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マシニスト(2004)

THE MACHINIST
EL MAQUINISTA

メディア映画
上映時間102分
製作国スペイン/アメリカ
公開情報劇場公開(東芝エンタテインメント)
初公開年月2005/02/12
ジャンルサスペンス/ドラマ/ミステリー
すでに1年間365日眠っていない。
マシニスト [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,263
USED価格:¥ 1,749
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【解説】
 不眠症で1年間も眠れずにいる男が、不可解な出来事に巻き込まれ、次第に精神を蝕まれていく恐怖を描いたサイコ・スリラー。監督は「ワンダーランド駅で」「セッション9」のブラッド・アンダーソン。主演のクリスチャン・ベイルは役作りのため30キロ近いダイエットを敢行、ガイコツのように痩せ細った姿を披露し話題となる。
 工場で平凡な機械工(マシニスト)として働くトレバーは、極度の不眠症に陥り、すでに1年間もほとんど眠っていない状態だった。身体は痩せ衰え、誰もが心配する中、それでも毎日仕事に向かい、黙々と働くトレバー。そんなある日、彼は自宅の冷蔵庫のドアに不気味な張り紙を見つけ奇妙な不安に襲われる。それと前後して、彼の周囲では不可解な出来事が次々と起こり始める。同僚が機械で片腕を失う事故に遭い、トレバー自身も危うく命を落としかける。そして、その影には新入りの同僚アイバンの姿が。ところが、トレバー以外の誰もそのアイバンという男の存在を知らなかった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19134 7.05
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 20:45:33
クリスチャン・ベイルのプロ根性に脱帽。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-06-07 22:16:53
そうそう、激痩せだけが話題になった映画。
投稿者:あさばたーぼ投稿日:2014-01-17 23:58:27
頑張って痩せたクリスチャンベールを見るだけの映画だったらヤだなぁと、なかなか観れなかった映画。結果、良質なサスペンススリラーでした。
派手さは無いけれど、伏線の張り方、鮮やかにキマるラストに納得、感動。
ヒッチコックが不条理系撮ったらこんな感じかも?な雰囲気。
このオチは、個人的にはかなり好きです。http://gtnscinema.hateblo.jp
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-02-04 22:59:22
結局彼の劇ヤセだけが記憶に残る作品。
投稿者:トルチョック祭り投稿日:2012-11-12 21:05:49
クリスチャン・ベイルに役者魂を見せつけられ、映像も良く終盤までずっと楽しく観ていただけに、オチには余計にガッカリさせられた。オチさえ良ければ、ベイルの代表作になったかもしれんなあ。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2012-05-21 01:00:18
【ネタバレ注意】

クリスチャン・ベールが激痩せしてまで挑んだ話題作。
肋骨がクモの足のように浮き出た体には気持ち悪さを覚えてしまうほどで、彼の役者魂には感服する。
映画は次第に狂っていく主人公を彼の目線で描いたもので、
夢か現実かわからないような描写とベールの狂気の演技がほとんどホラーに近い。
正直言って楽しめたことは楽しめた。

だが、このオチはいかがなものか。
伏線もいろいろ張ってあるがかなり強引で、単に観客にラストを予想させないだけの作りだ。
ベールの熱演も光ってるし、演出も悪くなかっただけに
こんなに捻って意外性を求めなくても良かったのに、と思う。

投稿者:Hoppy!投稿日:2011-10-01 23:21:44
痩姿が一番こわかったわ。かなりホラー。
とはいえ、いったい、なにがどうで、こうなったのか。

主演と共に突き進んでいく感覚を視聴者も持てるのは上手な撮り方。

ひたすら、なんか暗くグレーなんだよね。なんだろう。そして嫌な予感。
物語が進行していきながら、その予感は濃厚になってゆく。

1年間も眠れなかったら死んでるわい、とか働けるわけねーだろ、とかつっこませないように、
寝てない事にはそれほど触れてない脚本。
まぁ、幻想をひきだすには眠らないで朦朧とした状態が必要だからねぇ。

うまくサイコサスペンスな作品になっているんだけど。
統合失調症の家族を持つ者にとっては、かなりリアリティであり、
色々複雑な思いを馳せることとなる。

それにしても、減量30Kgて凄いな。ガイコツ化が痛ましい。
それだけ熱演も光るのだが、あまりに怖い。痩せ過ぎ姿。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:uptail投稿日:2011-07-30 10:49:34
ジェニファー・ジェイソン・リー
投稿者:BLADE投稿日:2009-11-17 10:32:37
ベイルの演じっぷりがいいね。
あえての減量により、より主人公目線で演技ができるようになったのだろう。
何とも悲しい話だけど、どんでん返しもナイス。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2009-09-29 00:03:05
ベイルが周囲の人に猛反対され役者人生を懸けてまで挑んだ作品
と聞いていたので拝見しました

