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交渉人 真下正義(2005)

メディア映画
上映時間128分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2005/05/07
ジャンルサスペンス/ドラマ

交渉人 真下正義

(C)


 Photos
交渉人 真下正義交渉人 真下正義

【クレジット】
監督:本広克行
製作:亀山千広
プロデューサー:臼井裕詞
堀部徹
安藤親広
アソシエイトプロ
デューサー:
小出真佐樹
ラインプロデュー
サー:
羽田文彦
石田和義
原案:君塚良一
脚本:十川誠志
撮影:佐光朗
美術:相馬直樹
編集:田口拓也
音楽:松本晃彦
VFXディレクタ
ー:
山本雅之
VFXプロデュー
サー:
浅野秀二
スクリプター:山内薫
照明:加瀬弘行
制作プロダクショ
ン:
ROBOT
制作担当:片岡俊哉
録音:芦原邦雄
助監督:波多野貴文
ラインプロデュー
サー補:
村上公一
古郡真也
出演:ユースケ・サンタマリア真下正義:警視庁刑事部交渉課準備室課長 警視
寺島進木島丈一郎:警視庁刑事部捜査一課 警視
小泉孝太郎小池茂:警視庁刑事部交渉課準備室CICルーム係長 警部
高杉亘草壁中隊長:警視庁警備部特殊急襲部隊 警視正
松重豊爆発物処理班班長:警視庁警備部爆発物処理班班長 警視
甲本雅裕緒方薫:湾岸署刑事課盗犯係 巡査部長
遠山俊也森下孝治:湾岸署刑事課強行犯係 巡査部長
柳葉敏郎室井慎次:警視庁刑事部捜査一課管理官 警視正
水野美紀柏木雪乃:湾岸署刑事課強行犯係 巡査部長
西村雅彦前主十路:指揮者
石井正則矢野君一:TTR広報主任
(アリ to キリギリス)
金田龍之介熊沢鉄次:線引屋
國村隼片岡文彦:TTR総合指令室 総合指令長
大和田伸也安住部長
辻萬長町屋忠正
矢島健一菅野部長
特別出演:八千草薫片岡智代
【解説】
 テレビや映画で圧倒的な人気を誇る刑事ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの中心キャラクターの一人で、映画版第2弾では警視庁初のネゴシエイター(=交渉人)として登場したユースケ・サンタマリア演じる真下正義に焦点を当てたスピンオフ・ムービー。地下鉄を乗っ取り地下鉄網全体を危険に晒す姿なき犯人と交渉人真下正義との緊迫の知能戦が繰り広げられる。
 ロサンゼルス市警でFBI訓練プログラムを受け、警視庁初の交渉人となった真下正義警視。2003年11月24日、レインボーブリッジを封鎖して解決した“台場連続殺人事件”。真下警視は報道陣を前に事件の経緯を説明していた――。あれから1年。2004年12月24日、雪乃とのデートを約束していた警視庁交渉課準備室課長の真下に、室井管理官から緊急の呼び出しがかかる。地下鉄の最新鋭実験車両1両が何者かに乗っ取られ、複雑に張り巡らされた東京の地下鉄網を暴走、乗降客200万人の命に危険が及んでいた。そしてこの恐るべき事件を引き起こした犯人は、交渉の窓口に、真下を指名したのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
踊る大捜査線(1997)TVシリーズ
踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル(1997)TVスペシャル第1弾
踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル(1998)TVスペシャル第2弾
踊る大捜査線 THE MOVIE(1998)劇場版第1作
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003)劇場版第2作
踊る大捜査線番外編 湾岸署婦警物語(1998)TVスペシャル番外編
踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2(2003)国際戦略版
交渉人 真下正義(2005)スピンオフ
容疑者 室井慎次(2005)スピンオフ
逃亡者 木島丈一郎(2005)TVスペシャル番外編
弁護士 灰島秀樹(2006)TVスペシャル番外編
踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010)劇場版第3作
踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件(2012)TVスペシャル第3弾
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012)劇場版第4作
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aオペラ座の怪人 (2004)
[002]A踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! (2003)
[003]Aスウィングガールズ (2004)
[004]Aスパイダーマン2 (2004)
[005]Aスター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005)
[006]Aアイ,ロボット (2004)
[007]ATHE 有頂天ホテル (2005)
[008]AALWAYS 三丁目の夕日 (2005)
[009]Aボウリング・フォー・コロンバイン (2002)
[010]A容疑者 室井慎次 (2005)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-03-16 22:00:31
【ネタバレ注意】

「本家=踊る大捜査線」のスピン・オフですか。
犯人が10年後に動きだす「休眠爆弾プログラム」を地下鉄指令コンピューターにしかけるとか、テスト車両を遠隔で自由にあやつれるとか、テスト車両が縦横無尽に暴れ回っているのに退職した運行ダイヤのプロが大活躍するとか、そりゃ無理だろう。

突っ込みどころは満載だが、この映画はおもしろい。「解決する」のはわかっているのだが、どう解決するか予想がつかないから。
いや、考えましたね。コンサートのある楽器が凶器に変身するとは。現実性はありませんが。
それに真下のデートの話をうまく合わせました。200万人の乗客だけでなく、彼女も救ったのですから。

「本家」以上に荒唐無稽な世界です。しかし、「本家」と違い、警察上層部を徹底的にこき下ろし現場を過剰に援護する「ポピュリズム映画」にしなかったところは、みていて気持ちがよい。

投稿者:ピースケ投稿日:2013-10-28 23:33:32
映画館まで観に行って、がっかりした記憶がある。
真下くん嫌いじゃないんだけど、主役を張れるキャラではないんだよなー。
スピンオフ作品だとしても。
投稿者:jb投稿日:2012-11-07 08:49:37
また観ようとは思わない。
投稿者:ringoringo投稿日:2010-08-03 07:55:30
【ネタバレ注意】

テレビドラマの「逃亡者 木島丈一郎」のラストシーンがそのままこの映画のオープニング。クライマックスの交通規制のシーンが「警護官 内田晋三」に絡み合っている。

オーケストラのシンバルネタはヒッチコックを感じさせてくれる。(踊る〜の1では、黒澤明ネタもあったなぁ〜)

途中、犯人との交渉の中で映画ネタ満載。それをネットで調べる真下の非天才ぶりが彼のキャラに合っていて良かった。



投稿者:scissors投稿日:2010-07-31 01:56:21
今更ながら地上波で初見。
いろいろとウザさ、あざとさが鼻に付く映画でした。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 08:58:06
自分は『踊る大捜査線』シリーズのファンではあるが、これはわざわざ映画にする程のものではないと感じた。
國村隼はカッコ良かったんだけど…(^_^;)
投稿者:織田秀吉投稿日:2007-01-21 01:15:27
【ネタバレ注意】

最初は、よくあるCMや予告でガンガン宣伝して、無理に興行1位にさせた映画かと思ってたら、何とまあ予想外に面白かったかな! 興行1位も分からんでもなかった(まぁ、一部、宣伝効果の部分はあるだろうけど)あの地味なコメディタッチなところがなおさらよかったと思う! そして、最終的に犯人は全く分らずって、のも何か新鮮だった!

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-01-15 04:20:59
【ネタバレ注意】

楽しめたけど、司令室で無意味にカメラを動かすのと、金田龍之介の和久さん狙いのキャラ(役者のせいじゃない)には辟易。
ちなみに下でも書かれてるだろうけど、シンバルの元ネタはヒッチコックの「知りすぎていた男」、最後まで姿を見せない犯人とカラスは劇場版パトレイバーからの引用です。

投稿者:黒美君彦投稿日:2007-01-13 18:20:26
【ネタバレ注意】

『容疑者 室井慎次』は観たはずなのに、ストーリーが思い出せない(柳葉の「あの」顔しか思い出せない・・・苦笑)。それは恐らく役者が動かず、大道具小道具が活かされていないからだ。だから私個人としてはまだこの作品の方がマシに思えた。
少なくとも架空の電車が走り(「新幹線大爆破」やら「暴走機関車」のネタではあるが)、サスペンス感が高まっているのだから。
こうした映画はくだらないような雑学が徹底されているところに面白みがある。地下鉄のオタク的知識とかが反映されていなかったら、もっとお子ちゃま向きになっていただろう。雑学は楽しい。
しかし、犯人は新型電車をケータイで遠隔操作していたようだが、この映画世界では使われていない「ワキ線」でも携帯電話の電波基地が設けられているのかね(笑)。
難はありますが、まあそれなりに、ということで。誰も「踊る」シリーズに緻密さなんて求めていないしね(苦笑)。

投稿者:GRIFFIN投稿日:2006-11-04 23:28:26
【ネタバレ注意】

う〜ん、がっかり。
クライマックスのオチがパクリってのは、急に冷めてしまった。

オーケストラの音にあわせて爆発!ってのは、ヒッチコックの「暗殺者の家」のアイデアのマネ。
オマージュって言い方もあるだろうけど、物語の核の緊迫感にまで使っちゃいけない。
スパイスとして、利用するならまだしも。
さんざんヒントと称して、映画ネタで遊んだのにだ。そこには触れていないのは卑怯。
何も知らないヒトは、旨い!なんて思ってしまうのかもしれない。

でもまぁ、期待していない割には面白かった。
キャラクターの個性を、登場人物絞ってしっかり描けている。
東京の地下鉄の複雑さ、互換性のなさを皮肉った脚本も楽しめた。
自作につながる結果となるのも、そんなには腹立たない。

ただ、映画としては長い。
そして、密室劇の割りに、それぞれの信頼関係を築くのに深みがなさすぎる。
線引屋、TTR総合指令長、真下はもっと個性をぶつけながら、個室のなかで
反発しながらも、お互いを認め合っていくべきはずなのに、あっさり融合して盛り上がりに掛ける。
ここに、脚本の力量の無さが映画として物足りなさを感じてしまう。
TVドラマであれば無料だから問題ないのだけれど。http://www.geocities.jp/griffin0623/

投稿者:ぺん投稿日:2006-10-23 01:58:14
無料で見せて貰ったのに文句言うのもあれですが、見て不愉快になる感じ。
とは言え、最後までは見たんですが(笑)。
この「踊るシリーズ」の製作スタッフって、電車に詳しいこと、映画に詳し
いこと、電子機器に精通していること、小説を好く読んでることって、
”カッコいい”ことだと思ってるところないかな?もしそうならば、僕ら
真性ヲタクから爪弾きにされる”偽おたく”だな。
逆に、かっこ悪いことを知っていて、このような映像を作ってるならば、
…だな(笑)。
とにかく、馬鹿にされてるような気にしかならんかったな。
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2006-10-16 17:45:58
何とゆうか、全く緊張感がなく途中風呂に入ってしまった
投稿者:irony投稿日:2006-10-15 04:34:44
 と言う事で地上波で鑑賞しました。前半はちょっと冗長で、後半から真相がわかるにつれて面白くなり結構見入ってしまった。真下クンはちょっとアレだけど、まあアレが真下クンの持ち味って言うか踊るテイストなんだろうなと…。それでも爆弾があるかも知れないのに真下クンや鉄道関係の皆さんもそうだが結構駅周辺の人達(爆弾があるとは知らされてはないが)はのんびりしてるし(外にパトが止まってるにもかかわらず)、SATの人達が重火器を片手に人込みの中を疾走してくのにも何か違和感を感じてしまう。どうしてもこの作品に緊迫感や臨場感、焦燥感といったものが感じられない。踊るシリーズを見る時は気にしちゃイカンのだろうけども…それでも充分楽しめる作品でした。で犯人は何者なんでしょうか?次の容疑者室井を見れば氷解するのでしょうか?
投稿者:crazylazy投稿日:2006-10-15 02:27:06
【ネタバレ注意】

普段は邦画は見ないんだけど「踊る」はなぜか見たくなる。
しかも真下が主役。にわか真下ファンとして見逃すわけにはいかないです。

感想としては「こんなもんでいいんじゃない?」という感じ。
素人の私にも「踊る」っぽさは伝わりました。笑い所とか。
犯人不明で何だかすっきりしないのはちょっと気になる。
でも最後に真下と雪乃さんがうまくいってることが分かったのでとりあえず満足。
主役をおさえて大人気の木島さん、すごくよかったです。
他の脇の人もみんないい味出てました。
おかげで主役の影が薄い…。やっぱり He's back up?
頑張れ、真下!

投稿者:Albali投稿日:2006-09-17 21:08:54
 コメディタッチなので仕方ないが、交渉人というものがもっと迫力を持って描かれると凄い映画になるような気がする。交渉人の心理描写があっさりとしていて、サラリと流れてしまった。もっとも、だからこそ気軽に楽しめるのかもしれないが。
投稿者:BLADE投稿日:2006-02-12 09:46:35
さほど大きな衝撃があるわけでもなく、結局あの犯人の正体は何だったんだと
疑問が残るものの、見る分には面白かった。その理由は、新たに登場した木島
の役を演じた寺島進にあり。劇中、真下から「木島さんて小学校の時、いじめ
られっ子だったんじゃないですか」と言われて、「ちょっと浮いてただけだよ」
っていうところが面白かった。「逃亡者〜」にも出てくるしね。
投稿者:じゃび投稿日:2006-01-22 10:20:43
 期待以上に鑑賞に堪えうるいい映画であった。「踊る大捜査線」より緊張感のある作品でサスペンス性もある。しかし、ハリウッドの交渉人とは違って派手さも自己主張もないけれど、日本的で良質なエンターテイメントムービーに仕上がっていて好感が持てる。特に前半で、一歩間違えれば、B級以下の映画に成り下がりそうな雰囲気はあって突っこみどころ満載だが、細かいところはお話の世界として眼をつぶって楽しむことをおすすめする。でも、ラスト、事件解決後のシーンは余分なモノ多すぎ!!もう少し簡潔にまとめ、鑑賞者に余韻の楽しみを与えてほしい。
投稿者:白と黒投稿日:2006-01-09 18:44:15
【ネタバレ注意】

織田裕二がでていなかったのであまり見る気がなかったのでDVDでみました。
期待以上にイイ映画だったと思います。 犯人が分からなかったのは気になりますが、続編があることを期待します。あと犯人の声が織田裕二のような気がしたような・・・・・・・

投稿者:nomopage投稿日:2006-01-02 17:01:32
日本映画もハリウッドの並レベルに到達した。
どう言う意味か。
(1)サスペンスを持続させる基本的テクニックを備えた。サスペンスと脇筋の女性関係を編み込むことができた。高度技術を映画の題材にすることができた。
(2)やはりB級の映画に留まる。見たらそれまで。再度見ようという気がおきない。上滑り。人間の心の発見に繋がらない。
結論。所詮はB級ムーヴィー。2時間の御楽しみ。で、ハイそれまでよ。
投稿者:映画で元気投稿日:2005-12-30 23:29:26
日本映画でこれだけのサスペンスが創れたことに、まず拍手。
主人公が弱いとの意見もあるが、スーパーマン的活躍するハリウッド映画と違って、チームワークで支えあうと言うのは日本的でこれはこれで味がある。やたらと力が入りすぎてがなりたてる映画が多い中、押さえも利いていて、安心して観ていられる。
発想も斬新である。
スケールもそれなりにあり、テンポもよい。
犯人は、やっばりはっきりさせて欲しかった。
投稿者:イロハたん投稿日:2005-08-22 01:30:42
【ネタバレ注意】

 観てるときはそれなりにハラハラドキドキ・・・。

投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-07-27 02:47:02
個性があまり強くないユースケ・サンタマリアが主演では2時間、彼が主役で演じきるのは少々無理があると思った。しかし「踊る大捜査線」よりは全面に出てきているが、脇で演じる役者が彼よりと比較にならないほどのベテラン俳優で固めパートパートで主役的に演じているので彼がコンスタントに主役で演じていると言う感覚はなかった。内容的にもよく出来ていて「踊る大捜査線」より緊張感のある娯楽作品となっている。ただ、実験車両クモは最新鋭というからにはデザインをもう少しかっこよくして欲しかった。そして日本のどの映画にも言えることだがCG技術があるにもかかわらず汚れやへこみや傷がなくいつ見ても汚れがないためにリアル感や重量感がない。いかりや長介が亡くなり、主演の織田裕二がシリーズ化を渋っているということから「真下正義」や「室井慎次」がスピンオフとして製作されたと聞く。最後犯人が明白でない為、続編が製作されそうな可能性を残して終わっている。まあこれは、成功の部類には入るだろう。

20050521_Cinema鑑賞_70点
投稿者:菊丸英二投稿日:2005-06-13 08:06:02
【ネタバレ注意】

先日映画館に行って見てきましたにゃ。

割とスケール大きくて、息もつかせずハラハラさせるシーンが多かった!

・・・でも、どうしてもこの映画には致命的な欠陥があるように思えるにゃ〜。

それは何といっても、タイトルそのものになった交渉人真下正義=ユースケサンタマリアなんですよね。
ストーリー展開とスケールに圧倒されそうだったけど、よく考えたら少なくともこの映画は交渉人が主人公なんだから、もっとそこにスポットを当てるべきだったと思うんです。
今やハリウッド映画なんかでたくさんの交渉人を描いた映画があるけれど、この映画では肝心のユースケには知性すら感じず、交渉の面白さ、醍醐味も感じられなかったのは、タイトルに完全に負けてしまっているのでは!?

おもしろそうと思いつつ密かに危惧していたことが的中してしまった・・・。

でも「踊る」系列の映画だもん、警察の交渉人そのものの面白さを求める方が野暮なのかもしれないけど・・・・う〜んやっぱりそんな意味でこの映画は50点未満!

投稿者:メンタイ投稿日:2005-05-29 09:43:43
本広克行監督、リスペクトします。
今、日本でパニック映画をちゃんと撮れるのを
本広監督だけでは?もしくはROBOT関連だけでは?

周りからはいろんな感想を聞く。

“ユースケは主役の器なのか”
“ラストが納得いかない”
“裏付けのない謎が多くないか”

言ってることはわかる。
おいらもいくつか感じた。
「一般客には見えない箇所だな、きっと。
 マニアのみが気付いてしまう系の・・・」
でも、いいっしょ、それがパニック映画でしょ!
そんなことが吹っ飛ぶくらいの構成と進行、演出(特に音楽)が
素晴らしい。お見事、プロのお仕事。

でも、おいらも1つ穴見つけたよ。
「渋谷線」「八重洲線」「目黒線」「代々木線」・・・・って仮想の
地下鉄が走り回る世界なのに、一瞬、出ちゃうんですよね、
「南北線」って(^0^)確かめるためにパンフ買っちゃいましたよ。
・・・・ん?それも戦略か!?パンフ売上げの!!??(おいおい)

次回作「容疑者 室井慎次」も楽しみ・・・・ん?監督は君塚良一監督?
・・・・大丈夫でしょうか?脚本としては物凄い尊敬してますが。。。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:kuss投稿日:2005-05-22 11:19:52
。。。地元の私としてはそれがうれしかったです。
サスペンスとしては不足ですけど、そういうところを観る映画ではないと思いますので。踊るシリーズのドラマは全然見ていないのですが、様々な定石をちゃんと踏んでいるところ、必要で効果的なキャラクター配置、微妙にオタク心をくすぐるところ(私的にはCatalyst2950)、など、素直な作りに好感が持てました。石井くんは最高です。7点
投稿者:ハマっ子投稿日:2005-05-21 14:56:20
【ネタバレ注意】


 ↓の批判ネタにまっとうに反応するのもどうかと思いつつ・・・

 公式サイトの用語解説にも出ている[脇線]、「公開されていない路線」とニアイコールの意味で出ていますが実際に存在しています。[非公開ではないけれど路線図には出ていない]というレベル。

 東京では銀座線と丸ノ内線、千代田線と有楽町線、南北線と有楽町線、あと浅草線と大江戸線を結ぶものが現在建設中です。劇中[14号線]として出てくる池袋と渋谷を結ぶ路線も実際に建設中。

 線路幅を変えて走れる電車も日本に実在しています。これが客車となればヨーロッパを中心にナンボでもあります。但し、劇中のような仕掛けじゃないけれど・・・(^^;)
でも線路も走れるトラックは、実際にあの方法でレールに乗ります。これも白昼堂々と街中を走っていますよ。

[クモ]と[蜘蛛]を掛けたようなセリフがありますが、ク=運転台付き モ=モーター付き という実在する記号だし。

 そんなこんなで実像と虚像をうまくミックスさせた、なかなか考えた設定なのではないかな、と肯定的に受け止めました。

投稿者:まさよひ投稿日:2005-05-20 01:44:22
 こういう映画を素直に楽しめる自分が大好きです。
投稿者:009<ビーン>投稿日:2005-05-17 21:01:04
【ネタバレ注意】

 面白かった。まず、最初から最後まで「踊る〜」シリーズを見ていた人ならわかる粋なはからい・サイコー!最後、犯人がわからないまま終わってしまうのは、この物語がつづくと言う希望が持てる。
また、ユースケさんを馬鹿にする人がいるけど、ユースケさんが真下をやらなったらつまらないと思う。


「容疑者 室井慎次」楽しみー!

投稿者:趣味の瞬間投稿日:2005-05-12 18:11:03
【ネタバレ注意】

THE MOVIE 1.2の時は延長作という感じが否めなかったため、映画というよりは良質なエンターテイメントドラマと捉えていたのですが、今回の「交渉人 真下正義」はスピンアウトということもあり、単体の映画として楽しめた気がします。その意味でも、ドラマや映画を観ていなくても楽しめるので評価は高いです。
また、戦略的にも次作に期待してしまう終わり方といい、良質なエンターテイメントムービーに仕上がっていると思います。

投稿者:maruo投稿日:2005-05-09 21:17:28
【ネタバレ注意】

お笑い芸人のインパルスの2人が出演していました。 友達は気づきませんでした。「駅員と運転手、ポスター」で出演だったと思います。

                            

投稿者:紅竜投稿日:2005-05-08 20:10:01
【ネタバレ注意】

中盤まで映画の主な舞台を地下鉄の司令センターに
限定したのが功を奏したのか、犯人と警察、鉄道側との駆け引き
の描写に緊張感を保つことに成功しています。合間で適度にはさまれる
すっトボけた笑いも悪くありません。
後半、舞台が別の場所へと変わると、今度は前半で張られた伏線を活かした
大仕掛けなサスペンスへと加速していきます。
ただし警察ドラマの醍醐味である、主人公が犯人を白日の下にさらし
これと対決するシーンをちゃんと描かなかったのは大いに不満。
正体不明の犯人を幽霊と称する場面があったのでああいう結末にしたんでしょうが、少なくとも映画の中では物理的に存在しているわけだし、
電話だけでしか対峙していない両者の最後の直接対決は観たかったですね。

シチュエーションコメデイの要素をうまく警察ドラマに取り入れた
TVシリーズの良さみたいなものは本作にうまく引き継がれている
と思います。




投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2005-05-08 19:56:29
【ネタバレ注意】

犯罪を扱う内容であるにも関わらず、あれだけの大犯罪をするだけの犯人の登場や犯罪までの経緯のシーンなどは全く無し。訳分からず。

投稿者:やたばし投稿日:2005-05-07 15:14:19
【ネタバレ注意】

「踊る1」は面白かった。「踊る2」はまあまあだった。フジテレビのお祭り騒ぎに乗せられるのも楽しかった。さて、「交渉人」。こんなものかな?という感じですね。大体「1」からしてそうなのだけど、犯人像や謎解きに関しては、とても弱いんですよね。躍動感が場面展開とキャラクターに与えられているので、見ている間はワクワクしてみているけれど終わって思い返すと犯人はどうやって事件を起こすことができたのか犯行現場のセキュリティを考えると難しいだろうなと思うんですよね。今回だと「くも」への仕掛けはいつやれたのだろうか?これにつきますね。そこら辺が納得できなければ結末に向けて段々「ふ〜ん」となっていきました。室井さん主人公の「容疑者」とのリンクがあって「なるほど!!」となればいいですけどね。(例えが古いですが「バック・トゥ・ザフュ−チャー」のパート2とパート3が同時に制作されて、パート2がどうしてもパート3の中継ぎ的内容だったように。)海外映画やドラマの「スピンオフ」物は大好きでよく見ます。「交渉人」は「スピンアウト」といっていたのでどんなものかなと思ったのですが、とりあえす「容疑者」まで見届けてから「踊る」ワールドとしての位置づけを再確認しようと思います。

投稿者:籐四郎投稿日:2005-05-07 14:34:31
 このシリーズのファンでないのが悪かったのか、今回は特にどこが良いのかサッパリ分かりませんでした。
 こういう作品は、普段は映画を観ない人向きに作られているとしか思えないです。
 もともとこのシリーズでは同種の作品と較べて、体を張ったアクションが売りというより、話し合いで問題を解決するという傾向が強かったと思うのですが、今回はそれが行き着くとこまで行って、主人公はほとんど汗をかいていないような印象を受けました。
 ファンにとってはこの手法の方が、よりキャラクターのイメージを楽しめるのかもしれませんが、私にしてみれば、こんな幼稚なアイデアしか考えつかないのなら映画にしちゃいかんでしょ、くらいに思いました。
 ハリウッド映画との絶対的な差を感じましたし、韓国映画の「TUBE」と較べてもかなり水をあけられていたと思います。
 それに福知山の脱線事故とこの映画の内容とは関係ないと言えば言えるのかもしれませんが、しっかりと電車パニックの様子もありますし、エンドロールにも協力でJR西日本の文字が出ますので、やっぱり気持ちは複雑でした。





投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2005-04-27 00:39:53
【ネタバレ注意】

「交渉人 真下正義」の試写会を見てきました。ユースケさんは【踊る】シリーズの中心キャラクターではが有る織田裕二さんが出演しなくても見られる映画かと最初は期待していませんでしたが良い意味で大きく期待を裏切りました。当日高岡TOHOプレックスは超満員で座りきれなく補助席が急遽(きゅうきょ)作られた位。このように最前列も埋まる満席の中イライラする事もなく鑑賞出来たのはやはり作品が面白かったからかったでしょう。私は前作【踊る】シリーズの「レインボウブリッジを封鎖せよ」は余り楽しめなかったのですが前回楽しめなくても今回のを見ただけで十二分に楽しめると思います。話は地下鉄を乗っ取り地下鉄網全体を危険に晒す姿なき犯人と交渉人真下正義との緊迫の知能戦なのですが地下鉄最新鋭実験車両1両が普通列車と接触して火花を散らすシーンは先日起こったJR福知山線事故と重なって見えもう少し上映が延期されたら良いのにとちょっと辛くなりました。でも内容はシリアスと言うよりドキドキハラハラの中にもお決まりの”笑いのスポット”も有り見終わった後すっきりする映画でした。ただ最後まで犯人が分からないと言う点についてはひっかかりましたが。それと今回の映画の設定時期がクリスマスなのは何故でしょうか?次作「容疑者 室井慎次」(同じく【踊るシリーズ】の柳葉)が夏に決まっている為なのでしょうか?

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞ユースケ・サンタマリア 
 □ 助演男優賞寺島進 
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