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オールド・ボーイ(2003)

OLDBOY

メディア映画
上映時間120分
製作国韓国
公開情報劇場公開(東芝エンタテインメント)
初公開年月2004/11/06
ジャンルサスペンス/犯罪/ミステリー
映倫R-15
お前は誰だ!? なぜ俺を15年監禁した!?
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参考価格:¥ 4,298
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 Photos
オールド・ボーイオールド・ボーイ

【クレジット】
監督:パク・チャヌク
プロデューサー:キム・ドンジュ
原作:土屋ガロン
(作)/『オールド・ボーイ』(双葉社・アクションコミックス刊)
嶺岸信明
(画)
脚本:パク・チャヌク
ファン・ジョユン
イム・ジョンヒョン
撮影:チョン・ジョンフン
音楽プロデューサ
ー:
チョ・ヨンウク
出演:チェ・ミンシクオ・デス
ユ・ジテイ・ウジン
カン・ヘジョンミド
チ・デハン
キム・ビョンオク
オ・ダルス
ユン・ジンソ
【解説】
 2004年のカンヌ映画祭で審査委員長を務めたタランティーノ監督が絶賛、みごと同映画祭グランプリに輝いた衝撃のサスペンス。土屋ガロン(作)と嶺岸信明(画)の手による同名漫画を「JSA」のパク・チャヌク監督が映画化。理由も分からぬまま15年間も監禁された男の壮絶な復讐の旅路をユーモアをにじませつつ力強く描く。主演は「シュリ」のチェ・ミンシク。
 妻と一人娘を持つ平凡なサラリーマン、オ・デス。彼はある日突然何者かに誘拐され、小さな部屋に監禁されてしまう。テレビもあり食事も与えられるが、理由は決して明かされなかった。そのまま15年間監禁され続けた後、突然解放されたデス。いったい誰が、何の目的で? デスはふとしたことから知り合った若い女性ミドの助けを借りて、監禁した相手の正体を探り始める。そしていつしかミドはデスに愛情を抱くようになる。そんな2人の前に現われた謎の男ウジンは、“5日以内に謎を解き明かせ”と、互いの命を賭けた“ゲーム”を提案するのだった。
<allcinema>
【関連作品】
復讐者に憐れみを(2002)
オールド・ボーイ(2003)
親切なクムジャさん(2005)
オールド・ボーイ(2013)リメイク
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aソウ (2004)
[002]A殺人の追憶 (2003)
[003]Aバタフライ・エフェクト (2004)
[004]Aミリオンダラー・ベイビー (2004)
[005]Aバットマン ビギンズ (2005)
[006]Aスパイダーマン2 (2004)
[007]Aインファナル・アフェア (2002)
[008]Aリチャード・ニクソン暗殺を企てた男 (2004)
[009]Aオアシス (2002)
[010]Aスウィングガールズ (2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
55432 7.85
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-31 02:22:12
カンヌでタランティーノが絶賛してたみたいだが、まあ納得。
投稿者:さとせ投稿日:2015-05-03 08:30:17
人に迷惑をかけるオ・デスは気が付くと小さな部屋に監禁されていた。食事も運ばれ何不自由が無い生活だったが理由が分からず夜になると催眠ガスにより睡眠させられる。
15年が経過し突如放出されたオ・デスだが若くて綺麗なミドの助けを得る。謎の男イ・ウジンが現れ5日間で監禁の理由を解き明かせと伝えられ、復讐を誓うオ・デスとの死のゲームが始まる・・・。

購入して10年を経てようやくDVD鑑賞。
タランティーノが絶賛し「復讐者に憐れみを」に続くリベンジムービー第2弾とあるので期待して見たが・・・想像していたのと違った。迷惑をかけるオ・デスが監禁されるが短時間に凝縮されていて、放出されてからにかなりの時間を要している。謎の男はかなり不気味でバイオレンスも其れなりにあるが個人的には今一つで119分というランタイムがかなり長く感じた。dts収録もされているがそこそこの効果で1作目の「復讐者に憐れみを」には到底及ばない。
唯一の救いはミド役のカン・ヘジョンが美しく華凛な事。

ノヴェライズ(大石圭・角川ホラー文庫・評価3・5)は、映画では分かりずらかった部分を詳細に筆者の主観で書いており個人的には映画より面白かった。
投稿者:シーザー投稿日:2014-10-17 01:15:15
物語の終盤で張り詰めた糸が急に断ち切られた。まるで無遠慮な部外者が敷居を跨いで歩み寄ってくるかのように、受け手に憐憫の情を煽る安直な演出によって全てが台無しになってしまった。何故そこで泣くか。その後が更にいただけない。陰惨な物語の空気に息切れした作り手側が自らの逃げ道をこしらえたかのようだ。
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-30 16:47:26
韓国映画がギリシア神話風の復讐劇を
スタイリッシュに描くとこういう作品になるのかな。
全体のプロットが先に出来て、
理由は後で考えたんじゃないかと思えるほど
理由がつまらなくて、これはどんなに些細な理由でも
人を傷つけるという教訓なのでしょうか。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-04-18 23:43:55
えげつねえな。
投稿者:Normandie投稿日:2012-11-30 00:34:45
物語の核となる理由がたかが女の、問題だったとはアホらしくて笑えました。
映画にするとカッコいい暴力シーンのコラージュで子羊たちはいとも簡単に騙されました、とさ。
投稿者:MAKO投稿日:2012-11-23 21:49:01
韓国映画らしいユーモアのある演出と音楽がマッチしている。
たぶん嫌いな人はとことん受け付けないでしょう。
映画的にはよかったけど、もっとおじさんに大暴れしてほしかった。
特に後半、謎解きからおじさん結構おとなしいんで

監禁屋さんとその一味が味があるね、いかにもワルって感じで
投稿者:sayakamizu投稿日:2011-07-07 14:35:11
電波少年で。
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-25 15:28:43
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

カン・ヘジョン
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-06-10 08:16:56
1988年ぐらいから15年ぐらい建物の中に拉致監禁された男の物語だったような気がするが、結局原因は女の問題だったということか?
投稿者:こじか投稿日:2010-05-18 11:37:24
冒頭の酔っ払いシーンはまぁ楽しかった。
それと回想で描かれる禁断の姉…。
ここの不安定な心象っぷりは秀逸。
だけど、かなり合わなかったなぁこれ。
投稿者:TNO投稿日:2010-02-21 00:07:42
物語としては、面白いのだが、至る所、ヘンな描写のオンパレード。普通に描けば良いものを、度々現れるこのヘンな描写によって何度も集中力がリセットされてしまう。自殺志願者(オ・グァンノク)を主人公オ・デス(チェ・ミンシク)がネクタイで飛び降りようとするのを支えるところ。同様に、姉イ・スア(ユン・ジソン)の自殺らしき行動を同様の形でイ・ウジン(ユ・ジテ)が"幇助"するところ。ウジン傘下のチンピラ数十人をデス一人が金槌だけで掃討してしまうところ。ウジンのペントハウスの使いにくそうなクローゼットや邪魔にしかなりそうにない池。デスの常緑高校時代の回想場面は、パク・チャヌク監督がDVD音声解説でブライアン・デ・パーマ監督の"殺しのドレス"の有名な場面に例えて自画自賛していたが、その片鱗さえないと言える。後半になると、ミンシクの過剰演技が激しく空回り。ミド(カン・ヘジョン)の正体は、ベッドシーンのあたりで感づいてしまった。この映画の後も悪い記憶を消し去ったデスとミドの関係が続くと思うと、少し後味も悪い。"JSA"のパク・チャヌク作品なので、期待が大きかっただけに、残念。ただ、監禁の意味を紐解く過程は、物語的には良かった。登場人物は多いのだが、ミンシクの圧倒的な一人舞台の感が強い。素晴らしい俳優だとは思う。原作は、全く知りません。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-11-30 22:31:36
 怖いもの見たさで借りました。陰な非日常(現実?)空間を覗いた感じ。「どうせならとことんやったれ」式の合理性無視の展開も、どうでもよく思えてきます。愛情がねじ曲がってる人は、日常生活習慣も憎悪の表現もみんな歪んでるって思ってしまうよ。『クムジャさん』の復讐には納得できたけど、これはちょっとね…
 ユ・ジテって、見た目にかなり気持ち悪いんですが(だからキャスティングばっちりと思いました)、この人が人気があるようで驚きです。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-08-17 02:39:56
リアリティもほとんどないこの漫画的な話をどう見せるか。
この「オールド・ボーイ」は1カット1カットをオーバーなくらいに美しく演出して見せている。
その結果、もうリアリティがうんぬんという領域を突破して
タランティーノの映画でも感じることが出来るような
映像と音楽だけでも酔えるひと時を味あわせてくれた。

この映画でもう一つ面白いのは謎解きの要素。
今まで漫画のストーリーそのままなのだろうと思っていたのだが
調べてみるとこの辺りはずいぶん違うようでびっくり。
原作は読んでないので確認できず。
しかしこんな角度からのドンデン返しは想像しにくい。
映画はそんな謎を解いていく過程をスピーディに、かつ華麗に演出して見せる。
ストーリーに負けじと印象的なシーンを数多く盛り込んでいるのも凄い。
有名な長まわしの戦闘シーンは必見。

私はよく韓国映画などで見られるオーバーな演技・演出はあまり好きではないのだが
この映画ではそれが気にならない。
映像・音楽・演技・演出・ストーリー 全てがオーバーだからだろう。
韓国映画の中では一番好きかもしれない。
投稿者:ジェームス投稿日:2009-07-18 00:22:59
いかにもタランティーノが好みそうな映画。パク・チャヌクは韓国のブライアン・デパルマか?
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-12 02:46:33
序盤から中盤まではぶっ飛んだ設定とスピード感のある演出で「これはアジア映画屈指の出来かも!」と思い、期待がどんどん膨らんでいったのですが、終盤しぼんでしまいました。謎解きの当たりから、一気にトーンダウン、前半で話に引き込んでくれたチェ・ミンシクの演技も終盤空回りに感じられました。
要は物語が映画的リアリティについていけてないって感じ。まぁマンガだなぁってことですね。原作未見だけど、、、、、催眠術ってねぇ。
カンヌでグランプリ(審査員特別賞)なんだけど、完全に審査委員長のタランティーノのせいでしょう。いや彼は好きなんですけどね。
投稿者:ヤマゲロ投稿日:2007-05-18 13:24:19
流石韓国。劇場型映画ですね。面白かったけど「SAW」に引き続き後味悪い。『新解釈』は驚いたし非常にわかりやすくなっているが『そこまでしなくても』って感じ。これは「半落ち」と逆で原作を読んでいたからイマイチピンと来なかったパターンですな。
個人的には原作漫画のオチの方が深くてスキ。

しかし日本の原作が韓国で映画化されてカンヌ審査員特別グランプリ、そしてハリウッドがリメイク権…ちょっと悲しい。
投稿者:ASH投稿日:2007-04-30 21:56:45
【ネタバレ注意】

 なるほどね。観客は主人公のオ・デスと同じで、なぜゆえ彼が監禁されたのかその理由が知りたくなる。で、理由を探っていくうちに衝撃的な事実が明かされてゆくと。こういう筋立ての映画は、いかにオチまで観客を引っ張っていくかが肝心だと思うが、その点ではよく出来た映画なんだとは思うよ。

 15年も監禁されていたオ・デスが、開放され早々にミドという美少女と出会い、しかも彼をかいがいしく世話してくれるなんて話が出来過ぎだよなぁ、と思ったのだが、これにもお見事にオチがあったと。なんだろう、これは脚本がいいというよりも、元の原作がシッカリしているからなんかな(ちなみに、原作漫画は存在すら知らん)。

 で、モチーフは、もしかして「愛のメモリー」?

 どうでもいい話だけど、冒頭、酔っ払ったオ・デスが警察のお世話になっているシーンで、交番(?)の壁に貼ってあるポスターがソウル・オリンピックのマスコット、ホドリ(虎のキャラね)だったことに気付いた人、いる? つまり、1988年から15年経ったと…。細かいねぇ(気付く俺もな)。

 ただね、身も蓋もない言い方をしちゃうけど、こーゆーお話って好きくねぇんだよ。

投稿者:isa投稿日:2007-03-03 22:39:34
残酷な描写とコメディタッチがちりばめられているところに韓国映画らしさが感じられた。15年という歳月は想像を絶するが、監禁される前には快活な感じのオ・デスが、監禁の過程ですっかり渋くなってしまったのが残念だ。監禁首謀者のウジンは、復讐よりむしろ、オ・デスに彼らの苦しみを知って欲しかったのだと思う。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-02-09 23:04:13
自分が気にもしていない遠い過去のことで15年も幽閉された主人公(後半で判る)だが、幽閉される直前と解放後は顔つきも体格も別人と思うほど違うのが印象的。当然といえば当然だけど。確かに「口は災いの元」とはよく言ったものだし、主人公は軽率だったに違いないが、15年も幽閉して復讐の準備をする、というのもやっぱり常軌を逸してると思う。金がないと出来ないことでもある。でも主人公の妻子まで巻き添えにするのはやっぱり乱暴だと思う。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2007-01-29 18:31:50
本作はハリウッド映画好き向けです。黒澤明好きなら「殺人の追憶」をお薦めします。私は後者なので評価は低め。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-01-23 13:22:04
もう一度観たくなる位面白いけど、あのペントハウスを始めとして、感情を掻き乱されるシーンが多いから、あまり人には薦められないなあ。それにしても韓国の俳優はレヴェルが高い。日本も映画の国なのに、俳優がだらしないぞ。
投稿者:タランチーノ投稿日:2006-10-05 04:55:38
同じ東洋人でもいろいろと全く違う。
なんか気力に満ち溢れてるので元気なときに観ると感銘を受けますが
そうでないときに観ると生気を吸い取られます。
投稿者:ara_masa投稿日:2006-08-01 23:35:36
基本的にはデスとウジンの復讐合戦。復讐のために奔走するデスが、実はウジンの掌の上で踊らされていることが徐々に明らかになっていく展開はスリリングだし、更にウジンの復讐が「15年間の監禁」で終わったのではなくて、「15年後の解放」こそが始まりだったという設定もなかなか。
ウジンに辿り着くまでの展開がちょっと解りにくいし、全体的にちょっと粗い感じもするんだけど、デスとウジンの演技、全盛期の東映ヤクザ映画を思わせる長回しのアクション、それから所々に入る痛〜いシーンの迫力で、全編押し切ることに成功した感じでしょうか。(痛〜いシーンは好き嫌いが分かれるところかな。個人的にはちょっとキツかった。映画見てて「ウエッッッッ」て声が出たの久しぶり)
あと、ラストにはちょっと不満。それがウジンへの回答なの?だとしたら負けてるんじゃないの?いや、勝つとか負けるとかいうコトじゃないんだろうけどさ。http://ara-masa.cocolog-nifty.com/blog/
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-11 21:14:22
監禁どころは良かったけど、真相がアホ。
はぁ?そんなことっすか??みたいな。
犯人のおっさんっもかっこ悪いし
投稿者:ノリス投稿日:2006-02-22 10:10:08
 最近、ようやく見ることができた。意外とよく言われているようにグロいだとか残虐であると取り沙汰されているが(歯を抜き取るシーンとかクライマックスで償いの証としてオ・デスが自分で舌を切り落とすシーン)そのことよりも、非常に考えさせられる内容であり、他の韓国映画では見ることのできない、新しい方向性が見られた映画であると思う。だからカンヌで高く評価されたのも頷けると思う。またの他の魅力として挙がるならば、俳優の演技でチェ・ミンシクはさすがベテラン俳優(まだ自分は"シュリ"と"パイラン"ぐらいしか見ていないが)と、言える迫真の演技で凄い俳優だと感心した。そしてもう一人の主役であるユ・ジテはもう言葉に表すことのできないくらいの圧倒的な存在感で、韓流四天王やクォン・サンウ等のような、おばちゃん連中のアイドルという感じではなく、本当の実力を兼ね備えたプロの役者であると心から言える真の役者だと思う。また脇で魅力のある役者といえば、オ・ダルスだろう。なぜかというとこの映画の独特の世界観に、ぴったりとはまっている役者だと感じるからだからだ。そして音楽も同様にパク監督の表現したい映像、ストーリーラインを生むのに重要な役割を果たしている。また複雑に過去と現在を交錯しあうストーリーラインが何よりも素晴らしい。監督、共同脚本を担当したパク・チャヌクのユーモアが全体の雰囲気に魅力を与えていると思う。
投稿者:spink投稿日:2005-12-31 03:09:16
原作の監禁理由だと映像化しにくかったんでしょうね。
しかし、やりすぎの感はあるかな。
韓国の映画、どれも面白く感じないだけど、まあよくできてる方ではないでしょうか。
投稿者:bond投稿日:2005-12-30 10:26:42
確かに脚本、プロットはしっかりしておりいい映画だろうが、理由がいまいちなー。終盤までぐいぐい引っ張るが、後味は悪い。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-12-11 23:51:48
【ネタバレ注意】

ミドが何者かは大抵の人は早い段階で解ると思うよ。
が、絶賛している人は承知で褒めているのだろうね。(それをあえて裏切らない所がまた素晴らしい)
それ程、映像&演出&ストーリーは説得力に満ちており、加えてエキセントリックな迫力を持つ。あのアルバム!〜ドライヤーされる表情の素晴らしさ。
結末なんて、どうとでも出来るので想像付きません。
が、本作の幕引きは中々に良いよ。スイッチを入れたらテープが流れて…まぁ人は嘘を付くものだしね。…まさか金の為にそこまでやるか?って所も、“愛”の為にそこまでやるか?って所も…まぁ、エキセントリックに過ぎるやも知れないが…
犯人は彼の妻を殺し、彼の友達を殺し、金でXXを買い、しかも動機たるや…現実からの逃避(妨害?)に他ならない。金持ちの仕掛けるゲームは…それそのものが復讐の名を借りた裁かれる者は自分じゃない宣言のようなもの。
このストーリーにして、あのラスト。まず完成度は完璧、と見た。
但し、気持ちの良い話ではない。未見の方はご用心を。

投稿者:さち投稿日:2005-12-06 03:57:46
すばらしい
投稿者:moriya投稿日:2005-12-05 02:43:07
期待して見たが(原作は知りません)ミドが何者なのかが分かったから衝撃のラストが面白くなかった。
投稿者:79to96投稿日:2005-11-01 00:44:18
【ネタバレ注意】

“口は災いの元”という教訓を帯びつつも、ほとんど“狂気”がその大元に
流れているから、それを見落としてしまいそうな作品(?)
でも言葉が人間の体を変化させたり(想像妊娠)、人を殺したり、人を
愛し合わせたりするといことを突きつけられると、改めた“言霊”って言葉の
意味と力に恐怖を感じます。
もちろんそこに潜んでいるのは、人間の脳の危うさなんですけど。。。

映画自体はそのことよりも、とにかく過激な復讐劇に視点がいっていますし
それが確かに魅力的と思います。描写がスゴかったです。
パク監督の復讐3部作といわれる他の2作品(『復讐者に憐みを』
『親切なクムジャさん』)にもとても興味を持った位。

投稿者:きも投稿日:2005-10-20 16:09:40
ハリウッドでリメイクされる話もあるそうですが
こんな設定で宗教的に許されるのでしょうか!?
いやー、まいりました。
要所要所のユーモラスなシーンがなかったら
観た事を後悔したかもしれない。
これはキツイ映画です。切ないなあ。
映画としての流れや雰囲気はとても良かったです。
例の長回しの乱闘シーンも楽しい。
でもね・・・
これほどまでの復讐をしないと韓国では怒りが収まらないのか?こわい。
投稿者:dadada投稿日:2005-08-08 21:57:56
語り口のテンポの良さや映像のセンスは良い。だから、面白く見れます。
ただ、娘を持つ親としては、このオチは嫌い!ははは。
投稿者:nightwing投稿日:2005-08-06 13:40:10
日本の作品とは完全に水をあけられた感じがして仕方がない。
同じコミックの実写化って事で「殺し屋1」と一緒に借りて観たが
とても「殺し屋1」は観てられなかった・・・。

後半の衝撃度は思ってもなかった事なんで、ズシンときた。
映像も綺麗だし、主役のオッサンもいいねぇ。
ただラストのハッピーエンド??っぽいのは必要だったかなぁ?

投稿者:irony投稿日:2005-06-07 19:50:06
【ネタバレ注意】

 原作は知らんけど、中々面白い作品でした ただオ・デスの顔がいささか間抜けヅラなので監禁の所で緊迫感とか焦燥感が感じられず、多少興醒め感がした 姉弟(承知の上での恋愛関係←倫理観欠如 どっちかつうと姉が誘った感じか?・・秘密なら脇が甘いとしか言えない)VS親子丼(計画的な陰謀←ここ重要 変態姉弟とは違うのよ その意味で日本のエロゲーは終わってるが)まぁ過去の発言を本人が覚えているかと言うと作品の中で語られている通りじゃないのでしょうかね? いつ何処で人の恨みを買うかわからないので発言は慎重にしないとね 韓国作品ということで所々それらしい所がありましたね・・同窓のよしみで許してくれとか・・実に韓国らしい なぜ監禁されたのか、なぜ解放されたのか なぜ15年待たねばならなかったのか・・復讐者はいかれてるとしか言い様がない(妻や友人を巻き込み、側近の室長もアボ〜ン そして娘までもが・・・ 無理矢理反省させる為の保険か?・・正当性皆無)がオ・デスが忘れてしまっていては意味がない オモイシラセルと云う意味では効果的 でも財力があってこそだね そうそう後催眠暗示がそんなに万能とは思えないが、そこらへんは軽く流しときましょうか(笑) 何やら原作とは理由が違うらしいがこの理由も韓国らしいのかどうかはわからないけど近親ネタは引く人は多いのではないかと思うので注意が必要です

 所々「笑い」のシーンがあったけど個人的には要らないね 復讐が題材にあるのだから、とことんシリアスにやって欲しかった。リメイクされるらしいので、そこらへんを期待したいです。

投稿者:SoH投稿日:2005-05-23 03:31:26
劇場公開時、俺の映画友達4人を「グレイト!最高に素晴らしい!」と感嘆せしめた映画。遅まきながら、俺もようやく拝見。なんでも「殺人の追憶」「ほえる犬は噛まない」のボン・ジュノ監督が、本作のパク・チャヌク監督に、「日本にとんでもないマンガがある!」と読むのを勧めたらしい。その逸話からして非常に面白い。しかし…内容は期待してたほどではなかった。物語は、無駄が多く、回りくどく、不自然な流れを持っている。確かに原作を読まずに(俺は原作読んでます)この映画を観たら衝撃は受けるとは思う。しかし、もっと盛り上げてほしい場面が多々あるのだ。例えば「餃子」を手掛かりに、ようやく自分が監禁された所を突き詰めた場面など、じっくりと「15年も監禁された男の怒り」を画面に定着させるべく、盛り上げてもらいたい。この映画にはそれが足りない。残虐なシーンはしっかりと演出している割に、妙にポンポンポンポン物語が進んでしまう所がある。それなのに不必要に長いシーンも多い。主人公の高校時代の回想シーンなどは、大切なシーンに違いないが、あそこまで長くなくてもいいだろう。また、「監禁の理由」が明らかにされた後の展開も少し間延びしている。確かに映像表現は素晴らしい。金槌一本で10人以上の男たちをぶん殴る場面の長回しなどなど、「おお!」と体が震えた。しかし、その驚きがイマイチ持続しないのだ。おそらく監督は前半・中盤は「線(物語全体)」よりも、「点(エピソード)」に力を入れているのだと思う。そういう映画も個人的には好きなのだが、これはやはり「線」に力を入れるべき題材だ(考えてみれば本作を絶賛したクエンティン・タランティーノはそういうエピソード重視の映画を作る場合が多い)。「冷静に考えれば」、あんなことになってハッピーエンドみたいな落とし方をするのも、どうなのだろうか。それに物語の設定とオチの性質上、キャラの個性が具体的に描けていない。あいつらがどんな人間なのか、いまひとつ伝わってこないのも残念な所ではある。漫画版との比較でいえば、各エピソードは漫画版より「濃く」なっており、上だろう。しかし、全体のバランス、物語における「ゲーム性」は漫画版の方が上だ。「監禁の理由」が漫画より「直接的な衝撃度」を増していた点は素晴らしいが、それでも途中から読めてしまうのがいただけない。役者ではチェ・ミンシクの熱演が何より素晴らしい。かっこよさとかっこ悪さ(泥臭さ)を見事に同居させている。終盤の狂ったかのような演技は特にいい。音楽や金槌による「ターゲット、ロックオン!」といったユーモアも良。しかし、個人的な感想は「惜しい力作」。先日、これを観た友達と話していたのだが、彼の本作に対するリアクションは驚くほど冷めていた。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-05-18 16:34:32
あぁ・・これは何と言うか、衝撃的でした。
見終わった後、心が痛い。重い。苦しい感じ。

それ程たくさん観た事ないけど、韓国映画って最近すごくパワーをガンガン感じます。
ところで、ユ・ジテさんって、「春の日は過ぎゆく」のあのお兄ちゃんなんですか・・イメージ全然ちがいます。びっくりです。

そして、やっぱりチェ・ミンシクさんの魂の込められたような演技は凄かった。今後も注目したい役者さんだ。
投稿者:映画観覚投稿日:2005-05-08 13:14:31
 ストーリーの衝撃度については、原作に思い入れのある人もいるであろうし、人それぞれではあるかもしれない。(が、私には重くのしかかったし、かなり心に残るストーリーである)
 しかしこの映画は、その人間ドラマの「料理の仕方」では非の付け所が無い完璧な作品である。
 無駄の無いショット・展開、斬新なアングル、独特の色使いに物悲しい音楽、場面転換など、セットや照明、音楽にいたるまで、完璧な「韓国現代美術」の粋だ。
 完璧な映像芸術で描かれる壮絶な復讐ドラマとして、一見の価値はある。http://d.hatena.ne.jp/momochiki/20050508
投稿者:チューイ投稿日:2005-04-20 16:53:00
タランティーノ好みなのは間違いないっ
って感じなんでしょうか?
それとなんだか韓国映画っぽくなかったような
なんていうか韓国映画ってアツすぎるトコが
なんだかウザく感じるんだけど
この映画にはそれがなかったような・・・
だもんで良作品。。。
ハッピーエンド調なので米でも
そのままリメイクでいけんじゃないの?(笑)http://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-18 10:07:31
暴力と悲哀とアホのバランスが最高。
投稿者:くろひょう投稿日:2005-04-11 01:35:28
【ネタバレ注意】

復讐劇には違いない。が、その復讐譚の構造自体が斬新で目を引く。

通常の劇中の展開として、AがBに復讐を果たそうとし、BはAを迎え撃つパターン(この場合はAが良い人)であるか、Aの身勝手な逆恨みでBはAの行動や動機が理解できないパターン(こっちはBが良い人)のどちらかであることが多い。

ところが「オールドボーイ」は、どっちもどっちというか、互いが互いに復讐しあう新しいパターンをとる。というよりも、オ・デスに復讐の行動パターンを取らせること自体がウジンの復讐そのものへとつながっていく。

15年間の監禁という常人の理解を超えた理不尽な行為が、実は必然を伴うというラストの落ちには、感心させられたと同時に、よくもまあ、こんなしょーもないこと思いつくよな・・とあきれさせてもくれた。

そう、この映画は、ある思い付きによる思いつきのための映画なのであって、近親相姦というテーマそのものに踏み込む類いのものではない。

マジでやると真っ暗で救いようのない話だからこそ、ああいうユーモアの殻でくるんでやる必要があった。観るほうも洒落の精神で迎えてやらないと、妙な後味がいつまでも尾を引く作品である。


それにしても、↑のレビューのコメントには苦笑させられた。
「消し去られた韓国の15年間の意味するものは」だってさ・・
究極とも言える個人的な愛憎劇をなんとか韓国社会に結びつけようとするその姿勢、製作者が読んだらきっと笑うだろな。
こんなお気楽なコメントで飯が食えるなんざあ、なんともおいしい職業であること・・


投稿者:343534投稿日:2005-04-10 00:55:31
素材はいいけど、作ってる人のあれ入れたいこれ入れたいって言うのを詰め込みすぎて整理がなってない。監督の完全な力のなさが前面に出てるラストのバラさないでくれ!って頼んでる主人公の所で泣かせようとしすぎてる。
あそこまで必死になる理由が作品の中で表現しきれてない。
で、ラストで無理にまとめようとしている。ミステリーの出来損ない&構成の不具合作品。
センスを気にしすぎた監督の責任。
投稿者:イドの怪物投稿日:2005-04-02 01:25:11
という言葉がぴったりはまる力作。
この映画を見ると韓国映画は邦画を完全に凌駕しているしハリウッドがリメークするのも納得。
投稿者:mickey投稿日:2005-03-15 10:36:54
原作はテーマがよかったのに、何だこりゃ。上辺だけ取った感じ。映画としてはそれなりにまとまった構成になっているけど、特にヴァイオレンスとしてもサスペンスとしても新しいことはない凡作。原作の方がずっと面白いです。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-02-28 00:08:49
韓国映画の成熟のスピードは著しい。あらゆるジャンルの先達の成果を呑み込み、消化し、新たな先端を生み出している。
この作品はまさにそれを象徴している。憎悪と暴力、映像効果と音楽、ユーモアとシニシズム。絶賛したというタランティーノがいかにも好みそうな要素が満載だ。
結構イテテテ系でもあり、同時期に公開されたジェームズ・ワン監督の『SAW』(04年米)と共通する後味の悪さが残る(どちらも監禁モノだし)。
全てを知った上で愛し合えば許される、というもんではないだろう。チェ・ミンシク、ユ・ジテ、カン・ヘジョンはそれぞれ好演。
投稿者:かじゅ投稿日:2005-01-16 17:10:55
この映画は音楽がとても良かったと思います。
投稿者:ジジシネマ投稿日:2004-12-08 02:39:30
【ネタバレ注意】

はっきり言って、後半はかなり衝撃的でした。
予想もつかぬ、といった感じで。

でも・・・監禁の部分がもっと過酷だったら、
更に良かったと思います。
生温かいんだよね。そう感じませんか?

例えば、安いホテルの一室なような部屋。
じゅうたんが敷いてあり、ベッドもあって。
誰でも生活できそうな普通の部屋でしたね。
そうじゃなくて、いかにも牢獄のような、
コンクリに囲まれた暗〜〜い部屋ならねぇ。

あと、TVや机もある。ん〜。TVってのは
STORYの中に必要なのかも知れないけど・・・
ヤッパリ、過酷さに欠けるんだよねぇ。

上記に挙げた例以外は、良かったと思います!
実際、劇場でエンドクレジットが終了して
灯りが点くまで、誰一人として喋ろうとも
席を立とうともしなかった!←少なくとも私の行った所は

勿論、私もその一人・・。
いや〜〜、体に受ける痛みとかより何よりも、
最高に酷い復讐ですね、娘を使うとは・・・
魂抜かれた感じでしたッッ!!

投稿者:Mini投稿日:2004-12-05 15:00:25
井筒監督が絶賛していたので見てみたが、言う程たいしたものではありませんでした。
ネタばれ部分についても途中から予想がついたし、つかなかったとしても「あっ、そう。」
と思ってしまうようなことでした。そんなにおおげさに騒ぐようなことかなあ。
衝撃度という意味では。3点くらいです。
ただつくりはとても丁寧だし役者の芝居も外連好きの方にとってははまるかも。

やはりテレビの評価などあてにしてはいけないと思ったしだいです。
投稿者:エバ投稿日:2004-11-29 01:08:52
【ネタバレ注意】

ガツンとくる映画はいつもこの国から発信される。
おそろしい…
隣の国でありながら、日本人がどうあがいても作れない衝撃。
ヤリイカを食したり、歯を抜いてったり、○○を切ったり(!)
グロい映像うんぬんよりも何よりもとにかく傑作!

ヒントは
「なぜ15年間監禁したか?」よりも
「どうして15年後に解放したのか?」

ラストの解釈は人それぞれ。
ハッピーエンドかバッドエンドで終わらせることは簡単だけど、
この映画はその微妙な位置にある。
なんか…ギャスパー・ノエの「カノン」に通じるものが…
グロイ。愛。下品。でもせつなくて美しい。

投稿者:ピープル江川投稿日:2004-11-18 02:34:48
噂に違わず!!
ネタバレさせた評論家は15年監禁。
「JSA」の監督らしい、笑いがうまい。
「殺人の追憶」みたい。
とりあえず劇場でみるべし。
シネスコの使い方がうまいな〜
http://d.hatena.ne.jp/pegawa/
投稿者:nee投稿日:2004-11-11 23:41:02
緊張感抜群のストーリー展開でスクリーンに釘付け!
またユ・ジテの悪役ぶりは圧巻。
「春の日は過ぎゆく」等で見られた今までの彼の穏やかなイメージを
一新しての怪演に魅了されました!
投稿者:ぷり丸投稿日:2004-11-10 15:42:22
映画見て鳥肌が立つなんてことは久しぶり。
そのくらい度肝を抜かれた設定でしたよ。
これは見るべき!
投稿者:JANG投稿日:2004-11-09 03:05:57
いかにもタランティーノが喜びそうな感じ。
特に中身はないが雰囲気のある映画。
内容の低俗さに嫌気がささなければ、いい暇つぶしにはなるでしょう。
投稿者:紅竜投稿日:2004-11-07 20:30:33
一応ミステリー仕立てなのであまり詳しくは書けませんが、
15年間”男”を封じ込められてきた主人公の外の世界に
出てからの暴れっぷりがなかなか痛快でした。
ラストも地獄の果てにある安息と平穏といった感じで
味わい深かったです。
ハリウッドでリメイクする話も挙がってるそうですが
その時は是非主演はチャック・ノリスを(マジで)希望します。
投稿者:kuss投稿日:2004-11-07 00:06:37
正直、映画好きな自分なので、シュリから始まって今の韓流に至るまで、いろんなものを見てきたつもりです。でも正直なところ香港や中国の独特さやパワーを超えるものではありませんでした。すべてが日本を含めた極東アジア映画の焼き直しに思えていました。が、これは一皮むけた気がします。ストーリーもよく考えられていて、十二分にバイオレンスあり、楽しめました。8点。
投稿者:月の熊さん投稿日:2004-11-05 04:00:04
【ネタバレ注意】

やっと評価したくなる作品が韓国でも出た、嬉しい!!というのが第一印象だった。まだまだ粗の多い作品だが、それなりに味が出ている。
韓国人の現実感覚を描写したからではなく、
韓国人の映画に求める趣向(近親相姦は例外)にここまでかと言うくらい巧みに対応しまくれていると言う意味で、この作品は韓流を超えた韓流の真髄だといえるのではないか。
うらみ合う登場人物、男性二人の感情形成の経緯など、真実味がとことん脆弱なのだが、韓国の人だと、あの観念的な台詞の錯綜、感情爆発、飛躍の演技、流血、怒号、嗚咽、俗語、怨念と謝罪などの要素が無造作に盛り込まれさえすれば、全てを納得してしまえるのだ。
韓国の人は、感情に訴えられると弱い。何でもOKになっちゃう。
この映画を客観的に捉える韓国の人がいたら、彼はかなりきれる人だと思う。
15年の監禁という破滅的な設定と、舌の切断という贖罪、この扇情と、イメージ的脈絡がとことん独り善がりな禿山の冬化粧というラスト情景さえ重なれば、近親相姦なんか簡単に許されてしまう、これが納得されてしまう、そんな感情への訴えにとことん弱い人間性への安易さが、韓国では共有幻想として存在する。韓国の人の妄想にうまく浸透できた作品だと解釈してるって訳です。
だから、韓国には絶対作中人物たちのような一途な男性、女性はいません。
この映画は、ただ、韓国の人たちの現実ではなく、妄想という現実逃避対処の感覚の持つ単純明快さ加減を、芸術性の名にかりた威圧、この不快によって痛快に描き出しているだけです。いや、だから凄いのだと、評価しているつもりです。
近々これを超える韓国映画がわんさか出てくることは確信持てます。
もっともっと骨太な作品を期待したいところです。
あぁ、嬉しい。

投稿者:BBB投稿日:2004-08-08 03:08:37
なんかとんでもない設定で不思議な映画でした。見る価値はあると思います。
投稿者:J.F.O.投稿日:2004-06-23 13:43:28
【ネタバレ注意】

韓国映画はほとんど見たことがなかったのだけど、英国の友人に絶対見ろと薦められ、韓国版のDVDを購入して見ました。いい映画はいっぱいあるけれど、強烈な印象を残す映画は少ない。過去、個人的に強烈だった作品といえば、「The Road Warrior (Mad Max II)」「Se7en」「They Live」「バトル・ロワイヤル」等、一握りの作品群だけですが、これは、確実にその仲間入りをする作品でした。途中、一瞬、フィンチャーの「The Game」のリメイク?かと思わせる展開があったものの、後半の予想を裏切る展開に脱帽。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールパク・チャヌク 
 ■ グランプリパク・チャヌク 
□ インターナショナル(非ヨーロッパ)作品賞 監督:パク・チャヌク(韓国)
□ 外国語映画賞 
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