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ドッジボール(2004)

DODGEBALL: A TRUE UNDERDOG STORY

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2005/04/29
ジャンルコメディ/スポーツ
負け犬たちが
ボールで人生を
つかみとる!
ドッジボール [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 6,980
USED価格:¥ 968
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ドッジボールドッジボール

【解説】
 新たなスポーツ・エンタテインメントとして全米で人気が増している“ドッジボール”をフィーチャーした爆笑スポ根コメディ。さびれたスポーツ・ジムの閉鎖を回避するため、優勝賞金目当てにドッジボール大会に出場することになった個性豊かなダメ人間たちの奮闘ぶりを描く。主演は「スウィンガーズ」「ザ・セル」のヴィンス・ヴォーン。金にあかせて一流選手をかき集め主人公たちの前に立ちはだかる敵役に「ズーランダー」「メリーに首ったけ」のベン・スティラー。
 ピーターの経営する地域密着の零細スポーツジム“アベレージ・ジョー”は、道路を挟んだ向かい側で最新設備を擁するフィットネスジム“グロボ・ジム”に客を奪われ経営難に陥っていた。グロボの強欲経営者ホワイトは、そこにつけ込んでアベレージ・ジョーの買収に乗り出す。そしてついに、30日以内に滞納している5万ドルを支払わないとアベレージ・ジョーは潰され、グロボの駐車場に姿を変えてしまうことに。途方に暮れるピーターは、ラスヴェガスで開催されるドッジボール大会の優勝賞金5万ドルに最後の望みを託し、冴えないジムの仲間たちとドッジボール・チームを結成、往年の名選手だった老人オフーリハンに指導を仰ぎ、優勝目指して特訓を開始するが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18102 5.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-08-03 14:43:18
【ネタバレ注意】

子どもの頃夢中になったドッジボールと、本作のドッジボールは似て非なるもの。
映画に出てくるのは正しくは「アメリカン・ドッジボール」と呼ぶのだとか。それはともかく主役のヴィンス・ヴォーンは真面目に演じ、ジムのオーナー役のライバル、ホワイト・グッドマンを演じたベン・スティラーはギャグ満載。笑えるかどうかは別にして、何にも考えずに観ていられるスポーツ・コメディだ。
ヒロイン・ケート役のクリスティーン・テイラーは、実生活ではベン・スティラーの奥さん。それでヴィンス・ヴォーンとのラブシーンはなかったわけね(笑)。
ホワイトから買収されて決勝戦から逃げ出したピーター・ラ・フルール(V・ヴォーン)が改心するきっかけが、たまたま空港で声をかけてきたランス・アームストロング。「肺や脳のガンから復活したんだ」と語るアームストロングは、この映画が製作された2003年頃、数々のロードレースで優勝を重ね、サイクリストとしてその名声は頂点にあった。その後彼はドーピングが発覚して、それらの成績は抹消されてしまったから、このシーンも何だか皮肉めいた感じに見えてしまうんだけど…。
まあ、こんな映画もたまにはどうぞ、ということで。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-08-03 01:26:48
いわゆる“おバカ映画”で済ますには惜しい傑作。
クライマックスの決勝戦は「ロッキー」に匹敵するカタルシス!
というのも!決勝戦は、音楽が「ベンハー」みたいな交響曲になって荘厳に語りかける!マジでロッキー!
ここのシーンだけは「スポーツ映画」の“超熱い”瞬間として心に残しておきたい!
投稿者:クリモフ投稿日:2010-05-19 01:31:07
ボケーっとみるにはちょうどいい映画。ちょっと日本ではなじみがないタイプのドッジボールですが、ボールを投げてぶつけ合うコミカルさは一緒です。
まぁ、本作はそこに目をつけた訳ですが、思ったより試合シーンは下手糞で、ドッジボールのポテンシャルを活かしきれていない感じ。笑いも安全なアメリカンコメディでベタです。スティラーのキャラに頼ったものも多い。意外とチームキャラが立っていなかったり、小ネタを散らしたものの消化不良気味なので満足感はありませんでした。
そんなことはいっても、この題材、キャストで高望みはまったくしていなかったので、予想通りかな。アホな映画でストーリーもどうでもいいけど、間はなんとか持ちます。スティラーは楽しそうですねぇ。
投稿者:幸村和投稿日:2010-01-16 13:01:58
【ネタバレ注意】

