allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

銀のエンゼル(2004)

メディア映画
上映時間110分
製作国日本
公開情報劇場公開(メディア・スーツ=プログレッシブ ピクチャーズ)
初公開年月2004/12/18
ジャンルドラマ
一番寒い北海道から贈る、一番あったかい感動ムービー

チョコボールの箱についている“銀のエンゼル”を覚えていますか?
銀のエンゼル (日活から再発売) [DVD]
参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 1,742
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:鈴井貴之
製作:小川広通
木村純一
齋藤光夫
エグゼクティブプ
ロデューサー:
千野毅彦
岩崎美範
阪上仁志
プロデューサー:小澤俊晴
齋藤寛朗
原案:鈴井貴之
脚本:木田紀生
撮影:猪本雅三
美術:野口隆二
編集:上野聡一
音楽:長嶌寛幸
ヴィジュアルエフ
ェクト:
泉谷修
照明:安部力
製作統括:新浪剛史
浜本孝久
早河洋
録音:高橋義照
助監督:江良圭
出演:小日向文世北島昇一
佐藤めぐみ北島由希
山口もえ小林明美
辻本祐樹中川武
安田顕担任
小橋亜樹看護婦
佐藤重幸バナナの客
森崎博之スナックの若い男
村上ショージ杉山登
輪島功一小暮達也
有安杏果小林かおり
浅田美代子北島佐和子
嶋田久作白下巡査
大泉洋ロッキー
西島秀俊佐藤耕輔
【解説】
 北海道の深夜番組「水曜どうでしょう」でブレイクした人気スター鈴井貴之の監督作品第3弾。北海道のとあるコンビニエンスストアを舞台に、店のオーナーとその家族、さらには店にやってくる個性豊かなお客たちの人間模様を描いたハートウォーミング・ドラマ。主演は「非・バランス」「仄暗い水の底から」の小日向文世。
 北海道の田舎町にある一軒のコンビニエンスストア。オーナーの北島昇一は、店の切り盛りも一人娘由希の面倒も妻の佐和子に任せきりで、自分は気ままな毎日を送っていた。ところがその佐和子が交通事故で入院してしまい、急遽深夜の勤務を自分でやる羽目に。慣れない仕事に加えて、どこか訳ありの店員やコンビニの灯りを頼りにダンス練習に励む高校生、毎晩チョコボールを一箱買って帰る子持ちのバツイチ美女など夜のコンビニには不思議な連中がいっぱい。おまけに最近はまともに会話すらしていなかった由希とも向き合わなければならなくなり…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14108 7.71
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-09-25 02:43:27
27分でリタイア。「man-hole」の時も感じたが、この監督は構成が解ってない。私だけかもしれんが、観る方が興味を持続するようにシーンを繋いで無いし、俳優の演技も統一感が無く、一部のヘタウマ演技のせいで観賞意欲が削がれてしまう。ハートウォーミングの中にアートの味わいを醸し出したかったのかもしれんが、今作は上手く行ってない。佐藤めぐみのファンなら最後まで観れるだろうが。
投稿者:irony投稿日:2006-03-09 14:52:16
 がいいね。この作品の雰囲気はいいし、のんびりとしたリズムもいいけど、父親と娘の関係をもうちょっと丁寧に表現できれば・・と思う。
投稿者:Longisland投稿日:2006-02-25 12:27:32
便利でお手軽・・・消費社会の象徴のようなコンビニを舞台に、父親と思春期の娘・家族・他人との係わり合いを見事に描いた良作。
工場で、大量生産で、作られた一個のコンビニおにぎりでこんなにも親子愛を感じさせられる、上京した娘が郷里の父と同じコンビニでバイトするシーンに落涙。
孤独な人々がつかの間通り過ぎるだけの現代のコンビニを舞台に、人生を、家族を感じさせられた。
脇役が多く地味な印象のある小日向文世の素晴らしく、そして切ない演技は実に上手い。

明日からファミリー××やセブン○○でなく、ローソンを贔屓にしよ〜っと。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】銀のエンゼル2009/07/10\3,800amazon.co.jpへ
 【DVD】銀のエンゼル2005/08/03\3,980amazon.co.jpへ
 【DVD】ロード・トゥ・エンゼル -road to angel in the box-2004/10/13\2,667
【レンタル】
 【DVD】銀のエンゼルレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION