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クライシス・オブ・アメリカ(2004)

THE MANCHURIAN CANDIDATE

メディア映画
上映時間130分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2005/03/26
ジャンルサスペンス
全ては、あなたの知らないところで
コントロールされている!
クライシス・オブ・アメリカ スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,473
USED価格:¥ 1,286
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クライシス・オブ・アメリカクライシス・オブ・アメリカ

【解説】
 ひとりの将校が華やかな政界の裏で渦巻く国家的陰謀に立ち向かう社会派サスペンス。洗脳された人物をホワイトハウスに送り込み世界の支配を目論む巨大企業と、その企みに気づき真相の究明に乗り出す男のスリリングな攻防を描く。「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミ監督が、62年にも映画化されたリチャード・コンドンの原作小説『影なき狙撃者』を現代風にアレンジ。主演は「マイ・ボディガード」のデンゼル・ワシントン。共演にメリル・ストリープ。
 湾岸戦争で英雄となったレイモンド・ショー。彼は政界入りも果たし、大物上院議員である母エレノアの強力な後ろ盾のもと、若くして副大統領候補にまで成り上がる。一方、そんなショーのテレビ演説を複雑な心境で見入る元上官のマルコ少佐。彼は最近、ショーが英雄となった戦闘時の悪夢にうなされていた。敵の急襲でケガを負い意識を失ったマルコに代わり、たった独りで敵に立ち向かい部隊を救ったのがショーだった。だがマルコの脳裏に甦るのは、その事実とは異なる不可解な記憶。疑念が深まる中、マルコはついに独自の調査を開始するのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
影なき狙撃者(1962)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17103 6.06
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2012-04-16 11:46:13
脳ミソ弄くりまわされた、副大統領の一丁あがり。メリルの母ちゃん、貪欲だわ。
投稿者:bond投稿日:2012-01-12 08:42:47
【ネタバレ注意】

企業による、大統領洗脳。最初はテロリストが洗脳してると思った。怪しいとは思ったがやっぱ母が黒幕ね。でも、なぜデンゼルワシントンをFBIはかばったのか?荒唐無稽とはいえないかも。

投稿者:has42120投稿日:2011-06-30 10:33:19
デンゼル・ワシントン
投稿者:TNO投稿日:2011-05-04 22:14:55
民間企業による国の支配。意思をコントロールする人体実験。米国なら、描かれているようなエグい人体実験が行われていても、不思議ではないと思わせる。しかし、本作での人の意思のコントロールの方法が、どうもウソ臭いという感覚は拭い去れなかった。デンゼル・ワシントンの迫真の演技でかなりカバーされていると思う。メリル・ストリープは汚れ役ながら貫禄の演技。息子役の リーヴ・シュレイバーの唇にキスもエグかった。ジェフリー・ライト、ジョン・ヴォイト、ブルーノ・ガンツも支えた。
投稿者:scissors投稿日:2010-11-04 19:51:34
昔ならトンデモSFの世界だけど、イマドキは脳にチップとまではいかなくてもハイテク機器仕掛けでマインドコントロールくらい普通にできそう。
まあそんな面倒なことしなくてもマスメディアでの洗脳、ネットでの思考収集などなどされまくってるのが現実ですけれども。
そういえば、米国は自国兵士にロボトミーしまくったという話があるのに、映画化されてないなあ。

映画自体はパっとしない出来。
キャストもM・ストリープがあざとかったりD・ワシントンは相変わらずだったりL・シュレイバーも毎度の如く微妙だしでつまらなかった。

ところでジョナサン・デミ、こんな親子を描いておきながら、自分の映画に息子を七光り出演させるってどうなの?
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-06-17 08:23:33
体内にチップを埋め込み、ささやきでマインドコントロールして、政敵を殺害させるやり方が恐ろしかった。
また、メリルストリープがデンゼルワシントンのことを妄想にかられた精神錯乱者呼ばわりしたかと思うと、息子役のリーブシュレイバーには愛情たっぷりのキスをする場面が印象に残った。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-04-03 12:37:44
【ネタバレ注意】

 
DVDにて鑑賞。
軍需企業が政府要人を洗脳したり脳にインプラント入れたりして操ろうとする、という都市伝説みたいな陰謀話。一歩間違えると現実味のない駄作になっちゃうところだが、作り手が真剣に作っていて引き込まれる。洗脳された男の悪夢を大真面目に映像化したシーンや、洗脳のキーワードを聞かされた人たちの反応なんかはマヌケなんだけど異様な迫力。

ヒラリーのコスプレみたいなM.ストリープが実にうまい。息子を大統領にするために軍需企業の陰謀に加担し、息子を洗脳させちゃうという無茶苦茶な人なんだが、息子(アホ面のL.シュライバーがまた良い)との関係の気持ち悪さで文句を言わせない。
D.ワシントンも必死さがよかったね。考えたらこの映画、裏・「戦火の勇気」なんだな。

わざわざ息子に人殺しをさせるとか「おいおい」と思うような突込みどころもあるんだけど、最後まで楽しめる。

投稿者:inres9投稿日:2009-09-06 23:32:13
【ネタバレ注意】

演技には文句ないのだけど、脚本が減点多数。

同僚を殺すという精神的に一番負荷の大きなことを洗脳の途中でやらせちゃダメだろう。そりゃ悪夢も見るよ。

洗脳の方法も、2004年の映画だったらもう少し説得力のある説明をして欲しい。

秘密を嗅ぎつけた上院議員を、肝心の息子に殺させるのも有り得ない。誰かに見られたら全部おじゃんだし。

今まさに銃撃が行われようという時に、足元の星も気にせずに笑いながら息子と踊ってるのも不思議。

投稿者:uptail投稿日:2009-05-27 21:36:09
ジョン・フランケンハイマー「影なき狙撃者」のリメイクで、ジョナサン・デミ監督なので、期待してしまったが、これは完全にオリジナルの勝ち。なにが敗因かというとキャスティング。デンゼル・ワシントンにはシナトラみたいなコミックな味がないし、リーヴ・シュレイバーにはローレンス・ハーヴェイの情緒不安定な危ない感じがない。そしてなんといってもオリジナルは音楽が最高に素晴らしかった。
投稿者:NYY投稿日:2008-11-20 19:34:21
【ネタバレ注意】

最初から最後まで怪しくて、まあまあ面白かった。
デンゼルって、軍服が似合うね。
 
湾岸戦争時にサリン対策で兵士に、デタラメな薬を飲ませて大量
に副作用が出た湾岸戦争症候群と見せかけて、どっかのアホが
催眠で操ってる話なのかと思ったら・・・
頭にチップまで埋め込むって・・・
そこまでするか〜w。
共産主義国なら、洗脳も得意技だったんだけどね。
 
「あなたは、この国を救うの。危機に瀕してるこの国をね。」
って・・・
危機に瀕してるのは、あなたの頭の方です。
だいたい、息子はそんな器じゃないし。
 
なんか、デキの悪いお子様に無茶なお受験とかをやらせるバカ母
とかを見てるみたいだったんだけど・・・
そーゆーことを国政でやられると皆の迷惑だよ。
ま、いっか。ヨソの国の話だしw。
バカ息子が、諸悪の根源のバカ母を巻き込んで、目で殺してくれ
って言うのは、なんか可哀想だった。
 
このメリル・ストリープは、ヒラリーあたりを意識してるのかな?
洗脳よりも、この人のバカ母ぶりが怖かった。
こーゆー人って、いっぱいいそうだし・・・
洗脳された人より、狂ってるように見えるって、凄いね。
 

投稿者:藤本周平。投稿日:2007-11-22 18:50:33
後半からは飽きずに見れました。メリル・ストリープとデンゼル・ワシントンの演技もよかった。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-03-04 00:47:26
【ネタバレ注意】

「影なき狙撃者」ですか…未見ですが原題は、まんま「洗脳された者」ですね。
いや、結構な傑作でしょう。面白かったね。(オリジナルも面白そう↓だが…)
メリル・ストリープ、悪の愛情。恍惚はともかくデンゼルの細かい演技も実に素晴らしい。いや、もうロージーは組織の回し者だとばかり思っていたので(製作者の思うツボ)「Feds?!」ってな感じだ。まぁあの小隊は謎だらけで生存者もいちいち怪しく死んでいるので捜査されるのは当然かとも思うが。
(in warでなく)政界においても、いつも犠牲者(と金)が付き物なのは昨今の事件でも窺い知れるね。秘書が自殺、とかのニュースは、まず殺されてる筈。よっぽど残された愛する者への恩恵とかの[確実に信じられる]約束がない限りは。
人の命より虫けらの命の方が大事な権力者はいつの時代にも存在する。
金をかけまくった壮大な計画は、映画なので潰え、我々は湾岸戦争で始まり母子の射殺で終わる凄惨なムービーなのに後味悪くなくサスペンスを味わえるってわけだ。トランプはグッドでしょう〜米軍らしいね。(それとも近所の姉ぇちゃんを引っ張り込む方が良かったのか?)
貸してくれた友達は「怖い映画だったら教えて」と言ってたが…何と言えば良いのやら。
まぁストーリーは、Manchurian canidateを利用した大企業の国家乗っ取り計画(ある意味Crisis of America)なわけで、洗脳が怖いと言えば怖いが、まぁ観れない事はないと思う。が、頭蓋骨に穴を穿けられる、ってか全体に映像は結構怪しいよね。…微妙?

投稿者:nehane215投稿日:2005-11-12 15:20:45
リメイクではなく、
「影なき狙撃者」によく似た映画が出来てしまった。

ジョナサン・デミは、なんでも欲張り過ぎと思うぐらい詰め込んだのに、
どうしてオリジナルの一番おいしいところに欲をかかなかったのか(謎?)
投稿者:79to96投稿日:2005-11-01 00:50:52
ニ面性を示唆する“洗脳”と“政治”をテーマにしているだけあって、
俳優陣の演技合戦も十二分に楽しめる一本でした。
確かに“洗脳”どこじゃない“操脳”手術が実際研究されているであろう
事実と、本作が取り上げるその危険性は大変興味深くて、議論の的にもなる
テーマと思いました。
「どんな発明・力もそれを悪にするのは悪意」
そんな教訓が大いに感じられた作品でした。
投稿者:irony投稿日:2005-08-06 18:34:48
【ネタバレ注意】

 ほとんど脳にチップを埋め込まれたロボトミー?実際アメリカなら起りそうな話ですね。ケネディ暗殺のオズワルドみたいな陰謀説とか、彼の国はこういった事ありそうで恐い。
 しかし、FBIがデンゼルを監視していたなんて何処から怪しいと思ったんだろう?唐突すぎてピンと来なかったな。陰謀にCIAが絡んでるなら納得するけどな。
 最後は、お互いに呪縛を解いて殺される事と自殺を選ぼうしたのだが、どうやって呪縛を解いたんだろう?
 まあ何にしても、全ては経済ですね、戦争も今じゃ経済行為ですもんね。

投稿者:the hysteric green投稿日:2005-07-24 21:22:59
オリジナル版は観てないけど、
これはかなり面白かった。

最後まで目が話せない展開、例の名前を呼ばれ恍惚の表情になるシーンとかはマジ鳥肌モンだった。

悪夢のような実験?シーンの数々といい、
これがもし現実だったらと思うとカナリ怖いし、結構リアルな話だった。

ラストが思ったよりアッサリしてんのは残念だけど、久しぶりにお腹一杯になるサスペンス映画を観た。
これぞ良質の映画。
投稿者:wao投稿日:2005-03-28 02:00:09
【ネタバレ注意】

わざわざ入間まで行って見てきました。でも,それだけの価値はありました。最近のポリティカル・サスペンス物の映画では出色の出来に大満足です。ストーリー,演技とも○で,ジョナサン・デミの硬質な映像を丹念にまとめあげる手腕に感服しました。私はオリジナルは見てないので比較はできませんが…。フランケンハイマー物では,輸入DVDで「5月の7日間」と「ブラック・サンデー」を持っているのですが,どちらも秀逸です。本作自体は,特に中盤からラストにかけてはアラン・J・パクラの「パララックス・ビュー」に近いものを感じました。少々きわどいテーマですが,70年代のように,こうした作品がどんどん作られ,一般館でも拡大公開できるようになることを願います。ちゃんとしたエンタティメントなのになぁ。「ブラック・サンデー」が公開見送りになった時のような空気を感じます。題名がダサいのは,「エネミー・オブ・アメリカ」のイメージでつけたからですかね。

投稿者:earthblue投稿日:2005-01-18 20:20:30
【ネタバレ注意】

★★★☆

期待はまあ裏切らない映画。ホワイトハウス裏幕ものだと思っていたら、戦争もの&サイコもの&FBIものを足して割ったものだった。

ジョナサン・デミ監督は「羊たちの沈黙」で91年アカデミー賞監督賞。本作のパンフにも羊たちの沈黙についても触れられており、サイコものとして意識されてるらしい。

デンゼル・ワシントン Denzel Washingtonとメリル・ストリープ Meryl Streep、リーヴ・シュレイバー Liev Schreiberが主な登場人物。メリル・ストリープがよかったかな。

★追加情報:メリル・ストリープは2004年のゴールデングローブ賞助演女優賞と獲ったようです。★


ちょうど「24」を見ている途中だったので、大統領選予備選の様子を面白ながら見てしまった。でも、日本人にとっては大統領選予備選て実感ないからわかりづらいですよね。


原題は、THE MANCHURIAN CANDIDATE です。



(以下、ネタバレ注意)

妄想の世界と現実の世界の区別がわからないのが登場人物2人の抱える問題なのだが、欲を言えば「ビューティフル・マインド」のように、サスペンスタッチに現実か妄想(夢)かわからないことを観客にも共有させるような脚本でもよかったのかなと思う。

デンゼル・ワシントンが最後にマインドコントロールをされた場所を訪れるシーンもちょっとあっさりしすぎかな。

あと、冒頭のトランプのシーンも必然性がよくわからなかった。http://blog.livedoor.jp/earthblue/

投稿者:あんそにー・ふぁろん投稿日:2005-01-12 21:31:31
 やる気があるのでしょうか。昨年から公開を楽しみにしていたのに、「全国ユナイテッド・シネマで独占公開!」とは、どういうことですか。一体全国にユナイテッド・シネマが何箇所あるっていうのでしょう。「ステップフォード・ワイヴス」はTOHOシネマ(限定?)ですし。田舎者にも劇場で好きな映画を見る機会を与えてくださいな!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演女優賞メリル・ストリープ 
□ 助演女優賞メリル・ストリープ 
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