allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

マッハ!(2003)

ONG BAK
ONG BAK: MUAY THAI WARRIOR

メディア映画
上映時間108分
製作国タイ
公開情報劇場公開(クロックワークス=ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2004/07/24
ジャンルアクション/アドベンチャー/格闘技
一、CGを使いません
二、ワイヤーを使いません
三、スタントマンを使いません
四、早回しを使いません
五、最強の格闘技ムエタイを使います
マッハ!トリロジーBOX(初回限定版) [DVD]
参考価格:¥ 7,344
USED価格:¥ 6,259
amazon.co.jpへ

【解説】
 CGやワイヤー、スタントマンなどを一切使わずムエタイで培われた技術と肉体のみを駆使して魅せるハード・アクション・ムービー。極悪密輸組織によって盗まれたタイ仏教の神聖な仏像の首を取り戻すため、習得したムエタイを武器に身一つで壮絶な戦いに挑む青年の勇姿を描く。主演はスタントマン出身のトニー・ジャー。監督はタイのミュージック・クリップ界出身の俊英プラッチャヤー・ピンゲーオ。
 仏教とムエタイの国、タイ。敬虔な仏教徒たちが暮らすのどかな田舎の村ノンプラドゥ。ある日、村の信仰の象徴である仏像“オンバク”の首が切り落とされ、盗まれてしまう。犯人は、コム・タン率いるバンコクの密輸団と手を組むこの村出身のドンと判明。以来、村人たちは悲嘆に暮れ、災いの到来に怯える日々。そこで村の長老たちは、孤児のティンに“オンバク”の首の奪還を要請した。彼は僧侶プラ・クルに師事し、古式ムエタイを極めた最強の戦士。村の切実な希望を託されたティンは、さっそくドンの捜索にバンコクへと向かうのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
マッハ!(2003)第1作
マッハ!弐(2008)第2作
マッハ!参(2010)第3作
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aスパイダーマン2 (2004)
[002]Aカンフーハッスル (2004)
[003]A宇宙戦争 (2005)
[004]Aレッド・ドラゴン (2002)
[005]Aスウィングガールズ (2004)
[006]Aネバーランド (2004)
[007]AエイリアンVS. プレデター (2004)
[008]Aパッチギ! (2004)
[009]Aスター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005)
[010]Aマイ・ボディガード (2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
35282 8.06
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-04-02 17:44:15
タイの村で守り神として奉られるオンバク像の首が何者かに盗まれる。
長老は村一番の実力者ティンをバンコクへ送り出し首を奪回させようとする・・・。

主演のT・ジャーの場面がノースタント、ノーワイヤー、ノーCGなのが話題を呼んだ。
アクションは流石に迫力があり、本場ムエタイも見入ってしまうが映画自体は大味。
特に気になったのは敵役の親分が声が出ない為に機械を通じて発声するのだが
これが耳に触る。
13年前に購入したDVDで鑑賞したがDTS-ESの効果は抜群。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-09-07 23:06:06
かなり痛い作品ですね。どう考えても何人かは怪我をしてるとか思えません。あまりストーリー性はないので、ひたすら痛い作品で終わっています。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2008-07-18 13:54:55
香港映画の演舞のようなワイヤーアクションがどうにも好きになれなかったので、本作で気分がスッキリした。CGも使用していないので、ブルース・リー以来の硬派アクションを楽しめた。また脚本がなかなか良く出来ていて非常に感心した。文句ばっかし織田裕二はトニーを見習え!!男は黙って炎スタント!!
投稿者:花男投稿日:2008-07-14 18:28:17
ジャッキーやリー・リンチェイ、ヴァンダムの初期の作品がそうでしたが、蹴り・ひじ・拳が決まるたびに「うっ!!」と思わず眉間に縦ジワが入ってしまう、痛さを共感できるタイプのアクション映画です。大予算でCG満載の魅せるアクション映画を見る機会が多い中、久々の体感(?)映画は新鮮でした。

スタントマンあがりで織田裕二顔の主役(織田裕二がタイでアイドルになる映画を思い出しました)は先にあげた3人同様、台詞も極端に少なく芝居をさせてもらえてない感じでしたが、その分体を使った演技は迫力満点。人間技とは思えない驚異的なアクションはもちろん、スロー映像にも耐えられる体さばきの型の美しさが印象に残りました。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-03-03 14:14:09
【ネタバレ注意】

親分、ヤマカシの身体芸、ブルース・リーのストイック、ジャッキー・チェンのカーアクション、インディ・ジョーンズの秘宝モノと色々詰め合わせた割に出来上がったのは無難な作品だった。ラストはハッピーエンドで良かったけど、あれだけハンマーで殴られて生きてないと思うが。

投稿者:だやん投稿日:2006-11-28 00:19:24
なにかいろいろリアルを売りにしてるけど結局はおもしろければいいんじゃないかと思った。カンフーハッスルの方がいい。
投稿者:銀河の帝王投稿日:2006-05-24 20:48:27
タイや格闘技が好きな方にはたまらない映画でしょう。私はキックボクシングをやってますが、あの映画の動きはとても真似のできないものです。自分で身体を動かしている者であればあるほど、あのアクションシーンの凄さが分かると思います。それと、『タイ』という国を愛している私にとっては本当に素直に楽しめた映画でした。 http://4travel.jp/traveler/garaxy-emperor/
投稿者:BLADE投稿日:2006-03-11 07:58:29
ただ最後の最後まで長々とアクションが続くのは、ちょっと飽きた。むろん、
アクションのどれをとってもすごい。シーンの中に明らかに自分から頭を前に
出して、主役に棒で頭を叩かれるのがあったのが気になったが、良い。
ストーリーも、お涙頂戴の演出には軽く引くが、アクションが良いから許せる。
投稿者:hanya投稿日:2006-03-11 05:23:39
ムエタイって、容赦ないんだね。
ピンポイントで急所攻め。心臓、首、これでもかって脳天狙い。
ほんと、死ぬって。必殺ですよ。

体張ってるなあとは思うが、食傷してしまう。
昔香港映画に憧れた人々がやってみた自主制作みたいな空気。
投稿者:jedi knight投稿日:2005-12-03 11:47:36
オープニングの木登りシーンは、オンバクの首を探しにいく村の代表者としてティンを認知させる、という役割もありますね。
「ドラゴンロード (1982)」の”マス・ストラグル《ゴールデン・ポイント》争奪戦”を思い出しました。

トニー・ジャーは、本日公開の続編「七人のマッハ!!!!!!!」には出ていないんですね・・・残念です。
でも、「トム・ヤム・クン(原題)(2005)」には出ているようなので、公開が楽しみです。

