allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)(2003)

PAS SUR LA BOUCHE
NOT ON THE LIPS

メディア映画
上映時間115分
製作国フランス
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2004/12/25
ジャンルミュージカル/コメディ/ロマンス
誰もが誰かに恋してる

ゴージャス!うっとり!ミュージカル!ザッツ エンタテインメント!!
巴里の恋愛協奏曲 [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 432
USED価格:¥ 336
amazon.co.jpへ

 Photos
巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)

【クレジット】
監督:アラン・レネ
製作:ブリュノ・ペズリー
原作戯曲:アンドレ・バルド
脚本:アラン・レネ
撮影:レナート・ベルタ
音楽:ブリュノ・フォンテーヌ
モーリス・イヴェン
出演:オドレイ・トトゥユゲット・ヴェルブリ
サビーヌ・アゼマジルベルト・ヴァランドレ
ピエール・アルディティジョルジュ・ヴァランドレ
ランベール・ウィルソンエリック・トムソン
ジャリル・レスペールシャルレ
ダリー・コールフォワン夫人
ダニエル・プレヴォストファラデル
イザベル・ナンティアルレット・プマイヤック
【解説】
 1925年にパリでロングランとなった傑作オペレッタを「夜と霧」「恋するシャンソン」のアラン・レネ監督が華麗に映画化したミュージカル・コメディ。男女5人の思惑や駆け引きが交錯した恋愛模様をゴージャスかつ軽やかなタッチで描く。本作はフランスのアカデミー賞であるセザール賞において助演男優・衣装・音響の3部門を受賞した。
 1925年、パリ。理想的な結婚生活を送っている実業家ジョルジュと美しい妻ジルベルト。だが、彼女は刺激を求めて様々な男性との火遊びを繰り返していた。目下の相手は新進気鋭の芸術家青年シャルレ。ところが彼のほうはいつしか本気モードに。一方恋する乙女ユゲットは、そんな彼を奪い取ろうとチャンスをうかがう。そんな時、ジルベルトに最大のピンチが訪れる。“女は初めての男を一生愛するもの”との信念を持つジョルジュが、仕事で知り合い自宅に招いた男性こそ、ジルベルトがひた隠しにしている離婚歴を知る人物、そう、彼女の元夫だったのだ。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
328 9.33
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-05-17 15:43:37
好みが分かれる作品じゃないでしょうか。
投稿者:william投稿日:2009-04-17 15:59:37
齢80を越えた老人の監督作とは思えない程、軽やかな作品。しかしながら、どこかヌーベルヴァーグっぽさも感じられるのは、アラン・レネならでは。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-12-23 15:05:11
【ネタバレ注意】

って曰く妻をある「哲学」故に信じきっている夫…
夫が化学的?に信じるのは、女性は最初に受け入れた男性の「刻印」が、その「愛」と共に消えず、必ずそこに戻ってくるという理論(?)〜何て能天気な。
ところがこの妻は一度アメリカで結婚に破れた過去を隠していた…

〜実際、妻は最初の夫(これが接吻トラウマ男)と再び一緒になる気配なぞ金輪際なく…って、ソイツ(大富豪?)が、夫とビジネスの取引をする為に現れたものだから…って始まるドタバタ・ミュージカル(何かオペレッタ…って事になっている)・コメディ。

オープニングは魅力的です。そのバツ1妻に若い女の子達(の中に菊池桃子的な声のオドレイもいる)がお茶に招かれたが、肝心の招き主はいない…って事でお茶の用意(お菓子etc.)がしてあるテーブルを囲んで凄い早口で一緒に唄う。いや豪華なテーブルに女の子達の足…煌く様なそれらを上からのカメラが引いていく…なんて映像を見てたら唄の意味が解らなくなる(字幕が追えなくなる)。が、まぁその内容はいずれ解るものなんだろうけどね。

まぁそんな劇中の唄達や、歌い手達の掛け合いも魅力的です。

確かにオドレイは主役じゃない。が、まぁオドレイファンも(彼女以外の部分でも)楽しめる様な気はしますね。ってか、かなり可愛い役ですよ。

この手のドタバタ特有な人間(恋愛?)関係が、複雑に縺れて…結局、収まる所に収まって…ってフィナーレも「うん、劇を見た〃」って気持ちになる懲り方で堪りませんね。

妻…夫を愛している様だが、過去に結婚した男(コイツも未練タラタラ…バレる?…バレない?)がいて、若い画家と火遊びしている…彼女は、その他の男達にもモテモテ状態。
夫…妻を愛しているが「一番」と騙され?てる〜実は最×まで△されてる。結構な金持ち。
オドレイ…お嬢様=金持ち。画家の若者を好きになって間接的なモーションを掛けている。
夫の友達…マラケ河岸にジゴロ?用のアパートを持つ〜が、あと一日で契約切れ。

〜で、そのアパートに、次の契約者な元夫が乗り込み、彼に秘密を守ってもらいたい妻が、妹(そこそこな年齢…未だ処女)と乗り込み、妻な女性に振られた画家がオドレイと待ち合わせ、夫が乗り込んで来ます。これぞ王道…ちゃんと2部屋あります〜アパートの管理人(むっちゃ変)はオドレイ達を鍵穴から覗いて、彼女は処女だわね、男がリードしてるわね〜などと唄います。画家の若者がオドレイにワインをって出てきた所に妻な女がハチあわせ、元夫を諦めさせる目的で誘惑してる所に夫登場…有り得ねぇ〜

ってのが、ちゃんと収束するのが、不思議、っちゃー不思議でファンタジーなムービー。

投稿者:Beauvau投稿日:2005-12-21 21:20:14
シュル・ル・ケ〜、ル・ケ・マラケ〜の歌は最高。
アゼマがもっと歌がうまいとよかったのだけどね。
ランベール・ウィルソンも老け役がはまってた。
彼とイザベル・ナンティの一目惚れ(?)のシーン、
カメラも二人の演技もよかった。

それにしてもまるでユゲット役が主役のようなキャスト順は、
監督にも、観客にも、各出演者にも(もちろんトトゥ自身にも)
侮辱だと思われますがね。
投稿者:NYY投稿日:2005-04-07 06:16:58
 ミュージカルについては全然知らないのですが、なかなか楽しめましたよ。
 良い意味でフザケた話ですね〜。

 ところで、苦手なオドレイ・トトゥの名前がキャストの一番上になってますが、実は脇役で出番も少なかったので助かりました。
投稿者:籐四郎投稿日:2004-12-28 22:03:04
 私が馬鹿だから悪いのですが、単純な話なのに最初はとっつきにくくて、前半は分かりづらかったです。
 てっきりオドレイ・トトゥが主役のミュージカルなのかと勘違いしてたのですが、実際は有閑マダムのジルベルトを演じたサビーヌ・アゼマの浮気話を中心とした三幕ものの舞台劇でした。
 しかも、映画の方向の説明に第一幕全体の小一時間もかけており、主役のジルベルトからして、やっと始まって15分経った頃に登場してきます。
 そもそもいくら丸くなったとはいえ、あの「去年マリエンバードで」の監督に一般的な分かりやすさを期待していたこっちが甘かったです。
 ただ、こういう悠長なオペレッタの展開に慣れてしまえばフランソワ・オゾン監督の「8人の女たち」のように強烈な魅力を持った作品だと思います。
 この世界にはまってしまえば、逆に癖の強いところが気に入ってしまって、公開してまだ間もないのに私は二回も観てしまいました。観るたびにより面白くなるスルメのような映画です。
 ぶっちゃけ、あまり当たってないのでゆったりと観れます。
 
 
 
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演男優賞ダリー・コール 
 ■ 音響賞Jean-Marie Blondel 
  Gerard Lamps 
  Gerard Hardy 
 ■ 衣装デザイン賞Jackie Budin 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)2005/05/06\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)レンタル有り
 【VIDEO】巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION