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ウィンブルドン(2004)

WIMBLEDON

メディア映画
上映時間99分
製作国イギリス/フランス
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2005/04/23
ジャンルロマンス/コメディ/スポーツ
彼女は彗星のように
彼はドラマチックに
偶然の出会いが、恋の始まり
ウィンブルドン [DVD]
参考価格:¥ 1,620
価格:¥ 1,148
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【解説】
 テニスの聖地“ウィンブルドン”を舞台に、落ち目の男子プレーヤーと売り出し中の若手美人女子プレーヤーの恋を爽やかに描いたロマンティック・コメディ。主演は「マスター・アンド・コマンダー」のポール・ベタニーと「スパイダーマン」のキルステン・ダンスト。監督は「リチャード三世」のリチャード・ロンクレイン。
 テニス界最高峰のステージ、ウィンブルドン選手権。かつては世界ランキング11位まで登り詰めたこともあるイギリス人テニス選手ピーターだったが、いまでは119位に甘んじ、この大会を最後に引退する覚悟だった。そんな彼はひょんなことから、優勝候補の一人として注目を集める新人のアメリカ人女子テニス選手リジー・ブラッドベリーと出会い、一瞬で恋に落ちる。その恋が彼にエネルギーを与えたのか、ピーターはここ最近にない活躍を見せる。しかし大会が進むうち、マスコミも彼らのロマンスに気づき、2人を追いかけ回すようになり…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
643 7.17
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2013-04-30 20:49:51
この映画でポール・ベタニーの印象が変わった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-08-16 10:05:50
キルスティン・ダンストが出てるから観たけど、20分で早送りモード。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-07-25 03:16:12
下り坂のベテランテニスプレイヤーと女子テニス界注目の新人選手との恋の行方&大会の行方を描いたスポーツロマコメです。

積極的に行動する女子選手と知り合ったのをキッカケに、堪える事や頑張る事を学んで行く展開はベタながら良かったと思います。
欲を言えば逆バージョンで、彼といる事で何かしら彼女にもイイ刺激が与えられると面白みが増したでしょうね。
気になる女の子にいいトコを見せたいという単純な男心が大きな成果に繋がるという下敷きは可愛かったです。
練習パートナーでもあり親友でもあるテニス選手との関係は皮肉も入ったりしてて面白みがありますし、ボールボーイとのチョットしたやり取りはホッコリできるなどメインストーリー以外の部分も好印象なストーリーでした。

映像に関してはロンドンの街並みもさることながら、舞台となるウィンブルドンの会場が要チェックです。
センターコートでの撮影はもちろんの事、ロッカールームの雰囲気やパーティー会場などの裏側が見れてお得感がありました。
ロッカールームが成績によって大部屋じゃなくなるのは興味深かったですね。
試合のシーンもカメラアングルや緩急をつけるなど工夫があるので楽しめました。
がっつりテニスをしていた方には違和感のある映像かもしれませんが、さほどテニスの知識も興味も無い私はに十分でした。
国民から名前も忘れられたような記者からも相手にされないような選手が、成績が上がっていく事で注目を浴びていく過程はリアルで良かったです。
日本でもありますもんね・・・大会前は騒がれていなかったノーマーク選手が活躍するやいなや一気に飛びつく現象(爆)
どこの国でもあるんですね(笑)
「ウィンブルドンではイギリス選手は優勝できない」という国民に広がった言い伝えも効果的だったと思います。

若々しく健康的なスター選手を演じたキルスティン・ダンスト・・・テニス選手としては線が細すぎるなど現実味はありませんが、とにかく魅力的なのでファンは必見でしょう。
ベテラン選手を演じたポール・ベタニーは、容易くわけなく演じているような軽快感があって好感が持てました。
いつも変わった役柄が多いので、こういうナチュラルな演技で彼を見るのは新鮮味がありますね(笑)
弟役を演じたジェームズ・マカヴォイは軽薄なキャラで珍しくお笑い担当でした。
まぁ、笑えるかどうかはさておき素敵でしたよ(笑)

脚本も悪くないですし、主人公の心の声など全体的に演出が光っていたと思います。
ベタな展開に加えて、上手く事が運びすぎではありますが、爽快な気分にさせてもらえる作品なので休日にサクッと映画が観たい時にオススメです。
深みも厚みも無いですが、埋もれさせておくのは勿体ないと思いますよ。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-10 04:45:05
ラブコメ作品はあんまり外れもない代わりにはまる事もない…。
そんなイメージだったけどこれはめちゃはまった。
ポール・ベタニーが落ち目のテニス・プレーヤー役にぴったし!!
キルステン・ダンストは個人的に好きだし、テニスの試合のシーンは自分が全く興味が無かったからかもしれんが結構本物っぽくて興奮したよ。
投稿者:POCHI投稿日:2006-06-26 16:41:58
ベタベタ・グチョグチョの恋愛映画だと思ってみたのですが、なかなかどうして良い映画でしたよ。
確かに真剣にテニスをやっている方が見れば「そんなんで勝てるかい!!」って気持ちでしょうが、逆を言えば「特訓すれば勝てるの?」って意見もあるわけで、結局「勝負は時の運」。まぁ、引退決意した選手が勝っちゃってもイイんでないかい。映画だしね。

選手の試合中の心情の描き方はとてもよくできていたと思うよ。決勝戦のような究極のプレッシャー状態を経験したことがない私にとっては、呼吸をするのを忘れるぐらい画面に集中しちゃいましたよ。
で、その緊張感の後、勝利で終わった開放感で、ベタなエンディングでもジーンときてしまいましたです・・・お恥ずかしい・・

惜しいのはキルステン”蜘蛛彼女”ダンストがビミョ〜に美人ではないことか・・・・
実際のテニス選手の方がモデルのような美人がいるしね。シャラポアにやらせた方が良かったかも・・・・ムッ・・これ、いい作戦じゃない?
ダンストにテニスの演技指導するより、シャラポアを女優にするほうが楽なのでは?迫力のテニスシーンも吹き替え無しで撮れるよ。ってことで、「ウィンブルドン2」製作絶希望!!
投稿者:oohlala投稿日:2005-12-16 19:47:19
可も無く不可も無く。P・ベタニーははまっていると思うけど。
投稿者:あっきー投稿日:2005-11-16 09:26:57
キルステン・ダンストはかわいくて良かったのですが・・・
ちがう男優で観てみたいものです!

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://0721cinema-spirits.com/mlog/
投稿者:wicked投稿日:2005-09-18 01:11:53
ポール・ベタニー好きじゃなかったのでどうしようかなーと思いながらも見てしまった作品。

見直しました!良かったなー気の弱いイギリス人役がはまってて。キルスティン・ダンストもはまり役でした。

可愛いラブコメを見たいならぴったりの作品だと思います。料理で言うなら、デザート、見たまんまの期待を裏切らないけどそれ以上でもないお味というところでしょうか。

ラストも良かったです。こういう映画はハッピーハッピーでなくては。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-05-17 02:22:25
作品によってブスに見えたり、かわいくみえたりと
まだまだ掴めないキルスティン・ダンストと、
「ドッグウィル」の印象がまだ消えないポール・ベタニーの
テニス・ラブ・コメ。
「ノッティング・ヒルの恋人」
「ブリジット・ジョーンズの日記」
「ラブ・アクチュアリー」
等、ラブコメ工場ことワーキング・タイトル社の作品なので
上記の作品が好きな人にはお勧めだ。

正直、ラブコメ度よりもテニス映画としての盛り上がりがある。
カメラワークからテニスに勝つ拍手と喝采は
スポーツ物として結構面白い・・・・・・・・という一面と、
引退間際の選手がセクスーいっぱつで、ここまで勝ち進むかいっ!っていう
“有得ないサクセス・ストーリー”だったりする。
ウィンブルドンの試合に勝つ方法がアレってこたぁねーだろ。
上戸彩の「エースをねらえ!」でもやってたよ。

まーとはいえ、全てはワーキング・タイトル社。
分析せず、恋人同士で楽しむにはいいんじゃないっすかね(^0^)http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:くろばく投稿日:2005-05-08 23:57:02
【ネタバレ注意】

 のっけの、テニスの試合を見るときのボールを追う感覚を生かした秀逸なタイトルデザインはカイル・クーパーの作で、かなりおしゃれ。
 イギリスのラブコメ専門レーベル(笑、ワーキング・タイトル・プロダクションの作品なので、シリアスなスポ根を期待するのはお門違いでしょう。
 ただ軽いラブコメのようでいながら、テニス界で年齢的に衰えていくことの絶望感がP・ベタニーのキャラクターに、逆に注目されることへの奢りから敗北することの厳しさがK・ダンストのキャラクターに集約され、そういう部分もしっかり描き込まれていてあなどれません。
 彗星やコートでボールを渡す係の少年など映画的な象徴も仕掛けられていて、単なるラブコメとして終わらせるには惜しい作品です。脚本もウサギのくだりやテニス賭博のところなど、端々にイギリスらしい笑いがあって、さすがワーキング・タイトル作品!と思わせます。短いながらも楽しめました。http://d.hatena.ne.jp/Kurobaku/

投稿者:eiji_in_uk投稿日:2005-04-07 00:55:48
自分はテニスをしないけど、テニスをマジにしてる人が見たら怒るんじゃないの?ダメ選手が一目惚れした有能選手に良いところを見せようとして一連発揮で簡単に勝ち進むなんて。それも猛特訓をしたわけじゃないのに。
もっとこんな映画を真剣に見る必要はなくて単なるロマコメとしてみれば許せるのかも。それにしてもポールベタニ−って冴えない感じでこの役にはピッタリなのかもしれないけど、彼が主演じゃあ見る気も起きない。キルスティン・ダンストが出てるから見た。
時々出てくるロンドンの風景を何処か当てるのが一番楽しかった。
投稿者:エバ投稿日:2005-01-12 16:58:19
【ネタバレ注意】

何のヒネリもない映画でした。
どーしてこんな映画つくっちゃったの?
ある意味時代錯誤だし、脚本も設定も平々凡々。斬新さのひとかけらもない。
てか、これって日本公開されるんかな?
あんましウケよくなそうなスポ根もの+この地味〜なメンツで(顔力が)。
やっぱりスポ根ものは難しいですね。

ラスト、勝利したピーターが一番最初に駆け寄るのが、
恋人じゃなくて、家族のもとっていうところが、
唯一イギリス映画らしかったです。

【ソフト】
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