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ふたりにクギづけ(2003)

STUCK ON YOU

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アートポート)
初公開年月2004/12/11
ジャンルコメディ
人生は思ったよりハッピー。
君が“ピッタリ”横にいるから。
ふたりにクギづけ (特別編) [DVD]
参考価格:¥ 995
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 1,100
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【解説】
 お互いが腰の部分でくっついている結合双生児が繰り広げるドタバタとそんな2人の心の絆を、「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」の監督、ファレリー兄弟がお得意のきわどいギャグを織り交ぜ描いたハートウォーミング・コメディ。主演は「ボーン・アイデンティティー」のマット・デイモンと「恋愛小説家」のグレッグ・キニア。
 双子の兄弟ウォルト&ボブ・テナー。2人は普通の双子と違い、互いの腰がくっついた結合双生児で、生まれてからいつでもどこでも密着して一緒に行動してきた。だが彼らの性格は対照的。俳優志望のウォルトは社交的でプレイボーイ。一方のボブは少々引っ込み思案でオクテ。そのため、インターネット上で知り合って以来3年間もメル友を続けている女性メイには、特異な自分たちのことを未だ打ち明けられずにいた。そんな2人はある日、俳優を目指すウォルトの夢を実現しようと、いざ夢の都ハリウッドへ向かうのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1072 7.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 01:12:27
メリル・ストリープが最高に良い。
投稿者:uptail投稿日:2010-03-15 23:57:20
マット・デイモン
投稿者:QUNIO投稿日:2009-06-17 20:36:46
コメディとして見るにはちょっとシビアな内容なのでそれほど笑えないが、身につまされる人情映画としては良く出来てる。シェールさんは今までグロテスクな宇宙人としか思えなかったが、この映画では人間味のある役で良かった。
投稿者:azuki投稿日:2007-11-29 21:45:42
邦題がイマイチなので、実はあまり期待していなかった…
が!DVD買っちゃいました。ずっと大切にしたいと思う映画です。
マットの少年のような笑顔がカワイイ!

投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-11-05 01:33:59
ほんと面白かったー。マットなんだか可愛かったし。
演技が上手いから2人の気持ちがすごい伝わって観やすい。
ラストが最高。
投稿者:bond投稿日:2006-11-09 09:39:43
脚本とキャラがうまく溶け込んでいて、ダレずに観れた。離れた後のバランスの悪が悪くなる表現もいい。兄弟の鏡ですな。
投稿者:kath投稿日:2006-10-24 01:20:13
フィクションだと解っていてもうらやましいほど仲がいい兄弟。性格が正反対だとしても、あそこまで解り合えるのは、シャムじゃなくても兄弟は皆そうなのだろうか。。?メリルストリープ、シェールという大物女優が登場するのは何か訳があるのかしらん?と勘ぐってしまう。
投稿者:みっき投稿日:2006-09-06 02:21:34
見終わってすぐもう一度見たいと思った。いや〜,久しぶりにすがすがしい気分になったなぁ。
とにかく兄弟二人の関係がとてもよく,主演の二人も実に生き生きと演じていて,笑いもあればホロリともきて,もう最高。ファレリー兄弟の映画はこれが初めてだが,他の作品も是非見てみたくなった。DVD見るなら是非特別版がおすすめ,2倍楽しめる。
マット・デイモンはああいうオタクっぽい役も似合うんじゃない?一件ダサい髪型も見てるうちに良くなってきたし。でもパニック発作を起こすと,ものすごくジミーちゃんに似てるので,あれはちょっとやめてほしいかな。
投稿者:ふくら雀投稿日:2006-03-12 14:53:12
【ネタバレ注意】

この監督兄弟は仲良く育ったんだろうなと思います。
培われたバランス感覚とセンス、技量を信用して
どうぞ見てください。 
ふたりが歌いだしてスキップするところが大好き。
グレッグ・キニアさんはすごい俳優ですし、
マット・ディモンは唯一無二、さすが息子にしたい1に選ばれただけのことはある。

投稿者:あっきー投稿日:2006-01-15 22:19:52
いや〜なんだか勇気をいただいた作品でした。
これこそ究極の兄弟愛でしょうな!
バーガーショップのシーンは◎です。。 

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投稿者:irony投稿日:2005-12-02 05:23:28
 シャム双生児の二人を身体的に嘲笑する場面は少なからずあるけど、そういったものは現実でも確実にあるし、無ければリアリティーに欠けるだろうね。この作品に実際に参加された身体障害者の方のコメントもエンドロールで流れてホロっとさせられる。 しかしまぁメリル・ストリープやシェールといい、よくぞこの作品出てくれたものだ!実名役で。シェールなんて最後はちょっと良い場面があるだけだよ、ホント。あと「エージェント・コーディ」のフランキー・ムニッズはシェールの年下の恋人役でちょこっと出演、シェールがベッドで彼を横に侍らせてるんだよ、彼の国は未成年に対する淫行は厳しいからねぇ。
投稿者:sundance投稿日:2005-06-28 23:51:00
下ネタ、身障者差別、動物虐待。こうしたブラックな笑いに果敢に挑み続けるファレリー兄弟だけれど、結合性双生児(シャム双生児)という「取り扱い注意」のキャラクターを主人公にした本作でもその黒い笑いは健在なのか。

結論から先に書けば、本作に結合性双生児を晒し者にした笑いは登場しない。代わりに、彼らを隠蔽するマスメディアや彼らを誹謗する無知蒙昧な一般大衆がファレリー兄弟の標的にあげられ、徹底的にこき下ろされる。
その意味で非常に健全な作品に仕上がっているけれど、ファレリー兄弟独自の「毒」が薄まってしまっている嫌いはいなめない。描かれるのは二人の結びつきの深さであり、コメディの要素はどこかに置き去りにされてしまっている。

前作「愛しのローズマリー」の時点で障害者に好意的な描写が増え、こうした変化の予兆は予測できたのだけれど、正直、ファレリー兄弟にはまだ丸くなっては欲しくない。オスカー女優に張形を持たせる暴挙(「ふたりの男とひとりの女」参照)は、この監督にしかできないのだから。http://www.muse.dti.ne.jp/~jim-beam/index.html
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-06-12 20:20:04
まあ、良識派気取りは見るべき映画じゃねぇよな。
投稿者:maldoror投稿日:2005-06-07 06:24:03
障害者ネタは日本のみならず世界どこに行っても後ろめたい気持ちになるはずで、正直観る前にはそんな気持ちだったのですが、もう作品冒頭からオカシクてオカシクてマジで笑ってる自分がいました。障害者であろうと健常者であろうと人生というものを送っているのなら、悲しみや怒りばかりでなく笑いや楽しみもこれだけあるということです。
ファレリー兄弟には何かしら作品的勝算があったとしか思えない。でなければ興行的に必ず失敗すると思われるこの作品に予算を出させるようなことはしないだろうから。

最後のエンドクレジットでもっともズルいシーンがあります。クレジットの頭で出て行ってしまうような観客を泣かすのはもったいないと思ったのかな?
投稿者:ヘナチョコ投稿日:2004-10-31 00:42:13
身体的ハンディキャップをネタにコメディをやられても
笑っていいものかちょっと複雑。
投稿者:ASH投稿日:2004-10-02 01:08:28
【ネタバレ注意】

今回のファレリー兄弟のネタは結合性双生児という、およそメジャー映画が避けて通るであろう題材。結合しているがゆえに起ることをギャグとしてサラリと描いているところは、さすがファレリー兄弟。よもすればドギつくなる描写を、自然に笑いへと転化させているのだ。本当の障害者の方々をキチンと映画出演させているところも、いつも通り。

俳優としての成功を夢見るウォルトと、メル友の中国系女性との恋を実らせようとするボブ。2人は結合しているがために多くのハンデを背負うことになる。様々な障害を乗り越えて2人は夢を実現させる。そして離れて初めて、兄弟の絆の深さを知る。こういうハリウッド映画のひとつのクリシェをどの作品でもキッチリと守る。もう、これはファレリー兄弟の作家性といっても過言ではないだろう。

本人役で登場するシェールは、よくこんな役を引き受けたなとも思えるが、最後にはいい見せ場あり。若い男の子(フランキー・ムニッズ!10代だぞ!)を恋人にしているなんて、この人の本当に場合ありそうで怖い。それにしてもメリル・ストリープ、いい人だ!

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