これは…すごい
役者魂びんびん感じました
内容も楽しめました、怖かったけど
投稿者:藤本周平。投稿日:2009-03-27 22:36:25
まぁオチは大体想像がついてましたが、この映画の見所はなんと言ってもクリスチャン・ベールでしょうね。最近ベールを観たのがダークナイトだったので、なおさらそのギャップに驚かされました。いやぁ役者ってのは凄いわ・・・
投稿者:nicky投稿日:2009-02-07 19:22:17
クリスチャン・ベールがあそこまで痩せなかったら、これだけの話題性は得られなかったでしょう。

1年の不眠の長さを彼の体で感じました・・・これこそリアリティ!http://ameblo.jp/nicky/entry-10204535762.html
投稿者:glamfreak投稿日:2007-09-18 08:44:48
【ネタバレ注意】

「きみに読む物語」「シックス・センス」などと同様、またしてもネタバレしないと良さを伝えられない傑作の出現だ。勇気あるなあ、こういうの。

それにしても、ベイルがオスカーの候補にすら引っかからなかったのがフシギでたまらない。ヨーロッパ映画の域を出ないのだろうか。脇役に至るまで丁寧に作られているのに。

一番のネタバレは、あの写真だと思う。なんと、ベイルはこの作品で、今までになく痩せたばかりか、今までになく太っている! この落差、作品中のセリフじゃないけど、死なずに健康でいるのが最大の驚き(しかも演技までしちゃってるし)。

どこをどう切ってもお坊ちゃまなクリスチャン・ベイルとアイバン役ジョン・シャリアンの下劣さの対比がお見事。オチよりも過程を楽しむ作品。とにかく、すべてのドライバーが見るべきだよね。私も肝に銘じました。

投稿者:幸村和投稿日:2007-06-13 23:18:45
【ネタバレ注意】

映画を観ながら、「まさか、こういうことじゃないだろうな」、と危惧していたらやっぱり…というラスト。探していたキーパーソンが実は自分自身だったというオチは、すぐにでもいくつかの作品が頭に浮かぶように、使い古されてきっている(どの作品かはこれから観る人のためにあえて言わないが)。
そんな、ラストでは観客にインパクトを与えるどころか、むしろ怒りさえ買うかもしれないリスクを負ったオチの物語をいかにして料理するかとなると、あとは監督の腕次第だと思うのだが、本作は、全体を覆う不穏な空気と主人公の鬼気迫る憔悴ぶりを見せたC.ベイルの演技はいいものの、良心の呵責で神経衰弱になる主人公の内面(混乱、妄想、狂気)中心で、終わってみれば、なんだかつきあわされちゃったな感しか残らなかった。

投稿者:なちら投稿日:2007-05-30 01:27:33
精神的に追い詰められる怖ろしさと、先の読めないストーリーがかなり面白かった。
ラストは、謎が解けて妙にスッキリした。
投稿者:Heinz&Thom投稿日:2007-05-13 02:02:19
【ネタバレ注意】

途中までは、あまりの痩せ方と奇矯な振舞いが痛々しすぎて、いったいどう落とせばこちらは納得できるのか、これは妄想にみちたただの猟奇的なサイコ・スリラーなのかって気になりながら見ていたら、ちゃんとオチがあったのでほっとしました。
ただの狂った殺人狂なのかしら(ベイルには「アメリカン・サイコ」の前例がありますから)とか思って見ていたけど、それにしてはトレヴァーは、同僚をかばったり、娼婦と笑いあったり、空港の女性(これは妄想だけど)とデートしたり、ごくごく普通の男。(や、やせすぎてるからふつうじゃありませんが。)通常の「殺人狂」像と違和感あるなあ、と。
どうして不眠症なのか? 原因が分かったときに、ああ、そうか、ごく普通の男、だからこそ不眠症になったんだなあ、と。図太くないんだ。
特に、事件直後、車のマドから振り返る、まだ太っているベイルの表情、の魅力的であること(不謹慎ながら)。取り乱して、ひどく人間的で。
ちゃんと話の辻褄はあっているし、ただのキモい映画ではないと思う。音楽もよかった、彼の後悔や呵責が表されているようで。テルミン、だったんですねあのフヨフヨした音。
クリスチャン・ベイルはますます好きです。「リベリオン」「サラマンダー」等、興行的には不安な作品が多いけど、その都度がんばって仕事してると思います。今回も、どうやって痩せたか?ただ食べなかっただけだよ。って・・・、あんた、なにもの?

