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ネバーランド(2004)

FINDING NEVERLAND

メディア映画
上映時間100分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(東芝エンタテインメント)
初公開年月2005/01/15
ジャンルドラマ/伝記
ピーター、そこは夢がかなう場所なんだ。
信じれば、必ず行ける。
ネバーランド [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 11,500
USED価格:¥ 4,060
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 Photos
ネバーランドネバーランド

【クレジット】
監督:マーク・フォースター
製作:ネリー・ベルフラワー
リチャード・N・グラッドスタイン
製作総指揮:ゲイリー・ビンコウ
ニール・イズラエル
原作戯曲:アラン・ニー
脚本:デヴィッド・マギー
撮影:ロベルト・シェイファー
プロダクションデ
ザイン:
ジェマ・ジャクソン
衣装:アレクサンドラ・バーン
編集:マット・チェッセ
音楽:ヤン・A・P・カチュマレク
出演:ジョニー・デップジェームズ・マシュー・バリ
ケイト・ウィンスレットシルヴィア・ルウェリン・デイヴィズ
ジュリー・クリスティデュ・モーリエ夫人
ラダ・ミッチェルメアリー・アンセル・バリ
ダスティン・ホフマンチャールズ・フローマン
フレディ・ハイモアピーター・ルウェリン・デイヴィズ
ニック・ラウドジョージ・ルウェリン・デイヴィズ
ジョー・プロスペロジャック・ルウェリン・デイヴィズ
ルーク・スピルマイケル・ルウェリン・デイヴィズ
イアン・ハートアーサー・コナン・ドイル卿
ケリー・マクドナルドピーター・パン
【解説】
 永遠の名作“ピーター・パン”誕生にまつわる真実の物語を描いた感動のヒューマン・ストーリー。父を亡くし心を閉ざした一人の少年と劇作家ジェームズ・バリとの心の触れ合いと、2人の交流が新作劇“ピーター・パン”へと結実していく過程を、事実をベースに、繊細かつハートフルに綴る。主演は「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニー・デップ。監督は「チョコレート」のマーク・フォースター。
 1903年のロンドン。新作『リトル・メアリー』の不評で気落ちしていたジェームズ・バリは、散歩に向かった公園で若い未亡人のシルヴィアとその4人の幼い息子たちと出会う。少年たちとすぐに打ち解けていくジェームズは、中でもどこか冷めた物言いで少年らしさの見られない三男のピーターを気に掛けるようになる。やがてジェームズとシルヴィア親子との交友が深まっていく一方、ジェームズの妻メアリーは疎外感を強め、夫婦の仲は悪化していく。そんな中、早く大人になろうと無理をしているピーターに、次第に自分の少年時代を重ねて見るようになったジェームズは、その思いを新作劇に投影していく。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
70579 8.27
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【ユーザーコメント】
投稿者:イドの怪物投稿日:2017-05-02 09:40:15
海賊俳優だと思ったらばこんな役もソツなくこなして大したもんだ。
この映画、ともかく面白いし感動的だ。
劇作家と芝居を作る舞台裏、そして子供達との交流、表に出ない恋愛、大変に面白かった。
劇中劇も少しだけど面白かった。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-04-30 21:42:41
ジョニーが出てなきゃ観てなかっただろうなぁ。
悪くはなかったけど、特に印象には残らない。
投稿者:jb投稿日:2013-03-29 22:04:58
十分楽しめた。
投稿者:er3535投稿日:2013-03-08 17:03:22
ピーター役のフレディ・ハイモアは繊細な子の役が似合うなぁ
投稿者:has42120投稿日:2011-09-13 15:40:00
ケイト・ウィンスレット
投稿者:william投稿日:2011-09-12 18:26:27
いい作品、だけど残らない。やっぱジョニデが「パイレーツ・オブ・カリビアン」に全精力をかけてしまったからか、表現の薄さが露呈されている気がする。
投稿者:kuro投稿日:2010-12-31 13:26:05
子供に夢を与える劇作家は、子供の心を忘れないからこそ子供の心をつかめる、それを忘れていた大人の心にさえ思い出させることができる。
よかったです。
投稿者:mototencho投稿日:2010-03-10 13:57:34
ジョニー・デップ主演の「ネバーランド」、文句なしの傑作http://mototencho.web.fc2.com/2005/neverland.html
投稿者:gapper投稿日:2010-01-05 21:11:26
 文芸調で楽しめるかどうかの予想がしやすい作品。

 どこまで事実か分からないが、”ピーターパン”の誕生に相応しく作られている。
 ラストなど事実ではない部分があるのも事実だろうが、ファンタジーであり問題ではないだろう。

 ダスティン・ホフマンやジュリー・クリスティの出演は、オールドファンには嬉しい。
 二人とも重要な役ではなので、さほどでしゃばらずに演技をしているようだ。
 デップは、好青年の役柄だがやはり内面に問題を抱えているような感じの演技になっている。
 子役の演技が、期待させる作品だが普通の出来であるのが惜しい。

 ただ、’04年が不作の年だとしても、7つもアカデミーにノミネートされる感じではない。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-10 07:49:38
単純に良かった。
フレディ・ハイモアって天才やと思うわ。

子供が宙に浮かぶシーンはやっぱ泣く!
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 19:14:54
ジョニー・デップ
投稿者:なちら投稿日:2008-09-02 12:18:56
『パイレーツ〜』ヒット後にこういう万人が見られるホンワカ作品に出演したものだから、
ジョニーは魂を売ってしまったと思って、全く見る気にならなかった。
(まぁ、同じ年にあの強烈な『リバティーン』にも出演してるのだが…)

今回、M・フォースター作品を勉強したかったので、しぶしぶ鑑賞。
それなりにジョニーらしい個性も出しつつ、うまく馴染んでいると思う。
内容としては役者陣の個性頼みな普通の作品でした。
投稿者:paris1895投稿日:2007-11-25 21:39:17
ファンタジー調の演出をここぞ、という時に炸裂させる計算高い構成によってみるものを、ぐいぐい引っ張って行くこの映画は、しかし、決してファンタジー映画には陥っていない。

 2部構成とでも言えるほどの、2次元中継を連発させる編集法や、見事なクレーン撮影によって支えられているが、やはりファンタジー映画ではない。
 お金の事も、姦通の事も、苦悩も、喪失感も、そして死と生もちゃんと描かれているのだから、スピルバーグのあの凄惨な出来の「フック」などとは違って、地に足を付けたファンタジーとなっている。
 だが、この映画は劇中でえんえんと「飛べ」と言っているかのように、時には抽象的に、時には具象的に「飛ぶ」事を意識させるシーンが続く。
 
 では「飛ぶ」という事は何か。
ネバーランドに旅たつこと。なるほど、しかし、それは目的であって、行為そのものを指しはしない。
信じきる力。限りなく正解に近い気はするが、ならば、飛ぶではなく、劇中の台詞の様に、そのまま言えば良い事だ。
 愛する、という事こそが「飛ぶ」ことにほかならない。

 だからこそ、デップは妻と結婚した時、何処かにいける気がした、と言い、その妻も似たような台詞を言う。
 ケイトは、未亡人故に翼をもがれており、その子供たちも、その術を忘れてしまっているのだ。

 バリとピーターはつがいのような存在として描かれている。
過去の自分と、未来の自分とでも言う様に。
 故に、この映画の最後は、バリとピーターが「愛」を告白する所で終わり、あのディゾルブは、「飛んだ」事を意味するのではなかろうか。

 死を描くことで、それ以外の全てを浮き彫りにしようとするこの映画は、侮り難い。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-10-05 16:12:28
純粋さと残酷さって背中合わせだな〜。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-03-26 19:33:39
「恋におちたシェイクスピア」はもちろん「フェアリーテイル」にも及ばない凡作だった。ピーター・パンの初演を大人の観客が受け容れるのも、事実だったとしても説得力に欠けるし、脚本・演出も考え抜かれた物とはとても言えない。ラストがどうなるかは、アカデミー賞の主演男優賞の時に公開されたジョニー・デップの出演シーンで想像がついてたのもあるが、信じれば会いたい人に会えるなんてテーマを今更持って来られてもなあと思った。
デップが想像の中でフックを演じてるのは「カリビアン」のセルフパロディになってて笑えた。ホフマンが登場したのも「フック」に出てたからだな。
投稿者:461OB投稿日:2007-01-29 16:18:24
が実に秀逸。下の方にもあったがピーターパンに誘われて
子どもたちが飛ぶシーンで鳥肌が立った。その場にデップ
が居ないところがこの映画のもう一つの肝でもある。
ラストシーンのピーターの泣き演技は不要だったのでは・・・
ということで2点減点。
投稿者:kath投稿日:2007-01-29 02:47:43
海や空のブルーが目に美しい映画は多いけど、緑がまぶしい映画ってそんなに多くないと思う。子供っぽさの残るファンタジーの世界に半分浸かっているような役は、いつもジョニーデップはハマリ役だと思う。ピーターパンが出来るまで、という視点で見ると妻との不仲もピーターの母親の病床に付き添ってなかったことも、許してあげられる気がする。
投稿者:watari投稿日:2006-12-20 12:53:54
パイレーツの個性的なジョニー・デップとは違い、演技に濃さを出さず全体のストーリーの一角として溶け込む姿は、ストーリーの良さを引き出し、ジョニー・デップならでわの演技だと思いました。
子供の純粋な心を真に感じれる映画で、子供の素晴らしさが伝わるかもしれません。そして家族を持つことの素晴らしさが。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2006-08-02 14:00:26
【ネタバレ注意】

評判は知りませんでしたが、観てよかったと思います。
異性としてでなく、人間としての魅力で結びつく大人の男女の友情ってアリだと思ってるので、妙に勘ぐられるのがせつなかったです。
自分としては、ジョージがけがをしたとき、診察室に呼ばれたバリが、シルヴィアに「あなたがそそのかしたの?」と言われて「何のこと?」と返したのが、かなり脚本の減点でした。当然バリもけがのことで頭いっぱいでしょうから「宙づり体験なんて危ないことさせてごめん」といった内容の返し方をしてほしかった。感情移入してたのが一気にひっぺがされました。原語版では自然な流れだったのかな?

投稿者:POCHI投稿日:2006-05-08 21:18:16
最後のシーンよりも、ピーターパンが出来るまでの方が感動できたかな・・・私は良い映画だと想いましたよ。
特に犬とダンスをするシーンはとても好きです。あんな犬が欲しい!!

ピーターパンは新作の実写版と、ディズニーのアニメしか知らないのですが、元の舞台は違っているんでしょうね。そこらへんに詳しければもっと楽しめたのかと思い残念です。
投稿者:大阪モズ投稿日:2006-05-07 22:59:03
ああ、面白くなかった。こんな映画で涙流せる人がいるなんて信じられない。ジョ二ー・デップの演技も彼の作品の中ではとてもいいものとは思えなかった。主人公と未亡人と子供4人の交わりが余りにも唐突で物凄く違和感を感じた。1点。
投稿者:アリエアー投稿日:2006-04-30 02:58:02
【ネタバレ注意】

 『星の王子様』はサン・テグジュペリ。では『ピーター・バン』は・・・ 
ジェームズ・マシュー・バリ?正直この名前にちっともぴんとこない。バリ、興味深い人生を送ってるのに。兄が13才で死に、母の胸に兄が少年のまま生き続けていると感じとった時に“永遠の若さ”のイメージが浮かんだ、とか。作家の実人生と作品がリンクしてるのって、ロマンチックというか、がぜん興味をひく。
 さて、このバリ、ものわかりが良すぎるのが気になった。妻が不倫しても怒らない、愛する人が病気になっても嘆かない。シルヴィア亡き後、子供の後継人になるっていうけど、もう再婚する気ないのかな。若くてハンサムなのに覇気がない。性欲もない。
 永遠の少年だからね。死を前にした人にとっては、このうえなく心にしみ込んでくるんだろう。死んだらそこに行けるんだよ。安らかで美しいネバーランドへ。このあたりは海賊やら冒険やらの少年世界からちょっと道をそれて、宗教チック。でもネバーランド教なら私も信じてみたい。信じれば必ず行けるんだって、ジョニー・デップにやさしく目を見て言われてみたい。

投稿者:vv投稿日:2006-02-22 02:57:13
この作品でアカデミー賞が取れなかったなんてデップが可愛そうぐらい。

後々見たら、アビエイターのデカプリオも凄かった。
あっちはレベルが高いですな。
投稿者:bond投稿日:2006-02-17 11:10:26
実話でありいい話しなのだが、全体的にトーンを抑えているためそれ程の感動はない、が、静かな感動は伝わった。
投稿者:marx投稿日:2006-01-28 05:39:21
映像美もさることながら、やはり最後の場面。
本当に息を呑み、どっと涙が溢れて来ました。
投稿者:karr投稿日:2006-01-12 07:19:33
正直、とまどってしまった。
自分が分らなくなった。
先がある程度予想できるストーリー展開なのに、最初から引き込まれ、あれよあれよという間にジョニーと、ケイトと、ジュリーと、子供たちの術中にはまってしまっていた。
そしてとうとう、ピーターパンの劇中、子供たちが宙に浮いた瞬間に涙があふれ、というよりほとばしり出たのには己自身が驚いた。
その後は涙涙のオンパレード。久々に泣かされてしまった。一体何が私の涙腺をこれ程までに刺激したのか。もう一度見て確認してみようとも思うが、ふと思ったのは年齢的なものもあるのかもしれないという事。
私は今四十です。
イマジネーションの消失に不安を感じていた矢先に見た映画だからなのかも。
投稿者:irony投稿日:2005-12-30 16:51:39
 ファンタジーを・・・ ベンチから始まりベンチに終わる。そして時がながれ 誰もいなくなり エンドロールシーンへ 中々よい作品だけど最後のネバーランドはちょっとやりすぎじゃない?
投稿者:rossa..投稿日:2005-12-05 12:30:52
最初はこれは退屈な映画かも・・・と思いながら見ていたけど
最後は泣けた。映像、色使いがきれいな映画だと思った。
投稿者:かえるさん投稿日:2005-11-28 20:46:49
 素直に良かったと思える作品。ストーリーと役者、時間配分のバランスが良く、自然と作品の世界に溶け込める良い作品であった。映画好きな私たちは、大人?子供?そんな部分を突きつけられる。
 最近この作品という訳ではないが、「泣ける」を基準に作品の良し悪しを決めるレビューが多く残念(余計なことをすいません)。
投稿者:MARK投稿日:2005-11-22 00:39:55
デップは彼なりに。
ダスティン・ホフマンもそれなりに。
ラダ・ミッチェルも良かった。
助演女優賞は、ジュリー・クリスティにあげたい。彼女は役を掴まえていた。
ウィンスレット?
この人は相変わらず自分しか演じられない女優ですね。そういう意味ではシャロン・ストーンと同類だと思わずにはいられない。
いい台本なのにね。たった一人のミス・キャストに泣かされた作品だと思う。
投稿者:シネマ野郎投稿日:2005-09-22 22:56:00
期待が高かった分、そのハードルは越えきれなかった。本作の波に完全に乗り切れなかったのが悔やまれる・・・。

ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレットは無難な安定した演技。
1番注目したのは、フレディ・ハイモア。ハーレイ・ジョエル・オスメント以来の演技派子役と聞いていた。良い演技をしていただけに、もう少し出演時間をあげたかった。
投稿者:MASA投稿日:2005-09-17 02:44:27
泣けるほどの感動もなく…
ジョニー・デップはやっぱりいい役者ですなあ。
他の出演作の影を引きずることがないというのは、役者として
すごいことだと思います。
投稿者:映画観覚投稿日:2005-09-09 10:44:57
 事実の時系列を改変しながらも、真実の芯は失われていない非常に巧みな作品である。
 バリーは、息のつまる社交界の中で才能をにぶらせていくある日、未亡人と四人の子供たちに出会うことで、彼本人の、そして子供たちの、子供らしさを取り戻していく―。

 当時のイギリス上流階級の息苦しさをもたくみに描き出しつつ、同時に大衆にも訴える、涙なしには見られない、非常にできのよい作品である。http://d.hatena.ne.jp/momochiki/
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2005-09-07 23:08:40
ケイト・ウィンスレットは演技がうまいから大好きな女優や。彼女が出ているだけでよい作品になるんやないか。最後の子役の涙には泣かされたがな。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-08-26 06:08:34
私は涙するまでは至りませんでしたが、映像がとてもきれいだったし豪華キャストだというゴージャス感もそれ程なく自然で、丁寧に作りこんでいたという感じでした。
最初は奥さんがいるのに、バリがシルヴィアや子供たちとどんどん仲良くなってゆく様子に違和感あってなかなか話に馴染めずにいた。
だけどケイトもジョニーも実生活で良き母親であり父親でもあるし、それが演技というより実に自然に滲み出てて、その優しさがこちらにも伝わってきた。
あとピーター君役の子が上手いね(またジョニーと共演しますね)。私は一人で鑑賞したけれど、これなら子供たちと観てもよかったかなと思う。
投稿者:つな投稿日:2005-08-23 11:40:54
とてもファンタジックな作品で涙しました。
家族でも観れる映画です。
投稿者:vale投稿日:2005-08-03 21:34:09
決してシニカルに馬鹿にするべからずのピーター・パンもの。やわらかくも強い印象を残す丁寧な良心作。ジョニー・デップは持ち味を存分に発揮しており、彼の代表作といってもよい傑作。作者の視線がとても冷静ながら暖かく安心感を与える。芸達者たちの競演も過度にキャスティングだけが立つこともなく監督への信頼感さえ感じられる。大作に食傷気味でカルトには共感できない疲れた映画ファンにもお勧め。凝りにこった画面つくりの撮影スタッフに大拍手。
投稿者:名無しです投稿日:2005-07-14 20:17:21
正直期待していたほどは面白くなかった。
最後のシーンは少しグッときたけど。
予備知識があんまりなかったんだけど「少年の成長映画」だと
思えば、及第点かも。
あと、ジョニー・デップはこういう捕らえどころの無い男、
というか、上手く言えないが、とにかく本作のような人物
を演じさせたら右に出るものはいませんな。
投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2005-04-16 14:23:13
マイケルのお庭と違って真面目すぎな作品。
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 01:58:49
この作品で久しぶりにケイト・ウィンスレットを見ました
たまたまケイトの作品を見ていなかっただけですが
タイタニックから7年も経つんですね
あまり成長してません、っていうか若いですね。
投稿者:ゆうじ投稿日:2005-02-17 22:44:54
まずまずまとまったストーリーだし、映像も綺麗。ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレットを始めとする俳優陣も好演。よい映画としての要素が詰まっている作品なのだが、もうひとつ強烈な印象に欠けている。バリとデイヴィス家の人々との心の交流と、「ピーターパン」誕生の物語とのかみ合いが今ひとつうまくいっていないせいかな・・・。特に、バリに対してピーターが心を開いていくまでの展開は、少々粗っぽい語り口なのが気になった。

それでも、派手さはないが安心して見ていられる作品。アカデミー賞に複数部門ノミネートされているのもわかる。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-02-17 15:34:24
【ネタバレ注意】

原作の舞台劇は、現代の劇作家アラン・ニー(テレビドラマの台本なども執筆しているらしい)の『THE MAN WHO WAS PETER PAN(ピーター・パンだった男)』。
ティム・バートン監督の『ビッグ・フィッシュ』でも感じたことだが、イマジネーションを追求するとき、それは限りなく「死」と似通ってくる。
この作品でもそれは同じ。
幼い頃、兄に先立たれたバリ(ジョニー・デップ)。夫に先立たれたシルヴィア(ケイト・ウィンスレット)。母を失う子供たち。
喪失感の中で彼らは、死んでいった者たちが住む世界をイメージしようとする。それが「ネバーランド」。
だからその意味では、大人にならないピーターパンは「死んだ者」の象徴なのだ。劇中、「『妖精なんて信じない』といった時に妖精は死んでいく」という台詞がある。それは「ネバーランド」についても同じこと。「“ネバーランド”なんて信じない」といえば、それまでなのだ。「“死後の世界”なんて信じない」という言葉の持つ意味といかに似通っていることか。
子供にとって、「死ぬこと」は「成長していく(大人になっていく)こと」と同列で、身近な世界である。なぜなら子供にとって、「自分が成長していく(大人になっていく)こと」は「死ぬこと」と同様に予想もつかない世界だからだ。
そして、ファンタジーという異界もまた、見たことのない死後の世界と双子なのだ。

無限とも思える時間を追いかけていた子供は大人になり、やがて老いて時間に追われる身となる。そうしたことをすべて踏まえた上で、この映画は作られている、と思う。だから、とても儚く脆くも美しい「ファンタジー」作品に仕上がっているのだが、どこか残酷な面も持ち合わせている。
ファンタジーは生き遺された者のためにある・・・そう思う。

投稿者:クランベリー投稿日:2005-02-14 21:59:09
【ネタバレ注意】

 芝生の緑、草花の赤。昔風の建物や衣装。美しい役者さんたち。どの場面も切り取って額に入れておきたいくらいきれいでした。
 ジョニーの演技もさらっとしていて、誠実さや優しさが画面から伝わってきました。
 遠くの映画館で、それも一日一回しか上映していなくて、なんで?もったいない!と思っちゃいました。
 人の死や子どもの涙を取り上げた作品は山ほどあるけど、この作品で私は初めて涙が流れました。
 どきどきわくわくの娯楽映画ではないけれど、しみじみと感動し、心が温かくなりました。

