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隣人13号(2004)

THE NEIGHBOR No.THIRTEEN

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(メディア・スーツ)
初公開年月2005/04/02
ジャンルサスペンス/アクション/ドラマ
映倫R-15
世界を震撼させる、ネオ・サイコ・サスペンス・ムービー!!

心と躰が、はがれてゆく・・・
隣人13号 SANTASTIC ! BOX [DVD]
参考価格:¥ 7,020
価格:¥ 3,150
USED価格:¥ 149
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 Photos
隣人13号隣人13号隣人13号隣人13号

【クレジット】
監督:井上靖雄
アニメーション監
督:
井上卓
製作総指揮:木幡久美
宮下昌幸
プロデューサー:千葉善紀
小浜元
原作:井上三太
『隣人13号』(幻冬舎コミックス刊)
脚本:門肇
撮影:河津太郎
音楽:北里玲二
エンディングテー
マ:
平川地一丁目
『はがれた夜』
出演:中村獅童13号
小栗旬村崎十三
新井浩文赤井トール
吉村由美赤井のぞみ
石井智也関肇
松本実死神
劇団ひとり
村田充
(特別出演)
三池崇史金田
(友情出演)
【解説】
 カリスマ漫画家・井上三太の同名人気コミックを実写映画化したサイコ・サスペンス。かつてのいじめっ子に復讐を図る二重人格の男を斬新なタッチで描く。監督はこれまでミュージック・クリップを多く手掛け、本作が劇場映画初メガホンとなる井上靖雄。主演は「いま、会いにゆきます」の中村獅童と「ロボコン」の小栗旬。
 10年ぶりにこの地元に帰ってきた青年・村崎十三。彼は小学生の頃、赤井トールから凄まじいイジメを受け、今その復讐を果たすために戻ってきたのだった。さっそく赤井と同じ職場に就き、機会を伺う十三。だが、彼の存在は赤井に忘れられていたうえ、またしてもイジメを受けるハメに。しかし、十三の体内には全く別の人格で凶暴な“13号”が潜在していた。13号は、赤井を殺すことで復讐を達成しようと徐々に凶暴性を増していく。ところが、その凶暴性は度を超えていき、もはや十三の力で自制することが出来なくなっていた…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1485 6.07
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-04-02 18:03:51
苛められっ子の十三は小学生時代に赤井から硫酸をかけられ、13号という別人格が出現するようになる。
10年経ちアパートへ引越して来るが同じ時期に赤井一家も越して来る。
十三が建築会社へ就職するが赤井が居てあの当時の状況が蘇り・・・。

一種の復讐ムーヴィー。
優男の十三から別人格の13号へ変身するのが面白く恐ろしい。
特に友人と思しき関を殺害したり赤井一家への復讐で愛息をあのような状況にするのにはビックリ!
パフィーの吉村由美が可愛く元ヤンキーの一面も見せている。
13年前に購入したDVDで鑑賞したが115分のランタイムを一気に見せきる手腕は大したもので5.1chも効果を発揮している。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-11-30 21:57:56
 出演者でDVDを選ぶ人は要注意ですね。映画のジャンルを理解して、覚悟して選びましょう。
 見終わって、霧の中にいるようなモヤッとした感じがするのは、制作者のねらいでしょうか。カタストロフもカタルシスもなく、宙ぶらりんの気持ちです。
 中村獅童は第1印象が苦手だったのが『ピンポン』で少し好きになり、そしてこの作品でやっぱり苦手になりました。
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-04-26 22:17:59
いじめのシーンは観てるこっちも不快でした。中村獅童のキチガイ演技っぷりが見物
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-03-06 22:59:30
元いじめられっ子としては結構キツい物があり、緊張感の続く展開に頭痛がして来た程。監督の演出力はかなりいいし、役者陣も(子役の怯えっぷりも上手い)良かった。ただ小栗が弱い。彼の役は他でもよかったのでは。
投稿者:織田秀吉投稿日:2007-02-20 05:00:03
この映画は、あまりパッとしない映画だった気がする! 何よりも中村獅童のあのキャラと声しか印象がない(だが、半分くらいしか出ていなく、しかもセリフも少ない)!それにラストのオチもイマイチ、ピンとこなかった………。
投稿者:エイディー投稿日:2006-11-12 09:11:46
DVD買おうかと思ったけど、獅童主演作だし吉村由美が
「こんな映画、出るんじゃなかったあ」
と言っているという話が伝わって来たから、買うのを止めた。
投稿者:spink投稿日:2006-06-12 12:49:18
無理やり解釈すれば、並行宇宙の未来を垣間見たという感じか。
投稿者:bond投稿日:2006-04-29 08:45:15
原作は読んでないが、インパクトあるオープニングから始まりヘヴィな不快感を漂わせながら進んでいき、時間を感じさせなかった。ただし、エンディングはきっちり締めてほしかった。
投稿者:irony投稿日:2006-04-28 17:56:32
 気持ちがザワザワ、肌がざわざわと不快な感じに襲われた、とても地上波のゴールデンタイムではオンエアーは出来ないだろうと思いましたね。
 ラストはアパートを解体してるって事は未来には存在しえないって事だから、村崎の妄想なのか、ファンタジーなのか?まぁこういったはっきりしない終わり方はスキですけど。
投稿者:スマーフ投稿日:2006-04-06 21:06:54
【ネタバレ注意】

なんだかこの世の中、ありえなそうでありえそうな話で恐い。
ラスト、13号がトールを前にして、「お前が壊したんだよ」って言い放った時、13号に感情移入している自分に気がつきました。
生まれてしまった心の闇を、誰にも癒されずに抱え続ける事がどんなに恐ろしく悲惨なものなのか教えられました。
エンディングはなんだか見ていて切なかったです。
作品だけでなく、公式HPの出来もかなりスタイリッシュでおススメです。

投稿者:Bu--yan投稿日:2006-02-19 14:53:49
【ネタバレ注意】

ラスト、十三と13号の本当の望みは復讐ではなく救われることだったんだな〜って思った。

赤井が「悪かった」と謝ると、二人は小学生になる。
そして十三は集合写真に加わることが出来た。
赤井とは友達になったようで仲良く中学へ通う。
通学路の途中、十三が住んでいたアパートが解体されている。
立ち止まり、13号室を見る十三。
中には13号が・・・。
Vサインをする13号。

原作は知らないけど、ラストの演出をファンタジーにしたのは正解だったと思う。
何故ならば「イジメの復讐」というテーマは、とてつもなく危険だから。
下手に復讐を成功させると、全国のいじめられっ子が
「あ、そうか、殺せばいいんだ。」
と思いかねない。

いじめを受けた者がどれだけ苦しむのか−−−それだけを表現したかったんじゃないかな。

投稿者:たのきゅう投稿日:2005-06-26 21:38:40
【ネタバレ注意】

復讐劇にするならもっと徹底して描いて欲しかった。 最後に隣人13号が「お前が壊したんだよ」と赤井に訓示を垂れても、餓鬼の頃は将来なんか考えないから苛めるんであって・・。

投稿者:かっこう投稿日:2005-05-02 20:20:54
見てる間、すごく嫌〜な気分にさせられた。
それが意図どおりであれば、見事。
ラストは、どうとらえたらいいんだろう?
投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-05-02 19:34:57
ドッペルゲンガーの一解釈(生霊?)としての映画なのか。
いじめ問題に関わるのだとすれば、いじめそのものをフィーチャーしているのか、復讐をテーマにしているのか。
なんだか狙いの見えない映画です。特にあのラストでは。
投稿者:クロード投稿日:2005-04-29 10:46:56
【ネタバレ注意】

 いじめ問題の陰湿さ、人様の嫌らしさは子ども時分にもろに出るのだろう。だから、大人になってそれなりの社会人面している連中に仕返しをしてやる。作り物の世界だから何をしたって構わない。
 それなのにラスト、教室から続く作り手のだらしなさは何だろう。がんぜないガキの世界、よくある話、それで押し潰されるようでは生きていけないとでも言いたいのか。
 不快な一編と言っておきたい。
 但し、映画として、死神役だろうか、汚い便所で殺される役、久しぶりに凄みのある役者を見た。かっての東映ピラニア軍団を思わせ、あの連中の本質半分は役者というより本物のヤクザだったのだろうが。
 そのような思い入れを見ると、これ、いじめられた側でなく、いじめた側の作か。わざわざ金を払って見た事がますます不快になってきた。

投稿者:Longisland投稿日:2005-04-27 13:11:32
なんかどこかで観た風な映像の連続で新鮮さを感じませんでした。思わせぶりな映像と癖のある俳優陣の演技は観るべきものはあったけど・・・
吉村由美の元ヤンキー、ちょっとSEXY、息子への愛情、描き方も中途半端
せっかくの素材が生かされていない。

新井浩文のヤンキーは演技というより「地」?
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-05 20:29:46
見せようとしてない(?)キレっぷりが怖かった。
投稿者:籐四郎投稿日:2005-03-19 21:51:43
 端的に言って、ついに出たか本格派の新人、といった感じです。
 ネオ・サイコ・サスペンス・ムービーという安易な括りには納まりきれないパワフルな作品です。
 ただ、一般受けするにはアクが強すぎるようにも思います。海外でもカリスマ的人気のある三池崇史監督や「ソナチネ」以前の北野武監督の暴力的な作品が、劇場での興行ではたいしたことがなかったのと同列の臭いがします。
 もっとも、この監督の場合は、新人らしい才能にまかせた粗削りな作風というより、精密に計算され尽くした洗練さを感じさせるという違いがあります。
 また、この作品の主人公というのは、ある意味、どこにでもいるような普通の人の側面があり、なによりも”いじめられっ子”の視点を大事にしているので、三池作品や北野作品よりもかなりの部分で共感を覚えました。
 ぶっちゃけ、今年の日本映画はこの作品を抜きにしては話にならんと思います。あまりの衝撃で、エンディングには背中に電流が走りました。

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