allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

きみに読む物語(2004)

THE NOTEBOOK

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2005/02/05
ジャンルロマンス/ドラマ
誰にでも、
帰りたい夏がある。
きみに読む物語 スペシャル・プライス [Blu-ray]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,373
USED価格:¥ 1,440
amazon.co.jpへ

 Photos
きみに読む物語

【解説】
 「メッセージ・イン・ア・ボトル」の著者ニコラス・スパークスの長編デビュー小説を映画化したラブ・ストーリー。運命的な恋に落ちながらその関係を引き裂かれてしまった一組の男女の、時を経た永遠の愛をロマンティックに描く。監督は「ジョンQ-最後の決断-」「シーズ・ソー・ラヴリー」のニック・カサヴェテス。
 とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aネバーランド (2004)
[002]Aマシニスト (2004)
[003]Aボーン・スプレマシー (2004)
[004]Aターミナル (2004)
[005]Aアビエイター (2004)
[006]Aエターナル・サンシャイン (2004)
[007]Aバタフライ・エフェクト (2004)
[008]A誰も知らない (2004)
[009]Aソウ (2004)
[010]Aスター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
55418 7.60
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2015-04-17 00:59:05
【ネタバレ注意】

なんとゆー女に都合の良い映画。

男にはひたすら自分のことを愛して愛して愛しぬいて欲しい。

という女側の願望をカタチにしたらこんなものなの?

同衾中一緒にポックリとかありえないし、嘘くさいし、こんな女いやだし、

でも耐えねば〜(←視聴感)

ニコラス・スパークス原作ものって自分には鳥肌と確定。

投稿者:UFO投稿日:2013-11-07 16:24:48
普通に観れる。
投稿者:Hoppy!投稿日:2012-12-27 16:58:16
これも邦題でなんとか趣旨をって感じが素晴らしいんだが、内容はイマイチだった。
割とありきたりで。邦題のサブタイトルはちょっといらなかったかな。
夏の思い出ではあるけど、初恋をした男女がメインだったし。

けっこう、ダラダラ話が進むのも、どうでもよくなってきそうな感じだったし、
ちょうどよいところで終わって、抒情的なのかと思いきやそうでもなく、ラストへと。

もっと大人向けの深い味わいがあるのかと思っていたのに、けっこう安い作品としみじみ思った。

せめて若役の人が特殊メイクで老役なりしないと、人間の深みがどう刻まれたのかわからずでイマイチ。

ところどころに映るアメリカ大陸の美しい景観は良かった。
ほのぼのした平和を印象づけるものだけど、アメリカの歴史にたしなんでないと共鳴はできないよなぁ。

これ安い女には「わかるわかる!選べないの!」て感じで共感できるんだろうけど、それって、ただ責任回避してるだけっていうw
自分の事なのだから、自分で決めなければならないのに、言い訳を用意している感じがあったりで、考えてる風情もない主演女優の演技が、もろにアホ女そのもので、とても好演だった。
それ狙ってたら、超うまいよね、この女優。

ロミオとジュリエット、タイタニックと並ぶ要素があるんだけど、平和で広大なシーンと雰囲気のなか、チープな内容。

ジェームスマースデンが出てきて、流れたBGMがヘアスプレーだったな。後にヘアスプレーに出演おめでとう!て意味の作品として俺はとらえようと思う。http://idolhappiness.web.fc2.com/
投稿者:jb投稿日:2012-07-25 12:13:22
女性は好きそう。
投稿者:cappye投稿日:2012-07-09 18:33:19
【ネタバレ注意】

 もっと文芸的な感じの作品なのかと勝手に思っていたらそうでもなく、所々ツッコミを入れながら割と楽しく観られた。映像も音楽もいい。だが、こういう雰囲気の作風でああいうことされると「何だ、よくある二股不倫(正確にはまだ結婚していなかったのだが)話か」と思えてしまって残念。

 この映画は記憶障害(?)の女性に本の読み聞かせをしていくというところがポイントなわけだが、ただ「いい話だわ」とか「続きはどうなるの」とか言って進んでいくだけで、今ひとつパンチが弱い気がする。途中で女性の名前や読み聞かせをする男性との関係が明らかになってはいくが、大体全部予想できることだし。そんな中で終盤に唯一「Who are you? Don\'t touch me!!」みたいなところが出てくるが、あれも折角感動的な場面でここで終わってもと思っていたところで突然出てくるから( ゚д゚)ポカーンとしてしまった。

 キャストに関しては、個人的にはレイチェル・マクアダムスのおてんばなお嬢さんは好演だったと思う。まぁ、だからこそ結構苛っときたところも多かったし、感情移入もできなかったけど。逆にライアン・ゴズリングの演技はいまいちで、この人があのおじいちゃんになるのは違和感があった。

 あと、婚約者のロンが可哀想&いい人過ぎ。「スパイダーマン供廚箸、この映画とか、アメリカ映画に出てくる婚約者はどうしてこうも可哀想なんだろう。

投稿者:iiestreiiaii投稿日:2012-03-08 01:37:58
20年生きてるけど今まで付き合った人の中に『最愛』はなかったんじゃないかな…と思うと同時に、そんな人が自分の前に現れるのだろうかと考えさせられた。
映画の中の二人はホントに幸せな男女だと思う。
自分もいつかは…!
投稿者:あくび★投稿日:2011-12-09 11:25:04
【ネタバレ注意】

いつもは他の方の感想は読まないんですが今回はなんとなく読んでみた。
最初の方とここ最近の感想の温度差ww

私は基本的にラブロマンス系の作品は好きじゃないので観ませんが、
某映画関連の質問で「泣ける映画」「感動する映画」での質問に対し
結構よく出てくるので、スタチャンで放送するのを機に観てみました。

けど一体これどこで泣くの?
感情移入するならライアンの方だと思ったけど、そう思って観ても
観終わって「あれ?泣けるとこあったっけ?」ってな感じで。
見落としたのかもしれないと思って次の放送のときにまた観たけど(笑)、
やっぱりわからん。

いいお話だとは思う。思い出して欲しいから読み聞かせ、
それは変わらずにその人をずっと愛してるからでしょう。
でもなぁ。
だからって特別珍しい話じゃないと思うんだけど。
金持ちの娘で親の反対を受けるなんてな状況は違うにしろ、
色々恋愛してたらいろんなことあるわけだし。

残念ながらレイチェルが演じた女は
”彼に再会してやっぱりこの人が好きだなって思って、
でも結婚するしもう元には戻れないし”・・っていう
「ものすごい葛藤」なんか全く無いって感じの女にしか思えなかったw
あっさり泊ってあっさり関係持って。
ケラケラ笑うもんだから自分がライアンだったら
「まじめに考えろよ!!」と言いたくなることも(笑)
レイチェル適役だったのかなぁ〜。
まぁその当時のライアンにとっては結果的に適役だったんだろうけどw

悪くはない。大都会じゃなくちょっと田舎だから景色も奇麗。
でも特別良いとも思えない。
すごく中途半端な位置づけかな。

投稿者:kuro投稿日:2011-06-12 13:05:37
遊び人のナンパ師が、モノにした途端に詩を愛す一途な愛の好青年に。
女の願望そのままです。
そしてフウチョウのダンスのごとく、改築して磨いた約束の巣にもう一度招きいれ求愛のリカバリダンスを踊ります。
「どうするの?」と聞かれた女は、愛する男がナンパしてきたときみたいに強引に背中を押してくれることを求めます。
わかりすぎでしょう。
女目線100%の映画。
ペットのようにじゃれつくだけの女を好む男と、気持ちを口にしなくとも何でもわかってくれる男を好む女。
男と女の心のずれは、人種や時代には無関係のようです。
少々退屈で底の浅い映画でしたが、きちんとストーリーとしてまとまった映画にはなっていました。
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-05-29 11:52:59
が母に捧げたラブロマンス。甘ッたるいけど懐かしいJ・ガーナーとJ・ローランズの組み合わせだから許します。老いた二人の方がずっとずっとイカしてました。
投稿者:dbma投稿日:2010-09-16 02:42:02
レイチェル・マクアダムスが好きになれなかったのが致命的。
お嬢様に見えない。特にお下品な笑い方。
リース・ウィザースプーン、ヒラリー・スワンク・・・。
この系列の人は真面目なロマンスものは向かないと思う。

アリーの父も変だった。何あの髭??
最初登場したとき笑うところなのか迷った。

アリーの母の話も無理やり感があるし、
ジョーン・アレンの演技も駄目。

ノアの友人が死ぬシーン、あれしか描かないなら必要ない。

ライアン・ゴズリングとサム・シェパードは良かった。

ストーリーは良いけど、
話を端折りすぎてるような気がします。
出演者に興味がないなら、
代わりに原作を読むだけで充分。
投稿者:gapper投稿日:2009-12-06 12:48:36
 若く情熱的な恋と年をとっても変わらない愛を同時に楽しめる作品。

 若者の情熱的な恋を描いた作品は多くある。
情熱的でなくとも真実の愛といったテーマの作品も結構ある。
しかし、共に十分に描かれているとなると少ない。

 この作品には、小細工と感じる演出はなかった。
認知症のアリー(ジーナ・ローランズ)のもとに子供が尋ねてきた時、デューク(ジェームズ・ガーナー)の子と言って現在の関係をごまかして小細工するかと思ったが、すぐに”母さんの”と話し始めて自然な展開だと分かる。
 認知症の人間に読み聞かすと言うこと自体を小細工と感じる人もいるかもしれないが、これは作品を作るうえでの設定で小細工ではない。

 タイトルの”The Notebook”の文字の小ささにセンスを感じる。
投稿者:uptail投稿日:2009-11-24 13:00:51
レイチェル・マクアダムス
投稿者:なちら投稿日:2009-10-06 11:23:36
【ネタバレ注意】

若い頃の恋愛の場面は、湖や野鳥や夕陽、もちろん人間も輝いていて、荒い情熱も全てが美しい。
この輝いている時代があるから、老いてからの愛が感動する。

伴侶と同時に逝けるなんて、理想の死に方だね。
心配するのもされるのも嫌だし、人生で何も成し得なくてもこうやって死ねたら最高だな。

あの家をわざわざ老人ホームにしたんだね…。
物語も、てっきり彼が書いたと思ったが、彼女だったんだ…。
読んでくれたらあなたの元へって…!それを読み聞かせる心情を思うと、泣ける…!

投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-08 05:38:47
とにかく映像の美しさが印象に残る。
湖の上をたくさんの白鳥が飛んでいくシーン…なんか癒されたわ。
息子が母親を自分の撮る映画に出演させるなんて、なかなかできない親孝行だな、きっとジーナ・ローランズは凄い嬉しかったと思うよ(^u^)
ってか映像だけでなくストーリーも割と好きなんでこの映画の評価は高い。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-10-04 00:38:07
本で読んだ方がグッときそうな気がする
投稿者:バナナダイキリ投稿日:2007-03-14 06:24:51
とても綺麗な映画だった。
なにも感じないこともないけど
そんなに大袈裟に『感動!』とか
『涙!』みたいなものはなかった。
期待しすぎたかな、とも思う。
泣く覚悟で見てしまったから
個人的には少し拍子抜けしてしまった。
泣ける泣けないは別として作品自体は好きです。
投稿者:彩の川原の住人投稿日:2007-02-28 10:22:13
【ネタバレ注意】

映画として考えた時に出会いから引き裂かれる部分までの作りが粗すぎると思います。
アリーが最初の頃は両親に縛られていたのに後半は自由に生きる女性に変わっている。
この変化はノアの影響のはずで人生観が変わる程影響を受けた恋人のはずなのに全然その辺が描かれていない。
盛りの付いた猫の様な描写に終わっていて、物語の重要な伏線を潰している作りに正直ガッカリしました。

投稿者:kath投稿日:2007-02-26 03:05:31
先に小説を読んでたせいか、期待はずれだった。アリーがどうしても頭悪そうに見えてしまったのははしゃぎすぎだから?ストーリーとしては心温まる、理想の夫婦像なのだけど映画で見ると「ありえない」と思ってしまった。ちょっと残念。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2006-12-19 18:14:35
ありきたりの恋愛映画だと思って期待しないで観たら・・すごい良いじゃん!
雨の中のキスシーンはホント良かったぁ。
記憶が戻った時のアリーすごく可愛かった。感動です。
投稿者:みっき投稿日:2006-09-02 15:42:56
何気なく見てみたら、泣けた泣けた。ああいう愛の形もあるもんですかね。私の周りには例がないからにわかに信じられないけど。
主演の二人、フレッシュでいいですね。ヒロインがビビアン・スーに見えたけど。あの二人は婚約したってここのニュースで見たけど、結婚したんでしょうかね?
自分もあのくらいの年になっても夫婦仲良く暮らしていたいものです。感動しました。
投稿者:とろりん投稿日:2006-08-28 17:25:44
【ネタバレ注意】

中盤位からじわじわきてしまいました。いかにも泣かせる映画では絶対泣かないと思っているのですがこれは泣けた泣けた。昔と今が交錯する所がやっぱり涙を誘うのでしょうか。ノアがアトリエを作ってあげたことやケンカばかりだけど一緒にいるために努力したいと訴えるところとか、物語はアリーが書いていてこれを読んだらあなたの元へって書いてある。もう泣き所はたくさん。そして最後に思い出してもまたすぐに忘れてしまう瞬間がたまらなくせつない。そして最後にノアが倒れてしまう。そして最後に・・・。

何回見ても泣けるかも…秀作です!

投稿者:スマーフ投稿日:2006-06-18 22:52:11
【ネタバレ注意】

泣いてしまった・・。
最終的にノアを選んでふたりが抱き合うシーン、好きです。でもあのバカでかいBGMはいりません。なんで入れたんだろ。

投稿者:spink投稿日:2006-05-01 00:32:27
愛について、最も幸福な終わり方を終わる二人の物語。
監督ニックの、自身の母親ローランズへのプレゼントのような映画。
投稿者:irony投稿日:2006-03-24 19:15:08
 主演のラブストーリー、評判はかなりいいと聞いていたのですが、予定調和のラストは微妙です。記憶が一瞬戻って、忘却でエンドの方が物悲しくて、余韻が残るような気がしないでも無い、個人的な好みですが……。それでも記憶が戻った時はホロっと来たんですけどね。
投稿者:chidolin投稿日:2006-03-14 16:28:28
完全犯罪クラブ(2002)で SandraBullock が製作総指揮・主演した折に、計画実行の高校生役の一人、何故か気になる存在でした;以来、たまたまStay*(2005)をつい最近、DVDで、観るまで、このカナダ青年の名を認識していませんでした;今回の作品を機に調べると、オンタリオ州ロンドンで80年11月12日生まれ、なんかこれからドンドン伸して来そうな感じで、才気と不思議な雰囲気とがプンプン漂っています;ライアン・ゴスリン(グ)、覚えておきましょう<笑>
 
因みに本作では JamesGarner に併せ、茶色のコンタクトレンズを装着していたそうですが、他の作品からも知る通り、ブルー・アイズが生来;
 
然し、想うにですね、個人的には、老齢期のノアも、アリーも、青年期を前提とすると、あんな感じの老け込みにはかなり違和感があります;デモ、監督(NickCassavetes)が実母(GenaRowlands)を優先させたとすれば、、、。ウーン、カスティングに問題ありか?!
 
* Stay [psycho-thriller] EwanMcGregor, NaomiWatts, etc http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=324400
投稿者:ののこ投稿日:2006-02-15 18:39:47
 自分に重なるところがあったせいかすごく共感し感動できた!!映画の半分くらいからずっと泣きっぱなしだった。今でも忘れられない人がいる人には必見の映画!!!この映画を見ることによってその人がどれだけ大切な人だったかわかるかもッ。
投稿者:tanukun投稿日:2005-12-28 21:34:55
老人2人が適度に出て来なかったなら、この映画はうすっぺらな評価しかしなかったと思います。また、ストーリーとしては、どこにでもある内容と言っても過言ではないと思います。
全然関係ないのに、観ていたら、頭の中で「タイタニック」の後半部分とダブッてきて困りました。私だけでしょうか。
こんな恋愛をしてみたいものです。
なんと白鳥たちの素敵なこと。
登場する老婆が監督の実母、というのは面白いエピソードです。
投稿者:佐々木投稿日:2005-12-20 16:19:03
良い映画だったと思います
綺麗に丁寧に作り上げたストーリー
観た人は素直に不器用だけど一途なノアに共感するのではないでしょうか
ただ最初(SEX)の相手がノアだったというのは綺麗過ぎる感も否めない・・
だけど「映画」としてはそれもありだと思う
投稿者:シネマガール投稿日:2005-12-02 01:14:29
泣くまいと思いながら、最後は結構大泣きしました。「タイタニック」が好きな人にはヒットかもしれない。主人公の二人の演技は若い頃のほうが7年後の二人よりも自然ではじけてるのは、7年後を先に撮影した、というから納得です。お互い打ち解けて、息が合うようになっていったのでしょう。レイチェル・マクアダムスは注目株。「ミーン・ガールズ」、「ウェディング・クラッシャー」など、見るたびに印象が違い、演技の幅は広いです。http://cinemagirleastcoast.blog37.fc2.com/
投稿者:Sekino☆そら投稿日:2005-11-16 23:26:29
【ネタバレ注意】

ボクは、ノアが読み続けた物語を書いたのがアニーだったというところにグッと込み上げるものがありました★男って未練がましくって女性よりずっと引きずってしまう生き物に見える。だから、これはノアがアニーに捧げた本かと思っていたら、アニーがノアに愛を込めて綴った物語だった。

そう思うと、ノアは死ぬまでこの人を愛し続けたい、それが最期の自分にできること。この病院は私の家だって言ったノアの決意に二人の永遠すら本物と感じてしまったのです☆

アニーの揺れる気持ちや煮え切らない行動に、「いったいアナタはどっちなの?」って一見思うかもしれない。でもそれは、ノアのひたすら再会だけを待つだけで強引に奪い返せよって言いたくなっちゃうような、「いったいアナタはなんなの?」って歯がゆい気持ちとどっちも似ているような気もします。

婚約者のロンは、「アイツを撃ち殺すか、アイツをブン殴るか、キミと別れるか」「いづれにせよ、キミを失うことにかわりない。。」って、目に見える泥仕合にもう勝ち目はないって。これまた非情な気もするが仕方がない。。。

時代設定や劇的な展開を魅せる様子は、純愛シネマっていったらそれでオシマイ。むしろ、こうした自分の想いを貫くことの難しさの中に、なんだか「愛おしさ」を感じるのは何だろうかってこと。

それは、ボクが好きな素敵な風景。。おじいちゃんとおばあちゃんがいつまでも手を取りあい、仲睦まじく生きる姿に、どこか「愛」を貫いているような、ある種憧れを絵に画いたような場面に出くわした瞬間に感じたものと似ているような気がしたからでしょうか★☆

詩人ホイットマンの波乱に満ちた人生が、二人の乗った小舟の浮かぶ湖面にそっと影を落としているような気がしました。。


とてもいいシネマでした◎


Sekino☆そら

http://blog.goo.ne.jp/anndarusia2000/

投稿者:純三投稿日:2005-09-06 17:05:45
たまにはこういう映画もいいんじゃないでしょうか。
別にけなしませんよ、わたしゃ。
いいんじゃないですか。
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-04-19 01:14:26
【ネタバレ注意】

 ノア(昔の恋人)が自分に捧げた「真実の愛」と、富裕な婚約者と育んできた「打算愛」(変な言葉ですが、ヒロインはこれをも「愛」と表明するのです)の間で悩むヒロインが、真実の愛の方を選んだから、これは純粋愛を描いた映画である。そう受けとめる者が多いようだが、おかしな話しで、二つの愛の軽重を判断するなどという行為それ自体が、「打算」以外の何物でもない。ヒロイン、アリーは、何を愛したいかという主体がないから、より自分を愛してくれていると感じた者を選んだにすぎない。愛が、真冬の暖炉のように、安全地帯にいる自分をポカポカと暖めてくれるものだとすれば、それもよかろう。だが恋愛の真の情熱は(以下略)

 男(ノア)も男で、一見自己犠牲的にも見えるが、真の恋愛が日々の中で互いに確かめ合い積み重ねていくものであることを思えば、妄想の上に妄想を築き上げているだけでしかない。まったく一方的な自己中心主義の極みみたいな奴なのだ。確かにこの男には、現代女性の多くが理想の男像として求めるいくつかの才能がある。だがこの手の男は、決してあなたそのものを愛することはないであろう。それであなたが満たされるのであれば、それもまたよし。

 そうは言っても、多くの観客に夢を与えていること、つまり映画としての役割をきちんと果たしている点は立派だし、一映画ファンとして、根気よく丁寧に撮られた映像美には賞賛を惜しまない。4

投稿者:T26投稿日:2005-03-21 02:42:30
【ネタバレ注意】

渡り鳥を愛した男の物語、3度の渡り鳥の訪れ=奇跡の日を描いた作品だ。
配給側の意図する恋愛映画というよりも、「こういう死に方をしたい」という男の自己滅却願望を精緻に描いた作品に思える。

劇中に何度か繰り返される印象的なキスシーン(ポスターにもなっている)では、アリーがかぶりつく様にノアに覆いかぶさってキスする。アリーが上でノアが下の構図である。これは決して逆ではありえない。ノアにとってアリーは舞い降りてくる存在でなくてはならないから。

しがない木材工のノアは地に縛られた存在だ。彼の愛したアリーは、常にノアの手の届かないもう一つの場所をもった存在として描かれる。水辺に遊び、高くを飛び、夏の間だけノアの元に留まる−いわばアリーは渡り鳥だ。

3度の奇跡に日にアリーを呼び寄せるのは、いずれもノアの狂気地味た情熱だ。1度目は観覧車の宙ぶらりん。2度目は約束の家造り。3度目は老人性痴呆症患者への読み聞かせ。
1度目の17歳の出会い。水辺で戯れるアリーの姿は水鳥そのものだ。そんな彼女は自分の前世は鳥だとうそぶく。2度目の再会のときに、ノアがアリーにどうしても見せたいと連れ行くのは、渡りをしない鳥たちの湖だ。
一旦は幸福を手に入れたノアだが、アリーは再び彼を残して渡ってしまう。今度は体を残し、心だけ。ノアの情熱=狂気地味た建築は再び開始される。今度のは遥かに困難だ。医学的には不可能とされる老人性痴呆症の患者の心に、あの約束の家を再建しようとする試みだ。工具ではなく、側にいること、かつての自分たちの物語を読み聞かせることによって。
そして、ノアの情熱は、ほんの一時アリーの心を呼び覚ますことに成功する。つかの間の幸福の喪失感に涙するノアだが、でもそれはいつもの彼らの流儀なのかも知れない。罵倒し傷付けあって、直ぐにまた寄りそう・・・かつて車のドアを乱暴に閉めたようにアリーは再びノアを拒絶する。だけどそれは奇跡の訪れの前兆でもある。
きみが望むならぼくは鳥だと、出会いの夏にノアが語った言葉が思い起こされる。その約束通り、ノアはアリーと共に安息の国に渡っていく。最後の奇跡の日は、アリーが戻ってくる奇跡だけでなく、ノア自身が鳥になる奇跡だ。

