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スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー(2004)

SKY CAPTAIN AND THE WORLD OF TOMORROW

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ/イギリス
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2004/11/27
ジャンルSF/アドベンチャー/アクション
1939年、ニューヨーク、巨大ロボット襲撃――。
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 9,972
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スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロースカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

【解説】
 1939年のニューヨークを舞台に、巨大ロボットの襲撃と科学者連続失踪事件の謎に立ち向かう女性新聞記者と天才パイロットの活躍を描くSFアクション・アドベンチャー。主演はジュード・ロウとグウィネス・パルトロー。共演にアンジェリーナ・ジョリー。俳優の演技以外のほとんどをCGで描き出し、レトロ・フューチャー・テイストな画期的映像世界を実現。監督のケリー・コンランは自宅のパソコンを使い4年をかけて本作の基になる6分間の映像を製作、その映像がプロデューサーに認められ自身初となる長編映画の監督を任されることになった。
 1939年、ニューヨーク。エンパイアステートビルに巨大な飛行船ヒンデンブルグ3号が停泊する中、またしても著名な科学者失踪のニュースが報じられる。事件の独自調査を開始したNYクロニクルの女性記者ポリーは、街で驚くべき光景を目撃する。摩天楼の上空を巨大なロボットの大群が飛来し、人間を襲い始めたのだった。人々が逃げまどう中、無謀にもその模様をカメラに収めようとしたポリーは間一髪のところで、元恋人で空軍のエースパイロット、スカイキャプテンことジョー・サリバンに救われる。科学者失踪事件と今回のロボット襲撃事件に関連を見出したスカイキャプテンはポリーと協力して事件の謎を追い、やがて一人のドイツ人科学者トーテンコフ博士の存在に行き着くのだが…。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
35216 6.17
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-03-03 21:50:33
監督はオリジナルに忠実なコングも撮りたかったろうな。海底にベンチャー号が沈んでたし。
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-02-02 17:20:37
【ネタバレ注意】

少し早熟の小学生が考えそうなストーリーを、マジメに映画化したらこんな感じ、でしょうか。バカバカしくて個人的には嫌いではありません、こんな罪のない映画。
突然都市を襲う無機的な巨大ロボット、夢のような秘密基地から飛んできたスカイキャプテン、なんでも出来ちゃう科学者デックス、見えない敵トーテンコフ…。ヒーローものを真似て一生懸命オリジナルストーリーを考えていた子供の頃を思い出します。それが今や全編CGで製作できちゃうわけですが、妙にリアリティを求めたり、シリアスな展開にしていないのは潔くていいじゃないですか。
アンジーなんて何せ空中空母を率いているのですから(笑)。
ローレンス・オリヴィエも、まさか死後こんな形で映画出演するとは思わなかったでしょうけど(笑)。
まあでも続編は作らなくて正解だったように思います。

投稿者:TH投稿日:2013-10-20 19:49:50
ロケッティアみたいなスチームパンク風で結構面白かった記憶があってDVDの中古を500円で買って見たのですが、後半キャプテンが生身で奮闘するところは「ハムナプトラ」に近いかなぁ。後半はレトロなロボットの活躍シーンがあまりないな。
ところで、なんとか教授の研究室のドアに「1138」の表示が・・・。
これはやっぱりあれでしょうね。
投稿者:土竜屋昌兵衛投稿日:2012-04-08 20:28:56
何度観てもオープニングからの十数分はわくわくする。
個人的に中盤以降は観なくても良い作品。
全体を通してアメリカン・メトロポリス世界に浸るには足る出来。
パルプマガジン時代のスペースオペラやモノクロ映画「フラッシュ・ゴードン」、「ロケットマン」「ドクター・フー」などの1950・60年代SFドラマをCGによって甦らせる試み。
ベースにベルヌを感じさせつつアメコミ実写化の流れを汲む。
先駆けとしては「ロケッティア」、両作とも飛行船が登場したりと共通点は多い。

設定やデザインはともかくストーリーの練り込まれていず、観る度に脚本をいじりたくなる。
もったいない映画の一本。
投稿者:kuro投稿日:2011-01-04 16:50:52
全編、茶系のフィルタをかけて彩度をおとしたモノクロのような映像です。
あえてリアルにしないことで興ざめするのを防ぐための常套手段とは知っていますがやりすぎです。
宇宙戦艦大和や銀河鉄道999のイギリス版みたいなレトロ趣味の戦争SFです。
出てくるメカがダサすぎるために、第二次世界大戦当時の戦闘機(スピットファイア?)が格好良く見えます。
映像がレトロなだけでなく演出も台詞もレトロ。
誰を対象にした映画でしょうかね、わかりかねる映画です。
投稿者:ノブ投稿日:2010-06-26 10:36:13
【ネタバレ注意】

「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」(監督:ケリー・コンラン 107分)
話の内容はスカイキャプテンの大活躍。
目からビームを出す大きなロボットとスカイキャプテンの戦闘機とのアクションが面白かった。(大きなロボットの足下で女がロボットに踏まれそうになりながらチョコマカしているのが、戦闘シーンにちょっと変化を与えていた)。
男が女に銃を突きつけているのを見て、ドアから入ってきた男が「仲直りしたんだ」というセリフを言う演出が面白かった。
研究所に忍び込む時に、男がロープを使って二階の窓から入ろうと提案すると、女が既に一階のドアのガラスを石で割って、中に入っていく演出が面白かった。
羽を羽ばたかせて飛んでくるロボット達とスカイキャプテンとの空中戦が面白かった(最後、スカイキャプテンの戦闘機が海に落ちたら、実は海底に潜れるように改造していたという演出と水中のシーンが面白かった)。
手がニョロニョロ伸びるロボットを光線銃で倒すシーンが良かった。
ベッドに裸で男と女が寝ていて、男が寝転がると隣には案内役のおっさんも一緒に裸で寝ているという演出がコミカルだった。
海底での巨大ロボットとの戦闘シーンが面白かった(アンジェリーナ・ジョリーが飛行機を激突させて巨大ロボットを倒し、自分は激突寸前脱出装置で脱出する演出が面白かった。「海から出たら今度は背中のブースターが火を噴いて空に舞い上がっていくシーンも良かった」)。
敵の基地につくとデカイ動物・恐竜などが出てくる演出は少し色々出しすぎな感じがした。
敵の博士のいる部屋の前にいるデカイロボットを光線銃で倒す演出がコミカルだった(光線が出なくなり、銃を振ると光線が又出るようになる演出)
男が女にキスした後、男が女を殴って気絶させ、女を基地から脱出させようとする演出が良かった(しかし女は気絶した後意識を取り戻し、男の所に戻ってくる。戻った時に女がお返しに男を殴り返す演出も良かった)。
最後のロケット爆破・脱出演出も面白かった(パラシュートで脱出シェルターが空からたくさん降ってくるシーンはいい感じだった)。
最後の二枚のシャッターチャンスを一枚目は地面・2枚目は、シャングリラ・空中飛行艇・巨大動物・巨大ロケット・無数の脱出ブースターのパラシュート降下などあれだけシャッターチャンスがあったにも関わらず、女が男の横顔を撮ったら、レンズキャップをはずし忘れていて何も写らないという演出も面白かった(女が命懸けでカメラを取りに戻ったりしていた演出がこのラストのオチに効いてくる。きちんとオチもついて観た後味もナカナカ良かった)。
全般的に
謎解きや最後の敵との決戦はうすっぺらだったけれど、陸海空で巨大ロボット達と戦闘機が闘うアクションは充分楽しめた。雪山の廃鉱・デッカイ飛行艇・最後のロケットなどは映画館の大画面で観れば迫力も違ってきて面白かったのではないかと思った。
演出もコミカルな演出が多くナカナカ楽しめた。
巨大動物達まで出てきた所は、色々な物に手を出しすぎている感じはした(チベット民族出したりとかも)。
ジュード・ロウとグィネス・パルトロウは美男美女のカップルでとても良かった。片目眼帯のアンジェリーナ・ジョリーも良かった。
ご都合主義的な演出(敵の秘密基地を簡単に見つける。捕まっていた仲間が勝手に脱出しているなど)や色々な物に手を出しすぎて物語が散漫になった感はあるけれど、陸海空でのアクションシーンは満載だし、主人公は美男美女だし、コミカルな演出もあり、ボク的には最後まで楽しんで観れた。ナカナカオモシロイ作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:uptail投稿日:2010-03-25 23:07:20
グウィネス・パルトロー
投稿者:ジーナ投稿日:2008-12-31 03:36:39
アニメのような質感とレトロな質感を融合させた映像、クラシカルでありながら未来的な世界観など目で観る分には楽しめる作品です。
ただ、ずっと同じ色調にするのではなく変化をつけていれば、メリハリがあって良かったでしょうね。
小ネタを交えて展開しているのですが、センスが良いとは思えませんでしたね。
正直、クドかったです(爆)
人物背景もビックリするぐらい薄いですね。
そもそもスカイキャプテンって何だよ?!ってぐらい薄いです(爆)
監督さんはとにかく映像だけに全精力を注いじゃったのかな・・・?

キャスティングがやたら豪華な事でも話題になっていましたが、グウィネス・パルトロウ・・・いちいちウザかった(爆)
もしかしたら珍しく笑い担当だったのかもしれないけど、イライラして全く笑えませんでした。
アンジー様は最高にお似合いのキャラでございました。
それは、思わずひざまずきたくなるほどでございます(笑)
ジュード・ロウのラスト・ショットは額に入れて飾って置きたいぐらいの美しさでしたね♪

全体的に何とも無機質な作品なので人間臭さやリアリティを求める方には不向きです。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 20:35:43
だめだった。
投稿者:NIMBUS投稿日:2006-11-24 23:30:18
こういう映画にマジ突っ込みしてもしょうがないです。
古いコミックや冒険活劇を映画として作ったものですから。
ジュード・ロウが製作に関わってるという事は、彼がこういう懐かしいヒーローモノをやってみたかったからなのかもしれませんね。
南佳孝のアルバム「冒険王」やプラモデルの箱絵で有名な小松崎茂とか、そういう世界です。
大人の目でこの映画を見ても仕方が無いという訳です。
「ロケッティア」も近い作品ではありますが、あっちは現実味がありすぎますね。アニメ好きの日本人ならこういう映画は抵抗無いと思うけど、その分析も外れますかね?。
お子さんがいる方なら、こういう映画を見せれば、いい思い出になるかもしれませんヨ。
大人の方は子供の頃の目を思い出してから観ましょう。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-15 09:26:02
どうせバックをCGにするなら
ここまでやってほしい。
あんなロボットが街を襲ってるだけで
手えたたいて喜んでしまいます。
センスのないマジCGばっかりでウンザリ。
あれとかあれとか邦画のあれとかね。
確信犯的バカ映画で好きやなこの作品。
ラストがあれやし。
なんじゃそら!って終わりかたもGOOD!
中ダルミは否めないけど。
1時間くらいで発売のみにしたら
親指シリーズくらいはウケたかも
コメディとしてね
投稿者:幸村和投稿日:2006-07-23 16:41:14
レトロな雰囲気の空想冒険活劇物。映像は好き嫌いが別れるかもしれませんが(実際「ダメ」という人も散見しますが)、私は大好きです。また、俳優たちのちょっと大げさな演技や、ベタなシーンもレトロな時代の映画を意識してこそなのかなと。大好きなオズの魔法使いの映画が作品中に出てきた理由も後でわかって、なるほど、と思いました。ストーリーはもうひとひねり欲しかったものの、単純な娯楽作品として楽しめました。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-06-25 19:19:50
正直、自分にはきつかったです。セピア調がさらに眠気を誘う。
投稿者:POCHI投稿日:2006-04-11 19:43:12
脚本にちょっと無理はあるけど楽しめたよ。役者に助けられているところも多々あるけど、良い出来だと思います。
惜しいのはリアリティーを出すためか画面が暗すぎることかな。ってことで、個人的には高得点です。続編を希望する!ですね

*各国の新聞を次々に写してるシーンで、日本の新聞にはゴジラが出てましたね。「巨大ロボット襲撃。しかし、謎の巨大生物に助けられる!!」みたいな感じでシルエットで出てました。笑っちゃいましたね。


投稿者:BLADE投稿日:2006-03-23 23:19:01
やはり役者以外はCGという映像には無理があったと思う。以外とラジー賞に
ノミネートされてないのが不思議だった。見終わった後に何も印象に残ら
ない映画でした。
投稿者:imoriman投稿日:2006-03-23 21:31:29
まあ 悪くはなかったけどなんかしょんなかった
なんというか無駄がありすぎだった あのロボットにしてもあの目(光が出てるとこ)弱点になるんだったろつけなきゃいいだろ!! しかもあんな不安定なら二足歩行にする必要がないと思う 主人公のあの飛行機あの絵が必要ないと強く思った 決め手はあの銃だ!!変な丸い円が出てきてあたった所が解ける 円というのが微妙・・・ しかも銃の形は幼稚園のころに見た戦隊物に見えた・・・行動もなんだかな〜という無駄な動きがあったと思う後はアンジェリーナ・ジョリーの部隊はなんだかな〜と思った脱出のときも「プシュー」ってなんかかっこいいというよりは変だったと思う
投稿者:あっきー投稿日:2006-02-15 22:39:04
CG嫌いには、受け入れられない作品ですな。
内容はテンポを良く、見やすかったのですよ。
しかし、せっかく俳優が良いので、CGじゃないほうが良かったです。

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:the hysteric green投稿日:2005-12-17 23:10:52
前半退屈でハズレか〜?って思ったけど、
後半のCGならではのアクションの連続、アニメやゲームのような展開でカナリ楽しめた。
映像のみならず全てがレトロなんだか新しいんだかわかんないカンジで、逆にそれがイイ結果になったかと。
投稿者:bond投稿日:2005-12-17 14:06:22
いろんな映画を混ぜ合わせた感じ、画面が観ずらい。
投稿者:irony投稿日:2005-12-13 14:09:00
 バイ・リン・・・あれじゃぁわからん、ほんとに謎の女だ(笑)終わり方もあれで○、ラストショットは何を撮るか薄々気付いたけどさ レンズキャップとは・・・ グゥイネスの表情の変化に笑いました。CGは好き嫌いがあるかも知れんが、この作品ではマッチしてたと思うけど、個人的には「ヴィドック」のCGの方が好みです。まぁ娯楽ファンタジーとしてはいいんじゃないかと思います。
投稿者:スマーフ投稿日:2005-11-17 00:56:49
 ラ..ラストはあんなベタなギャグみたいな終わり方でいいの!?
なんだか何も考えずに見れる映画なんで嫌いではないです。CGの世界観も私は好きです。ストーリーは結構薄くて映画館に見にいかなくて良かった〜。
 ジュードは登場シーンが一番かっこいいですvv
投稿者:hiroyu投稿日:2005-09-12 22:42:24
映画の中でのジュード・ローとグウィネス・パウトローの会話が面白かったので一点。
他は個人的にはひどい出来だと感じてしまった。
まず映像。好き嫌いが強く出るようなつくりだと思う。前編CGのような映像。僕はストレスを感じた。
ストーリー的には、結構壮大な内容になりうるのに、107分と言うのは短すぎるような気がする。アメリカ的なコミックを映画で見せ付けられているよな印象を受けた。
僕は友人にはこの作品を勧める、絶対に見ないように、と。
投稿者:重扇投稿日:2005-08-28 05:58:16
宮崎アニメのロボット兵のパクリと思っている人が多いのに驚きました。
皆さん、あれは宮崎駿が「パクッた」フライシャー兄弟の「スーパーマン」に出て来るロボットそのものですよ。時代的にもあそこに出て来るロボットはフライシャー・スタイルでなければいけないのだ、と思います。
投稿者:なーが投稿日:2005-08-04 16:30:48
CGはよくできた。
でもロボットは宮崎アニメのパクリってかんじ。
最後の一枚をレンズキャップしたまま撮るなんてエンディングがベタすぎ!
唯一、機体番号が水面に映ったら恋人の名前って所はおしゃれと思ったくらい。
投稿者:shuuhei投稿日:2005-07-26 11:40:45
映像的にはいいかもしれないが、自分にはちょっと酷だった。おかげで最後まで見てもあまりすっきりしない作品でした。ジョリーは良いとして、あの二人はなぜこの映画に出たのかが気になる。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-06-14 08:23:01
【ネタバレ注意】

黄昏の暖かな光に包まれたような夢の世界。
1939年、ニューヨーク万国博覧会の年(テーマは「明日の世界」)映画館では「The Wizard Of OZ」が…
巨大ロボットNY襲来、そしてドイツ科学者の失踪…
雪のマンハッタン〜出現する飛行船〜摩天楼を疾走する戦闘機(曲がり角は、お早めに)…レトロながら迫力のロボット〜光線銃!
まさにこだわりの映像。カメラワークも凝ってる〃〜
グウィネス・パルトローが「あっち向いてよ」って、すると裸のおっさんが居るってのが可笑しい。
ツーショットがワンショットになって…結局ね〜ポリーのキャラは最高だ。
アンジェリーナ・ジョリーは1時間過ぎた後のエピソードに登場するだけなのだが、存在感は抜群。超格好良い活躍を披露する。南京の3ヶ月ね…これは大画面で観る価値のあるムービーかも。
悪魔の天才科学者(を突き止めようとするが…)〜地球に危機が迫る〜4年間かけてパソコンで制作したという6分間のオリジナル・ムービーも魅力的だが、本編はテイスト(映像マジックと期待を抱かせるストーリー)はそのままに、魅力的なムービーに仕上がっている。
鉄腕アトムやなんかの漫画が好きだったお父さん。これは必見でしょう。
…期待しろ、期待しろ〜

※宮崎アニメのロボットがパクリ(基本通りともいう)なんだよ。“機体番号”は確かにオシャレ。…オシャレな映画だ。

投稿者:さゆぽん投稿日:2005-06-12 00:24:59
アニメちっくなCGで、内容もアニメの様で、最初は慣れなかったです。
出てくるロボットもラピュタのロボット兵そのもの。

こういう作品は、期待しないで見ればそれなりに楽しめそうです。
だけどアンジー目当てやジュードロウ目当てでこの作品を見ると
がっかりするかもしれないです。

最近では珍しいコテコテの冒険物です。
内容は最近観た「スチームボーイ」とちょっと似てるような気がしました。
つまらない訳ではないんですが、ストーリーが物足りなかったです。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2005-06-06 17:52:01
見た後の爽快感はびっくりするくらい心地よかった。
粗があっても、ちゃんと結末がハッキリしてて
最後までしっかり見せてくれるのは気持ちがいい。
日本もこういうのを見習わなくちゃ。
ワガママ言うなら飛行艇のシーンをもうちょっと見たかったな…
飛行艇が何隻も空に漂うカットを期待してたのに、
結局ラストだけだったから…
でも大好きですこの映画!
投稿者:イドの怪物投稿日:2005-05-29 10:33:15
画面が荒いと感じるのは表現方法の好みの問題だから良しとして、全体的に面白いファンタジーに仕上がっていて結構楽しめました。
潜水能力のある戦闘機とか空中空母とかロボット軍団とか、とにかく盛り沢山なメカニズムが楽しい。
ジュウード・ロウも画面に負けじとコミカルな演技でなかなかの名優とお見受けします。
投稿者:ASH投稿日:2005-05-22 17:45:54
【ネタバレ注意】

ペナペナの書割り映画なんだけど、こういう映像ってなんかいいよね。主流になると困るけど。DVDには元ネタとなった短編も収録されるというから楽しみ。

投稿者:クロード投稿日:2005-03-19 21:32:08
 一つのスタイルを貫こうとする作品は見ていていいですね。詳しくはないですが、ドイツ表現主義の香りのするスタイルと違いますか。
 といって深刻さはなく遊びであります。しかし、映画って美男と美女がいて、そこにちょっと怪奇趣味を加えれば、あっはっはあと帰ってこれます。そんな映画の原点、まっ、そんな大層な話はともかく、拾い物の一編であります。
投稿者:HT投稿日:2004-12-28 02:36:41
【ネタバレ注意】

封切り初日に見に行って、館内には俺らふくめて6人!!ありえねー。しかも、SF映画が好きそうな男性客ばかり。ハウルと会いにゆきますの人だかりに負けてほしくなかったけど、時期の問題かな(うむむ)。前編CGでアニメチックなしあがり。セピア色風&ボカシが古きよき時代をかもし出す…が、俺はあんまし好きではないな、あの画質。ロボットもなんか目からビームの出る空にある城から降ってくるヤツにソックリだったんですけど(笑)。しかもちょっとちゃっちぃ、質量保存の法則を無視したかんじ…もぉちっとリアルでもよかったかなぁ。それ以外はあのストーリーのスカシ具合といい、ギャグの寒さといい、強引な展開といい、ツボすぎです。かなりいいです。Jude Law美しすぎる。SFと、007シリーズが好きな人にはより楽しめると思う。お正月ロードショー!!にするにはちょっと地味かな、やっぱ。でも、もっと宣伝すればもっとヒットしたかも。俺はかなり好き!!http://www.livejournal.com/users/haz_tak/

投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-11-30 02:27:52
俳優の演技以外はCGを使った作品だが、セピア色を使って昔の映画のように仕上げた作品。この類の最近の映画にフランス映画の「ゴッド・ディーバ」があったが「ゴッド・ディーバ」は芸術性を追求したのに対して、本作品はハリウッドよりイギリスらしい個性を前面に打ち出し内容も分かりやすくアイデア満載で取り組んだ作品。ストーリーは戦前を基調としているが恐竜が出てきたりロボットが出てきたりで太古から未来社会までアイデアをてんこ盛りにした為かストーリーにそれほどの面白味は伝わってこない。それよりも色々な工夫をこらしたアイデアには感心させられる。とは言っても「スター・ウォーズ」を基調に「インディ・ジョーンズ」と「007」を盛り込んだパクリ的ストーリーとなっているが...。音響のサラウンド効果もよく効いておりテーマ・パークのアトラクションを体験している雰囲気で接すれば結構楽しめる作品であるので劇場でその臨場感を味わっていただきたい作品でもある。

20041129_Cinema鑑賞_75点
投稿者:みーのおねーちゃん投稿日:2004-11-28 23:15:08
=バイ・リンの顔(目)がいつ写るのかと思ってましたが…。
おいしいのか気の毒なのかよくわからん役ですね。
ジュード・ロウもグウィネス・パルトロウも
いわゆる生々しい(と言うと語弊があるかもしれませんが)
タイプの俳優ではないのでCGにもそれなりに溶け込んで
そう違和感はなかったように思います。
一番生々しいアンジェリーナ・ジョリーはそれほど
(というかほとんど)出番がなかったし。
最初の方はちょっと目が慣れないなあと思ったんですが。
これからはこういう映画が増えるのかなあと
漠然と思ったりして。
投稿者:のうずい投稿日:2004-11-28 12:25:00
いい意味で古くささが出ている映画でした。

脚本のチ−プさ、映像、音響、演技、それらすべてを演出する新人ぽさも
含めて、いい方向へとはたらいている感じが良かった。

問題はこれが、意図してやったことなのか、デビュ−作ゆえに低予算だから
結果的にこうなったのかが問題。
投稿者:kattachi投稿日:2004-10-18 13:00:51
【ネタバレ注意】

全編セピア色のソフトフォーカス画面で昔の冒険活劇のイメージを強調しているが、見にくいのは事実。短い上映時間(100分程度)では、あまりにも説明不足で、肝心のスカイキャプテンのポジションなどがわかりづらいし、ポリーとのロマンスも中途半端な印象。ジョリーもメインのタイトルロールはっている割にはチョイ役すぎて物足りなし。敵のロボット軍団などキャラクターは、「未来少年コナン」に出てきそうで、どうも宮崎アニメっぽい。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ キス・シーン賞グウィネス・パルトロー 
  ジュード・ロウ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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