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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-(2005)

メディア映画 Anime
上映時間95分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2005/05/28
ジャンルSF/ロボット/戦争
再会は躍動する魂。とき放て、“Z”!!
機動戦士Zガンダム 劇場版Blu-ray BOX (期間限定生産)
参考価格:¥ 22,680
価格:¥ 35,993
USED価格:¥ 21,045
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 Photos
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-

【クレジット】
総監督:富野由悠季
絵コンテ:富野由悠季
製作:吉井孝幸
企画:内田健二
プロデューサー:松村圭一
久保聡
原作:富野由悠季
原案:矢立肇
脚本:富野由悠季
キャラクターデザ
イン:
安彦良和
キャラクター作画
監督:
恩田尚之
メカニックデザイ
ン:
大河原邦男
藤田一己
メカニック作画監
督:
仲盛文
美術監督:東潤一
甲斐政俊
デジタル色彩設計:すずきたかこ
撮影監督:木部さおり
編集:山森重之
音響監督:藤野貞義
音楽:三枝成彰
テーマ曲:Gackt
「Metamorphoze〜メタモルフォーゼ〜」
スタジオ演出:松尾衡
声の出演:池田秀一シャア・アズナブル
飛田展男カミーユ・ビダン
鈴置洋孝ブライト・ノア
岡本麻弥エマ・シーン
勝生真沙子レコア・ロンド
新井里美ファ・ユイリィ
井上和彦ジェリド・メサ
郷里大輔バスク・オム
島田敏パプテマス・シロッコ
古谷徹アムロ・レイ
檜山修之ハヤト・コバヤシ
古川登志夫カイ・シデン
鵜飼るみ子フラウ・コバヤシ
キートン山田ジャマイカン・ダニンガン
沢木郁也フランクリン・ビダン
高島雅羅ヒルダ・ビダン
小杉十郎太へンケン・ベッケナー
浪川大輔カツ・コバヤシ
戸谷公次カクリコン・カクーラー
浅野まゆみライラ・ミラ・ライラ
浅川悠ロザミア・バダム
石井康嗣ブレックス・フォーラ
拡森信吾アストナージ・メドッソ
塩屋浩三ロベルト
大川透アポリー
柴本浩行トーレス
【解説】
 SFアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」の数多いシリーズの中でも屈指の人気を誇る「Z」の劇場版。オリジナルのTVシリーズ全50話を、新作カットも追加し、富野由悠季総監督の下、現代的な視点から新たな解釈で大幅なアレンジを加え、全三部作の劇場版として再構成。本作はその第一作目。
 宇宙世紀0087年。スペースコロニー、グリーン・ノア2に住む少年カミーユ・ビダンはある日、地球連邦軍のエリート組織ティターンズと揉め事を起こし、“ガンダムMk-II”を奪取。これをきっかけに反連邦軍組織エゥーゴへ身を投じる。だが、ティターンズの卑劣な行為により、彼の両親は命を落としてしまう。一方、エゥーゴにはクワトロ・バジーナ大尉として生きるシャア・アズナブルも所属していた。そんな中、エゥーゴは連邦軍本部のある南米ジャブローへの降下作戦を計画、カミーユもパイロットとしてこの作戦に参加することになるのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-04-17 12:02:35
総集編として観れば面白い。
投稿者:nabeさん投稿日:2010-08-22 14:48:31
エヴァの原点ともいうべき機動戦士ガンダムの新Zシリーズ。地球軍とコロニー軍がひたすら戦うが、そこにはエヴァのような思想性があるわけでもなく、まるでゲームのように目まぐるしい展開である。
それにしても、パプテマス・シロッコ、ファ・ユイリィ、レコア・ロンドという人名や、ティターンズ、エゥーゴ、ジャブローといった地名に、攻撃兵器の固有名詞が次から次へと飛び出し、ガンダムおたくでないと誰が敵で誰が味方なのかわけが分からない。
初めてガンダムを観る人はあらかじめ予習をしておいた方がいいと思います。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-11-30 04:00:26
 さまざまなマイナス要素を認めてなお、“Z”はTVシリーズ中最高という意見を持っています。しかし、この劇場版は、かつてのファン、新規の視聴者の両方に対して中途半端なできになってしまっていると思いました。テレビ放映分と新作分で、主要キャラの瞳の色が違うなんてところに、制作側の力の抜け方がはっきり表れてしまい、それが一事が万事になってました。オリジナルに思い入れがなければ、文句なく星は1つです。
投稿者:チャップリン投稿日:2007-02-20 19:31:48
うへ、噂には聞いていたけどやはり旧画と新規画の差に酔ってしまいます。
全部新規画にするのは無理だったのか、新規画の出来があまりにも良かっただけに惜しいですなあ。あと、話の流れが速すぎてろくにキャラの感情移入もできないまま話が進むのはどうにか成らなかったんでしょうか。やはり、原作の流れを理解するには上映時間一時間半とかでは少なすぎたのでは・・・?富野監督。最低限この倍の時間で作るべきだったと感じる次第。
投稿者:まくらK投稿日:2006-09-05 11:29:24
まずテレビのZから。
結局、バンダイにやらされてたんやろうな、と。
なんであれほど期待されて放送されて
あの凄惨を極めた完成度の低さとの
ギャップは何やったんかを考えるに、
現場の士気を低くしてしまう要因は
しょせんヤラサレ仕事だったんでしょうな。
最近知ってびっくりしたんやけど
モビルスーツのデザインに関してだけでも
全く富野さんのコントロールを外れて
かってに一人歩きしてたとか。
そんな現場で面白い作品
できるわけないやん。
イデオンの湖川さんが富野さんに
「なんでZのモビルスーツあんなゴテゴテなの」
って聞いたら「スポンサーの意向で・・・」
って答えたとか。
・・・・・・
時々聞く話で、いい作品って、
盛り上がったストーリーに声優が乗って
スゲー熱演したりしてるのを
録音スタジオにアニメーターが見学に来て
モチベーション上げて次回の作画がまた
気合の入ったものになるって感じで
雪だるま式に完成度が上がって
できるのがあるらしい。
その逆のパターンだったんでしょうね。
当時の製作現場。
せめて自分の手でって考えて
富野さん作ってたんでしょうな。
バッシングもすごかったやろし、
今となっては
富野さんを責めてしまってたのは
考えなしだなーと。
富野さん自身もアレな精神状態だとか
性格がアレであんなことや
こんなこと口走ってまう人では
あるようやけど。
ファンとしては裏切られたけど
怒りの矛先は変えましょう。
いつのまにか
バンダイの子会社やしなサンライズ。

んで、新訳。
まず企画は、プラモを売る為のプロモやろし、
製作費もさみしい程度なんやろう。
全シーン書き換えなんかできひん程度の。
そりゃ宣伝で「さみしい製作費で完成された
中途半端な映画です!どうぞ!」とは言わん。
期待しちゃダメ。プロモだから。プロモ。
プラモ欲しくなったしな。くそ!

まあまあ面白かったよ。
忘れてるしなストーリー。
なんせ1回しか観てないしTV。
投稿者:Dingo投稿日:2006-07-17 19:25:18
面白いです。戦闘の描写や人間味溢れる人物描写は、富野監督の力量の賜物と言えます。
しかし、編集の仕方や作画の違和感が気になりました。編集云々はあと2〜30分位
上演時間を長くすればどうにかなったと思うのですが…。
作画もできれば全部新画にして欲しかったです。

評価は6点で
投稿者:irony投稿日:2006-04-08 21:42:01
 を見て無いけど、それなりに楽しめた。ガンダムシリーズは沢山アリ過ぎだろ(SDも含めて)(笑)ガンダム詳しくないので突っ込んで批評出来ないのが哀しいところです。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2006-03-14 23:37:44
うまく繋いである。
TVアニメを再編集した作品としては良くできているし、良い仕事をしたと思う。

そもそも、テレビ版Zガンダムは、かなり低質な作品であった。富野監督のモチベーションがきわめて低いのが手に取るように分かり、絵に関しても、演出(特に人物間による対話のドラマ部分の演出・作画は目眩がするほど酷い)についても雑であり、さして見るべきものがない低級アニメであった。
ストーリー説明を主にナレーションに頼り、キャラクターの性格描写に重点をおくという構成は、登場人物たちの苦悩葛藤は理解できるが、しかし、どこで何が行なわれているのかがわからないという見る側の混乱を招いていた。おまけにエピソードだけは余計に多いこともプラスされ、わかり難さを生んでいた。
物語構成は複雑だが、中身はスカスカ。それがゼータであったと言える。

今回の映画版は、ナレーションをすべてカット!細かく数多いエピソード群を見事にまとめ90分に絞り込んだ。たいした力量だ。
わかり難い箇所があるのは事実だが、それも当然だろう。オリジナルのテレビ版はストーリー説明をナレーションに頼り切るという手抜きをしていたのだから。今回の映画では、そのナレーションによる状況説明をすべて拒否し、映像と台詞で構成されている。

エピソードを纏めるために設定、ストーリーの変更をしている点が多々あるのでそこもまた見所の一つだろうか。
しかし、カイとハヤトを引き合わせてしまったのは残念だった。オリジナルのように、置き手紙だけの方が良かった。その方が、カイとハヤト、2人の性格をうまく出せていたし、なにより、「会わなくても存在を近くに感じているのだ」という2人の関係を見られる美しいエピソードだった。
まあ、そのかわりシャアが殴られるという失態を回避できたのだが・・。

新カットに関しては、とにかく、顔が嫌。もうちょっと似せて書けよ!

「映画」としてはやや不満点、物足りなさがあるが、悪くない。おもしろかったよ。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2005-10-16 00:22:05
ネット上ではかなり酷評が飛び交ってますが…
このサイトでは好評な模様。
「新訳」という事で新カットを新しく描き起こす気持ちは分かるんだけど、
それならなんで全部新しく描き起こさなかったのか。
2時間全編が新規に描かれた「愛・おぼえていますか」を見習ってほしい。
丁寧に作ったと言うよりは、
なんだかSEEDやSDガンダムフォースの人気に便乗して慌てて作った感じがする。
それに富野ガンダムはもう∀で終わりだったんじゃないの?う〜む…
なんだか色々納得いかなくて駄目でした。
投稿者:hira投稿日:2005-07-15 15:51:10
 近くのシネコンで最終日に観に行ってきました。

 自分は、ファーストは全話ビデオで観ましたが、「Z」を観るのはこれが初めてです。
 冒頭のタイトルバックのガクトの主題歌とCGの融合はカッコ良く出来ています。しかし、次回作も主題歌はガクトのようですね。これはちょっとつまらないかも・・・。
 話の内容はテンポが良く(当たり前)、アクションも大迫力で満足したのですが、新作カットと旧作カットの落差はやっぱり気になります。新作カットを濁す暇があったら、全て新作カットに書き換えてほしかったところです。無茶いうなって言われそうですが・・・。
 とても気になるところで終わりましたが、これからどうなるんでしょうね。TVシリーズを観てないと、こういう楽しみもあります。
投稿者:misuzu投稿日:2005-07-01 04:12:30
【ネタバレ注意】

楽しみにしていたZガンダム、先日観てきました。新カットが入り私のような往年のガンダムファンではなくてもストーリーが解り易く楽しめる作品でした。皆さんもおっしゃっているように戦闘シーンは圧巻で鳥肌が立ったほどです。三部作の一作目とあり、まだ序章のような展開でしたがその事で二作目が今から楽しみで仕方ありません。最近気になっている事があります。それはSEEDについてです。私はSEEDはとても良い作品だとはっきりと想っています。往年のファンの方の多くがそうではないご意見のようですね。私にとってガンダムとは戦争の映画。アニメという非現実の世界のストーリーとは想っていません。ガンダムの物語の中で起こる大人の業により子供が戦わなくてはならない理不尽極まりない悲しい現実、正義のためという意味のない戦争−。それは現実に起っています。それをとても繊細な少年を通して“戦争はいけないんだよ。争いは何も生まないんだ。”と緻密に創られた作品だと想いました。ゆっくりゆっくり変わっていくんですね、主人公の表情が・・。殺すか殺されるかという戦うしかない究極の状況の中で、やっと大切なモノを見つけ、そして・・。見つけられた主人公は幸せなのかもしれない。私だったら気がどうにかなっていたかもしれない。それを綺麗ごとだガンダムではないと私は想いません。現実を見せるだけがガンダムではないと想うんです。現実はこんなに優しい結末にはならないだろうけれど、どんなに辛くても“一番大切なモノってこうじゃないかな−・・”そう想いを辛い時に背中を押してくれる・・真の強さとは・・そんなメッセージをラストで感じました。確かにキャラクターは少女系。でも、主人公は誰より男らしい少年でした。私は技術的な事、メーカーの戦略的な事は解りません。でも最後に受け取ったメッセージ、それは、とても素敵な物でした。色々なご意見があると想います。私は色々なガンダムがあって良いと想います。そして常に主人公になっているのは少年す。気付いておいでですか?それは戦争は大人が起こすものだからです。往年のガンダムファンの皆さん、私達はもう大人になり、この主人公の気持ちが少なくとも子供達より解るはずです。優しく純粋な少年を主人公とした事には意味があるのではないでしょうか。現実を知り見過ぎてきたにも関わらず無くならない争い−。それを止めるのは一人一人の想いしかない、大切なモノを、もう一度、想い出そう−・・それを伝えるためのような気がします。一通り戦争を見てきた私達の心に、“見失わないで欲しい”と−。全編に渡って少年の気持ちが伝わってきて涙が溢れました。戦争のアニメというのは他にいくつでもあります。でも、ここまで創れるのはガンダムだからだと想っています。良い作品にまた出逢えた事にSEEDの製作スタッフ全てに感謝します。そしてガンダムがまた好きになった作品です。Zの続編、そしてSEEDの映画版・・心待ちにしています。

投稿者:ジョジョ投稿日:2005-06-26 01:56:43
なんかGacktのオープニングを聴いただけで嬉しくなってしまう。
でもそれは「星を継ぐ者」だけに期待しているんじゃなくて、それを含めた三部作を前向きに受け止めようという期待のあらわれだったのかな。作品を観ているだけで違ってくる。「お尻触られたの」「触ってないぞ」に代表されるような富野独特の台詞回しや、変わってない三枝成彰の音楽などに懐かしさは感じない。テレビ版を観ているから、話の流れも覚えている。だけど、この劇場版にはテレビ版を観て感じた薄暗さが無い。富野由悠季自身が語っているので反復してしまうけれども、本当にあの自虐的で陰鬱な残酷さが無い。僕はそこに震えが来てしまう様な人間だけれども、確かに後の2作品も、物語としての娯楽を追及した作風であるならば、大筋が変わらない、結末も変わらなくても、観ているこっちは絶対に取り残されたような衝撃を受けることも無いんじゃないか。とは思ってしまう。そして、それを象徴するかのような2作目のサブタイトル「恋人たち」。富野らしいと思ったこの2作目では、単なるダイジェストには終わるまい新たなる世界を与えてくれるような気がした。そう考えるととても嬉しくなった。テレビ版後半に非常にマッチした「水の星へ愛をこめて」を聴いて、本当に切なくなって泣いてしまう様な「Z」が待っている事をとても嬉しい気持ちで期待しています。
投稿者:TELK投稿日:2005-06-25 03:25:14
TV版の時は、若手育成のためか、自ら脚本、絵コンテでクレジットされることが少なく、寂しい思いのファンが多かった。(別名で実は参加されている)
2005年の今、安彦さん自筆のガンダム漫画が読める幸せをOLDファンは享受している。
今作は、富野さんが絵コンテを切ったガンダムが久々に見られる幸せを、しみじみ味わえるのです。やっぱり富野さんはすごい絵コンテマンです。宮崎さんより先に世界で評価されてもおかしくなかったのに・・・。
投稿者:フリクリ投稿日:2005-06-10 11:36:24
【ネタバレ注意】

もともと劇場版のファースト・ガンダムのように総集編映画化が目的だったため、少し不安だった。
リマスターされた新映像だけではなく、かつてのTV版の古い映像も混ざっていた。
友人はそれに不満でしたが、私はこれが総集編映画化したZガンダムだと割り切れました。
それどころか予想以上の出来に驚きました。ストーリーもテンポ良くまとめられて、文句なしの出来。
見所のリマスター映像で描かれた戦闘シーンは素晴らしく、その出来の良さに震えすら感じた。
ライラのガルバルディβ戦、大気圏突入シーン、ジャブロー降下作戦、そしてギャプラン&アッシマー戦。
MK-兇硫鵑圭海蠅覆鼻迫力あるアクションはもちろん、マラサイやハイ・ザック、百式やアッシマー、
中でもギャプランの戦闘シーン(特に変形シーン)は素晴らしかった。ロザミアも美しくなっていた。
これぞガンダム!ずっとこれが観たかった。DVDは絶対買う!
大駄作SEEDの総集編映画化を却下し、このZを復活させてくれた富野御大に感謝!
SEEDで地に堕ちた汚名を返上するという目的を果たせたでしょう。興収も順調のようだし・・・。
ただ一つだけ欠点を挙げるなら、あの題名だね・・・。
今まで「哀戦士」とか「めぐりあい宇宙」など、センスのいい題名を付ける富野御大が、
「星を継ぐ者」なんて、いかにもな題名をつけるとは・・・。センスが鈍ったか?
とはいえ、次の「恋人たち」も待ち遠しい。10月まで待てませんよ!

投稿者:青江又八郎投稿日:2005-06-02 19:45:12
【ネタバレ注意】

富野氏の前作『キングゲイナー』が良い形で影響を与えている…そんな印象を持ちました。軽妙になった台詞回し、健康的でシャアやアムロに憧憬の眼差しを向けるカミーユ。あのテレビの鬱展開をその形へ一部の新作と編集で見事に転生させたのは職人芸。今のガンダム種死の某監督よ…演出とはこういうものを言うのだ。明るいアクション娯楽映画に仕上がっています。続きが楽しみ☆

投稿者:チューイ投稿日:2005-06-01 16:42:31
クワトロ・バジーナではなくシャア・アズナブルと
明記されていたのに驚いた!
TV版ではクワトロだったのに。。。
見終わって納得!
新説ってのはその辺なのね。
う〜ん。。。となるとこの先が気になるなぁ

。。。にしても百式カッコよかったッスhttp://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:テルミットマイナス投稿日:2005-05-30 14:23:52
【ネタバレ注意】

初日に観に行ってきました。今までの富野由悠季のTV作品の映画版は
どこか間の悪さが目立っていましたが、今作はそれを殆ど感じない程
話の纏め方が巧く、95分という映画としては短時間ながら従来作品以上の
テンポの良さでグイグイと引き込まれていきました。富野作品という事で
やっぱり登場人物がゴチャゴチャしているのですが、台詞の差し替えもあり
TV版を知らない方、ガンダムを知らない方でも入り込みやすいと思います。
もちろんクセは強いですが^^;。編集の方は特に30バンチコロニーから
ライラ〜大気圏突入が非常によく纏めてあります。また富野由悠季が
「カミーユを健やかに描く」と言っていた通り、TV版での"誰にでも突っかかる
頑固でキレやすい少年"はほぼ消え去りました。両親を殺された後に挿入される
新作カットに象徴されるように、"年相応の素直さと正直さを併せ持つ少年"へ
かなりシフトしています。TV版放送時のカミーユを見て違和感や不快感を
覚えた方もこれならば受け入れられるのではないでしょうか。
それ以外の新作カットも良好で、MS戦だとライラのガルバルディβ戦、ブラン
のアッシマー戦が見どころです。MS以外だと終盤にカイとハヤトが二人で
シャアの話をするシーン、後はやっぱりラストシーンですね。
そしてこれを観て引き込まれた人への止めはスタッフロールの最後で
流れる次回第二部"恋人たち"の予告編です。上映終了後は満場の拍手でした。


最近観た邦画がハズレばっかりだった事もあり、ここ数年劇場で観た中では
文句なく一番満足しました。但し相変わらず富野由悠季の選曲センスの悪さに減点。

★…8点

【サウンド】
『Metamorphoze〜メタモルフォーゼ〜』(メインテーマ)
歌 :Gackt
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