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カンフーハッスル(2004)

KUNG FU HUSTLE

メディア映画
上映時間103分
製作国中国/アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2005/01/01
ジャンルアクション/コメディ
ありえねー。
カンフーハッスル/ベスト・キッド [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 2,528
USED価格:¥ 3,600
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カンフーハッスルカンフーハッスルカンフーハッスルカンフーハッスル

【解説】
 荒唐無稽なサッカー対決を描いた「少林サッカー」で世界的なヒットを飛ばしたチャウ・シンチー監督がカンフー映画に挑んだアクション・コメディ。ギャング団の一員となることを夢見るチンピラの主人公が、ギャング団とカンフー技を隠し持つ街の庶民たちとの抗争に巻き込まれていくさまを、ギャグと本格アクションを散りばめ描く。
 生きるためには強くなり悪とならなければならないと信じる負け犬のチンピラ、シン。彼の夢は栄華を誇る冷酷非情なギャング団“斧頭会”に入ること。頼りにならない相棒とコソ泥を繰り返す日々。ある日、ひと仕事するべく貧民街の“豚小屋砦”というアパートに目を付けたシンは、そこで斧頭会の連中と住民たちとのモメ事に遭遇する。なんと住民たちは大勢いた斧頭会の面々を易々とかたづけてしまうのだった。驚いたことに、彼らはかつてカンフーを極めた最強の達人たちだったのだ。怒りに燃える組長は、殺し屋を雇い住民たちのもとへ次々と送り込む。そしてその対決を目の当たりにしたシンの中で何かが目覚めるのだった。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aネバーランド (2004)
[002]Aスパイダーマン2 (2004)
[003]Aスター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005)
[004]A宇宙戦争 (2005)
[005]Aバタフライ・エフェクト (2004)
[006]Aマッハ! (2003)
[007]Aキル・ビル (2003)
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[009]A少林サッカー (2001)
[010]Aハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
49373 7.61
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【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2015-03-26 00:12:29
チャウ・シンチー
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2012-02-11 16:10:35
CGを存分に駆使してサービス精神満載の、製作費20億をかけたカンフーコメディ大作。
序盤はクラシカルなギャング物+ミュージカル調で幕を開けるが、中盤はカンフー+ドタバタコメディタッチでギャング団と貧民窟住民たちの闘いが展開され、クライマックスはシリアスに「マトリックス」的な超自然バトルが繰り広げられる。尺が短い割りに、色んな要素を詰め込んでいて、しかも場面毎の流れがよくないせいか、面白さが断続的な感じになってしまうのが惜しいけれど、ブラックユーモアも盛り込んでまずは退屈させない。
面白いのはクライマックスまで、主演兼脚本兼監督のシンチーがあんまり目立たないことである。つまり彼のワンマン映画にはなってないのだ。まあ、さすがに最後にはきっちりと見せ場を用意するのだけど(笑)それに、現実の彼は単なるコメディスターではなく、映画館を複数所有し総資産160億円のセレブであり、しかもやはり、けっこうイタイ性格らしく、本作でも武術指導を担当していたキンポーがシンチーの対応に不満で途中降板している。
何れにしても、撮影や美術に音楽のクオリティも合わせ、中国映画のレベルの高さを窺わせるのには十分な娯楽映画であった。
演技陣。シンチーの陰りのある情けなさがいいし、大家夫妻のワーとチウに、ラスボスのリャンも好演、その他多彩な脇役がその個性的な外見とパフォーマンスで映画を盛り上げてくれる。こうした役者陣の豊富さは、現代日本には真似の出来ないところだろう。
投稿者:terramycin投稿日:2009-12-01 21:35:44
全体的に良く言えばコメディ、悪く言えばくだらない。そのことを承知で観ることが前提。

カンフーシーンはそれなりに力を入れていて、見ごたえがある。

主人公(監督)のマッスルな肉体に驚いた。CGは使ってないのだろうか?

後半は話の展開が急に感じた。
投稿者:william投稿日:2009-09-27 04:33:34
オープニングはなんかくだらなさそうな空気満載だったが、近所のジジイ、ババアがメチャメチャ強いという設定が最高。
ただ、後半が真面目なシーンが多くて、小林サッカーほどバカバカしさ満載ではなかったのが残念。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-09-19 16:30:16
【ネタバレ注意】

少林サッカーはハチャメチャだが、コッチは香港カンフー映画の王道を行く様なストーリー。
但しその技の威力(映像)は伝統的とは言い難い程に凄まじく、恰も少年向けコミックスの如し〜ほぼ世界も滅亡するんじゃないか?

地味に香港ギャングの抗争?らしきエピソードから始まる物語なのだが、貧民アパートにチンピラが乗り込んでくる事でカンフー達人が世捨て人的に暮らしていることがバレる…そこにヤクザの連中がメンツの問題なのか復讐に乗り込み、アパートの窓から落ちても植木鉢で頭をカチ割られても何故か死なない男の正体が…

それと、幼い頃に奥義書を押し売り?されたチンピラがあるエピソードの結果、正義より悪(人を苦しめて自分が得を取る)の道を選んで……ってのが、ラストの覚醒と障害で喋れない少女(彼女は美しく成長…ペロペロキャンディが泣かせる!)とのエピソードがファンタジーな幕を引きます。大騒ぎのバトル〜バトル、そしてバトルな超人的格闘ムービーが、子供に戻って手を繋ぐ2人(少林少女か〜)で、いや良かった〃〜ってほのぼのと終わる…

迫力の格闘、泣かせる淡い恋物語、巡り巡って勧善懲悪…故に「王道」。派手なCGは兎も角、まんま香港映画。

投稿者:Re:PECO投稿日:2009-01-21 21:14:09
はちゃめちゃだけど、おもしろかった。楽しんで見れた。たまにはこんなのも爽快ですっきりする。チャウ・シンチー好きです!!
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-06-09 23:08:19
ここまでめちゃくちゃだとすごいとしか言いようがないという感じです。ストーリーもそれなりにきちんと構成されていて、最後までしっかりと楽しめました。
投稿者:nicky投稿日:2008-04-27 11:47:23
怪人好きの私には「少林サッカー」よりこっちのほうがおもしろかった!
琴の音色で敵を倒す“琴奏者”サイコー!!!
狂気の殺し屋“火雲邪神”にブルース・リャン。
(あんなブルース・リャン、本当に見たいのか?!)
http://ameblo.jp/nicky/entry-10091667286.html
投稿者:きゃる投稿日:2007-11-20 23:10:01
塩ビの怪獣を両手に持って戦わせていた頃の、頭の中を再現してくれました。
理性が「まさか」「馬鹿な」「ちょっとやりすぎ」とブレーキをかけつつも、
あの頃の思いが「スゴイ」「強い」「かっこいい」という気にさせる不思議な映画でした。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-08-29 23:48:42
「ありえねー」第2弾といっていい本作。出演者がかなりかぶってるし。少林サッカーが試合が始まるまで少々まどろこしかったのに対し、本作は最初っからけっこうみせてくれる。チャウ・シンチーは最後の最後にカンフーの達人ならぬ超人になりました。映画のバランスからいうと、みんなが主役みたいな映画。でも傑作です。
投稿者:bond投稿日:2006-06-10 15:44:41
カンフーの達人がただのオッサン、オバサンというのがツボか。ようやるわ、次回も期待大。
投稿者:irony投稿日:2006-06-10 08:17:56
 色んなオマージュてんこ盛りで楽しめたよ。ドラゴンボールの実写版のような、それでいてウエスタンみたいな感じで、面白かった。
投稿者:spink投稿日:2006-06-06 12:49:18
なるほど。
少林サッカーは超えられてないけど、まあ、いつものチャウ・シンチーを豪華にやったカンジだな。
投稿者:fulcrum投稿日:2006-02-28 00:58:56
【ネタバレ注意】

