allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

沈黙の聖戦(2003)

BELLY OF THE BEAST

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アートポート=ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2004/10/02
ジャンルアクション/サスペンス
沈黙の聖戦 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,944
USED価格:¥ 1,396
amazon.co.jpへ

【解説】
 「沈黙の戦艦」のスティーヴン・セガールが、「少林サッカー」「HERO」などのアクション監督としても知られる「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」シリーズのチン・シウトン監督とのコラボレーションで贈るアクション・サスペンス。タイで誘拐された愛娘を救い出すため、元CIA工作員の主人公が単身で乗り込んでいく。
 元CIA捜査官、ジェイク・ホッパーの最愛の娘ジェシカが誘拐された。タイのテロリスト組織はタイを旅行中だったジェシカと上院議員の娘サラを人質に取り、アメリカ政府に対し、1週間以内に仲間全員の釈放を要求するテープを送りつけてきたのだ。それを知ったジェイクは、自らの手で娘たちを救い出すことを決意、CIAが動き出す前に、単独でタイへと向かう。タイではかつての仲間たちの協力を得て、テロ組織に関する情報を集めていくジェイク。やがて彼は、この事件の背後にCIAをも巻き込んだ巨大な陰謀が存在することを突き止めていくのだが…。
<allcinema>
【吹き替え】

水曜シアター9
※このデータは放送当時の情報です。
大塚明夫スティーヴン・セガールジェイク・ホッパー
楠大典バイロン・マンスンティ
渡辺美佐モニカ・ロールル
石塚運昇トム・ウージャンタパン将軍
放送2010/07/28 テレビ東京 水曜シアター9
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
940 4.44
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2016-02-26 16:23:13
バイロン・マンはとてもよかった。敵はセガールに吹っ飛ばされているというより、後ろから引っ張られていましたな。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:bond投稿日:2015-07-20 00:29:02
激しいシーンはスタントマンと丸わかり。格闘も太極拳っぽい。
投稿者:scissors投稿日:2013-06-21 15:28:46
暴走と手抜きが酷い。
アクションも吹き替えだらけじゃないか。
投稿者:投稿日:2011-09-12 16:24:54
いやー面白い。シリーズでもなんでもないのに無理矢理「沈黙」ってつけてるセガール映画はほとんど見ていなかったけど、少なくともこれは満足。

足技のカットのときは顔が全然映らなくなっちゃうし、一回り細くなってる気もするけど、そんなことはこの際どうでもいい。

まさかあの坊さんがクライマックスであんな活躍を見せるとは!!!この対決シーンだけで見る価値あり。
投稿者:william投稿日:2010-07-29 12:28:38
市場で暴れ過ぎ、バーで暴れ過ぎ、そして娘を探してる途中で女と寝ちゃだめでしょ。
投稿者:BLADE投稿日:2010-01-22 20:55:05
セガールの映画でたまに出る、まあ面白い映画w
あいかわらずの無敵ぶりで雑魚を倒す姿はカッコイイ。
構えがいいねw
ラストでいつもと違うものが対抗してきて、やや危なくなるも割りと簡単に解決したけどw、新鮮で好きだよw
投稿者:irony投稿日:2008-08-31 23:40:32
通りすがりのチンピラ相手に極めたら折るって・・・幾らなんでもやり過ぎじゃなかろうか? 元CIAとはいえあくまでも一般人、他国で暴れ過ぎ・・・何人殺してんだろ?娘が誘拐されてんのに行きずりの女性とお楽しみってアンタ何しに来てんのよ? オカマかよって思わず声を出してしまった。
投稿者:NYY投稿日:2008-08-31 23:35:29
【ネタバレ注意】

これを見たら、8月も終わりだというのに残された貴重な時間を
無駄にしてしまう気がしたんだけど・・・
見てしまったw。
内容は、やっぱり普通のセガール物・・・
なのかな? 最近、全然見てないから、よく分かんないやw。
 
顔でかいな〜。
 
女は人質にしてくれるけど、男はゴミみたいに殺されちゃうの?
男はつらいね。
2人がビキニのまま捕まってたり、よく分からん女がオッパイ出し
たりするのは、サービス?
 
しっかし、セガールの娘を誘拐しちゃうとは、可哀想な犯人達w。
人をさらう時は、ちゃんと調べないとね〜。
 
弓矢を鉄砲で粉砕してたけど、あれ、セガールなら素手でもできる
んでしょ?
 
タイのボーサンって凄い神通力があるんだね。
でも、↓の人も書いてるけど、そんなに神聖な戦いだったかな〜?
聖地奪還とか、異教徒を滅ぼすとか、宗教的な目的ではないよね。
聖戦じゃなくて、「沈黙の坊さん」くらいの方が良かったんじゃな
いかと。
「沈黙のハゲ」とかw。 
 

投稿者:GRIFFIN投稿日:2007-04-15 16:32:33
ちょっと違和感あるこの邦題。この内容で軽く使ってよいのか?
さて、セガール。相も変わらず娘一人救出に何人殺したのか数えてみたい。
そろそろ頭脳戦でも撮ってもらいたい。画面映えしないし、初期の密室劇をセリフリメイクできないから、ハリウッド資本では仕方ないのだろうけど。
それでも今作でわかったことは、
「老体アクションはスロー+アップの画面演出でゴマカセル」ということ。
ジャッキー・チェンのような動きの速さは隠せるし、ワイヤーアクションが見事にカバーできているのは、何でも取り入れるセガールの見事さの勝利。

欲を言えば、もう少しタイの現状(作品内の麻薬紛争がどうして起きていまうのか)ぐらいは挿入する気概が欲しい。そろそろ良い年齢だし。
唯一面白かったのは、魔道師 VS 祈祷僧。迫力あった。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-27 21:09:56
舞台がタイってのがちょっと新鮮かな。ラマ層による念仏合戦は頓知でえしょー。セガールの浚われた娘が監視員を刺したりとか、さすがセガール娘ということで強い
投稿者:ノリス投稿日:2006-01-19 16:27:32
 いや久々にセガールの映画としては上出来だったし、ワイヤーを多用したカンフーアクションに派手な銃撃戦はなかなか迫力があり、あのヒット作「DENGEKI/電撃」以来の痛快な作風で、近年にあった「沈黙の標的」よりはましであると自分は思う。が明らかにあのスピード感ある格闘ファイトのシーンはセガール自身では、なくスタントマンみたいな別の人間がやっているところがわかるところはしらけてしまう。まあ単純にB級アクションとしてみればそれまでだが・・・
投稿者:the hysteric green投稿日:2005-07-09 16:00:09
全く期待してなかったせいもあるのかメッチャ面白かった!!
爆破みたいなハデなシーンは無いけど燃える燃える。

銃撃戦カッチョ良い!ハデだし、何よりセガールの動きが久しぶりに快調なのだ!横っ飛びして銃を撃つ様がスローモーションになった時は思わず惚れ直したね!
キャラも個性的な奴ばっかだし、テンポも良けりゃあ最後の戦いも盛り上がった。
セガールにはこの調子でこれからも頑張って欲しいぞーーー!!!
投稿者:青江又八郎投稿日:2005-04-30 08:26:15
全編、チン・シウトンお得意のアクションが満載でこの監督のファンとしては十二分に堪能できた。この監督は『HERO』のトニー・レオンやマギー・チョンなどからも分かるようにアクションのできない人物をさも使えるかのように演出することが一つの特徴だが、今回それを行われているのがセガール自身であるのは寂しいところであろう。吹き替えの多さ、スローとクロースアップの多様がそれを象徴する。なまじ敵役のトム・ウー、相棒役のバイロン・マンが割と切れのいい動きをするだけにセガールの鈍さは際立ってしまうのだ。まあ、あんなに太って年食っては動けないのは道理だけど。
チン・シウトンとのコラボ。それは「自分が映画で得意なのはアクションしかない」「だが体は既に動けない」という二律背反を解決する唯一の方法であっただろう。おかげでアクションに特化したセガール、久々の佳作には仕上がっている。だが、それは結局見る側にとって「チン・シウトンのアクション映画として満足」「セガール映画として不満」という二律背反を抱えることになってしまった。
もっと早い段階で二人がコラボしてたら新しいアクションを見せてくれたかも知れない。
ま、この作品はDVD持ってるくらい好きではあるけど。

投稿者:hira投稿日:2004-10-16 05:02:14
 レディース・デイに観ましたが、レディースはあまり居ませんでした。

 セガール映画に関して言えば、日本に住んでいて良かったと思えます。何せ、アメリカでは『DENGEKI 電撃』がなかなかのヒットを収めたにも関わらず、『奪還 アルカトラズ』の一度の失敗のみで、お蔵入り俳優のレッテルを貼られてしまいました。よって、公開予定となっていても、いつのまにかビデオスルーという事態がアメリカでは起こっています。日本は律儀に公開してくれるから嬉しいです。
 近年のセガール映画は、胡散臭さとよく分からないストーリー展開が合わさって、何とも煮え切らない作品が多かったのですが、今回は胡散臭さを残しつつ、単純なストーリーを下敷きにセガールの百人組み手が展開する、どちらかというと初期の作風に近い感じがしました。アクションのレベルも、最近の中では抜群に良いです。監督がチン・シウトンだけに『LOVERS』を思わせるシーンもあったりと楽しめました。ホロリとさせるラストも、今までのセガール映画に無かったですね。もっとも、『沈黙の要塞』のラストの大演説でセガール自身は、観客をホロリとさせたかったと思いますが・・・(笑)。
 セガールのラブシーンがありますが、あまり観れたもんじゃないと思います。これはカットしてほしかったです。あと、この作品に限った事じゃないですが、セガールが動けなくなったせいで、撮影スタイルが大幅に変わってきています。これは、チャック・ノリスもそうだったように避けられないことですよね。
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION