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ホワイト・ライズ(2004)

WICKER PARK

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月2004/12/11
ジャンルロマンス/ミステリー/サスペンス
悪意のない、透明な嘘
ホワイト・ライズ [DVD]
参考価格:¥ 2,700
USED価格:¥ 924
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ホワイト・ライズ

【解説】
 1996年に製作されたヨーロッパ映画「アパートメント」をハリウッドでリメイク。すべてを捨てて最愛の人を求める一人の男と、ふたりの女性をめぐるミステリアスな関係を描いたラブ・ストーリー。主演は「パール・ハーバー」のジョシュ・ハートネット。共演に「トロイ」のローズ・バーンとダイアン・クルーガー。監督は「ギャングスター・ナンバー1」のポール・マクギガン。
 広告代理店のエリート・ビジネスマン、マシューは、結婚を目前に控え仕事もプライベートも順風満帆な日々を送っていた。そんなある日、彼は2年前に彼の前から突然姿を消した恋人リサの後ろ姿を目撃する。当時、理由も分からず、なかなか立ち直ることができなかったマシューは、リサの本当の気持ちを確かめたいとの衝動に駆られる。リサを探し求めて街を彷徨うマシューは、やがてあるアパートの一室に辿り着く。しかし、その部屋にいたのは同じリサという名を持つ別の女性だった。彼女は落ち込むマシューを優しくなぐさめ、2人はそのまま一夜を共にしてしまう…。
<allcinema>
【関連作品】
アパートメント(1996)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1386 6.62
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-01-25 09:33:03
ダイアン・クルーガー
投稿者:william投稿日:2011-09-12 18:48:09
これはオリジナルを見た方がいいのかな。ヒットしてからのジョジュの狙った感のある演技があまり好きじゃない。
投稿者:与太投稿日:2008-01-25 04:13:08
【ネタバレ注意】

個人的な苦言は二点でしょうか。後背音響とラストシーン。心的描写をBGMに頼りすぎている感じが、とくに序盤は否めません。『曲』でなく『歌』を使いすぎてます。
ラストのハッピーエンドには、拍子抜けです。むしろバッドエンドであるべき映画です。まったく「アレックス」の絶望感を無視してしまっている。「マシュー」と「リサ」の相思相愛に割り込もうと偶然ながら画策して、彼の気持ちを得る寸前にしてなお、自身の汚さを思い知らされる。嘘を「マシュー」に知られたうえで、彼に想いを告げることの歪みを、愛の内に享受している。それを知ってまでも「マシュー」が「リサ」を追い求めるまではいいのですが・・・。「リサ」も「アレックス」からの電話で真相を知らされ。
自身の愛情を求めるあまりに周りの気づかず、それは知らずに誰かを傷つけてしまっている、それがこの映画の本題ではないでしょうか。とくに「アレックス」の描写を多くしているのですから、誰かを故意に、半面なる誰かの無為をこそ描いているように(個人的に)感じます。だからバッドエンドを求めます。
けっきょく想い合う二人が結ばれるのであれば、端からこの映画で描かれたすべての紆余曲折がまったく意味を失ってしまいますから。

投稿者:asama投稿日:2006-09-02 17:02:46
「アパートメント」(EU軍)VS「ホワイト・ライズ」(米軍)対戦表
マックス(マシュー):EU軍△ヴァンサン・カッセル−米軍△ジョシュ・ハートネット
アリス(アレックス):EU軍○ロマーヌ・ボーランジェ−米軍×ローズ・バーン
リサ(リザ):EU軍○モニカ・ベルッチ−米軍×ダイアン・クルーガー
ルーク(ルシアン):EU軍△ジャン=フィリップ・エコフェ−米軍△マシュー・リラード
レベッカ(ミュリエウ):EU軍×サンドリーヌ・キベルラン−米軍○ジェシカ・パレ
ということで、EU軍2勝対米軍1勝2分でEU軍の勝利かな。
投稿者:通りすがリーマン投稿日:2005-12-19 04:36:42
うーむ、これは一度見ただけでは分かりにくい映画だ。仕方なく二度見た。二度見は滅多にやらない僕だが、本作は1回めで分からないなりに面白そうだったから(笑)。で、二度め見てようやく70%程度理解できた(100%にするには4回ぐらい見る必要がありそう)。そして分かったことは、ラブストーリーとしては、な〜んだありふれた話じゃん、ということ。
分かりにくい原因は「不親切さ」にある。よくある「2年前―」などの字幕を出してくれればいいんだが。まぁ、出さなくても分かりなさい、ってことなんだろうが、それなら結局は、単純なストーリーをただ分かりにくく作ることが狙いだったのか?と思ってしまう。それを独り善がりと呼ぶ。
分かりにくいもう一つの理由は「無理なストーリー設定」だ。
いったい、マシューは「かつての恋人」と称するリサとどれぐらい深くつきあってたんだ? 彼女が「消えた」理由にも説得力がないし、マシューが出世を捨て、婚約者レベッカ(登場女性ではこれが一番美人だぞ)を捨ててまでリサを追う「必死さ」にも必然性が感じられない。ラストは無理矢理のハッピーエンド。
それから、リサとリサBとの関係もよく分からん。同じ赤いコートを着ていたりするのは、なぜだろう。マシューを騙して関係を持とうとしたわけ?そうだとしても、説得力のない設定だ。
ところで、リサ、リサB(アレックス)、レベッカ・・三者三様に美人だが、僕的には、ルークがリサBとマシューを引きあわせた場面で登場したウェイトレスが一番好みだったりする(笑)。同様のことは他の映画でもよく経験する。チョイ役にするには惜しい女優の卵(たぶん)。
最後に、他の方も触れておられるが、本作の邦題は間違いなくミスタイトルだ。どんなセンスしてるんだ、と。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2005-10-28 00:35:12
まず劇場公開題「ホワイトライズ」からしておかしくない?他愛もない嘘とか身を守るための嘘、他人を傷つけない嘘ってことですけど。アレックスは地獄に落ちてもしょうがないほど親友やその周りの人を傷つけてるし。「ウィッカーパーク」でよかったのでは?二人がいつも待ち合わせに使っていた公園だったし。

これはこれで面白かったものの、俳優に一切魅力がなくミスキャストとしか思えない。これは大人の映画であってアイドル映画ではないのだから。オリジナルは自分自身の中では近年のフランス映画のベスト10に入れたいくらい好きな映画だからちょっと辛口のコメントになってしまいます。元がおもしろいのだからリメイクだってそれなりによく出来てるが、アメリカ映画にはフランス映画のような粋で洗練されたムードが出せないのは仕方がない。

しかしハッピーエンドの「アパートメント」なんて想像もつかない。レベッカの立場から考えたらハッピーエンドではないしね。それにダニエルの存在もあまり意味がなくなってくるし。ハリウッドでのリメイクだから仕方がないのかもしれないけど、DVDが普及してる昨今、別エンディングとしてオリジナルと同じラストを撮影して欲しかった。

「ホワイトライズ」が好きという方にはぜひ「アパートメント」を見てもらいたい。ちなみに本作はジョシュ・ハーネット主演の割にはアメリカではコケてます。随分前にブレンダン・フレーザー主演・ジョエル・シュマッカー監督でのリメイクも噂されてたのに。
投稿者:mai投稿日:2005-09-24 11:21:42
原作の『アパートメント』はまだ見ていません。
ラブストーリーとジョシュが好きだったので観に行きました。
サスペンス風なストーリーに引き込まれました。雪が降り積もる公園で好きな人を
待ち続けるシーンがとても心惹かれました。
フランス映画は少し苦手なのですが『アパートメント』は絶対に見たいなと思いました!!
投稿者:irony投稿日:2005-08-30 06:10:44
 このラストもしょうがないか。オリジナルの「アパートメント」には及ばないが、未見の人にはこれは、これでアリでしょうね。見比べてみると、好みは分かれるが、どっちもアリって事で落ち着くが、手段は厭わず一途なアレックスに心情的になるなぁ。しかし、新聞に出てたオッさんは最後に何かやってくれて悲劇的な結果になると予想したが、見事裏切られた。
小道具に携帯電話があったらなん〜て言っちゃったらこの映画は成立しない(笑)これって確か細木数子おばさんが、改題すれば大ヒット間違い無しとか言ってた作品じゃなかったかな?興業収入はどうだったんだろう?
投稿者:MARK投稿日:2005-08-28 12:01:31
時間の流れ方に少し混乱がある作劇だった気がしたのは私だけでしょうか?
役者はそれぞれうまく役を演じた気がしたのですが・・・
気に入った点は、『底の赤い黒皮の靴』がひどく印象に残った点でした。
やはり映画では、映像的キーワードってのが作品の善し悪しを大きく左右しますね。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-05-26 07:32:30
オリジナル「アパートメント」はもっとドキドキ緊迫感があってかなり面白かったと記憶してますが、これはかなりソフトでラブロマンス色が濃く仕上がっていたという感じでした。
女友達を信用して安易にいろいろ喋ったりするとやっぱりダメだなぁと自分のことと重ねて改めて感じたり・・。

ジョシュ君、優しくてモテモテなのはよ〜くわかるけれど、この中での彼の役はやたら優柔不断さが目立ってあまり好きではなかった。でもあれが普通の男性の姿なんだろうな、、、いつまでもズルズル引きずったりと。
投稿者:NYY投稿日:2005-03-26 20:58:15
うんうん、なかなか面白かった。複雑なラブストーリーです。
ハラハラしました。
要するに、この主人公は女子にモテるから三角関係になってしまうんですね。
モテる男は辛いぜ。
ふーん、この映画、「アパートメント」のリメイクだったの? 
10年くらい前に見たけど全然気がつかなかったなあ〜。
投稿者:Longisland投稿日:2004-10-30 01:15:40
オリジナルの『アパートメント』は残念ながら未見も中々面白かった。
男ってのは過去の恋愛を引きずるんだよね〜その辺の♂心理の描き方秀逸。
30〜40代の既婚♂(本当に好きになった人有り)には身につまされる感じがするんじゃない。まあ、その辺の世代♂は観ないか(苦笑
『アパートメント』観た20代女性(一緒に観た)曰く、ハッピーエンドが今一、ハリウッドリメイクだから仕方ないか・・・の感想もオヤジには過去の恋愛経験と照らし合わせてグッときちゃった(苦笑
【ソフト】
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