allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

戦国自衛隊1549(2005)

メディア映画
上映時間119分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2005/06/11
ジャンルSF/アクション/時代劇
消滅するのは――歴史か、俺たちか?
戦国自衛隊1549 [DVD]
参考価格:¥ 2,873
価格:¥ 1,293
USED価格:¥ 300
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:手塚昌明
製作:黒井和男
製作補:佐藤直樹
秋葉千晴
プロデューサー:鍋島壽夫
土川勉
貝原正行
原作:福井晴敏
『戦国自衛隊1549』(角川書店)
原案:半村良
脚本:竹内清人
松浦靖
撮影:藤石修
美術:清水剛
編集:普嶋信一
音響効果:柴崎憲治
音楽プロデューサ
ー:
岸健二郎
VFXプロデュー
サー:
大屋哲男
殺陣:深作覚
照明:渡辺三雄
整音:中村淳
製作担当:芳川透
特技監督:尾上克郎
録音:湯脇房雄
助監督:兼重淳
Bキャメラ撮影:清久素延
出演:江口洋介鹿島勇祐
鈴木京香神崎怜2尉
鹿賀丈史的場毅/織田信長
北村一輝飯沼七兵衛
綾瀬はるか濃姫
生瀬勝久森彰彦3佐
嶋大輔三國陸曹長
的場浩司与田2尉
宅麻伸蜂須賀小六
中尾明慶藤介
伊武雅刀斉藤道三
【解説】
 戦国時代へタイムスリップした陸上自衛隊が、大軍勢を率いる戦国武将と激闘を繰り広げるスペクタクル・アクション。79年に大ヒットした半村良原作の「戦国自衛隊」を基に人気作家・福井晴敏が新たに書き下ろしたストーリーを、陸上自衛隊の全面協力の下、リアルかつ壮大なスケールで実写化。監督は平成「ゴジラ」シリーズの手塚昌明。主演は江口洋介と鈴木京香。
 この日、陸上自衛隊の東富士駐屯地では対プラズマ用人工磁場シールドの展開実験を行なっていた。ところがその最中に想定外の暴走事故が発生、実験に参加していた的場1佐ら第3特別実験中隊が460年前の戦国時代へタイムスリップしてしまう。ほどなくして、過去への干渉が原因とみられる虚数空間ホールが日本各地に出現、現代を侵食し始める。やがて事態収拾のための組織“ロメオ隊”が結成され、的場の元部下・鹿島勇祐、事故を引き起こした神崎怜2尉らが参加する。事故と同じ状況をつくり出し、二度目のタイムスリップを敢行し1549年へと向かうロメオ隊。だが、彼らに残された時間は74時間27分。それを過ぎると現代には戻れなくなってしまう。そして、そんな彼らを思いもよらぬ事態が待ち受けていた。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
32115 3.59
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-11-06 21:42:13
【ネタバレ注意】

オリジナルが70年代特有の暴走で、良いのか悪いのか“記憶”に残る名作となってしまった戦国自衛隊。バイオレンスとお色気の絶妙なバランスで大人の娯楽映画として輝いてる。

リメイク作は大分と去勢された感じ。自衛隊員もマジメで従順でいい人ばっかり。
クレヨンしんちゃんの映画を思い出す。あれは間違いない名作だけど。

オリジナルの千葉真一の後継となる役どころで、加賀丈史がひとり気をはく!
戦国の“カーツ大佐”!そんな感じ。

投稿者:has42120投稿日:2011-10-14 09:50:04
江口洋介
投稿者:Hoppy!投稿日:2009-06-07 08:11:20
79年版のこの作品はとても好きで、どうしようもない滅びの道を歩むせつなさが残るような感じと曲が良かったのだけど・・・


ええええええ???????てくらいそんなもんは一切なかった。

すべてコメディか?と。にしてはマジメに作ってるんだけどなんだかなぁ・・・
始まってすぐ、あぁもうダメだ。どうでもいい・・・でもどっかで面白くなるか・・・ん〜やっぱりどうでもいいw

設定の無理やりさはまぁ仕方ないとして、なんか薄い演技がリアリティにかけるとこで世界に入り込めず。
また無残な描写もなく。特撮としてのとこくらいかなぁ。

江口洋介は主演なのだが、今回はミスキャスト。熱い奴じゃないと、画面に引き込めないだろう。伊藤英明とかよかったんじゃないの?と。
最後まで何のためにあの世界へ行ったかわからず・・・

鈴木京香もなんだかヒロインにしては古臭い感じがするし、キャラクターとしても描ききれてない脚本。
なんだ?どうしたいの?むしろビッチな悪役にした方が彼女の演技力が光るはず。

鹿賀丈史は鹿賀丈史なんだけど、どうもストーリーテラーでいるべきかなぁ?と。すべてが説明にしか見えない演技。

生瀬勝久はどうも3枚目としてみてたら、やっぱり!?と思ってしまうほどw

嶋大輔&的場浩司はまぁ懸命さが伝わります。
映画で嶋大輔を見るっていう貴重さにびっくり。的場浩司が鹿賀役をやればよかったのでは?

中尾明慶はちょっと軽すぎてみるにたえない。元気子供系なら、もっと子供役者を使うべきだな。

綾瀬はるかが姫っていうのがオカシイ。演技力以前に姫役的な美人を持ってきて欲しかった。

北村一輝、伊武雅刀が良かったですね。
マジメかつコミカルな演技のバランスがよくて、彼ら二人がこの映画を伝えてる感じがする。

とにかく全体的にチープになってて、オリジナル劇場版のリメイクと期待しながら、期待はずれもいいとこで、
随所にそのテイストはありながらも、まったく違う作品と思って見ないとダメですね。

これテレビドラマ?と思うほど。
何だろう?汗臭さが漂わないんだよね。薄汚れたりしてる描写もメイクバリバリだったし、皆小奇麗だし。

オリジナルテレビドラマ版も見たけど、まだあっちのほうがまだ良かった。

http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:Ryuichi投稿日:2008-06-29 20:06:18
話の展開が速い(強引?)なせいか、最後まで退屈することはありませんでした。
ただ・・・つくりは派手にもかかわらず、中身は薄い・・・時代は変わっても、角川映画のカラーは変わらないようですね・・・
http://vicky-ryu.spaces.live.com/
投稿者:dadada投稿日:2008-01-08 23:10:17
昔、NHKで放映されていた少年ドラマシリーズを観ているような気分になった。
そういう意味では、懐かしい気分なんだけどねぇ...子供だましだよねぇ。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-01-08 16:05:56
 
あらすじだけ聞くとすっげえ面白そうなんだよな。タイムスリップした
自衛隊員たちが過去の日本を征服というのは、半村良の原作で描かれて
いたストーリーだし。

突っ込み所は多々あれど、勢いとスケールのデカさで最後まで押し
通したパワフルな前作と較べると、本作はどうもチマチマしすぎ
というか小規模というか…。

主演の江口洋介は小物感ありありで役不足。鈴木京香はどうひっくり
返しても、女性自衛官に見えない。さらに大人向けの映画だろうに
なんとも安い特撮が違和感を増大させる。せっかくの自衛隊全面協力も
猫に小判。
もうちょっと何とかなったんじゃないの?という印象。
投稿者:かっこう投稿日:2007-11-08 22:31:25
【ネタバレ注意】

登場人物の行動や動機にすごく無理を感じた前作よりも断然面白いと思う。長い戦闘シーンも退屈せずに見られた。やはり、戦国時代に自衛隊がタイムスリップするという設定は秀逸。あそこまで城を近代化しているのには無理があるかも。

投稿者:歌王投稿日:2007-10-30 09:19:40
【ネタバレ注意】

開始15分くらいまでが、続きを観ようかどうしようかという迷いどころでしょう。
本当にいきなり過去にすっ飛ばされる自衛隊。観客置いてけぼりのまま主役級3人によるプロローグに続くのですが、ここが酷い。江口洋介、素人丸出しで見てられません。テレビドラマでは決して悪くないのになあ。
鈴木京香、綺麗すぎて軍人に見えません(別に女性自衛官が全員マッチョであるべきとは言いませんが…)。生瀬さん、いい役者だとは思いますがここでは大仰すぎて一人浮き上がり、ギャグにしか見えません。
ここを乗り越えて北村一輝や鹿賀丈史が登場してからは、さすがに一応は鑑賞できる状態になります。でも主役の江口さんは、結局最後まで嶋大輔よりも存在感ありません。

ストーリーはなかなか面白いし、映像も悪くない。これがハリウッドなら「タイムライン」くらいの無難な面白さに仕上げてくるのでしょうが、そこは邦画です。ディテールがことごとくダメなんです。さすがに精油所はないでしょう…核に匹敵するなんとかもショボすぎで…
「ツッコミどころ満載だけど面白けりゃイイか」的な割り切りって、やっぱり日本映画は苦手なんだなと改めて思わされました。カルト的な作品ではそういう成功例もあっても、こうした大作となると未だに身構えちゃうみたいで。

個人的には\'79年版も傑作とは思ってませんので(でも大好きです)、それと比べるとコキ降ろされるほどではないかなあ、とも思います。最後に、キャスト以外で両者に決定的な差があるとすれば、音楽。名曲満載の\'79年版に比べると、今回のサントラはちょっと寂しいですね。

投稿者:ASH投稿日:2007-07-08 20:48:11
【ネタバレ注意】

 日映専chでの連続放映は、比較対照ができて別の意味でオモロかったですよぉ〜。いかに前作が偉大だったかと。

 僕は江口洋介は大嫌いな俳優なので、ヤツが出ているというだけでこの映画を観ていなかった。ヤツのせいでマイナス点。まあ、「坊主憎けりゃ袈裟まで…」状態なだけだから、支持者は熱くなりなさんなって。が、綾瀬はるかが加点してくれた。ソレを考えると、はるかちゃんは偉大でした。ってゆーか、それくらいしか観るところがないし、そうでもしないと最後まで観てらんなかったよ。ね?

 しかし、これだけコメントが寄せられていながら、はるかちゃんへの言及がたったひとりとは…。はるかファン、いないの?

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2007-04-02 17:47:42
やっぱ福井晴敏モノは駄目だな。ついていけないよ〜!
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-07 13:29:54
話には興味を持ったが思ったよりスペクタクルでもなかったな〜。
もっと面白く出来そうな気も。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-10-28 17:57:13
リメイク?…な訳ない。

タイトル及び自衛隊が戦国時代にタイムスリップってアイデアを販促用にパクったって事かな。…それは失敗。(前作のファン向け作品じゃないよ)〜所謂、歴史シミュレーションゲーム。(それはそれで意味不明だが楽しい)

泣きのドラマは用意しているが、どちらかといえば、トリック・ムービー。(しかも江口洋介が言い訳までしてる)
まぁ、決してヒドイ映画(ってかドラマ)ではない。(アクションも見せ場無し、演技も比較にならないが…ってか無駄カット多すぎ)

一応、命を張って皆、頑張るし、人生に薀蓄を垂れるので、好きな人がもっといても全然おかしくない。人間の本能と行動は全く関係なく、現実では考えられないアドバンテージ保持計画と狂気の思い上がりがあるのみで、それも最後には良い人になっちゃう。実に非現実的ではあるが、ドラマとしてはOK。鈴木京香の自衛隊服姿と鹿賀丈史のピエロぶり。ここでも伊武雅刀は笑わしてくれるぞ。
投稿者:バニー投稿日:2006-10-25 10:17:35
前回おっとっとのハンドルネームで
>製作、監督はこの手のアクションの得意な韓国にまる投げした方が良い
と コメントしたが本当に韓国でリメイクしちゃいましたねぇ
韓国版「戦国自衛隊」”天軍”

