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宇宙戦争(2005)

WAR OF THE WORLDS

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2005/06/29
ジャンルSF/ドラマ/サスペンス
彼らは、すでに地球(ここ)にいる

地球最後の戦争は 人類が起こしたものではない。
いま試される、愛と勇気――
トム・クルーズ パラマウント00's&10'sパック ベストバリューBlu-rayセット  (期間限定スペシャルプライス)
参考価格:¥ 4,455
価格:¥ 3,445
USED価格:¥ 3,200
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【解説】
 スティーヴン・スピルバーグとトム・クルーズが「マイノリティ・リポート」に続いてコンビを組み、有名なH・G・ウェルズの同名原作を53年に続き再映画化したSFスペクタクル超大作。異星人による地球への侵略と壮絶な破壊、さらには思いもよらぬ事態に混乱しながらも家族の愛と絆を確かにしていく主人公の姿を壮大なスケールで描く。共演は「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のダコタ・ファニング。
 アメリカ東部のニュージャージーに暮らすレイは労働者階級のごく平凡な男。別れた妻との間には息子のロビーと娘レイチェルがいた。そして子どもたちとの面会の日、その異変は何の前触れもなく唐突に訪れた。晴天だった空が突如不気味な黒い雲に覆われると、吹き荒れる強風の中、激しい稲光が地上に達し、地面に巨大な穴を空ける。すると大地が震え、地中で何者かが激しくうごめき始めたのだった。その光景を呆然と見つめていたレイ。町が次々と破壊され、人々がパニックに陥る中、レイは子どもたちのもとへ駆けつけ、彼らを守るため懸命に奔走するのだった。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
森川智之トム・クルーズレイ・フェリエ
三村ゆうなダコタ・ファニングレイチェル・フェリエ
寺杣昌紀ティム・ロビンスオギルビー
本田貴子ミランダ・オットーメアリー・アン
野島健児ジャスティン・チャットウィンロビー・フェリエ
放送2009/04/10 日本テレビ 金曜ロードショー
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
93582 6.26
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 07:33:37
ティム・ロビンスのシーン必要?
投稿者:さとせ投稿日:2015-04-05 20:06:36
離婚したT・クルーズは2人の子供と久々に会うがそこへ稲妻が鳴り響き地中から3本足の物体が出現。人や建物を次々と破壊していきクルーズも子供を連れて逃亡するが何処へ向かっても現れる物体。物体は生存者を吸い上げバラバラにしていきやがてクルーズたちの目の前に現れ・・・。

あのSF古典のリメイク。とは言いつつも現代的に改変しスピルバーグにしては珍しいSFスプラッターと成している。
DVDでの鑑賞だがdtsの効果も相まりスリル満点の傑作となっている。巷では評価は賛否両論だが個人的には凄く面白く目が離せない作品の一つとなった。

原作「宇宙戦争」(H・G・ウェルズ・ハヤカワ文庫・評価2・5)を読むと古典ながらこのリメイク作品は原作に則って映画化されているのが分かりこれにはビックリ。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-28 22:03:03
普通には楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2012-08-02 18:52:21
うるさいなぁ。
投稿者:御中優希投稿日:2012-06-07 21:47:33
1898年(明治31年)に発表されて以来、多くのクリエイターに影響を与えたSFの古典的名作小説を、スピルバーグが映画化しました。
“太陽の沈まぬ国”大英帝国の繁栄に対する不信が根底にある原作、東西冷戦下での逃げ場のない閉塞感を描いた1953年(昭和28年)のジョージ・パル版に対し、スピルバーグは9.11の衝撃を画面に再現しようとしました。
川を埋め尽くすおびただしい死体、火を噴きながら猛スピードで走り去る列車、徒歩の難民が唯一動く車に押し寄せると言った場面は、ナチス統治下のドイツから逃れようとしたユダヤ人のイメージでしょうか?
それらのイメージを「万物の霊長などと言っても、人間などそこらの雑菌と同じレベルの無力な存在」という原作のテーマで手堅く束ねた映画でした。
最後に個人的に思った事を一つ。原作と同じビクトリア朝時代のロンドン(シャーロック・ホームズと同時代)を舞台にして映画化して欲しいなぁ…。
http://www.moovielive.com/member-profile.do?memberId=372743
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-03-20 15:30:32
出来不出来はともかく厚みがある。資金、技術に裏打ちされた。個人的には描かれなかったロビーの一人旅が気になる。彼が無事に、一足先に祖父母の家に着けたのは、一人だったからだろうな。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:scissors投稿日:2011-01-29 20:25:11
鬱系ドラマでもないのにこんだけゲンナリする映画も珍しい。
酷すぎる脚本とD・ファニングが主な原因なんだろうけど。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-04 01:23:55
トム・クルーズ&ダコタ・ファニング
投稿者:こじか投稿日:2010-07-25 21:18:26
言うほど悪くないし破壊映像もさすがお見事です。
個人的には、スピルバーグのワル演出がもっと炸裂してほしかった。
なんか出して引いて…の繰り返しで地に足がついておらず、
物語の展開にも影響が出ている気が。その辺が少しもどかしい。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2010-04-10 15:20:51
【ネタバレ注意】

ふてぶてしく成長した子供に心底軽蔑されちゃってるオトーサンが、災害時に適切な対処をできたら軽蔑されなくなるかもね、たぶん、だからオトーサン頑張って、というお話。

まあ、実質、それだけなんだけど、いろいろ言おうと思えば言える。
(でも、quadraphonic氏のレビューや籐四郎氏の「歴史的駄作」という判定を読めば済むし、その他「凡作」「ハズレ」「愚作」「ナニコレ」「ポカーン」「ガッカリ」「最高につまらない」「あきらめてしまった」「最悪」「失敗作」等のコメントどおり。こういうのは大衆が正しいね。大衆向けなんだから(笑))

冒頭10分以上もかけてヘンに葛藤のあるアメリカン・ファミリーを描き始めたので、「ああ、スピルバーグ、ホンキか?これ」と、思いながら見ていると、やっぱり本気らしく、愛のない親子断絶のニガい関係描写をずーっと続けるもんだから、「おいおい、いつまでやる気だ?」と思った14分頃、メカニカルでシルバーな宇宙人の乗り物(造形がマズい)が登場、あっけらかんとビーム、ビームで町を破壊し始める。
でも、「どーしてこースリルがないのだろーか?」と言いたくなるようなカメラの動きに、いろいろ考え込んでしまった。

映像的には、猛烈に高い位置からの俯瞰と、滑らかなカメラによる伴走が特徴なんだが、そこでふと、オレの頭には、「TVのマラソン中継」が思い浮かんだ。
こりゃあマラソン中継のスタイルだよな〜。空撮と、ゆっくりした伴走で、逃げまどう人々を「上から」「正面から」撮る。ちょうど「トム・クルーズが先頭集団のトップです」と言いたげな、間抜けな感じもする撮影手法。
いいんだけどさ。「崩壊気味の下流家庭」と「その再結束」を描くほうに主眼があるらしいから(たぶんマジで)。

さらにもうひとつ深刻だと思ったのは、「9・11テロ」のニュース映像が、ヘンな意味での「スタンダード」になってしまっていることだ。あのインパクトが、業界内でも超えられない壁というか、トラウマというか、呪縛みたいなものになって、映画作家がそんなものと張り合おうとして、それに近づこうとしているかのような、滑稽で愚劣な意気込みを感じた。バカである。

とにかく音が悪い。これも言っておきたい。なんじゃ、「ギュワー」っつう音は。
もう音無しでいこうぜー、頼むからさー。無音で、ドッカンドッカン破壊したほうが不気味じゃねえのか?なぜ、いちいち「ギュワー」なのか。アホである。

後半、地下室にもぐりこんでからの、大人の意地の張り合い(1対1)も、「要るかあ?この流れ」と思いながら、その長さに耐え続けるのみ。
懐中電灯のチョー長いやつでサーチされるチープなノリも、オレにはムリ。乗れねえ。挙句の果てにはドアの向こうで「見えない解決しました」っつう古臭い手法。どんだけ古い手……目もあてられないというか、ほとんど、どうあがいてもスリルをひねり出せず、絶望しながら指揮しているスピルバーグ監督の青ざめた表情しかイメージできなかった。

ちょっとくらい面白いシーンあったかあ?

敢えて言うなら、大量に服が降ってきたシーンくらいだ。

普通に考えりゃ、『風とともに去りぬ』のほうが(ヘンな比較だが)、アメリカ国土荒廃モノとしては、遥かに面白いだろう(別に『風〜』がスゴイと言っているわけじゃないが)。
「9・11」のニュース映像と張り合うより、あっちと張り合えよ。とオレは思う。

個人的に「大作は6点程度だろ」と決めているので、クソ映画とは言いづらい。

(余談:montag氏の「見事な斜面」説は、なるほどとは思うが、だからといって、スリルのかけらもない映画を持ち上げる気にはならない。写真集じゃあるまいし。)

(余談2:「大体ほんまに怖いときは人間声が出ないもんです。」との幸村和氏のコメントは同感。「ほら見て、イヤなヒトが来た、キャー!」なら分かるが(笑)。)

投稿者:mototencho投稿日:2010-03-11 16:36:59
意外にイケた、トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」一体なんでまたスティーブン・スピルバーグがSF映画の古典とも言うべき「宇宙戦争」のリメイクなんかを・・・、と思った通の方もいらっしゃるはず。ところがこれが案外面白いのです。http://mototencho.web.fc2.com/2005/warow.html
投稿者:nedved投稿日:2010-01-04 00:28:10
トム・クルーズ
投稿者:幸村和投稿日:2009-10-10 01:07:11
【ネタバレ注意】

…こりゃ酷い。やたらめったらキャーキャー叫び声を上げる子ども(ダコタ・ファニング)に対しては心の中で何回「やかましわっ!」とどついたことか。大体ほんまに怖いときは人間声が出ないもんです。だから痴漢撃退ブザーを持ち歩いたり、叫ぶ練習をしたりするわけで。70年代、80年代のホラー映画でやたらに女性がキャーキャー叫んでいるのがあって、子供心にこの叫び声を安易な恐怖の効果音にしているなとウンザリしていた記憶があります。この「効果音」に頼らない作品がクオリティの高い作品と位置づけてもいました。大人の側にしたらなんと可愛くない子どもかと思いますが。

そしてこれ。まさかこの現代に子どもの叫び声で恐怖やパニックを「真面目に」演出する作品に出会えるとは思いもしなんだ。そんなもん、リメイクする意味ないわい。

しかも勿体ぶって登場する宇宙人の造形の凡庸さ。なんだあのゲイシャ風の頭。日本文化は宇宙人レベルで妙ちきりんとでも言いたいのか。不愉快だな。普通に目鼻口があるのも本当に凡庸。あーもうその言葉しか当てはまらない。
生物学者の長沼毅さんが所詮ヨコクチは怖くない、昆虫の世界ではタテクチがあるということを言っていて自然界の生きものの造形の摩訶不思議さ奇怪さにマジ感動したんだけど、人間の想像力なんてそれに比べたらどんだけちゃっちいかとバカくさくなります。スピルバーグはもっと現実世界を勉強してイマジネーションを磨いた方がいいと思う。

ティム・ロビンスのキャラも意味不明だったなあ。生き残るものについての能書き垂れてて舌の先もかわかんうちにあの取り乱しよう。殆ど笑うしかない。登場の意味がわからない。その間にもダコタのキャーキャー炸裂。ここは遊園地じゃないわっ!あほんだら!

加えて勇気と無謀さをはき違えたバカ息子と別れた妻一家がシレッと生き残って、しかもいまから家族で晩ご飯食べに行きますかぁ?というこざっぱりしたいでたちでズタボロの主人公とその娘を迎えてるラスト。
これほど脱力したのはない。トムの今までの苦労は一体…?最初からバカ息子にくっついてりゃ良かったんだよ。
いや〜、なんでリメイクしたんだろう?1950年の作品でとどめておけばいいでしょう。この程度なら。
これは酷い。もうこの表現しか思いつかない。

投稿者:Hoppy!投稿日:2009-07-26 23:38:08
20世紀少年の米版みたいな感じですかね。敵のデザイン性。
なんだかよくわからない(面白いかなぁ?面白くないかなぁ?)判断に迷う作品でした。

というのも、これリメイク作品だったんですね?!1953年の。

なるほど〜〜〜〜〜と思えば、それなりに納得。

しかし、トムクルーズが出る意味があったのか?
いや、トムじゃないとここまでできないだろう。ってねw

かなり一人盛り上がってる感じですから。そりゃ娘役のダコタちゃんもそうなりますわな。
わがまま声にいらつく。

映像美がすごく壮大だったのに、なんか、こうイマイチな作品。
http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:terramycin投稿日:2009-07-05 17:48:18
【ネタバレ注意】

序盤、大掛かりな地割れシーン注目し、全体的にお金がかかっている大作風な感じを受けた。

大声で叫んでばかりいるばかりの作品だという印象を受けた。

圧倒的な敵を相手にどうするのか興味を持ってみた。

地中に殺戮兵器を埋めていたというのは面白い発想だと思う反面、突っ込みどころのある発想であると思った。

宇宙人が人間を殺戮する理由・目的が語られておらず不満だった。(分かったところで満足する内容ではない可能性もあるが。)

微生物が結論というのは残念だった(文明の進んでいる宇宙人ならそのようなことは対策立てるであろうと考えられるから)。

投稿者:GRIFFIN投稿日:2009-06-28 13:30:31
スピルバーグが宇宙人と戦争するんだもんなぁ〜時代も変わるわけだ。
「ET」や「未知との遭遇」のように、異星人との交流する人だったのに。

ただのアクション映画だから悪いわけじゃないけど、「らしさ」はどこに?
宇宙人の造形もショボイし・・・

トムクルーズがスーパーヒーローじゃないってのが売りなんだろうな。
だから中途半端なツマラナサだし、宇宙人とちょっとしか戦わない。
パニックムービーだったようだ。

雷の中に潜んでたってのは笑えるなぁ、今更かよ。
最後の細菌説は、まぁ御愛嬌だから良い。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-08 23:17:19
そんなに面白くなかった。感動もしないし、恐怖もあんまりなかったし…スピルバーグの作品はほとんど好きだから残念だ。
でも酷評するほどひどいとは思わなかったけどね。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 14:56:46
演出:10
演技:10
脚本:9
音響:8
投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2009-05-17 14:56:01
★原作と同じ結末にもかかわらず映画版に限って投げやりな印象を持たれてしまう最大の要因は、それまでに蓄積されたシークエンスの厚みの差だろう。H・G・ウェルズの壮大な原作には、あの唐突であっけない幕切れを読者に納得させられるだけの下地作りが存分に行われていた。
★確か映画版と違って火星人の戦闘機械に透明のバリアシールドは装備されておらず、一時人類側は砲門10基を破壊される代わりに敵トライポッド1機を倒すぐらいの割合で反撃し、運河の場面では避難民を満載した客船に襲いかかるトライポッドに対し甲鉄突で船首を武装した戦艦が体当たり攻撃を食らわせて押し潰すなど、甚大な被害を受けつつもそれなりに対抗できていた。
★映画版がこれ程まで火星人側の戦闘力を強化せざるを得なかった背景には、原作が書かれた当時に比べ人間の軍事力が余りにも進歩してしまった現実が有る。釣合いを取らねば恐怖が成立しない。現代の高層ビルに合わせて1984年版ゴジラの身長が30メートル伸びたのと良く似た理屈だが、さじ加減を誤って敵を無敵にし過ぎてしまった感が有る。
★また、原作では映画版の様に人類が為すすべない状況に追い込まれるのは火星人の攻撃開始からしばらく経った後で、追い込まれてから先の展開についても充分なスパンを取って描いている。レジスタンス的散発抵抗すらかなわない現実と圧倒的な無力感に打ちひしがれ、もはや滅びを待つだけの時が過ぎて行く中、ある日突然わけも分からぬまま全てが解決してしまう。あの放り出された様な結末の余韻の生き死にを左右するのは、そこに辿り着くまでに積み重ねられてきたドラマと緊張の濃度差だ。スピルバーグ自身の演出力の衰えもやや影響しているかもしれないが、それ以前に充分な構成を練られるだけの上映時間が必要だったはずで、やはり2時間弱であの原作の域に挑むのは無謀が過ぎた様だ。
★映画版の良い点を挙げるとすれば、何にも増してあの火星人の戦闘機械トライポッドの威圧的存在感に尽きる。地面を突き破って登場し大暴れする冒頭から延々と途切れない緊迫の連続には、原作を読んだ時に覚えた恐怖と高揚の記憶がまざまざと甦り、あの巨大で奇っ怪なシルエットが「ヴゥゥゥゥーーーーンッ!!!」というアンビエントなノイズを発して姿を現す度に、「オーッ!すげ〜ッ!!」と歓声を上げながら興奮して観てました(笑)。よくぞあそこまで異形な存在感を映像にできたものです。その点だけでも観て良かったと思う。ちなみに火星人そのもののデザインは微妙。もっとタコにしましょう。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-05-10 22:06:23
ストーリーはちょっとつっこみどころが多いのですが、さすがにスピルバーグの作品だけあって、映像の迫力はみどころ満載です。軽い気持ちで見ると楽しめるんじゃないでしょうか。
投稿者:mackoy投稿日:2009-04-19 19:37:53
コレ、本当にスピルバーグの映画?
どっかの助監督が作った映画なんじゃないの?
と思えて仕方ない程のどーしょもない駄作でした!
投稿者:william投稿日:2009-04-12 11:41:43
プロットが「ディープ・ブルー」そっくり・・・。リメイクというよりパクリ。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-01-31 01:10:58
予想以上に楽しめた
投稿者:nomopage投稿日:2008-09-21 18:07:55
大状況(地球が攻撃されていること)と小状況(家族の愛)をごっちゃまぜにした、焦点の定まらない作品。脚本家の学校で習ったことを、たくさん集めただけ。でも、こんな学校がある(?)のがうらやましい。
投稿者:NYY投稿日:2008-08-27 19:00:06
【ネタバレ注意】