投稿者:ブル510投稿日:2005-02-13 00:29:29
そんな感動しなかった。
悪くは無いけど、これといって印象にも残らなかったなあ。
「ウマイ!」っていう部分がないんだよ。
投稿者:エバ投稿日:2005-02-08 16:34:43
おとぎ話風のこんなお話がほんとよく似合う。
ワシントン・ポストにもあったけれど、
「Depp is charm.He becomes his own!!」
奇妙キテレツな劇作家の不倫?話を、
こんなふうに温かくピュアに演じれる40代なんて
日本にゃおりませんよ!!
結局ジョニデなくしてはありえない映画。

映画自体は「どうなん?」って感じでしたが、
とにかくジョニデ!見直しました本当に…
MJも泣いちゃうね!
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-02-03 22:34:30
この映画、今公開中の作品、あるいはタイトルからのイメージとして、ジョニー・ディップ・ファン以外は最初から選択しない映画であろう。私自身、史実に基づく「ピーターパン」の原点ここにありで映画館に足を運んだ訳だが、舞台はイギリスでありハリウッドのようなゴージャスさはない。ジョニー・ディップ,ケイト・ウィンスレット,ダスティ・ホフマン等知名度のある個性派俳優が出演していなければ決してメジャー系で上映される映画ではなかったであろう。しかし、実によく出来たじっくり見せる映画で「ピーターパン」の誕生の過程を子供たちの交流を交えて感動させられる作品に仕上がっている。「セカチュー」や「いま、会いにゆきます」で感動された方にはお薦めの映画である。アカデミーの選考委員は毒されたハリウッド映画より意外とこういう文部科学省推薦的な作品の方に票を入れ案外アカデミー作品賞を受賞するかもしれない。

20050201_Cinema鑑賞_80点
投稿者:ながれ星投稿日:2005-02-02 23:26:18
【ネタバレ注意】

 ストーリ自体はこれと言って泣く程ではないと思いましたが、
劇を観る子供の無邪気な表情や、最後のピーターの涙にはやられました。
 泣かされてすぐエンドロールになるので、しばらく泣き止むまで外に出にくかったです。
この役はジョニー・デップだなーと思いました。

投稿者:deborah投稿日:2005-01-28 00:18:45
いい映画だぁ!
過剰な演技も過剰な演出もなく、淡々と、それでいて力強く訴えかけてくる・・・とでも言いましょうか。
泣かせようとするあざとさがない。だからだろうか、心地よく泣けた。
これが、メイド・イン・ハリウッド印だったら、もっともっと子供に演技させて、これでもかこれでもかと泣かせようとするだろう。子供は無垢で、純粋で、・・・とね。
↓で、どなたかが書いていたようにアカデミー賞なんて関係なく良い映画だと思うけど、それでも、今年の監督賞にマーク・フォースターの名がないのは納得できないな。所詮、その程度か、アカデミーは、とも思うけど。
投稿者:コンサル投稿日:2005-01-23 20:09:56
子供の無限に広がる想像力、親子愛、家族愛を思い起こさせた。小さい子供を持つ親に見せたい作品。子供の頃、想像力を働かせて、いろいろな遊びをしたことを思い出した。淡々としたストーリー、地味ながらしっかりした演技は作品の良さを引き立てている。ほろりと泣けて、ジョニー・デップファンにはたまらない作品。
投稿者:た・ぴ・お・か投稿日:2005-01-22 23:11:33
 久しぶりに期待して劇場へ行ったが、見事に期待に応えてくれた作品。20世紀初頭のイギリスで、ジェームズとシルヴィア、それに4人の子供たちの心の交流が、緩やかに確かな絆を築いていく。観ている側も、彼らの穏やかな心情にシンクロして、いつの間にか引き込まれてしまう。あっという間の100分だった。

 ジョニー・デップが素晴らしい演技を披露してくれて、ケイト・ウィンスレットも子供たちも見事に作品に調和しており、彼らが奏でるハーモニーが実に心地よい。ちなみに、ジェームズが海賊を演じているシーンを観て、ジャック・スパロウを思い出してしまった(笑)。

 決して派手さはなく、どちらかと言えば地味かもしれないが、中身は間違いなく一級品で、アカデミー賞云々など関係なしに評価してあげたい。http://www.tapioka1002.com
投稿者:ilovesunshine投稿日:2005-01-21 15:40:23
ジョニーあっての映画。スコットランド訛りもこなしさすがに上手い!ケート・ウィンスレットもエターナルサンシャインとはまったく違う面を見せ本当に良い女優さんだと感心しました。実話とあらすじが違うとずいぶん批判があるようですが、ドキュメンタリーではなく映画だしよいのでは?エモーショナルな部分であっていればかまわないと思いました。

地味ですが心温まる映画ですね。
投稿者:Bikke兄投稿日:2005-01-19 16:27:54
2005年一発目の劇場鑑賞。良かったです!
プラトニック、ピュア、純だから感じる事のできる感動。
展開、演技も過度ではなく、物語を静かに語っています。
「泣かせよう」としてないところが、また良い。
大泣きはしなかったけど、やっぱ最後にはポロリと…
鼻水も垂れて(スミマセン)退館はかなり恥ずかしかったです。
ジョニー・デップはもちろん、子役フレディ君の表情がいい!!
ジュリー・クリスティが脇でビシッと締めてます。
心が洗われました。人に優しくできそう。
私も自分のネバーランドを捜そぉっと!!
投稿者:いなかもん投稿日:2005-01-16 23:36:48
【ネタバレ注意】

今年は舞台でピーター・パンが上映されてから100周年。そんな記念すべき年にある1本の良作が作られた。それが本作だ。登場するのは主人公のピーター・パンの作家バリなどほとんど全てが実在の人物だ。しかし本作は他の伝記物とは明らかに違っている。当時を忠実に描くというところを重視するのではなく、人々に与えるテーマを重視した演出。そのため、当時の史実にはあまり詳しくは記されていない、バリとシルヴィア親子は当時どのようなことをして遊び、どのようなことを思い、そしてどのようにしてピーター・パンという物語が生まれたかという製作の裏側を、本作のキャスト・スタッフは自分なりに想像し、そんな想像を映画の映像として創造し、当時の世界を描いている。早く大人になろうとする少年・ピーターと、少年時代に心の成長が止まってしまった大人・バリ。そんな2人は互いに家族の死、という共通の悲劇を経験し、そして正反対の考えでそれぞれその悲劇を受け止め、乗り越えようとする。そんな2人の一番の違いは、信じる心や想像力だ。バリはそれをシルヴィア親子(特にピーター)との交流を通して、彼らに、ピーター・パンの舞台を見ている当時の観客たちに、そしてスクリーンで本作を観ている観客たちにその素晴らしさを教え、伝えていく。本作の作り手のイマジネーションが結集した、キラキラと輝く結晶のような丁寧で、美しく、清潔な映画だが、逆にそこが短所でもある。毒のないストーリー。一切悪役などは出演しない。終始本作は高潔でゆったりとした流れで進行していく。その流れ、その高潔感にもう少しスパイスの効いた変化が欲しかったように感じる。でも考える視点を変えれば、それがこの映画の長所でもあり、想像した世界の中には悪はいらない、わざわざ悪を想像する必要は無いと作り手が考えたのかもしれない。そんな作り手の思いや願いが込められているストーリーは幻想世界と現実世界を上手く分け、切り替えながら構成されている。ある意味では伝記なのに非現実的だ、嘘っぱちだと思うかもしれないが、そのように思ってしまえば本作は全く面白みのない夢物語になってしまう。それを上手く受け止められるかどうかをこの映画の作り手は試している。観客のイマジネーションが試されている映画なのだ。

投稿者:kuss投稿日:2005-01-16 20:00:06
おさえた演技で、静かな感動。ステキでした。ジョニデって何で見てもいいやな。もう少し複線とかからめてもらってもいいかな。8点。今年見た中では1番?(まだ1月だって・・・)
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-16 00:01:21
【ネタバレ注意】

とてもよかったです。
芝居や物語など、それらは全て大人たちの作り上げた単なる嘘で、嘘によって傷つけられたピーターは、バリの芝居(プレイ)も素直には楽しめない。
そして、ピーターと似たような経験をもつバリはピーターの事を理解する事が出来、二人は芝居を通じて心を近づけていく。同時に、バリと家族はお互いに必要不可欠な存在になっていた。バリは、家族と一緒に過ごした素晴らしい時間からひとつの物語への着想を得る。その物語はやがて、彼の周りの人間達だけでなく、その芝居を見た多くの人々を癒していく。初日に子ども達を呼び、アッパークラスの大人たちの間にちりばめる事により、物語に素直になる事を忘れつつある序盤のピーターのような大人たちにも子ども達と同じような無垢な視点を与える演出が素晴らしい。そして会場は一体となってひとつの物語の元に一つになっていく。最初の頃ピーターが言っていた「物語や芝居なんて、単なる現実逃避じゃないか」と言う思いはきっと彼自身この場面で変わったことと思う。物語や芝居は言い方によっては確かに現実逃避であるかもしれない。しかし、この映画を見ているうちに僕は、それだけではないと思わざるを得なかった。素晴らしい物語は人々の心を癒し、再生し、再び現実の中で生きていくための力を与えてくれるのではないだろうか。最近見た映画の中でも特に感銘を受けました。また、何度か見て、色々な事を感じたいと思いました。素晴らしいです。ダスティン・ホフマン、ケイト・ウィンスレット、素敵な歳の取り方をしていますね。