予告編で見たが なかなか面白そう
絶対こちらの方が 見て損はないはず 
投稿者:映画は楽しい投稿日:2006-10-22 22:48:31
リメイクだから期待しないでDVD借りて見たがやはり・・リメイクで作ってヒットした作品などあるのであろうか?(日本沈没は思ったよりは良かったが)
投稿者:てんご投稿日:2006-08-31 07:15:49
ツタヤ半額の日にDVDレンタルして見ました。こりゃすごい!ひでえ!!210円と2時間あったら、缶コーヒー買ってしばらくボーッとしてたほうが90円分お得です。まあ、こんなレビューを書くネタにはなるけど。悪口はみんながほとんど書き尽くしてますね。原作は知らないけど、素材(ストーリー)としては別に悪くないんじゃないかな。ただ、とにかく脚本がひどい。時代考証がどうとか、武器がどうとか、そんな話じゃなくて、展開がひどい。セリフがひどい。なによりキャラがひどい。誰一人として魅力的なキャラがいない。いや、魅力的かどうか以前に、誰一人としてキャラが立ってない。なんでそうなるの?の連続たたみかけ。でもってその上、主役陣の演技がひどい。江口洋介って、こんなに下手くそだったっけ?色んないわゆるタレント系作品に引き締め役で出ておられる実力派の生瀬さんも、この脚本と配役じゃ辛かったようです。だってキャラがひどいんですもの。役者さんって、脚本見てから仕事受けるかどうか決められないのかな?槍さんかわいそう。なかったことにしたい作品のひとつでしょうね、きっと。あれっ?評価って、0点つけられないんですね?
投稿者:amen投稿日:2006-07-09 22:11:10
説得力のない脚本、
稚拙な演出、
演技の下手な俳優、
救いようのないひどい映画。

こんな映画を作ってると、また邦画から客が離れちゃうよ。
投稿者:ロイヤルコーチマン投稿日:2006-07-05 00:27:14
消滅するのは――歴史か、俺たちか?→一瞬でも見てしまった私の記憶を消滅したい。
作成者達へ!出来上がった作品を見てどう思う?才能がないと感じない!
よく次が撮れたものだ!
自衛隊の協力てっ事は私のお金も多少は使っている、金返せ!
投稿者:bond投稿日:2006-07-03 09:28:53
大根役者と大根脚本のコラボ。漫画雑誌だったらよかったかもね。
投稿者:zin09投稿日:2006-07-01 01:25:03
そもそもどうして戦国自衛隊をリメイクしようと考えたんでしょうね〜
このお話はどんなオチをつけてもスッキリしないし、盛り上がらないと
思うんですが。漫画もドラマも映画も好きになれない。
けど見てしまった私。
投稿者:kitakitag投稿日:2006-06-01 08:53:25
-5点といった作品だろうと思っていたら、−1000点だった。期待を大きく裏切ったぞ。到着?してすぐ矢に射られた。2人も。そんなばかな。これは角川だと感じた。SFを馬鹿にした映画だ。
しかしよく考えてみると、この作品!は意図的に、ふざけまくって作ったのではないか? 絶対そうだ。「もっと不真面目に演じなさい」みたいな。これで納得できた。そう思うと、「まっとうすぎて笑えなかった場面」を探すという楽しみが出てくる。みる価値あり。
投稿者:ズバリ言うで投稿日:2006-05-25 13:40:27
製作者が戦国自衛隊の魅力を勘違いしてんじゃないかと思ってしまう。
そもそも戦国自衛隊の魅力ってのは、戦国時代の殺戮に満ちた武士達が大群でゾンビみたいに襲ってくるのを最新自衛隊が現代の兵器でバッタバタと倒していくのが面白かったのにそれが無い。
子供の頃に初めて見た時は自衛隊を応援してた。だから武士達は悪者でいて、それで自衛隊vs武士の戦いをもっと描いて欲しかった。その中でも良い武士とかもいたりしてその辺が面白かったのに。
ヘリコプターや戦車など武士らは全然驚いてなかったし。むしろ油をまいて戦車の攻略法をすでに知ってるのに呆れるしかなかった。

あと江口や鈴木はトレンディ俳優のイメージが強くてシリアスな映画になれなかった。
あと農民の若い少年・・演技ヘタすぎて見てられなかった。ずっと笑いながら演技してるみたい。
日本の映画ってCGだけ凝ってて10年前と質は何も変わってないなと思った。
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2006-05-25 09:27:36
【ネタバレ注意】

怪獣映画の監督が「怪獣の出てこない映画」を撮ると、こうなってしまうということか? これほど登場人物の誰にも感情移入できない作品も珍しい!
いくらアクション映画といっても・・・。

まず、この物語の事件の根本が「自衛隊の不祥事」でしかないわけで、
その時点で、観客のほとんどが共感しづらい展開にしかならないのでは?

そんな前提の中、いくら自衛隊の武器使用の制限に関してのメッセージを
訴えよう(たぶん、そういうことでしょ?)としても無理でしょう。まして
相手は戦国時代とはいえ、同国人! 私や友人の先祖かもしれない!
この腑に落ちない感覚が、最後まで消えなかった。

そんな武器使用制限にまつわるシーン。
一緒に逃げればいいのに、「わざわざ」犠牲になって死ぬ3佐を演じる生瀬勝久氏は、設定の無理を感じていたのではないか? 開き直って、お笑いシーンにしてしまったようにすら見える。だとしたら、拍手!

それまでシリアスキャラだったのに、どうしたことか、突然、威勢よく戦国武将の如く名乗り上げをして、適中に突っ込んで、あ、そうか、先に撃っちゃいけないんだったな、って・・・これってギャグでしょ?
これが三池監督作品だったら、「バカは死ななきゃ直らない」ってコピーが
画面に登場しそう。

「宣戦布告」もそうだったけど、自衛隊員が全然死ぬ必要もなく、十分、ほかの選択肢もあり得る状況で、わざわざ死んでみせて、ほら!って言われても困るんですよね。よほど自衛隊員を殺したいんでしょうかね??

まぁ、この戦国自衛隊の場合、そういう意図は垣間見えると言う程度で、
全編、無邪気なアクション映画ですけど。

主役の江口洋介氏の元隊員がやたらと「実弾の使用許可を!」というのも、本当なら、それを許そうとしない3佐に客は苛立ちを覚え、主役に感情移入するはずのところなんでしょうけど、やっぱり、誰もそうは見ないでしょうね。おいおい、ウチの先祖かもしれない足軽撃たないでくれよな!って思った人の方が多いんじゃないだろうか。
 
それが最後にゃ、生き残れ!ってんで、撃ちまくりの殺しまくり、
なるほど、自衛隊って、状況次第では同じ日本人に銃口向けるわけね、って
そんなに深刻に見る映画じゃないのに、そういう気持ち悪さが最後までつきまとったし、SF的に考えても、

一人の足軽を撃ち殺して、いったい何人の子孫の存在を消滅させたんだ?? 

という疑問もおおいにあり、こんなメチャクチャな連中に過去になんか行かれたら、どえらいことです。

そんなわけで、主人公のはずの江口洋介氏に全然、共感できない(頭悪そうだし)。まずこれが致命的。さらに、敵役、鹿賀丈史氏が織田信長になりたがる動機も全然分からなくて、通り一遍で、これも感情移入できない。これじゃあね。 どんなにドカーン、ズカーン!ってやっても空しいだけです。

で、現代に帰ってくると・・・何ごともありませんでした。めでたし、めでたし、って、ちょっとSF読んでれば、小学生でも納得しないはず!!

批判ばかりしたので、良かった点も、

鈴木京香さんは、迷彩服着てても色っぽい!
嶋大輔氏が、いいお父さんぽくて、おお、ツッパリ君も更生したか、の感慨に。 
う〜ん、後は思い浮かばない。ごみんに。

ただ、手塚監督、意図的に説得力をこの作品に持たせることを避けたのではないか? 脚本が脚本だから、いずれにせよ同じことかもしれないが、かつて木下恵介が国策映画の形を借りて、全く逆の自分の本音を語ったが如く、本音を語らないまでも、わざと無邪気な作品に終始させた結果がこれではないか?考え過ぎかな、だね。

でも、もしそうだったら、仕事はしても魂は売らない姿勢に拍手!
(これが精いっぱいです)

投稿者:オスカー投稿日:2006-05-14 20:58:42
「亡国のイージス」共々2005年度公開邦画の中で叩かれている作品。あまりに評判悪いから見るのやめようと思ったけど個人的に気になっていた作品なので視聴・・・で、感想。別に悪くないじゃん。確かに兵器考証は細かいツッコミ所がたくさんあったが、そもそも邦画のほとんどは自衛隊の兵器考証なんていいかげんなもんなんだから大目に見てやりましょう(苦笑)。人間ドラマが重厚で最後はなかなか感動した。
投稿者:the hysteric green投稿日:2006-03-19 22:21:53
金のかかった邦画はハリウッドを意識しすぎてるのか、なんでこうも空回りな駄作ばっかりなんだろう。

この映画、CGとか映像面では健闘してたのに、くだらなさ過ぎて笑うしかないダメダメ脚本のせいで台無し。
城下町も無い城が2つ出てくるだけってのもスケール感があるのか無いのか微妙なトコ。

現代のシーンで、サムライがスーツ姿(しかもチョンマゲ付き)で普通に歩いてきて説教始めるシーンはマジ爆笑だったよ。
そこだけ面白かったけど(笑)

ほんっとーに金の無駄遣いだと思った。
投稿者:Naka.d投稿日:2006-03-17 00:05:23
実はしちべえが××だった!そして童が○○だった!・・・な展開には少々驚いたが、全体的にイマイチだった。
どっからどうみてもカルト向けの設定を一般ウケを狙って無理やり作ったような出来。
この作品の批評に「ゲーム世代には受けた」という意見があるが、正直ゲームっ子でもこれは支持しないのでは・・・?

福井映像化作品は三作ともイマイチという印象。
原作にも興味があって、これから読もうと思っているのだが、期待していいのやら・・・。
投稿者:BLADE投稿日:2006-03-07 09:23:57
「姑獲鳥の夏」同様、豪華な出演人があまり生かされてない。ストーリーは
最近の邦画の中でも割と分かりやすく作っているが、見終わってみれば
あまり印象が残らない。ラストの江口洋介の台詞にも「だって、しょうがない
じゃない」としか言いようがない。
投稿者:デジゴン投稿日:2006-03-07 05:33:43
何だ?何だ!この物足りなさは何だ!?。
唐沢寿明 黒木瞳 あなた達の演技の凄さを改めて尊敬確認する映画でした。
んっ?「白い巨塔」2003みてないって?
投稿者:MARK投稿日:2006-02-19 02:33:47
1979年製作「戦国自衛隊」(原作・半村良)のほうがSF好き人間を喜ばすものがありました。SFとしての良心がきちんとあったらからです。つまり自然科学の土台をもとにした作品だったという意味です。
どういうことかと言うと、古典物理学と袂を分けた現代物理学として、量子論が最初ありましたが、その主流派コペンハーゲン派(ボーアら)と同じく量子に振る舞いにおける波動方程式の生みの親であるシュレディンガーが、自ら提起した思考実験「シュレディンガーの猫のパラドックス」における議論があり、「コペンハーゲン解釈」が述べられ、それに対して1957年にプリンストン大学の大学院生であるエヴェレットが博士論文として提出した「多世界解釈」つまり「並行宇宙論」という実際の物理学の仮説(シュレディンガーの猫の議論は未だ決着がついていないから仮説と書きました)の発展過程が事実としてあるわけです。そして、半村氏はこの「解釈問題」をちゃんとベースに置いてこの作品を書いたわけです。
一方、「戦国自衛隊1549」には、SFの土台たる科学的根拠は全く見えませんでした。作家の方は、きっと平成という時代の持つ人間存在の曖昧さみたいなものをモチーフにして物語を構築されたのでしょうが、多くの方がここで述べられているようにリアリティに欠ける作品だったひとつの原因が、
自然科学的ベースを軽んじたところにあったと思います。
半村氏原作の方にも弱みはありました。それはきわめて単純なことです。タイムスリップがなぜ起こり得たかという点で説得力を欠いていたことです。
そこをカバーした作品かと期待したのですが、ブラックホールとホワイトホールらしきことを自衛官が話すのですが、ホーキング博士の「虫食い穴」=ベビー・ユニヴァースの理論とは似ても似つかない屁理屈で、これまた残念でしたね。
投稿者:海亀太郎投稿日:2006-01-30 09:46:18
【ネタバレ注意】