これは公開時に見に行ったんだけど、その時は頭がスターウォーズ
モードになってたせいか、凄くつまらなく感じて、無かったことに
しといたんだけど・・・
 
レンタルで見直してみたら、うーん・・・
決して酷評される程の駄作ではないと思うが、やっぱり面白くない
な。
ストーリーが、平坦なんだよね。
最後のズルってのは仕方ないとしても、もう一捻りあれば良かった
のに。
もうちょっと、トライポットとかキノコ頭の火星人とかをやっつける
シーンが見たかったな〜。
ダコタってガキが、もとい、お子様がキーキーうるさくて、もう
それだけでキレそうになった。
上手いのかもしれないけど、あれは、受忍限度ギリギリだよ。
 
最初の15分なんかダラダラしてて、いらないし。 
911直後のパニックあたりを意識したのかも知れないが、あん
まり怖くもないし。
 
別れたお父さんが子供を守るみたいな、家族愛な展開も、どーか
な〜。なんか臭かったな〜。
川に死体が流れてきたり、血がドバーとか、いつものスピルバーグ
的偽善を封印したのは良いんだけど、その分、家族の方に偽善を
集中しちゃった感じかな。
そーゆーのを既にやり過ぎてるから、普通に胡散臭く感じた。
 
家族とかは露骨に娯楽のパターンだし、娯楽以外の物かというと
疑問だし、娯楽としてレベルが高くない。
やっぱり、イマイチな作品だと思いました。 
 

投稿者:時空争奪投稿日:2008-06-16 00:00:06
うん、面白かったよ。
下のほうでも誰か書いてるけど、スピルバーグでは『ジョーズ』以来の良作。
何よりもここには活劇が在る。余計な人間ドラマはいらない。

ドラマが薄いという意見もあるようだけど、
スピはもともと人間ドラマにはあまり興味が無いように思う。
『プライベート・ライアン』の冒頭20分でやりたいことをすべて
やり尽くしたように、彼にとって人間を描くことは
ハリウッドで映画を撮るためのアリバイ作りに他ならない。

投稿者:投稿日:2008-05-27 17:20:46
近年では、スピルバーグはこの作品で圧倒的な造形をあらわした。トライポッドに焼き尽された人間の身体の灰で真っ白となるトム・クルーズ。急発進するフェリーのスクリューが巻き上げるほとばしる海水。明らかに『影武者』からの引用とおもわれる血の池のような原野、朝陽を背景に川に浮かび流れくる無数の死体。ボーイング社に電話して購入したジャンボ機を分解して適切に配置し、ジオラマのようにまわりに建物を置いたオープンセット。そして、スピルバーグの原体験は子ども部屋のベッドからみえる窓の外の冬枯れした木枝の映像だろう。これは『ポルターガイスト』以来見た。
彼は、新聞王ケーンのように死んでいくに違いない。“木々のざわめき”とつぶやきながら。まぎれもない映画王として。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2008-04-18 12:43:50
スピルバーグの近作(とは言えそれほど多くは見ていないが)の中では、異質であり、間違いなくトップ。

大きく脚色してある前作とは違い、ウエルズの原作を丁寧にたどっている。
原作は、ロンドンの崩壊と住民の逃げ惑う姿を一人の男の目線で描いている。意志の強さと怜悧さを持ちながらも、圧倒的な宇宙人の力の前に心のコントロールを失いかける主人公をクルーズが上手く演じている。

原作でも序盤でトライポッドの破壊に人類は成功している。しかし、さらなる増援と新兵器の投入でイギリス軍の一時的な攻勢は潰える。主人公も含め住民たち(彼らはその英知と力で地球を支配していると勘違いしていた)は歓喜から絶望へとおちてゆく。

原作でも人々の無関心さは描かれている。新聞で宇宙人の飛来と破壊を知らされても(たとえそれが隣町でも)、自分とは関係のないものだと捉え、興味を示さない。たしかに、宇宙人が侵略しにやってきたと言われても誰が信じるだろうか?
家を焼き払われ隣人が殺され逃げてきた人々を目にしてさえも上流階級の夫人たちは鼻で笑いピクニックに行こうとする。破壊と混乱が大きくなると人々は我先にと逃げてゆく。道は馬車で埋め尽くされ、悲鳴と怒号と悲嘆がうずまき、略奪と殺人が平気で行なわれる。そんな様子が主人公の目を通して描かれてゆく。

宇宙人の侵略と人類の絶滅を、崩壊したロンドンを彷徨い歩く一人の男の目から描いた長編小説を、時空を置き換え見事に映画にまとめている。
正直なところ、出来のよさに驚く。
良かった頃のスピルバーグを思い出した。
投稿者:アリス投稿日:2007-12-22 12:09:22
【ネタバレ注意】

旧作とつい比較してしまい、とても不満だった。
旧作を観た時のあの絶望感。もう人類に打つ手はない…もうだめだ…
というところでの衝撃のラストな展開がすごく印象的だったのに
主演がトムのせいか、なんと人間が活躍してしまった。
ラストのオチを知らないと「ついに反撃開始!」と盛り上がり、
その後の展開に落胆するのではと思う。
原作は読んでいないけれど、地上最強とばかりに好き勝手やっている人類も
自然の力には敵わないとかそういうことを言いたいんだと思ってた。

投稿者:lostinlord投稿日:2007-11-22 02:16:21
トム・クルーズ演じるダメ親父の成長を見せる映画だと思って見てたんで、酷評される理由がわからないというか…
投稿者:fairlane999投稿日:2007-09-25 20:24:11
【ネタバレ注意】

「B級映画」? B級映画ってのは、あんた、ホメ言葉でっせ。
確かに最近のスピルバーグのなかでは面白い部類だろうけど、
B級ならB級らしく、さっさとやってくれなくちゃ。

最初のマシーンが出てきた交差点、ありゃトム・クルーズの家から
何キロ離れてたんだ? あんなでっかいマシーンが直立攻撃してたのに、
クルーズ家の近所の連中は誰も惨事を知らないって、んな馬鹿な。

命からがら帰ったクルーズが放心の体、って演出は分かるけど、
正気に戻ったらさっさと「大変なことが起こった」って
子供たちに説明して逃げてくんなきゃ。主人公なんだからさ。

それがいつまでも『家族ゲーム』みたいなクルーズ君のための
お芝居ばかりやってて、離婚親子の断絶ドラマばっかりじゃ
うんざりだよ。ダコタはびーびー泣いてばかりいるし、逃げる
群衆の中でクルーズが拳銃を持ち出すくだりの空虚なこと。

クルーズ親子が右往左往しているうちに、外ではとっくに
全面戦争、旅客機は墜落してるし大騒ぎっていうジャンプカットは
いいとしても、いやにシニカルな事情通の女性キャスターが
訳知り顔に状況説明してくれても、まったく盛り上がらないんだよな。

変にクルーズを立てなきゃいけなかったコープの脚本、
これからのハリウッド映画はこうなんだぜ、って主張しまくってる
撮影監督カミンスキーのざらついた画面(最近のスピルバーグ映画が
つまらない原因の大きな要因はカミンスキーにある。スピルバーグと
組んでよかったのは『プライベート・ライアン』だけだ)、
やたらと悲壮感のメロディばっかり鳴らしてるウィリアムス、
ホントは痛快なB級SFになるはずだった『宇宙戦争』は、
そういう大きな原因の集合でまだるっこしい「B級大作」に
成り下がってしまった。エメリッヒの得意顔が浮かぶようだよ。

それにしても、CG特撮の見せ場がほとんど「夜」か「雨」か、
悪くすればその両方ってのは、もううんざりだ。見飽きたよ。
昭和ゴジラみたいにもっとがんがん青空をバックに全面戦争して
欲しかったなあ。「戦争」してるのはラストの15分だけだもんなあ。
体育会系監督ソマーズのおバカなケッ作『ハムナプトラ』の方が
よっぽどマシだ。

それより、大阪で浪速の住民がトライポッドを倒す場面が見たかったよ。
カラスの使い方も、まあよかったけどね。

投稿者:きゃる投稿日:2007-09-08 23:16:56
「かくれんぼ」あそびをしているときの、はらはらドキドキ感がありました。
宇宙人の目的とか、科学的な矛盾とか、どうでもいいです。
逃げ切ったときの「複数同時の溜息」が、この手の映画の楽しみ方です。
投稿者:霧人投稿日:2007-09-03 02:32:20
ハリウッドは、資金の有効利用をもうちょっと真面目に考えてみては?

しかし、近年のアメリカが描く正義や愛ってのは、完全に歪んでますね。
投稿者:paris1895投稿日:2007-07-16 05:16:18
スピルバーグの最近作の中で、もっとも素晴らしいかもしれない。

ストーリーや、展開への酷評なぞ、最早、意味を成さない。
スピルバーグは確かに、その誕生した瞬間から、映像派の男だったイメージを大衆は持っていることであろう。

しかし、忘れてはならないのは、彼が始めてアカデミー賞を貰った時のスピーチ内容の「映画は言葉だ」の一言。

なるほど。
彼は映像としての、映画ではなく。
(目に見えているものを見せるための映画ではなく)
言葉としての、映画を求めているのだ。
(目に見えないものを見せるための映画として)

そう考えると、彼の敬愛するヒッチコック。
彼は、映像派の映画ではなかった。
素晴らしき言葉としての映画だった。

そう考えると、スピルバーグのこの「宇宙戦争」

スピルバーグは画面に映す事によって、映らない筈の、彼の思いが感じてもらえるような、画面の数々。

ああ、待ち遠しい。
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2007-06-17 01:30:46
手に取りにくい映画でした(始めから評判良くないですもんね・・・)。
地割れして地中から出てきたマシーン(実は巨大なメカ蚊だったんですね。)、迫力あります。
以外にいいじゃないですか。前半かなり面白いです。しかし、やや後半トーンダウンです。

マシーンから出てくる蛇のようなカメラ、こんなのを見せるのは上手いですよね。
宇宙人が下りてきて、壁に掛けてあった自転車の車輪をまわしたら、自転車ごと落ちちゃって、
宇宙人もビックリ。スピルバーグでんなあ・・・いつもの手なんですが上手いですよね。

ところで人間より頭のいい宇宙人は、どうして服を着ないのでしょうか? 軽率なやっちゃな。
文明人なんですから、恥じらいぐらいは知っておきましょう。

宇宙人は結局滅びてしまいます。旧作よりも、何じゃ?と思わせるラストのオチでございます。
旧作のラストで肩がカクンと落ちたものです。今回はさらに、人間が誕生していない時代から
侵略を計画していた宇宙人さん達ですぞ? はあ? 自然界の微生物とか菌とか考える時間は
いくらでもあったろうに・・・浅はかなやっちゃなぁ〜

でも、以外に白けなかったんですよね。オチは旧作で既に免疫がついていましたから・・・
投稿者:ヤマゲロ投稿日:2007-05-18 13:47:06
【ネタバレ注意】

周囲のあまりの酷評ぶりに全く期待せずに観た。評判通り突っ込み所は満載。
仝矯酊未蠅世蹐Δ裸のタコ宇宙人。苦手なものが微生物?環境調査なしかよ!
宇宙人と暗闇でかくれんぼ?科学進んでんじゃないの?吐息聞き逃すなよ!せめて体温感知とかあるだろ!
そして普通息子は死んじゃうだろアノ状況と展開じゃ。
い気蕕忘埜紊離淵譟璽轡腑鵝峩β犬両〕?権利の勝利?」は頂けない(これも原作どおりなのだろうか?)。。。
他にも言い始めたらキリがない。
「得体の知れないモノが襲って来る」ストーリーはとってもお金をかけた「激突」だし
原作に家族の絆と再生のスパイスを加えたってとこがいかにも現代ハリウッドで不甲斐ない。
が、
いかんせんわたくし『期待ゼロ』で観たおかげで以外に楽しめました。
少なくとも「AI」や「マイノリティリポート」「ターミナル」など日和った印象の作品より
監督の“容赦しないトガッた感じ”が復活していて嬉しかったです。

気に入った点は
〜澗里離謄ぅ好箸蓮嵬っ里箸料遇」を思い出す地味目で良。
圧倒的なウチュー人と絶望的な人類の描写が徹底的。
F┐河任い曚海蠅砲泙澆譴訖諭垢離螢▲螢謄ー。911的
ず埜紊麓分が助かりたいという人間の愚かさのクローズアップ。
ヒューマン・パニック映画として個人的には満足。

さらに、全体に押さえたトーンの色合いや、家族が車で逃げるシーンの“ありえない長回し”の1カットや、街をまるごと壊しちゃったり、、、やはり映像/カメラ回し/SFXは凄い。

労働者階級のさえない父親役としてはトム・ハンクスの方が適役とも思えるが、
トム・クルーズとティム・ロビンスが非力な人間の代表を好演。

投稿者:tomovsky投稿日:2007-04-19 21:26:06
【ネタバレ注意】

ヒューマン・ドラマ的部分を入れたのがテンポを悪くしてるかな。宇宙人のデザインも悪くないし、人々がパニックを起こして逃げ惑うシーンもいいと思う。でも、やっぱり元映画の方がいいな。たまには、CGを使わないでわざとショボイ雰囲気をだすのも効果的だと思うんだが。(ジャンルによっては、使えないだろうが。)

投稿者:黒美君彦投稿日:2007-04-19 13:32:05
公開時、あまりの酷評についつい観過ごし、今頃になってようやく観たのですが、個人的な感想は「決して悪くない」、でした。
スピルバーグほどのビッグネームになると、期待感が千差万別で、その分「裏切られ感」も強いのかもしれません。人気監督ならではの辛さですね〜。
原作が、懐かしのH・G・ウェルズなのですから、新奇なストーリーを求めても仕方ありません。SFの先駆者に対するリスペクトに共感できないと、ラストも含めて「何だコリャ」になるのは必然。

わけのわからないままに襲われ、圧倒的な力の前になす術のない人間の卑小さは、映像から十分伝わってきたと思います。
そんななかで逃げるだけのダメ親父(トム・クルーズ)。私は超人・ヒーローでない小市民的な描き方に好感を覚えました。
秩序・インフラが壊滅した場合の群集心理、パニックもよく描かれていたと思います。「9.11」をイメージしたシーンも彼の国の心象を捉えていると思います。エイリアンとテロリストの共通性。そして息子が深い共感を抱く対象は軍隊であり、そこからは「力」による報復に依存する意識が読み取れます。

特筆すべきはダコタ・ファニング。
パニックを起こしたときのスクリーミング・金切り声は、あの年頃の子供の特性を示し、次第に表情がなくなっていく様子はなかなかリアルでした。目の動きも印象的で、トム・クルーズを喰っていた感すらあります。

トライポッドや宇宙人等の描写は昔ながらのウェルズ・イメージ(?)で、それなり。トライポッドが楽しそう?に殺戮していく遠景での不気味さはなかなか。
結局彼らは地球の免疫力に負けていったわけで、その意味でも人間の卑小さが際立っています。
それにしても酷評の嵐…特殊効果に目が肥え、何を見ても「ありきたり」としか受け取れなくなっている私たちも実はかなり不幸ではないか…そう思います。
投稿者:ほたて屋アニィ投稿日:2007-03-05 22:29:55
【ネタバレ注意】

聞こえてくる評判的には"駄作"のオンパレードだったんですが、なかなかどうして(良い出来)←かっこ付き!だと思いますよ。
と言うのも、おいらなんかは子供時代(1970年代)に原作を読んで、時の流れの中で良い意味エッセンスだけは持っている感覚なので、本来の原作が現代SFの緻密な世界観から比べれば大変アメリカンな作品である事を重々承知の上で観ているので、尻すぼみと悪評の高い終わり方も「原作どおり行ったんだ」としか思わないし、原作から感じ取った「得体の知れない巨大な敵への恐怖感」は、現代映像のクオリティそのままに、丸ごと伝わってきた感があります。
その上で、今語るにはギャグとしか言えないような"宇宙人像(タコのような宇宙人は、この原作が最初)"や侵略する宇宙船(トライポッド)は、現代人の目線から見ても効果的なデザインになってたし(巨大な宇宙船を飛ばさず、古代から地中に埋め込んでいたと言うアイデアは、難があるとは思ったが)、主人公のアクションも"子供をかばいつつひたすら逃げる"という選択肢は、逆にリアリティを持って受け止められてしかるべきだと思います。

さらに言えば、てんかんに近いような症状を持ち甲高い悲鳴を上げる娘も、平素は無気力でいながら危機に直面して非力な正義感を振りかざそうとする息子も、実に現代の家庭にありがちな問題を引きずっているようで、納得出来ました。

この作品は、ある意味でいえばSFと言うより、特殊な戦時下に現代のアメリカ人を置いて描いた"戦争物"という捉え方で観る方が、正解のような気がします。
かなり大げさな言い方をすると「ライフイズ・ビューティフル」のハリウッド・SF版みたいな、、、だいぶ違うかw


そりゃ観客と言う高い目線から観れば、答えを出すのが主人公の役目なんでしょうけど、そうじゃない主人公の作品が、たまにあっても良いかなと。http://www.gekiuma.com/

投稿者:a.k投稿日:2007-03-05 17:38:58
【ネタバレ注意】

すごい戦闘シーンを期待していたら、実際は宇宙人からの攻撃ばっかだった。
アクションシーンが見たい者にとっては建物の中で逃げるシーンなどは長くてちょっと退屈だった。それなりにハラハラはしたけど。
他の人の意見とは違って、終わり方は結構気に入った。地球や他の生物と共に暮らしてきた人間が勝つってのがよかった。

