allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

オープン・ウォーター(2004)

OPEN WATER

メディア映画
上映時間79分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ムービーアイ・エンタテインメント)
初公開年月2005/06/25
ジャンルサスペンス/アドベンチャー/ドラマ
最も怖い実話
取り残される 気付かない 誰も

海に呑み込まれる
オープン・ウォーター [DVD]
USED価格:¥ 949
amazon.co.jpへ

 Photos
オープン・ウォーターオープン・ウォーターオープン・ウォーターオープン・ウォーター

【解説】
 サンダンス映画祭で評判を呼び、全米公開に当たっては、低予算映画としては異例の大規模公開となり、予想外の大ヒットを記録して話題を集めたサスペンス・スリラー。些細なトラブルから何匹ものサメが回遊する大海原に置き去りにされてしまったダイバーの夫婦が、肉体的、精神的極限状況で体験する戦慄の恐怖をリアルに描く。実話を基に映画化。また、CGやスタントは一切使用せず、俳優たちは実際に本物のサメがうごめく海の中で演技を続けたという。
 いつも仕事に追われてばかりの夫婦、スーザンとダニエル。彼らは延び延びになっていた休暇をなんとか取り、ようやく2人でカリブ海のバカンスへと向かう。到着してからも仕事を忘れられず、バカンスを楽しむ雰囲気になれない2人。そんな2人は翌朝、はるか沖合のポイントまでボートで向かうダイビング・ツアーに参加する。ツアーは他にも多数のダイバーが参加し盛況だった。2人はそうしたグループには混じらず、2人だけでダイビングを楽しむことに。しかし海を満喫した2人が海面に上がってみると、スタッフのミスで、ボートは彼らを残し、すでに去ってしまった後だった…。
<allcinema>
【関連作品】
オープン・ウォーター(2004)第1作目
オープン・ウォーター2(2006)第2作目
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19109 5.74
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-10-30 20:32:16
スーザンとダニエルは休暇を取りダイビングツアーへ参加する。
仕事を忘れられないスーザンだが、ダイビングの時は綺麗な海の美しさに夢中になってしまう。
時間になったので上へあがる2人だが、乗って来た船が居なくなっていた。
置いてけぼりを喰った2人は広い海中に残されてしまい・・・。

「SAW」を超えた戦慄とのキャッチコピーで公開された本作。
ダイビングに夢中の夫婦が上がってみると船が無くなっていた悲劇を描いている。
勤務員も気づきそうなものだが気付いたのが翌日なのが2人にとっては悲惨。
もし生存していれば訴訟どころの騒ぎでは無いだろう。
DVDでの鑑賞だがdtsの恩恵を受けられなかったのも悲惨。
投稿者:uptail投稿日:2015-11-16 11:05:22
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:流氷一滴投稿日:2011-05-03 23:46:02
【ネタバレ注意】

いわゆる「ハリウッド映画」の特徴は、(1)莫大な制作費 (2)有名俳優の起用 (3)キャスト以外も大所帯(4)凝ったセット(5)今ならCGが大活用 (6)大げさな演出(7)誰もが納得する結末(ハッピーエンド/バッドエンドにかかわらず)といったところでしょう。

この作品は、「真逆」です。
(1)たかだか1000万円台の制作費 (2)全て無名俳優 (3)スタッフは一人で何役もこなす (4)(おそらく)全てロケ (5)実際に鮫の泳ぐ海で撮影 (6)じわじわと滲み出るような恐怖(7)「まさか」と思う結末。

時間はかかったが、金はかかっていない。思わぬ大ヒットをしたから、コストパーフォーマンスは非常によい。
ただ、「見る人を選ぶ映画」であるのも事実です。いわゆる「映画通」に評判がよいのは、彼らが「ハリウッド風映画」に食傷しているからでしょう。
「お一人様」で見るには問題ないが、カップルでみたら、「極めて気まずい雰囲気」になります。逆に「この映画を笑い飛ばせる二人」なら、ずっとうまくやっていっていけると思います。

投稿者:IDU投稿日:2009-09-21 23:21:05
考えただけでぞっとする
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-10 01:57:53
これは興奮した。
確かにマジで怖かったよ。

これ見たらダイビングに挑戦する気がなくなるね(>_<)
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-04-03 12:03:32
実話なんだから助かるんだろーなー
って思ってたから最後はマジびっくり!!ほんと怖かった…。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-03-24 21:56:53
アイデアは面白いが、展開は単調だった。こういう絶望的なシチュエーションならCUBEの方が好き。合間に楽しげな陸地のパーティのショットを挟むのは上手いと思ったが、本物のサメと俳優の絡みが別撮りにしか見えなかったのが不満。
投稿者:bond投稿日:2006-07-14 09:35:23
実話ならその後の展開も知りたかった、訴訟はできたのか。simple is bestの典型的映画、後味悪い恐怖。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-07-03 23:21:57
事の発端はトイレ休憩中に観光バスに置いていかれたような話なんだけど、海に置き去りにされた恐怖と二人が無名の俳優だから助からないんじゃないかという2つの恐怖が楽しめた。
投稿者:punx投稿日:2006-04-22 14:31:55
海!サメ!!救いなし!!!
充分怖かったです。実話かどうかは別にして…絶対実話じゃないでしょ。。
投稿者:あっきー投稿日:2006-02-26 22:30:41
こんなことが現実にあったなんて・・・
これはかなりの恐怖です。
やっぱ自然は怖いですね!

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:nehane215投稿日:2006-01-15 02:35:39
【ネタバレ注意】

水槽でピラニアをペットとして飼っているのを見たことがあるだろうか。
そのピラニアにやる餌のうちのひとつとして餌金(エサキン)がある。
餌となる生きたままの金魚のことである。
ピラニアのいる水槽の中に入れられ、生きたまま喰われる金魚たち。
……。
この映画を観ていて、その残酷で痛々しい光景を思い出した。
     
これは餌金ならぬ餌人間の話じゃ〜。
   酷 ━ ━ ━ っ!!!

投稿者:パヴェル投稿日:2005-12-18 17:04:24
マジでビビッた…。いい映画とかじゃなく怖かった。公開時コピーのまんまとか、場人物にも感情移入できないからまったく恐怖も感じないとか、そんな面白みのないコメントをするタイプの作品じゃありませんよね!
投稿者:oohlala投稿日:2005-12-17 04:45:19
海に果てしない恐怖感がある自分にとっては余りにも怖い作品。状況設定だけで、鳥肌。お〜恐ろしい。
投稿者:irony投稿日:2005-11-25 19:29:48
 運が悪い人には訪れる、そんな感じのストーリー展開。取り残され、まだ軽口を叩く二人はやがて口論、襲撃そして ジ・エンド。ひたひたと迫りくる恐怖がいつ来るか、いつ来るかと目が離せない。
投稿者:79to96投稿日:2005-11-24 22:48:19
“見通せない”“何かいる”“自由に動けない”“回りには何もない”
こんだけの状況が揃った大海原ってやっぱりたまらない程の恐怖環境?

なかなか心底「こわいよぉ〜〜」と思う映画がない昨今、自分にとって
これは紛れもない恐怖映画なのでした。
夜の海の描写はなかなか見る機会がなかったのですが、あれはもう
恐怖の臨界ではないだろうか。。。
ホラーの要素である“タメ”と“アクション”の要素もそれなりに
あったと思うし、それに加えての状況的恐怖。
精神的な恐怖と想像力による恐怖。そら本能に響く恐怖ですって−−;
投稿者:vale投稿日:2005-11-23 13:21:11
【ネタバレ注意】

公開時コピーのまんま。  気持ち良いくらいにそれだけ。
それでもDVDにまでなっちゃう・・
事故がよっぽどインパクトが強かったとか、劇場公開の時に
何か関連する出来事があったとか、そういうことなのかな。
登場人物にも感情移入できないからまったく恐怖も感じない。
これは一体なんだろう?

投稿者:DM投稿日:2005-11-19 20:49:41
【ネタバレ注意】

閉所恐怖症気味な自分としては、
だだっ広い海のど真ん中で感じる閉塞感、
というこの映画の逆説的なテーマにやられました。
広大なジャングル、茫漠と広がる砂漠、
とか似たようなロケーションを思い浮かべてみましたが、
やはり「足が地に着いていない」ことの恐怖は比類ないものでしょうから、
この映画が扱っている状況は一つの極限と言えるでしょうね。
言い換えれば、「海は怖い」。そもそも我々の生活圏じゃないですもん。

賛否両論あるのはもっともですが、
ただこの種の恐怖が映像化されたという事実は価値あるものだと思います、
映画史的に考えた場合。

投稿者:nightwing投稿日:2005-11-17 23:04:18
いやぁ〜実に怖い作品でした・・・。
気が狂いそうになる程の恐怖とはこの事でしょう・・・。
自分だったらって思うだけでゾゾゾゾ・・・・っとしますね。

チラチラ写る水面下にいっぱいいるサメ。
漆黒の闇の中、雷光の一瞬の明かりで見せる演出。
徐々に常軌を逸していく男ダイバー・・・。
コケ脅かしじゃない恐怖演出は見事ですね。
エンドロールにオチ(?)をもってくるのもニクイ。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-07-29 07:51:18
おいらは結構“自然”が怖い。池袋生まれなもんで(関係あんのか?)

例えば、夜の森林。たった一人でテント張って寝泊り出来るか。。。結構苦手。
例えば、海の底。たった一人でアクアラングつけて潜っていけるか。。。ほとんど無理。

苦手なんです。この環境が。

だって、海のど真ん中で1日浮いてるんですよ。
たま〜に遠くで船が通るけど見えるわけがない。
アクアラングで人工的に浮いてるけど、下にはサメやらクラゲやらウジャウジャ。
食べ物どころか、水すらない。
浮いてるとはいえ、楽な状態じゃない。
逃げ場ない。休息もない。安全地帯もない。音もない。

何にもないんですよ!

なのに助かるかどうかもまったくわからない!

無理・・・・(T0T)

映画は思いっきり「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」です。
サンダンスの臭いプンプン。

このエンディングがかなり賛否両論だけど、
おいらには、もう、このエンディングにやられた感じです。

どうしょもない世界を、
どうしょもなく終わる。

変に物語性をもって終わるより、断然怖い。

エンドロールの終わり方、映像ではなく“音”としての終わり方が
最後に、ゾゾ〜〜〜っとしちゃいました。。。。。

やっぱ、自然は怖い。。。。。

そーそー、余談だけど、この映画のTVCMだけは許せん!
どうしてああセンスなくお笑いにしちゃうんでしょうね?
腹立たしいヽ(#`Д´)ノムキーhttp://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:はやと投稿日:2005-07-06 11:55:51
地雷多し・・。これが僕の持論です。ブレアしかり、ドニーしかり・・。
今回もまんまとやられた。ビデオスルーでも疑問。もっと面白いのに日本に入ってこない映画があるじゃないか。そっち頼むよ、配給さん!何故これを!?
投稿者:kuss投稿日:2005-06-28 01:12:27
こういう映画に満足できなくなっている自分が悪いのでしょうか。
それなりですが、まんまやんか。5点。
投稿者:Longisland投稿日:2005-06-28 00:29:26
CGを使わず限られた予算の作品でも、大作作品を押しのけ全米興行成績トップになる。日本でも、あれよ、あれよ言う間に公開劇場拡大っていうのがいい。 
素人ビデオ風の前半がドキュメンタリーを思わせ、後半のリアリティーを盛り上げてゆく、マジ怖〜い。特に夜間シーン深闇の海の演出は流石。
本当に実話?気になるところだがその辺が配給会社宣伝の思惑?

これからは海に行っても、足の着かない場所までは絶対にいかないもんね〜と心に誓いました。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-06-27 00:30:22
低予算ならではの<アイデア>で…ではなく、どちらかというと<根性>でゴリ押しした感じです。
投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2005-06-25 15:40:42
【ネタバレ注意】

何か理由があって事故で死んだと見せかけ行方をくらませたのだろう。

投稿者:籐四郎投稿日:2005-06-09 22:41:14
 私事で恐縮ですが、つい最近、交通事故にまき込まれてしまいました。
 幸い後遺症が残ることは無さそうですが、思いっきり頭をぶつけてしまったので、療養にかなりの時間がかかりそうです。
 それでいま思うことの大部分というのは、自分がなんであのタイミングであの場にいてしまったのかという、己のツイていなさです。
 この映画で描かれていることというのは、要するにそういった心情なので、私としてはかなり身につまされました。
 製作者側からすれば、リアルな事故の現場を描ききればその迫力だけで充分に観客を引きつけられるということのようで、その意味で言えば上手くまとまっているのかもしれません。
 ただ、それって工夫が無さすぎないか?
 別に、自分が実際に事故にあった気分になるということは、楽しいものじゃないです。
 もっと映画として感動させてくれと言いたくなりました。
 
投稿者:D.投稿日:2005-06-09 12:21:24
1998年にオーストラリアのグレート・バリア・リーフ沖で置き去りにされ行方不明となったローナーガン夫婦の実話を基にした作品です。

サンダンス映画祭で話題を集め、全米興行ランキングで1位を獲得しただけに、どんな斬新なアイディアが詰まってるのかと期待しましたが・・・30分程度のショート・フィルムとして作ればまだ良かったのにと思わずにはいられない作品でした。スタントやCGなしの体当たりで挑んだ主演俳優には敬意を表しますが、そもそもこのストーリー(というか状況設定)だけで映画を作るのは無理があったのでは。

自分もスキューバのライセンスを持っているので、自分ならどうするだろうとずっと考えながら観ました。サメが登場した時はゲッ!という怖さはあったものの、それが持つのはせいぜい5分ぐらい。ネタバレは控えますが、観終わって時間を無駄にしたとまでは言わないものの、虚しさだけが残りました。あのラストは頂けない。http://at-the-movies.ameblo.jp/
投稿者:kiriku投稿日:2005-05-14 01:57:25
見ました!この映画・・・。凄い怖い・・とゆうよりも目で見る視的的なよくある ホラーモノじゃなくこれは精神的にせまる怖さがある。想像してみて・・大海原に突然投げ出されたら・・サメが沢山現れたら・・少し考えただけでも体が震えてくるでしょ?私はこんな怖い映画見たことない。今までにない感じの観ている側に訴えかけてくるような感じが、また怖さを強調してくる。確かにバッドエンドだしどんな死に方をしたかまでは誰にも判らないがサメに食われる。・・それだけでもう、十分怖いよ。ほかの細部はどうでもいい気さえしてこないだろうか?
投稿者:徘徊爺投稿日:2005-04-10 12:20:34
【ネタバレ注意】

何が恐いかと言っても、食われて死ぬことほど恐い事はない。これが実話だっていうんだから、身の毛が弥立つ!
でもこの話、どこまで真実なんだろう?海の中に2人っきりで取り残されて、2人とも亡くなってしまったのなら、どんなふうに死んだのか、目撃者はいないのだから、必ずしも映画通りには行っていないと思うが、こんな遣り切れないラストはない。

投稿者:Maki Love投稿日:2005-03-20 06:00:50
↑上に同意。でもエンディングには要注意。
個人的には全く納得いきません。
そして、普段喧嘩ばかりしている恋人が妙に恋しくなりました。
ちょっとくたびれ気味のカップルにはいい刺激剤かも?!
カウント・ミスして放置のきっかけとなった係員と運営会社を
相手取った法廷物としてオープンウォーター2を作って欲しい・・・。
自然の掟は厳しいのね・・・。
文明社会の中で忘れている何かを提起しています。
(↑大袈裟)
投稿者:SYCO投稿日:2004-09-27 23:45:52
制作費13万ドルで作ったチープなパニック映画なのだけど、これがこれが、この夏一番の恐怖映画でした。
サメが怖いのじゃなくて、サメに襲われるかもしれないと考えることが怖いのだ。 化け物が出てくれば、ぎゃぁぎゃぁ叫んで逃げるしかない。 それは人間のサバイバルの本能が働いてるだけで、精神的に一番怖いのは無防備状態でいつ出るかいつ出るかと待っている時だと思う。
ブレアウィッチプロジェクトなんかが好きな人にお勧めします。
http://www.geocities.jp/obobsyco/
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】オープン・ウォーター <期間限定生産>2006/07/19\2,500amazon.co.jpへ
 【DVD】オープン・ウォーター2005/11/16\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】オープン・ウォーターレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION