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パニッシャー(2004)

THE PUNISHER

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2004/11/13
ジャンルサスペンス/アクション
映倫PG-12
復讐ではない、戒め(パニッシュ)だ。
ブルーレイ2枚パック パニッシャー/パニッシャーウォーゾーン [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,710
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パニッシャーパニッシャー

【解説】
 スパイダーマンやX-MENなど多数のヒーローを輩出してきたマーベル・コミックスから誕生した異色のアンチヒーローを映画化したサスペンス・アクション。家族を殺されたFBI捜査官が私刑執行人“パニッシャ―”となり、闇の世界で法に代わって自ら悪を裁く姿を描く。主演は「ドリームキャッチャー」のトム・ジェーン。共演にジョン・トラヴォルタ。
 ある夜、裏社会を牛耳る資産家ハワード・セイントの溺愛する息子ボビーが、密輸取引現場でFBIに射殺された。やがて事件の背後に潜入捜査官フランク・キャッスルの存在を知ったセイントは、キャッスルへの報復を誓う。その頃、今回のミッション成功を機に国外へと異動するキャッスルは、親族を集めてリゾート地でパーティを開き、楽しい時を過ごしていた。そこへセイントの一味が送り込まれ、家族は皆殺しにされてしまう。奇跡的に命を取り留めたキャッスルは、セイントを法律で罰せないと悟り、自らの手で制裁を下す決意を固めるのだった…。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
小山力也トム・ジェーンフランク・キャッスル
山路和弘ジョン・トラヴォルタハワード・セイント
放送2008/02/29 日本テレビ 金曜ロードショー
【関連作品】
パニッシャー(1989)
パニッシャー(2004)
パニッシャー:ウォー・ゾーン(2008)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1266 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2014-09-29 10:38:04
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:4
投稿者:Kircheis投稿日:2011-11-21 21:45:01
つまんなさそうだなと思いながら観たんだけど、意外と良かったんちゃいます!?

ジョン・トラヴォルタは良い人より、絶対に悪役が似合うから(アホキャラも似合う)今回も適役だった。

悪を罰するパニッシャーとなったトム・ジェーンだが他のアメコミヒーローと比べて取り立てて強いわけでもなく地味なキャラだった。
しかしこの映画は脇役が良く、奥さんを演じたサマンサ・マシスや悪の側近役のウィル・パットン、悪の妻のローラ・ハリング、ピアスを引っこ抜かれるというえぐい拷問に耐えたベン・フォスター(後に同じアメコミ物の『X-MEN』でエンジェルを演じる)、その他悪役たちもキャラが立ってた。
サマンサ・マシスは『ブロークン・アロー』ではクリスチャン・スレイターと共にトラヴォルタをやっつけてたから、本作でやり返したとも言える(笑)

そんな中でも一番のお気に入りはパニッシャーに恋しちゃうジョアンを演じたレベッカ・ローミン!!
彼女のエロい雰囲気と美貌はこの映画でもしっかり発揮されてた。
『X-MEN』シリーズのミスティークではあんまりその美しさを堪能できないから、ファンならこちらを絶対抑えておきたいとこ(笑)
投稿者:scissors投稿日:2011-04-10 21:40:14
敵がトラボルタって時点でアレだなあ・・・。

とにかくいろいろチープで、マジメには見てられない。
かと言って笑えるような可笑しさもなく。
中高生にはこんなんでも受けるのか?
投稿者:william投稿日:2009-05-31 22:34:11
えらくドハデな復讐劇。車で描く炎のドクロマークはおもしろい。
投稿者:NYY投稿日:2009-05-05 23:03:06
【ネタバレ注意】

なかなか見応えがあったんだけど、これエグいね。復讐されたんで
復讐する話。一言で言うと、暴力映画。
 
アメコミって、不死身のオジサンが復讐するってパターンが多いよ
ね。
アメリカでは法の裁定とか執行の部門が信頼されてないのかな?
確かに、応報というか、やられたらやり返さなくてはならない。そ
うしないと社会が犯罪を許容したことになってしまうから。
論理的にはそうなんだけども、個人でそれを実践するのを見せられ
ると、かなり悲惨ですねw。
ローラ・ハリングにやったやり方なんかは、この人が悪女とはいえ
可哀想だった(車を動かして駐禁のキップ切らせるとか、笑えるけ
ど・・・)。
そういうことは、部族社会とか西部劇でやっててね!って感じだけ
ど・・・
ま、トラボルタの極悪さが強調されたし、そこに普通の人っぽい
トム・ジェーンが武器をいっぱい持って立ち向かうってのは映画と
しては悪くない。
 
ギターを持った殺し屋とか、シマシマのシャツ着たゴリラには笑っ
たんだけど、あれは作品が重くなり過ぎないように登場させた癒し
系キャラなのかな?

投稿者:のど飴投稿日:2008-03-02 16:55:56
【ネタバレ注意】

ふつう筋肉ムキムキのヒーローが登場するアクション映画では、主人公はどんなに撃たれても弾に当たらない。当たってもかすり傷である。しかしこの映画の主人公は撃たれて命中しまくる。
ふつう肉弾戦ではヒーローは敵と互角に戦う。しかしこの映画の主人公はひたすら敵になぶられ続ける。
このヒーローの弱さこそがこの映画の魅力だと思う。

復讐のやり方もまるで「オセロー」のイアーゴーのように敵を巧みにコントロールして破滅に追いやる。(というか、まんま「オセロー」なのだが)
マッチョなヒーローがこんな地味な方法で闘うのはかなり珍しいケースではないか。

投稿者:藤本周平。投稿日:2007-12-02 23:36:55
ヘタレなトラヴォルタもかっこいい!
投稿者:エアマリン投稿日:2006-11-16 01:22:30
【ネタバレ注意】

ドルフ版の時は悪党を片っ端から殺していくというアクション色が強いとい
う印象が残りましたが、本作は敵の動向をひたすら監視し、チャンスを見て
悪党を殺していくという、ちょっと地味な復讐劇に仕上がっています。セイ
ントにこき使われている側近を脅してセイントの動きを報告させたり、リヴ
ィアがクェンティンと浮気していると見せかけるための罠を仕掛け、セイン
トにクェンティンを殺させるという、「罠」で殺すという地味な手法を使い
ますが、そのやり方に思わずニヤリとさせられました。
でも、徐々に劣勢に追いやられていくセイント率いるマフィアの姿がちょっ
と哀れに見えてしまい、しだいにマフィアサイドに同情してしまいました。
未だに死んだ妻子を忘れられないという悪夢に苦悩しながらも敵と戦うとい
う、ドルフ版とはまた違ったキャッスルの姿が見られるので、一見の価値有
り。
本作でのトム・ジェーンを見て、ヒュー・ジャックマンに似ているなあとつ
い思いました。当初チラシを見たときは、一瞬本人かと思ったので(笑)。
未だにドルフ版「パニッシャー」がDVD化されていないのが残念ですが、
是非とも日本語吹き替え有りで、なおかつデジタルリマスター版で出して欲
しいです。

投稿者:bond投稿日:2006-03-30 12:33:09
で良かった。他のは、やはりコミック調でヘヴィーさがなかった。でもトム・ジェーンってクリストファーランバートにくりそつ。 
投稿者:あっきー投稿日:2006-03-07 22:25:49
前半、後半は良かったのですが
中盤がね・・・
何はともあれ、やはりジョン・トラヴォルタは悪役にかぎりますね!!

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投稿者:BLADE投稿日:2006-02-20 07:05:41
メイキングによれば、アクションシーンのほとんどをトーマス・ジェーン本人
がやり、CGも極力抑えている。だから、最近のアクション映画にはなかった
リアリティがあって良かった。主人公の復讐劇も単に殺したりするのでなく、
破滅に追い込む形にしているのも面白かった。悪役のジョン・トラボルタも
あいからず良かったし、主人公の妻を演じたサマンサ・マシスも見れてよかった。
投稿者:シオカラ投稿日:2006-01-20 19:37:22
パニッシャーはヒーローではないですw生身の人間なので大勢の敵と戦うにはいろいろな武器も使います、スーパーマンのように銃弾も跳ね返しませんそこが良い。
もっといろいろやって欲しかったのですが、ヒットマンが良い。演出やカメラ割りがいかにもアメコミです(シン・シティのような)マーベルファンは必見。
続編に期待しますがマーベルのキャラとのコラボの方が大期待
投稿者:irony投稿日:2005-12-02 15:07:31
 制作側の意図なんだけども、乗り切れない感じ、スカっとした爽快感を望む方にはお薦めは出来ないね。それでも仇役には個性的なキャラの殺し屋が出て来て面白い所もあるし、良い所もあるんだけど如何せん、平坦な印象。
投稿者:イリリア投稿日:2005-07-31 11:52:18
最近のアメコミムービーの中で一番好き。
トーマス・ジェーンが素敵。
投稿者:さとさと投稿日:2005-06-26 17:44:38
【ネタバレ注意】

最近の低予算アクション映画にしては、(しょぼい)CGが少ないですね
アイスを使ったギャグやロシア人との死闘のなかでの嫌がらせのような音楽など、トンチが効いててすばらしい。
別に隠れた傑作って訳じゃないですけど、それなりに楽しめます。

それにしても、主役の彼はトム・ジェーン?トーマス・ジェーン?どっちかに統一してほしいですね。

投稿者:きも投稿日:2005-06-21 00:47:17
酷評されていたので、心して観たのですがなかなか愉しかったです。
アクションのアイディアは良いし、キャラクターも魅力的です。
特にザ・ロシアンとの格闘シーンは流れが面白いです。
低予算・短期間でこれだけの作品になるとはすごいですね。
カメラワークが今日的じゃないなと思ったのですが
その辺りは制作側の狙いだそうで、MTVっぽくなるのをあえて避けた
そうです。 愛情溢れる一本ですね。
投稿者:ASH投稿日:2005-06-19 01:20:18
コレってドルフ・ラングレン主演の同名作品のリメイクだったんだ。知らんかった。

しかし、ストイックな役が似合う風貌のトーマス・ジェーンですが、ジョン・トラヴォルタの貫禄勝ちという気がした。
投稿者:hira投稿日:2004-11-27 05:10:40
 公開2週目、平日の夕方に立川に観に行きましたが、観客は自分も入れて、たったの3人でした。これはちょっと寂しかったです。

 自分は原作は良く知らないのですが、ドルフ版は観ていたのでリメイクが決定したときは燃えました。ある意味、コミック映画化ブームに便乗した形になりましたが、ドルフ版の荒々しさとは違った”パニッシャー”誕生編を観れて良かったです。
 冒頭のキャッスルの家族が殺されるまでの展開は緊迫感があります。父親役は久々のロイ・シャイダーでしたが、彼が出演する所が常にシーサイドなのは面白いです。サメには勝ててもギャングが相手では分が悪かったでしょうね(笑)。しかし、なかなか印象に残るカッコいい役でした。
 中盤以降はコミカルな描写があったり、パニッシャーの復讐劇があまりにも地道な作業だったりと、正直面食らいましたが、これもアリかと思います。ケビン・ナッシュとトーマス・ジェーンの格闘は狭いアパートを十分に活かしたシーンでした。プロレス的であったのも良かったです。まあ、ケビン・ナッシュがカンフー使うとは思えませんが・・・。
 トーマス・ジェーンは『ディープ・ブルー』と本作でヒーローとしての素質は十分に備わってる事は分かったので、続編ももちろんですが、他ジャンルに出るのではなく、ここはアクション作で畳み掛けてほしいですね。新生アクションスターがザ・ロックだけとは悲しすぎますから・・・。
 最後になりますが、やはり悪役のトラボルタは最高です。
投稿者:otd投稿日:2004-11-16 23:29:51
血の通った生身のアクションを見た気がします。皆さんもおっしゃってる様に、主人公が地味な為、ついついMARVEL原作であるという事を忘れがちですが、途中で出てくる南部の殺し屋、把握しやすい登場人物達などは、アメコミならではといった感じです。時折出てくるジョークにもニヤリとさせられてしまうこともありました。「えっ、なんで!?」という展開もありますがそれは映画の常。見ている方にも痛みを感じさせてしまうような映像はCG全盛のこの時代には逆にとても新鮮です。得に前半のアクションシーンの緊迫感はなかなか気合の入った作りになっています。アクション映画好きの方にはオススメです。
投稿者:紅竜投稿日:2004-10-20 13:23:59
単純明快かつ荒唐無稽なアクションを期待する方は
ドルフ・ラングレン版をビデオで観た方がいいかも。
本作の監督が以前、脚本を担当した「ダイハード3」もどこか
アクション活劇のツボをはずした展開だったけど、この作品も
ヒーローの大暴れを期待すると大きく肩すかしをくらいます。
主人公の行動もおよそヒーローからかけ離れて地味で姑息だし、
リアルさを狙ったのか常に敵の弾丸を喰らってるのも観ている
側としては何だかカタルシスに欠けます。
普通の男が葛藤しながらヒーローに目覚めていく過程を描きたかったのか、
はたまたモンテクリスト伯のような正統派の復讐劇を作りたかったのか。
さらに往年のマフィア映画のような雰囲気もあり、
アメコミ原作の映像化作品としてはカルト作というか異色作ですね。
(決して駄作ではないですが。)
投稿者:PEKO投稿日:2004-10-08 01:59:38
【ネタバレ注意】

いかんせんヒーロー物にしては地味すぎるのでは?主役が地味なら敵も地味、トラボルタになんの特筆すべき特徴がなく最後の対決もあっさりやられる始末。死に様は派手でしたが・・・。ハリー・マックだけはよかったです。
しかし、超人的アクションが反乱してる昨今ではシンプルなアクションは逆に新鮮でよいですね。桟橋爆発の際のフランク・キャッスルの吹っ飛びっぷりは見事です。
2004.10.07観賞 6点

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