投稿者:みーのおねーちゃん投稿日:2005-01-15 21:05:54
【ネタバレ注意】

実は観る前「眠くなるんじゃないだろうか」などと不安に思っていましたが、全く大丈夫でした。風景も美しいし、子役たちも達者です。
ジョニデのコスプレ(?)も一見の価値あり。
海賊の扮装シーンもありちょっと笑えます。
みんな抑えた演技なんですが、何故か引き込まれる。
ダスティン・ホフマンの出番がもうちょっとあったらなあ。
1つだけ「うーん…」と思ったのはケイト・ウインスレット。
演技がまずいわけではなく個人的にも大好きな女優さんですが、この役をやるにはちょっと健康的過ぎるかなと。
でも映画の後半、彼女と子供たちのシーンは胸にこみあげるものがありましたからやっぱりケイトでよかったのか。

投稿者:川崎大好き投稿日:2005-01-12 14:13:54
観た。美しい田園風景で繰り広げられるディップと4人の男の子の親子ごっこ。
特にピーターとディップの心の交流が描かれる。100分の本編で90分までは
予定調和の世界。ラスト10分は想像の域を越えていた。CGも許せる範囲。
ベッドシーンもキスシーンもないから安心して親子でも観れます。
オヤジとしては「子供ともっと遊ばなきゃ」と思った次第。
久しぶりに金払っても観に行きたくなる1本。観なきゃ損よ。アカデミー?
投稿者:AKeys投稿日:2004-12-14 09:03:50
傑作。
劇作家と、劇作家が出会った少年ピーターやその家族たち、どちらの想いも痛く優しく、その両方を併せ持った「ピーターパン」に、また改めて触れたいと思う作品。
投稿者:ちゃき投稿日:2004-12-08 12:17:40
キャストがいいのに、あんまりアメリカで話題になってないんですが、どういうことでしょうか。
やっぱりジョニーはメディアに嫌われているのか?
私はすごく観たいのですが、暇をみて行きます。http://www.geocities.jp/milestones1980/
投稿者:ジジシネマ投稿日:2004-12-07 02:27:05
公開が楽しみな部類です。
ダスティン・ホフマンの演技が楽しみ。
ジョニー・デップもそこそこ楽しみなので。

ただ内容、ストーリーはどうでしょうね?
あまり期待できないけど、キャストがイイので、
公開を楽しみに待とうと思います!!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ジョニー・デップ 
 □ 脚色賞デヴィッド・マギー 
 ■ 作曲賞ヤン・A・P・カチュマレク 
 □ 美術賞ジェマ・ジャクソン (Art Direction)
  Trisha Edwards (Set Decoration)
 □ 衣装デザイン賞アレクサンドラ・バーン 
 □ 編集賞マット・チェーゼ 
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 男優賞(ドラマ)ジョニー・デップ 
 □ 監督賞マーク・フォースター 
 □ 脚本賞デヴィッド・マギー 
 □ 音楽賞ヤン・A・P・カチュマレク 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ジョニー・デップ 
 □ 主演女優賞ケイト・ウィンスレット 
 □ 助演女優賞ジュリー・クリスティ 
 □ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)マーク・フォースター 
 □ 脚色賞デヴィッド・マギー 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ヤン・A・P・カチュマレク 
 □ 撮影賞ロベルト・シェイファー 
 □ プロダクションデザイン賞ジェマ・ジャクソン 
 □ 衣装デザイン賞アレクサンドラ・バーン 
 □ メイクアップ&ヘアー賞 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ジョニー・デップ 
 □ 助演女優賞ケイト・ウィンスレット 
 □ 監督賞マーク・フォースター 
 □ 脚本賞デヴィッド・マギー 
 ■ 若手男優賞フレディ・ハイモア 
 ■ ファミリー映画賞(実写) 
□ ブレイクスルー演技賞(男優)フレディ・ハイモア 
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