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スウィングガールズ(2004)

SWING GIRLS

メディア映画
上映時間105分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2004/09/11
ジャンルコメディ/青春/音楽
ジャズやるべ♪
スウィングガールズ [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 3,553
USED価格:¥ 2,449
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【クレジット】
監督:矢口史靖
製作:亀山千広
島谷能成
森隆一
企画:関一由
藤原正道
千野毅彦
エグゼクティブプ
ロデューサー:
桝井省志
プロデューサー:関口大輔
堀川慎太郎
脚本:矢口史靖
脚本協力:矢口純子
撮影:柴主高秀
美術:磯田典宏
編集:宮島竜治
音楽:ミッキー吉野
岸本ひろし
照明:長田達也
録音:郡弘道
助監督:片島章三
出演:上野樹里鈴木友子・テナーサックス
貫地谷しほり斉藤良江・トランペット
本仮屋ユイカ関口香織・トロンボーン
豊島由佳梨田中直美・ドラム
平岡祐太中村拓雄・ピアノ
あすか久保千佳・アルトサックス
中村知世岡村恵子・アルトサックス
根本直枝大津明美・テナーサックス
松田まどか清水弓子・バリトンサックス
水田芙美子山本由香・ベース
関根香菜渡辺弘美・ギター
辰巳奈都子小林陽子・トロンボーン
中沢なつき木下美保・トロンボーン
前原絵理吉田加世・トロンボーン
長嶋美紗宮崎美郷・トランペット
あべなぎさ下田玲子・トランペット
金崎睦美石川理絵・トランペット
竹中直人小澤忠彦(数学教師)
白石美帆伊丹弥生(音楽教師)
小日向文世鈴木泰三(友子の父)
渡辺えり子鈴木早苗(友子の母)
谷啓森下(音楽の先生)
金子莉奈鈴木亜紀(友子の妹)
桜むつ子鈴木みえ(友子の祖母)
眞島秀和高志(自動車工場の工員)
三上真史雄介(自動車工場の工員)
福士誠治井上(野球部3年)
高橋一生部長(吹奏楽部の男子生徒)
田中要次パチンコ店の店長
徳井優カラオケボックスの店員
木野花スーパーフロアの主任
大倉孝二スーパーフロアのチーフ
西田尚美真澄(音楽教室の生徒)
菅原大吉音楽ホールの司会者
谷本和優聡(音楽教室の生徒)
小形雄二列車の車掌
江口のりこ楽器店の店員
佐藤二朗バス運転手
森下能幸弁当屋
宝井誠明久保田先生
坂田聡パチンコ客
岩佐真悠子千恵(女生徒)
森康子老婆
林田麻里公園前の奥さん
武田祐子テレビのアナウンサー
【解説】
 「ウォーターボーイズ」で男子のシンクロナイズドスイミングを取り上げた矢口史靖監督が、今度は東北の高校を舞台に、ひょんなことからビッグバンドを組んでスウィング・ジャズの演奏にハマっていく女子高生たちを描いた青春音楽ドラマ。17人の落ちこぼれ高校生たちがジャズに触れ没頭していく姿を爽やかに綴る。主演は「チルソクの夏」の上野樹里。バンドのメンバー全員が4ヵ月にわたる猛特訓の末に、劇中で演奏される楽曲すべてを吹替えなしでこなした。
 東北地方のとある片田舎の高校。夏休みのある日、13人の落ちこぼれ女子生徒たちは教室で数学の補習を受けていた。その時、補習組の一人、鈴木友子が高校野球予選の応援に行ったブラスバンド部の仕出し弁当が遅れて届いたことに気づき、弁当運びを口実に13人はまんまと補習を抜け出すことに成功する。だが道中、弁当は長い時間炎天下に晒されてしまい、それを口にしたブラスバンドの生徒たちは、次々と腹痛を起こして入院する事態となった。唯一難を逃れた拓雄は、次の試合までに即席のブラスバンドをつくることにするが、集まったのは補習をサボるのが目的の友子たち13人と、ちょっと変わった女子3人だけだった。そこで拓雄は、17人でも演奏可能なビッグバンドジャズをやろうと思いつくのだが…。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2014-02-28 22:26:27
ウォーターボーイズに次ぐ、矢口監督実演モノ?の第2作。
落ちこぼれ?の女の子たちがジャズバンドを作る(作らされる)話。少々「寒い」ギャグ、かなり無理な展開。上野樹里の演技は「やりすぎ」ですが、確かに他の女子高生役よりも巧い。竹中直人もいい味出していました。

ラストの演奏はすばらしい。相当練習したと思いますが、難しい金管楽器をよくここまで吹けるようになったのには感心しました。曲の選定もよい。
みている方も楽しくなる映画です。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-31 22:45:21
普通に楽しめる。
投稿者:グレコ投稿日:2013-05-11 17:43:50
何度見ても楽しい。白石美帆が良い。
投稿者:jb投稿日:2012-11-27 23:35:48
普通に観れた。
投稿者:こじか投稿日:2012-11-25 02:00:40
【ネタバレ注意】

普通に観れるんですが、まさか矢口作品でこうも退屈するなんて…。ウォーターボーイズ以降、矢口監督の作風は変わってしまったんだなと寂しい想い…。メジャーの中でもまた一発かまして欲しい。

投稿者:いまそのとき投稿日:2012-07-15 13:32:54
この映画も受けつけなかった。何故女の子たちが楽器に夢中になったか、肝心要の起承部がどう見ても不自然だと思う。その後、こんなに簡単にやれるの、吹けるのという端折ったとこは、まぁ映画として大目にみてもいいけど、ラストの名演奏は、いかにもとってつけたお仕着せ感動を強いる纏め。やっぱり大事なものをすっ飛っしてるスカスカの脚本だと分かった。ローカルっぽい雰囲気は決して悪くはないけどね。竹中直人の中途半端な役柄も前作と一緒で不満がある。松茸狩りとイノシシ。笑えないストップモーション。どんなに贔屓目に見てもあきませんなぁ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-07-09 23:29:45
2年前の9月に観た時は18分で早送り。今回は一応最後まで観た。クライマックスの演奏シーンで突っ込み所を帳消しにするタイプの作品だが、やはり気になった点は書いて置きたい。
まず上野たちが本気でジャズをやりたくなるシーンに説得力が無い。野球部か吹奏楽部に上野がホレる男を置いといて、そいつに見下された事で見返したくなる位のベタな描写を入れてもいい。他に竹中直人がジャズ狂だった事を明かすのが遅過ぎるし、彼がサックスを持っていながら腕がド素人だったという設定も生かし切れて無い、途中でメンバーを抜け出してバイトと遊びに浸かってたその他のジャズ仲間が、スーパー前での上野たちの演奏に感動して楽器を急遽買い、途中で合流して殆ど同じレベルで演奏するなど、観客が求める気持ち良さを読んでその通りのシーンを提供するのは映画として「あり」なんだけど、私みたいな人間がこういう作品を観ると、馬鹿にされたような気分になるのが本当の所。あと構成がタルくて長く感じたのも気になった。何処かで書かれてたが「笑ってコラえて」で実際の片田舎の吹奏楽部を追った方が(ヤラセにしても)、もっと笑えて泣ける作品になったと思う。
投稿者:rain_bird投稿日:2012-06-21 07:54:11
色々あるでしょうよ、評価は!

でもね、本気でトランペットやトロンボーン、サックスを練習した人にはたまらない映画なの。

このオジサン(私の事)の歳になると、思わず涙が出てくるわけ。

ボロクソに言うなら言えばいい。
でも解る人にはわかるのだよ。
トランペットだったこのオジサンは歳柄も無く、ネズミのお守りが欲しくてプレミアムエディション探し出して買ったくらい。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-19 17:05:29
ウォーターボーイズの方が 内容も笑いもあったかな。
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 10:50:40
上野樹里
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-12-10 22:06:06
物語にもう少し深みがほしい感じもしましたが、吹き替えなしの演奏には感嘆しました。総じて及第点ではないでしょうか。
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2008-09-01 02:39:44
もう一度観たら、粗だけ目立って白けそうだなって思ってたんですが、好きな映画みたい。

綺麗・かあいい女優に弱いと言い続けていますが、裏を返せば・・・
役者なんて誰でも出来る。台詞を読むだけの俳優が多いから、見た目で選ぶってとこ
あります。若手女優がたくさぁ〜んいますが、CMやバラエティでは魅力あるのに
ドラマ・映画では冴えない人が多いです。受け答えが下手でも、ちょっとブスでも、
態度が悪くても、画面で生きる人がいるわけです。(勿論、最後はエリカ様)

この映画を再見させたもの、上野樹里と貫地谷しほり。ここからステップアップです。
他の「ガールズ」達も、地道に活動しているようですね。
頑張った青春ってありました? う〜ん??? ・・・それはさておき、メンバー17名、
頑張った青春がDVDに残されてるんですよ。辛くなったら、この映画観て頑張れます。
出演してよかったねぇ。17名の旅立ちの映画、それだけでいい映画だわ。単純過ぎます?
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-11-23 13:24:47
【ネタバレ注意】

by Hipster Image
いや、かなり前だが、ジーンズのCMとかに使われてて企画物のCDを買いましたね。
あの演奏にブランド物とかを売って新品の楽器を買った奴等が加わって全員揃う、ってのは良い。

横断歩道と故郷の空…まぁいわば極端なんだな。あの弁当で食中毒とか、妹のゲーム機を売って手に入れた中古品がボロッ…とか。〜サッチモって言えば僕もあの、ガアィスィ〜ドゥリィイグォブグリーン〜(I see trees of green,〜)ってマネする…あのストップモーションにレントゲン写真はどうよ?

演奏吹き替えなし、だって?…ラストナンバー(Swing Swing Swing…もちベニーグッドマンのカーネギーをLPで所有)のソロ回し(伏線もあって泣ける)といい、かなり格好良いです。あんだけ吹けたら立派なかくし芸です。

あと、雪合戦に倒れて切ない表情をする上野樹里、大人しい様でソプラノリコーダーを突き出してキャリアをアピールし、土壇場でチューニングを要求する本仮屋ユイカの魅力〜方言も相俟って田舎もの的な素朴さが良いね。
下痢を我慢する?白石美帆に、JAZZを愛しサキソフォーンに嫌われる竹中直人…結構なコメディです。
勿論、ソロは書き譜だと思うが、インプロバイズ=ジャズでもないと思うぞ。(つまり人は2種類に分かれる、あるリズムまたはフレージングに由来する気持ち良さを感じる者と、感じない者だ)

投稿者:ドミニク投稿日:2007-03-20 01:38:29
DVD持っているけど、TVとかで放映されたらついつい観ちゃうんです。練りに練った脚本とか、さわやかな俳優とか、親しみのある方言とか、いいな、こういうの。日本映画の一つのジャンルだ。
投稿者:william投稿日:2007-03-06 00:40:06
こんなんジャズじゃねえっぺさ。
投稿者:くろーにん投稿日:2007-03-03 13:14:49
あまり芳しくない評価を聞いていたのだが、最高だった。教訓めいたものもなく、主人公たちを必要以上に持ち上げてもいない。ご都合主義ではあるが、この程度の巡り合わせは実際の人生上には起こりうること。リアリズムの一線を越えていないと思う。なによりも役者全員の活力がすばらしい。
投稿者:bond投稿日:2007-02-27 09:33:19
最近の邦画はアクションや大作が駄作多いが、こういった映画にはまだまだ可能性がある。ジャズバンドにはやってみた物にはたまらない魅力がある。東北弁でもスウィングできるのです。こっそりSAXを見つかった時の竹中の表情が最高。
投稿者:たまきち投稿日:2006-09-11 14:13:29
まずまずおもしろかったです。
もう一度高校生に戻って、私も混ぜてもらいたい!!と思いました。
この映画にしても、小説の「青春デンデケデケデケ」にしても、若い人たちが音楽にその時の全ての情熱をかけるっていいですね。
投稿者:PALPAL投稿日:2006-03-12 22:44:02
のほうが好きだな。
投稿者:バフ投稿日:2005-12-20 19:12:00
下の評が良いものばかりなので DVD借りてみたぞー! なんだ これは!
まったく タルイの一言に尽きる。 曲目も まったくおざなりの選択。
出演者達の演技も下手、脚本も退屈・・・谷ケイは いったい何の為にでていたの?
久しぶりに 途中で眠ってしまった。 
投稿者:terramycin投稿日:2005-12-01 17:46:06
今作もまた竹中直人が先生役で出演していた。「ウォーターボーイズ」と同じ監督だそうだが先生役ということでは「ピンポン」も思い浮かんだ。
どの作品の竹中先生の雰囲気も似たような感じで個性があっていいのだが、邦画には他に人材はいないのか?と思ってしまった。

竹中直人が出ていることでなんか似た感じを受けていまい、自分の中では残念な点だと思った。

生徒たちの頑張りは認め・評価するが「ウォータ〜」に比べると登場人物(生徒)の描写が少し薄っぺらい様な印象を受けた。しかし、この作品は個人の力は多少劣るが、チーム力で健闘している印象だった。

素人ばかりで誰にも教わることが出来ない状態なのに、演奏が上手くなっていく(苦しい練習の)過程はほとんど描かれていないのは駄目な点だと思う。
苦しい練習の場面を描くことによってもっと、登場人物に感情移入できたのにもったいないことである。
楽器によって技術や練習方法も違うのに、竹中先生が一人で教えることは不可能である。

投稿者:らっくす投稿日:2005-11-27 13:52:34
ウォーターボーイズにストーリーが似てるけど、
最後の演奏がそんな事を忘れさせてくれました。
音楽にあわせて思わずリズムをとりたくなります。
あんなふうにみんなで演奏できたらいいな〜、ちょっぴりうらやましい。
ストーリーの展開がちょっと強引だったかな。
ベタなラブストーリーがなかったのは良かったけど。
竹中直人はもう無理に出演させなくていいんじゃないかな。
投稿者:寿鵜斗投稿日:2005-11-16 12:30:35
 とても良かったので、特にコメントなし。
 ただし、反対意見がいくつかありますね。そのことについて。
 なんかセカチューが良くてスウィングガールズだめな人が居る。この人と真逆です。3時間かけてエアーズロックに灰を撒くだけの話、何が面白いのだろう? あと踊る2もダメでした。踊るは1もダメ。
 それからこの映画は音楽経験者と音楽未経験者とでは、相当感動が違うはずです。だからこそ、この映画見て音楽やりたくなった人は、それだけで音楽の素質があるはずなので早速ビックバンドやるべし! そういう人で関東に住んでて13〜34歳までの人は、http://pr2.cgiboy.com/S/2859895 これを見てください! ビックバンドメンバー募集中です★

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投稿者:ふじこ投稿日:2005-11-11 18:45:10
めちゃくちゃ面白いとは思わなかったが楽しい雰囲気でした。マツタケ狩りのシーンは笑った。ずっと運動部だったが、何か自分の学生時代の倦怠感が一気に甦ってきた気がした。彼女たち練習一生懸命頑張ったんだろうね。
投稿者:コモちゃん投稿日:2005-11-07 13:03:42
【ネタバレ注意】

出張に出かける高速バスの中で観ました(笑)。
ので、セリフも聞きづらかったし、もっとちゃんと観たいのでDVDを買ってもいいと思ってます。
とにかくもう一回観たいのは、イノシシのシーン!
サッチモの「この素晴らしき世界」をあの場面のBGMに使うセンスだけでも、矢口監督を評価します!

投稿者:irony投稿日:2005-11-05 23:12:41
 どちらかと言うと、個人的にはダメな作品だけど、音楽に触れる、皆で演奏をを楽しむという意味では、貴重な作品かと思う。ダメな所は下記のコメントに綴られている通りなので、割愛させて頂きます。
 しかし、道具は大切に扱いましょうよ、シャボン玉の所なんか、楽器が可哀相ですよ、i-macもあれじゃ壊れちゃうでしょ。
投稿者:kaji投稿日:2005-08-16 04:21:26
つまらなかった。DVDを買わなくて正解だった。セカチュー、キューティハニー、下妻と見て日本映画やるなあと思ってたけどこれ見て一気に、やっぱ日本映画ってこのレベルかと思った。いやこの監督が才能ないんだろう。

まず普通の女子高生があんな会話するとは考えられない。ドラマだからと割り切るにしても、割り切らせるだけの要素が映画の中にない。
フィルムの質感も普通。感情を盛り上げるような演出もない。何から何までないないずくしで最初から最後まで低空飛行を続ける。
この監督の頭の中にしかない「高校生像」に付き合わされた出演者に同情する。でも話題にはなったみたいだから出て損はなかったのかな。http://www009.upp.so-net.ne.jp/tkaji/
投稿者:るりは投稿日:2005-08-03 21:19:21
私自身、中学高校で吹奏楽部だったときのことを思い出し、離れて久しいけどまた吹きたいなあという気分にさせてくれました。監督自身の「見終わったあとスウィングしたくなるような映画にしたい」というコメント通りだったと思います。はらはらどきどきの展開やメッセージ性はないけれど、ほのぼの楽しい映画もあっていいと思います。
投稿者:野島回投稿日:2005-06-22 01:21:47
僕自身が年をくってきた証拠なのか、最近、青春ものをみると、ちょっぴりうらやましさを覚える。この作品も、そのような作品のひとつ。
投稿者:無遊人投稿日:2005-05-21 11:36:28
【ネタバレ注意】

なんとなく始めたジャズバンドにハマり、やがて見事な演奏を披露するようになる女子高生たち(and a boy)。通販でつかまされたボロ楽器を廃品を使って直す話、川を挟んでのセッション、など熱い話がいっぱい。単純に盛り上がりたい。そして全編をおおう名曲の数々。思わずのせられてしまう。
主演の上野樹里の演技はやっぱりちょっとなんだが、映画全体としての出来は文句なし。楽しい映画。

投稿者:映画廃人投稿日:2005-05-20 01:25:21
単に、娯楽として楽しめない。
全ての行動の影に物欲しげな演出がちらつき、かつ、そのねらいを
はずしている。いい定型物語を踏んでこれだから、矢口は本当に下手な
監督なんです。傑作『下妻物語』と比べるのは失礼なくらい。
投稿者:IM投稿日:2005-05-15 23:14:32
「え?」とか思う無謀な展開もありますがしれをゴチャゴチャつっこみ
入れる映画じゃないですね。
彼女たちと一緒にスウィングすりゃいいんですよ。
投稿者:エバ投稿日:2005-05-05 23:57:56
前作「ウォーターボーイズ」は意外性があって、面白かった。
比べるわけじゃないけど、とにかく主役の上野樹里が酷いったらない。
それに、下に何度か山形弁のことに触れてあったけど、
これは山形弁を話す役者にムリがあったように思える。なんか不自然で
大袈裟なんだよな〜〜、これ山形の人怒らないのかしら??
スウィングガールズ+a boyの設定は悪くない。
この男の子がちょっと弱っちくって、女の前でもパシリっぽいところもナイス。
ただし、もっとスウィングガールズたちの部活ノリも見せてほしかった。
関係が希薄です。
何よりもよかったのは、ただひとつ。4ヶ月かけて実際の演奏ができるほどに
彼女たちが訓練したこと。若い女の子が頑張ってる姿っていいのぉ〜

投稿者:相坂読夏♂投稿日:2005-04-21 02:00:45
最後までどこが面白いのかわかりませんでした
ウォーターボーイズは面白かったので期待していた分、
余計にガッカリしてしまいました
物っ凄っく耳障りな山形弁(これで9割方見る意欲を殺がれた)
ぶつ切り、ぶつ切りのシーンで勢いだけで押し切っていく本編
見ていてイライラしました
(こんなのが脚本賞を取ったことにもイライラ)
良かったのは出演者が本当に演奏している点ぐらいでしょうか
あ〜、それとイノシシのあたりで静止画っぽくしてるシーンとか
投稿者:surikire投稿日:2005-03-31 14:05:28
いいんじゃないかな?ほのぼの楽しくて爽やかだし。ストーリーに意外性はなく、先の展開が読めてしまう点は食い足りないけど。(「下妻物語」を見て以来、邦画に対するハードルが自分の中で高くなってしまってるかもしれない。)「上野樹里ちゃん、メチャ可愛いけど演技は下手だなあ。」と序盤は思っていたが、途中からは場に溶け込んだ良い演技をしていたので一作品の中で役者として成長を見せた、ということなのかな。これでようやく石原さとみと混同しなくなりました(笑)。
投稿者:eddie投稿日:2005-03-29 22:50:38
細かいこと言えばキリがない。観終わってから考えたら「あれ?」と思うことがいっぱい。でも、実際観ている時には、そんなことを考えるヒマも与えずに押し切ってしまうパワーがこの映画にはある。

やっぱり、この作品の制作にあたって、女の子たちが本当に演奏の特訓を積んだ、というのが大きいだろうね。凡百の同種の映画と決定的に違うのはそこだろう。テレビで本当に演奏してるのを見て、「これは」と思ったのが、私の場合、この作品に興味をひかれたきっかけだった。

もし劇中の演奏が吹き替えだったら、まったく興味を持てなかっただろうし、ストーリー展開でも、下の方がおっしゃっているように、そんな短期間で飛躍的に上達するわけないだろう、と鼻白んでいたところだろうが、実際、楽器演奏に関してはまったくの素人だったという彼女らが、ストーリーと同じくらいの期間(4か月だそうだ)でここまで自分たちで演奏するようになってるんだから、つっこみようがない。「ガールズ」周辺の登場人物の設定などに日本映画特有の「わざとらしさ」(「音楽教室」のピアノのガキとか)はあるものの、それも彼女らの演奏に興味をとられているうちに流れ過ぎて行く感じで、(こんなことは珍しいんだが)そう気にならなかった。

面白いと思ったのは、スーパー前で演奏しているバンドに、一旦は抜けていたメンバーが加わって、コンボがビッグバンドになっていくシーン。あれって、1曲の演奏時間で何か月かを表現してるんだよね。ああいう表現って好きだなあ。何か月分かの彼女らの「苦闘」を丸めちゃったあのシーンのおかげで、ともすれば「汗と涙の根性もの」になってしまいそうな展開が、カラッと明るいものになっている。

最後を上野樹里くんの「笑顔」で締めたところも、私には好感度大だった。マラソンで42.195キロをトップで走りきって、「あー楽しかった」ってケロッとしてる高橋尚子選手をイメージした。ハマったことには努力する、汗も涙も流す。でも、後からその努力や汗や涙の軌跡を振り返ったりしない。そんな風情なのが清々しかった。矢口監督もそういうイメージで彼女らを描いたのだろう。

ひとつ欲を言うなら、もともとの制作動機となったのは兵庫県高砂市の女子高生ビッグバンドだったらしいので、ほんとは山形じゃなくて、そこを舞台にして欲しかった。矢口監督が「鈴木友子(主人公の名前)本人だ、と思った」とまで評した主演の上野樹里くんは、その高砂市の隣の加古川市出身らしいし。彼女が最初から監督の頭にあれば、そうなってたかもな。残念。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-02-04 07:57:09
諸賢ご指摘の通り、予定調和でついに最後まで行っちゃったよ、矢口クン・・・という印象。決して悪いわけでなく、最後の大団円は楽しかったし、女子高生のビッグジャズバンドを思わず応援もした。カッコよくまとめあげてもいる。
が、『ウォーターボーイズ』であった「男とシンクロ」というミスマッチの気持ち悪さに比べると、「女子高生とジャズ」の方がまともに見えてしまうので損をしている。
突然みんなの技術が飛躍的に上達するというのにも無理は感じるし・・・。ジャズに巻き込まれるモチベーションの説得力が弱い。
まあ、基本はスポ根映画なのだからいいんだが、個人的にどうも上野樹里タイプがキラいだ、ということに気づいてしまった(苦笑)。
投稿者:かっこう投稿日:2005-01-16 02:13:27
音楽のある映画ってのはそれだけでも楽しいんだけど、内容もすごくポジティブな王道的起承転結映画で何にも考えずに楽しく見られる。でもって17人の女の子たちがかわいい。笑いどころも多く、特に自転車が坂道を転がってくシーンとイノシシのシーンは大笑い。ま、突然演奏が上手になるっていう(そして上手くなるための苦労は描かない)ご都合主義はあるんだけど、そんなことはどうでもいいのです。横断歩道の曲からジャズのリズムにつながっていくシーンは最高。上映中は、スウィングガールズの演奏についついスウィングしてしまった。
投稿者:メルモちゃん2号投稿日:2005-01-05 00:55:50

誰が撮っても同じで量産されるハリウッドの
大味なVFXアクションに飽き飽きし、似たり寄ったりな
恋愛ものばっかの昨今の日本映画にうんざりしている私ですが
本作のようなライトなコメディは貴重な1本だと思う。

ジャズと女子高生を組み合わせた題材は矢口ならでは。
こういった彼の近作の視点は好きです。

「ウォーターボーイズ」ほどのリピート性の
高い傑作とは思ってないけど、矢口ファンの期待を裏切らない
出来なのでは。

ただ白石美帆先生はもっとトボけた味が欲しかったし、
竹中直人のキャラとしての存在感が「ウォーター」ほど
生かされてないのが惜しいね。

DVDでもう1回見てもいいかな。
投稿者:投稿日:2004-11-15 23:14:19
 素晴らしい!!「Shall We ダンス?」を超えた面白さ!
 下の方の意見と逆で、「ウォーターボーイズ」よりこちらのほうがはるかにいいと思います。
 まじめな国民性のせいか、日本にはウェルメイドなコメディが少ないのですが、この作品はその分野での最高峰ですね。
 この作品の成功の鍵は、出演者の実際の演奏を撮る、という発想にあると思いま
す。「演奏する楽しさ」を出演者が実感することで、役を演ずるのではなく、役を生き
ることを余儀なくされるからです。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-11-13 23:46:17
ジャズ映画として「この世の外へ クラブ進駐軍」は終戦時代を描いた作品で暗く万人向けではなかったが、何も考えずスイング・ジャズののりを気軽に楽しんでもらえる作品である。女子高生を主体とした青春ドラマであるがスウィング・ジャズ愛好家の年配者でもレコード収集家の演出も取り入れた場面もあるし1960〜70年代の青春TVシリーズの乗りなのでストーリー的にも楽しめる。スウィングガールズの演奏は全編吹き替えなし。たかが映画の為に即興で組んだバンド。楽譜どおりの演奏が関の山でスウィングさせるのは無理だろうと思っていたが即興のパートもありプロ顔負けの演奏には脱帽。このまま解散させるのは勿体ないくらいで、一度、本格的にライブ・コンサートを開いて、CDやDVDにでも残しても良いくらいの力量である。谷啓がトロンボーンを持って出演しているのなら舞台にとび入る変な先生として1曲ぐらいスウィングガールズと競演して名演を聴かせて欲しかった。

20040912_Cinema鑑賞_90点
投稿者:kumason投稿日:2004-10-01 00:40:29
【ネタバレ注意】

黄金期のハリウッドミュージカル映画にありがちな突っ込み所満載のストーリーながら、その展開は非常にわかりやすいし、ミュージカル的要素も十分に持ったいい映画だと思います。特に、友子と拓雄が川の両岸で『A列車で行こう』を下手っぴにセッションをするシーンはお気に入り。
あと、トロンボーンの関口がパチンコ屋の前で友子を谷啓のように後ろからどつくシーンは最高!全体的に観ても関口っていうキャラクターはボケ担当で終わるかと思いきや信号での裏拍発見や、ステージでの調律など、大事なところで締めてくれて、ソロ演奏も一番カッコよかった。
そして圧巻は最後のステージ上での『sing sing sing』。映画館の音響でなくては味わえない迫力の演奏。ギャグあり、青春の涙あり、そして厚くて熱いアンサンブルあり。エンターテイメントとしては申し分ないです。チョー楽しい映画だで、映画館で観ねぇど損すっぞ。

投稿者:well投稿日:2004-09-28 08:33:31
【ネタバレ注意】

すべてお約束どおりの映画で、面白くはないけれど、楽しい。

女の子たちのキャラがいまひとつ明確でなく、なんで急にあそこまで音楽、しかもジャズに夢中になるのかわからない。
体力づくりだけで、あそこまで楽器ができるようになるわけないし。
等々、いろいろ?な点はあるけれど、みんなかわいいし、音楽もたっぷり聞かせてくれる。ラストはわかっていてもやはり盛り上がる。
特にドラムの子と、トロンボーンの関口、バンド崩れの二人がよかったです。

それにしても竹中直人に恨みはないけど、他にいないのか??と思ってしまう。部活物ほとんどに出てるような気がする。
そもそもあんたシコふんでたんじゃないのか? とつっこみたくなるというもんだ。
ひたすらシンプルな雰囲気で、何かに夢中になれる大人の役をできる人が、他にあまりいないってことでしょうかね?

投稿者:ピープル江川投稿日:2004-09-22 21:15:45
あ〜おもろかった。
前作「ウォーターボイズ」と比べるといろいろ文句は多いだろうが、
見終わった後「おもしろかったね」という言葉がスーット、
アチコチで出てくる邦画が今そんなにあるだろうか?
http://d.hatena.ne.jp/pegawa/
投稿者:ナイアガラの滝投稿日:2004-09-21 11:19:42
ストーリー展開上の細かいところを突っ込もうと思えばいくらでもありますが、この映画はそれを承知で作られていると思います。映画とJAZZを楽しむため、楽しいものだと伝えるための映画であって、それは大成功していると思います。私は吹奏楽部にいる子供と一緒に、家族で観ましたが、そういう方には最適な映画じゃないでしょうか。
特に主演の上野樹里は「チルソクの夏」「ジョゼと虎と魚たち」など良い映画に出演していて、このスウィングガールズでも溌剌とした演技が見られます。今最も輝きつつある女優だと思います。
投稿者:紅竜投稿日:2004-09-20 12:31:05
主人公達がひたすらポジティブに前向きに突き進む事によって
どんどん道が開けていくという展開は矢口監督お得意のパターン。
本作では高校生達の演奏するビッグバンドジャズをテーマに
バンド結成のために主人公達が他人の迷惑も考えずに猪突猛進
(まさに文字の通りのシーンもあり)。そこから繰り出される
笑いは従来の矢口映画にあった不条理な笑いではなくどこか幸福感
ただようほのぼのした笑い。
このほのぼのした幸福感はエンドクレジットまで続きます。
バンドメンバーが突然演奏が上手になってしまう場面で少し違和感
を感じなくもありませんでしたが、作品全体の持つ前向きさとかノリ
とか考えるとこれで良かったのかもしれません。
矢口監督の作品はストレートな娯楽映画とは言い難い作品ばかり
でしたが、今回は広い客層向けに敢えてポジティブな面を強調して
正統派の学園ドラマに仕上げたみたいですね。
投稿者:filmaker投稿日:2004-09-12 01:43:47
【ネタバレ注意】

矢口監督の作品を最初の2つは観たのですが、実は「ウォーターボーイズ」の存在を知らずに今日これを観ました。矢口節とも言えるシニカルなシーンは前半少し見られるのですが、後半はだんだん普通になってきて、終わってみるとなんとこれは青春感動ものだったのですね。これなら、矢口節カットがまるで照れ隠しのように見えるではありませんか。矢口監督って実はそんな熱い人だったのですね。

終わってすぐに感じたのは、「メイキングが早く観たい!!」でした。
青春感動ものなら、楽器習得のところを描き込んでほしかったということです。
私若い頃に少し吹奏楽をかじったことがあるのですが、あの演奏を成し遂げるのには(劇中には語られていませんが)血の滲むような相当の訓練を積んだに相違ないことが予想されるのです。
全体の時間をもう少し長くしても良かったのではないかとも思うのですがね。でもいずれにせよ、なんだかカットが不足しているような唐突なシークエンスの流れは矢口監督の持ち味なんですよね。

音楽ファンとしては、腐った弁当を食べた吹奏楽部員がユーフォニウムのベルにもどすところなどいただけない部分もあるのですが、交差点の電子音サインがスウィングしはじめて音楽になるところなど秀逸なシーンもあって、全体的にはまずまずだと思います。メイキングが本編くらい長かったらDVD買うぞ。

矢口作品ファンとしては、自転車が縦に回転しながら土手を落ちていく等の初期作品を彷彿とさせるカットがいろいろあって嬉しさを感じることができました。

投稿者:だにぃ投稿日:2004-09-12 01:18:16
兵庫県の片田舎に住んでいます。
今回の映画は地元の高校がモデルになったそうですが
なぜ東北が舞台に・・・?
残念です
投稿者:hanya投稿日:2004-09-10 01:20:52
何も考えないで観られる。
もっとそれぞれのキャラが強かったなら、もう少し楽しめたかな。
落ちこぼれ、というかやる気の無さっぷりも、もっと強調してたら、
ラストも興奮するだろうし。メリハリが薄いってことかな。
でも、ジャズにはまっていく過程として、どんな音にでもジャズのリズム
をみつけてくシーンはよかった。
ドラムの子のパンツのとこが一番笑った。
投稿者:まっけん投稿日:2004-07-31 11:15:38
ラストに「文化庁支援」の文字がでることでわかるとおり、
明るく健全な映画だ。

クラブにも参加せず、とくになにもやる気のない女子高生達が
ひょんなことからジャズバンドをめざす、というストーリイ自体は
目新しいものではないが、じつにさわやかに仕上がっている。

こういう題材は、とかく説教くさくなってしまいがちだが、
「ああ、音楽っていいなーー」
と素直に思えたのは、監督の手さばきの妙であろう。

蒸し暑い日にみたので、なおさら、一服の清涼剤として
ここちよかった。


最近公開されたばかりの「スクール・オブ・ロック」と日米対決の
趣があるが、日本も決して負けていません。


たしかに、ご都合主義とおもえる展開は多々あり、
そこにこだわるかどうかで、評価は割れるでしょう
が、ぼくは、そんなことはどうでもいい、と思ったほうです。


ご都合主義と思える展開は、一種のファンタジーあるいはミュージカル映画
としての、リズムであり、文法なのだと思う。





投稿者:籐四郎投稿日:2004-07-14 22:07:11
 あまりにもありきたりな予定調和の世界で、あの「ウォーターボーイズ」とは較べようもなく、せいぜい「ロボコン」とどっこいどっこいの出来でした。
 笑いどころ満載のつもりらしいのですが、ギャグセンスが信じられないくらい鈍くなっているので、ほとんど私は笑えませんでした。
 なによりもうんざりしたのは、ほんのちょびっとの努力で主人公たちが脚光を浴びるという設定です。私には、いくらなんでも人生をなめきっているように見えて、感情移入が出来ませんでした。
 ただ、これは少数派の意見なのかもしれません。会場のところどころでは爆笑が起きてましたし、最後は拍手する人も何人かいました。
投稿者:PEKO投稿日:2004-07-06 01:57:07
結構ドタバタして、無理矢理な話の展開が気になりましたが、女の子達がかわいいので許せちゃいます。ドラムの子はこの映画がデビューだそうですが、その存在感はすごいです。

最後の東北音楽祭での演奏シーンは思わずスウィングしてしまいました。JAZZの生演奏が聞きたくなります。
2004.7.5観賞 7点
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 監督賞矢口史靖 
 ■ 脚本賞矢口史靖 
 ■ 音楽賞ミッキー吉野 
  岸本ひろし 
 ■ 録音賞郡弘道 
 ■ 編集賞宮島竜治 
 ■ 新人俳優賞平岡祐太 
  上野樹里 
■ ベスト10第3位
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