昔流行ったヘアスタイル、ファッションと立ち居振る舞いを誇張したコテコテキャラのベン・スティラーは確かに普通にバカで笑える。メチャメチャなトレーニングも、ほんまテレビのコントレベルで普通に可笑しいです。
が、ベガスの大会になってからは、「え?いまだにこれで笑いをとるの?」と唖然。「いまだに」第二次世界大戦の敵国だったドイツと日本だけ国代表として登場させ(他の国はない)、「いまだに」日本人とドイツ人のキャラクターは戦後のイメージを誇張しただけに見える。日本人に至ってはチーム名「カミカゼ」、鉢巻きとフンドシをアレンジした(というかアメリカ人にはこう見えるんでしょうね)オムツを履かせ何か狂信的に気合いを入れあっている姿を「笑いの対象」にしている。これ、みなさん面白かったんだ…。これ笑う人は、「グラン・ブルー」の日本人チームも笑うんだろね。国辱ですけどね。確かに「気合いで勝てる」とか「できないのは根性が足らん」という脳味噌筋肉精神論信奉体育会系人間を私も嫌悪しますけどね。それ=日本人という図式でいまだにアメリカでは笑いをとれるんだね。いや、「アメリカでは」じゃなくてどうやら日本人も「笑った」らしいので日本人からも笑いがとれるんだ。は〜。
あるいは「いまだにそれで笑いをとろうとしている」という部分で笑っているのか。そんな高度なシニカルさは感じなかったけどなあ。あんまり酷かったので、かえって斜めや後ろから考えてしまう。まさか、正面きってこれ笑ってるんじゃないよね…?みたいな。
更に「スラムで結成されたチーム」も出てきた。彼らは黒人中心のチームでダンスにしか興味がなくて試合にならない。主人公チームが1人を除き全員白人であるところを見ても、これ、ものすごい差別的に映る。
写真の人物(どうやら国民的ヒーロー?)に忠誠を誓いその人物のために戦ういかにもストイックなドイツ人チーム、フンドシにオムツ姿の狂信集団日本人チーム「カミカゼ」、ヒップホップダンスにしか興味のないスラムの黒人チーム、もうベタというより「子どもみたいにいつまでこれで笑ってるの?時代は変わってるのに」って感じ。

そういえばいるいる、こういう人、という笑いは好きですが、これだけ時代が激変しているのにいつまでも同じ人種や階層イメージの誇張ネタって、ただの人間観察の未熟さというか才能のなさをひけらかしているようなもの。
この映画の制作にも関わったというベン・スティラーに対しては幻滅しました。ナイト・ミュージアムで面白いと思っていたのにな。あーあ。

投稿者:ちゃき投稿日:2007-11-14 20:53:36
最近のベン・スティラーの映画に多い感じ。やりすぎず、やらなさすぎず、ヒール役以外誰も傷つけず、軽く流行に乗り、無難にハッピーエンドにしてメッセージを発信してみるという丸い展開。それにしてもドッジボールがやりたかっただけなのか、ジムをフィーチャーしたかったのかちょっと個人的には気になるところだけど。今回はヴィンスは普通な役。それが普通にこなせる彼がかっこいい。いつもバカやっているコメディアンって実はすごいかっこいいんだよね。ベンはおたくっぽい感じがうけた。あの体は注射を打ったのかな?

とりあえずものすごく気になった事といえば、ドッジボールのルールでしょう。あんなドッジボールは見た事がありません。でもあれを公式ルールとする競技があるのかな?ゲームとしては成立していそうだけれど、ボールの数が多過ぎるでしょう。

ダイハード4.0にも出ていたMr. Macさんでおなじみの俳優ジャスティン・ロングがまた出ていたのが面白かった。彼はいつもああいう演説口調の役が多いな。あとはMAD TVでおなじみのコメディアンが相手チームに出て来たときにとにかく爆笑。でも日本ではあんまり受け入れられなさそうだ。とりあえずチャック・ノリスって誰なんだ?それが分かったら、もっと面白かったと思うのに。http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-08-03 21:32:15
結構好きな作品でDVDも購入しちゃいました!
もうベン・スティラーのキャラクターが素晴らしいですね!気味が悪いくらい嫌な役が似合ってて、ラストのおデブな姿も・・・最高です!
それにしても私の中でのドッジボールって小学生時代にやっていたスポーツくらいにしか思ってなかったんですが(私は毎回逃げるだけだったけど・・・)本作はだいぶそのイメージが変わるというか何というか・・・とにかくカッコいいですよね!でもやっぱり何にでも人が頑張る姿って素敵だなとつくづく感じる作品でした。
だけど主演のヴィンス・ヴォーンって好きな俳優じゃないので、その点ではちょっとマイナスに感じたし、他の出演者も個性豊かな方が揃っているけれど、イマイチワザとらしい演技も多かったかな、とは思います。でもベンの夫人でもあるクリスティーン・テイラーや試合の実況席にいたジェイソン・ベイトマン、コーチをしてくれたリップ・トーン、そしてドッジボールの基礎を教えるビデオに出てたハンク・アザリアなどベテラン俳優も出演していたので、そういった面で作品がしっかりしたのだと思っています。
とにかくラストまで十分楽しめるし、練習シーンなども痛々しいけど笑えるので、コメディ好きにはピッタリの作品に違いありません!
投稿者:なちら投稿日:2007-02-19 23:22:07
ベン!最、高!主役はヴィンスではなく、ベンだ。
フラットパック最高!
投稿者:kath投稿日:2006-10-02 11:57:07
悪役ホワイトを演じるベンスティラーの芸達者振りが楽しい。
バカバカしい出来事がちりばめられてて、日本じゃいろんなコードに接触するんだろうな〜と思いながら楽しめる映画。
アメリカ人ってスポ根ハッピーエンドものが本当に好きなんだなぁとつくづく思う。
投稿者:bond投稿日:2006-08-23 09:33:01
なんか適当に作った感じ。ベンステイラーでかろうじて持ったのでは、主役はビルマレーの方がよかったかも。しかし、チャックノリス老けたなー。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-08-21 19:17:05

老けたなあ…おいしい役だったけど。

ベン・ステイラーのキャラには大爆笑だったが、全体としてはイマイチ。
スポーツものはやっぱり試合のシーンがもっと盛り上がらないとつらい
でしょう。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-21 19:05:00
劇場いけんくてWOWOWでみたんやけど
意外と面白かった。
途中なんとなくチャンネル変えたら
最初のほうで、見入ってしまった。
ゼニ払ってたらどうやろ。
なんか煮えきらん
CGダラケSFX映画見るより
笑わせてくれて満足してたかも。
カーク船長にチャックノリスって。
意味なしで大変よりしい!
投稿者:知立方面投稿日:2006-07-20 05:53:12
ピーターの家にかかる延滞ビデオ返却の催促の電話。「肛門パトロール3」などのアダルトビデオの中に一本だけ「モナリザスマイル」が借りられているのがよい。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-05-07 22:33:58
ベン・スティラーがとにかくキモかった。まゆげの女も印象強し。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-14 22:17:55
ドッジボールというお子様向けのスポーツを持ってきたのは斬新とかいえるけど、所詮ドッチボールだからあまり盛り上がらない。ベガスでの大会もはっきりいってしょぼいしタルイ。ベンスティラーはアホ役で笑えるけど、主役のヴィンス・ヴォーンはコメディ向けではないだろう。なんかコメディだとこの顔は浮いちゃうんだよなー
投稿者:シネマガール投稿日:2005-12-30 12:01:30
全体的に中途半端かな。顔面にボールがぶつかるのが単純に面白い、というのも限度があるし、笑いのツボが違いました。ベン・スティラーのキャラも痛い。ヴィンス・ヴォーンも炸裂していなかった。Phenomenal!というセリフは次回コメディーのWedding Crashersに続きます。http://cinemagirleastcoast.blog37.fc2.com/
投稿者:oohlala投稿日:2005-11-24 15:41:09
う〜ん、面白くない。ギャグも空回り。スティラーやヴォーンが出てる作品ならもっと面白いのはいくらでもある。
投稿者:irony投稿日:2005-11-18 02:03:37
 笑える人は笑える、笑えない人は笑えない、はっきり差が出る作品じゃないのかな?特訓はスパナは飛ぶわ、車にはハネられるわでマジ笑える。
投稿者:あっきー投稿日:2005-11-16 09:15:59
相変わらず、ベン・スティラーは見事なおバカぶりです!
ドッジボールという視点がいいですね・・・

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://0721cinema-spirits.com/mlog/
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-09-11 23:52:42
【ネタバレ注意】

これは楽しい。お馬鹿なコメディー。
そして、凛々しくも可憐なクリスティーン・テイラーは、ポイント高いね。
実の嫁(?)をマジでくどいて…嫌がられるベン。
洗車ギャルズに負け…ガールスカウトに負け…ジムも風前の灯火。
スパナは、まずいんじゃないの?…漫画的だが。車にも撥ねられ…2度も…決勝戦の前には、コーチは2tの看板に押し潰されて昇天…そして自暴自棄。
が、最後は奇跡の大逆転で卑劣な男(We will rock you軍団)をぶったたいて溜飲を下げる…実に能天気なムービー。
DVD特典の“もうひとつのエンディング”は…つまんないぞ。ハリウッド映画を批判してどうするんだ?〜お馬鹿は、お馬鹿らしく最後までぶっとんでいる方が宜しい。
未公開シーンの祝勝別バージョンは…特典としてはOKだね。
そしてドッジボール・ダンサーズは男性必見。…お兄さんも、しょうがない人だな、ってか?

There was certainly the funny man in end of the closing credit when viewing this movie again. Though I did not know the Milkshake(Kelis).

投稿者:mickey投稿日:2005-08-08 14:54:58
ディズニー(とその傘下のESPN)を思い切りコケにしてる??
ランスアームストロングまで出しちゃって。
投稿者:D.投稿日:2005-06-09 17:46:27

『スタスキー&ハッチ』よろしく、B・スティラーのテイスト全開のかなり笑えた大バカなコメディです。結構、体を張った笑いが多いですが、頭の悪さが最高に笑えました。それよりも何よりもB・スティラーのキャラそのものが相当面白かったです。特にV・ヴォーンとのやり取りは最高でした。さり気なく出演している大物ゲストも見ものです。

端からストーリーなんてない(というか作る気が元々ない)ので、ビール片手に又はみんなでワイワイやりながら観るにはもってこいの作品です。是非お試しを。

因みに、内容とは関係ありませんが、ケイト役のC・テイラーはB・スティラーの奥様です(『ズーランダー』の共演をきっかけでの結婚)。http://at-the-movies.ameblo.jp
投稿者:やんこら投稿日:2005-05-24 22:15:12
この映画を観ている間、劇場でぎゃーぎゃーと騒げない日本人の鑑賞法が疎ましく思えました。もちろん普段は静かにして欲しいと思いますけどこの映画に関しては爆笑しながら見たかったなあ。
何というかカミカゼチームだのハッセルホフだの笑いがコテコテで楽しかったです。あのB・スティラーの濃すぎるキャラにも大爆笑でした。それに奥さんのC・テイラーってむっちゃかわいいですね。あんな人にSMの衣装着せたりセクハラしたり顔面にぶつけたり、果てはバイセクシャルにしたりと、よくまあとんでもないことやるもんだ。とにかくDVDが出たら即ゲットして、気が沈んだら見ようと思います。
投稿者:blocparty投稿日:2005-05-18 14:17:04
素直におもろかった!!エンディングがギミギミーズってとこもイカしてる!!
投稿者:hira投稿日:2005-05-18 04:06:49
 チャック・ノリス目当てに府中くんだりまで観に行きましたが、何と観客は自分一人だけでした。やっぱり客入らない作品は指定席の意味ないですよね。
 
 変人役が多いヴィンス・ボーンがあえて「普通の人」を演じているところがポイント高いと思いました。代わりに変人に徹しきったベン・スティラーとの対比が何とも素晴らしいです。内容的には意外と健全なアメリカン・コメディで楽しめました。すべって、ころんでの体を使ったギャグが沢山観られます。そして神がかりだったのはチャック・ノリスの出演シーンで、あまりにもナイスな使い方に笑ってしまいました。デヴィッド・ハッセルホフを崇拝するドイツチームも良かったですね。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-05-09 10:05:38
小ネタ満載です。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-05-08 11:04:17
●倒産寸前(ってか大赤字)
●会員費未納のお客さんばかり
●電話費、ガス代、水道代、レンタルビデオ、全て滞納
●となりに大きなライバル・ジム出来る
       ↓
30日以内に5万ドルを払わなければ立ち退き・・・・

どうする!!?? その時!「ドッジボール大会」の賞金が5万ドル!!

・・・・・・・・・・・・いやいや、笑える映画ってこれくらい単純じゃないと(^0^)

とんでもねーバカ映画です!
まーベン・スティーラーなんで想像つくでしょうけど、
本当に下らない(≧▽≦) もちろんいい意味でね♪

いやいや、六本木で観て正解だったわ。
外人さんが多いんで“笑うべきところ”で
心置きなく多いに笑い、拍手も出来た♪ヽ(〃^▽^)ノ

な〜〜〜〜〜んも考えなくていいです♪ヽ(〃^▽^)ノ
ダイエットコーラと、ポップコーンでも食べながら
爆笑して下さい♪ヽ(〃^▽^)ノ

そーそー、エンドロール終わってから
更に下らなくなるからね、帰っちゃダメだよ♪http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:masayuki投稿日:2005-05-04 15:07:16
ばかばかしさにあふれてて、サイコーです。自分としてはベン・スティラーがお気に入りなので、何をされてもおかしいです。
この手のコメディが苦手な人はそもそも観に行かないと思いますが、
とりあえずオースティンパワーズなんかがいける人は観て損ないと思います。
それから、今封切りのコンスタンティンもそうですが、
エンドロール半ばで席を立ってしまうともったいないです。
最後に続きがあるので。

自分にはこの映画で「一番」インパクトありました…。

投稿者:もりじ投稿日:2005-04-30 01:17:03
笑った笑った。期待して見に行きましたが、面白かった!!もー、友達と爆笑。あの膨らみは、と怪しんでたら…膨らましてるし!(笑)
ホント、ベンにはやられました。声もなぜかシブい。

ただ相変わらずのベン・スティラー節で、すべりの方も抜かりなかったね!だから?と思う掛け合いが点々と…でも「ズーランダー」(←好きだけど)よりは減ったか。
下ネタ度もアップ?「ボール」って、ほとんどそーゆー意味で使ってないか?(笑ったけど)
いやしかし、抱腹絶倒は間違いなし!
投稿者:wicked投稿日:2005-04-17 15:27:28
ベン・スティラー相変わらず頑張ってますね。彼のファンなら必見だと思います。ヴィンス・ヴォーンは主役より脇のほうが(特にコメディでは)いい味出してると思います。だって、いくら冴えない潰れかけのジムのオーナーとはいえ、体がだらしすぎないか!?ベン演じるホワイトはあんなに減量して頑張ってるのにさ、何かかわいそう・・・。

空気で膨らますところとか、ピザ(訳分からない!)のところとか、やっぱり笑っちゃいました。
投稿者:Meet The Fuckers投稿日:2005-04-15 22:38:13
This is one of the hilarious movies I've ever seen. I watched it at a theater in the U.S. and got the DVD and watched it again and again and again. I hope Japanese people like this flick. It's really sad to know that most of you guys are still likely to hate American comedies. There are tons of comedy movies you've never even known . Go see it! I bet this is gonna crack you up!

Noted: Don't leave without seeing the last footage after they show credits. If you do that, you're gonna really really regret yourself.
Have fun!
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2005-04-07 22:55:10
ドッジボールってことで懐かしいなって思って見たけど、ルールがちょっと違っていて驚いたね。万国共通だと思ってたから。でも考えてみたらイギリスの公園でドッジボールをしてる子供なんて見たことないし、日本とアメリカだけ?
何か最近同じ顔ぶれのバカ映画が大量に作られていて、どれ見ても同じ印象を与えられてしまって何が何だか判らなくなってきたと同時にもう飽きた。
投稿者:グラサン仮面投稿日:2005-02-18 09:41:07
こういうおバカ映画を待ってました!
期待してますよ。http://www.geocities.jp/gurasancamen/
投稿者:ASH投稿日:2005-01-22 22:11:07
【ネタバレ注意】

 言うまでもないが、この映画はよくある負け犬たちの奮闘記もの。ヘッポコ集団があるひとつのことで一致団結をして、人生の輝きをみつけるという映画の王道パターンを本作も踏襲している。だから、この映画のご都合主義を指摘する人は本来的にこの映画を楽しめない人であり、そういう人のための映画ではないのだ。

 じゃあどこを見ればいいのかというと、もうくだらないギャグのオンパレードを素直に楽しむことである。題材がドッジボールなだけに、痛いシーンが満載なのだ。特に劇中ではジャスティンが必要以上に痛い目に会わされている。レンチ直撃はアレだが、気持ちがいいくらい彼の顔面をボールが直撃するのだ(本当に当てられたのか?)。アベレージ・ジョーのコーチを買って出たオフーリハンのむちゃくちゃな理論と特訓で、チームは次第に形になってゆく。このコーチ、口は汚いが筋は通っている。車の往来の激しい道路を渡る特訓シーンは笑わせてもらったわ!

 以後は、トーナメントをメインとした展開で、この手の映画にはよくある仲間割れや、試合にメンバーが揃わないといったハラハラもシッカリと踏襲されている。少々クドいベン・スティラーのギャグを楽しめない人には辛い映画かもしれないが、僕はこういうコメディは単純に笑えるので充分楽しかった。

投稿者:YY投稿日:2004-10-18 15:41:21
これは面白かった〜
ベン・スティラー最高!!
神風チームは痛かったけどね
投稿者:黒い豹投稿日:2004-08-06 15:16:02
米コメディ映画不毛の地・日本では、いくら全米興収が1億ドル超えの大ヒットを飛ばしたこの作品も公開が見送られるのかと思いきや公開決定の朗報に感激の涙・涙・涙!!!あっぱれ、20世紀フォックス!!!日本にコメディ旋風を巻き起こしてください!!!
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