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アイ・アム・デビッド(2004)

I AM DAVID

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月2005/02/19
ジャンルドラマ
母への想いを胸に、少年はたったひとり 北へ向かう。

名前だけが、唯一の持ちものだった。
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アイ・アム・デビッドアイ・アム・デビッド

【解説】
 1963年にデンマークで出版され世界的ベストセラーとなったアン・ホルムの同名小説を映画化した感動ドラマ。幼い時に家族と引き離され、強制収容所で育った12歳の少年が、ある日ついに脱走し、たった一人でブルガリアから母のいるデンマークへ向けて旅立ち、その過程で様々な経験を積む姿を描く。主演は新人のベン・ティバー、共演に「パッション」のジム・カヴィーゼル。
 第二次世界大戦直後のブルガリア。12歳の少年デビッドは、幼い頃に強制収容所に連れてこられて以来、過酷な労働と看守の暴力に怯える日々を送っていた。そんなある夜、ある男から“この手紙を持って、誰にもつかまらずにデンマークに行け”との指示を受けたデビッドは看守たちの隙をついて脱出に成功する。こうしてブルガリアから、祖国のデンマークに向けて旅立ったデビッド。彼の持ち物は、わずかな食料とひとかけらの石鹸、ナイフ、そしてコンパスだけ。そして、ようやくギリシャに到着し、イタリア行きの船に乗り込んだデビッドだったが、そこで最初の試練が待ち受ける。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14106 7.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-14 03:52:58
少年の逃避行がどうなるのか結構興味を持って見れました。良かった。www.seisakuiinkai.com
投稿者:irony投稿日:2008-11-26 00:47:34
最後の10分だけ観ればいい感じ 椅子に縛り付けて火を放つ遊びってどんな遊び?
投稿者:kerry投稿日:2008-04-28 00:38:21
【ネタバレ注意】

ラスト近く、飛行機に乗り込むあたりから挿入される曲、
ダミアン・ライスのCold Water。そこで心が震えました。
Lord, can you hear me now?
Or am I lost?
そこだけが良かったかな。

投稿者:むく犬投稿日:2006-07-08 16:44:00
何人もの方が、コメントしていますが、話の展開が多少強引だと感じました
周りの人間を信じるなと教えられ行動してきた少年の心が、少しずつ解けてゆく過程を、もっと一緒に体験したかった。それができるのなら例え120分でも画面に集中できる作品になったと思うのですが・・・
投稿者:bond投稿日:2006-07-02 19:15:47
主役の少年の健気さに打たれる。120分にしてもう少し展開させても良かったのでは。
投稿者:POCHI投稿日:2006-06-04 19:29:42
確かにストーリーに強引さは感じるけど、それを承知の上でも感動できました。特に少年の無知から来る恐怖を主役のベン・ティバーは見事に演じきっていたと思います。きっと新人のぎこちなさが良い方に出たんでしょう。その瞬間を捉えられたのは監督の技量かも知れないですね。

できればミラノで事情が判明して飛行機でデンマークに行くのではなく、上映時間をのばしても最後まで歩きとうして欲しかったですね。3〜4年かけてボロボロになって経験値1万ぐらいでデンマークにたどりつき母との再会・・・ってほうが感動的になるのでは?飛行機から降りて「こんにちは」ではちょっと反則かな?

でも、1時間30分で手堅くまとめてあったので感動できたかも知れないですね。とにかく私的にはおすすめの感動作です。
投稿者:敦煌投稿日:2005-03-16 00:47:18
 異国を独り旅する少年。主人公が様々な出会いや出来事を体験するのはロード
ムービーの定石通りだが、本作の場合はナチスからの逃走劇とあって、サスペン
ス面での魅力も満載だ。
 知らない国の言葉が次第に分かり出す過程が、うまく表現されていた。「相手
の言葉をよく聞くこと」か。それで英語ペラペラになれれば楽なんだけどね。そ
ういえば「13ウォリアーズ」にもそんな場面があって、悪態から先に聞き取れ
るようになっていくのには、さもありなんと思ったものだ。

「パッション」におけるキリスト(カヴィーゼル)とピラト(ショポフ)が、本
作でも同じような関係を演じていたのが、ちょっと面白いところ。
http://homepage3.nifty.com/atsuo-m
投稿者:籐四郎投稿日:2005-01-18 23:50:45
 トークショー付きの試写会で、ゲストの国際ジャーナリストの蟹瀬誠一は感動して三回も観たと言っていた。しかも、さらにもう二回は観るだろうとのことも言っていた。
 そうなのだろうか? 私には、一人の少年が苦労しながらも淡々と旅を続けるだけの話のような気がした。しかも、所々説明不足で強引な展開だった。比較的上映時間が短く、すぐ終わってくれたのが救いとさえ思った。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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