投稿者:ASH投稿日:2007-02-24 22:51:39
【ネタバレ注意】

 トライポッドがバビョ〜ンと地中から出てくるシーンには、心が熱くなった。スピルバーグらしい、悪趣味な人体損壊ショーも、あんな状況におかれたらおっかねぇよなぁ。

 【関連作品】「チキ・チキ・バン・バン」(1968)

投稿者:なちら投稿日:2007-02-23 14:49:50
思ったより良くない。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2007-02-18 21:53:49
普通に家族の愛を描けなくなってしまったんですね。

というか、離婚だの父息子の葛藤だのととってつけたような壊れた家族関係を描くからつまらなくなったんだろうなあ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-02-14 03:19:56
去年の12月14日以来、二回目の観賞(全部ではないが)。普段一度観て印象の良くなかった映画を二度観る事は無いんだけど、「映画批評」などでの評価の高さ(弟も誉めてた)と、見所に思い当たるフシがあり再び気になりだしたので、スペクタクルシーンを中心にもう一度観てみた。
結果として一回目よりは確かに印象が良くなった。少なくとも「A.I.」「マイノリティ・リポート」よりは遥かにいい。古典的SFをリメイクする事で、スピルバーグが息を吹き返したという印象だ。ただトム・クルーズはどう見てもミスキャスト。二人の子持ちという設定には同じトムでもハンクスの方がまだ合ってたと思う。
お前は一回目の時にちゃんと観てたのかと言われるかもしれないが、字幕を飛ばして観ることも出来ない性格なので、観てたとしか答えられない。周りの評価の低さに自分が影響を受けやすいというだけの事なんだろう。
投稿者:goodfilm投稿日:2007-02-02 22:27:19
【ネタバレ注意】

どこの世界にも一匹狼で格好つけて戦う輩に、逃げる多くの人達、命令に従い戦う人間。これらがうまく、模写されています。
一匹狼と一緒に要るときのトムの心理状態に、船に乗り込む時の心理をうまく表現している。
アメリカ向けの部分があり全世界に理解されるか心配なのが、ニューヨーク対ボストンと都会の大衆の生活感。このメッセージはアメリカ向けだけでしょう。
あれ!?これってSFだった。サスベンスだよーん。

投稿者:pk投稿日:2007-01-27 16:28:23
良かった。スピルバーグの両親は離婚していて、自身も再婚している。そして、自身の作風を「家族の再生」と語っていたが、この映画もすっかりそれにはまっている。テーマはニューエイジ風「人類と地球の共存」で、今やちょっと古めかしいが、まあ、よしとしましょう。
投稿者:bond投稿日:2006-12-15 09:26:03
インディペンデンスデイが戦いに重きを置いたのに対して、本作は侵略される恐怖に重点を置いてる。突然の不可解な攻撃に対する恐怖とパニックがリアルに伝わる。ラストシーンもオリジナルとほぼ同じ。十分楽しめる。
投稿者:ひげぱわー投稿日:2006-12-14 22:43:30
【ネタバレ注意】

 私の回りでは、「駄作」と言う方が多かったが、
・原作を知らない
・スピルバーグ=ET,インディジョーンズ
という感覚で見た人が総じて「駄作」といってるのではなかろうか?・・・

素直に見ると、これはかなり恐い・・・
「プライベートライアン」のメイキングで監督が
「ニュース映像のような絵にしたかったのでカメラのレンズにこだわった」
と言ってるのですが、この作品も”ちょっと画質の悪いホームビデオ”のようなざらついた映像で、あたかも「宇宙人によるテロ行為」をリアルタイムで見ているような気分にさせてくれて、感情移入できる仕掛けになっている。
・外は大騒ぎの殺戮の中地下室で息をひそめる緊張感
・戦闘シーンのリアルな演出と映像
 (工場裏にそびえるトライポッドに向かって市民を誘導しながらジャベリン(手持ち誘導ミサイル)撃つシーンとかがすごいリアル)

夢に出てきそうな映像美で恐怖を堪能できました。

投稿者:シャドー投稿日:2006-12-05 21:11:59
ジュラパ以来のシンプルなパニッキーさに大興奮。            
映画の出来不出来とはどうか知らんが、普通、映画が好きならトライポッド出現のワンショットをスクリーンサイズ&音響で観ただけでも並の映画数本分の感激を味わえるはずなのだが。                     
こういうのはちょくちょく劇場でやって欲しいね。
投稿者:dadada投稿日:2006-11-27 18:55:29
逃げ惑う群集のシーンは、タイの津波のニュース映像を連想させられ緊迫感あり。T・クルーズの一人称による物語の構成も不安感を煽って悪くない。
しかし、最近のスピルバーグは、ちょっと腕の良い職人さんといった感じで、ツボを押さえてはいるものの何か物足りなくもある。もう少しでイイから何かサプライズが欲しい。
投稿者:てつやの爆談放送投稿日:2006-11-23 16:15:45
最近のCGをよく使う映画として比較するのに、この作品よりも「カンフーハッスル」(同時期に観たので)の方が随分と優れていたことを初めに言っておこう。

大きな違いは脚本の差、いわゆる筋書きである。各個人の主観というのを踏まえて考えてもやはり今回もスピルバーグらしくなかったと思う。というよりスピルバーグが変わってしまったのか?はたまたそういう「者」だったのか?どちらにせよ、JAWSで「傑作」を作りだした頃のスピルバーグらしさが出ていなかったと言うしかない。
過去と今では、映画の娯楽度にかなりの温度差が生じているのではないかと思う。
55点をつけた。
http://jf3mxu.g-7.ne.jp/ba9dan/
投稿者:jog投稿日:2006-10-06 18:48:31
【ネタバレ注意】

劇場鑑賞でしたが、見終わった後「残念ながら」という感想でした。流れ的には宇宙人が出てくるまでがよかったかな、と思います。役者が生きていないのが残念。経費かけ過ぎです。http://jognet.fc2web.com/

投稿者:まくらK投稿日:2006-08-21 19:44:49
メカがいるぞ攻撃には!って
さとらはったんでしょう宇宙人さん。
生身やと閉じ込められたり
バットで撲殺されるかもしれんし。
ああ、昔から埋まってたっけ。

「大阪」が出たのは「USJ」に感謝しての
事やって聞いたけどな。
その程度の企画なんでしょう。

ビジュアルは楽しめました。
丘の向こうや街中に重機動メカがー!スゲー!
デザインは初期の重機動メカだな!
・・・・・・
スターウオーズのダサいCGメカより
ほんまもんっぽかったしね。
ツッコミどころ満載ですが
おれは好きです。目くじらたてんなよ
原作がそうなんだからよ。
投稿者:とろりん投稿日:2006-07-22 22:43:35
スピルバーグどうしたの?って感じでした。
キャラクターにも思い入れが出来ないし、終わり方の単調さ
全体的に地味な作品構成でここっていう見せ場がまったくない!!
期待はまったくしないで見て、思ったとおりつまらない映画でした。
あえて主役はつっこみません。
投稿者:サメ投稿日:2006-06-24 23:49:00
オレはほとんど期待しなかった。

ところが、思ったより怖くて、面白い映画だった。退屈は全然しな
かった。
ホラー映画のほとんどに怖さを感じないオレとしては、ひさびさに
味わった恐怖感だった。
 
ところで、この映画では会話のなかに、唐突にオオサカが出てくる。
なぜ大阪なのか?
地球に襲来した異星人が操る全長60メートルのマシン「トライポッド」。

世界最強のはずの米軍すら歯が立たない。世界中の街を襲い、次々廃墟
にしていく中で、
「オーサカでは(トライポッドを)3機倒したらしい」という、日本の
ファンもビックリのセリフが出てくる。     
 
以下は映画サイトのインタビュー記事から・・・
スピルバーグ曰く、「大阪はガメラをはじめ、いろいろな日本のモンス
ターを倒している経験豊富な場所だ」。
隣のトムも「そうだ!」とばかりに大きくうなずき満面の笑みだった、
との事。

わかるような・・・わからないような・・・。

http://same.finito-web.com/
投稿者:movie_love投稿日:2006-06-23 16:45:32
このサイトはこういうコメント者を連絡しても削除しないというのだから困ったものだ。まあこんなことをしている人間を雇う会社はないだろうが・・・・・

[001]  ザ・リング2
(無題) 辛口映画評論家 2005-07-12
  誰も雇ってくれず 失業してるので丸の内ピカデリー 朝一番でみた不潔だから 痴漢と間違えられるから周りにいない 最前列だ週末 映画館はカップルがいるから嫌だ異性と 映画に入...
[002]  バットマン ビギンズ
(無題) 辛口映画評論家 2005-07-12
  誰も雇ってくれず 失業してるので丸の内ピカデリー 朝一番でみた不潔だから 痴漢と間違えられるから周りにいない 最前列だ週末 映画館はカップルがいるから嫌だ異性と 映画に入...
[003]  マイ・ブラザー
(無題) 辛口映画評論家 2005-07-12
  誰も雇ってくれず 失業してるので丸の内ピカデリー 朝一番でみた不潔だから 痴漢と間違えられるから周りにいない 最前列だ週末 映画館はカップルがいるから嫌だ異性と 映画に入...
[004]  宇宙戦争
(無題) 辛口映画評論家 2005-07-12
  誰も雇ってくれず 失業してるので丸の内ピカデリー 朝一番でみた不潔だから 痴漢と間違えられるから周りにいない 最前列だ週末 映画館はカップルがいるから嫌だ異性と 映画に入...
[005]  ワンナイト イン モンコック
(無題) 辛口映画評論家 2005-07-12
  誰も雇ってくれず 失業してるので丸の内ピカデリー 朝一番でみた不潔だから 痴漢と間違えられるから周りにいない 最前列だ週末 映画館はカップルがいるから嫌だ異性と 映画に入...
[006]  イン・ザ・プール
(無題) 辛口映画評論家 2005-07-12
  誰も雇ってくれず 失業してるので丸の内ピカデリー 朝一番でみた不潔だから 痴漢と間違えられるから周りにいない 最前列だ週末 映画館はカップルがいるから嫌だ異性と 映画に入...
[007]  花と蛇2 パリ/静子
(無題) 辛口映画評論家 2005-07-12
  誰も雇ってくれず 失業してるので丸の内ピカデリー 朝一番でみた不潔だから 痴漢と間違えられるから周りにいない 最前列だ週末 映画館はカップルがいるから嫌だ異性と 映画に入...
[008]  マラソン
(無題) 辛口映画評論家 2005-07-12
  誰も雇ってくれず 失業してるので丸の内ピカデリー 朝一番でみた不潔だから 痴漢と間違えられるから周りにいない 最前列だ週末 映画館はカップルがいるから嫌だ異性と 映画に入...
[009]  テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンノにいる
(無題) 辛口映画評論家 2005-07-12
  誰も雇ってくれず 失業してるので丸の内ピカデリー 朝一番でみた不潔だから 痴漢と間違えられるから周りにいない 最前列だ週末 映画館はカップルがいるから嫌だ異性と 映画に入...
投稿者:vim1964投稿日:2006-05-28 15:23:31
【ネタバレ注意】

娯楽映画とすれば十分及第点。地球の環境って宇宙人には不適合なのね。

投稿者:ひでぞう投稿日:2006-05-21 21:43:44
DVDレンタルの半額セールを利用して片付けました。
「お譲ちゃん、静かにして」くらいしか印象に残りませんでした。
よその星の生水や生肉は食べないように気をつけましょう。
投稿者:にゃん投稿日:2006-05-14 05:55:22
【ネタバレ注意】

パニック映画として素晴らしい出来です。
前置きも必要最低限。派手なパニックシーンのあとは静かな地下室でのパニック。そして終盤へ。
強引に理屈をつけて説明したりなんてことはせず、宇宙人が襲ってくる理由もあきらかになりません。
映画は完全に主人公の視点で進んでいくため、ありがちな大統領なども登場しません。
ジョン・ウイリアムスのちょっと古典的なパニック音楽も良いです。
それにやっぱり、今回もスピルバーグの超絶技巧な映像が冴えてます。
今度は光やシーツを使った効果的な演出が目を引きました。
カメラワークなども凄いです。

賛否あるラストですが、逆に人類が戦って勝ったなんてラストだったら最低ですよ。
この映画はこれでよかったんです。インデペンデンス・デイみたいなのはこれじゃだめですけどね。

投稿者:たつやん投稿日:2006-05-13 23:36:20
 こちらのコメントを読ませてもらいましたが、皆様の”意外な”高評価が全然理解できません。私には、三流のエイリアン映画にしか見えませんでした。少しでもほめるなら、CGを使ったエイリアンの歩行シーン位でしょうか。ダコタちゃんは、演技というよりも泣いて叫ぶだけだし、ストーリーもご都合主義過ぎるし、トムは特殊能力もないのに数々の困難を越えすぎ。ちなみに、100インチのホームシアターで見たので、テレビでも見るよりは若干良い評価になるはずなのに。。。私は、とにかく全くお薦め出来ない作品です。ちなみに、オリジナルは見ていません。
投稿者:あっきー投稿日:2006-03-04 21:16:35
いや〜とにかく迫力満点でしたね。
これほどの恐怖を描けるとは流石です!
トム・クルーズのダメ親父ぶりも新鮮でした。

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!
http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:そらえ投稿日:2006-02-15 18:52:12
【ネタバレ注意】

CGは秀逸で息も吐かせない感じでスリル満点。
けれどそれより火星人に翻弄される3人の親子に目がいった。
必死に子供を守る父親と常に守られる存在としての娘と正義感溢れる息子。
その役割が見事に描かれてたと思いました。
最後は拍子抜けだったけどね。

投稿者:ながさん投稿日:2006-02-13 21:55:44
スピルバーグとトム・クルーズが「マイノリティ・リポート」以来のタッグで期待したのですが、えっこれで終わり?って感じでした。なんかすごい緊張感があるストーリー展開だと思って見ていたのですが、最後がなんかショックでした・・・。
でも全体的にはそんなにつまらなくはなかったです。
投稿者:BLADE投稿日:2006-02-12 20:59:39
元々人が大勢殺されるパニック映画は嫌いなので、ちょっといやだった。
それでも、途中までハラハラドキドキで見れたが、ラストですっかり
興醒めしてしまった。なんだか、時間がなくなって来たから何でもいいから
終わらせようという、製作側の意向がミエミエだった。「マイノリティ・
リポート」もそうだが、最近のスピルバーグの映画は、ラストで失速
していると思う。ラストこそ映画の良し悪しが出てくると思うのに、
それができてなくて残念だった。
投稿者:ふじこ投稿日:2006-02-12 14:32:28
劇場鑑賞すれば、もちょっと楽しめただろうと思う。私もレンタルDVDだもんな・・。
あの息子がどうなったのか最後まで気になってたんですが、“な〜んだ家にいるじゃん”みたいな感じで拍子抜けした。
もっと戦ってほしかったけど、アッサリ終わってしまってちょっとガックシだった・・ダコタちゃんの叫び声がやたらと耳に張り付いてます。
投稿者:tomtom94投稿日:2006-02-06 05:31:39
【ネタバレ注意】

皆様のコメントで身構えたおかげで楽しく鑑賞できました。これはSFでなくパニック映画ですね。パニック映画で逃げ惑っている群衆の一人にスポットを当てるとどうなるかというのがスピルバーグの狙いでしょうか。
今回とにかく楽しかったのは「トライポッド」で、53年版でさえ空を飛んでいたのに、3本足で歩くわ、股の下にカゴというか檻をつけてるわ、ダイナマイトごときでつぶれるわ、どう見てもアナクロで大笑いでした。そういえば特撮やアクションも派手なのは一部分で大半の表現はむしろアナクロに思えました。最後で宇宙人が全滅するのも、相当マヌケですよね。異星に来るんだからコンタミ対策くらいしないとだめでしょう。
なんで今頃この再映画化なのかという疑問もありますが、最近のスピルバーグは特に何か方向性がある訳でもなく、「ああ、おもしろそうだな」と自分が思う題材を楽しくくつろぎながら作っている感じで、僕はとても好感を持って観ています。

投稿者:tanukun投稿日:2006-01-31 03:24:04
1953年版のリメイク。構成が甘く、危機感に欠ける。1953年版のようなメリハリのあるストーリー運びと、ラストの大どんでん返しも、ほぼそのまま「再現」しようとしているが、遠く及ばない。底知れぬ恐怖も及ばない。けれども、ハリウッドは、やはり子供を危機に晒しながらもハッピーエンドで締めくくった。ガタガタ言っても始まらない。CGによる圧倒的な迫力と、気持ちの悪い3本足のイカ野郎たちには充分楽しめた。そして、ダコタ・ファニングがとても可愛い。
投稿者:さゆぽん投稿日:2006-01-12 04:17:03
【ネタバレ注意】

途中まで、ほんとにどうにもならない侵略戦争って感じで、
すごく怖かったです。
宇宙戦争っていうからには、もっと地球側も反撃するのかと思いきや、
やられっぱなしで、悲しくなりました。
そのわりに解決はすごく早かったw
前半ドキドキして損したと思いました。

投稿者:kenny投稿日:2006-01-08 09:52:06
・・・レンタルDVDじゃ迫力が半減するかな。
¥1800-じゃちょっと考えるけど、映画の日なんかに大スクリーンの劇場に行ってちゃんと見たかったね。
投稿者:vale投稿日:2005-12-30 09:48:56
それじゃあ駄作か と言われたら違うのだけれど、大方の期待には程遠いです。手馴れた映画作りで大きな破綻はもちろんありません。でもあーた、スピルバーグでしょう?そろそろ驚かせてくれないと寂しいなぁ。

投稿者:S&H投稿日:2005-12-25 01:05:38
ほしいものはすでに手に入れてしまったスピルバーグですからね。ロストワールドみたく、子供のころにドライブシアターなどで興奮しながら観ていたB級映画をただ単にリメイクしたかっただけなのでしょう。ID4の方がマシ。しかし内容がなくてもスピルバーグという名前だけでペイできてしまう。すごい世界です。そのうちクロサワの作品もリメイクしたいと言い出すかもなあ。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2005-12-22 13:19:10
【ネタバレ注意】


遠景で歩いていくトリポッドとか、光線で吹っ飛ぶ建物とか、CGは
呆れるほど凄かったですね。

残念なのは宇宙人の侵略というパニックは世界規模のもののはずなのに、
ただアメリカの一地方の話、という感じがしないこと。
全世界を滅亡させようとしている、という宇宙人の強大さが感じられないと、
あのオチも生きてこないと思います。

作り手の狙いは、宇宙人の侵略という極限状態の「リアルな人間ドラマ」を
描くことだったと思うのですが、正直成功しているとは思えません。
童顔のトム・クルーズは父親とか労働者にはとても見えませんし、あんな
状態で親子喧嘩をえんえん続けるのも見ててアホかこいつら、とゲンナリ。
トリポッドの触覚?との(いかにもアメリカ映画的な)かくれんぼも、
「リアルな人間ドラマ」を描くのなら必要だったのかどうか。
「なんだよそりゃ」と笑うしかない無理矢理なハッピーエンドの
エンディングも、見事にすべてをぶち壊しにしています。
これなら旧作のように、ストレートな侵略モノとして作ったほうがまだ
マシだったのでは・・・。

投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-22 10:50:05
失敗作としか・・・
投稿者:oohlala投稿日:2005-12-12 09:03:55
【ネタバレ注意】

何も考えずに、ただ楽しむだけの映画。大した事はない。状況設定から連想されるメッセージ性(スピルバーグがそんなのを込めたのかはしらない)なんかも陳腐。しかし、息子を生かしておいちゃいけないだろ。あれが一番の興ざめ。

投稿者:海亀太郎投稿日:2005-12-07 15:45:06
これほど、駄作か傑作かで分かれれる作品も少ないですね。
僕の場合は傑作です。

スピルバーグの製作意図で首尾一貫していることは「リアリティー」の追求です。
After”SAVING PRIVATE RYAN”と言われるように、この映画を境に戦闘シーンの表現が変わりました。今回もおそらくAfter”WAR OF THE WORLDS”という映像がラッシュすると思います。
「もし、こんなことが発生したら・・・・こんなふうになるんだろうなぁ。。。」という荒唐無稽な状況を
とことんリアリティーを持ち追及した映像に大絶賛です。
ややもすると、「スターウォーズ」や「インデペンデンスデー」になる素材を見事にスピルバーグ節で唸らせた秀作と思います。
投稿者:カマエモン投稿日:2005-12-02 03:01:59
何この映画。期待させて、見てみると中身空っぽ。おまけにCGもたいしたことない。あの程度の宇宙人の乗り物CG?なら20年前でも作れる!トムクルーズは大好きなのに、ストーリー性がゼロ。二度と見ない映画BEST3に入ります。
投稿者:ホイ投稿日:2005-12-01 01:04:13
【ネタバレ注意】

この映画は、宇宙人v.s.地球人という戦争ではなくて、映像的に明らか
なんだけど、米国が圧倒的な強国から侵略されるという構図な訳ですよ。
建国後、一度たりとも本国を侵略されたことの無い米国人に、被侵略国の
立場で戦争を見せるという意味で、反戦映画で、ベトナム戦争映画とは
構図が逆転している。
反戦映画だから、インディペンデスデイのように、反撃が全面的に成功し
ちゃいけないし、被侵略国の最大の被害者である一般市民の状況を見せたい
訳だから、カメラは戦闘員ではなくて、一般人にターゲットを絞る。
全てが想定外の蹂躙をされてるわけだから、ストーリーらしきものがあるの
は逆に変だし、ラストも人類(米国人)の実力で終わらす訳にも行かないの
だから、ああなるのは仕方ない。
ただただ、圧倒的な力に対する恐怖、それだけを表現した秀作。

投稿者:seimonkou投稿日:2005-11-29 09:31:51
【ネタバレ注意】

スピルバーグが観客をいい意味でも悪い意味でも完全にあきらめてしまった映画。彼の映画は昔からそうだったし観客は何も考えられない白痴と決め付けて(あきらめて)作ってるからまぁいまさらなんだけども...
酷いな...これは...中身がペッラペッラどころか中身が存在しない。ほーんとに刹那的にCGを楽しむだけの映像。どんだけ観客が面白いって感じても何回も繰り返し見れるもんじゃない。
激突やジョーズは何回みても面白いというのに...
この映画つくる予算を新進気鋭の若手監督数人にまわしてやったほうがよっぽどハリウッドのためになると思うんだよなぁ

投稿者:IM投稿日:2005-11-28 01:15:58
人間も昔に比べれば随分と弱くなったでしょ。
身の回りの衛生環境が整ってくるとそのぶんちょっとしたウイルスや細菌
なんかでも大ダメージを受けるんでしょうね。
だから結末も「あーなるほど」ってカンジです。

息子が生きてた件にはチト閉口。
65/100ってとこですか。
投稿者:NEO2投稿日:2005-11-27 10:25:58
【ネタバレ注意】

トライポッドの形状、光線銃で灰になる人間、服だけが舞い落ちる
等のファンタジーや寓話を象徴するような要素と手ぶれカメラ、
1人称視点、群がる群衆などのリアルなタッチが融合し、
ファンタジーとリアルの中間を行き、かつハリウッド娯楽映画でありながら
その文体がヨーロッパテイストで極めて娯楽ではない点が
この作品の新しさだと思われ、かつ最近のスピルバーグの個性的で
好感の持てる姿勢だと思われます。家族愛に関しては確かに若干の荒が
後半になるにつれ目立ってくるのですが、前半の親子、兄弟のやり取りは
かなりよくできていて、装甲車が田舎道を走るシーンでの親子の喧嘩、
妹の仲裁、その後の運転を変わるシーンは何度観ても感動的です。
トムクルーズの不器用で独り善がりではあるが、子供のことを本気で
愛している姿勢に非常に好感が持てました。ラストのトライポッドが
倒れるシーンも素晴らしい出来で、蓋が開いた途端、大量の血液が
流出する映像は鳥肌もので、まるでトライポッドが嘔吐してるかのようで
個人的には非常に気に入っています。最後、微生物が助けてくれた
という結末もその姿勢に好感がもて、微生物が愉快に楽しそうに
泳いでいる映像は地球に対する感謝の念を抱かせ感動させられます。

投稿者:爆睡王投稿日:2005-11-24 21:28:11
さて、いったいどこが「戦争」だったのでしょう?
ただのパニックものでしかないので
このタイトルがそもそも間違っていると思いますね。
「ID4」の方がよっぽど戦争してるし、面白かった。
 
パニックものとしてであれば。。。
車に群がる人々のシーンは迫力があってよかった。
というか、そこが一番怖いんだもん。
投稿者:sayakamizu投稿日:2005-11-21 17:52:44
すべての侵略モノに通じるが、あんなエイリアンに殺られるか?
投稿者:映画で元気投稿日:2005-11-21 11:49:46
 ストーリーも面白くないし、この手の親子の絆のドラマもありきたり。なぜ今、「宇宙戦争」なのかと思いもする。
 さて、ゴジラをハリウッド版で創ったときら、「これはゴジラ映画ではない。ゴジラをハリウッド映画で創ったらどのような迫力になるのか期待していたのに。」との意見が多かった。きっと、ハリウッドの監督たちの中にもそう思った人が多かったのではないか。その1人にスピルバーグもいたのではないか。
 この映画は、まさに「宇宙戦争」というテーマで創られた、ハリウッド版ゴジラ映画だと思う。光線を吐き、ビルを破壊し、軍隊の総攻撃もものともしない。人々はただ逃げ惑う。
 そう思って、日本版怪獣映画と見比べながら観てみると、この映画の凄さが伝わってくる。今度こそ、本当のハリウッド版ゴジラ映画が創られる日は近いのではないか。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-11-21 08:16:16
【ネタバレ注意】

残虐な映画。人間はバラバラになり、川は死体に溢れる…殆どホラーか?と思いきや人間ドラマを絡める展開は、やはりスピルバーグ?
映像は迫力に満ち、トム・クルーズも好演。これは、ぼーっと観ていてもかなり面白い映画だ。
子供は実にうざいものなのだ。人の気も知らないでねぇ。まぁ一人の人間なのだから、理想に燃えて死のうが生きようが個人の自由かも知れないが。騒ぐのは…結果が考えられないからだね。異常な情況下で大事な物を守るために“やっちゃう”トム。まぁ恐怖の大王からいかに生き延びるか…その辺りの展開が見所とみた。
絡みつく赤い植物…出港するフェリーにぶら下がる…地面は割れ、ビルは倒壊し、動く車を奪う為に拳銃をぶっ放す。
しかしなんで手榴弾を持ってるのか?(かっぱらうシーンを見逃したのか?)…てか“ピン”は結構ポイント高いが。

投稿者:スワガー軍曹投稿日:2005-11-20 22:01:16
【ネタバレ注意】

「サイン」と同じじゃん。別の惑星に降り立とうってやつらが、なんで裸なのよ?病気にかかって当たり前じゃん!地球人だって宇宙服着るでしょ!
シャマランは自分の描きたい「オチ」のためなら科学考証その他全部無視できる人だからあきらめもつくが、おまえも同じレベルなのか、スピ!!

投稿者:79to96投稿日:2005-11-17 00:22:50
【ネタバレ注意】

侵略描写はナカナカのもので、大作感を十分に味わえましたし、
それでこの映画はいいんじゃないと自分も思います。

物語序盤で、状況が分からず父の言われるがままに車に乗せられた
娘ダコタ・ファニングが、その“ままならぬ事態”を感じ取って怯えて
いく演技で、一気にこの非現実的な映画の世界に入り込めました。
天才子役の実力に改めて脱帽した瞬間でもありました。

川をいくつもの死体が流れるシーンや、空から灰にされた人々の
まとっていた洋服のみがヒラヒラと降って来るシーンなんかも、
人間が無残に“駆除”されていくのを象徴的に描いていて恐かったです。

ただ一点気になったのが作中、ティム・ロビンス演じる過激派(?)市民が
口にした台詞。「日本人でも倒せたのだから俺たちにだって出来る」と
いうような内容のもの。スピルバーグ作品って、(単なる思い込みかも
ですが)良心的なイメージが強かったので、ともすれば差別的な表現とも
とれるこういった台詞があったのはちょっと意外でした。
といってもこゆ場合は台詞だから脚本家の方の話ですかね、、、^^;

それでも「人類が地球で生きていていい権利」を謳いあげてしめるような
ラストショットは彼らしいなと自分は感じましたけど。

投稿者:はなやん投稿日:2005-11-13 02:00:52
 酷評多いですが。
 違う映画と比較してどうだこうだ言うのは全く。。。
 オープニングのナレーションからして、「素直にどうぞ楽しんで下さい」
という雰囲気が漂っていましたが。紙芝居でも見せるようなベタな台詞が
あの時点で「どうのこうの難しいことはいいませんけん、こんなだったら
どないだ!」「昔の映画みたいに単純に楽しんで下さい!」と。
 どうのこうのと映画マニアの辻褄合わせばかりに耳を傾けていると素直に
映画を楽しめないだろうな、と普通に、期待度も考えて観ないとね。
 「宇宙戦争」というタイトルで人間ドラマを期待したり、この監督が
興行収入重視!でアメリカでは日本で求められているような「ドラマ」や
「感動」を求められていないことを考えて観なきゃね。
 どうのこうの批評家気取りでつまらないコメントが多いですねえ。
 ディティール(小道具や仕草といった)部分でリアリティーを持たせて
現実っぽい色合いの画面で大嘘を上手に撮る監督、というイメージなんですが。
 その期待には100%応えてくれてた気がします。
 面白かったですよ。
投稿者:psycomu投稿日:2005-11-12 21:26:58
【ネタバレ注意】

なんか、イマイチだった・・・
どうもスピルバーグの映画は好きになれない
ラストも結局ナレーションで話の顛末を説明してチャンチャンな感じだし、
ワガママ言いまくりのアホ息子と、キーキーやかましいダコタ・ファニング
にウンザリ
トムクルーズも役柄のイメージと全然合わなくてなんかちぐはぐな感じですね
でもハイウェイのモブシーンとか、フェリーに押し寄せる人々の描写なんかは、
ゾンビ映画的終末観がちょいと感じられました
というか、個人的にはこの規模でロメロ監督に「ランド・オブ・ザ・デッド」を撮ってもらいたかった

投稿者:yusei投稿日:2005-11-12 20:15:17
【ネタバレ注意】

結局、病原菌で絶滅したわけですが、宇宙人なのに地球で呼吸できるということは能力(適応力)ということですよね?
そんな能力があるなら病原菌くらいなんともないと思うのですが・・・。
ちなみに、結局、主人公(トム・クルーズ)って何も必要性がなかったですね。

投稿者:bakudan投稿日:2005-11-12 13:14:49
最近のCGをよく使う映画として比較するのに、この作品よりも「カンフーハッスル」(同時期に観たので)の方が随分と優れていたことを初めに言っておこう。

大きな違いは脚本の差、いわゆる筋書きである。各個人の主観というのを踏まえて考えてもやはり今回もスピルバーグらしくなかったと思う。というよりスピルバーグが変わってしまったのか?はたまたそういう「者」だったのか?どちらにせよ、JAWSで「傑作」を作りだした頃のスピルバーグらしさが出ていなかったと言うしかない。
過去と今では、映画の娯楽度にかなりの温度差が生じているのではないかと思う。
55点をつけた。http://jf3mxu.g-7.ne.jp/ba9dan/
投稿者:浄瑠璃2投稿日:2005-11-11 14:12:05
原作を活かしたレトロ感が逆に新鮮。エイリアン、殺戮マシン、不自然なヒーローの出てこない人物設定からラストまで。とりわけ印象深いのが「ブウォオオオーン!」という巨大マシンの雄叫び。捕まえた人間の処理方法(殺し方)をもう少し丹念に描いていれば、この音の効果が「恐怖」という形でもっと生きたのに、と残念です。
投稿者:たまご仔猫投稿日:2005-11-10 20:30:03
11/9レンタル開始でDVDで観ました。シネマのスクリーンで音と映像を楽しむに限る!との意見が多かったみたいでしたが、うちの45型液晶TVとサラウンドシステムでも充分楽しめましたよ。そりゃあ、映画館にはかなわないですけどね。内容はというと、多数の意見があるように前半はスリルがあってテンポもよし。だが後半からはラストにかけてはトーンダウンしてます。あと非常に残念なのはトライポッドとその触手みたいなものにあるサーチライト。まるで車のヘッドライトじゃあないですか!?もっと未知なるものの恐怖に満ちた光線を表現して欲しかった。
投稿者:SUNSET投稿日:2005-11-10 15:47:08
家族愛?SF?全編を包む北アイルランドのような暗い画面、
演出なのだろうが、スピルバーグって年々説教めいて来る感じがします。
「AI」の方がまだ洗練されていたような…。

原作に忠実なのは分かるけど、どうせならエンターティメントに徹して
欲しかったなぁ…。
家族愛を謳うにはトム・クルーズはミスキャストだった…残念。
父親像がどうも結びつかん。
投稿者:シネマ野郎投稿日:2005-11-04 23:14:47
2005年「スターウォーズ エピソード3」と同じく、最高に期待が高かった本作。

これまで、傑作「E.T」「未知との遭遇」と決して宇宙人を悪者にせず、時代の先取りをしてきたスピルバーグ監督が、初めて悪役に抜擢し、しかもリメイク。そしてやり尽くされた題材をこの時期に何故?製作したのか?その答えと期待を本作は超える事はできなかった。

前半の展開は本当に素晴らしかった、映画館の大画面に映し出される迫力ある映像、迫り来る恐怖に圧倒された。

問題はそこからだ。少し落ち着き、逃げる恐怖から一転、人間の本性を出す行動を描くのはリアリティがあって良いのだが、ティム・ロビンスの登場から徐々に雲行きが怪しくなっていく・・・。

そしてラスト、迫り来る恐怖から命からがら逃げてきたトムの目の前に映るのは、無傷で待つ元妻の姿と、死んだと思った息子の姿が・・・。「もう勘弁してくれ」その一言が真っ先に浮かんだ。あれだけの破壊力をもったマシンが、何故?同じアメリカの妻の住む町は無事だったのか?リアリティに欠ける。

そして宇宙人の死に方にも拍子抜けし、疑問が残るが、それはそれでいいと思う。ただラストまで徹底してリアリティを貫き通してほしかった。
投稿者:fulcrum投稿日:2005-10-03 00:46:19
【ネタバレ注意】

飛行機で見たんですが、狭い画面・貧弱な音響では本作の魅力の1%くらいしか味わえませんでした。残念。
しかし、この大災厄映画を飛行機で上演するのはなぜなんでしょうか? 目を覆うシーンが連続しますし、川が死体で埋まるシーンなど私ものけぞりましたよ。怖いよー、ひどいよー、子どもはぴーぴーうるさいよー(涙)。
で、結末でわかりましたよ。つまり、「検疫はしっかりやりましょう」ということなんですね。なるほど。

投稿者:敦煌投稿日:2005-09-27 01:43:59
 冒頭、クルーズ扮するレイが巨大なクレーンを操作するシーンがあり、同僚の
セリフから彼がかなりの腕利きだとわかる。その時点で目端の利く観客の多くは、
最後にトライポッドと巨大クレーンとの対決シーンがあることを予想したはずだ。
 だがスピルバーグが作りたかったのはそういう映画ではなかった。クルーズも
大人の余裕を見せたと言うべきか、1台のトライポッドを地味に破壊した以外は、
「逃げまどう庶民」に徹している。ハリソン・フォードだったら脚本を書き替え
させて、トライポッドの数台は派手に破壊していたかも。
http://homepage3.nifty.com/atsuo-m
投稿者:かじゅ投稿日:2005-09-21 00:24:49
やっぱりスピルバーグは立派なホラー映画監督だと思います。
この映画も怖かった・・・
そのへんのチンケなホラー映画よりずっと怖い。
映画館で見たとき、買ったジュースを最後まで一口も飲まずに見入った。
いつもジュースが足りなくなって、となりに座っている妻のジュースを
奪って飲んでるくらいなのに、こんなこと初めてだったっす。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2005-08-28 05:07:12
最後に語られるメッセージはかなり重要ですよね、これ。
侵略もののSF映画は異性人と戦うことが多いですが、
この映画の場合は主人公らが戦おうとはしてません。
(ダコタが連れ去られた時のは別として)
「戦う」のではなく、相手と「共存」しなければならない、
強い反戦メッセージだと思います。
戦いを仕掛けてきたエイリアンたちに、この星に住む権利などないんです。
言うなれば「割り込み厳禁」「駆け込み乗車禁止」ですね。

ところでティム・ロビンスって殺されたんですか?ボコボコにされただけかと思ってた…
投稿者:ミルフィーユ投稿日:2005-08-25 21:48:03
【ネタバレ注意】

全部きれいに筋通ってます。できごとみんなつながってます。下の方に書いていらっしゃるコメントにも、ヒントありです。
自分は見事な構成に、驚きました。
楽しめなかった!ご意見がたくさんで、カナシイです。
ホント、良くできてます。おもしろいです。
「変ちゃうか?」という箇所、ワケあって存在してます。
この映画と、自分含めてこの映画にお金払って見に行った観客と、双方に
シアワセでない関係、ツライです。
おせっかいで、すんません。
気に入ってしまったので、気弱な弁護に回らせてもらいました。
イチビリを なにとぞお許し下さいませ。
   (下記ブログの05年8月20日付け記事です)拝。http://blog.goo.ne.jp/villealpha/

投稿者:ゆうじ投稿日:2005-08-24 20:43:29
ラストに関しては原作に忠実で人類の英知の勝利としなかったところは、まあ評価できるのではないですかね。(下手に人類が活躍してしまうと「インディペンデンス・デイ」の二番煎じになってしまう。)
それよりも、場面場面においてその状況についての説明が不足している点が気になる。おかげで、ストーリーのつながりが悪くなんとなく散漫な感じが残ってしまった。映像は迫力十分なのに・・・惜しい。
投稿者:Sekino☆そら投稿日:2005-08-20 01:08:49
【ネタバレ注意】

共存の勝利?

権利の勝利?

難しい話ですが、
人間の歴史は永続的にこれまでそしてこれから先も自然との調和と共存を使命として歩んでいかなければなりません。
そして、同時にこのシネマでも描かれているように家族(人間同士)は愛と勇気の力で命を守り続けなくてはなりません。
それは人間が生まれ持った権利なのです。
権利を放棄すれば、このような宇宙戦争になりうる可能性をはらんでいますし、権利を行使していくことが人間と自然の歴史、「地球を守る」ことになるというメッセージなのかもしれません。

このシネマは端にパニック映画で終わらなかったところが個人的には
とても気に入りました。http://blog.goo.ne.jp/anndarusia2000/

投稿者:キャグニー投稿日:2005-08-15 08:43:44
【ネタバレ注意】

自分たちを助けてくれた恩人であるティム・ロビンスを殺してしまうアメリカ人(の考え方)が宇宙人よりも怖ろしかった。 私には納得できないのです。 だから後味の悪い映画になってしまったのは残念。

投稿者:anemoneruby投稿日:2005-08-14 17:55:54
【ネタバレ注意】

いろいろと不思議な点はあるし、ラストがえ〜!!って感じだったので、全体的には良いとは思わなかったけれど、感心する点はもちろんある。

まず、トム・クルーズがちゃんとブルー・カラーの人間に見えた。いつもはエリートとかお金持ちとか高い層の役柄が多いけれど、労働者階級で、しかも子供たちからも全く尊敬されていないというレイみたいな役もできるんだ、と思ったかな。
だからそんなレイがロビーとレイチェルを守るために必死になり、父親になっていく様子がちゃんと伝わってきたし、最後に離れ離れにならなくてはいけない時とても淋しかった。やっとこれからなのに、もう後戻り(元妻は彼氏もしくは再婚相手がいる)はできないんだっていう現実があるから。

あとやっぱり映像がすごい。本当にこんなのがいたらどうしよう、どうしようもないなと映画を観てる間ずっと考えてたくらいリアルだったし怖かった。ちなみに私だったら逃げないからすぐに消滅させてもらいたい。
ただ、あまりにやられ過ぎて、なす術がなくて、それが不満だったというのも事実。私はやっぱり「インデペンデンス・デイ」の方が好きだな。

あともうひとつ、やっぱり人間よりもずっと知的レベルが上の生命体は争いなんかしないはずだって信じたい。http://www.geocities.jp/anemoneruby/

投稿者:irony投稿日:2005-08-10 22:36:08
 カメラでも中々捕らえきれないのに、トムの目は凄いぞホント。雷の中にエイリアンを見つけるとは、しかも憶測がその通り(笑)。説明じみたセリフは仕様が無いか?オリジナルに忠実ってことなら、オチも納得するしかないね。ストーリーは、やはり古臭く感じられるが、この映画見るなら映画館の大スクリーンで音響効果もばっちりでないとアカンだろうな。DVDとかで自宅で観たら、魅力はないでしょうね。しかし兄貴はどうやって助かったんだろう?不思議だなぁ。あとダコタのカナキリ声は凄かったなぁ。トライポッドはガンダムのビグザムに似ていたし、標的を視認するしかないってのもちょっとねぇ〜って感じでした。
投稿者:P.O.D投稿日:2005-08-07 12:24:11
こういう映画は、内容と映像を別にして観るのがええと思います。っちゅーか、内容は無視してもええ感じ。俺は大好きです。
投稿者:黒猫にゃぼ投稿日:2005-08-03 17:57:03
【ネタバレ注意】

まず思ったのは、リメイクの意味があったのか?という事。

街が破壊されたりの非日常の光景と言った描写は、さすがに近年のCG技術の発達もあって、不謹慎ながらも気持ちが良いのですが、昔の映画と比べ(比較したくはないのですが)、ストーリーに何の工夫も無かったのが、とてつもなく驚きでした。
まだ『ID4』の方が、3工夫も4工夫も有りました。

良かった点は、列車が燃えながらもまだ走り続けているところ、飛行機が墜落していたというところ、でしょうか。
残酷で恐ろしくて悲しい表現でした。

さて、こういう映画を観ていて考えてしまうのは、いざという時の為に、モールス信号、手旗信号、狼煙(のろし)、ゼスチャー、絵スチャー、尻文字は覚えておくものだ、と。
それと十徳ナイフと、予備の眼鏡は常に持っておくべきか、とも。
いや、別にそれが活かされたりしている描写なんてありませんが・・・。

大阪で宇宙人がヤラレたって言うのは、淀川に入った途端にバッタンキュ〜なのでしょうか?
ところで、『セーラームーン』のBGMって、一体どこで???

投稿者:ぺん投稿日:2005-08-01 18:29:49
賛否両論分かれてますが、僕はこういう作りの映画を切望してました。
ストーリのやらラストの出来やらにコメント多いですが、そんなこと
は関係無いというか、わざわざ意識的にそういう面を排除してるんじゃ
ないかしら。各カットが論理的に破綻しなければそれで良いと言うか。
2時間全体を侵略シーンにあてがってるのは凄いし、こういうのを観たかった。
投稿者:unodostres投稿日:2005-08-01 03:15:04
【ネタバレ注意】

あの「宇宙戦争」が出てくるときいて、2種類の期待がありました。
まず、ウェルズの小説がどこまで再現されるのだろうか、という期待。「宇宙戦争」といったら小学校の図書室にたいていあるんじゃないでしょうか。(イマドキの小学校だと無いんでしょうか?)
もう1つが、コナン=ドイルの「ロストワールド」(これも小学校に!)・・・クライトンの「ジュラシックパーク」・・・スピルバーグの「ジュラシックパーク」という転換のように、「宇宙戦争」をどういう解釈でスピルバーグ的に展開させるのだろうか、という期待です。

結果は、前者の満足度は9割、後者の満足度は2割です。トライポッドの表現は原作のブキミさをほぼ完璧にトレースしていると言っていいんじゃないでしょうか。圧倒的な力に呆然としながら、逃げ惑うしかない市民、ひたすら撃つしかない軍隊。この辺りの見せ方は、スピルバーグの職人芸的演出ですね。小学生のころ、恐くて一度しか読めなかった「宇宙戦争」の世界そのものです。ウェルズが観たら、間違いなく大喜びでしょう。
一方“家族愛”という新しい展開があるんですけど、こちらはうーんという感じです。“熱い人間ドラマ”を入れてしまうと、淡々とした原作どおりのラストシーンが妙に浮いてしまう気がします。のほほんとした再会シーンはさすがに・・・! 男1人がひたすら逃げ続ける、というシチュエーションの方がある意味純粋で個人的には好みです。「激突」みたいに淡々といってほしかった!

投稿者:やんこら投稿日:2005-07-31 08:57:00
【ネタバレ注意】

あのラストに不満を抱く方はおそらくたくさんいるんだろうと思っていましたが、やっぱりいましたね(笑)私は1回目の映画化のほうも観たのですが、あの傑作と比べても遜色がなかったので、さすがにスピルバーグだなあと思いました。で、そのラストですが、むかしと変わってないんですよね。最後にモーガン・フリーマンが言ってましたけど、あれは人間が倒したんじゃないんですよ。人間は彼らが自滅するまで何にもできなかった訳です。決して能天気なラストって訳じゃないんですよ。
ただ、確かにミランダ・オットーがのほほんと家から出てきたのは笑えましたけどね。今まであの方何してたんでしょうか。

投稿者:akatuki投稿日:2005-07-29 20:33:08
【ネタバレ注意】

前半はとても良かったのに最後のおちが…いまいちだった。説明不十分な所が多かったです。最後の最後ですべてダメにしてしまったような気もします。期待していたのになぁ…。

投稿者:nightwing投稿日:2005-07-27 19:39:59
【ネタバレ注意】

スピルバーグなんで間違いないだろうと、期待して観たのがいけなかった。
冒頭から中盤までのトライポッドの侵略シーンは手に汗握り
ながらドキドキして観てたけど・・・・。
ティム・ロビンスが絡まってきてからラストまでのトーンダウンはなんだ!?!?!
え!?え!?で終わっちゃったよ・・・。
クライマックスはもっとド派手にドンパチやって欲しかったなぁ・・。
もう「JAWS」みたいな傑作は撮れないの??

投稿者:mimido投稿日:2005-07-25 16:36:28
【ネタバレ注意】

一昨日ようやく見ました。
感想は…、このエンディングを知ってたら
World Premiereでスピにサインを貰うのではなく、
両肩を揺さぶり「どうしたんだ、スピ!!」と
やりたくなったであろう、ラスト20分があまりに
滑稽でなりませんでした。。。
まぁそれはそれとして、エイリアンが滅びた理由はわかりますが
大阪が5体倒せたっていう台詞をわざわざ織り交ぜたのなら、
いっそのこと大阪名物とかがエイリアンのお口に合わないとか
してくれちゃった方が、くだらなすぎてよかったかも。
(さすがに100万年前から計画してたとはいえ、大阪の嗜好まで
は、エイリアンも考慮できなかったという落とし所として(苦笑))
最後は別れた妻がちゃっかり予定通りボストンの実家におり
(じゃぁ前妻の自宅の電気が付けっぱなしだった理由はなんなんだ…)
途中軍隊に混ざったロビーは直後ものすごい爆発だったにも
関わらず、洋服がほつれる程度の対した負傷もなく結果ボストンに
先に逃げており、途中父親のトムへ「僕は軍隊と一緒にあいつらを
倒すんだ!」と意気込んでたのはなんだったんだろう…などなど
家族愛の感動が溢れるどころか、疑問満載(もしかしてこの人たちって
スーパー家族?)なラストでした。。。。
さらに、以前他の方も書き込んでますが、アカデミー賞男優である
ティムの使い方。
あれでは、『オーシャンズ11』の時に「あんな役ならジュリアじゃなくても
いーんでないの?」と思ったのと全く同じで、使った役者が大物な割に
さりとてキーマンでもなく、登場も20分程度だったのが残念。
単にいっちゃってるおっさんでした。。。
とはいえ、2/3程を〆るエイリアンの攻撃は迫力満点。
かなりの怖さに震えました。。。

投稿者:歌王投稿日:2005-07-24 02:41:27
ぜひ封切館、シネコンなら一番大きなスクリーンでやってるうちに
観るべし。映像と音響がとにかくすばらしいです。小さな3番館、
ましてやDVDで観るのでは、まるっきり意味ないです。断言します。

街がメチャクチャに破壊され尽くしたり、「未知との遭遇」の5音階に
対応するようなトライポッドの重低音など、映画的な楽しさは抜群。
散々言われてるストーリーも確かにアレですが、まあ説得力アリかなと。
ヒーローでないトムと子供との微妙な距離感などは、ストーリーの弱さ
を補うのに十分。そもそも原作モノのストーリーを批判しても、仕方の
ないことでもあるし。

見所はとにかく映像と音響なので、くれぐれもDVDを待ったりしないように。
興味のある人は、大劇場での鑑賞を強くおすすめします。
投稿者:kuronokisi投稿日:2005-07-23 01:29:00
【ネタバレ注意】

この映画は今まで見た中でも面白いと思う。しかし、否定する人もいると思います。スピルバーグの作品にこれほどの強烈なギャグが登場するのはコレくらいなのでは?まぁ俺は面白かったと思います。

投稿者:ダグちゃん投稿日:2005-07-20 12:57:18
私的には大変楽しめる映画でした。旧作も子供の頃観ましたがトラウマになり時々あの艶々した宇宙船が夢に登場しました(笑)原作ではもっと淡々とストーリーが展開しやや物足らなさを感じますが、パニックムービーとしてこの映画はなかなか満足出来ました。結末がお粗末とか進化がどうのこうのと批判する輩も多数いらっしゃいますが人間至上主義派には到底理解できないのでしょう。批判するだけではあなたも進化しないことをお忘れなく。
投稿者:トーベのミー投稿日:2005-07-20 00:39:40
【ネタバレ注意】

SFがもう、フィクションじゃないのだなと、
改めてまざまざと見せつけられた作品。
トライポット映画ではあるけれども、
地割れ、建物崩壊、飛行機事故、などなど。
レイチェルが水の上の死体を観るところは、
日本の映画(ヒロシマ)でも観たことがある。

冒頭と前半の親子の会話で、
ストーリーの結末はほとんど見えるように
わざと作られているようにさえ思ってしまった。
けど、それ以上に、
結末に至るまでの「過程」が濃密。

それにしても、
スピルバーグ監督って、手に汗握るシーンが上手いな〜。
今さらだけど、また思ってしまった!!http://plaza.rakuten.co.jp/miisan555/diary/200507190000/

投稿者:montag投稿日:2005-07-17 04:48:55
【ネタバレ注意】

たとえば、この映画の「斜面」のシーンの作り方!
同じ時期に公開されているもう一つの「宇宙戦争」映画の
ラストシーンに現れる「斜面」の貧相きわまりない
演出に比べれば、スピルバーグがいかに「斜面」を
素晴らしい映画的空間にしているかが、分かろうというものだ。

トム・クルーズの職業を港湾のクレーン作業員にしているのも、
この監督の才能を裏付けている。
ファーストシーンで重機でものを吊り上げている主人公が、
逆に「吊り上げられる」運命になる、という経緯!

宇宙人の攻撃マシーンが地下に埋め込んであるっていうのは、
原作にないらしいけれど、映画に垂直の要素を持ち込むっていう
映画的要求からの発想なんだろうな。

「垂直」のアクションがあるから、
逆に「水平」の場面が生きてくる。
たとえば、主人公たちの呆然とした視線の前を異様なものが
水平に横切っていく場面が二回あって、
見ている我々の視線も凍りつく。

同様の場面を二回繰り返す、っていうのも
スピルバーグの映画的知恵の高さ。
ダコタ・ファニングの目をふさぐ場面も二度あるし。
(ちなみに、目をふさぐっていう所作から、当然観客は
『マイノリティ・リポート』を思い出す!)

「人間のドラマがない」なんて言う人もいるみたいだけど、
そういう人は、あの息子とのキャッチボールの場面を
どういう風に見ているんだろうか?

投稿者:papillon投稿日:2005-07-17 02:17:30
【ネタバレ注意】

これは、今まで映画館で見た映画の中で最高につまらない映画のひとつ。
確かに、CGや音楽はすばらしい。でもそれだけ。
トムクルーズはああいう家庭的な父親役には似合わないし、ストーリーは
かなりご都合主義だし。
100万年まえから計画してた割には、あまりにいい加減じゃないか?
100万年たつと、サルも人間に進化するよ。
しょうもない微生物にやられるとは、あまりに間抜けじゃないか。
スピルバーグも時々つまらない映画を作るが、これもそのうちのひとつ。
金と時間の無駄だった。途中で出たいと思った映画だよ、これは。

投稿者:appia投稿日:2005-07-16 17:53:35
【ネタバレ注意】

1953年の「宇宙戦争」(バイロン・ハスキン監督、ジョージ・パル特撮)は、B級ながらSF映画史の残る傑作。今回は、異性人(実際は火星人のはず)の姿と結末がどうかということで見ました。異性人のデザインは違いますね。もちろん破壊兵器もツノダシ円盤からより強力な人間も捕獲するトライポッドへと変化。結末は同じでした。ラストの元妻メアリー・アン、子供たちと会うシーンに前作の主演ジーン・バリーとアン・ロビンスンが祖父母役で出ていたとは知らんかった。もう1回見なくては。ただスピールバーグの作品群ではとても傑作にはならないレベル。ダコタ・ファニングが、「お山の子守唄」を知っているとは驚き。1968年の「チキチキ・バンバン」の中の1曲で、ファニングの口ずさむ歌に思わず歌いそうになるほど懐かしかった。 A gentle breeze〜

投稿者:shim投稿日:2005-07-16 15:06:19
非常に面白く観ました。
特に前半部分のたたみかけるような、逃亡シーンは素晴らしい。スピルバーグ映画はいつも音響効果が優れているが、今回もトライポッドのきしむような歩行音がリアリティがあり、本当に怖かった。

エンディングについて?な意見が多いようですが、スピルバーグはそんな批判は想定済みの上で、あえてジュール・ヴェルヌの100年前の原作SFの世界を忠実に再現してみようと思ったのではないかと思います。

ところでスピルバーグがさかんにインタビューなどで9・11の影響を語っているがそれはどう意味であるのかという点が気になります。
アメリカ人からしてみると、9・11でテロ攻撃を受けた自分たちの不安感を描いた映画と観ているのでしょうが、われわれ日本人からみれば,トライポッドの光線に焼き払われる群集は、米軍に攻撃されて逃げ惑うヒロシマの人々や、イラクの人々を思い起こさせる。
「トライポッド」はどうみても、トマホークなどの精密誘導兵器を駆使して女子供まで殺戮し続ける米軍への恐怖感を喚起させるのである。
スピルバーグはいったいどちらの思いで作っているだろうか?
映画の中のせりふに、「ヒロシマのようだ」という言葉があることから見て、彼がそうした暗喩をにじませようとしたものと考えたい。
投稿者:さとさと投稿日:2005-07-16 14:41:40
ジョージ・パル版は未見。ジュラシックパークタイプの見せ物映画としては合格点。ただ、原作を読んだ時、あのラストにセンスオブワンダーを感じましたが、この映画にはその100分の一も感じられず。まあ、でも近年のスピルバーグ映画では抜群に面白いと。トム・クルーズがスーパーマンじゃないのもよかった。ダコタちゃんはさすが天才だけあって、ぎゃーぎゃー騒ぐのもきちんと演技して騒いでて素晴らしい。ティム・ロビンスは好きな俳優なんだけどこれは駄目だった。
投稿者:うみひょうた投稿日:2005-07-15 12:06:47
めちゃめちゃ面白かったけどなぁ。ここ最近のスピルバーグの映画は、観に行く前はいつも不安を感じるのだけど、結果的にはどれも好きでした。今回はダントツの勢いです。面白かったという映画評が見たい人は下記サイトに遊びにでも来てください。
http://www.geocities.jp/umihyouta/
投稿者:noboribetu投稿日:2005-07-14 00:47:28
【ネタバレ注意】

あの始まり方にしてこの終わり方といった感じ。
このストーリー内容を見る限り、わざわざ宇宙戦争のリメイクと位置づけることはなかったように感じます。
スピルバーグがいつも描く家族愛や子供への親の愛などのついでに宇宙人の地球侵略がある感じです。
かなり期待ハズレだな〜

投稿者:映画観覚投稿日:2005-07-13 15:26:55
 友人の「very Spielberg!」のコメントどおり、スピルバーグの(意図しないまでも)これまでの作品の焼き直し的な場面が多いのは確かであるが、それでもあるいは「名作の焼き直し」であるから、十分に楽しめる作品ではある。
 ラストが肩透かし、という方には、これが、9.11のNYではじまり、アメリカ発祥の地ボストンで終わる物語であることを忘れないでほしい。それを考えれば、ラストの「ガイア」的終結は、スピルバーグのアメリカへの、そして全世界への非常に控えめな「意見」であることがわかるはずである。

 原作の持つ社会派SFの真の意味と、監督本人のメッセージ性を汲んであげることで、少しだけ大目に見てあげてほしい作品である。http://d.hatena.ne.jp/momochiki/
投稿者:yumicchi投稿日:2005-07-13 13:29:53
怖くてすごい面白かったー。そういう私は単純か?
でも映画の世界観にすっぽりはまって楽しめるお得な体質の自分が好きー。
トム・クルーズというスターを全く意識せずに家族を守る男の話として見れた。スピルバーグの力量はやっぱりすごい。
生き抜くために逃げるか戦うかは実際その時がきたら一人一人が陥る
ジレンマでしょうね。今日本は北朝鮮によって潜在的に戦争の脅威が
あるわけだけれども、この映画を観ていて実際に起こった時に
市民はどう動くべきなのか、国民総出の避難訓練でもやっといた方が
いいんじゃなかろか、と思いました。
大阪への言及があったのは神風日本のイメージがさせたことかな?
投稿者:KINEMA投稿日:2005-07-12 14:50:56
【ネタバレ注意】

本編の始まる前に「トップガン」のデジタルリマスター版のPRが入り、若いトム クルーズを観たのが災い。本編でも父親と言うよりもお兄ちゃんみたいなトムが、逃げ回っていただけでした。殺人光線や吸血チューブは恐怖ですけど、トムには絶対に当たりません。
CGはお見事で迫力ある映像が楽しめますが、姿を現したへんてこりんな宇宙人は弱そうで蹴っ飛ばせば死んじゃいそう。トムも愛する娘のために同胞(ティム)をやっつける前に、やつらと戦ってほしかったです。心配の息子も無事ですので。

小さい頃に観た前作はすごく怖かった覚えがありますが、本作は震えるほどの怖さも感動の涙もなく非常に金の掛かったB級ホラーといった印象でした。
それから大阪の地名を出したのは、それとなくUSJの宣伝ですかね?

投稿者:バフ投稿日:2005-07-12 12:23:24
さすが、スピルバーグ映画。 コメント数が多いですね。 ほとんどガッカリ系ですが、自分も同感です。 あのサーチライトみたいな光や、アナコンダみたいな電球はまったく興ざめ。 地下室の場面は失望の連続。 不安を引き起こす予定のブオーも、船の汽笛みた。 「ジョーズ」や「激突」の時の 単純な音の繰り返しのほうが恐怖感が強かった。 宇宙人の姿にも苦笑してしまったし、最後のロビンと家族とのハッピーエンドには、揚げかけた腰を落としそうになった。
スピルバーグよ、そろそろ引退したほうが良いんじゃない?
投稿者:weasel投稿日:2005-07-12 04:22:08
【ネタバレ注意】

終わらせ方がもう少しましなら久しぶりにかなりいい映画だったと思う。
(原作に忠実なようなのでしょうがないのか?)
しかしながらめちゃくちゃ金がかかっているようでいて原作が古いせいなのかどこと無くB級映画っぽい雰囲気が漂っているのがよかった。
それにあれだけ突っ込みどころ満載だと逆に見終わった後に
あれやこれや言えて誰かと映画を見に行くなら最高の映画だと思う。
最初にいい映画ではないと述べたけれども肩肘張らずに
単純に楽しめる映画であることは間違いないから
そういう映画こそいい映画なのかとちょっと考えさせられた。

最後に宇宙人さん知能が低くて本当に助かりました。

投稿者:ちゃき投稿日:2005-07-12 00:12:33
個人的にはいまいち。何も目新しい展開がない。特にあるとすれば、どうやってこの戦争が計画されたか、ということと、灰になる人間だけ。後は本当にいまいち。ラストに至ってはたぶんアメリカではポップコーンが飛び交っていたのではないか、と思う。台湾でもみんなポカーンとしていましたね。

ダコタ・ファニングは好きなのに叫びすぎておなかいっぱいだったのと、トムは常に何か大事な事柄の中心にいるんだよなということと、20年前からまったく変わらない宇宙人という生き物の姿に愕然としましたが、ティム・ロビンズがちょっと狂った役で出てきたのと、モーガン・フリーマンのナレーターの声に喜んだというくらい。

原作を忠実に再現するための映画だったのならばマル。お話の展開としては古いという感が否めません。(07/04/05)http://www.geocities.jp/milestones1980/
投稿者:くろばく投稿日:2005-07-11 17:41:31
【ネタバレ注意】

この映画、キザな言い方をすれば視線をめぐる物語ですね。
最初のトライポッド襲撃の場面でビデオカメラ(見ること)を回していた男が殺され、カメラだけが回っていることからはじまり、トム・クルーズがダコタ・ファニングに「絶対目を開けるな」(このセリフは『レイダース 失われたアーク』のクライマックスを思い出します)とやたら注意することなど、随所に「見る」「見ない」が提示されています。
後半ティム・ロビンスの地下室の場面では、宇宙人の放った巨大な目玉(探査メカ?)が入り込んできて、今度は「見ない」ことから「(相手に)見られない」ことに主題が移ります。そのとき鏡を見せて探査メカをやり過ごそうとするところは「見る」「見られる」が象徴化されていて、なかなか秀逸です。そしてトムがティムを殺すとき、ダコタに目隠しをするのも重要です。この場面ではドアが閉まり、観客にも殺すところは見せません。
そういった視線をめぐる物語として、このSFパニック映画を見ることもまた面白いです。http://d.hatena.ne.jp/Kurobaku/

投稿者:ニョッキ投稿日:2005-07-11 03:02:16
スピルバーグ映画の法則
●健全で、安心して子供にも見せられる風な映画
●ハッピーエンド
●映像効果すごい

今回もこんな感じ。
リメイクということで制約もあるだろうけど、絶望的な結末だったらよかったかも。
投稿者:ApplePie投稿日:2005-07-10 02:33:04
下を観たら酷評が多いので、書くのに勇気要りますが、あえて(^^;)

こわかった〜;
ある意味地味なんだけど、生活感があって、
一般市民の視線に立って逃げ惑う様子がかなり詳細に
とられていて、リアルだった。

主人公の人柄や心情の変化がよく描かれていて、
そのための伏線やエピソードがところどころ散りばめてあって、
感情移入しやすかった分、はらはらした。

この手のパニック映画で観にいったのは
インデペンデンスデイ、ディープインパクト、デイアフタートゥモローですが、
その中で一番怖かったし、終わったあとじ〜んときて
ちょちょぎれた涙が一番多かった。

派手さとか爽快感とかいうのはないけど、
きっと実際にああいうやつらが襲ってきたら、
こういう状態になるんだろうなあというのが、真実味があって。

一緒に観にいった相手の友人が、映画を観に入る前に、
「CM観たけどショボいんじゃない?」ってメールしてきてたらしいけど。
私たち二人的には、終わって、大満足。今まで一緒に観た中で、
多分一番感動しました。

最後はあっけなかったけど、何十年も前にグローバルブレイン的な
考え方をしていたH・G・ウェルズはすごいと思いました。
ちなみに、レイチェルがトゲが刺さった時、
「放っておいたら(自己免疫機能で)自然に吐き出される」と言ったのは、
(地球の自己免疫機能についての暗示らしいです)
投稿者:kuss投稿日:2005-07-10 02:04:09
むせかえるようなトム映画でした。トムを存分に浴びたい人におすすめ。
真に恐怖と臨場感を感じることができたCGは圧巻でした。今まで見た中でも一、二番を争うレベル。すごいです。これ見るだけでぜひ足を運んで
欲しい。
ストーリはまあ、あの「宇宙戦争」に忠実ですので、そんな感じ。

でも9点。なんども言うようだがCGすごいよ。
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-07-09 18:25:10
大迫力!

ではあるが、話がつまらん。とにかく逃げるっきゃないという緊迫感は凄まじい(これだけで見る価値あり)が、そこでさらけ出される人間の醜悪さは、きちんと醜悪なものとして描くのでないと、描く意味がない(描かないという選択肢もあるんだし)。まるで家族愛?みたいなものを本当は描きたかったかの様に思えてしまう。でも、これ見て「うわー、家族愛って素晴らしいですね!」とか思ってしまう人って、絶対いると思うんだけど(・・・そっちの方が恐ろしい)。6
投稿者:ひまなし投稿日:2005-07-09 11:14:37
自分は本作好き。いろいろとドラマが希薄だとか特撮がダメとかいう意見もあるようですが、ドラマが希薄なのは認めます。大体、本作は海外では超有名なお話(日本では知らない人が多いんだな不思議な事に)を現在の映像技術でいかに表現するかが売りなんですから。特撮は良かったですよCGIも問題なし!。これがダメならどんなものだったら良いのでしょう??。まぁ、まずはウェルズの原作を読破してから見てくれたほうが良いかもね。その原作は19世紀末にかかれたものだという事を念頭においてから本作を見ましょう(なお、原作はイギリスが舞台)。宇宙人(本作では火星人とは断定していない)は原作イメージのタコのハッちゃんではなくなっていましたが、彼らのウォーマシーンは原作どおりに足があって歩くのです!!(巨大感は抜群、怪獣映画好きにはわくわくさせられる事請け合い)。50年代のバイロンハスキン、ジョージパルによる映画では技術的に無理であった部分を実によく映像化してあります。さらには宇宙人による吸血(とは少し違うが・・・)シーン、人間狩りのシーン(ちゃんと、カゴにいれる)もちゃんとあります。当然のようにラストの宇宙人が滅んだ理由も原作どおり。カラスに関する部分や血の色をした植物も原作からちゃんと引用してありました。色んな意味で、なんというかスピルバーグの監督作だということをあまり意識しすぎてみるとダメな作品です。正直、自分はスピルバーグは好きじゃないんだけどね、本作はあまりスピ臭が感じられなかったのがまたよかったかな。「ポルターガイスト」みたいに彼が製作しているだけでもスピ色になっているのと比べると(笑)。
投稿者:ハル投稿日:2005-07-09 01:54:09
【ネタバレ注意】

例の試写会中止の代わりとして招待券をゲット。無料で鑑賞してきました。
よかった・・・タダで本当によかった。

人間よりも知能の優れた宇宙人のはずの彼らのあまりにも頭の悪い行為に驚き、
ロビーくんの生命力にもびっくり。
お母さん一家の無事っぷりにはさすがに指さして笑ってしまいそうでした。
みんなコギレイな格好して疲労感もなしに自宅で出迎えって・・・トライポッド以上のバリアーでもあるのか?
なぜ自宅には用意してなかったんだ!!メリーアン!!
息子を風呂に入れてやれよ・・・

冷静でいるのが生き延びる術だとか語っていたティム・ロビンスの暴走にも疑問。
毎回生き延びるトム一家の周りには誰もいない。
トム一家以外はいつも全滅?今日宝くじ買ってたら絶対1等当選するよ!ってなくらいの運のよさには憧れさえ抱きます。

あんな状況のオチを一体の破壊シーンと簡単なナレーションで済ませるのはいただけない。
今回のトムは逃げるだけとは聞いていたが、映画自体も逃げるだけのシーンで終わるとは・・・
この映画の鑑賞方法は途中まで見て、最後どうなったかは人に聞くのが一番いいかもしれない。

ILMってスゴイね。

投稿者:Longisland投稿日:2005-07-07 01:10:40
公開日からの日数から換算するとかつてないコメント数。流石スピルバーグ監督作品?というか突っ込みどころ満載作品。 宇宙戦争と大風呂敷の割には米国限定地域しか描かれず失望。↓の方のコメントしてますが、エメリッヒ作品群の方が風呂敷のひき方がデカく好感。CGも諸氏が感心するほどですかね〜? 
最近のスピルバーグ作品は家族愛要素過多、オリジナル作品の最大の魅力であるB級感を完全にスポイル。あわよくば名作に仕上げようとした巨匠根性が鼻につく期待はずれの作品でした。

しかし、ダゴダ・ファニングちゃんは可愛く、ずば抜けて演技良かったです。

2005/7/30 追記
ラストに不満コメント多いのにびっくり! 原作(小説&映画&オーソン・ウェルズのラジオドラマ)のオチを知ってる世代(40代前半)としては 何で、あんな有名なオチをみんな知らないの〜〜!! 思えば知らなくて当然の世代の方が多いのね。
40代は東京12チャンネルのお昼にズタズタにカットされたオリジナル作品をよく放映してたし、SF小説の古典はH・G・ウェルズだったから知ってて当然なのか?
ディック&キング・マトリックス世代には知らなくて当たり前、だからあのオチ許せないのかもね。
投稿者:ジャガラー投稿日:2005-07-06 23:57:43
秀作とはいきませんが、まあ平均点は付けられる映画でしょう。

やはり原作が古い分、ちょっと単純な感じがするのはしかたのないところでしょうか。

でも、井筒さんは、おそらく「こんな映画を見せられるんは拷問や〜」と言ような予感が...。

セーラームーンに関しては、使用音楽の一つとして「Sailor Moon BGM」とリストアップしていましたね。

Sailor Moon をアメリカで放映した時に、アメリカで作ったBGMがあるそうなので、それを使ったものと思われます。http://www.skilup.net/index.html
投稿者:joshua4_投稿日:2005-07-06 22:58:30
【ネタバレ注意】

映画としてはもちろん鑑賞に耐え入場料を払って見るに値するものです。
うんちくのない方、マニアックな嗜好を持ってない方、あそこのショッ
トが良かったとか言わない方にとっては申し分のない映画でありましょう。

しかし、小難しく考えてしまう私にとっては、これはスピルバーグが撮る
に値しない映画ではないかなあという感想、トムクルーズがだめ親父から
子供を必死で守ろうとする父親へ変化していく熱演の一生懸命さがどこか
空回りしているような感想、火星人をなぜ見せたんだろうという感想、ど
こか掘り下げの弱いアメリカ的な脚本という感想、確かに辛い記憶であっ
たろうけどこんなところまで9.11のショックを引っ張ることはないのじゃ
ないかなあという感想・・・・

結局、スタウォーズ・シスの復讐の圧倒的な丁寧さ、重厚さ、練りに練っ
た脚本などと比べると、とても「未知との遭遇」と「スターウォーズ」の
一騎打ちの再来なんて呼べないしろものでした。

投稿者:紅竜投稿日:2005-07-04 22:37:42
思えば「激突」から「1941」までのスピルバーグ作品は
主人公の平凡な日常がある意味お祭り騒ぎのような混乱と災難で
崩れ去って行く話ばかりでした。
本作でもトム・クルーズ演じる主人公のお気楽な日常生活は
エイリアンの襲撃によりあっさりと崩壊し、徐々に男としてまた父親と
しての戦いと決断を迫られて行きます。
80年代以降オールドハリウッドの再生を目指したかのような
娯楽映画を量産するかと思えば、賞獲りに執着したりと
作風に一貫性の見られなかったスピルバーグでしたがこの作品で
原点回帰を狙ったのでしょうか、トライポッド出現から映画後半までは
派手な音響とビジュアルの畳み掛けるようなつるべ打ち。
例えかつて彼の作品にあった
陽性のユーモアが本作に欠けていようと昔からのファンとしては
この作品かなり楽しめました。



投稿者:投稿日:2005-07-04 22:29:21
「宇宙戦争」は他の方々と同様の感想で、その視覚効果と音響効果は素晴らしく、トライポッドが街を破壊するシーンはSF映画史上出色の出来映えであると断言できます。ドラマ部分は確かに、ものたりない感が否めませんが(笑)・・・・という感想を、わざわざ述べたい訳ではなく、どうしても気になって仕方がないシーンがあるのです。本編ではなくてエンドタイトルですが、何気なく見ていたら「セーラームーン:東映アニメ」(英文)というクレジットがあったのです。あれってどういう意味ですか?気になって気になって・・・DVDを見ないとこの謎は解けないのかな?
投稿者:研ぎ造投稿日:2005-07-04 10:04:29
画面が終始ブレまくっていて、報道番組を見ているかのような臨場感。
よく合成できるよなあ〜。毎度の事ながら感心してしまう。
これに比べるとルーカスのSWは“電気紙芝居”に見えてくる。
でも「ジュラシックパーク」といいコレといい、
スピルバーグのスペクタクル映画って、なんかこう…
観終わって「何か足りない」って感じがするだよネ。脚本なのかな。
「レイダース」は完璧だったんだけどな。
投稿者:keitaro-投稿日:2005-07-04 04:36:56
【ネタバレ注意】

スピルバーグにはめずらしく観る人を選ぶ大作って感じ。

でも観終わったあと自分的に大発見な事が・・・。

大阪ではトライポッドが倒されたというセリフに爆笑。
そして日本のあつかいにちょいと歓喜。
帰りにその話題で盛り上がっていたらフト思い出した。

ヨーロッパ(だったかな?)は被害なしって言ってる人と、
ヨーロッパは壊滅状態って言ってる人がいた。
つまり情報が完全に乱れてるって事。
観ている時にコレは理解出来ていたのに、観終わって帰る途中まで
大阪がトライポッドを倒したと信じて疑わなかった自分。
むしろウケまくってた。(映画ですけど)

今回はCGでもなく、ドラマでもなく、
コレが一番のスピルバーグ・マジック!・・・でした。個人的に。
ある意味、超リアルな災害映画だったのかなと。

投稿者:nehane215投稿日:2005-07-04 01:58:57
【ネタバレ注意】

そうそう、トライポッド映画なんすよ。
トライポッドがスピルバーグによって、
どのように描かれたかがポイントなんす。

…で、その結果は、総体的には○、部分的には×です。
×部分はトライポッドに、もろヘッドライトはいらない。
それから一つ目アナコンダもいらない。これらでかなりIQ低くなった。

ストーリーはこんなもんでしょ。「宇宙戦争」を本当に楽しみたいなら、
子供の頃に戻って原作を読みましょう。
小学5年の時に読みました。おもしろかったなぁ〜。

投稿者:nr-akiko投稿日:2005-07-04 00:55:34
私は期待ゼロで見て、心臓がバクバクしました。みなさんが酷評でもかまいません。私にとっては久々にスピルバーグの力作です。
トムはかっこいいヒーロー役の印象が強いとのコメント、理解はできますが、あのパニックの中、子供を守りきった彼は立派に強いヒーローだと思います。http://blog.goo.ne.jp/anupam/
投稿者:ロールシャッハ投稿日:2005-07-03 17:23:15
「スピの最高傑作だ!」と思っていたら、酷評の嵐みたいでショック。
SF映画じゃなくて、スリラーだったんですね。大局の描写や、科学的説明は一切無し。
人類の英知とか、家族愛とかも、ふりかけ程度にパラパラ。ストーリーも単純で、ひたすらサスペンス演出のみ追求した、『ジョーズ』以来の傑作スリラーだと思います。
状況も判らず、「わけの分からないもの」に追い回される恐怖がヒシヒシと伝わってきて、最後まで緊張の連続でした。
トム・クルーズが出てると、ヒーロー的活躍を期待しちゃうし、二転三転するスピーディーな展開が今の流行だから、物足りなく感じる人が多いんだろうか。
今のスピルバーグには、「ただのスリラー」を撮ることは許されないのかも知れませんね。
『インデペンデンス・デイ』じゃなく、『ジョーズ』や『エイリアン』のつもりで観ると良いと思います。
投稿者:のうずい投稿日:2005-07-03 12:44:54
古くささみたいなものを出してていいのかもしれないけど、
冒頭と最後のナレ−ションがいらないと思った。

訳も分からず、ただひたすら逃げて、なんとか生き延びなければならない
というのは、うまくすればゾンビ映画系の面白さに辿り着けるのに、
容赦ない攻撃というわけでもなく、金を掛けた「サイン」?みたいな
中途半端な映画に成り果てていて、イマイチだった。

監督自身の中では、「未知との遭遇」と対になっている意識でもあるの
だろうか、あのヴォ−!!!というトライポッドの出す音は、たしか
「未知〜」でも音で表現するマザ−シップのシ−ンがあった様な気がする。

精力的に年々撮り続けている監督なので、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる的に
当たり外れのある監督だと思う。今回はハズレ。
投稿者:ミラノ投稿日:2005-07-03 07:32:38
【ネタバレ注意】

視覚効果・音響効果についてはILMの最新技術を使用しているはずなので、ほんとにモノ凄いの一言につきます。ただ、スピルバーグの見せたいところと観客が見たいと思っている絵に相当のズレがあり、なんかモノ足りないうえにあのラストでは、やはり1時間54分はあまりにも短いです。すでに100万年前の戦闘能力でしかないトライポッドよりも、ティム・ロビンスのセリフにチョロっと出た「後続部隊」の最新の戦闘能力もみたかったです。これほどの科学力を誇る宇宙人が、宇宙服も着ないまま、素っ裸で地表を探査するなんてことはありえないですよ。あの地下室のシーンで完全に興ざめです。

投稿者:やたばし投稿日:2005-07-03 01:15:17
【ネタバレ注意】

パニック映画。家族愛万歳。異形のものと戦っているつもりで、人同士が争い殺しあう。アレレ?原作が大好きでついスクリーンで観た日本ラジー賞(があれば)04年グランプリの「デビルマン」と同じでしたね。
「宇宙戦争」に話を戻すと、宇宙人の行動が不自然ですね。大昔から地球を狙ってたのなら、その時点で環境検査や改善に着手してると思うんだけどな。冒頭で人間を分解しておいて後になると食料扱いするの?トムとダコタちゃんが隠れてる所モニター出来ないなら直接探しに出てくるの?それこそ「宇宙服」もなしで?人間を分子レベルに分解する科学力があれば肉眼でモニターしなくても温度感知とか出来るでしょ?ラストのオチは原作も同じだと思うけど、最後の最後で一気にそうなるような編集がなされてめでたしめでたしとなればよかったかな。

投稿者:Sarah投稿日:2005-07-02 23:50:39
見せ方は上手いと思う。そこはテクがある監督。さすが!
正直、宇宙というものは未知の世界だから、どう表現しようがいい。かなわない怖さも感じたし。が、来日時に家族愛を言っていたスピルバーグとトムなんだけど、家族がずっとバラバラなままで、何が言いたいのか良く判らない。子供達は命がかかっているのにやりたい放題のワガママぶり。そうされるトムパパとの間に過去に何があったのか全く??ダコタ・ファニングのやたらキレまくりの叫びがもう耳にうるさいからやめてと言いたい位多いし。トムと出るティムは"トップガン"同様に残念ながら、いなくてもいい扱い。劇場料金で観る程ではないけど、DVDとかで小さいスクリーンで観るともっとしょっぱいかな。
投稿者:uganda-投稿日:2005-07-02 23:22:09
【ネタバレ注意】

映像は、いいですね。宇宙人のあの宇宙船(?)とか人がレーザーで一瞬にして
灰になるシーンとか町が破壊されるところとか、
特殊効果はすごいと思います。
ただ、1つ残念なのがドラマ的要素が空っぽで、
テレビでは家族愛がどーたらこーたらとか宣伝してましたけど、そんなことこの映画では描かれていませんでした。
ほんのちょっとでてきただけです。
スピルバーグの映画だから期待していましたけど
まったくの期待はずれでした。

投稿者:evoevo投稿日:2005-07-02 22:46:56
【ネタバレ注意】

宇宙戦争とスピルバーグ、この二つから
インデペンデンス・デイのような、それ以上の物を想像してたのすが、
いや〜見事に裏切られましたね。
結果的にはいまいちでした。

スピルバーグが監督だけあって、映像やその音響演出はホント凄いの一言でした。
トライポットの登場シーン等々の音響演出(効果音等々)は、未知なる物に対しての恐怖や興奮を上手く表現しており、交換音等々が流れるたびに奴らが来た〜と、ドキドキして大変良かったです。
映像と音響による未知なる物の侵略に対する恐怖感を楽しむだけなら、映画館で診る事をお勧めします。
ただ映像と優れた音響演出、これだけがこの映画のいい所であり、肝心のストーリは題名からは想像出来ないくらい、凄くスケールが小さいもので、題名に期待し派手な戦争映画を想像して行くと損します。

この映画は別れた女房から子供を預かったトム。侵略が始まり子供を女房の所に返そうと旅をしていく中子供との絆を強める、終始トム目線の言わば ロード家族ムービーで、それにSFと侵略による恐怖とパニックをスパイスした映画です。
ですので世界侵略に関してはラジオテレビのメディアによる報告だけ。いまいち侵略されてる感も伝わってきません。
戦闘においても題名から考えられるような、大統領等々登場して地球規模の会議して作戦計画たてて、地球対侵略軍のド派手な戦闘と言った事はまったくありません。
中盤トムの行った所で民間人を非難させようと軍対侵略軍の派手な戦闘があるだけです。

もともとドハデ戦争がテーマではなく、家族愛がテーマだったのか戦争の終結は突然訪れ、簡単な説明だけでおわり。

宇宙戦争と言う題。戦争を描くのでは無く、戦争の中で被害にあう一人の民間人にスポットを当てた小さくまとまった映画でした。

投稿者:shuuhei投稿日:2005-07-02 21:29:46
視覚効果や音響効果は別として、よくこんな映画作ったねスピルバーグっといったところですかな?前半は結構期待したんっすけど後半はもうだめ下のコメントのとおり、早く終わってくれないかなというのが僕の正直な答えでした。しかし前にも言ったとおり、視覚効果や音響効果は目を見張るものがあります。これだけは劇場でみても満足します。
投稿者:真尋投稿日:2005-07-02 20:52:28
【ネタバレ注意】

せっかく映画の日に来たのに何も観ずに帰るのが嫌だったので観ました(本当はミリオンダラーベイビーが観たかったんですが上映終了…)。もちろん、原作があることも、前作のことも知りませんでした。

こちらのコメントでいくつかパニック映画と書いてありましたが、私はそういう映画として観るならまぁまぁ面白い(感想を書いているうちに評価が下がってきます…)と思います。スターウォーズやエイリアンのようなSFと違って、ほとんど宇宙空間は出てきません。気持ち悪い侵略者もそこまで怖くなかったです。

家族関係の改善や人間の汚い一面も描かれてありましたが、心に響いてくるものはありませんでした。そういうのを観たいなら他の作品の方がいいような…。

エンドロールでウェルズの小説が原作だと分かり、これならああいうエンディングもやむを得ないのかなぁと思いました。小説が出た当時の映画なら面白いとか怖いとか思ったかもしれませんね。現代人には物足りないような気がします。「なるほどね、ウェルズはそういうことを言いたかったんだ〜」と思うと、まあこの作品をそこまでこき下ろす気にもならないんですけど、ウェルズの言いたいことを知りたいなら原作読めば良いわけで…やっぱりダメ映画かなぁ…。

一番おかしいと思ったのが(実はこの時点で観なきゃ良かったと思ったのですが)、最初の方で明らかに異変が起きているのに、その場から立ち去らずにいつまでも居続ける人達!!私なら突然道路があんなになったら逃げるけどね。そこでまず興ざめしてしまいました。

唯一の収穫は…関東在住のため地震が起きたらこんなにパニックになるのかな?と考えさせられたことです。映画の趣旨からはかなり外れているけど。

投稿者:aszem投稿日:2005-07-02 18:49:58
【ネタバレ注意】

「WAR OF THE WORLD」又は「宇宙戦争」などと大きく出てきた割には、妙に地味でスケール感の無い展開だ。

世界規模の侵略戦争である筈なのに、他の国で起こっている事はニュース映像でリポーター等が少し語るだけで、事象は全てアメリカ国内。

しかも、かなり地域限定。

視点がトム・クルーズの役に集約されているので、どんなに宇宙人が非道を働こうとも画面にあまり出てこないので侵略されていると言う恐怖感も無し。

徹底した情報規制で、エンディング(原作のまんま)も宇宙人(これじゃ、ID4のパクリと言われても仕方が無い)のビジュアルも公開ギリギリまで伏せられていたが、なにも伏せるまでも無かったと思わせる様な出来と展開にも脱力。

アメリカ人視点の悪い癖「家族愛」も、スケール感にお茶を濁すだけで深みも無い。

大体、「僕は戦う!」とか行って飛び出していった息子が、ラストでちゃっかり母親の元に無傷で避難していたのには笑った。

ジョン・ウィリアムスも、珍しく精彩を欠くスコアだったし・・・。

いったい何処に視点を置いて見て良いか解からない作品だった。

結局、パニックにより暴徒化した市民のシーンで一瞬「おっ」と思ったけれど、ただそれだけの作品だった。

正直、スピルバーグ・ブランドも、かなり地に落ちたな〜。

投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-07-02 17:49:38
原題(ウェルズの小説も)は、(The)War of the Worlds で、複数形に注目! 「地球世界」と「火星世界」との戦争という意味で、これをちゃんと「宇宙戦争」と訳したひとはもちろん英語の分かった人でした。「世界戦争」なら、War of the World と単数形です。
ところで、ここのところスピルバーグは、自分のイメージが枯渇したのか、他人のイメージに頼ってるふしが。この映画も今のSFXの技術を駆使した原作の再現という意味での評価になる。なんでも家族問題をくっつけるなんて、アメリカ映画の馬鹿さ加減を表すってとこかな。
投稿者:the hysteric green投稿日:2005-07-02 11:51:49
原作も前作も知らなかったんだけど、ラストはガッカリ。
まぁ敵が強すぎたし、あーいうオチにするしか無かったんだろうなぁとも思うけど。
せめてもう少し時間をかけて描いてほしかったな。
誰も勝った理由知らないで、観客にナレーションの説明だけってのもなんだかなーって思った。
テーマ?の家族愛みたいな描きも不足だったかと。

でも映像はメチャクチャ凄かったね!
CGも最高クラスのリアルさで実写との合成も違和感無しだったし。
あの大掛かりなパニックシーンや壮絶な破壊シーンの数々を観るだけでも劇場に行く価値アリ!
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-07-02 03:41:09
【ネタバレ注意】

公開前からの予告編や宣伝からかなり期待して観た。確かにカメラ・ワークやVFXなどスピルバーグらしさが感じられるが、巨額を投じた割にはオリジナルを超えられない失敗作である。トライポッド出現の音楽の効果音といいスピルバーグが日本の怪獣映画にオマージュを託した映画と言っても過言ではない流れで、街を荒らしていくトライポッドの光景から「宇宙大怪獣ドゴラ」のリメイクを観ている感じだった。それに、トム・クルーズと言えば頭脳明晰でかっこ良さのイメージがあるが、戦わず逃げ惑い恐怖におののくだけの駄目親父キャラはどうしてもミス・キャスト。そして、ラストは別れた息子が軍隊と同じ最前線にいて軍隊自身あれだけの火だるまになって全滅したにもかかわらず無事。身内も無事のハッピー・エンド。「いくらなんでも」と言う感じで感動も何もあったもんじゃない。これじゃスピルバーグの名で観客動員数は一時的に上位に入ったとしてキープするのは難しいであろう。「映画の日」で1000円であったけれど、1800円では損をしたような気になるスピルバーグの汚点となり得る作品であった。

20050701_Cinema鑑賞_50点

投稿者:tomodream投稿日:2005-07-02 00:56:06
同じく駄作です。
最近のスピルバーグどうしたんだろう・・・
もっと1つ1つのショットに意味をもたせて
ほしい。
ルーカスもそうだけどやはりそろそろ
歳なのかな。。
引退も考えた方がいいのかもしれない。
投稿者:籐四郎投稿日:2005-07-01 22:57:49
 ぶっちゃけ、ただ逃げ回ってるだけの東宝の映画、「ドラゴンヘッド」(03)と同じレベルです。
 そもそもこの映画、極端な試写会の開き方をしたのを不正コピー対策と表向きには言ってましたが、実際は公開まで駄作ということをバラしたくなかったというのが本音だと思います。
 歴史的な失敗作とされている「クレオパトラ」(63)や、近くは「アベンジャーズ」(98)などもアメリカでの一般試写は全く行われなかったのと同じです。
 娯楽作品の監督として映画史上で最も成功したスピルバーグですが、ここ数年は彼にしてみればもう一つの成績だったために、ここで原点復帰と処女作「激突!」(72)のパターンを異星人襲撃の設定に変えてぶつけてきたわけですが、もはや昔の神通力はすっかり色褪せてました。
 トム・クルーズにしても、今回は完全なミスキャストだったと思います。カリスマ性のあるヒーロー役が身に染み付いているので、どうみても自分に自身が持てず家族からも孤立しがちな小市民的なお父さんには見えませんでした。
 ということで大掛かりなVFXしか見どころが無い映画なのですが、こんなパソコンで処理できるような技術などは、あと数年も経てば日本でも充分に張り合える種のものなので、こんな安易な方法に頼るようではハリウッドの未来は暗いと言わざるえないです。
 こんな映画よりも面白い日本映画はいくらでもあると思います。この映画は、映画自体よりも、公開前のドタバタ劇の方がよっぽど面白かったです。
投稿者:キャメロンディアス投稿日:2005-07-01 22:23:54
HGウェルズ原作のSF超大作「宇宙戦争」。1953年作品のリメイク。
いや〜迫力は今までで1、2を争う感じ。大音響が響くスクリーンには
圧倒されました。それにしてもやっぱりスピルバーグに宇宙人を撮らせたら
天才!「未知との遭遇」「ET」とは違う凶悪性の表現の仕方には驚き。
登場から地が割れてドーン!そしてトライポッド登場!出た時は正直
かっこいいと思ってしまいました…。しかしあの宇宙生命体をいかにも
象徴させるあの姿。街や人間を一瞬にして破壊するビーム砲。でもやはり
一番怖かったのはトライポッドが発する「ブオーン」という不気味な音。
下手なホラー映画より凄く怖かった。宇宙人を描くリアル感がヘヴィ級!

宇宙人登場は唐突だけど、なぜか宇宙人が来た理由を知らなくてもかなり
楽しめる作品になっている。スピルバーグ曰く「なんで来たのかわからない
という所が怖い」とコメント。確かに宇宙人が「行くよ」なんて人間には
発さない。そこで考えればスピルバーグは凄い才能の持ち主だ。

ローランドエメリッヒの作品は結構説明不足が多く、色々な人に観点を
当ててるのはいいが、話がまとまりきれていないのが欠点といえる。
特に「デイアフタートゥモロー」。確かに内容自体は面白いが、地球
温暖化についてが詳細が全くわからずに大災難が起きてしまった。しかも
登場人物が多くて、まとまっている感じがしなかった。
本作では雰囲気なりに宇宙人が襲ってくる理由はわからないけどストーリー
が出来上がっていてSFというジャンルで確定しているために違和感は
感じさせない。家族にダコタちゃん演じるレイチェルのような子供がいる
事も結構必要性あり。子供がいる事で親と青年(息子)という完成した
家族よりも、これからどんどんと育んでいく親と子供のファミリーという
立場をこの映画で作った。それによって「デイアフタートゥモロー」よりも
「家族を守りたい」という印象が強く伝わってきた。「デイ…」は好き
だが、この映画はそれを超したと思う。パニックSFの傑作だと思います!
投稿者:ブル510投稿日:2005-07-01 21:37:50
【ネタバレ注意】

●良かった点…視覚効果の凄まじさ! 宇宙人の「トライポッド」が街や人間を徹底的に破壊し尽していく場面はさすがにド肝を抜かれた。スピルバーグ作品らしい抜かりの無い、層の厚い映像が堪能できる。
●気になった点…あのスピルバーグが“リメイク”に手を出したこと。かの天才もついにネタ切れか! 『ID4』みたいな結果。

観て一言…ドーン! ドカーン! バリバリッ! ガシャーン! ズドーン!のオンパレード。でも、スピルバーグ作品だからそれでも良しとしてしまう。

投稿者:青江又八郎投稿日:2005-07-01 20:28:56
【ネタバレ注意】

旧作のリメイクや原作の映画化でもなく、その流れの宇宙人侵略ものでもなく流行のディザスター映画というのが表面上のこの映画の評価。その点においては極めて陳腐だと言える。
しかしこの作品の本質はそんなところには無い。一言で言うならトライポッドに始まりトライポッドに終わる映画。スピルバークはインタヴューなどでは父親とか家族愛がテーマなどと言っていたが真意がそこにあるとは思えない。単にトライポッドが撮りたかったのだろう(笑)「つよいぞ!ぼくのトライポッド!!」これこそがこの作品の表現構造がもたらしたもの。トライポッドを中心に据えるとあら不思議!ご都合主義的な作品の要素が実に上手く絡み合う。魅力的なショット、虚ろな表情、悲鳴というダコタの名演技も全てトライポッドの魅力を高めることに貢献している。
まさにトライポッドのトライポッドによるトライポッドのための映画。
家族愛で騙しつつ自分の好きなものを撮るとは流石、オタク・スピルバーク←誉めてます☆エメリッヒと発想的に変わりません。まあ、スピルバークのが狡猾だが、カタルシスを優先したID4のが策を弄さない分思い切りが良いとも言えるのでどちらかに軍配は挙げれまい。
トライポッド映画(そんなジャンルは無いって{爆笑})は90点。ディザスター系家族愛?え?何それ(笑?

投稿者:Lucky-Lady投稿日:2005-07-01 19:10:40
【ネタバレ注意】

ダコちゃんが最初の方で手にソゲが刺さって
痛がってましたね。
トムさん抜いてあげようとしますけど
彼女が言うんですよね

   自然に押し出されるから、ほっとけばいいのよ

これがこの映画の結末です。

子供の頃観た映画「チキチキ・バンバン」の挿入歌
   「お山の子守歌」
好きです。

投稿者:メンタイ投稿日:2005-07-01 16:34:29
まーなんともスピルバーグな映画です。
スピルバーグ映画って、
どんなに世界的に大変なことが起こっていようが、
ターゲットにした人物、家族、村等を中心にして
物語が進みます。
それは感情も入り、悲しみも、喜びも、怒りも、
どの監督よりも天才的な表現で人を感動させる。
それがスピルバーグ映画なのかな・・・と。

では、視野を広く考えてみましょう。
「E.T.」みたいな宇宙人が地球に来た!!
「未知との遭遇」みたいなUFO(あんなでかい)が来た!
本来、地球史に残る大事件なのに物語を大きくせず、
“僕らだけが知っている最高の時”
という映画にしてしまう。
スケールはダウンするが、その中での物語りが
面白いので今までは成功していました。

しかし今回は「宇宙戦争」
そう、そんな1つの人間のみを追っかける内容だけでは
困ります。宇宙なんです!戦争なんです!
基本は主人公がいて当たり前だけど、
もっともっと世界が騒がなければいけないし、
地球がピンチじゃなきゃいけないんです!

ほとんど、トム・クルーズが出てたな・・・。98%くらい。

「インデペンデンス・デイ」
「デイ・アフター・トゥモロー」・・・。
この手のみ、エメリッヒの方が上手いかもしれない。

嫌いな映画じゃない。。。いや、むしろ好き。
評価は出来ない。特にラスト。
・・・・・・けど、やっぱ面白かった。
でも、いいんか?あれで・・・。
もう一回観る?でも、ひどい・・・。
いや、好き・・・ひどい・・・好き・・・

困ったちゃんな映画だよ、本当に(^0^;)http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:hiroko投稿日:2005-06-30 22:25:24
【ネタバレ注意】

13日の金曜日とかのスケールがデカい版?
しかしなんでどの映画も宇宙人は服着てないの?
一番の疑問は人間よりはるかに進化した知的生命体が、あらかじめ環境調査を怠ったのは何故?

投稿者:イドの怪物投稿日:2005-06-30 19:30:02
パニック映画としての面白さはあるんだけれど、見ているうちに慣れてきて物足りなさを感じた次第。
特殊効果は良いがこれもだんだん飽きてきて、と言った具合で名画とはいい難い。 
投稿者:no-n投稿日:2005-06-30 15:52:35
【ネタバレ注意】

パニック映画としての出来なら、素晴らしい出来だと思う
不器用でダメな父親のトムの不器用な家族愛も、現実感を引き立たせる意味では良かったと思う
ただ、残念な事に尻すぼみ感は否めない
田舎町では跡形もないほど破壊しつくされていたのに、ボストン(特に祖父母の家周辺)では、ほとんど無傷だったのには納得できなかった
宇宙人のウイルス感染によって地球が救われると言った結末も理解できないことは無いが、あの映画の結末としては、もっと相応しいものがあった様な気もする

投稿者:フランソワーズ投稿日:2005-06-30 14:53:17
家族愛とかいらんから、殺戮シーンを撮り続けてください。

大阪に住んでたら助かるのね。
投稿者:チューイ投稿日:2005-06-30 13:38:30
映像はグッド!
人が殺られるトコもグッド!

なんにしても理由がナシ!
なんで彼らは来たの?
彼らが人間を作ったの?
なんでヤルの?
なんで大阪人だけ倒せたの?
なんで彼らは写真を見てたの?
んで、なんで彼らはヤラレちゃったの?

わかるよぉ
言わんとしてることは
ようは「地球の水が合わなかった」
みたいな?でしょ?

でもさぁ
もうチット説明やら理由やらが
ほしかったな!
ホント終わりなんか突然だもんな

これだったら
この「宇宙戦争」にオマージュをうけた
「ID4」のほうが全然良かった。
倒し方がね。。。彼らのモノを使うあたりが。。。

にしても
スピ&トムのコンビは
なんだかイマイチなのでは?
期待しすぎなのかな?

次回期待????

って期待したらダメだって(笑)
http://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:フリクリ投稿日:2005-06-30 09:42:10
【ネタバレ注意】

迫力満点!正直「スターウォーズ」より楽しめました。
まあ「スターウォーズ」はストーリーが分かってましたし・・・。
この映画はSFならではの緊張感が凄く感じられ、終始ドキドキして見てました。
ストーリーやオチはさすがに頂けない部分がありますが、久々の力作だと思います。
撮影は相変わらず素晴らしい。さすがスピルバーグのチーム。
114分と結構短かったですが、満足のいく内容でした。
出来ればもう30分長くして、いろんな説明入れて欲しかったが・・・。

最後にロビーが生きててヒョッコリ出てくるのには興ざめ。
こういうところがアメリカ人の限界なのですかねぇ・・・。
何が何でも家族みんなでハッピーエンド、子供は死なないのセオリーですか・・・。
監督も恥ずかしくないのかな?そんなところで観客に媚売って・・・。

投稿者:ラッテ投稿日:2005-06-30 03:19:04
【ネタバレ注意】

あのトライポッドの雄叫びみたいな「ブオーン」ての怖い・・・。
ダコタがいちいちギャーギャー騒いでイラついたが、それはまぁ
小さい子供が恐怖におののく様を彼女は立派に演じたという事なのですね。
いきなりあんなものが襲ってきて逃げ場もないし、同じ人間たちも
狂ったりしてホント恐怖だけどオチは何だー??
あれだけ騒がせといて微生物でイチコロなんかい・・・。

投稿者:越士投稿日:2005-06-30 00:37:23
これは快作でした!!映像、音響言うことなしです。起動シーンには身震いしました。
投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2005-06-29 22:41:12
【ネタバレ注意】

大ヒットさせるつもりで作ったとは思えない。
サインの宇宙人と同じ。

投稿者:ピープル江川投稿日:2005-06-29 22:18:57
日本では大失敗した「デビルマン」(オリジナル
漫画版)が
なんと復活!!!
自分の家族を守るためなら、なんでもするぜ!
アメリカのとしちゃん似あってる!イヤなヤツ!
「マグノリア」以来の快挙!
後半は日和見ったけど、スピくんの残虐爆発!!http://d.hatena.ne.jp/pegawa/
投稿者:FFF投稿日:2005-06-29 20:27:37
見事にリメイクでした。映像のカタルシスに徹した演出。トムの主観オンリーの演出も正解。
それにしても「大阪=たこ焼き、火星人=タコ」この符号の一致は偶然ではない!?
投稿者:ライカー投稿日:2005-06-29 19:59:25
CGや音響は◎ですが...
ストーリーはいたってシンプル。
インディペンデンスデイとは明らかに違う展開でした。。
投稿者:quadraphonic投稿日:2005-06-29 19:40:59
【ネタバレ注意】

全くの期待はずれでした。
ありきたりの「離婚して離ればなれになった親子」という設定、
逃げるだけのトムクルーズに感情移入できず、
アメリカ国民の感傷をねらった「だけ」の9.11風映像、
ストーリーに全く絡んでこない露骨な「家族愛ですよ」シーン。

ほぼCMで出尽くした宇宙人攻撃CG。

ひさしぶりに「はやくおわらないかなぁ」と劇場でイライラしました。

スピルバーグの映画に対する思い入れとか愛とか、そういったものをまったく感じませんでした。

投稿者:いなっち投稿日:2005-06-29 18:36:36
TOM氏の主演作2作連続やばいね。
前作コラテラルではジェーミーフォックスに主役の座食われていたし・・。
本作も期待していただけに残念。
たしかに迫力はあるがただそれだけって感じ。
特にやばいのがストーリーっていうかオチ。
原作を知らないのでなんだが、オチはちょっとくらいいじって
もよいのでは?
たぶん、井筒監督は星0だね!(虎ノ門の『こちとら自腹じゃ』)
投稿者:earthblue投稿日:2005-06-28 23:51:45
2時間の映画だが正直疲れた。
それぐらい全編緊張しどおし。良く出来たパニック映画。

トムはヒーローでない主人公です。悪い意味じゃなく。ダコタ・ファニングの悲鳴がいまも響く。外に出ると空を見上げてしまう。あのトライポッドが襲って来やしないかと・・・

宇宙船を埋め込んどくほどの高度な知能の宇宙人なんだけど、見た目は・・http://earthblue.livedoor.biz/
投稿者:PEKO投稿日:2005-06-28 01:25:42
したみたいな作品でした。インデペンデンス・デイみたいなのを期待すると肩すかしをくうでしょう。私も原作読んでましたが、秘かに大激闘を期待していました・・・。
燃えながら走り過ぎる電車は笑ってしまいました。
2005.6.27観賞 6点
投稿者:投稿日:2005-05-24 15:02:27
よくぞ「宇宙戦争」という邦題にしてくれました、UIP JAPAN!単にカタカナしただけっていう邦題にはもうウンザリ。詳しい内容は一切明かされてないけど、ウェルズ原作、となってる以上は「宇宙戦争」以外ありえないでしょう。

でも同じUIPなのに「フォーガットン」ってのはやる気あんのか!
投稿者:メルモちゃん2号投稿日:2004-12-31 03:23:00
ティーザー予告を見ました。
まだティーザーなのでなんとも言えないけど
「ID4」に似ているな。スピのことだから
あんなつまらない作品にはしないと思うけど。
最近、おとなしい作品ばかりでイマイチ盛り上がりに
欠けるスピだけど、
「ジョーズ」「激突!」のようなパワフル&サスペンス&
ダイナミックな作品になることを期待してます。
投稿者:ご飯投稿日:2004-12-19 09:23:32
友好的な宇宙人を描いたスピルバーグが侵略する宇宙人を描くとは意外。最初にこの報を知ったときは、スピルバーグは単なる名前を貸した製作総指揮に留まると思っていんだがなあ。でも、この題材だと彼が得意なスリルとサスペンスの手腕に久しぶりの充実感を味わえるんじゃないかとわくわくさせられる。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」とか「シンドラーのリスト」とか「カラー・パープル」も良いのだが、彼の資質とはちと違うような気がするし、「A・I」や「マイノリティ・リポート」は得意の題材と思われたものが今ひとつだったから、これを挽回して欲しいという気持ちがある。オリジナル版が今観ても結構な面白さだけに、スピルバーグとしても負けられないだろう。なにしろ今まで昔の映画を取り込んで新しく作ったのに、今回はもろに名作のリメイクするんだから。勝算があって作るんだろうし、「ジョーズ」のように作ったらうまくいくんじゃないかと思う。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 視覚効果賞Pablo Helman 
  デニス・ミューレン 
  Daniel Sudick 
  Randy Dutra 
 □ 音響賞(編集)Richard King 
 □ 音響賞(調整)Andy Nelson 
  Anna Behlmer 
  Ron Judkins 
□ ワースト主演男優賞トム・クルーズ 
■ 若手女優賞ダコタ・ファニング 
□ 恐怖演技賞ダコタ・ファニング 
【ニュース】
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MTVムービー・アワード、ノミネーション発表2006/04/25
全米興行成績、「絶叫計画」第4弾が好スタート2006/04/17
ラジー賞発表2006/03/06
アカデミー賞結果発表!2006/03/06
サターン賞、ノミネーション発表2006/02/16
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ラジー賞、ノミネーション発表2006/01/31
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