なんとなく彼は、若くてギラギラしていた頃の松村雄基に似てますね。
関係ないのですが、「スクール★ウォーズ 泣き虫先生の7年戦争 (1984)」も観たくなりました。
投稿者:quadraphonic投稿日:2005-07-07 01:32:08
いやー、ひさびさに楽しめました。
町中を失踪するシーンは、往年のジャッキーチェン映画をはじめてきたときの驚きを思いださせてくれました。
アクションもこれでもか!とテンコ盛り。あれぐらいやられると、飽きるのを通りこして、なんか清々しいです。
ストーリーもわかりやすくていいじゃないですか。
どんでん返しとか、ややこしい伏線とか、一切なし。潔いですね。
ここまでストレートな映画をつくった映画製作陣に敬意を表します。
投稿者:bond投稿日:2005-05-29 00:52:38
ようがんばっとる。昔の日活かな。主人公もいい青年だがリーやチェンのような
カリスマ性やスター性は認められない。
投稿者:irony投稿日:2005-05-28 10:01:26
痛いな。 肉体は素晴らしいが、ストーリーがねぇ...あれじゃ.......
投稿者:オメガ投稿日:2005-05-28 09:38:04
過度の期待をしていると結構裏切られるかも。それより何より、この
作品の宣伝時の映像が最悪。ほとんど本編の見所シーンに出てくるわ
出てくるわ・・ 「あ、これ見たぞ!これも・・」そんな感じ。
まあでもリラックスして観れるアクション映画には間違いない。
本場のローキックと回し蹴りは絶品!
投稿者:yasu投稿日:2005-05-16 04:43:07
ストーリーとかもありきたり。アクション目当てにみたのだけど「生」じゃなくてもいいなというのが正直なところ。三流。
投稿者:SoH投稿日:2005-03-15 22:22:31
ちょっと前からブームが来るのではないかと個人的に睨んでいるタイ映画。動ける人を出演させ、CGを使わずにすごいアクションやるってコンセプトは、ジャッキー映画や、ドイツ映画「カスケーダー」と同じか(監督がきちんと映像業界の人ため、「カスケーダー」より編集、カメラポジションとかがしっかりしてる)。オープニングの木登り、街中をジャンプしながら逃げる場面、動きの良い格闘シーンなどなど、見せ場は豊富。それでも、ジャッキー映画や「カスケーダー」ほどのインパクトやアイディアあるスタントシーンがないのが残念。物語面でいえば、誠実な主人公、元気のいいヒロイン、なんか憎めない金にルーズな小悪党、いかにも悪人って雰囲気の敵ボスってキャラ造形はいい。懐かしい感じ。ただ…この手の映画にストーリー云々いったところで仕方ないけれど、あの元気なヒロイン、ムエが出てくる意味があまりないのが辛い。主人公にこれといったキャラクター性がなく、彼にいつまで経ってもドラマが生まれないのも良くない。主人公演じた人が演技出来ない人だからか、彼にあまりに喋らせないように脚本作ったかのよう。それ故、話がより盛り上がらないのさ(ハムレイのドラマは泣けるけどな!はっきりいって、終盤からの主役は彼だろ!)。確かに本物のアクション、スタントシーンは見ものではあるけれど、過度な期待は禁物な一本。「仏様」がストーリーに多く関わってくるのは、やはりお国柄。どうでもいいが、エンドクレジット観てたら、無性に香港時代のジャッキー映画観たくなったぞ。流れる歌の雰囲気とか、撮影舞台裏を見せてくれるあたりがさ。わはは。懐かしい。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2005-03-03 09:39:42
格闘ゲームを実写でやってるような主人公のアクションは素晴らしい。
でも108分は長すぎる。あと坊主頭の相棒にスポットライト当てすぎ。
地上波の映画劇場なら90分程度にカットされるのでもっと楽しめると思う。
主役の人はすごくいいので、もうちょっと構成の良い映画に
出さないともったいないね。なにはともあれ次に主演する映画も見たい。
投稿者:エアマリン投稿日:2005-02-18 16:27:52
【ネタバレ注意】

CG、ワイヤー、スタント等を一切使わずに繰り出されるトニーのアクショ
ンは、見ている自分もハラハラしました。でも、なんかそれだけという印象
しか残りませんでした。終わり方も、予告編のような明るさは伝わらず、な
んとも言えない悲壮感と余韻だけが残ってなりません。ストーリーもこれと
いって新鮮でもなく、トニーのアクションは凄いんだけど、どうも単調過ぎ
て見えてしまう。もう少し内面的な部分を見せて欲しかったです。
それでも気合は結構伝わってきましたが、レンタルで十分といった感じで
す。トニーの今後の活躍に期待!! [5点]

投稿者:suisn投稿日:2004-12-10 13:25:28
遂にジャッキーの後継者が現れてくれました!!

説明不要の面白さ。ひさしぶりの☆10点です。
投稿者:お気楽極楽投稿日:2004-12-04 08:50:30
映画館での予告編から笑わせていただきました。
本編を見終わっての少し物足りないのは、なにもかもぶちこもうとしているところかな。カーアクションは削ってもいいし、マルチカメラで撮ってる同じシーンを(角度を変えて)何度も繰り返す手法を使いすぎ。スタントマンのレベルが必ずしも高くないので、特に格闘シーンをスローモーションで繰り返されるアラがよくわかってしまう。たとえば、剣を振り下ろして主人公を狙う相手、対する主人公はひじうちをするのだが、悪くても相打ちというタイミングなのに剣を振る力を途中で抜いてしまう。
ま、一生懸命さは伝わってきました。
「あんな仏頭ひとつのためにあそこまでやるかよ、やっていいのかよ」という感想を持つ間もないようなたるみのない編集をしてほしい。
投稿者:右心室投稿日:2004-12-02 20:40:31
何か期待し過ぎてたようです。
鍛え抜かれた筋肉と超人的なバネから繰り出される格闘アクションは、所々「おおっ!」と思わず声が出てしまうくらいの迫力があるけど、全体的にイマイチ感。
「マッハ」って言うくらいだから、もっと、目にも止まらぬハイスピードファイトを見せて欲しかった。

アクションを見せるためだけにめっちゃ都合よく配置された街中の障害物と、それをよけずにわざわざ難しくかわす主人公達は最高。

悪くはないけど、期待以下。
投稿者:tama0072投稿日:2004-11-25 19:09:58
【ネタバレ注意】

DVD出たんで早速購入して見てみました。
んで思ったのは...

ムエタイつえええ!!

ってコト。

公開前からジャッキーに代表される香港映画の雰囲気を臭わせていたこの作品。町中でのアクションやカーチェイスなんかは香港映画の二番煎じだが、それだけじゃ終わらない。
何が違うかというと、ジャッキーとかの作品がアクション映画であるのに対し、この作品は、格闘技アクション映画だというコト。
全ての攻撃がとても痛そうなのだ。
音を消してみても痛そうなのだ。

そしてムエタイ。
他に似たような格闘技がある中、どうやってムエタイをアピールするのか。
タイ人ぽい男がキックボクシングをしてれば、ムエタイに見えるのか?
とか思ってみてたら、

膝、膝、膝、膝、とにかく膝。
膝とケリどちらでも入るなら、迷うことなく膝。
上段回し蹴りが入るとこでも、上段回し膝。
首相撲から膝。空中戦で膝。カウンターで膝。最初の一撃も膝。
狂ったように膝。

なるほど、こりゃムエタイかもな。

そして肘。
肘で壷を壊す。肘で机を壊す。肘でヘルメットを壊す。

ムエタイ恐るべし...

この作品、ストーリーはあってないような物である。
オープニングの木登りも、ラストシーンも少なくとも日本人のオレには良く解らん。が、そんなことはどうでもいい。そこらへんに不満を覚えるなら、見る映画が違う。トニー・ジャーだけを見てればいい。
そんな映画。

投稿者:hira投稿日:2004-09-09 02:04:56
 レディース・デイなので混み混みでした。もうすぐ終わってしまうというのもあるし。

 確かにトニー・ジャーは凄いのですが、彼の凄い技も1時間以上見せられると、飽きます。ストーリーも近年まれに見る酷さですし。彼はジャッキー映画やセガール映画での、ボスの用心棒役で最後に彼らを手こずらせるぐらいが丁度いいと思います。楽しみにしてたのにカタルシス無しで残念です。
 
 観終わった後の場内の反応は良かったですね。評判はいいんですけどね、この作品。
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-09-01 08:04:43
ブルース・リー、ジャッキー・チェンといったアジア・アクション映画の系譜に連なるおバカなムエタイ映画。
何も考えずに主演のトニー・ジャーのアクションに身を委ねると、実に心地よい。
チープな勧善懲悪、というのはどこか懐かしさもあって嫌いじゃありません。
トニー・ジャーとペットターイ・ウォンカムラオが、汗臭い織田裕二と細い南伸坊に見える瞬間もあって?、何だか親しみを覚えました。
投稿者:shin3投稿日:2004-08-17 03:02:49
【ネタバレ注意】

田舎から仏像の頭を取りかえしに来たムエタイの達人。あの賭けファイトで白人と闘う時は賭場をめちゃくちゃにしながらも冷蔵庫ガードもおかまいなしでボコボコ蹴るわ蹴るわ(ガチンコファイト)

脚に火がついたままのファイア回し蹴りもすごかったし、なにより車を開脚で飛び越えるとか、すごかったですね。

観てるこっちまで脳天にガツンと来そうな肘打ちと真空とび膝蹴り、、爽快でした。

投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-08-16 04:09:02
予告編を観た時は、たいしたことはない地味な作品だろう。しかしどんな映画か興味があったので足を運んだ。ハリウッドの特撮やCGを駆使した作品と比べることが出来ないが一昔前の映画を観ているような新鮮味を覚える。映画はムエタイのデモンストレーションと主演のトニー・ジャーのプロモーション映画と言った感じで、それを軸にストーリーを肉づけした作品と言っても過言ではないだろう。生身でアクションをしているので蹴られたり殴られたりしている受身の役者は冗談抜きで痛いだろうというのがヒシヒシと伝わってくる。現在、格闘技スターとして活躍しているジャッキー・チェンも50歳を過ぎアクションに昔のように切れがなくなりつつある今、トニー・ジャーは正しくポスト・ジャッキー・チェンのスターで、今後どのような映画に登場するのか楽しみである。

20040805_Cinema鑑賞_80点
投稿者:ゆうじ投稿日:2004-08-04 20:21:27
昔の香港製カンフー映画やジャッキー・チェンの初期の主演作とよく似た味つけの映画。アクションシーンの展開の仕方や、ちょっと臭いギャグを所々に散りばめている点など、タイ製の香港映画のパクリと言えないこともない。そこはかとなくチープさが漂うところも、ソックリだ。
違いといえばアクションがカンフーでなくムエタイであることぐらい。でも、このムエタイの速さと迫力がインパクト十分。ストーリーの中身の薄さが、逆にアクションを引き立たせている。これで、敵側にも主人公並みのアクションが出来る奴を配置していたなら、とんでもなく凄い作品になっていただろう。
投稿者:tro投稿日:2004-08-02 20:03:51
単純明快なストーリー展開は置いといて・・・。とにかくこれだけの量のアクションをこなす、トニーをはじめとする役者、また周囲の製作スタッフに脱帽!退屈なシーンはほとんどない。完全懲悪スタイルを貫いた、ある意味懐古主義的な作品。トニーの形相は、ジャッキー・チェンを凌駕するほど熱く、その格闘技テクニック(容赦なしの打撃)もブルース・リーを彷彿とさせるものがある。本作でのブレイクは必至(来日キャンペーン効果か?)で、「マッハ2!!!!!」なんてのも有り???
投稿者:huming投稿日:2004-07-31 16:23:21
昨日の夜観てウルトラ感動、でも今日の朝起きたら内容サッパリ忘れてた・・・

・・・でも、『忘れた』って言うより『体が吸収した』って感じ?
なんか清々しいんだよねっ!

