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でらしね(2002)

メディア映画
上映時間94分
製作国日本
公開情報劇場公開(ライズピクチャーズ=メディアボックス)
初公開年月2004/11/27
ジャンルドラマ/ロマンス
「君の裸が描きたい」 放浪の天才画家が、封印していた女を描いた
でらしね [DVD]
USED価格:¥ 1,469
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 Photos
でらしねでらしね

【クレジット】
監督:中原俊
企画:綾部昌徳
エグゼクティブプ
ロデューサー:
竹村和晃
プロデューサー:笹岡幸三郎
成田尚哉
東康彦
脚本:小林政広
撮影:石井浩一
美術:稲垣尚夫
衣装:宮本まさ江
編集:深野俊英
音楽:大友良英
効果:丹雄二
照明:櫻井雅章
制作プロダクショ
ン:
ボノボ
録音:志満順一
助監督:吉村達矢
出演:奥田瑛二水木譲司
黒沢あすか橘今日子
益岡徹岡本光太郎
三谷昇アカちゃん
田鍋謙一郎キイちゃん
【解説】
 ホームレスの画家と彼を見出し自ら絵のモデルとなり秘めた真の才能を引き出そうとする女性画商の濃密な関係を描いた官能ラブ・ストーリー。主演は「リバイバル・ブルース」の奥田瑛二と「六月の蛇」の黒沢あすか。監督は「コンセント」の中原俊。タイトルの“でらしね”とはフランス語で根なし草の意味。
 水木譲司はホームレスの画家。毎日ダンボールを抱えて歩き回り、数枚の絵を描いていた。そんな水木の絵を目に留めた画廊のバイヤー橘今日子は、彼に大作を描いてほしいと依頼する。独立を考えていた今日子には、自分が見出した水木の才能がどうしても必要だったのだ。そんな今日子の申し出をにべもなく断る水木。ところがある日、水木は倒れて病院に担ぎ込まれる。駆けつけた今日子は再び大作を描くよう迫った。自らの死期を悟った水木もこれを受け入れ、今日子が用意した山奥の山荘で絵を描き始めるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:モンチッチ投稿日:2005-12-10 01:02:50
奥田瑛二さんが実際に描いたと言われている絵は、映画を飛び越えた情熱を感じた!特に最後に出てきた絵はまさに芸術で涙ものだった。
投稿者:Longisland投稿日:2004-09-02 11:44:57
だらしない男を演じさせたら天下一品の奥田瑛ニ 凛とした美しさ黒沢あすか 話はたいしたこと無いんだけど黒沢あすかの裸体をカラーで拝見できるところでGoodな作品
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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