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ULTRAMAN(2004)

メディア映画
上映時間97分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2004/12/18
ジャンル特撮/アドベンチャー/ドラマ
銀色の流星…舞い降りる
ULTRAMAN [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,728
USED価格:¥ 1,180
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 Photos
ULTRAMANULTRAMANULTRAMANULTRAMAN

【クレジット】
監督:小中和哉
監修:円谷一夫
チーフプロデュー
サー:
鈴木清
脚本:長谷川圭一
撮影:大岡新一
美術:大澤哲三
編集:松木朗
音楽:小澤正澄
池田大介
鎌田真吾
音楽プロデューサ
ー:
玉川静
音楽監修:TAK MATSUMOTO
(B'z)
VFXスーパーバ
イザー:
大岡新一
フライングシーケ
ンスディレクター:
板野一郎
特技監督:菊地雄一
出演:別所哲也真木舜一
遠山景織子水原沙羅
大澄賢也有働貴文
裕木奈江
広田亮平
永澤俊矢
隆大介
草刈正雄
【解説】
 1966年に誕生し、その後数多くのシリーズがつくられ世代を越えて愛されてきた特撮ヒーロー“ウルトラマン”。本作はその劇場版で、初代ウルトラマンの物語をベースにしたオリジナル・ストーリー。ウルトラマンという存在が実際に現われた場合の現実社会をリアルに考証して描き出すとともに、クライマックスでは最新技術を駆使した迫力ある一大空中戦を展開。
 太平洋沖に墜落した未確認飛行物体の調査中に謎の“青い光”に遭遇、凶悪なビースト“ザ・ワン”に変化してしまった海上自衛隊員の有働貴文。彼は防衛庁の特殊機関BCST(対バイオテロ研究機関)の監視を逃れ行方をくらます。一方航空自衛隊F15Jパイロットの真木舜一は空中で“赤い発光体”と衝突、奇跡的に生還した彼の身体にもやがて異変の兆しが現われる。このフライトを最後に先天性の疾患を持つ一人息子のために退官を決意していた真木だったが、やがてBCSTはそんな彼を強制的に連行し監視下に置く。するとそこへ行方不明になっていたザ・ワンが現われ、真木に対する攻撃を開始するのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
ウルトラマン 空想特撮シリーズ(1966〜1967)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:POCHI投稿日:2006-07-09 20:56:38
努力は認めるんだけどね・・・・・どうもイマイチな出来ですな。「現実社会をリアルに考証して描き出した」そうですが、全然リアルじゃないよね。

ワクチンのような物を武器として使ってたって事は、ウイルス性の宇宙生物に感染したんだろうけど、その人間が外をうろついてる時点でもう立派なバイオハザードです。早く隔離しましょうよ。それにワクチンを冷やしてあるのは分かるけどそれを発射する銃は冷やしてもしょうがないよ。っていうか、持つとヒンヤリして気持ちいいから冷やしてたのか?

自衛隊はザ・ワンもウルトラマンもすぐに「殺せ殺せ」と騒いでいたが、いくら凶暴でも人類が初めて会う地球外生物(おまけに知性的!)ですよ。まず、いかに保護するかが先決でしょ。ウルトラマンを使ってザ・ワンを倒すなんてもってのほか。ちょっとは芹沢”オキシジェン”大助博士を見習いなさい。
それにアメリカが黙っていないって!日本人皆殺しにしてもザ・ワンとウルトラマンを生け捕りにするでしょうね。

主人公の子供を出した時点でダメでしょ。「パパ頑張って」などとガキが言ってお涙ちょうだいしてるようでは、いつまでたっても「大人が納得するウルトラマン」など出来るわけがない。怪獣・人類・ウルトラマンの三つ巴の戦いに焦点を当ててハードに描いてもらいたいね。

まぁ、円谷一家が関係している内はダメだろうね。早く「円谷=ウルトラマン」の図式が無くなって、別の人が作ってくれないかなぁ・・・・・・
投稿者:vv投稿日:2006-04-23 22:19:50
カラータイマーが丸くない、音がピコンピコン言わない
M78星雲はどうした、俳優陣の演技はどうなのか?とか
脚本や演出にも疑問点は多々ありますが、
ウルトラマンのデザインは、中の人のスタイルも含めて
最近にしては良い出来ではないかと…

でもちょっとウエスト太すぎない?
何これ?…デブ?
投稿者:シーズ投稿日:2005-12-17 21:21:17
科学者(遠山)と自衛官(大澄)のロマンスとかいらない気がする。
SFとはいえそこまで現実感がない設定でいいのか。
遠山の演技自体は良いのだから、余計な設定は排除して欲しかった。
もっと異星人+自衛隊の戦いを描いて欲しかった。
全体的には楽しめたが、怪獣やウルトラマンのデザインや設定にあの駄作のウルトラマンネクサス路線を引きずっていたのが惜しまれる。


投稿者:ガラシャープ投稿日:2005-08-21 17:01:09
本作はロックがばんばん鳴っていたけれど、『GODZILLA FINAL WARS』のキース・エマーソンのプログレに対抗しているんだろうか?個人的にはキース・エマーソンもTAK MATSUMOTOもよかったけど
投稿者:koi投稿日:2004-11-22 01:16:07
デビルマンもキューティーハニー(はちょっとマシ)もヒドイデキですがね。

試写をみたばかりですが、意外と真剣な作りに好感。ベースはまんまオリジナルの第一話をなぞっております。ちょっとこの手の映画らしいリアリティを意識してムリクリな場面にコケますが全体的には面白くみれました。

問題は他の方のコメントでご期待されてるCGが全面的に多用されていますがいきなりデビルマンの悪夢も少々。ウルトラマンがピーターパンのように飛んだりするのもちょとこわい。

CGが素晴らしいと思うのはいかにも短絡的。センスと費用がかかりますし。
子供向きでもなくハリウッドと比較する大人の鑑賞は好みのわかれるところ。平成ガメラっぽいウルトラマンというのが近いかもしれません。

昔ウルトラマンに熱狂した大人が一番喜ぶかも。
投稿者:SALVO投稿日:2004-10-13 15:54:30
着ぐるみはもう卒業しようぜ、日本のトクサツ屋さん。
あのデビルマンやキューティーハニー実写版だってCG使ってんだから。
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