製作者が本物の自衛隊を使いたかった・・・それだけですね。
現実にはその部分も大失敗^^;戦車が実物!!それぐらいですね。
それより驚かされるのが、自衛隊演習場の利用の兼ね合いから
脚本そのものが「富士山麓」に限定されたという点!!
どうしてロケ場所の都合でストーリーを決定するのか。。。理解不能。

そもそも飛ばされる時代が戦国時代である必然性すら無い。
結局数名の仲間内の戦いに終始してるだけじゃないですかぁ。
仲間内の喧嘩なら自衛隊である必要すらない。
富士山をぶっ飛ばして、新たに関八州に帝国を作る?意味判らん!!
別に自衛隊の力をもって正々堂々と天下取りに望めばいいんじゃないの?

この映画の本当の醍醐味は、数万の雑兵からなる戦国武者と自衛隊の戦い。
前作では「長篠の戦い」(武田騎馬軍団VS自衛隊)がメイン。
次に、時代に翻弄され悩む主人公。(原作では最後に自分が信長であることに気が付く)
荒唐無稽な映画ほどリアリティーが追求されると思うんですよね。
世界に打って出る映画じゃないんだから、王道を外す意味が理解出来ない。

それにしても、05年は福井氏原作映画の駄作合戦になってしまった。

投稿者:おっとっと投稿日:2006-01-17 16:30:17
こんなお粗末な映画 我が日本でなければ出来ないだろうなぁ
冒頭から日本映画お得意の説明場面、説明台詞の多様 ウンザリしてしまう
脚本、監督、編集等すべてへたくそ
出演者も演技のための演技という感じがミエミエ

普通アクション映画は見ていてスカッとする物だろう
料理番組ならマッタリとした味覚は褒め言葉だけども
この映画のストーリ、アクションともマッタリとした感じはどうにもならんよ
金を先に取って見せるようなものではないね
”お代は見てのお帰りだよ”と言う制度を導入したいぐらいだ

一生懸命”アクションごっこ、戦争ごっこ”しているのが画面から
見えてくるのは、見ているこちらのほうが気恥ずかしくなる

精鋭部隊のはずの自衛隊も素人の寄せ集め集団にしか見えない
この手の映画を平和呆けしている日本で製作すること自体無理だよ

”民間で出来るものは民間で”総理風に言うなら
金とアイデアだけ出して外国と共同合作に

ロケ地は人件費の安い中国で、エキストラも100倍ぐらい雇えるだろうし
画面に出てくる見慣れない風景は”ラストサムライ”で慣れていますよ

製作、監督はこの手のアクションの得意な韓国にまる投げした方が良い
”MUSA””ブラザー フット”等が良いお手本
軍隊経験者の多いと思われる韓国映画では銃火器等の扱い、操作の仕方等
戦闘シーンがサマになって安心していて見られるし、下手な心配は要らない

そしてこの際、俳優はアクションに緊張感の無い日本人でなくてもいいんだよ
ハリウッド映画”SAYURI”が良い例だ
投稿者:ドロンパ投稿日:2006-01-17 06:37:56
【ネタバレ注意】

前作は大活劇としては面白かったのですが、戦国時代に近代兵器を持った自衛隊が存在したらどんな戦闘が行えるだろうという"if"のシチューエーションが、十分に生かされなかったと思っていました。
だからこそ本作は陸上自衛隊協力というふれこみが有り期待していたのですが、残念ながら期待外れでした。私は兵器オタクでは無いですが、兵器使用時の描写をもっと丁寧にすれば実物を使用しているという臨場感が出たと思うのですが。

また戦国の人々が驚異と感じる兵器が出現したのに、この映画では弓、刀、馬と同種で扱われており、劇中では下級武士がガソリン運搬中に「馬は飼葉だけで済むのに..」と言っており、近代兵器をあまり有り難がってない存在で表現してます。

とするとこの映画のウリは?
壮大な戦闘シーン?
戦国時代なのだから組織的な合戦を期待していたのに、全然無し。
見果てぬ大義を唱える元上官に対抗する元副官との争い?
大義の説明が無い、というか「大義」なんて見えない物を引張り出してきたら、映画なら見せるようにする事が必要でしょ。
織田信長は的場一佐であり、最後は飯沼七兵衛だった?
凄まじい御都合主義、呆れます。

でも突込み所は満載です。
・攻撃ヘリのミサイルポッドが空。設定が実験部隊でもこういうシーンを使うのは止めましょう。テンション下がります。
・天守閣からヘリを使用して脱出、どうやって乗り移ったの?
 最初から天守閣にヘリポートを作っときましょ。
・最後にヘリに何人搭乗したの?
あまりに突込所有りすぎ。映画談義するには最高ですが。

最後に、この作品の(共同)脚本者、誰でしょう。他の作品が存在しません。
たぶん誰かのペンネーム?

投稿者:yusei投稿日:2006-01-15 19:58:04
どうしてこんなに評判が悪いのか理解できません。結構面白かったですよ。
映画ってもっと軽く見ましょうよ。
投稿者:イドの怪物投稿日:2006-01-09 13:58:51
これはひどい映画だ。
こんなのが邦画の代表作で無い事を祈るのみ。
オリジナルもたいしたこと無いが、これは輪を掛けたひどさ。
投稿者:trigger投稿日:2005-12-25 18:01:00
公開からかなり遅くなってしまったけど、前作が好きだったので観ました。
正直がっかりです。。。
ドラマ俳優が映画に出演するとこんなにもつまらないものになってしまうのかとがっかりです。「亡国のイージス」と同じように期待していたのですが。もうちょっとマシな俳優や女優を使って欲しかったなぁと思います。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-11-02 23:01:26
いっきに子供向けになった気分。
投稿者:eddie投稿日:2005-08-18 00:34:42
子供のころ、雑誌で「タイムマシンが発明されて、それを使った原始時代へのツアーが組まれる」という設定の話を読んだことがある。その話の中では、「添乗員」のいうことを聞かずにコース外に出た「ツアー客」が三葉虫か何かを踏んづけて、それが元で歴史が変わり、ツアーが現代に戻った時には、独裁者に支配される地獄のような世界に変わっていた、というような展開になっていた。

なぜこんなことをくどくどと書くかと言うと、上述の話を読んでから、私は「自分を含めたいわゆる「無名の人々」の一挙手一投足も歴史の一部なのだ」という感覚を持ってしまったからだ。この映画では、それこそ「虫を踏んづけた」どころの話ではないことを、タイムスリップした自衛隊の連中がやらかしているわけで、いくらそれが入れ違いに現代にタイムスリップした「織田信長」になりすましてのこととはいえ、それが歴史に何の影響も及ぼしていない、というのは、まったく不自然な話に思えてしまう。

逆に言えば、彼らがタイムスリップしたことによって、歴史がどう変わったのか、というのが、この手の映画としては一番「おいしい」ところのはずなのに、それが何ら描かれていない、というのが不思議でならないのだ。
やっぱり「タイムスリップもの」っていうのは、日本人の感覚では、映画化は無理なのかもしれんな。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-08-01 03:49:51
この作品。原案だけを採用し「ローレライ」や「亡国のイージス」の福井晴敏が書き下ろした作品。オリジナルから半世紀も立っているので映画技術も向上。戦国時代に一個中隊がタイムスリップしたところで、ヘリや戦車を動かせるだけのガソリンの精製技術。ましてや核爆弾の製造など無茶苦茶なところもあるが映画としては面白いアイデアと映像になっていてリメイクと言うより、一昨年公開された「タイムライン」の国内版を観ているような感じだった。「タイムライン」のように、戦国時代に置いてきたライターが博物館に展示してあったり、過去と現在との何らかの不思議な接点として小道具をうまく使ってほしかった。鈴木京香は数々の主演女優賞を獲得しているが、今回は未婚の女性が男勝りの勝気と指導力で実験チームのリーダーを勝ち得た地位で、女性らしい色気も無い役柄と思うが、到底リーダーになり得ない女性としての演技で、足手まといで浮いているような女性に見えベテランという演技には見えなかった。

20050611_Cinema鑑賞_85点
投稿者:メンタイ投稿日:2005-07-22 04:25:16
「おれが犠牲に!!」
「平成で生きてくれ!」
「ここはおれが!」

・・・・キャラが立ってない方々に救われまくるお話。

これじゃあ、まるで「ピクミン」

江口洋介さんもドラマじゃあ好きなんだが、
この作品の江口さんはいったい???
北村一輝さんだって確かに昔の侍がタイムスリップしたら
ああなるかもしれないけど(実際見たことないから知らんが)

あれじゃあ、まるで「ハットリくん」

どうせなら「ニンニン」とか言ってくれ。

バカ映画としてはOKだけど、これじゃあ半村良が泣きます。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:hira投稿日:2005-07-14 07:51:16
 最終週に観てきました。近くのシネコンで観たのですがレディースデイの為、大混雑でした。

 これは久々に不愉快になる作品に出会いましたね。
 冒頭のタイトルが出る前までは、かなりいい出来です。ワクワクさせてくれますし、タイトルの出方も凝っていて観ていて楽しかったです。しかし、ドラマ感覚で出演している江口洋介が出てきてからは1秒も面白いシーンがないというのが現状です。
 役者も殆どが酷いのですが、もっと酷いのが脚本で、戦国時代まで行って自衛隊同士が殺し合う映画なんて誰が観たいのでしょうか。何故、鹿賀丈史扮する的場は、日本を一から作り直そうと思ったのでしょうね。誰か説明してほしいです。「俺が犠牲になる!」といったシーンが続出するのもウンザリです。
 鹿賀丈史は熱演ですが、脚本が悪すぎるため、空回り気味です。残念。
 最後のどうでもいい連中が生き残ってしまったり、自衛隊全員が取り囲むように敬礼するシーンは、異様で気味悪くすらありました。手塚監督はホラー映画の方が似合っているのでは?
 内容と関係ないですが、この程度のリメイクだったら原作は明らかに半村良でしょう。逆に原案は福井晴敏の方。ちょっとおかしいですよね。
投稿者:chiho投稿日:2005-07-10 09:28:17
大爆笑させて頂きました。
涙を流してウケまくったのはクリムゾンリバー2以来。
コメディとしては傑作なので、大笑いしたい人はぜひ観るべし!
投稿者:にゃんと投稿日:2005-07-07 09:40:45
【ネタバレ注意】

間違えて前作の『戦国自衛隊』に書き込んでしまった……。
ごめんなさい、前作は傑作でした。

で、改めて『戦国自衛隊1549』の酷評をば。

久しぶりに観た愚作。
前作を期待してる人は絶対に観に行っちゃ駄目。
なにしろ自衛隊、へぼ過ぎます。
何にもしないうちに弓で射殺され、戦車も装甲車も奪われる。
後はもう、近代兵器など作中にほとんど出てこない始末。
前作のラストは40分にもわたる大戦闘シーンが繰り広げられましたが、今回の作品ではそれは皆無。
だいたいキャストが百人くらいしかいないから、迫力なんかありません。
ちっちゃな城を巡って、拳銃と自動小銃でせこせこと戦う映画です。
あんたらほんとに訓練受けてんの? と、疑問に思う自衛隊隊員たちの行動には、観ていて呆れるばかり。
す・こ・し・は・頭・つ・か・えっ!

で、ここからがネタばれ。
人物描写があまりにもひどい。
主人公以下、ほとんど活躍する者なし。
なのに後半、「ここは私に任せて先に行ってくれ〜」などとほざいては次々に仲間が散っていきます。
「あんたいったい誰?」
突然出てきてお涙頂戴演技したって泣けませんって。
それも次々と……。
しまいには敵まで「おまえたちは平成の世に帰って生きてくれ〜」などとほざきます。
「だからあんた、いったい誰なのよっ!」

それにパソコン駆使する織田信長ってのがもう、何ともはや……。
そこへきて、実はこいつが信長だった、とか、実はこいつも秀吉だったとか、次々とご都合主義に出てくる真実に、映画館中あちこちで失笑がもれてました。

ところで福井晴敏さんって、東京に核兵器落とさないと気がすまないみたいですねぇ。
前作『ローレライ』、次作『亡国のイージス』もそうみたいだけれど、この作品まで「核に匹敵するこの地殻変動兵器で、江戸を火の海にしたるわぁ」と信長にのたまわせます。(ちょっと表現違いますけど)
なんか他にやりようはないのかいな。(^_^.)

まあ、久々に観た駄作作品でした。
ある意味笑えるので、ネタとして観るのもいいかも。
3年は笑えますぞ。

投稿者:いっちーこ投稿日:2005-07-03 01:22:56
【ネタバレ注意】

オリジナルはちらりとも見てないけど勢いで見に行ったわ!
はっきりいってこの感想に異論があるのはわかるけど

よかったわ!普通におもしろかったわ!

なにがよかったかっていうと、1シーンも意図的に笑いのシーンを作らなかったから、それがかえって笑えるの!!
監督さん、良く分かってるわ。こーゆーのを大真面目に作るから笑えるのよ!
これで「なんちゃってギャグシーン」なんて入れられたらそれこそ興ざめよ!
俳優、裏方が真剣に一生懸命オオバカ映画を作るからみてられるのよ!!

確かに前半はいただけなかったけど、後半になればなるほど
どんどん面白く、笑える作りになってるわ!!
最後は良くぞここまでやってくれたという、大崩壊!
的場浩二のラストシーンも大爆笑よ!!

キャストの中では、北村一樹、大嫌いな俳優だったけど
伊武雅刀と並んでものすごいよかったわ。
若手では綾瀬はるかが何気にさらりと演じていてよかったわ。
江口洋介と中尾明慶の声のトーンがなんか調子ハズレで見ていてちょっとつらかったけど・・。

確かにCMなどでイメージさせる圧倒的な戦力差で
爽快な戦闘シーン!!というのはあまりなかったけど
これはこれで普通に本当に面白かったわ!!
オススメする映画じゃないけど、ワタシはお金払っただけのことはあったわね。

投稿者:Longisland投稿日:2005-06-21 23:33:40
本当は弱いんじゃない?との疑問をどうしても拭えない自衛隊を戦国時代(WW2だと米軍物量に負けちゃうかも)にタイムスリップさせる、時代が自己修復力を持っている・・・・前作共に発想が素晴らしい。 前作にあった戦国時代雑兵の『数』vs特車(今は戦車と呼べるんだっけ)含む圧倒的『戦力』の戦いは薄く残念。 まあ陸自が全面協力だから現地人(日本人)をバンバン殺傷は不味いわな〜。 
北村一輝の殺気を秘めた物腰、伊武雅刀の戦国武将の狡猾さ、鹿賀丈史の大仰さ、が上手いものの唯一難点は鈴木京花ニ尉、役柄に彼女の演技、特に発声がまったく合っていなく惨い。
ラストシーン近くのヘリ機上では、突然顔がむくんでるし、『ミリオンB』ヒラリー・スワンク並に肉体改造しろとはいわんが、幹部婦人自衛官には見なく残念。
 
作品中 カールグスタフ(84mm無反動砲 せめてATM-5にできなかったん?)で最新90式主力戦車の砲塔ぶっ飛ばすシーンに唖然!『我が陸自はこんなに凄い対戦車砲を持ってるんだぞ〜!』なのか、『我が陸自はこんなに弱っちい9億もして年間20台しか買えない主力戦車なんだぞ〜!』なのか???
本作品に全面協力した陸上自衛隊の広報担当から是非意見を伺いたい。
投稿者:KINEMA投稿日:2005-06-21 12:44:51
陸自の全面協力とか六本木を装甲車で走ったりと結構ハデなPRをしていたので、少しは期待していましたがダメでした。何か富士裾野でチマチマやってる雰囲気がずーとしてて時代を超えるスケール感がありません。現代に戻れるのも分かっていてとくにハラハラするわけでもないし・・・。主演の江口洋介も可も無く不可も無くという感じ。TVでのお医者さん役のほうが格好良いですね。
今度タイムスリップするときは、是非どっかの将軍を連れて帰ってきて現代で大暴れさせて下さい。将軍役はもちろん、マツケンです。
投稿者:かなちゃん投稿日:2005-06-20 22:46:25
オリジナルは大好きでした。
以前からリメイクしたら絶対面白くなるのに・・・と思っていました。
難しいもんですねぇ・・・

鹿賀丈史と北村一輝はよかったですね。
北村はサムライにしては日本人離れの顔ですがw
あと伊武雅刀のタヌキっぷりもイイ。


同じ戦国タイムスリップものなら
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」
がおすすめ。泣けます。
投稿者:kuss投稿日:2005-06-19 10:28:13
オリジナルの戦国自衛隊は自分のベスト10に入る快作と思っていますが
それを期待していくと肩透かしかと思います。私はそこには期待して
いかったので、アクション映画として十分楽しめる娯楽SFに仕上がって
いたと思います。感情の起伏があんましよく見えず、話に抑揚が不足して
いたのは江口洋介と鈴木京香のキャスティングの問題かな。監督の演出かな。
そこが不満ありでした。でも北村一輝が出ているだけで私的にかなりOK!

福井晴敏の本は確信犯なオタクさがいいですね。
ここ2、3年でよく言われることですが、日本でこういう大規模アクションSFが作れるようになったCG技術に感謝。どんどん作ってレベルをあげて行って欲しい(クズ映画が増えることも確かだが)。
7点
投稿者:TELK投稿日:2005-06-18 21:26:48
久しぶり時間が作れたので、上映時間のちょうどよかった今作を見た。
明日「ミリオンダラーB」を見に行こう。
鹿賀丈史はがんばってた。
投稿者:霧子投稿日:2005-06-16 13:13:46
リメイクされると聞いた時から、待ちに待っていたので観に行きたいと思っています。前作のTV放送のビデオを持ってるんですが、ラストシーンを何度も観ては「スクリーンで観たかったなぁ」という感慨に耽ります。今の映画の技術とは違って、手作りの、映画が好きな人たちが作ったのであろうと思わせる作風が好きです。千葉ちゃんや夏八木さんの男臭さもなんとなくいいです。
投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2005-06-12 18:10:46
期待していた自衛隊と戦国軍団との激突シーンはまったくと言っていいほど無く、江口洋介が主演のバック・トゥ・ザ・フューチャーを観てきた気分。
投稿者:せいた投稿日:2005-06-11 22:43:09
【ネタバレ注意】

城内では火気厳禁ですぞ!

投稿者:shuuhei投稿日:2005-06-11 21:38:08
まだ面白いほうだったけどね、ゴジラシリーズの監督が作ったとあってやはり普通の作品になってしまったのが残念で仕方ありません。
投稿者:紅竜投稿日:2005-06-11 19:40:08
【ネタバレ注意】

本作の元ネタである「戦国自衛隊」は個人的に大好きな映画です。時制の一致と理詰めが基本の時間旅行ものの展開を無視しひたすら戦うという事のみにこだわった邦画アクションの快作でした。
今回の「戦国自衛隊1549」は、最初こじんまりまとめた娯楽SFという印象が強かった為あまり興味が持てませんでした。しかし本作を紹介したとある文章の「居酒屋店長(元自衛官)の主人公が戦国時代にタイムスリップ云々」というフレーズに心を引かれ「これはもしかすると...」という密かな期待とともに劇場に足を運びました。
結果、本作は予想通りの見事なバカ映画に仕上がっていました。惜しむらくはこれが確信犯的なバカ映画でなくスタッフ・キャスト(自衛隊含む)が意図せず知らず知らずのうちにバカ映画になってしまったことです。
作り手に遊び心があったらひょっとすると邦画でも「ビルとテッドの大冒険」級のバカ映画の傑作が誕生していたかもしれません。残念です。

嶋大輔が最高、天下統一の陰に「男の勲章」ありき。

投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2005-06-10 01:33:09
残念ながら原作本も1979年のオリジナルの方も見ていないので比較出来ないのですがリメイクされる程の内容だったのだろうと勝手に解釈して楽しみにしていました。なので先入観なく見れました。見た感想としては大人向けアドベンチャーだったと思います。初めのテンポは今一でしたが後になる程良かったです。歴史が変わるか。。。考えさせられますね。
投稿者:シドニー投稿日:2005-05-24 11:43:06
何もかも薄っぺらで透けて向こうが見えます。リメイクした意味ゼロ。オリジナルの方が100倍いいです。
投稿者:籐四郎投稿日:2005-05-22 12:53:41
 劇場を出ると何も残らないようなタイプの作品でしたが、充分、ストーリーの新奇性を楽しめました。
 映画を観に行くということは、一種の非日常性を求めるということだと思ってるので、これはこれで良いのではと思います。
 内容としては26年前の前作よりも、ハリウッドのアクション作品を明確に意識したようなつくりとなっているのが嬉しかったです。
 まるで学生の空想のような荒唐無稽な話なのに浮ついた感じにならずに済んだのは、最新のCG技術と共に、手塚監督の功績が大きかったように思いました。
 実際の自衛隊の機材を使うことでさまざまな制約があったに違いないのですが、これまでの作品に見られたような防衛庁に気兼ねをしたようなよそよそしたが感じられず、むしろその条件を逆手にとって、役者が本物らしく見えるように磨きをかけてたように思いました。
 少なくとも前作に見られたように、実際の自衛隊なら絶対にありえないような、集団レイプや仲間同士での殺し合いのような場面は一切無いです。
 これほど自衛隊との協調が上手くいった作品はこれまでに無かったくらいに思えました。
 ただ、この監督の課題だと思うのですが、感情の機微を描くのが下手なので、重要な場面での展開が唐突になってしまい、説得力が足りないようにも思いました。
投稿者:nekoneko投稿日:2004-11-26 00:09:10
今から本当に楽しみ!!リメイクしてもらいたい邦画は他にも色々あるけど、やはりこれでしょ!!歴史は俺たちに何をさせようとしているのか・・・
【レンタル】
 【DVD】戦国自衛隊1549 OPERATION ROMEOレンタル有り
 【DVD】戦国自衛隊1549レンタル有り
 【VIDEO】戦国自衛隊1549レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION