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コフィン・ジョーの おまえの死体も乗っ取るぜ!!!<未>(1967)

ESTA NOITE ENCARNAREI NO TEU CADAVER
THIS NIGHT I WILL POSSESS YOUR CORPSE

メディア映画
上映時間107分
製作国ブラジル
公開情報劇場未公開
ジャンルホラー
コフィン・ジョーDVD-BOX vol.1 黒いボサノヴァ編
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【ユーザーコメント】
投稿者:4531731投稿日:2009-03-30 14:59:38
コフィンジョー第二作。毎回悪夢が見事だけど悪夢を見る理由が分からないw
極悪人というよりは嫌われ者のジョー。飲酒運転のバイクにひかれそうな男児を助けるが
それが原因でジョーは急に子供が欲しくなる。何でや。
で、そんなおり、村では5人の美女がさらわれてしまうのだが、当然のように
村人の間では、嫌われ者のジョーがやってるんだと噂になり「ジョーを探せ!」と集まった村人が
盛り上がるのだが、そこへジョーが登場。曰く、「おまえらは見かけで人を判断するのか!」
説得力あったな、と思いながらジョーが帰宅するとそこには誘拐された美女が全員いた。
「けっきょくおまえか」みたいな。そんなだから疑われて当然だろ、みたいなw
投稿者:長春投稿日:2007-01-26 12:33:39
【ネタバレ注意】

主人公の思考が理解できない。「なんじゃこりゃ。」という感じである。
主人公は何の根拠もなく「自分が優れていて、世の中は馬鹿者ばかりだ。」と発言する。「世の中嘘にまみれている。」と嘆きながら、自分の犯した殺人を糊塗するため嘘をつき、人を陥れる。
「世の中には神も地獄も無い。」と言いながら、地獄や亡霊の夢・幻覚に恐れおののく。矛盾した感情と行動である。
精神分析学者の本によれば「乳児期は泣けば乳が与えられるなど、母親が全てを与えてくれるため、全てが自分の思い通りになるという全能感を持っているが、自立が始まる幼児期以降世の中は自分の思い通りにならないことを認識する。」ということである。この監督は乳児期の全能感が捨て切れず、撮影時幼児期の壁にぶつかってたのではないかと思う。全能感の表れとして、主人公が情をかけた女性は、主人公に無条件に従うようになる。また、女性の誘拐、主人公に復讐しようとする男たちを打ち倒すことは全て成功する。その一方で、戒律や亡霊や地獄に苦しみ、最終的に自分の行いの報いを受けることになる。
この後の作品「コフィン・ジョーの世界はちょっと凄いぜ」では、乳児期の全能感だけに退行し、異常な妄想の世界に浸りきり、私にはますます受け入れられない作品となる。誘拐・監禁の犯罪者を含め、全能感を脱しきれない人間はかなりいるように思う。

投稿者:まっどぼんば投稿日:2005-04-13 20:47:39
2作目は1作目より見せ場も多くて非常に面白い作品になっている。
コフィン・ジョーのキャラもさらに魅力的になり、人気が出るのも当然。
ジョーは極悪人だが子供が出来たと言って大喜びで町の連中に自慢しに
行くのがお茶目。
ジョーが見る幻想シーンの素晴らしさは必見。
たぶんこれがコフィン・ジョーの最高傑作だろう。
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