こりゃ久々のアクション系名作映画だっ!
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2004-07-29 14:57:27
ヒロインの女が矢口真理に似とった・・・・・・ゲッツ!!
投稿者:as291投稿日:2004-07-26 19:02:57
はっきり言ってヨーロッパやハリウッドの演技で見せる
まともな映画ではありません。
超単純な筋。ムエタイはとにかく強いんだとそれだけを
見せる紙芝居です。
難しいこといわないでボケーと見ていると楽しめます。
かつてのブルース・リーの映画に見られて悲愴感なども
まったくありません。
エンドタイトルで見せる撮影風景もジャッキー・チェン
映画を真似たのでしょうが、とりあえず楽しめます。
見たあとは何も残っていません。劇場でたらすべて忘れています。
アクションにすべてを注力したスタッフ・キャストの熱意は
すごいです。
投稿者:紅竜投稿日:2004-07-24 19:43:15
 この映画、役者の中に素人みたいな人も混じってるし、
バンコク市内の繁華街を描いた場面も日本のVシネ以下と
思えるほど稚拙です。お涙頂戴風の話の展開もちょっとね...
しかし、こんな一見安っぽいお膳立てでも主演の
トニー・ジャーが跳ぶわ蹴るわ殴るわの壮絶アクションを
魅せてくれると、プロの作る娯楽映画という次元では評価できない
けれど作り手達の「予算や技術が足りなくても何とかお客を喜ばせよう。」
という熱い心意気を感じてしまいます。
 そして同時に画面から伝わってくる熱気のようなものが80年代の
香港映画を連想させてくれます。
投稿者:幻巌堂投稿日:2004-07-22 10:45:06
試写会での解説者は、特撮・合成・CG一切なしのアナログ・ムエタイアクションをひたすら絶賛していたが、観終えた今は、ちょっと待てよという思いなのだ。アナログアクションといえば映画の原点であり、命をかけたビル登りをみせたロイド、そしてその要素を上手く取り入れたジャッキー・チェンの諸作品に思い至る。そこには確かな「笑いとスリルの融合」がある。故枝雀師匠も言っていた「緊張と緩和」のカタルシスである。
しかしながら、この作品にはこの重要な要素が決定的に欠けているのだ。だからこそ、巻頭の木登り闘争のシーンが作品の中でまったく生きてこないのである。B級作品だとか、映画発展途上国などというような言葉で見過ごしてはいけないのだ。作品の本質を見るべきであり、映像的時間を無視するかのように、角度を変えたアクション映像を無造作に放り込む演出や編集もガサツと言うほかない。映画はテレビのスポーツ中継じゃないんだから。結局、勢いだけでつくってしまいましたって感じ作品ですな。
投稿者:籐四郎投稿日:2004-07-14 22:23:59
 いい意味でも悪い意味でもムエタイアクションだけの作品です。
 ストーリーはほどんど無いに等しいので、クライマックスに向けて段々盛り上がって最後に感動するとかは無しです。
 これがカンフー映画だったら、ちょっと飽きるかもしれないですが、ひじとかひざでの攻撃を多用するムエタイ武術というのがなんともアクロバティックで魅力的なので、実際はあんまり痛くなさそうな攻撃であるにもかかわらず、とにかく一生懸命さも熱く伝わってくるので、それだけで十分楽しめました。
投稿者:kuro-toppo投稿日:2004-07-14 09:13:29
試写会行って来ました。これ、すごいです。けが人続出のはず(エンディング映像でトニー・ジャー含め2人は大けがしてます。)はっきり言ってアクションは、若い頃のジャッキー・チェンを遙かに超えてます。町のちんぴらに追われるシーンでは、とにかく跳びます、ピョンピョン跳びます。かとおもえば車の下に潜るし・・・?ファイティング・アクションもジャッキーのようなダンシング・カンフーではなく、本気の打撃でムエ・タイ・アクションしてます。試写会場「ウォ」とか「ワッ」とか声あがってました。とにかくアクション・ファンは観た方がいいでしょう。アクション苦手な人はやめた方がいいかも?
えっ?ストーリー?単純で純粋です。だからこそアクションが映えるんです。
 タイ映画恐るべし!!!
【ニュース】
トニー・ジャー出演「SPL/狼よ静かに死ね」続編、最新予告編2016/04/04
トニー・ジャー出演「SPL/狼よ静かに死ね」続編、予告編2015/03/24
トニー・ジャー&ドルフ・ラングレン共演アクション「Skin Trade」、予告編2015/03/12
パンナー・リットグライ監督遺作アクション「Vengeance Of An Assassin」、予告編2014/10/14
「キックボクサー」リブート企画、「マッハ!」のトニー・ジャーが参戦へ2014/08/06
トニー・ジャー&ドルフ・ラングレン共演アクション「Skin Trade」、特報2014/03/27
トニー・ジャー主演アクション「トム・ヤム・クン!」続編、米国版予告編2014/02/25
「マッハ!」のトニー・ジャー、「ワイルド・スピード7」でついにハリウッド・デビューへ2013/08/26
トニー・ジャー主演アクション「トム・ヤム・クン!」続編、ティーザー・トレーラー2013/07/29
「SPL/狼よ静かに死ね」続編でサモ・ハンとトニー・ジャーが共演か2012/09/04
全米興行成績、ジェニファー・ローレンス主演「ハンガー・ゲーム」がV32012/04/09
プラッチャヤー・ピンゲーオ監督最新アクション「The Kick」、予告編2011/09/30
「マッハ!」アクション監督パンナー・リットグライ最新アクション「Bangkok Knockout」、予告編2010/11/09
DVDリリース情報:「マッハ!弐」「スティッチ! いたずらエイリアンの大冒険 BOX1」etc.2010/03/15
「マッハ!」監督ハリウッド進出作にジャイモン・ハンスウとケヴィン・ベーコンが出演2010/02/18
「マッハ!」監督最新超絶アクション「Chocolate」、アメリカ版予告編2009/01/20
トニー・ジャー主演「マッハ!」続編、プロモ映像2008/06/17
「マッハ!」監督最新超絶アクション「Chocolate」、予告編2008/01/08
DVDリリース情報:「トム・ヤム・クン!」「県庁の星」etc.2006/07/07
ジャッキー&トニー・ジャーの共演は期待薄?2005/01/13
「マッハ!」のトニー・ジャー、ジャッキー・チェンと早くも共演実現か?2004/12/28
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】マッハ! トリロジーBOX <初回限定生産>2011/07/06\6,800amazon.co.jpへ
 【DVD】マッハ!2010/07/02\1,714amazon.co.jpへ
 【DVD】マッハ! プレミアム・エディション2004/11/25\3,800amazon.co.jpへ
 【UMD】マッハ!2006/01/26\1,886amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】マッハ!レンタル有り
 【VIDEO】マッハ!レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION