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アレキサンダー(2004)

ALEXANDER

メディア映画
上映時間173分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹=日本ヘラルド映画)
初公開年月2005/02/05
ジャンルアドベンチャー/ドラマ/歴史劇
2300年の時を経て、今明かされる史上最大のミステリー

世界をその手に握るために、20歳の王は何をしたのか?
アレキサンダー(Blu-ray Disc)
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,296
USED価格:¥ 764
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アレキサンダーアレキサンダー

【解説】
 史上初めて世界を統一したマケドニア王アレキサンダーの生涯を、総製作費200億円を費やし壮大なスケールで映像化した歴史スペクタクル。「プラトーン」「JFK」のオリヴァー・ストーン監督がアレキサンダー王を巡る様々な謎に鋭く切れ込む。主演は「フォーン・ブース」のコリン・ファレル。共演に「トゥームレイダー」のアンジェリーナ・ジョリー。
 紀元前356年、当時急速に力をつけてきたマケドニア王フィリッポスとその妻オリンピアスの間に息子アレキサンダーが誕生する。やがてフィリッポスとオリンピアスは激しく対立するようになり、権力に執心するオリンピアスは自らの野望をアレキサンダーに注ぎ込んでいく。両親の確執に心痛める青年アレキサンダーにとって、同年代の仲間たちとの友情だけが心の平安をもたらしてくれた。紀元前336年、父フィリッポスは何者かによって暗殺される。これを受けて、アレキサンダーが弱冠20歳にして王位を継ぐこととなるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
33185 5.61
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2016-05-12 13:55:52
  大金をかけた史劇大作は過去に多くあるし一味違ったものにしようとの考えが空回りしたのか、キャスティングが良くなく人物の描き方が甘々で物語りの展開もフラフラしていて、それに、織田信長と前田利家もそういう関係だったというし偏見を持たないようにと心がけてはいるものの、男同士の愛情表現が多くてもしかしたらこの監督さんの好みなのかなって思わせるくらいなんだけど、一般人が観るにはじゃまになり嫌気が兆してきて、プロデューサーなど周囲の意見が通らないほどにこの監督の権限は強いってことかそれとも周囲がそう望んだってことかは知らないけど、せっかくの大企画史劇なのに物語の流れが矮小になってしまっている。   

  でもさすが金をタップリとかけているだけあって戦闘場面は観応えがあり、ホームドラマみたいな最初と最後は無いものとして、始まってから45分経ったところの地平線から槍を掲げた大軍が現れるあたりから観賞すればレンタル料金分くらいは十二分に楽しめます。  上杉謙信と武田信玄の一騎打ちを思い浮かべる場面がチラとあってそれでペルシャ帝国が滅びるという、なんとも安易な話の持って行き方には苦笑いですが。   

  ペルシャ王朝の頃の話なんで今よりも緑は多かったのだろうけど、この一帯の山が緑色でなく茶色の地図を見ると、樹木に恵まれた地帯に住んでいる人間はそれだけでもある程度は幸福感を感じなければならんのだろうなって、この時期の日本の気候風土のよさにふとそんな思いがしてきます。  黒褐色の太い幹から放射状に伸ばした枝に鮮やかな緑の葉を配置良く茂らせた樹木がとても美しく、その樹の下に入って空を見上げると重なり具合によって色彩も形も様々な葉が風に揺れるアートが・・・ と文字にしているうちに観賞に行きたくなってきた。 出かけてくるか・・・。     星の数は6個以上7個未満です。
投稿者:uptail投稿日:2015-02-09 14:00:06
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:6
投稿者:カール犬投稿日:2013-12-30 05:14:36
オリバー・ストーン監督の歴史映画って時点で警戒警報なのに、
その上、主役にコリン・ファレルをキャスティングして更にダメ押し。

ブロンドのコリン・ファレルが悪いんじゃなくて、
あまりに今どきの軽さが身上の兄ちゃんに大王を演じさせるとは、
いくら素人だって聞いただけでハラハラするよ。

制作サイドはラッセル・クロウがどう難色を示そうと、
ドル札でひげ面引っ叩いて出演させるべきだったんじゃないのかなあ。

そういうキャスティングのミスがあまりに深手になっていて、
つい失念してしまいそうになるけれどストーリーそのものもひどいもん。

ラジにふさわしい仕上がりなのに、
この年は「キャットウーマン」という王者がいたとは命冥加な。
投稿者:あくび★投稿日:2010-12-20 23:07:17
かなり微妙。
面白いとは言えない。
まずコナー君からコリン・ファレルに変わったところで
「え”ぇっ!一気に老けたな、おい・・」。
おかけになんつーか、日本で解りやすく言えばジャニーズにあこがれ続けてるオヤジ、
って感じでどうもねぇ。
もうここで私の中ではこの作品はコント以外の何物でもなく・・。

これはこれ、なんだけど、
個人的にここまで昔の事なんかそんな興味無い私からすれば
米TVドラマ版の「スパルタカス」の方が100倍面白かった。

しかしジャレッド・レトは相変わらず男前だな。
ロン毛がまた似合うこと・・。
投稿者:NIMBUS投稿日:2010-08-16 15:38:09
どうもこの監督はどれ観ても他の監督ほどの緻密さが無く、穴だらけでちぐはぐな部分が目立つ。
プラトーンの時からキライだったけれど、今も変わらず2流監督のようですな。
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-06-27 14:37:25
アンソニーホプキンスが演じる語り部役が、33歳になる1ヶ月前に死んだとされているアレキサンダー大王について、「夢想家に手を焼いた。先に始末しなければ我々が彼の夢に殺されてしまう。皆が暗黙に同意していた。」というような内容のことを語るのが印象に残った。
投稿者:gapper投稿日:2010-04-07 21:32:43
 なぜか少ないアレキサンダー大王の史劇。

 ヨーロッパとオリエントという世界では、最大の帝国を築いたアレクサンダー。
 しかし、この作品ではよりアレクサンダー個人に焦点が当たっており、壮大感が薄い。
 インドまで攻め入ったのに言葉の問題がなく、リアリティは薄い。
 時代考証も希薄で大昔の作品のようだ。

 CGは美しいが、史劇に欲しい重厚感のある骨太さがなく物足りない。
 オリンピアスのアンジェリーナ・ジョリーは、気合が入っていて演技としては最もよい。
投稿者:mototencho投稿日:2010-03-10 21:24:17
史劇的コスプレ最後の大物「アレキサンダー」はアレキサンダー大王に迫った野心作
http://mototencho.web.fc2.com/2005/alexander.html
投稿者:MEGADOKURO投稿日:2010-03-09 23:06:14
アメリカでは再編集された約4時間の完全版が出ています。
まったく違う内容になってますので是非そっちを見て!!
http://www.youtube.com/watch?v=XrfOYkRKnEYhttp://www.youtube.com/watch?v=XrfOYkRKnEY
投稿者:霧人投稿日:2007-09-10 20:49:50
これはオリヴァー・ストーンがラジー賞総なめを狙って作ったとしか思えない。

なんかコリン・ファレルがジョージ・W・ブッシュに見えるシーンがいくつかあって、気分悪化に拍車をかけてくれました。
投稿者:サイババ2投稿日:2007-05-19 03:25:47
なんか観てて『スカーフェイス』思い出したよ。

少なくとも『グラディエイター』より絶対面白い。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 14:17:16
長すぎた。
投稿者:クロガネーゼ投稿日:2007-01-04 16:09:49
やたら壮大で豪華で物々しくて無内容で、西新宿の都庁舎ビルみたいな映画だね。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-05-28 17:43:18
かつて同じように権力者の苦悩を見事に描いた「ニクソン」があった。
しかし、これは無様な出来になってしまった。シナリオ以上に演出がよろしくないのだ。初めての大作に本領発揮できなかったか?
演技陣。ファレルは悪くはないが微妙かも。ジョリーがまあまあ。
投稿者:オスカー投稿日:2006-05-14 21:53:48
安彦良和の漫画も説明ばかりで済まされていましたね・・・もしかして参考にしたのか!?こんなに説明の多い映画は作品としての評価を落とします。戦闘シーンは凄かったが、それ以外は終始退屈な映画でした。
投稿者:Flamingo投稿日:2006-05-12 04:35:42
おもしろくなかった・・・ただそれだけしかいえない・・・
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-06 22:46:33
これはひどいね。
映画館で見に行かなくてよかった。
金返せって言いたくなると思う。
オリバーストーン監督の映画は、ほとんどつまらんね。
製作にまわっている作品の方が面白かったりする。
たとえば、「NYPD15分署」とか。
コリン・ファレルは金髪似合ってない。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-02-21 18:29:59
長いし、退屈で、安直だったが、小学生の時に読んだ「まんが伝記事典」に載っていた象の軍隊との戦いが観れたから、個人的にはそこだけで満足。コリン・ファレルはカリスマ性に欠けるし演技も安っぽい。30年前にアル・パチーノに演じて欲しかった。最後の「彼の失敗は他者の成功より栄光に満ちている」という台詞がいい。
投稿者:オメガ投稿日:2006-01-15 17:15:57
歴史物(特に英雄物)は、心してかからないと途中でダレてしまう。
登場人物の名前だけでも誰が誰だかわからず混同するし、戦闘シーン
は残虐で気が滅入る。そういう意味でこの作品はストーリー性があり
、アレキサンダーの生き様を十分に感じることが出来た。
コリン・ファレルは演技が上手い。
投稿者:irony投稿日:2006-01-04 22:56:38
 最初のアンソニー・ホプキンスのナレ−ションから引きました。最後の老人の戯言もいらんでしょ?!
投稿者:bond投稿日:2006-01-04 08:32:59
長大で壮大なんだろうが、コリン主役はミスキャスト。アーシーな感じが強くアレキサンダーの雰囲気ではない。いまいち。でもアレキサンダーってモーホだったの?
投稿者:コーベンちゃん投稿日:2005-12-31 22:19:29
一人の人間の一代記を映画にすることはなかなか難しい。
テーマが絞りきれないと消化不良を起こす。
世界史上の英雄アレキサンダーを扱ってさえ173分では短すぎるどころか
間延びして退屈な映画になってしまう。
これなら豊臣秀吉をテレビ映画にしたほうが相当面白いものが撮れたと思う。
エピソードの使い方も凡庸だし、さして意味のあるセリフもない。
俳優ひとりひとりは良くても配役とはマッチしていない。まあミスキャストでしょう。
なんといいましょうか、脚本・演出がいまひとつなんだな。
「こんどアレキサンダー大王の映画撮りたいんだ」
「お、いいねえ」
「200億かければ相当なスケールでとれるぞ」
「アンゲリーナ・ジョリーも使えば、話題もとれるぞ」
「よし、それ乗った」
見たいなノリで作ったんじゃないでしょうね。
惜しいと思うな。


投稿者:wicked投稿日:2005-10-27 03:20:53
一コリンファンとしては、食指が動かずとも見ておかなければ、と思いつつ、劇場公開時にどうしても足を運ぶことが出来ず。先日やっとDVDを借りて見ました。

結論から言って、禁じ手・早送りの連続…退屈で終わるまでが苦痛でした。

けれど気になることもあり、鑑賞後ネットで少しアレキサンドロス大王のことなど調べているうちに、印象が少し変わりました。

予備知識や歴史に造詣のない私が悪かったのかも。

何といってもコリンちゃんだけを求めて、娯楽映画としてみるべきものではなかったようです。それなりの人が見たらそれなりに面白いのかもしれない。

でも私のように映画はあくまで娯楽、いくら時代考証がメチャクチャといわれようともグラディエーターは意外と面白かった、と思うタイプの人間にはそもそも向いていない映画なのかと。

しかしそんなことを言ってしまったら、あの時代、マケドニア人は英語はなしてたの?ジョリー姉さんの訛り英語は何のためなの?ってことだよねぇ・・・。

しかし子役がコリン・ファレルの面影を残していてかわいかったです。彼が実際子供だった時はもっと濃そうな感じですが。

あとは、実在の人物だけに、画面に出る小難しい日本名と、俳優の口から出ている英語名のギャップがありすぎて妙〜に気になって、話に集中できなかったこともしばしば。ヘファイスティオンとかね…。アンソニー・ホプキンスのナレーションで誰がどーしたこーしたいわれても分からなかったりして(というか最後なんてもうどうでもよくなってたり…。)

いずれにせよ、観客を選ぶ映画ということで、私とは相性が悪かったみたいです。せめてコリン・ファレルが金髪じゃなければ…ってその程度の観客には向いてないってことですね、はい。
投稿者:cinemafan投稿日:2005-10-10 00:18:16
【ネタバレ注意】

オープニングからちょっとしてもしやこの映画は「同性愛映画?」と思うセリフがあるのだが見てるとそのとおりの同性愛映画だった。ラジー賞ノミネートにもかからわず本サイトの評価の良さはどうやったら出る数字か不思議でならない。オリヴァー・ストーンに「同性愛」の趣味があるとは知らなかったが大金を使ってこんな大作で同性愛映画を作るとは何を考えているのかわからないオリヴァー・ストーン氏である(まあ日本来日時の豪遊などは聞いているが・・・)

投稿者:mishanue投稿日:2005-10-09 09:56:27
【ネタバレ注意】

ラジー賞は惜しかったですね。
映像が綺麗でとてもよかったですよ。ギャグ映画としてみるべきシーンも多々あるけど。
特にコリン・ファレルとジョリーが親子!って言う設定はすごいですね。少年アレキサンダーがいきなりヒゲ面のファレルに変化するシーンは近年まれに見る衝撃でした。ゲイの相手の気持ち悪さもなかなか見物。そしてアンソニー・ホプキンスのナラティブは全く余計。コリン・ファレルの演技は劣化版ブラピそのものでした。
でもとりあえず映像は綺麗で、B級っぷりがツボにはまりました。
よって主観的にはなかなかいい映画でした。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-08-28 11:43:31
実はシアターで観ようとしたのだが“何、この終了時刻?”と思って「オペラ座の怪人」の方を観た…と、ロードショーも、いつしか終了してしまい…DVDで購入〜さっき観ました。
人それぞれ好みの問題だろうが「これは面白い」…傑作だ。
重厚〜キャラも立ってる。アレキサンダーに詳しい訳でもないので、ストーリー〜素晴らしい映像/演出、楽しませて貰いました。
途中、ナレーションで話を進めるのも意図的なもののような?主人公の行為から受ける印象に対して何かを強調させる為に余計という判断(誤魔化し?)なのかも…が、ムービーは歴史の教科書ではない。
残虐で激しい戦闘シーン、怪しい異国の踊り〜意識が遠のき、血に染まる視界〜オリバー・ストーンか…
ラジー賞好きなのだが、これは…僕が求めるラジーに似つかわしくないな。(巨額の制作費に大コケで認定、なら納得するが)
結局、観た人の大半が“つまらん”と。で僕(とコメントで褒めている人)が素晴らしいと言う…そういう映画じゃ商業的には駄目〃でしょう。…貴重なクリエイターだ。
投稿者:kg381i投稿日:2005-08-12 02:13:09
ごめんなさい。私は映画よりヴァンゲリスの音楽聴きたさで見てしまいました。壮大なスコアは、まさに王者の凱旋。
ちなみにj-sportsのツール・ド・フランスを始めとする自転車ロードレースの放送のエンディングのテーマ曲として使われています。
投稿者:イドの怪物投稿日:2005-08-01 09:53:15
これがオリバー・ストーンの映画とは信じられない。
スペクタクル・シーンしかみるべきものは無い。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2005-03-27 15:15:02
ガウガメラの戦いのシーンはすごかったですね。士気をあおる演説から始まって・・最初は小さなさざなみだったのにだんだん波立ってきて大嵐になるような、自分までその只中にいるような臨場感が味わえました。アレキサンダーとへファイスティオンの友情もよかったです。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:ドルチェヴィータ投稿日:2005-03-20 09:47:45
ラジーにノミネートされたり、早い段階で本国アメリカで叩かれたせいで前もって「駄目な映画」と決めかかって見るので余計駄目に思えるのかもしれません。
そして、人名がとっつきにくい。(笑)
私は最後の方でやっと「ヘファイスティオン」という名前をフルネームで覚えました。
だから、初めて見たときは人の名前と顔を一致され、東方遠征の地図を必死に頭に浮かべていたため、ストーリーや役者の演技はそっちのけ。
自宅に帰ってパンフレットを読み、サイトを巡って色々情報を仕入れて思い返してみると・・・色々理解できたシーンが沢山ありました。
人間関係やこの時代の恋愛のあり方など。
そして考えてみると・・・この映画、悪く無い。
最低、2度は見る映画なのかもしれません。

ただし、homophobiaの方と敬虔なクリスチャンには絶対お勧めいたしません。(笑)
投稿者:バートレット投稿日:2005-03-19 19:11:08
長かった。戦闘シーンは凄かったが・・。それにしても、クリストファー・プラマーはどこに?
投稿者:ブルークロウ投稿日:2005-03-04 18:12:19
【ネタバレ注意】

 予告編を見たときは、戦闘シーン中心のアクション超大作なのかなと思ったけど、実際は、テレビなんかでよく宣伝してた大規模なガウガメラの戦いもストーリーの早い段階で終了して、アレキサンダーとヘファイスティオンとの友情を超えた真の愛情関係や、アレキサンダー自身の王であることへの孤独や葛藤なんかを焦点にあてて深く掘り下げていたので、結構良かったと思った。
 調べて見ると、男同士の恋愛関係というか、知識や性の共有というのは、当時は自然な事だったらしく、アクション映画にありがちな男女の陳腐な恋愛関係よりは、アレキサンダーとヘファイスティオンの関係のほうが、キスシーンなどがない分、とてもドキドキしてエロティックだったと思う。
 様々な出来事を映像で見せずにナレーションだけで済ましてしまったところは、少し単調になりがちだったけど、それもコリン・ファレルの惹きつけるような演技で、逆に見入ってしまった。この映画は彼がいたからこそ、持ちこたえられたんだと思う。様々な役柄をこなし、ハリウッドの枠にとらわれないコリンの今後にさらに期待!

投稿者:バフ投稿日:2005-03-03 18:21:59
まったく これがオリバーストーン?と信じられない駄作! コリンファレルには 威厳も華も無いし、Aホプキンスの解説なんて 観客をバカにしている。
いったい 何が言いたくて 作った映画なんだろう??
バルキルマーも すっかり太っていて 本人とわからなかった。
象との戦闘シーンは 面白かった。 ハンニバルを思い出した。
劇場で見るに値しない。
投稿者:hira投稿日:2005-03-01 03:28:03
 新宿で平日の朝一に観ました。1000人レベルの劇場でしたが、かなりガラガラでした。

 思ったよりも面白かったです。アレキサンダーの内面を描くよりも、もっとやることがあったような気がしますが、3時間をそつなく見せてくれます。特に2大戦闘シーンは息を呑む素晴らしさで、オリバー・ストーンらしい過度な残虐性も垣間見れて良かったんではないでしょうか。完全にオリバー・ストーンの作品ですが、悲しいかな彼自身アレキサンダーを理解できてない感じが内容の随所から観て取れます。よって、少々もどかしかったりします。それならば、主観性を無視したロマンティックな作品にしてしまえば良かったんですが、そしたらストーン自身の作品ではなくなってしまいますからね。難しいところです。魂のこもった素晴らしい作品であることには違いないです。オープニングとエンディングはNHKの特番を見ているような雰囲気でしたけどね。
 コリン・ファレルとアンジョリーナが親子というのは多少無理がありましたね。並んでいても違和感ありありでした。ヴァル・キルマーは『レッド・プラネット』以来の大作出演でしょうか。随分ふっくらして威厳があったようには思いますが、もうバットスーツは入りそうにありません(笑)。ヴァンゲリスの音楽はなかなか良いです。
投稿者:vampire投稿日:2005-02-26 18:55:03
【ネタバレ注意】

最初の戦いの後は本当にダレてます。そこで観るのを止めてもいいくらいでした。
次は〜へ行った、原住民を皆殺しにした。その次は〜へ行った。逆らうものは皆殺しにした。
それの連発。それならせめて皆殺しにするエグいシーンでも出して、退屈しのぎをしろ!と言いたい。
退屈でダレ果てた矢先に象のシーンだったので、せっかくの象シーンも迫力をあまり感じられなかった。
フィリッポス王暗殺のシーンを後回しにしたのも、場面を一変しての退屈しのぎだろう、苦し紛れの・・・
あと、アンジー空回りに同感。彼女は本当は大した役者じゃないと思う。
「17歳のカルテ」の当たり役でたまたま注目されただけで、それ以降はラジー賞続き。
期待していただけにキツい映画だった。満足できず。
ファンタジー・アニメの「アレクサンダー戦記」の方がまだ面白い。
「アレキサンダー」は中途半端なミステリーにするより、現実離れした壮大なファンタジーにした方が面白いと思う。

投稿者:た・ぴ・お・か投稿日:2005-02-21 00:02:32
 いや〜、やっぱり「長い!」に尽きる。感想を箇条書きにすると、
・コリン・ファレルに華がない
・「大王」というよりは、未熟な若者が権威に物を言わせて好き放題やっているだけにしか見えない
・どこがミステリーなのだ?
・ここが見せ場、という箇所もなくただだらだらだらだらと冗長
・アンソニー・ホプキンスのナレーション通り、インドで死んでいたら作品としても良かったのに
・アンジーがひとり頑張ってるけど空回り

総括するなら、水だけを無理矢理飲まされてお腹いっぱいになったような気分にさせられる作品。制作費を注ぎ込めばいいってもんじゃない、そんな典型的な作品。
http://www.tapioka1002.com
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-02-20 17:40:06
「ロード・オブ・ザ・リング」以来、歴史伝記映画製作が多い中、アカデミー賞受賞を意識して巨額をかけた製作された超大作と言われながらアカデミー賞にノミネートされず、ラジー賞にノミネート。マケドニアのアレキサンダー大王は世界史に出てくるので映画のキャッチ・コピーと共に興味があった。悪くはなかったが、やはり皆のコメントどおり長い。「ロード・オブ・ザ・リング」の場合は、長くでも退屈しかける時間帯で幾つかの盛り上がりを見せるが、この映画にはなく戦いがあってアジアへ進んでいく繰り返し。戦いもその半分の映像で良いものをだらだらと続く。また、カットしても良い場面も幾つかあり、まるで「ロード・オブ・ザ・リング」のDVDの未公開シーンまで観せられているようだった。やはり、2時間前後のスピーディな展開にまとめて、後はDVDの特典映像とすればアカデミー賞の方にノミネートされたかも知れない。

20050212_Cinema鑑賞_70点
投稿者:michael投稿日:2005-02-19 15:12:53
【ネタバレ注意】

三時間も長いなぁと最初は思っていたのですが目が離せませんでした。
主人公の気持ちが伝わってくる映画を見たのは久しぶりです。
心の表情がとても上手く表現されていると思いました。
アレキサンダーの壊れていく様は見ているこっちまで心が痛みました。
夢のために沢山のものを失ってしまう物語です。

投稿者:メンタイ投稿日:2005-02-17 02:05:18
ここまで口説明が多い歴史物は
まるでNHK教育を見ている気分になり、
娯楽度がどんどん減る。
アンソニー・ホプキンスのパートなんて
もっとうまく出来なかったのか?

結局“アレキサンダーの生涯、ここが魅力!”ではなく、
だららららら〜〜〜〜と「まんが偉人物語」をやるだけ。
おっと、「まんが偉人物語」じゃ描けないアッチの話は満載ですが。

悪い意味でオリバー・ストーンっぽい作品でした。
もうこの手は当分手をつけない方が・・・。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:だいぶつ投稿日:2005-02-15 02:34:10
【ネタバレ注意】

見終わった印象は 「象、最強」

ま、それはさておき
歴史物としては、重要な(有名な)エピソードがすっ飛ばされているし。アレキサンダーの心理を
描くにしては、無駄に長く無駄にリアルな戦闘シーンが邪魔だし...

場面場面で描きたい物はわからなくもないんだけど、全てにおいて中途半端。
生母と出生に対する憎悪が一貫していると言えば一貫しているが、それならそれで別の脚本に出来た
はずなのに、色々盛りだくさんにしすぎて、豪華で長いだけのつまらない映画にしてしまってる。

投稿者:earthblue投稿日:2005-02-13 21:31:25
見終わってオシリの痛さだけが残る映画。

ちょっと手厳しいかもしれないけど、つまらなくて長い映画は「罪」です。お金がかかっているのはわかるし、アンジェリーナ・ジョリーやアンソニー・ホプキンスの時代劇スタイルもいいんだけど、なんでしょうねー。オリバー・ストーンなだけに期待していたのだけど、やっちゃったよー、おい。て感じです。
アレキサンダー大王のことってよく知らないけど、オリバー・ストーンは映画化をずっと前から狙っていたらしいから、それだけ史実に忠実ということ名ですかね? 歴史大作ものは歴史を無視するとけなされるし、忠実だと映画として面白くなかったりで難しいですね。
DVDが出て見るのは悪くないかもです。

http://chiennoir.jugem.jp/?eid=22#trackba
投稿者:パクリ投稿日:2005-02-12 01:27:24
重みのある内容で私も楽しめましたが、周りの客はそうではなかったようです。
3時間も退屈されられて気が立ってるのか知らんが、劇場を出て我先にとエレベーターに駆け込む人達。
混んでるのに後ろから押したり、なかなか来ないエレベーターに腹を立てて映画館スタッフに文句を言ったり、
私など後ろから「早く行け!」と背中を叩かれました。
マナーの欠片も無い連中だらけでした。その連中のどれもが中年のおっさんばかりでした。
映画のジャンルからして客層は最悪なタイプばかりでした。
自己中心的で文句ばかり垂れるのは勝手だが、最低限のマナーくらいちゃんと学んで欲しいですね。
若者に示しがつきませんぞ・・・
投稿者:ナンカイホークス投稿日:2005-02-11 00:47:47
 ずっしりと重い壮大なスペクタクル史劇。私としてはこのジャンルの映画が大好きなので単純に3時間近くを楽しみました。。
 しかしです!ストーン監督が真っ向からアレキサンダーに挑んだことは良くわかりますが、あまりにも重すぎて今の若者(特に女性には)受けないだろうし、おばさん達にもダメでしょう=したがって日本ではヒットしないだろうと思います。
 コリン・ファレルはよくやっているとは思いますが、もう一つ華がありません。ありきたりですが、ブラビならどうだったでしょう?勿論ペーターゼンが使った役者をストーンは二番煎じはやらないでしょうが、それにしてはアレキサンダーの会話にしきりとアキレスとパトクロスが出てくるのは、やっぱり「トロイ」を意識してるのでしょうか?
 プトレマイオスの回想仕立てにしたのはアイデアだと思いますが(そうしないと5時間くらいかかったかもしれません)、ただフィリッポス王の暗殺シーンは順序どおりにしたほうがよかったのではないでしょうか!
 久し振りのヴァンゲリスの音楽もギリシャ人としてメ一杯がんばってました。「トロイ」よりはよかったですが、トーンが全体に重すぎて「グラディエーター」のハンス・ジマーにはかなわない!
投稿者:敦煌投稿日:2005-02-07 23:19:00
 興味深いのは、彼の行動の陰に、父を暗殺した母に対する嫌悪感が
透けて見えること。単に彼は、母親のいる故郷に戻りたくなかっただけなので
はないか・・・。サラリーマン社会にも、自分が家に帰りたくないばかりに、部
下につき合い残業を強いる上司がいる。こんな類似を指摘しては、伝説の英雄に
怒られるかもしれないが。
http://homepage3.nifty.com/atsuo-m
投稿者:常さん投稿日:2005-02-05 23:39:09
オリバーストーン監督の歴史ミステリー?どうしてミステリードラマなんだろう。どう見ても歴史スペクタルもの、戦場をリアルに描こうとするストーン監督の姿勢はプラトーンならいざ知らず、古代戦記にこれほど生々しく必要なのだろうか。戦いに明け暮れたアレキサンダー、戦いに疲れ果てる兵士たち、まあこの辺りはいいにしても、どうしてあれほど母親を憎悪するのか。父王殺しの陰謀のため?名誉を重んじる性格のため?おそらく巨額な予算を使ったであろう映画であるが、監督の意図をつかみかねる。ストーン監督には歴史物語ではなく現代を切る作品を期待したい。http://www.katch.ne.jp/~oomoriya
投稿者:PEKO投稿日:2005-02-03 20:57:04
長くて疲れました。私は全然ダメでした。
最後に語られる事が2300年の謎なのでしょうか?そもそもの話を知らないのでピンとこなかったです。
ヴァル・キルマーの暗殺からアレキサンダーが王になるまでのプロセスが、アンソニー・ホプキンスの語りだけですっ飛ばされた時はずっこけました。(ちゃんと後で出てきましたが)
200億円も使ったのが一番のラジー賞の要因なのではないでしょうか?
2004.02.03観賞 4点
投稿者:TELK投稿日:2005-01-20 11:55:44
映画の公開前に、新聞、雑誌の評論家のコメントが、これほど酷評なのもオリヴァー・ストーン監督の敵の多さからか?(ほんとにつまらないのかも)
なんか自分の目で確かめたくなってきた。
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-12-06 21:31:15
疲れた・・・というのが観終わった最初の感想。
戦闘シーンが長かった、というのもあるが、どうにもコリン・ファレルの位置付けが曖昧。
アレキサンドロス大王(英語読みでは「アリグザンダー」だが、本来のギリシャ語読みでは「アレキサンドロス」)を演じるにはあまりに力不足ではないか、と思う。
残虐で容赦ない一方で、ひたすら領土拡大を目指した若い王の野望とはいかなるものだったのか。現代からの安易な解釈は、逆にアレキサンドロスの本質を卑小化してしまわないだろうか。謎解き、というには、もうひとつ謎かけが足りない。そもそも狂言回しとしてのプトレマイオス(アンソニー・ホプキンス)も、存在感が薄い。
いくら200億円をかけても、主人公に感情移入できないのはつらい。
米国でも興行的な苦戦が伝えられるが、さもありなんという印象を受けた。
投稿者:kattachi投稿日:2004-12-06 17:59:49
最近作られたスペクタクル史劇は、「トロイ」や「キングアーサー」など、ことごとくいい加減なシナリオに見え見えのCGを混ぜて作った見てくれだけの駄作ばかりだが、本作はストーン作だけに、かつての「スパルタカス」「ベンハー」などをほうふつとさせる正統的な重厚さ。西洋人が東洋人を野蛮人だとバカにしていたことが繰り返し示されており、今日の西欧VS東洋の対立の原点をストーンが意識して描いている感じがする。インドの象軍との対戦はCGであるにしても迫力ある。コリン・ファレルが地味なのが最大の難点か。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-12-06 13:49:55
28であれだけ顔の濃いファレルが、どうやって20歳のアレキサンダーを演じるのだろう・・・
そして1歳年上のジョリーがどうやって母親を・・・
ヴァル・キルマーが父というのも無理があるような・・・
なぜホプキンスが父親役じゃないの?

全米でも調子は良くないが、名監督に豪華俳優の、気になる2005年新春映画・・・
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演男優賞コリン・ファレル 
 □ ワースト主演女優賞アンジェリーナ・ジョリー 「テイキング・ライブス」に対しても
 □ ワースト監督賞オリヴァー・ストーン 
 □ ワースト助演男優賞ヴァル・キルマー 
 □ ワースト脚本賞オリヴァー・ストーン 
  クリストファー・カイル 
  レータ・カログリディス 
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