投稿者:オリオンキャップ投稿日:2007-01-08 00:35:50
思ったほど、ではありませんでした。
でも先の読めない展開に翻弄される楽しさはあったかな。

ベイルが一番格好良い映画ではあります。
演技はちょっと・・・ですけど。
投稿者:コモちゃん投稿日:2006-10-13 11:54:24
【ネタバレ注意】

睡眠不足の理由を最後の最後まで引っ張って、「あぁ、そういうこと」という映画。
それ以上でもそれ以下でもないと感じてしまった。
この映画を観て「好きな映画」と「嫌いな映画」の境界線はいったいどこにあるのだろう、と思った。
基本的にサスペンス、スリラーは大好きなので、この映画のプロットは間違いなく好みである。
だが、この映画が心に響かないのはなぜなのだろう。
テーマとしてはブライアン・デ・パルマが撮ってもおかしくなく、もし彼が撮っていたとしたら、多分お気に入りの一本になるだろう。
おそらく、境界線はただそういうところにあるだけかもしれない。

投稿者:ちゃき投稿日:2006-10-04 21:43:14
クリスチャン・ベイルの30キロの激やせを観るだけでもこの精神状態の悲惨さが分かる。最終的にはこんな結末になるなんて思いもよらなかった、というサイコ・スリラー。でも別に主人公のトレバーが気持ち悪いわけではないのだ。写真を見て、細い彼もかっこいいかと思ったけれど、単に短髪好きなだけでした。初っ端、この骨ほねシーンが出てきて、これかーと思いました。でもこれは細さをアピールする映像にすぎません。

アルファベットを書き入れて、人を書き入れていくという「ハングマン」というのはアメリカのゲームなんだけれど、これがどうしてこの映画に登場するのかがいまいち分からなかった。確かに謎解きの一つにはなるのだろうけれど、ハングは関係ないよね。サイコ・スリラーになぜ?どうして?本当は?を求めてはいけないということが分かりました。遊園地でのルート666のアトラクション。本当にあったらものすごく売れそうなだったけれど、だれか作りませんか?http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:みっき投稿日:2006-09-06 02:05:25
【ネタバレ注意】

クリスチャン・ベイルの鬼気迫る演技にはただただ驚いた。30キロも落とすなんて,役者魂を感じる。どうやったのかな?それも知りたい(笑)
内容はそこそこ。あんなふうに自分の都合の良い妄想を作り上げなければ,とても耐えられる精神状態じゃなかったのでしょう。車社会の今日,誰の身にも起こりうる出来事,気をつけなければいけませんね。って,最初見始めた時は,こんな身近な話になるとは考えもしなかった,違う意味でびっくり。

投稿者:spink投稿日:2006-05-06 01:42:26
ベールはなぜこの映画に命を張るような事をしたのだろう。
私には「世にも奇妙な物語」としか思えなかったが。
投稿者:bond投稿日:2006-04-26 12:32:20
クリスチャン・ベイルの激やせを観るための映画。しかし、凄い。どうやって痩せたの。遊園地のroute666って乗り物、おもしろそう。実在するの?
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-11 20:55:38
クリスティン・ベールはこの役作りに30キロの減量をしている。そごい容貌ですよぉ、まさに骨と皮といった有様で、そんなミイラのような風体で目をぎょろぎょろさせて
叫んだりと、もうホラーですぉー!
内容はは中盤当たりまではかなり良かったけど、オチのへんがパッとしなかった・・・へっそんな程度??みたいな
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-03-29 23:49:22
よく頑張った。
投稿者:the hysteric green投稿日:2006-03-20 23:01:24
最初劇場で観た時は、宣伝でイメージしてたモノと大分違ったので微妙だった。
でも最近見直したら凄く面白かった。

何気ない台詞、何気なく画面に映っているものに重要な意味があったり、全体をつつむ抑えたトーンの映像といい、すごく好みだった。

この監督、他の作品はどれも面白いと思わなかったけどこれは良かった。

大好きなクリスチャン・ベイルをはじめ共演者達の演技も◎。
投稿者:あっきー投稿日:2006-02-12 23:54:18
ラストの種明かしの衝撃度に比べると
少々気を持たせすぎたという気もします・・・
しかし、熱中度はなかなかのものでした!!

