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シャーク・テイル(2004)

SHARK TALE

メディア映画 Anime
上映時間90分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2005/03/05
ジャンルコメディ/犯罪
大切なものは、いつもそばにある。
シャーク・テイル スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 933
USED価格:¥ 520
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【解説】
 「シュレック」シリーズのドリームワークスが海の中を舞台に描いたフルCGアニメーション。お調子者の小魚と心優しいサメの凸凹コンビが、海底を牛耳るボスザメ相手に繰り広げる一大騒動をパロディ満載で描く。主演のウィル・スミスとジャック・ブラックをはじめ、ボイス・キャストにはハリウッドを代表する豪華スターが集結。
 オスカーはクジラの身体を洗う“ホエール・ウォッシュ”で働く小魚のホンソメワケベラ。口が達者でお調子者の彼は、いつかはこのリーフシティで一番になるんだ、と大きな夢を抱いている。一方、街の大ボス、ホオジロザメのドン・リノを父に持つベジタリアンのサメ、レニーはサメの生き方になじめず悩んでいた。そんなある日、オスカーはレニーの獰猛な兄フランキーに追いかけられるが、運良くフランキーは錨が刺さって死んでしまう。それを見ていたクラゲが、オスカーが殺したと勘違いしたのをいいことに、オスカーは“シャーク・キラー”を名乗り、街の人気者に。しかし、オスカーは嘘の名声を守ることに四苦八苦。そんな時、オスカーは仲間から離れて平和な暮らしをと願うレニーと出会い、彼らは自分たちの悩みを解決するためある計画を考え出すのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1184 7.64
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-08-08 18:16:48
こういう作品に星を一つも付けないのは気が引けるけど、所々ベタなギャグに笑った(老魚の屁)のと、愛した一人の女性の方が大事というこれまたベタな結末以外に誉める所は無い。水のエフェクトを始めとする視覚効果から、魚や(被り物みたい)セットのデザイン、肝心要のシナリオに至るまで、ニモを上回ってる所が何一つ無い。ニモの公開を知って先に作ったというなら可愛げもあるが、ニモの後でこの程度というのが、露骨な狙い(金儲け)ミエミエで腹立つ。オスカーにノミネートされたのは、エントリーが二作だけだと格好付かなかったからとしか思えない。まあ半星だね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-01-20 23:41:36
【ネタバレ注意】

意味不明じゃないか…南港にコンクリ詰めで沈めてやる…ってのが意味不明なように。
って言葉遊びとパロディー(やら洒落)満載の映画…らしいが、英語は解らんので。

ボス(マフィア?)の息子達…上の子供は「殺し」も上々…期待の息子。下の息子は殺し以外の手段で食っていこうって主義。そんなんじゃ「仲間」としてはやっていけないが、ボスは何とか一人前にしてやろう(つまりはファミリーの一員として置いておこう)と「教育」を兄貴に任せるが、借金を踏み倒して簀巻きで吊るされている調子者を手始めに殺ってみろってったら、まぁナイフを振りかざして突進するが、当然殺せる訳もなく、死んだふりで川にでも落ちて上手く逃げてくれ、って縄を切っちゃう、が、バレバレで逃げてくもんだから、兄貴が馬鹿野郎!人ってのはこうやって殺すんだって追いかけ…勝手に足を踏み外して障害物に激突して死亡。マフィアの後継者殺害される、の報道に飲み屋で自慢たらしく(ただ死体に駆け寄って見栄を切った所を目撃されただけなのに)自慢して(ただの馬鹿…まぁ一目置かれて借金はチャラになったが)ヒーロー化する男…そして当然、付け狙うマフィア、友達化するボスの息子(組織に戻りたくない)…そこに、格好付けたホラ吹き男へすりよる女、昔から馬鹿だけど何故か好きになってくれている女etc.が絡み、アクションムービーと化します。

って普通なストーリー(ヤクザ物語?)なので、まぁポップで楽しいは楽しいが、何か突き抜けたインパクトに欠ける気が…

しかも家族で観るにしては、ファンタジーとは言い難い世界(裏社会が仕切る?)であるような。そうね…力の無いものがのし上がる、ってのはファンタジーかもだが。

豪華な俳優達のセリフが聴けるのってもポイントは高いね。(ウィル・スミスをギタギタに痛めつけるアンジェリーナ・ジョリー!健気(?)なゼルウィガー)
結局、幼馴染とくっついて小学校の作文で馬鹿にされた親爺の職業をマジメにやってくのかよ!ってのも、何か泣けるって程じゃない。「通」の為の「遊び」を楽しむ映画かも。

※関係ないが、Slayerは「Reign in Blood」ってアルバムを一枚持っているだけ。

投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-07-30 17:26:07
洗車場で働く黒人といえば「カーウォッシュ」があるが、おそらく元ネタはこれだろう。もちろん、他にもそのテの‘ブラックプロイテ−ション‘映画・ギャング映画全般の作品群がいろいろ入ってるだろうが。
基本的にヒップホップな黒人カルチャーをCGアニメにしたものなので、その辺りの‘常識‘を知らないと辛いかもしれない。まあ、後半はご都合主義な展開でグダグダになってしまうが、そこそこ楽しめるのではないか?
声優陣。スミス・ブラック・デニーロは及第点、ゼルウィガー・スコセッシがいい。
投稿者:vv投稿日:2006-02-25 16:49:23
シャーク・テイルとか言うから魚の物語かと思えば
宇宙人の物語だったんですね。
ヒップなノリは大好きです。
投稿者:SoH投稿日:2005-09-09 00:42:23
 ここまで豪華な役者を声優に配し、それぞれキャラの顔が役者と少し似てるってな試みは、ああ、そりゃ確かに観たくもなるってもんさ。その上、ロバート・デ・ニーロとマーティン・スコセッシの掛け合いが楽しめるっていうもんですから、ちょっと期待して拝見しましたよ。

 でも、実際観てみたら全然面白くねぇ。まず、お話が基本的に「そこらの映画の寄せ集め」でしかない。その「寄せ集めた定石通りのシチュエーション」を巧く皮肉ってくれればいいものを、捻りはほとんどなし。その上、物語が散漫すぎる。80分程度の時間に、いろいろ盛り込みすぎて、とことんダルい。さらにそのダルい物語の合間合間に笑えない小ネタを挟むせいで、よりダルさが増す始末。もっといえば映画中盤までの主人公のキャラクターはお調子者というより単なるバカに映っちゃうし(オヤジのことがトラウマかもしれんが、オヤジは立派に一つの仕事をやりとげた男だったと胸を張れ、バカ!)、世界観は「現実世界」を投影しすぎていて、「キャラが魚だという醍醐味」がほとんどない。映像は時にハッとさせてくれる個所もあったけれど、全体的にはパンチ不足。

 「ファインディング・ニモ」が流行ったことを皮肉るために、ある意味こういう「真逆なお魚映画」を撮ったのかもしれないが(「アンツ」もドリームワークスだったよな、確か)、まずは最低限の面白さを確立しやがれってんだ。ドリームワークスのアニメって皮肉心や、「子供より大人を楽しませよう」とするブラックな部分があって嫌いではないにしろ、これは本当にダメ。

 「皆まとめてハッピーエンド!」的な終わり方も「はあ?なんだよ、そりゃ…。オチまで定石通りかよ…」と脱力感を禁じ得ず。これ観て楽しめる人って、声あててる声優のファンの方か、映画を観始めた方ぐらいなんじゃねーの?とか思う始末。

 声優ではデ・ニーロがちょっとイマイチ。アニメだから、ああいう軽い声を出してたのかもしれないが、もうちょっと声に重みを出してくれても良かったかも。逆に良かったのがスコセッシ。お喋りなオッサンだとは知っていたが、そこらの声優よりいい味出してた。彼ら二人のやりとり(意外と少ない)は、映画ファンなら嬉しくなること必至。アンジェリーナ・ジョリーは「ベタベタな魔性な女」役、似合っててマル(当たり前か?)。
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-06-12 20:31:21
俺は失敗作だと思う。元の俳優のキャラに頼りすぎなんだよ。
投稿者:メルモちゃん2号投稿日:2005-05-05 03:26:01
正直、期待したほどではなかった。
「Mrインクレディブル」や「シュレック2」のような
アイデアと仕掛けに満ちたものが今回はない。
「驚き」がまったくなかった。1度で十分。

今の観客の目は肥えているから、
たいしたことではもう驚かない。
練りに練ったものとキャラを活かさないと、
「プリンス・オブ・エジプト」の時のように
再び「ドリームワークス・アニメの氷河期」がくるよ。

次回作に期待するとしよう。
投稿者:映画観覚投稿日:2005-03-23 11:28:10
 声優が豪華であること、魚たちが声優たちに似ていること、映画のパロディーが含まれて、ラップやレゲエなどが聴けること。
 ストーリーや展開を抜きにして、この三点のみで映画を「最高!」といいきれる人を除いては、厳しい映画である。
 大人が真剣に見るにはプロットが薄く、では子供向けかというと、ツヤっぽいネタや暴力シーンなどがあって、あまりおすすめもできない。
 セレブご本人か、セレブに詳しい人でなければ、楽しめない映画なのかもしれない。http://d.hatena.ne.jp/momochiki/
投稿者:メンタイ投稿日:2005-03-13 05:48:37
娘と観に行ったんだが、後半で飽きてました。
まわりを観ても小学生中学年以下は辛そうだったな〜。
これは日本では“ディズニーっぽく”売ってますが
アメリカンなパロディなブラックなHiphopなヤンキーなアニメです。
「ファインディング・ニモ」っぽい世界観と差別化したかったのか、
もの凄いショッキング系カラフルカラーなのに、
CGをグリグリと無駄に動かすもんだから
目が疲れましたね。っつーか目に悪いよ(>。<)
日本語吹替版で観に行ったのですが、
確かに「香取じゃなきゃ無理だな・・・」
って気もしますが相手はウィル・スミス。
ウィル・スミス用の台本だから、もう完全に完敗。
ま〜「じゃ誰ならいいのさ!」ったっていないけど。。。
物語もたいしたことないし。
米国での3週連続1位はキャスティングのみだな〜きっと。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-03-09 23:03:27
洋画のアニメは当たりはずれがなく結構楽しめる作品が多いが今回ばかりは馴染めなかった。この映画は、「シュレック」や「ファインディング・ニモ」のようにストーリーや描写など細部にこだわった作品というよりは、アニメ版「オーシャンズ12」のように声優は一流 ,「ストーリーや描写などは楽しければそれで良いじゃないか。」という雰囲気だった。映像はカラフルであったが、なぜか絵の具箱をひっくり返したようで緻密さが感じられない。内容も子供向けではなく大人向け。アメリカ色がかなり前面に出た作品で万人向けでも万国向けでもない。超一流の声優であっても映画というメディアだけしか接していない外国人俳優は我々にとって顔と声がペアになって分かるのだが、声だけだと“ぴん”と来ない。もちろん「シュレック」の場合も“ぴん”とこなかったがDVDで複数回観て声優の顔が思い浮かんでくる。しかし、今回ばかりは、DVDを買おうとも複数回観ようとは感じられなかった。外国人にとっては、その国の一流俳優の吹替えで観たほうが声だけで俳優のイメージが浮かんでくるので、そのほうがいいのかも知れない。でも日本語とあのアメリカ色の強い映像にマッチするのだろうか。

20050307_Cinema鑑賞_60点
投稿者:SYCO投稿日:2005-02-18 00:21:47
機関車トーマスが人面機関車なら、こちらはみんな人面魚でした。
魚の頭の部分にヒトの顔が付いているみたいで違和感最大。
ストーリーも海中である必然性は全くなし。
つまり、ヒトの顔した魚たちがヒトの世界と同じことをやってます。
まぁ、ニモみたいに中途半端に、現実とファンタジーを組み合わせるよりも、堂々と開き直ってるところは好きです。
http://www.geocities.jp/obobsyco/
投稿者:徘徊爺投稿日:2005-01-18 19:41:45
声の出演メンバーが豪華すぎて、魚アニメにするには、勿体無すぎる。話は大して面白くもなし。始めと終わり付近だけ観たら、どの程度の内容か、察しがつく。
投稿者:ちゃき投稿日:2005-01-18 15:06:15
とにかく声優人が超豪華!ウィル・スミス、ロバート・デニーロ、レニー・ゼルウェガー、ジャック・ブラック(スクール・オブ・ロック)、アンジェリーナ・ジョリーン、マーティン・スコセッシ(ギャング・オブ・NYの監督)。話自体はそこそこぼちぼち。可もなく不可もなく。でも主人公がウィル・スミスにそっくり。それにまず大受けして、そして最初からだれが声優をやるかを提示していたので、それに誘われて飛行機のなかで見てしまいました。

でも話はむしろ不可寄り。だれをターゲットにしているのかいまいちわからない。こういうメンバーで組むならもう少し対象年齢をあげてもらいたいと思った。ただ面白かったのが、魚なのに人種が分かってしまう点。ウィル・スミスはどう捉えても、黒人系。アクセサリーや話し方などなど。それが楽しかったくらいかなぁ。http://www.geocities.jp/milestones1980/
投稿者:Puss投稿日:2004-10-21 21:01:06
ストーリーは平凡ながら、作品全体に見られるパロディーとノリノリの音楽は秀逸で、90分があっという間に過ぎました。個人的には、MCハマーのパロが一押しです。

ただし、主人公に感情移入するタイプの作品ではありませんので、日本人にはウケが悪いと思います。
また、魚が主人公の作品と誤解を受けるようですが設定背景はニューヨークの街で個々のキャラも外形的人格として描かれています。従って、海中物語としての要素は殆ど感じられません。この点は評価が割れるところだと思います。(単に「ファインディング・ニモ」の作品ブームに相乗りしたような印象)

それにしてもネットでこれだけ情報が氾濫する中で、日本公開が本国よりも半年遅れでは、粗方ネタばれで興行的にはマイナスと思いますけどね。
投稿者:armani投稿日:2004-10-20 14:55:14
3週連続での首位と言うことですが、そんなに凄い人気だったんですね。それぞれのキャラクターはよく似ていますが、正直、今ひとつと言う感じですね。展開も先が読めちゃって。魚モノだったら、万人受けするニモに軍配かな。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 長編アニメ賞 
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