 私は不勉強で、この映画に出てくる名作のパロディがほとんどわかりませんでした。呆気に取られながら感じたのは、「このクドすぎる暴力描写は、タランティーノに似てる」と。いや「キル・ビル」は見てないんですけどね。なんかほれ、常人ならほどほどで止めるであろう暴力描写をとことん撮っちゃうとこが似てると。
 それにチャウ・シンチー特有の汚いアジア描写が加わって、蠱毒のような味わいを醸し出しております。
 アクションシーンは「ありえねー!」の連続ですが、目を閉じずによくよく見ると、昔少年ジャンプで目にしたよーなシーンを愚直に再現してるなと。
 このへんまでは理解の範疇だった。しかし、クライマックス直前、私の許容範囲を大きく逸脱する展開が。

 それは、主人公が突然変身するとこ。さなぎが蝶になるシーンで暗示?されますが、主人公は実は誰をもしのぐ達人だったと。それはなんでかというと、

    修行は大昔に済ませていた(通信教育で)

 この展開はすごいっ! こんな映画見たことない。お約束の修行シーンはほんのちょっと。でもそれでOK。ていうか、面倒な修行シーンを省くことで格闘映画の快楽だけを純粋に煮込んでしまった闇鍋のような。
 おそろしい映画です。映画の価値は「見たこともないものを見せる」に尽きると思っているのですが、この映画は満点でしょう。主人公が開眼してからはあんまり面白くないとか、多少の瑕疵はありますが、そんなん忘れるほどすごいです。どっと疲れました。傑作ですが、「勘弁してくれ、もう腹一杯」と叫びながら見てしまいました。

投稿者:ポッパー見習い投稿日:2005-11-18 00:03:44
こういったものを紙面でやるとすればよくあるギャグマンガですが、
実写映画やるとすれば話が違います。
それを無謀にも本当にやっちゃったのが「カンフーハッスル」
小林サッカーも面白かったのですが
妙にえげつないシーンがあるところが気になってました。
しかし今回は身体にナイフが刺さっていながら
常識を超えたスピードで走るという
ありえねー場面もギャグに見えるんだから不思議です。

小林サッカーと比べると面白さは若干落ちますが、
何故か小林サッカーよりも「良い映画」という雰囲気があります。
不思議な映画です。
投稿者:エアマリン投稿日:2005-10-31 21:15:04
「少林サッカー」は期待外れでしたが、この作品はなかなかおもしろかった
です。「少林サッカー」同様、下品な部分や暴力シーンがありますが、設定
が設定なのでまあ良しとします。登場キャラも皆個性的で、よく見ると「少
林サッカー」のキャストが何人か出ているのには驚きました。やはり一番の
見どころはアクション。まるで漫画のような派手なCGによるアクション
とキャラの動きは、まさに「ありえねー」の一言。特にシンと大家のおばさ
んとの人間チェイス(笑)が凄い。ちょっぴりブラックなコメディ部分もなか
なか笑わせてくれる。ラストはちょっと強引な気がしましたが、物語の締め
としては良い感じです。 [8点]
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-30 21:25:46
主人公とおばちゃんが高速でおいかけっこするところがおもろかった。
投稿者:choku投稿日:2005-10-30 01:42:31
【ネタバレ注意】

DVDでの視聴。いやー笑った、普通はたとえ思いついてもこんなシーン撮らないだろ?ってシーンが目白押し。久しぶりに腹抱えて笑いました。特に包丁(果物ナイフ?)投げから追いかけっこへ繋がるシーンのバカバカしいこと。素晴らしすぎる。『少林サッカー』より中弛みせずラストまで観られたし。
チャウ・シンチー自身のカンフー映画への愛、とりわけブルース・リーへの愛情が炸裂してる。ラストの対決は本人かなり成りきってるし。お金と手間をかけて真面目にバカをやってくれてるのは嬉しいです。

投稿者:SoH投稿日:2005-09-09 00:37:52
 初めて観るチャウ・シンチー。さほど期待せずに拝見してみる。…うわ〜、これは評価が難しい。まず、一ついいたいのが…チャウ・シンチー、お前絶対「週間少年ジャンプ」読んでるだろ!ってこと(笑)。もう、主人公が死にかけて強くなるとか、最後の「気の発射」なんて「ドラゴンボール」っぽいし、「ジャングルの王者ターちゃん」みたいな「クネクネ避け」はあるし、自分のコメカミに銃ぶっ放して、発射された弾丸自分で受け止めちゃうなんて「ジョジョの奇妙な冒険」の名シーンあるし(そういえばスタンドみたいなのも出てたな)。あと、クライマックスで披露される「蝦蟇」みたいな技は「ワンピース」のアーロン思い出した。とにかく、絶対チャウ・シンチーはジャンプっ子だ!友達から聞いた話だと、「少林サッカー」は日本のマンガ読んでその着想を得たっていうからねぇ(「キャプテン翼」か…?)。とにかくそれだけでマンガも好きな俺は嬉しくなってしまいましたよ、ええ。

 しかし、映画としては「…う〜ん」といった出来。いいシーンはすごくいい。声あげて笑ちゃった所もそれなりにあった。物語が散漫なのは、香港映画に付き物だから覚悟してた。でも…ユーモラスな場面とシリアスな場面のギャップがありすぎて、観てて困っちゃったんだよ。「うわ〜、バカなこと全力でやってるなあ!俺こういうの好き!」と笑ったすぐ後で、「なんだよ、これ。悲惨すぎるぞ…」とまぢで落ち込んだり、しかもそういうシーンを交互に観せられるから、個人的には最後まで落ち着いて作品を楽しめなかった。ブラックな部分も巧く噛み合っていない気がする(ブラックなネタで笑ったのはチャウ・シンチーにナイフが刺さる所くらい)。まあ、CGとカンフーを見事に(?)融合させているから、飽きはしなかったんだけど…。

 ああ、それと、いくら香港映画に物語が無茶苦茶なものが多いとはいえ、やっぱ、いきなり主人公が善に目覚め、強くなるというのは拍子抜け。それに終盤まで主人公が物語の中心にきていないのは、映画としてはやっぱりいただけないぞ。

 と、それでも「インディ・ジョーンズ」や「シャイニング」などの映画ネタが盛り込まれてたということもあり、嫌いになれない一本。ラストの人を喰ったオチもツボを押さえてて大好きだ!喋れない女性とのやりとりや、デブな相方とのさりげない友情話など、「ベタながらにいい話だね…」となった場面もありました!
投稿者:サブマリン7投稿日:2005-08-14 21:56:35
見てスッキリする映画。あまり深く考えてみる映画ではない。
全ての技がカッコヨク、笑えるw
設定はまさしく「ありえね〜」が、映画として楽しむなら抜群。

映画館の大画面で見たほうが迫力があってよいと思う。
投稿者:ASH投稿日:2005-08-09 23:55:27
【ネタバレ注意】

 「ありえねー」じゃなくって、「くだらねー!」が本当のところ。僕は香港映画特有の泥臭いセンスは割と許容範囲だが、どーもスティーブンは性に合わない。前作「少林サッカー」も頓挫したという前科があります、ハイ。

 この映画って、正統派のカンフー映画ファンが観たらいったいどう思うのか、知りたいところだ。復讐という大義名分があるわけでもないし、抑圧されていた人の怒りの爆発とも違う。それまでず〜とヘタレだった主人公のシンが、クライマックスになるとやっと超人的なカンフーを披露するのだが、そこに至るまでは別の達人が壮絶な技を披露し、シンはといえばくだらないおちゃらけで笑いを取っている。

 考えてみると、事の発端は、そもそもシンが豚小屋砦の住民にちょっかいを出したからであって、あの達人のオッサンたちや家主夫妻は被害者になる。となると、シンが秘めたるパワーを発揮するためにお膳立てされた可哀相な人たちとなるのだが、一番悪い人物って、もしかしてシン?

 まあ、それは野暮な考えであるのは充分承知の上だが、主人公を演じたスティーブンのブルース・リー・フリークぶりが伺えて楽しいし、クライマックスではすこぶるカッコいいのも事実。怪我を負ってもすぐに治るという、驚異的な治癒力は指南書の奥儀を会得していたからなのかな?

 「コヨーテとロードランナー」のごとく、シンとオバちゃんの追っかけこが唐突に始まるように、全体的にアニメの要素を取り入れたカンフー映画に仕上げたかったんだろうかね。日本の漫画(「少年ジャンプ」?)からの影響? 知らんよ、んなこたぁ。勝手に盛り上がっててくれや。

 オカマっぽい仕立て屋のオッサンがカッコよかった。いつも半ケツのあんちゃん、いい味出してるなぁ。

投稿者:Johnny投稿日:2005-07-31 21:09:47
こういうのを観慣れてるせいか、ありえねぇー!なくもない。
『少林サッカー』よりは良かったです。
大家のオバチャンが最高でこのキャラに尽きます。
半ケツ男を誰もいじらないのが、気になって気になって。
緊張感のない火雲邪神のスリッパをプラプラさせるのが好き。
チャウ・シンチーの笑いはあまり好きじゃないけど。
投稿者:ちゃき投稿日:2005-05-29 21:13:06
アメリカ上陸。これは面白かったですよ。以前の私ならば、嫌いだったかもしれません。現に少林サッカーはあんまり好きではなかった。でも今回は面白かったです。なんかここまではっちゃけてくれると、何も考えずにスカっと見れますね。ストーリーがうんぬんとか、展開がどうこうとかいう以前の問題ですから、何がどうなってくれようとドンと来いです。

ここまで格闘技をエンターテイメントに仕立て上げて、ちょっとハリウッドナイズさせたチャウ・シンチーは大きいと思います。ドラゴンボールを連想させる弱いものから順に倒し、どんどん強くなっていくのには、そうか、と思うしかない。でも音で攻撃するというマンガに出てきそうな技を映像化しているのは楽しかったです。そう、楽しかった、という領域。そこまでやるかと。だから日本のサブタイトルの「ありえね〜」っていうのは最高にはまってると思います。

中国語は北京と広東が入り混じっていて、たまに北京語が出てくるとちょっとわかるものの、広東はさっぱり分かりませんね。敵が竹之内豊に似てると思う。(04/23/05)http://www.geocities.jp/milestones1980/
投稿者:てつやの爆談放送投稿日:2005-04-10 07:03:42
【ネタバレ注意】

日中韓のアジア人にしか解らないギャグだと思う。「粋な」とか「味な」とかの感点が違うから。でも、カメラワークとこんな作品を作るスタッフらの努力が伝わって来る。汚さを外せば、マトリックスなんて目ではない。映画館で久々にゲラゲラと笑ってしまった作品だった。75点をつけた

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-08 16:43:23
コメディっていうか感動作だと思った。汚らしさを隠してなくていい。
投稿者:J君堂投稿日:2005-02-24 23:14:05
【ネタバレ注意】

シンチー映画の好き嫌いは、彼の脱力系ギャグを好きか嫌いかで分かれるところだと思いますが、本作は感動作でした。
特に、主人公が悪の道に進むきっかけになったエピソードなんてベタな話ですが切なくて感情移入してしまいます。また、アイスクリーム売りの女の子から強盗を働くところなんて更に切なくて涙が出てきてしまいました。シンチーて人を描く(キャラを立てる)のが上手ですねえ〜。泣ける映画です

投稿者:ゆうじ投稿日:2005-02-24 09:36:35
どうしても「少林サッカー」と比較されてしまうが、本作の方がチャウ・シンチーのカンフー映画に対する愛情みたいなものが、より前面に押し出されている。チャウ・シンチーがあまり露出していない分、過去のカンフー映画で活躍した役者が演じる殺し屋や大家夫妻を活躍させているのも、その愛情の現われだと思う。面白さや意外性よりも、アクションやテンポのよさを重視した作品になっているが、これはこれでよいのではないか。

まあ個人的には、香港映画のビッグネーム女優との共演がなかったり、相棒的なン・マンタが出演していなかったり、NGシーンがエンドロールに流れなかったりと、細かい点では不満が残る作品ではある。
投稿者:YAH!投稿日:2005-01-22 08:16:37
カンフー映画好きとしては
拡大ロードショー(それも前倒し公開…打ち切り絡みですが)で
全編カンフー一色の映画が観られただけで満足です。

元々おバカカンフー映画を狙っていると思うので
文芸映画を観るような細かなツッコミはしないで
少し笑えて奇麗な舞いを楽しめればそれで良いのではないでしょうか。

シンチー監督は今後も何かといえば「少林サッカー」を
引き合いに出されちゃうんだろうな…と考えるとかわいそうな気がします。
確かに「少林…」は代表作ですが、全く別の作品なんだから…省略。
演歌歌手じゃないんだし。
投稿者:ナンカイホークス投稿日:2005-01-21 20:38:13
 まさにキャッチコピーそのものの、強力アクションナンせンスコメディで、文句なしに楽しめました。同じおばか映画でも「オースティン・パワーズ」や「チャーリーズ・エンジェル」なんかよりよっぽどこちらのほうが上等です。
 シンチーさんは「少林サッカー」に続いて製作・監督・主演ですから、大変な才能の持ち主で、しかも映画が本当に好きなんだなということが画面を通して伝わってくるのがいいですね!
 私はかつての”カンフー映画”は気乗りせず殆どみてませんが、本作品のカンフーアクションはお見事!CGで合成してあるにしてもそのベースにある各役者のダイナミックな動きはさすがです。
 いずれも個性豊かな登場人物の中で、豚小屋砦の大家のおばちゃんがなんといっても最高です。
 シンチー監督の才能の発展をおおいに期待して、次回作品を待ってます。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-01-21 13:24:19
グロテスクな暴力シーンが多いのは減点。でも相変わらずのシンチー節で、映画のパロディも楽しく(『シャイニング』のパロディは大笑いしてしまった)、バカになりきってしまいました。
『少林サッカー』で既に「アホやな〜!」度が高くなっているので、その部分は損をしているかも。
それにしてもアホやな〜!と何回口にしてしまったことか。何も考えずにストレス解消!しました(笑)。
投稿者:Longisland投稿日:2005-01-21 00:33:36
「少林サッカー」に比べ金が掛かっている感じはするものの、「少林サッカー」にあったテンポの良さがスポイルされている感じで期待はずれ。
さえない中年オヤジ&おばさんが実はカンフー達人ってのも二度目じゃ意外性薄い。マトリックスやロード〜のパロディーも平凡だし、とって付けた様な少女エピソードもイマイチ。魅力的な脇役(変な顔の少年&デブ相棒)も全然生かされていない。
なんか厳しい感想だが「少林サッカー」を観てなかったら満足できたかもね。

斧頭会のボスが「竹野内豊」に似てるって思ったのは私だけか?
投稿者:フリクリ投稿日:2005-01-20 12:02:02
最近の中国のアクション映画はなんでこんなに面白くないものばかりなのかな?・・・
おふざけで作ったらこういう映画が出来るけど、
真面目に作っても「LOVERS」みたいな映画しか作れないしなぁ・・・
「ポリスストーリー」はまだ帰ってこないのかねぇ・・・

登場人物の一人が叔父に似ていたので、余計に見づらかった。
投稿者:kuss投稿日:2005-01-10 13:10:02
漫☆画太郎な感じがしました。いきおいとか汚さとかすべてが確信犯的なところとか。おもろかったです、非常に。カンフー映画の王道的スト−リー=予定調和も安心して観ていられました。8点
投稿者:filmaker投稿日:2005-01-10 01:37:37
【ネタバレ注意】

チャウ・シンチーはただのカンフーおたくなのではなく、素晴らしい映画作家なのですね。
自らの肉体も鍛えつつ、これほど完成度の高い映画を作れるなんて、まさにスーパーマンです。
少林サッカーを凌ぐ迫力と面白さでした。

確かに、ちょっとした(リアルな)残酷シーンもあり誰にでもお勧めというわけにはいかないかもしれませんが、それ以上に、まるっきり嘘っぱちで溜飲を下げるアクションシーンが満載で後味は心地よいです。

しかし、今回のは昔のカンフー映画の雰囲気を継承しつつ、所々に映画ファンを唸らせるシーンもあり、チャウ監督がいかに映画オタクかわかったような気がします。
ロバート・ゼメキスやスタンリー・キューブリックへのオマージュも効果的で、適切だったと思います。
次回作はいったいどうなるんだろう。

投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-01-09 00:44:55
最近の傾向としてアニメの実写化が盛んであるが、これぞ、まさしく漫画の実写版で「少林サッカー」より馬鹿さ加減もエスカレートし大いに笑える作品である。吹替版だったので小学生も多く漫画を観ているような感覚で常に笑い声も上がっていた。意味が判らなくても映像的に笑える映画だろうが、カンフー映画なので「少林サッカー」より血生臭いシーンが多く、小学生、特に低学年にはふさわしくなくPG−12に指定してもよかったのではないか思う。日本であれば、小さな子供でも見られるよう怪獣シリーズや戦隊シリーズのようにやられても血は流さないような映像にしたであろう。「マトリックス」もパクリもあり、ストーリー的にも「ミッション・インポッシブル」をパクれそうなくだりもあったので、この際いろんな最近の映画をパクればもっと面白い映画になっていたに違いない。とにかく理屈抜きに楽しめるお正月作品である。

20050108_Cinema鑑賞_80点
投稿者:K+投稿日:2005-01-08 23:28:20
近くに座っていた小学校低学年ぐらいのお子様が、
ボスの首が180度(以上)回って死んじゃったのを観て、
大笑いしておりました。
このギャグを受け止められるなんて、凄いぞ!

わたしはどのギャグも、
特に面白いとは思いませんでしたが。
バカアクション映画としては「ザ・ワン」の方が好きだな〜。
投稿者:ちょわら投稿日:2005-01-08 19:13:41
まずこの映画を普通の脳味噌で観る人はいないと思うが、
それでも色々と気になることだらけ。しかしそんな時はこの言葉を思い出せ!
            「ありえねー。」
まぁ面白かったですよ。おバカ映画…と呼ぶにはちょっと物足りないけど。
ちゃうしンちがアニマックスのミニインタビューでマンガから色々影響受けてると言い、
悟空の着ぐるみと一緒にポーズとってたのを後日見たんですが、妙に納得。
そうかコレはマンガなのだな!
始めは強かった奴らがより強い奴にやられていく強さのインフレに最強夫婦の解説キャラ化。
いきなり覚醒する主人公、改心して仲間(弟子)になるラスボス……

『原作:ゆでたまご』だな、ウン。
投稿者:coboo投稿日:2005-01-06 11:15:30
こういうくだらなさは、あっていいと思います。
変に真面目ぶったりせずに、気持ち良いくらい自覚して
滅茶苦茶やっているところに、安心感と爽快感を覚えます。

最初は笑い通しで、それに慣れてくると後半多少飽きが来ますが、
それでも一貫して同じペースでやり遂げてしまうのはすごい。
これは、香港でしかできない映画です。天晴れ。
投稿者:シネマ子投稿日:2005-01-05 09:46:10
良かったですよ。誘われて観に行ったのですが、最初はちょっと尻込みしてました。

が、しかし、不覚にも(?)泣いてしまいました。自分でもビックリ。

目を背けたくなるシーンもいくつかあったものの、笑えるし、カンフーもすごかったし、(普段こういう映画を観ないからそう感じるのかも)観てよかったなと思いました。お正月、何も考えずに笑う事ができました!
投稿者:モービルムービー投稿日:2005-01-05 00:22:35
「少林サッカー」の方が万人受けするでしょうが、コピーでも「ありえねー」って先に言ってるくらいだから、そのつもりで見ればすんごい面白い。ギャグもお下劣なのから、漫画みたいなのまで出て来るけどそれがシンチー映画なんだと思う。最近の映画ではしないギャグをあえて(?)する。それに乗れるか乗れないかだろうね。
 アクションシーンは何度でも見たくなるような作り。これはこれでいいんじゃないの?
投稿者:紅竜投稿日:2005-01-04 23:12:56
チャウ・シンチー監督主演作品なのに彼の印象が薄いです。
むしろ主役は名もない一市民役を演じるかつての香港
映画のアクションスター達でしょう。ハリウッド製の均整
のとれた俳優達のスタイルの美しいアクションと違い、
不格好。だけど本物の武術家の力強さが画面から観客席に伝わって
来ます。いくら今風のCGやワイヤーワークを駆使しても
彼らから発せられる独特のオーラにはかないません。
シンチー映画につきものの脱力系ナンセンスギャグも
今回はやや控えめです。シンチー演じるチンピラの幼少時代の
回想シーンもギャグどころか「弱者を言われなき暴力から
守るため敵に立ち向かう」というカンフー映画の(というか活劇の)
本質を見事に描いていて思わず感動してしまいました。
投稿者:若田部投稿日:2005-01-04 16:24:10
よくあることだが予告のほうがおもしろい。
めちゃめちゃ期待したのがいけなかった。
投稿者:かっこう投稿日:2005-01-04 01:24:52
【ネタバレ注意】

主人公の影がうすすぎですかね。
笑えるシーンは確かにあるんですが(最後の跳躍は大笑い!)、少林サッカーほどではないと思います。
それから下の方も書いてたように、アイス屋の女性との関係をもっと描いてほしかったです。
あと、尻やうんこで無意味に笑いをとるのは、好きではありません。

投稿者:ごんじ投稿日:2005-01-03 17:16:18
いやー、面白かった!!
正月映画に観て大正解でした。
メチャクチャな描写にお腹一杯、驚いて笑わせてもらいましたが、
なかでも一番驚いたのが、ラスボスを演じたブルース・リャン。
最初の登場シーンは「往年の姿からあまりに変わり果てすぎ」ないでたちに
彼だとは全く気がつきませんでした。
往年のカンフー映画ファンであれば、更に二倍三倍楽しめると思いますよ。
投稿者:TELK投稿日:2005-01-03 02:48:56
【ネタバレ注意】

これは、コメディーの形を借りてますが、正直この正月公開された映画で、一番泣けました。
描写のグロテスクさが許せる年齢なら、毒にも薬にもならない童話より優れた寓話としておすすめです。中学生以上かな?

投稿者:ソニー投稿日:2005-01-02 00:53:54
ました!!!久々に心底楽しめた。実写版ドラゴンボールって感じ。
ものすごいリアルな。上映時間があっという間に過ぎました。ありがとう。
あしたから仕事がんばれる。ほんとに観にいってよかった!観てない人は
ぜひ映画館で観てください。おもしろさが100倍になります。
あの豚子屋のおかみさんが好きです。あーもう一回観たい…。こんな気持ち
になったのはほんとに数年ぶりだなー。映画っていいね。
投稿者:みーのおねーちゃん投稿日:2005-01-01 21:44:15
【ネタバレ注意】

と思って観に行きました。
笑えるところは笑えますが、「少林サッカー」ほど無条件には笑えなかったかな?
ちょっと人が死にすぎみたいな。アクション重視なんでしょうか?
途中まではチャウ・シンチーってホントに主人公?状態ですし。
後半いきなり変貌をとげます。
オープニングにあれがでてきたのはこういう訳だったのかみたいな。
大家夫妻の奥さんが中尾ミエに見えてしまって個人的にはツボでした。
充分馬鹿馬鹿しいんですが、もっと馬鹿馬鹿しくてもよかったかなと。
いったい何を求めているのか自分でもわかりません(笑)

投稿者:kuro-toppo投稿日:2004-12-01 08:40:53
いやいや「少林サッカー」より笑いましたよ。「少林サッカー」はサッカーが題材なだけに「あるわけねーじゃん。」という抵抗感が強かったけど、こっちは最初からカンフーなので、「ありえねー。」というバカバカしさに素直にのめり込めます。大家夫婦の夫婦喧嘩や映画のポスターをパロるところとかカンフーアクション自体笑いどころ満載です。ただ、個人的には、彼女との淡い恋心みたいなところをもう少し発展させて欲しかったな。8点。
投稿者:PEKO投稿日:2004-11-25 02:07:54
みたいなのを期待すると肩透かしをくらうかもしれません。
基本的に笑えるギャグが少なくなってます。でもそのかわりにアクションシーンが多くなっていて、格闘映画好きなら楽しめます。まるで漫画みたいなキャラの宝庫で楽しめました。特に大家のおばちゃんがいいですね。
2004.11.24観賞 7点
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 外国語映画賞 (香港)
□ 外国語映画賞 
■ 外国語映画賞 
□ 格闘シーン賞チャウ・シンチー チャウ・シンチーvs“斧頭会”のギャングたち
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