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オーバードライヴ(2004)

OVERDRIVE

メディア映画
上映時間127分
製作国日本
公開情報劇場公開(ビターズ・エンド=東京テアトル)
初公開年月2004/10/02
ジャンル青春/音楽/コメディ
笑いあり、涙ありの、“スポ根”改め、スーパー“三味根(シャミコン)”の誕生!
三味線はバトルだっ!
オーバードライヴ [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 1,980
USED価格:¥ 499
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 Photos
オーバードライヴオーバードライヴ

【クレジット】
監督:筒井武文
プロデューサー:榎本憲男
原作:EN
脚本:EN
撮影:芦澤明子
美術:磯見俊裕
音楽:遠藤浩二
照明:白石成一
特技監督:nob
録音:堀内戦治
出演:柏原収史麻田弦
鈴木蘭々美潮
杏さゆり五十嵐晶
賀集利樹ジン
ミッキー・カーチス五十嵐五郎
新田弘志倉内宗之助
新田昌弘大石聖一郎
木下伸市木下伸市
阿井莉沙歌姫
小倉一郎
諏訪太朗
石橋蓮司
【解説】
 自称天才ギタリストがひょんなことから津軽三味線の世界に没入する奇想天外な青春音楽コメディ。突然修行を強いられながらもその魅力に取り憑かれていく姿を、奇抜なタッチとプロの津軽三味線弾きたちの豪華競演で描く。監督は「READY MADE」「ゆめこの大冒険」の筒井武文。主演は「'hood/フッド」「スリ」の柏原収史。
 人気絶頂のユニット“ゼロデシベル”の天才ギタリスト・麻田弦。彼はある日、新曲製作発表記者会見の席上で、突然ヴォーカルの美潮からクビを宣告されてしまった。その上、たまたま乗ったはずのタクシーで青森の下北半島まで連れて行かれてしまう。実はこのタクシー運転手は、津軽三味線の後継者探しをしていた伝説の三味線弾き五十嵐で、弦を弟子にしようと拉致してきたのだった。はじめは逃げ出そうとする弦だったが、五十嵐のかわいい孫娘・晶に一目惚れしてしまい、一転して厳しい修行に邁進する。だがやがて、そんな彼の前に恋や三味線のライバルが次々と現われる…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
323 7.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:ymo1191投稿日:2008-07-25 22:55:57
CGやアニメーションを盛り込んだ奇想天外な映像など、ちょっとオーバードライヴ気味なところもありますが、そこが尋常の映画と違い、かなり挑戦的な絵作りになっていて、納得の行く娯楽コメディであり、また、リアルな三味線の演奏がドライブするまじめな音楽映画である。蘭々はプリプリしてるし、ミッキーはいかれ音楽ジジイしていて、その他、本物の三味線奏者も含めて個性派揃いのビビッドな映画だ。http://blog.livedoor.jp/ymo1191/
投稿者:ゆんず投稿日:2005-01-11 15:38:24
「夢の祭り」から四半世紀ぶりのジョンカラバトル映画。なぜか津軽三味線の音は映画と合うようですね。
大石君の Smoke on the Water のアレンジ、キマッてました。
そして、弦による決勝戦の演奏にはほんとシビレました。

サウンドは良かったですが、あの話の内容で127分は長過ぎ。100分で充分。「スチーム・ボーイ」もそうだったなぁ。
もしかして日本映画には「2時間を越えないといけない」という決まりでもあるんでしょうか。
演出も編集も、気が抜け過ぎてダラダラ長くなってしまったという感じ。中盤あたりで退屈で死にそうだったんで、よっぽど途中で帰ろうかと思いましたが、クライマックスでの演奏聴きたさに必死にこらえました。
客に何かを強いるというのは、娯楽作品としていただけない姿勢だと思います。

役者では、ミッキー・カーチス、小倉一郎、石橋蓮、良かったです。
ヒロイン役の若手女優さんは、少なくとも相手役の柏原収史くらいの芝居が出来るようになってから銀幕に登場していただきたかったです。まだ早すぎましたね。
じいちゃんに代わって弦を鍛える場面は、監督さんも女優さんもどうしていいか分からずに、サジ投げちゃったのがモロ分かりでした。

洞窟のハリボテ臭さと照明のセット臭さにかなりの手抜きを感じました。
日本映画はいまだ経済状況が苦しいのは存じていますが、並みいる世界の強豪たちと並んで劇場公開をするのなら、努力と工夫でそれに見合った程度の仕事をしてほしいです。
「TAXI NY」の直後に観たせいもあってか、日本人として悲しくなりました。http://www.hi-net.ne.jp/~shoyu/
投稿者:artrock投稿日:2004-10-09 00:25:08
あちこちに細かいギャグが組み込まれていたため、割と楽しく見る事が出来たが、無駄と思えるシーンが多かったせいかコメディー映画の要であるテンポの良さが損なわれてしまっていたのが残念。もう少しスピーディーな展開であれば爽快感もあっただろうに。しかし主役の柏原収史を含め三味線演奏のシーンは迫力満点で感動した。(柏原収史の演奏も吹き替えではないそうだ)三味線はあまり馴染みがなかったがこの映画を見てとても興味が湧いた。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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