投稿者:つな投稿日:2005-03-12 19:43:43
【ネタバレ注意】

観てみた。
案外面白くない。最後の彼女が戻ってくるシーン。
なんであんなにドドーンとBGMが入るのがわからない。
それを抜きなら、良かったと思います。

投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-02-27 03:30:31
【ネタバレ注意】

評判もよく生涯通じての恋愛映画という認識で鑑賞した。悪くはなかったが全くと言って良いほど感動もしなかった。確かにノアの方からすれば素晴らしい一途の生涯をかけた恋愛だったかも知れないが、婚約者のロンやアリーの両親から見ればどうだろう。映画を作るならもっと感動的にしてもらいたかった。例えば、アリーは両親に勧められた気乗りのしないロンとの結婚を拒否したのであればいいのだがアリー自身が選んだ祝福された結婚をすっぽかしての話。ダスティン・ホフマンとキャサリン・ロスの「卒業」の略奪結婚とは趣が異なる。また老人と若者と同一人物とは想像できない。話題性を呼ぶなら親子で活躍している俳優をキャストとして持ってくるなり、現在はメイクアップやCG技術が発達しているのだから同一俳優が演じるなりしてイメージを残してほしかった。そして、最後のラスト・シーンはあまりにもたたみすぎ。老夫婦が同時に亡くなる確率はどのくらいあるだろうか。またそれを発見した看護婦のあまり驚かず「とうとうこの日が来た。」というような軽いショックだけ。やはり、映画なのだから夫が読んだ物語のおかげで、アリーの記憶が戻って家族と幸せな日々を過ごす。とすれば感動を呼ぶ作品となっていたであろう。

20050225_Cinema鑑賞_70点

投稿者:黒美君彦投稿日:2005-02-21 19:27:05
【ネタバレ注意】

キャピキャピと明るいレイチェル・マクアダムスが、あの年代の少女の眩しさ、可憐さを体現していて微笑ましい。
美しい風景と熱を帯びた恋愛。
ストレートなラブストーリーとしてはいいのだが、一方で余りにヒネりがないので、物足りなさを感じたのも事実。
ジーナ・ローランズ(監督の実母だそうだが)が演じる年老いたアリー。過去は全て忘れているのに、デューク(ジェームズ・ガーナー)が読み聞かせる物語については、時系列的に記憶しているのだが・・・こんなアルツハイマーの症状もあるのだろうか。
私の知る限り、「認知症」ではまず、「今」起きたことを次々忘れていく(だから同じ話を何度も繰り返す)。だが、比較的過去のことはしっかり覚えている。若い頃、幼い頃のことは尚更よく覚えている。
家族の顔もわからなくなる状態では、かなり心身の機能が廃絶しているのが普通なのだが・・・。
物語としては悪くないのだが、そのあたりで違和感を感じてしまった。

投稿者:バートレット投稿日:2005-02-20 13:02:05
【ネタバレ注意】

感動の内容だと聞いて公開日当日に見てしまいました。やはり、今流行の純愛ということで中高年のおばさま方が多かった。(上映前に韓国ドラマの話で盛り上げっていたおばさま達)1930年代ということでどこの国でも同じだが階級の違う恋愛がご法度だというのが色濃く出ていた。物語も一昔前の、今の現代人が忘れてしまった様な純愛をテーマにしたのが良かった。個人的には、若い頃のシーンより年を取り痴呆症になってしまった妻のために自分達の過去を毎日語りかける夫に涙した。何分かだけ記憶をとり戻すがすぐにまた無くなり他人扱いされる時のジェームズ・ガーナーの演技が最高、ジーナ・ローランズ(監督の母親)の痴呆の演技が凄かった。最期記憶が戻り手をつなぎながら二人そろって天に召されるシーンは美しすぎる。こんな美しい恋愛がしてみたい。また、ジョアン・アレンにサム・シェパードの脇を固める演技もよかった。

