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予言(2004)

メディア映画
上映時間95分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2004/10/02
ジャンルホラー
これがあなたの運命だ。
予言 [DVD]
参考価格:¥ 1,200
価格:¥ 927
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【クレジット】
監督:鶴田法男
エグゼクティブプ
ロデューサー:
濱名一哉
小谷靖
プロデューサー:一瀬隆重
原作:つのだじろう
『恐怖新聞』
脚本:高木登
鶴田法男
撮影:栢野直樹
特殊効果:岸浦秀一
視覚効果:橋本満明
特殊メイク:中田彰輝
美術:斎藤岩男
編集:須永弘志
音楽:川井憲次
音楽プロデューサ
ー:
慶田次徳
主題歌:荘野ジュリ
『うたかた』
サウンドエフェク
ト:
柴崎憲治
照明:渡部嘉
録音:小松将人
助監督:片島章三
出演:三上博史里見英樹
酒井法子里見綾香
堀北真希若窪沙百合
小野真弓宮本美里
鶴水瑠衣
藤真美穂
井上花菜
伴大介
山路和弘
山本圭
吉行和子
【解説】
 ジャパニーズ・ホラーを代表する6人の監督が結集し、世界を視野にホラー映画を競作する新レーベル“Jホラーシアター”。本作は、落合正幸監督の「感染」との同時上映によるレーベル第1弾作品。つのだじろうの名作ホラーコミック『恐怖新聞』を現代的な解釈で再構築し映像化。監督は「リング0 バースデイ」「案山子」の鶴田法男。
 妻と娘とともに車で帰省中の里見英樹。急ぎの仕事のため、彼は途中で電話ボックスに立ち寄った。そして、ふと目に留まったある古びた“新聞”の記事。そこには、娘・奈々の事故死が名指しで載っていた。事故の日時はなんと今からほんの数分後。そして里見の異変に気づいた妻が、奈々を残して電話ボックスに向かったちょうどその時、記事の通り、大型トラックが奈々の乗る車に追突した…。事故から3年後、娘を失ったショックから立ち直れず、妻とも別れ抜け殻のように生きる里見のもとに、ふたたび例の“新聞”が届くのだった。
<allcinema>
【関連作品】
感染(2004)“Jホラーシアター”第1弾
予言(2004)“Jホラーシアター”第1弾
輪廻(2005)“Jホラーシアター”第2弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1273 6.08
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-01-08 15:12:58
ドライブ中に立ち寄った電話BOXに自分の娘がダンプに轢かれて死亡の新聞記事が載っていた。事故が現実となり警察やTV局が来るが件の新聞記事は消滅していた。3年が経ち独身となった教師三上は授業中におかしな行動を取る堀北真希と事件予告の新聞に慄くのと新聞を信用しないかつての妻酒井法子も落合い探索するがそこには恐ろしい出来事が・・・。

有名な恐怖新聞を映画化。
残念ながらそのまま映画化しているわけでなく設定のみを借りているだけ。9年振り以上に鑑賞したがその時と同じ評価で酒井法子が出演しているのが今となってはレアなのかも。

ノヴェライズ「予言」(林巧・角川ホラー文庫・評価3・5)も同評価の出来。
投稿者:きも投稿日:2007-08-17 00:53:08
全体のスト―リーは面白かったと思います。
時空を越えて、何度も繰り返し因果を巡るのが良かった。
でも演出や画的に面白くなくてちょっと退屈でした…
投稿者:たのきゅう投稿日:2006-09-29 19:30:35
名作「恐怖新聞」をどんなふうにアレンジして出してくれるのかと期待して見たけどいやはやなんとも(笑)。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-12 20:44:59
【ネタバレ注意】

「感染」はまだなんとなく納得した内容やったけど
こっちは納得いかん。
あっちは失敗をごまかそうとして
どんどんドツボにはまっていく、
おおざっぱに言えば因果応報といえなくもないけど
こっちの三上さんは
なんか悪い事したんかな。読んだから?

なんぼなんでも顔面もげたまま葬式するか?
常識なさすぎ。
そういう瑣末的な事でなえる。
廊下に立ってていきなり近づくシーンは戦慄したけどね。

投稿者:bond投稿日:2005-08-30 12:24:02
良かったかもしれないが、ホラーとしては凡庸だな。ラストは「ランローララン」のパクリか?ただ同い年の子を持つ親としては身につまされたなー。
投稿者:irony投稿日:2005-08-29 01:44:33
 あのラストの未来は選択できるってのはなんだかな〜?そうすると他の女の子とか鬼形礼とか13歳の少年とかの事実(結果)は無視って事?ラストは主人公、里見の願望か?まさかSF(タイムトラベル)って事はないよね?それとも新聞が娘の視界に飛び込む事から、この家族間でこの地獄が繰り返されるって事かしら?未来を改変→本人死亡、里見は新聞から解放される、安堵→でも助けたはずの娘が新聞に呪われるっていう死亡した里見が予想だにしない恐怖のオチか?う〜ん解らないな〜。
投稿者:チューイ投稿日:2005-04-14 20:09:15
原作同様、悲劇的なラストが良かった。
映画を観て思ったんだけど
やっぱ原作は名作だったんだなぁと。。。
ジャパニーズホラーってハズレが多いけど
コレは良かったっていうか自分にはハマッた。

鬼形礼の登場も良かったしね
余談ですが
まんが「ゴリラーマン」に登場する
鬼形礼も大好きです。。。http://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:kuss投稿日:2004-10-31 14:37:41
三上博史が嬉々としてうれしそうに演じていたのでそれでいいと横でヨメが言っています。ボクもそう思います。話としては平凡。「鬼形礼」という名前が出てきただけで満足です。6点。
投稿者:スネーク・プリスキン投稿日:2004-10-03 16:36:49
平然と親が子を殺してしまう殺伐とした現代において、家族愛とは、そして父性愛とは何かがしっかりと描かれていて、感動せずにはいられない作品。
現代人に失われつつある「心」がこの映画にはある。
まさか「恐怖新聞」がこんな姿で現代に甦るとは・・・素晴らしかった。
投稿者:プリズム5投稿日:2004-10-03 01:09:58
ホラー監督でありながら、スプラッターが嫌いと公言している鶴田監督の作品は恐怖醸成にパンチが効いていない腑抜けた感じが多々するのですが、本作もそんな印象が拭えませんでした。「パラサイト・イヴ」同様、三上博史主演でおセンチにさせられる凡作。
【ソフト】
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