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僕はラジオ(2003)

RADIO

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2004/09/25
ジャンルドラマ
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僕はラジオ僕はラジオ

【解説】
 アメリカのスポーツ専門雑誌に掲載された実話を映画化した感動ドラマ。知的障害者の黒人青年と、高校アメフト部コーチが出会い友情を深めていくさまをハートウォーミングに綴る。監督はこれが監督作日本初紹介となるマイク・トーリン。主演は「ザ・エージェント」のキューバ・グッディング・Jrと「ビューティフル・マインド」のエド・ハリス。
 1976年、アメリカのサウスカロライナ州アンダーソン。ハナ高校アメフトチームはジョーンズ・コーチの指導のもと、猛練習に励んでいた。そんな中、ジョーンズはたびたび練習場の周囲をうろついている黒人青年が気に掛かっていた。彼は知的障害を持ち、いつも独りでショッピングカートを押していた。ある時、チームの生徒が些細なことで彼を痛めつけたことがきっかけとなって、ジョーンズは彼に練習の手伝いを頼むのだった。青年は片時もラジオを手放さないことから“ラジオ”というニックネームももらい、さっそく練習を手伝い始めるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20160 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-01-19 13:34:15
イマイチ
投稿者:まー投稿日:2008-09-03 23:19:12
出来すぎる美談は映画になると鼻につく私。というかどうしても押し付けられている感じがして、不自然に思う私。
この作品はいかにもな美談だが、鼻につきませんでした。なんでだろう?コーチがあんなにラジオに入れ込む理由もいまいち納得いきませんでしたが、ラジオがみんなに受け入れられている姿はなんだか自然で、ラジオが笑顔でみんなも笑ってみんなになじんで。ラジオが受け入れられているのを見て私も嬉しかったです。
アメフトのチームメイトとはもっと大事になって揉めるだろうと予測していたのですが、そんなに追い詰められるほどは揉めずに、すごく程度の軽いいたずらに巻き込まれた(程度の軽いと思ったけど、それだけ今の現実社会の法がエゲつないのが多いのです)ぐらいで。

いいお話でした。
そして
エド〜!!かっこいいじょ♪奥目の青い瞳に吸い込まれそうです♪
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-04-20 21:52:57
美談はわかるが、何か引っかかる
投稿者:bond投稿日:2006-05-29 09:13:57
優しい人が多い町なんだなー、地味だが泣けた。
投稿者:ふじこ投稿日:2006-01-21 15:49:56
実話を元に作られたんですね。すごく心の温かいジョーンズコーチと出逢い、最初は怯えたような目をしてろくに会話もできなかった爛薀献燹
最初は私も、何でそんなにまでするのか理解できなかったし、途中で離れていくんではないだろうかという不安もあったんだけど、優しくする理由もちゃんとわかり、深い友情でずっと結ばれていたと知り、本当に良いコーチとの出逢いがあってラジオは幸せだったと思った。
エド・ハリスがとても良いです。あんな優しい目でずっと傍にいられると安心してしまうね。
投稿者:DP投稿日:2006-01-08 22:54:07
上映時間が短いこともあるのか、もう終わったの?という感じがした。
真剣に観たものの伝わるものが薄かったのは私の頭の回転が遅かったのか。
実話だから何だという見方がマズかったのか・・・

期待しすぎたのかもしれませんが、よく分かりません。
投稿者:oohlala投稿日:2006-01-03 12:44:54
ちと演技力のある俳優なら誰もがハンディキャッパーの役とかはやりたがるのでしょう。卒なく纏めている。しかし、D・ウィンガーはやはり凛として綺麗。
投稿者:shu投稿日:2005-08-27 01:46:32
胸にこみ上げてくるものがありましたね。人はその時その時を大事にしなければならないってつくずく思いました。やさしい気持ち、いたわり、心、そんなことを思い出させてくれました。
投稿者:irony投稿日:2005-08-23 17:59:30
ラジオって高2なの?キューバはこの時35歳だから、それはいくら何でも無いだろうと思ってたら、学校で授業受けてるので、そうか彼は高2なんだと、無理矢理納得しました。コーチがやけにラジオにこだわるのは、昔のトラウマが、原因(「羊たちの沈黙」のクラリスのような)らしい。ラジオを助ける事が自分自身を救う事みたいな....そう考えると斜に構えてしまう。
 理由はどうあれ、良い話ではある。最後のシーンで学校の体制と学校を取り巻く環境、コーチの辞任に関しては、今年の高校野球の大会前と大会後の不祥事発覚を思い浮かべてしまう。教育関係者に見てもらいたい作品ですね。
投稿者:映画観覚投稿日:2005-04-10 15:33:22
 実話を基にした、白人アメリカ人コーチと、「知的障害」「黒人」という二つのハンディキャップを背負った青年との心の交流を描いた作品である。
 いわゆる「感動させよう、感動させよう」とする映画と比べると非常にさっぱりとした演出で、町の人々などの心のうちまで丁寧に描いた良作である。もちろん主演二人の演技も素晴らしい。
 作品中にくりかえされるカーター大統領選挙のニュースは、彼が人権派の民主党候補であったこと、その時代の南部に「アメリカの良心」を見出す作品であること、を考え合わせると、なにか静かなメッセージを持っているのではないか、とうがってしまうのは、私だけなのだろうか。http://d.hatena.ne.jp/momochiki/
投稿者:mimido投稿日:2005-03-09 16:51:39
去年飛行機の中で見ましたが、丁寧に作られた作品で
良かったです。
久々のデブラ・ウィンガーも南部の女性のよさが良く表現されてて
Gooですが、やはりエド・ハリスが渋いです。
ザ・ファームの様な切れる男もいいですが、人間として魅力ある
今作も素敵です♪
投稿者:16投稿日:2005-03-09 10:02:56
実話かー
地味に良い話だなー
投稿者:Longisland投稿日:2004-07-10 02:20:40
【ネタバレ注意】

障害がある黒人少年、正義感あふれるアメリカンフットボールコーチと、コーチを支える家族・教師たち・・・かなりベタなストーリー。まあ、秋口によくこういった感動作品って公開されるよね。いい話なんだけど現実はこんなもんじゃないだろう〜なんて思っていると、あらびっくり実話なんだ。
ラジオをいじめるWASP野郎、誤解が住民の反発を生む、学校側の対応、等々
どこかで見たような、あった様な展開は新鮮味無くよく言えば手堅い。
キューバ・グッディング・Jrとエド・ハリスの演技は中々いいが・・・いかんせん地味。

投稿者:黒い豹投稿日:2004-07-09 14:42:34
ウィル・スミスの「アイロボット」じゃないんだから、こんな邦題の付け方やめようや。
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