投稿者:さよぴょん投稿日:2005-02-14 12:47:39
【ネタバレ注意】

大好きなサム・シェパードの、ダンスや薪割りシーンが見られて良かった。メッセージイインアボトルの散髪シーンも良かったけど、今回も軽やかで清潔なパパでした。
光り輝いた若い二人の愛情は、老化現象も如実の老夫婦になっても色あせない。もっと深い思いやり溢れるものになった。泣けた〜
身の回りに、認知症の老人を見てますが、ジーナ・ローランズはほんとに上手い。あの微妙な手の震え具合にも、ビックリ。あたしも白髪になったら、真っ赤なスーツ 着よっと。
全編通して、悪いヤツが出てこないのも良かったワ。ヒロインのママにもちゃんと若い時代があった・・サービスしてくれてありがと。

投稿者:あぷさら投稿日:2005-02-13 17:03:03
あひるの中を二人のボートが進んでいくシーン。
アヒルが巧い具合にボートの後ろを付いてきてたけど、
スタッフがe-bayで卵を買い孵化させ、訓練したと言ってました。
ほんとかいな?
でも、主人公の男の子、なんか変わった顔で気になります。
母性本能をくすぐるって言うか。
女の子の役はリース・ウェザースプーンが候補だったそう。
今の子で正解でしたね。
投稿者:みーのおねーちゃん投稿日:2005-02-11 23:37:40
オープニングボートのシーンはため息が出ました。
まさに筋書通りに話が進んでいきますが、不愉快ではありません。
気がつくと最後はしっかり感情移入しちゃってるという…。
若いカップルと年老いたカップル、2組のカップルが出てきますが、
年老いたカップルの方により感情移入している自分を発見したのが驚きでした。
しかし「THE NOTEBOOK」が「きみに読む物語」になるんですね。
邦題は百歩譲ってよしとしても「きみ読む」ってのはちょっと勘弁してもらいたいです。どうしてなんでもかんでも縮めたがるんでしょうかね。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-02-11 08:39:31
なんとも若者ゆえに!な恋愛物語を
その数十年後、老いてからの2人にダブらせながら
物語を進ませていく、要は「タイタニック」なお話。
これ、女の子には刺さるだろーなー。
結構、泣き声聞こえたしなー。
いいお話だし、観といてよかったんですが、
最初から「そのノートに書かれてることはこの2人のことだよ」
っていう話の進ませ方をしておきながら
「このノートに書かれてることはこの2人のことでしたー!!」
みたいな持ってき方にも取れる演出をするので
「いや、わかってますって」っていう感じはしました。
変にとり過ぎかもしれないけどね。

それよりなにより問題の中心となるお婆ちゃん役が
ジーナ・ローランズで、お爺ちゃん役が
ジェームス・ガーナーなんですよ。
「ロックフォード」が「グロリア」を取調べしてるようにしか見えん。。。
やっぱお婆ちゃんになっても「グロリア」はこわ顔だなぁ。

等といいつつラストはジーン・・・・ん?でもこれも「タイタニック」か。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:さすらい投稿日:2005-02-09 18:44:22
予定調和に次ぐ予定調和で頭が痛くなりそう。でも最後まで見るとなぜか涙してしまう。どんなにCG全開の話題作でもベタベタのメロドラマにはかなわないということを証明したような作品。米盤DVDでは原作者の音声解説が付いていてこれがまた良かった。日本盤にも是非付けて欲しいものだ。
投稿者:kuss投稿日:2005-02-06 10:02:23
【ネタバレ注意】

プロットもストーリーも途中で全部わかります。でもそれはそのまま心地よく、最後は確実にほろっとさせます。ステキな予定調和です。若い金持ちのわがままねーちゃんの勝手な天秤話かい!と思わなくもないのですが、それはそれ、単純でいいです。老夫婦の愛の方がメインですんで。
でも痴呆症ってキツいね。生きてる意味まで考えてしまった。
とりあえず今年、ネバーランドより上。満足の9点。

投稿者:た・ぴ・お・か投稿日:2005-02-05 23:55:28
【ネタバレ注意】

 若い二人のたったひと夏の間の愛は本物で、振り返って誇りに思うノアが羨ましい。ついつい私もアニーと同じ気持ちで、物語の先を促したくなってしまった。

 主役の二人の若い時代ももちろん素晴らしかったが、それだけでは単純なラブストーリーでしかない。この作品では、現在は年老いてしまった二人が、昔と変わらない愛情で結ばれるキーになるのがThe Notebookで、そこに書かれた「これを読むたびに私は戻ってくる」というアニーの言葉が優しく胸にしみる。そして、ラストは下手をすれば「出来すぎ」に思われてしまうような終わり方も自然に受け入れられる。そういえば、劇場で周囲の女性たちが涙していたが、そんな作品を観たのはいつ以来だっただろうか。http://www.tapioka1002.com

投稿者:籐四郎投稿日:2005-01-23 18:24:42
 たまたま聴いていたラジオで浜村淳のアホが、これくらいなら構わないでしょうとストーリーをほとんど喋ってしまったので、せっかくの謎解きの面白さが半減しました。シンプルな話なので予備知識なしで観た方がいいです。
 純愛ブームの中で、日本でリメイクしたら大ヒットしそうな話でした。
 とてもよく出来たシナリオですし、監督の演出も脇役陣も素晴らしい。
 ただ、肝心の主役の若い二人にあまり魅力を感じませんでした。特に、ヒロインが良くなかったのはラブストーリーでは致命的なように思いました。
 その意味で、スターでなくストーリーに感動することが出来る大人向けの作品なのかもしれません。
投稿者:YY投稿日:2004-10-18 16:08:40
最後にホロっときた
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 女優賞レイチェル・マクアダムス 
 ■ キス・シーン賞レイチェル・マクアダムス 
  ライアン・ゴズリング 
【ニュース】
全米興行成績、キャメロン・ディアス主演コメディ「The Other Woman」が好スタート2014/04/28
キャメロン・ディアス主演コメディ「The Other Woma」、最新予告編2014/04/07
キャメロン・ディアス主演コメディ「The Other Woma」、予告編2013/12/20
全米興行成績、「アベンジャーズ」シリーズ「マイティ・ソー」続編が好スタート2013/11/11
「ラブ・アクチュアリー」監督SFコメディ「About Time」、最新予告編2013/07/31
「ラブ・アクチュアリー」監督SFコメディ「About Time」、予告編2013/05/15
ニック・カサヴェテス監督ドラマ「Yellow」、ティーザー・トレーラー2012/09/07
全米興行成績、R・マクアダムス&C・テイタム主演ラブ・ストーリー「The Vow」が大ヒット・スタート2012/02/13
レイチェル・マクアダムス主演コメディ「Morning Glory」、予告編2010/05/26
全米興行成績、ファンタジー・アクション大作「タイタンの戦い」が初登場1位2010/04/05
全米興行成績、ニコラス・スパークス原作ラブ・ストーリーが好スタート2010/02/08
DVDリリース情報:「20世紀少年 <最終章>」「私の中のあなた」「新 三銃士」etc.2009/11/20
マイリー・サイラス主演ドラマ「The Last Song」、予告編2009/11/18
ラッセ・ハルストレム監督、ニコラス・スパークス原作「Dear John」、予告編2009/10/15
全米興行成績、「トランスフォーマー/リベンジ」旋風吹き荒れる2009/06/29
R・マクアダムス&E・バナ主演「タイムトラベラーズ・ワイフ」、予告編2009/06/15
キャメロン・ディアス主演「わたしのなかのあなた」、予告編2009/04/16
全米興行成績、シャイア・ラブーフ主演サスペンス「イーグル・アイ」が好スタート2008/09/29
「きみに読む物語」原作者最新刊映画化、監督にラッセ・ハルストレム2008/05/20
『わたしのなかのあなた』映画化、ファニング姉妹が降板へ2008/02/13
『わたしのなかのあなた』映画化、姉妹役はダコタ&エル・ファニングに2007/10/26
全米ベストセラー『わたしのなかのあなた』、C・ディアス主演で映画化へ2007/07/30
「タイムトラベラーズ・ワイフ」、R・マクアダムスの相手役はE・バナに2007/04/18
アンソニー・ホプキンス主演サスペンス、予告編2007/02/09
全米興行成績、伏兵ブラック・ムービーが初登場1位2007/01/15
『タイムトラベラーズ・ワイフ』映画化、監督が決定2006/11/02
『タイムトラベラーズ・ワイフ』映画化、ヒロイン候補に「きみ読む」のR・マクアダムス2006/10/23
「きみに読む物語」の主演カップル、婚約か?2005/12/15
全米興行成績、キモキャラ映画が驚きの首位デビュー2005/08/22
全米興行成績、「アイランド」が波乱のスタート2005/07/25
全米興行成績、バートン&デップ作品が首位2005/07/19
MTVムービー・アウォード、作品賞は大番狂わせに2005/06/06
MTVムービー・アウォード、ノミネーション発表2005/05/06
米映画俳優組合賞発表2005/02/07
米映画俳優組合賞、ノミネーション発表2005/01/12
全米興行成績、マット・デイモン主演作が首位2004/07/26
全米興行成績、ウィル・スミス主演SFが首位2004/07/20
全米興行成績、「スパイダーマン2」がV22004/07/12
全米興行成績、「スパイダーマン2」が記録更新デビュー2004/07/06
全米興行成績、話題のアンチ・ブッシュ映画が首位2004/06/28
全米興行成績、B・スティラーがT・ハンクス抑え首位2004/06/21
【その他のおすすめ】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION