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東京タワー(2004)

メディア映画
上映時間126分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2005/01/15
ジャンルロマンス
映倫PG-12
恋はするものじゃなくて、
落ちるものなんだ。
東京タワー プレミアム・エディション [DVD]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 4,840
USED価格:¥ 615
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【クレジット】
監督:源孝志
製作:奥田誠治
製作指揮:平井文宏
プロデューサー:佐藤貴博
北島和久
渡邉浩仁
企画プロデュース:佐藤敦
原作:江國香織
『東京タワー』(マガジンハウス刊)
脚本:中園ミホ
源孝志
撮影:袴一喜
美術:小池寛
編集:日下部元孝
音楽:溝口肇
テーマソング:山下達郎
『FOREVER MINE』
ノラ・ジョーンズ
『スリープレスナイト』
照明:武田淳一
装飾:小池直実
録音:横溝正俊
出演:黒木瞳浅野詩史(しふみ)
岡田准一小島透
松本潤大原耕二
寺島しのぶ川野喜美子
宮迫博之川野
平山あや吉田
加藤ローサ由利
半田健人橋本
余貴美子小島陽子
岸谷五朗浅野
【解説】
 直木賞作家・江國香織の同名小説を映画化したラブ・ストーリー。年齢や境遇を越え、それぞれ対照的なアプローチから理屈では語れない純粋な愛に溺れていく2組の青年と人妻の恋愛模様とその顛末を綴る。主演は「阿修羅のごとく」の黒木瞳と「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の岡田准一。
 売れっ子CMプランナーを夫に持つ41歳の詩史は、自身も青山の一等地でセンスのよいセレクトショップを経営している。そんな彼女は3年前、この店を訪れた友人の息子で当時高校生だった透と一瞬にして惹かれ合い、恋に落ちた。そして現在も、東京タワーを見渡せる透のマンションで、大学生になった彼と愛し合っている。既に2人は、互いにかけがえのない存在となっていた。一方、透の高校時代からの友人・耕二も、同年代の恋人がいながら最近、35歳の人妻・喜美子と関係を持ち始めたのだが…。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:makioka投稿日:2012-10-24 16:16:02
小説が面白くて、公開当時、映画館まで観に行きました。
「ひどかった」ということしか覚えていない。
二度と観ないでしょう…

万が一にでもハリウッドがリメイクして、
ニューヨークを舞台にして、東京タワーがエンパイアステートかクライスラービルディングに変わった時は、観ようと思います(笑)
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-08 03:36:27
これは結構見るのがきつかった。
年の差カップル(しかも不倫)って女が年上の場合は結構成立するのが難しい。
それを納得でき、且つ映画として魅せる要素は俳優の顔が綺麗くらいしかなかったよ…。
投稿者:misuzuame投稿日:2008-01-20 03:19:27
【ネタバレ注意】

ひどい映画。
黒木瞳ってもともと、大嫌いなんだけれど・・存在そのものがうそくさいかわ、かのじょのCMの商品は買いたくなくなる。そう、たかのはなわかのはな一家、林家三平ファミリーのような、理想的なうそ臭さが付きまとうのが悲しい。

題名にされた、トウキョウタワーが・・うんと気の毒。

醜いアヒルの子であてた、がーすけのイメージの強い、夫役の木下にゴローはあかぬけないミスキャスト。いずみやしげるや、たけなかなおとがおにあいじゃあないかしら。

松本准も岡田純一も髪の毛がきもい。こんなマザコンの馬鹿息子はお母さんのおっぱいしゃぶっていればいい。

唯一、寺島しのぶだけが・・なまなましい。この人は、余貴美子同様、何を演じさせても、エロイし・・素敵だ。フラメンコやらせても、トラックの助手席で、バイブレータさせても・・その存在感は、貴重。

彼女の、フラストレーションに共感している、現役のママたちの支持が熱い作品だと思う。でも・・・・・エンディングのパリの西海などうそ臭いしうそ寒い雰囲気は・・制作費の無駄遣いだし、商業映画利益先行の受け狙いが見え見栄で最低の作品。

いづみやしげる・・たかあんどとし・・たなかみさこ、きしたにごろー位でやれば・・かえって、おもしろかったかもね。役者選び段階でのミスキャストが致命的。

2008年・・CXで話題の薔薇の無い花屋の・・香取慎吾やら、竹内ゆうこのような、つくりごとのきれいさがほしい。えげつなくても野島しんじ作品のほうがまし。

投稿者:まりんこ投稿日:2007-01-19 00:52:01
【ネタバレ注意】

しのぶのフラメンコン♪

投稿者:まりえ投稿日:2006-09-21 15:09:50
【ネタバレ注意】

岡田君は綺麗だけど、黒木瞳はちょっとやりすぎじゃないの?
岸谷五朗のCMプランナーもなんだかなぁって感じだし。
唯一、寺島しのぶのフラメンコだけが光ってた。
他は全て溶けたチョコレートのような感じで、甘いだけで何も残らず。

しかし、↓の男がまるでチェスの駒のような扱いを受けるからです。は思わず笑ってしまったが、納得。
男性が見ても面白くないでしょうが、女性が見てもたいして面白くありません。

投稿者:akikoワイルダー投稿日:2006-07-29 15:47:34
【ネタバレ注意】

かっこいい話である。夫はCMプランナー。主人公は青山に海外買い付けの洗練された品を売る店を持ち、そして20歳下の男と付き合って3年にもなっている。どれもがうまく回っているかのように映画は始まっていった。だが、このカッコ悪さと貧しさは一体なんだろう?見ている者をいい気持ちにさせてくれない質の悪さ。
主人公演じる黒木瞳はこの詩史という女をどう理解したのだろうか。夫婦の体裁をうまく保ち、セレクトショップをうまく運営し、そして年下の男に甘えながらもある線からは入ってこさせない女とはあんな人ではないでしょう。
情熱と冷淡さとしたたかさ、寂しさや我がまま、童女のようで大人の女でもある、、、、、。前にジャンヌモローの、孫位若い男とのラブストーリーの映画を思い出して思わず詩文の表し方を考えてしまったが、ジャンヌモロー位演ってくださいとは言いませんからもう少し勉強して演じてください。「白い巨塔」の愛人役とかリッチな家庭の主婦とか、観光会社経営のバリバリキャリアウーマンとかはシンプルでわかり易く演じ易いけれど、この詩史を演じきれることで女優としての価値が上がるのだと思います。
監督はこの詩史の内面を表すような表情とか目線とか後ろ姿とか歩きかたとか
、、例えばアップで撮った時、詩史の寂しさなのか情熱なのか我がままを表したいとかっていうアプローチがあったのでしょうかね。全然感じられず、わかりません。だから、困惑している黒木瞳の演技は中途半端な半分老けた主婦の
顔に見えちゃったのです。若い男が全身全霊をかけて愛する女の人には見えませんでした。岸谷五朗もCMプランナーには全然見えなかった。どうせ、やるなら徹底的にカッコ良く、、!  だってそういう小説ですよね。

投稿者:ぺん投稿日:2006-04-10 00:43:04
TVで放映されてたんで何かの参考にと観て見たんですが、酷過ぎだな〜。
基本的にお金払って観る(ま、僕はTVで見たけど)作品ではないな。
ぐっと圧縮して20分ものにして、「世にも奇妙な物語」にするなら問題
ないかも(笑)。折角の美人なおばさん女優をここまで汚れにするのは、
何故なのかしら?僕は男だから良く判らんけど、女性の欲望ってこんな
もんなの?これじゃ男のそれと変わらんのに、男のような美学は感じら
れんよね?監督が、原作に対して憎悪のようなモノを感じてるのかな。
その江國香織の原作の映画って、どれも出来が悪いのはどしてかしら?
江國香織なんて読んだこと無いけど、映画がこの出来だと原作も悪い
かもと勘ぐってしまう。ま、恐らく悪いんだろうけど(笑)。
1点(0点がないので(笑))
投稿者:tanukun投稿日:2005-12-31 22:54:18
【ネタバレ注意】

前半は退屈な恋愛シーンが続く。後半の展開描写はかなり評価できる。

人は人を“空気”という動物的なもので好きになる。高級なおもちゃ・壊れたおもちゃ。最後は「もう降りる駅はない」ときた。主観的には、とてもとても身に詰まされる佳作ではあった。ただ、こんなハッピーエンドは現実にはない。あってもその2人は最終的な「しあわせ」にはなれない。

★黒木瞳の最後の台詞「あしたのあなたのきもちがはなれていてもあいしてる」、これはドラマ“やまとなでしこ”での松島菜々子の最後の台詞と同じ。パクリか偶然か、それは数多の映像ファンの評価・ご意見を待つばかり。

投稿者:ヘナチョコ投稿日:2005-10-16 01:38:55
原作がボロボロ泣けると薦められて、とりあえず楽な映画を見ることにしました。
昼メロを見せられてる(実際には見たことないけど)ようで、女性の琴線に触れるように作られてるかんがあり、男の人が見てもどこで泣けるの?って感じでした。
個人的な見解ながら、女性、既婚、30歳以にマーケットを絞って作られてるような感。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-08-06 14:13:35
【ネタバレ注意】

原作本を以前読んでいたのですが、これは何だか上手くまとめてきれいに仕上げてしまいました、、って感じがしたなぁ。
映画の中の詩史はただ都合よく透を振り回してるって感じが強くて、透の母親の気持ち、爐茲も息子の大事な3年間を・・爐貌営瓦靴燭なった。

主役の二人は、映像的にも美しくて観てる分にはいいのだけど非現実的で、どっちかって言うと貴美子と耕二の方が人間臭いというか現実的ではないのかな?
酢豚を焦がして炎を起こす、なりふりかまわず電話したり押しかけていったり・・。その点、寺島しのぶは迫力ありました。
自分に当てはめて考えてみたけれど・・10代の男の子ねぇ・・もう犯罪に近いかも。

あと岸谷五朗でガラッと雰囲気が変わる。それまでの雰囲気が、猯ってのはなぁー、落ちればいいってもんじゃねぇんだよぉー爐念豕い妨充臓覆靴もヤンキー色)に戻された感じです。その辺、本の中で私が考えてた詩史の夫のイメージとかなり違ってたので、戸惑いました。

やはり男性が観てもピンとこないかもしれないな。年齢差・・少しならいいけどあまり大きいと・・経済力も体力も要りますね。相手の気持ちを掴めてるか常に不安にもなるだろうし。
岡田君のまっすぐな眼差しは、ちょっとグッときましたね。

投稿者:一ノ瀬カイ投稿日:2005-08-05 06:28:21
完全に女性目線の恋愛ものは基本的には苦手です。
男がまるでチェスの駒のような扱いを受けるからです。
かといって男性目線が好きというわけではないですけどね。(理由は以下同文)
でもこの映画は、綺麗な映像と歯の浮くようなセリフの連続でラストまで一気に魅せられてしまいました。

特に気に入っているのは「生まれてきた時が完全で、生きている限り傷つき続ける」という言葉。
だからこそ人には“時間とともに忘れ去る記憶”という能力が与えられているのだとおもっています。

少女マンガの中でチェスの駒にされ続けていた透(=岡田準一)は一人の人間として立ち上がり詩史(=黒木瞳)にこう言います。
「おもちゃじゃないから・・・」

人はどんなに傷ついてもそれを乗り越えていくだけのパワーを平等に与えられていて、
それを発揮することができるからこそ忘れるまでの時間を得られるのだという事を気づかせてもらいました。
投稿者:るりは投稿日:2005-08-02 15:05:10
【ネタバレ注意】

どうも、詩史が自分勝手な女に思えました。夫の支援がないと今ある社会的な成功は保てないから別れない、でも透も好きだから気ままな逢瀬を繰り返す。言ってることは哲学的でご立派に聞こえるし、言動や物腰がやわらかいからカモフラージュされてるけどかなり自己中心的な女のでは?と、同性として思ってしまいました。
反対に透&詩史と平行して描かれている耕二&喜美子のほうは良くも悪くも素直で人間らしくて好感もてました。
映像や台詞はとってもきれいで心地よかったです。
原作まだよんでないので読んでみたいと思います。

投稿者:ひろちゃん投稿日:2005-01-24 14:32:26
否定的なコメントがありますが、私にはとても良い映画に思えました。女性の為の映画?ではないと思います。私は彼と一緒に行きました。男性が好むアクション映画を観るつもりで行ったのですが、満席だったので私の希望する「東京タワー」を観たんです。彼の最後の感想は、「こっち観て良かったな〜」って言ってました。ただダラダラと観たんでは映画の感動や奥深さも半減し、良い作品の良さもわからないと思いますが、セリフ一つに持つ意味や行動、表情、それぞれを映画に入り込んで観てみると、とても意味深い味わいを感じることができると思います。私は18歳で不倫を経験した青年”徹”の心境をずっと追って観ていました。決して私が不倫してその立場になって観たわけではありません。恋愛にはいろんな形があり、この映画のようなシチュエーションで恋愛している人もきっといるはずです。ただ、恋愛は純粋かそうじゃないか…それを綺麗にわけることはできるんじゃないでしょうか。それはシチュエーションじゃなく、自分の本音で愛しているかどうかという点で。この映画は不倫を舞台にした純粋な映画ですよね。恋愛をしていく過程で「気づいていく」模様、「築いていく」模様を、素敵に描いていると思います。確かに、主役じゃなかった二人の不倫関係には、純粋を感じませんでしたが、それも「気付き」からこれからの経験に繋がっていくんじゃないでしょうか。 本物を手に入れる過程を、両不倫が素敵に描いている素晴らしい映画でした。この映画を彼と一緒に観る事ができて、とても満足しています。 あとでお互いがコメントの言い合いをしなくても、何か感じ取れたように、私は感じます。
投稿者:籐四郎投稿日:2004-12-25 20:56:10
 一体全体、これで満足できる男がいるのかと首をひねりたくなるような内容でした。
 マーケティングの方向性がかなり限定されているので「世界の中心で、愛をさけぶ」や「いま、会いにゆきます」のように、わりと誰にでも入り込めるような普遍性はないように思えます。間違って男性が劇場に足を運ぶと、ポケモン映画に無理やり付き合わされたお父さんみたいな気分になると思います。
 ちょうどTVのコントでキザッたらしいカップルの設定をギャグなしで最初から最後まで押し通したような感じで、あまりのそらぞらしさに野郎の私としては、勝手にやってろ!ペッってな気持ちになってしまいました。
 主演の男の子たちも女性にとっては理想の美青年に映るのかもしれませんが、こっちにとってはやたらと貧弱な体を見せたがる頬のこけた男でしかなく、「もっと肉食えっ」と言ってやりたくなりました。ここら辺は、立派なガタイでないと絶対にスターにはなれない韓国映画界を見習って欲しい。
 要するに、単純にセックスしたいだけなのに、やたらと別の口実を探したがるという女の‘さが‘を描いた純愛エロ映画です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演女優賞寺島しのぶ 
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