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://www.0721cinema-spirits.com/index.html
投稿者:nightwing投稿日:2006-01-18 23:12:36
【ネタバレ注意】

冒頭にクライマックスを持ってくる手法もそうだが、自分自身が自分自身の謎を解明していくストーリーは出尽くした感がある。

結局、主人公がなぜ痩せ細ったかっていう部分は前述の「自分自身が・・・」って言う月並みな脚本に乗っかっただけで、あまり生かされて無い様な気もするし・・・。
ルート666のアトラクションのシーンが全て・・・・かな?

でも青ざめた無機質な映像はいいね。

投稿者:irony投稿日:2005-11-13 17:33:41
【ネタバレ注意】

 犯罪者が陥る、良心の呵責から来る妄想を映像化した作品ですかな?

「Who are you?」ってのも相手(自分以外の誰か)に対してのものなのか?自分自身に向けられたものなのか?アイバンとトレバーの写真の顔の入れ替わりと合わせると、中々興味深い。妄想の部分と現実+妄想のシーンを上手く組み合わせながら、クライマックスの種明かしまでサスペンスを存分に味わいましょう。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-11-04 08:18:02
【ネタバレ注意】

本筋のストーリーは、至って単純。謎など無い。
…のだが、凄く良くできているムービー〜なんか怖い。
いちいち細かく語られる映像は、結構、見終わっても謎だらけ。
ってか人間の心理を解き明かす行為は謎に満ちているのが普通。
ほんの一瞬、考えもしない行為によって、全ての歯車が狂い、列車は地獄行きを選択する。
何処までが現実で、何処までが…勿論、体重はカロリー摂取量−消費量で、パターン化された生活の中で太る為、パターンを(病気にならないように)変える事がダイエットの秘訣ではあるのだが、彼が痩せてゆくのは正に病気のせいだよ。

投稿者:vale投稿日:2005-11-03 21:12:56
【ネタバレ注意】

良心の呵責が狂気に駆り立てるのか、不眠が妄想を生むのか・・両方ですね。主人公のガリガリな身体が話題ですが、強いインパクトはないのに意外なほど記憶に残る映画。
クリスチャン・ベイルのダイエットは鬼気迫りますが、娼婦を演ずるジェイソン・リーの役作りも流石。ザラついて疲れきった肌は画面から腐臭がしそうなくらいのリアリティーです。

投稿者:Sekino☆そら投稿日:2005-10-29 23:22:56
【ネタバレ注意】

人間ってひとつ大きなミスを犯してしまうと、すごく弱くて脆い。
それは人間がもともと進化する発展繁栄していく生き物だから、
失敗することがそもそも進行を止めてしまう一大事↓

機械工はライン(進行)を止めてはいけない。
コツコツ地道で単調な作業のようで自分がミスすると前後に大きな遅れが出てしまう、非常に神経を使う仕事です。
人間は自分なりのリズムを習得すると慣れという余裕も同時に身につけてしまいます。
そのマンネリズムの中に大きな落とし穴があります。
このシネマはそういった機械工の仕事と心理状態を人間のメカニズムとうまく対比させているので、非常に入り込みやすい気がしました。

何気ない日常に潜む危険は、人間本来の弱さの中に眠っている恐怖を呼び起こすものであり、
トレバーの自宅の冷蔵庫に張ってあるメモは自分へのレッテル張りだと思うと、つくづく人間というものは弱い存在であると確かめさせられるような思いでした☆


Sekino☆そら
http://blog.goo.ne.jp/anndarusia2000/

投稿者:ブルークロウ投稿日:2005-10-28 18:02:00
バイト先の映画館でもこの作品を上映しましたが、お客さんが「わけ分からん」と言っていたので、そんなに難解な作品だったのかなと思ってましたが、そんなことは全く無かったです。
映画の中で起こる出来事、主人公が仲良くなる親子や謎の従業員、遊園地のアトラクションなど、一体主人公の不眠症と何の関係があるのだろうと思って観てましたが、最後はすべて一つにまとまって解き明かされるので、なるほどという満足感がありました。
主演のクリスチャン・ベールは、この後の「バットマンビギンズ」で筋肉ムキムキの体になっていましたが、ここまでやれる役者はなかなかいないでしょう。「アメリカンサイコ」のエリート殺人鬼といい、彼は本当にすごい役者ダナと改めて思いました。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-10-21 14:41:26
一応話題になってたベイル氏の痩せ具合が観たかったというのもありますが、凄いですね彼。あんなに痩せて結構走ってたりしてたけど大丈夫だったのでしょうか?
冷蔵庫の紙の文字やちらちらする男などなど謎めく要素は割とあったし、よく作ってあったと思う。途中までは結構楽しんで観れましたが、後半やっぱり自分が思ってたような展開をみせたのでもう少し最後のひねりがあればもっと面白かったのではないかな・・。
『メメント』のようには複雑でないと思うが、もう一度観るとまだすっきりするのかもしれない。
まぁともかく役作りしすぎて怖いくらいだったベイル、『太陽の帝国』からただものではない美少年だと思っていたが、やっぱりただものではないな。
投稿者:映画観覚投稿日:2005-05-05 12:05:38
 いわゆる「謎解き映画」としてこの映画を見ると、物足りなさが残るのは当たり前のことだろう。この映画の醍醐味は、そこにはない。

 ギルバート・ライルは人間の精神と身体の関係を"Ghost in the Machine"と言い表したが、"Machinist"に見ることが出来るのは、そのタイトル以下、数々の知的装置である。そういった知的装置を、けして頭でっかちにならず、同時にきわめてよく練られた恐怖映画として構築してみせたところに、この映画の真価を見てほしい。

 テルミンを用いたある意味いにしえのホラー音楽や、「粗く荒い」ショットで恐怖を盛り上げる映像など、あえてノスタルジックな風合いで盛り上げる恐怖も、格別である。http://d.hatena.ne.jp/momochiki/
投稿者:メンタイ投稿日:2005-03-28 09:57:28
シネクイントでの上映だけど、
一歩間違えたらシネパトスのレイトか?って感じの温い作品。
いやいや、こんなに普通の内容とは思いませんでした。
いや、普通以下かな?

「365日、眠っていない」
「衝撃の未体験スリラー」

うーむ、この2つのキャッチコピーは何だったんでしょうか?
パズル的な謎解きの回答も単純だし、
クライマックスに至っては
「中盤からそうは思ってたけど、本当に思ってたままなのぉ〜?」
と、意外度合0%。
得点のほとんどはガリガリに痩せたクリスチャン・ベールに捧ぎます。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:Longisland投稿日:2005-03-08 09:13:53
【ネタバレ注意】

365日寝ていない・・・・ってのは本作品の本筋ではなく、主人公の「狂気」がストーリーの肝。ダークな色調クリスチャン・ベールの痩せすぎ姿は見所も・・・・オチがイマイチ。
久しぶりに「宣伝」にだまされました。
でも、パブリシティーに結構出てたし、この方法が一番効果的な宣伝だったんでしょうね。 

投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-03-02 18:13:08
【ネタバレ注意】

主人公が狂気に陥っているうえに、その主人公の視点から描かれているという設定は実はこうでしたというオチに到達するとすれば、なんでもありなので、いかに謎めいた筋立てをしても反則と思います。
狂気の者以外の視点が示されるとか、狂気の世界そのものの面白さとかの要因があれば別ですけどね。
たとえば、飛行場の彼女が別のひとで云々なんて、そこまで観てる方からは絶対わからないわけで、アンフェアの極みです。狂気の世界から真実が現れてくるのを、「予想外の展開」なんて言ったら変ですよね。

投稿者:フリクリ投稿日:2005-02-26 02:12:47
確かに面白かったが、あそこまでベールが痩せなければならない内容かな?
少なくとも「インソムニア」よりは面白かった。
「インソムニア」同様、不眠症というテーマがあまり活かせてなかったようだったけど。
先の読めない内容だったが、期待していたほどではなかった。
あのガリガリだけが客寄せだったような・・・
投稿者:敦煌投稿日:2005-02-25 23:54:33
 クリスチャン・ベールの太った・・・というか健康な時の顔を
ちょこっとだけ見せているのが非常に効果的。どんな強い刺激も
人間、次第に慣れてしまうものだけど、あの顔写真を挟むことで、
彼がどんな無理な痩せ方をしたのかが再認識される。

 自分のミスで腕を失った同僚に対して、主人公は「償えるなら
どんなことでもする」とまで言うのに、「アイム・ソーリー」の
一言だけは絶対に言わない。文化の違いを感じますね。http://homepage3.nifty.com/atsuo-m
投稿者:かっこう投稿日:2005-02-21 02:39:11
あのガリガリぶりはスゴイ!
オチは・・、予想できるところもあったのですが、まあ好きです。
色んな事象が、ああ、ナルホドって感じでつながるのは心地よい。
だけど、365日寝てないっていう設定はあまり活かされていないような・・。
予告編ではそこがメインだと思い、そういう内容で期待してたんですが。
投稿者:FCV投稿日:2005-02-16 15:55:00
【ネタバレ注意】

クリスチャン・ベイルの役作りは凄まじいものがある。『アメリカン サイコ』の時とはまるで別人!映画全体のテンションは非常に好きです。ただ、オチがちょっと寂しい気がしたのは、俺だけ?

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