オペレッタ狸御殿(2004)
【クレジット】
【解説】 毎回狸と人間が繰り広げる恋の行方をユーモラスに描き一世を風靡した往年の人気シリーズ“狸御殿”を、「ツィゴイネルワイゼン」「ピストルオペラ」の鈴木清順監督が独自の美学で鮮やかに甦らせたミュージカル時代劇コメディ。主演は「グリーン・デスティニー」のチャン・ツィイーと「血と骨」のオダギリジョー。 美も富も名声も全て一番を追求するがらさ城城主の安土桃山は、ある日、手下でもある切支丹の予言者・びるぜん婆々による予言を聞いて唖然とした。その予言は、城主の世継ぎである彼の息子・雨千代が間もなく父の美しさを凌ぐ、というものだった。自分の意にそぐわない者は妻でさえも追放した安土桃山は、雨千代も妻と同じく迷えば生きて帰れないという霊峰・快羅須山へ棄てることを決意。だが、その謀略を運良く免れた雨千代。やがて彼は、わけあって唐の国から狸御殿に招かれている美しい狸姫と出会い、たちまち恋に落ちるのだが…。 【ウェブリンク】 【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。 【ソフト】
【レンタル】
【その他のおすすめ】
インタレストマッチ - 広告の掲載について
オペレッタ狸御殿 をamazon.co.jpで検索【Music】 「オペレッタ狸御殿」オリジナル・サウンドトラック2005-05-11¥ 2,500円 → ¥ 2,180円 中古: ¥ 345円 【Video】 オペレッタ 狸御殿 [VHS]2005-10-21¥ 16,800円 中古: ¥ 3,623円 【DVD】 オペレッタ狸御殿 プレミアム・エディション [DVD]2005-10-21¥ 4,935円 → ¥ 478円 中古: ¥ 393円 【DVD】 オペレッタ 狸御殿 デラックス版 [DVD]2006-10-25¥ 3,990円 → ¥ 2,950円 中古: ¥ 1,549円 【Book】 オペレッタ狸御殿 (河出文庫)2005-05-31¥ 630円 中古: ¥ 1円 ![]() |
注目のDVD プレデターズ ブルーレイ&DVDセット (初回生産限定) コミック付き2010-11-17¥ 3,990円 → ¥ 2,953円 オーケストラ! [Blu-ray]2010-11-04¥ 4,935円 → ¥ 3,619円 サイコ 【ブルーレイ&DVDセット 2500円】 [Blu-ray]2010-10-22¥ 2,500円 → ¥ 1,849円 ロッキー・ホラー・ショー 製作35周年記念 (完全版) [Blu-ray]2010-10-02¥ 5,980円 → ¥ 4,385円 処刑人I&IIブルーレイ・ツインパック【初BD化/初回生産限定】 [Blu-ray]2010-09-03¥ 6,980円 → ¥ 5,119円 セックス・アンド・ザ・シティ2 [ザ・ムービー] Blu-ray & DVDコレクターズ・エディション(3枚組) 【初回限定生産】2010-10-27¥ 5,980円 → ¥ 4,385円 植木等 スーダラ BOX [DVD]2010-11-03¥ 15,960円 → ¥ 11,703円 NINE スペシャル・エディション [DVD]2010-09-09¥ 2,940円 → ¥ 2,156円 藤子・F・不二雄 TVアニメ アーカイブス DVD-BOX2010-09-03¥ 15,960円 → ¥ 11,703円 氷の世界DVD BOX2010-10-20¥ 19,950円 → ¥ 14,629円 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


![オペレッタ 狸御殿 デラックス版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gArcck6zL._SL160_.jpg)




![オペレッタ狸御殿 プレミアム・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RZ86WRN5L._SL75_.jpg)
![オペレッタ 狸御殿 デラックス版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gArcck6zL._SL75_.jpg)












このデータベースのデータおよび解説文等の権利はすべて株式会社スティングレイが所有しています。
変っちゃ変な映画だけど、俺的には嫌いじゃないぞ。
それにしても、市川実和子の両眼の間隔は凄いと思った。これって極楽蛙の化身?
あまりにもナンセンスな内容のために隣に座っていたカップルが途中退場したころから、歌あり音楽ありな展開になってきて、一般的にも楽しめる内容になってきた気がした。内容のナンセンスさはともかく。
カエルの鳴き声には、思わず笑ってしまった。
82歳にして未だ現役というのにも尊敬するが
昔の“清順らしい映像”も、
今の“周りが変にカルトっぽくさせている映像”も、
両方とも“驚異的な驚きの映画”の味を保ち、
かなり楽しませてくれる。
流されないのだ。周りのプレッシャーに。凄い。
ただ、まったくもって万人ウケはしない。
ってか、ウケちゃうそんな清順作品やだ。
ってか、ウケちゃうそんな映画市場怖い。
なのに何で新宿ピカデリー1とかでやってんだ?
まーいいけど。「アレックス」(ノエ監督のね)の時に近いな。
今作は“度肝代800円”ってくらいの割合で
笑うシーンじゃないのに笑ってる自分がいる。
凄いよ、実際。カメラワークもカットも編集も演出も
変だもん。もちろん、リスペクトした上での話。
チャン・ツィイーもよく出たよね。
「だいじょうぶマイフレンド」のピーター・フォンダと紙一重だ。
いやいや、よかったよ、バカで。もちろん、リスペクトした上での話。
まだまだがんばって欲しい。
82歳にしか撮れない作品をもっと観たい。
素晴らしい“一般ウケはほとんどしないロードショー作品”でした。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
と愚痴をこぼしてしまいましたが、それくらい普通の人が観てもつまらない作品でした。自分はそれなりに映画を観ている人間なので、世の中には色々な映画があるということを理解していますから耐えられましたが、「チャン・ツィイーかわいい!」みたいな理由で観ると地獄を見ます。まあツィイー嬢が美しいことには変わりはないのですが・・・。とりあえず、つまらないでは終わらせてはいけないような気がする摩訶不思議な作品です。ビデオが出たらもう一回くらい観てみましょう。自分も観ます。
白髪で温和に微笑む演技者としての監督、『夢二』『ツゴイネルワイゼン』の重厚で芸術的な作品群の印象を見事に打ち砕き、不可思議で盛り上がりに欠ける あれれな作品。
思えば鈴木清順監督って『東京流れ者』ですよね〜。観客としては笑っていいのか、真面目に考え込んでいいのか、はたまたお馬鹿映画として楽しむべきか・・・考え込んでいる間に2時間弱が終わってしまいました。
流石に解んない映画を撮るから映画会社クビになった監督だけのことはあると納得。
しかし本作品が本年カンヌ『トリビュート・スクリーニング』(栄誉上映)とは・・・
ただ若者たちよ、この作品のみで鈴木清順を判断してはいけない。貴重な金をこの映画に投資しようという人がいて、その人がどれだけ監督をリスペクトしているかを忘れてはならない。日活時代や、ブランク後の「ツィゴイネルワイゼン」など過去の名作を観てほしい。
そもそも「狸御殿」ものは映画会社の新春オールスター顔見せみたいな企画から続いたもの。その点からすると、この平成版は物足りない。
今回の清順は“狸御殿もの”というジャンルを、とても慈しんで撮っているような気がする。
俺を含めたほとんどの日本人が忘れてしまったか、ハナから知らないという事に対して、
教育者的な怒りと危機感があったという訳なのだろうか?
『殺しの烙印』で、ハードボイルドなるジャンルをあれだけ粉々に破壊してしまった人なのに。
それにしても、チャン・ツィイーのただごとならぬ美しさにあらためて驚く。
「大変なべっぴんさんだ」とかの清順の発言は、単なるリップサービスと思っていただけに。
本気でチャン嬢に惚れ込んで撮ったしか思えないショットが山のようにある。
彼女が清順を蘇らせた、なんて言ったら、清順シンパから袋叩きかしらん?
主役の美男にオダギリジョー!!そして、美女にチャン・ツィイー!!!!
脇を固める役者も曲者ぞろいだ。この映画を観に行く観客は狸に騙される心が有るか試される。風太くんに感動する心が有れば大丈夫!
何でチャン・ツィー?おだぎりじょー??
むむ〜。