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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)

STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH

スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐

メディア映画
上映時間141分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2005/07/09
ジャンルSF/ファンタジー/アドベンチャー
伝説は完結する
スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイコレクション(9枚組) (初回生産限定) [Blu-ray]
参考価格:¥ 17,820
価格:¥ 12,680
USED価格:¥ 9,750
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【クレジット】
監督:ジョージ・ルーカス
製作:リック・マッカラム
製作総指揮:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス
撮影:デヴィッド・タッターサル
SFX:ILM
視覚効果スーパー
バイザー:
ジョン・ノール
ロジャー・ガイエット
プロダクションデ
ザイン:
ギャヴィン・ボケット
衣装デザイン:トリシャ・ビガー
編集:ロジャー・バートン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:ユアン・マクレガーオビ=ワン・ケノービ
ナタリー・ポートマンパドメ・アミダラ
ヘイデン・クリステンセンアナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー
イアン・マクディアミッドパルパティーン最高議長/ダース・シディアス
サミュエル・L・ジャクソンメイス・ウィンドゥ
ジミー・スミッツベイル・オーガナ元老院議員
クリストファー・リードゥークー伯爵
アンソニー・ダニエルズC-3PO
ケニー・ベイカーR2-D2
テムエラ・モリソンコマンダー・コーディ
アーメッド・ベストジャー・ジャー・ビンクス
ピーター・メイヒューチューバッカ
ブルース・スペンスティオン・メイドン
サイラス・カーソンキ=アディ=ムンディ/ヌート・ガンレイ
デヴィッド・バワーズマス・アミダ
マット・ローワンオーン・フリー・ター
グレーム・ブランデルルウイー・ナベリー
トリシャ・ノーブルジョバル・ナベリー
クローディア・カーヴァンソーラ・ナベリー
キー・チャンマレイ=ディー
ジョエル・エドガートンオーウェン・ラーズ
ケイシャ・キャッスル=ヒューズクイーン・アパイラナ
オリヴァー・フォード・デイヴィスシオ・ビブル
レナ・オーウェンニー・アレイヴァー
ジェイ・ラガイアキャプテン・タイフォ
ローハン・ニコル
声の出演:ジェームズ・アール・ジョーンズダース・ベイダー
フランク・オズヨーダ
【解説】
 SF映画の金字塔として映画史に燦然と輝く“スター・ウォーズ”サーガを締めくくるシリーズ最終作。アナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に転落し、ついにはダース・ベイダーとして生まれ変わる過程と共和国の終焉への運命が描かれると共に、これまで持ち越されてきた多くの謎がすべて解き明かされていく。
 クローン大戦の勃発から3年、戦争自体は終結に向かっていたものの、依然としてジェダイの騎士団と分離主義者たちとの戦闘は各地で繰り広げられていた。そんな中、パルパティーン最高議長がドゥークー伯爵によって誘拐される事件が発生。しかしオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーの活躍によってパルパティーンは無事救出される。心の弱さを克服できないアナキンは、パルパティーンの真の狙いに気づかないまま、次第にオビ=ワンよりもパルパティーンに心を許すようになっていく。一方、そんなアナキンに不安を抱くパドメのお腹には彼の子の命が宿っていた。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
森川智之ユアン・マクレガーオビ=ワン・ケノービ
坂本真綾ナタリー・ポートマンパドメ・アミダラ
浪川大輔ヘイデン・クリステンセンアナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー
稲垣隆史イアン・マクディアミッドパルパティーン最高議長/ダース・シディアス
玄田哲章サミュエル・L・ジャクソンメイス・ウィンドゥ
寺杣昌紀ジミー・スミッツベイル・オーガナ元老院議員
永井一郎フランク・オズヨーダ
岩崎ひろしアンソニー・ダニエルズC-3PO
羽佐間道夫クリストファー・リードゥークー伯爵
水野龍司サイラス・カーソンキ=アディ=ムンディ/ヌート・ガンレイ
鈴木勝美サイラス・カーソンキ=アディ=ムンディ/ヌート・ガンレイ
小山力也ジェイ・ラガイアキャプテン・タイフォ
永田博丈ブルース・スペンスティオン・メイドン
金田明夫テムエラ・モリソンコマンダー・コーディ
小島敏彦デヴィッド・バワーズ[俳優]マス・アミダ
田の中勇アーメッド・ベストジャー・ジャー・ビンクス
放送2011/05/06 日本テレビ 金曜ロードショー
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スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン4)(2011〜2012)TVシリーズ 第4期
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[010]Aバタフライ・エフェクト (2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2017-01-13 22:20:13
ユアン・マクレガー
投稿者:namurisu投稿日:2016-12-12 12:44:00
HDによる、すべてが☆キラキラ☆な銀河系戦争。
投稿者:HABBY投稿日:2016-11-21 21:50:21
【ネタバレ注意】

ジョージ・ルーカスが満を持して発表した新三部作中の第3作(九部作の中での第3作という位置付け)。アナキンがハメを外し、暗黒を身にまとったダースベイダーが誕生の経緯、パドメ王女の非業の死〜ルーク・レイラ兄妹生誕の場面まで、これまで謎とされてきた部分を一気に見せる造り。演出、ヴィジュアル、音楽面含めお見事と言うしかない。スターウオーズの世界観に門外漢な自分でさえも、6作を一気に観るうちに虜になってしまった自覚が芽生えた。

民主主義の大切さ、反面教師としての独裁国家否定は、今の世に対する警鐘となっているかな(宮家邦彦氏が世界情勢を解説する際に本シリーズの世界観を引き合いに出したがる想いも理解できる)。さすがにD・トランプのような規格外の統治者が自国に誕生することまではルーカスは予期できていなかったにせよ。

サミュエル・L・ジャクソン、ヘイデン・クリステンセン、ナタリー・ポートマン。これだけの大物がさほど時間を置かずバタバタと息を引き取る作品、そうそうないね。そういう意味でも規格外、贅沢。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2016-01-11 12:22:08
世界中の観客がエピソード4を観てるのだから、結末はバレている。では、どのようなアプローチで映画を作るのか。
これはもう見事というほかない。シェイクスピア劇だって、落語だって、客は結末を知ってて足を運ぶ。オチに至る過程をいかに見せるかなのだ。
にもかかわらず、本作を観終えたとき、オリジナル三部作を含めたシリーズの印象がガラリと変わる。ルーカスはとてつもないドラマを見せてくれた。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-565.html
投稿者:カール犬投稿日:2016-01-07 14:58:00
【ネタバレ注意】

脱落組ながらもなんとか観終えた。

もう着地点はココしかないってわかっている映画のゴールに
長時間かけてやっと辿り着いてやれやれって本音しか出ないんだけど、、

アナキンも若さゆえか未熟さゆえか実にメンタル弱かったなぁ、、
ヤング・ダース・ベイダーとして作品を牽引していく力も微弱だったなぁ、、
あれ?主役ユアン・マクレガーだっけ?

パルパティーンに銀河帝国“皇帝”って肩書き与えるためだけの一連の流れも
ほんと姑息というかケチくさかったというか、、
こんな裏であれこれ画策して表の顔と裏の顔を使い分け(めんどくさー)
コツコツ皇帝への地位を固めていく爺さんが暗黒面の支配者とかー

でも考えればデス・スター建造に年月かけてあっという間に木っ端微塵とか
皇帝になってもやってることにさして変化はないってことはマイペースか、、

結局このEP1、2、3で得た感想って、

後世に遺恨を残さぬようムスタファーの溶岩にとことん蹴り込んどけ。と、
ついでにルーカスも半身浴くらいしてもいいんじゃないかな。と、

EP4、5、6から16年も経てれば技術面ではとんでもなく進歩してたけど、、
その間にルーカスの構想のみならずSWの世界観やストーリーの枝葉は
小説アニメその他諸々とともにえらく商業的に肥大していたんだなあ、、
ってことは理解したけど、、

縦横無尽なCG映像とスピーディーなチャンバラ劇では自分はもたなかったな。

まぁがっかりしたんですわ。

投稿者:ピースケ投稿日:2013-11-01 23:45:17
ほー・・・こうしてエピソード4に繋がっていくわけですな。
しかしやはり逆行して撮った宿命というか、3から4への逆戻り感パネェ。
投稿者:たんばのもり投稿日:2012-08-24 21:44:19
 この映画はスター・ウォーズ シリーズの最終作であるが、新三部作と旧三部作をつなぐ重要な作品でもある。全編クライマックス・シーンの連続で、新たなシスの誕生とともに、高度な技術と文化の上に築き上げられた銀河共和国の終焉が描かれている。
 先日、スター・ウォーズinコンサートの公演を見て(聴いて)、改めて思ったのであるが、新旧三部作を本当につないだのはパドメなのか?それともファンなのか?

 P.S.:
 先日、スター・ウォーズinコンサート・大阪公演に行ってきた。
 会場は2700人が収容できる大阪国際会議場のメインホールであるが、満席の観客であった。観客は男女半々ぐらいで、年齢層は20歳代後半から30歳代が一番多く、50歳以上も若干混じっている。
 指揮 マーク・ワターズ、演奏 関西フィルハーモニー管弦楽団と合唱団、そして、ライブ・ナレーションはアンソニー・ダニエルズが英語(最初と最後の挨拶は日本語。日本語字幕がスクリーンに映し出される)で進めていく。
 巨大なLEDスクリーンに映し出される輝度を一杯に上げた迫力ある映像、ボリュームを一杯に上げた音響と会場全体を舞うレーザー光線と照明は、今までに経験したことがない体験であった。
 演目は、最初、お馴染みの20世紀FOXのファンファーレから始まり、“スター・ウォーズ EP− シスの復讐のサウンドトラック盤”のボーナス盤として付いていた“STAR WARS A Musical Journey”の曲目が抜粋され、映像とともに演奏されていく。
 圧巻は、やはり“A Long Time Ago”と、最後の“A New Day Dawns”であろう。なんと“A New Day Dawns”は、本コンサート用に新たにアレンジされ、ルークやレイアの誕生シーンなども入っている。
 演目が全て終わった後、会場全体から沸き起こった拍手は5分間以上続き、アンコール曲(Cantina band/酒場のバンド)。拍手はまだ続き、アンコール曲(The Imperial March/帝国のマーチ)。拍手はまだまだ続いていたが、まだまだ続けそうな指揮者の袖を、アンソニー・ダニエルズが引っ張って舞台から下がっていった。うまい。
 15分間の休息をはさみ約2時間。真夏の夜の、夢の体験は終わった。本当に凄い。感動した。
投稿者:kuro投稿日:2011-05-11 22:00:51
大画面必須の映画です。
32インチのテレビ画面では絶対に楽しめない映画でした。
遠方までピントがあった広大な景色をバックにしたシーンが多く、画面の各場所に視線を動かしながら迫力あるCGを観てこそ楽しめます。
画面全体が視野にはいってくるようでは楽しみようがありません。
映画館で観るか、ホームシアター必須でしょう。
映画の中味は、スターウォーズシリーズの映画に心酔しているかどうかで大きく差があると思うのでコメントは避けたいです。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-26 17:40:19
総決算作品としてのスターウォーズは意外にも人対人のガチバトル。ついついビジュアル先行の話題シリーズとしがちですが、ダークサイドを探究する意味でほんと興味深いシリーズでした。
投稿者:uptail投稿日:2010-06-07 10:11:31
演出:9
演技:8
脚本:9
音響:9
投稿者:sayakamizu投稿日:2010-06-06 14:52:58
ラストのライトセーバーでの戦いは、映画史に永遠に残るね。
投稿者:クリモフ投稿日:2010-05-29 06:17:41
一応これでスターウォーズ完結ということで、なるほど、ここがこうで、こうつながるのね、という納得があるのですが、旧シリーズにも愛着がない自分としては、それが感動にはつながりませんでした。
うーん、なんか全体的に印象に残ったところが少ないなぁ。リアリティは無視したとしても、なんかアナキンのダークサイドへの堕ち方がいまいち胸に迫ってこないし、壮大な物語はやっぱり痴話喧嘩かよ、っていう感想に落ち着いてしまいます。
相変わらずCGはゲームみたいで魅力はないです。まぁ、それでも前半に比べて、個々の戦いが主になる後半はまだ魅力的には思えました。ダースベイダー誕生の暗さはなかなか良いと思います。
一応全エピソード観たけど、やっぱり大人になった後での後追いとしては、苦手なタイプのシリーズです。好みの問題ですかねぇ?
投稿者:本読み投稿日:2009-10-24 17:33:19
あまりにも、印象が薄く、どんな話だったかも忘れてしまっていたので、DVDを購入したのを機に再見。で、どうして忘れたのか、自分なりに確認できました。

エンディングの構成、失敗していると思います。シスの復讐=ダースベイダーの誕生で終わるべきものが、そうなっていません。NEW HOPEへの繋ぎ方が間違っているのです。もし本作が6作中の3作目として製作されたなら、いわば冒険活劇映画的に暗黒卿の登場とデススターで終わり、始まらなければなりません。

しかし本作は、SWシリーズ全作の最終作として作られたために穏やかな様相をもって締めくくらねばなりませんでした。中間作でありながら最終作、失敗の原因です。

忘れるわけだ。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-04 23:26:45
アナキンがダース・ベーダーになる過程を見せられるのは分かってはいるけどやるせない。
このEP3はストーリーもCGも大好きで、個人的にはジェダイの帰還と並ぶシリーズ最高傑作だ。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-03-08 22:05:33
よかったと思う
投稿者:ひめ投稿日:2008-03-10 16:53:16
【ネタバレ注意】

公開から3年も経ったのですね!いやぁ〜感無量って感じですね。
ここ数日無性にスターウォーズが恋しくなって、昨日3年ぶりに見たのですが、やっぱりいい!何度見てもいい!一番大好きな映画になるかもしれません★ 
 
 なんと言っても映像の美しいこと美しいこと・・・冒頭の戦争シーンなんて最高ですよね。映画館の大画面で見る迫力のすごいこと!そして音楽、効果音、登場人物のテーマ曲なども良い☆

 でも、ルーカス監督もエピソード3はとてもやるせないストーリーになる
と言った様に、アナキンがダークサイドに墜ちていった事は本当に悲しいですね。「ちょっと!誰かアナキンの事を諭してあげて!」「オビ=ワンてば、しっかりアナキンの事つかまえておいてよそこで!」とか、「パルパティーンに早くとどめをさしてくれ!」(笑)とか毎回見ていて思うんですよね〜。
 ストーリーは非常に良く出来ていると思うのですが、やっぱり悲しくなりますよね(泣)途中まで流れは同じで、アナキンが何とかダークサイドに墜ちない流れのストーリーもあったらなって、ついつい思ってしまいます。「If〜もしも」じゃないけど。  
  今更ながらDVD買っちゃおうかな。

投稿者:KSK投稿日:2007-12-27 13:26:24
【ネタバレ注意】

スター・ウォーズ映画の中で、一番好きな作品です!

宇宙での戦いから始まり、ドゥークー、グリーバス、そしてクローンの裏切り。メイス・ウィンドウvsパルパティーン、ヨーダvsパルパティーン、そしてアナキンvsオビ・ワン  戦いばっかりです。見所が盛り沢山ですよ!
でも、僕が一番好きなシーンはアナキンにダースベイダーのマスクが被せられる所です。ダースベイダー万歳!!!

投稿者:Henenlotter1138投稿日:2007-09-22 22:03:13
三部作の完結編としては申し分の無い完成度だと思いました。ストーリーの方はひたすら悲劇に徹しており、改めてSWが壮大なオペラであることを認識しました。アナキンが暗黒面に堕ちる過程も、前2作からじっくり描いてきただけあって、非常にスムーズでしたね。
視覚効果に関してはエピソード2が少々、実験的なところもあった(ジオノーシスでの戦闘シーン等)ので今作品は実写、CGのウェイトが丁度良い割合であったように感じます。

映画というものは映像で表現してなんぼのもの、正に映画が映画である必要性を提示した、
総合芸術の名にふさわしい作品であると感じました。




投稿者:のど飴投稿日:2007-07-25 23:58:14
途中場面がコロコロ変わってついて行くのに必死でしたが、後半は凄かった。
これからの展開を知っているだけに余計にオビワンとアナキンの戦いが悲しい。最後の決闘からエンドロールまで息をつかせぬ展開でした。

エピソード1と2はダメダメだったけどこれはよかったです。

ただシディアスがヨーダに吹っ飛ばされるところは笑っちゃったナ。
投稿者:aaf投稿日:2006-12-05 00:45:04
スターウォーズの新作が出てもなんとなく見る気になれず
(旧作の456は好きですよ。念のため)
ずーっと見なかったのですがたまたま暇だったのでついに
見てしまいました。
CGは凄いですよね。どこからどこまでがCGなんだかさっぱり
分からないしCGにありがちな物体の重さも十分感じられました。
ですがCGがリアルになればなるほど面白くなくなるのは、なんなん
ですかね?
脚本がこのCGについていってないのかな?勧善懲悪大いに結構。
だけどあの正義感の強い少年がなぜ裏切ったのか?そこに物語の核が
あるはずだし作っている人だってそう思って作ったのでしょうけど
あんなのが理由なんじゃちょっとねぇ。あと禁断の愛とかキャラが
言ってるのに誰も反対してないじゃん。
燐としていたお姫様がいきなりメロメロにあるのも
どーなんでしょう。勧善懲悪に徹するならお姫様が危機に落ちた
所を救って恋に落ちてよ。だけどその恋を使命をお果たしになってください
とか言う執事とか参謀を出して邪魔しろよ
手垢まみれで陳腐だけど見てる人はそれを望んでいると思うの
だけどな。幼稚園児からお年寄りまで見る超大作なんだからそれで
いいんじゃないのかなぁ。






投稿者:NIMBUS投稿日:2006-10-19 00:26:58
ルーカスは最初、全12作(3部作X4)とのたまっておいて、全9作に変わり・・・・。
やはり、エピソード456でスターウォーズに魅せられてファンになった身としては、123は納得いかないところばかり。全9作とは言わないけど、どうせなら、789で新たな世代を描いたほうが楽しめた・・・かもしれない。
あまりにも近代的な過去の世界は、やはり違和感の残るCGオンパレード。
衰退していく前だとしても、456の絵を考えると、あそこまでしなくても良かったと思う。と、いうか、どうしても結果の見えてる筋書きと、エピ4に繋げるためのこじ付け早急なまとめは、映画的にどうなの?。
エピ6-ジェダイの復讐の特別編のラストを変えて強引な物語完結に仕立て上げ、エピ123でスターウォーズをまとめてしまうのは、クリエイターとしてどうなの?。
そういう違和感や疑問の残る幕引き。
エピ123はやっぱり過去の話で456で語られるだけにとどめておけば、
「A Long Time Ago In A Galaxy Far, Far Away」で、遠い過去銀河の遥か彼方のお話・・・を少し垣間見たってカンジでいいと思うんだけどね。
特別編で改悪するくらいなら、「Episode・・」ってのを消しちゃえば良かったのにな。
あぁ、特別編じゃない、エピソード456のDVD出してほしい。(サントラも)

PS.エピ1-2に時間的開きがあるように2-3も10年以上空けてくれたほうが良かったな。映画的にw
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-12 13:17:57
ケチつけてこれかいな。
でかいスタジオのセットみて
CGで再現したらいいのにとか言ってたな。
火口かなんかでケンカしてるシーンとか
もう観るにたえない。
臨場感ゼロ。
そういう事を気にしないで
こういうバーチャル撮影映画を楽しめる人が
うらやましい。皮肉じゃなくて。
逆にミニチュアがチープやったり
カクカクしたコマ撮りとかに
ニヤニヤするんやけどね
投稿者:bond投稿日:2006-08-07 09:30:04
何故ルーカスは素直にエピソード1から作らなかったのか、ある意味このシリーズの主役はベーダーなのかもしれない。
投稿者:たにし投稿日:2006-08-01 21:58:06
こんな姿になってしまうまでを書いたストーリーでしたが、アミダラにどうしてあそこまで愛をささげるのが不思議だ。
私がポートマン好きでないからかw

しかしベイダー卿、なぜあなたは、パルパティーンをそこまで信じれるので
すか。すこしは怪しいとかおもわなきゃ。
って、若気の至りでベーダーかい!
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-07-09 18:18:12
やはり、ルーカスは監督に戻るべきではなかった。20年以上の空白は、彼の‘演出感覚‘をすっかり狂わせていたのだろう。
もともと彼は監督業に嫌気がさして「帝国の逆襲」以降は他人に任せたわけなのだが、それはおそらく生身の俳優・そして大勢のスタッフを指揮するのが大変だったからである。当時はライブアクションの比重が高かった。
しかしCGの発達により、それも解消されて再び現場に戻った。だが、彼はCGの‘ダークサイド‘に堕ちてしまったようだ。CGは何でも意のままにできる、だからこそ匙加減が肝要なのだが、それはできなかったのである。
また、クラシック三部作のシナリオにはリーブラケットやローレンスカスダンなどの優れた書き手がいたが、今三部作は「エピソード2」を除けば彼単独だ。それもクオリティ低下の一因に思えてならない。
演技陣。主演のトリオは皆、軽い。ここはキャラではあるが、ヨーダに一票。
投稿者:ネイさん投稿日:2006-07-06 06:44:22
昨今のSFXを売りにしている作品はみんなこのノリ
私たちの最先端CG技術を見て下さい的なプロモみたい。
映画の内容なんてどーでもいいんでしょ。きっと。
ディズニーアニメっぽい有り得ない動きも個人的にダメだ、、、
早く卒業してくれないかなー(ーー゛)
投稿者:vv投稿日:2006-05-07 00:16:21
オープニングからSTARWARSらしからぬリアルな(語弊があるか…)戦闘シーン
細部のSFX、役者のセリフに至るまで相当変わってます。
そのへん詳しくないけど、重要なSTAFFのだれかが変わりました?
相変わらず子供だましの無駄な動きが多いが
アクションも単なるチャンバラからはちょっと抜け出してきたご様子。
アナキンが溶岩で燃えるシーンなど、シリーズ5のエンディング以来の衝撃。
しかし「ダークサイド」に墜ちる原因が、あんなものでは納得いきません。
どうなっても、どうあがいても、「墜ちる」しかなかったという、
se7enか、せめてマイノリティ・リポートの様なエピソードを期待したかった。
期待値込みのおまけで
投稿者:しげまる投稿日:2006-04-25 19:14:40
 今までに比べて非常に色数が多いように感じるCGシーンに興奮。ただ、オリジナリティが下がってきてるのか、「なんたら(映画作品名)みたいで、格好ええ!」っちゅう風にやたらほかの映画が頭をよぎる。

 ドラマシーン以外はワクワク見れるんやけど、ドラマシーンがどうにも退屈。アナキン役のヘイデン・クリステンセンは男前なんやけど、重みがあらへん。エピ6のルーク登場シーンにはゾクゾクしたのになぁ。あの童顔系のマーク・ハミルがあんなに迫力出せるとはびっくりどした。演技力と経験の違いかな。

 ラストシーンのタトゥーインの夕日は美しおましたなぁ。ここからルークの冒険が始まると思うと、感慨深いものがおました。エピ4を観てないと、これほど感激せんかったやろうなぁ。

 シリーズ全作観て、一番好きなのはエピ5。スノーウォーカーに惚れとります。
http://sigemaru.mydns.jp/
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-03-09 01:08:26
キネ旬で8位に入っていたので「えー!?」と思い、弟に誕生プレゼント何がいい?と聞かれて、本作のDVDをリクエストした。いざ観てみると、オープニングにやられた。鍵瞥茲離ぅ鵐僖ト映像だ。その後のジェダイ達が一人々殺されて行くシーンにもじーんと来た(さすがジョン・ウィリアムス)。そしてクライマックス。もうこれは理屈ではなく、エモーションの世界だ。この靴眛佑湛み所は満載で、結局、旧三部作で残された謎は、描かない方が良かったと言ってしまえばそれまでなのだが、実際に観ればやはりエモーションを動かされる。これこそスター・ウォーズだ。この靴如△笋辰筏貉杏作を観まくっていた時の気持ちが蘇った。気鉢兇DVDを買う価値は無いが、これは別。「ロード・オブ・ザ・リング」も(まだ観ていないが)「王の帰還」が一番面白いのだろう。三本とも面白くなければ、客商売としてはおかしいのだが。あとキネ旬の評価は高過ぎると思う。
投稿者:tanukun投稿日:2006-02-17 04:18:39
映画史に燦然と輝く“スター・ウォーズ”サーガを締めくくるシリーズ最終作。と、このサイトの解説にあります。その通りです。なのに・・・。
1977年スターウォーズの日本上陸は大変な興奮をもたらしました。スピルバーグの「ジョーズ」の感動さめやらぬ中、“ものすごい映画が出来たらしい”という口コミが広がり(ネットなんて無かったし、電話も長距離はまだバカ高かった、メールなんてとんでもない=手紙の時代だった)、今は無き日劇(現:マリオン)で観た感動は今も忘れません。帝国の逆襲もワクワクして観ました。ジェダイの復讐も同様でした。その後ルーカスは「全部で9作あるけれど、もう作らない」と宣言して我々ファンを落胆させました。しかし「やはり作る」と言ったニュースにどれだけ小躍りしたことか!
エピソードIはワクワクして、(いわゆる)エピソードIVとの関連を思い出しながら観ました。
けれど、II、そして今回のIII、と、段々と感動が薄れてきたのは何故でしょう。1977年の作品は“特撮技術環境=インフラが整備される前なのを最大限努力して使用して作った”という新鮮さがあったからでしょうか。今は何でもあり、ですからね。
IIIとIVとの「つながり」、ダースベイダーの誕生譚、いろいろと意見はあると思うのですが、、、、
私は感動しなくなってしまい、とても(それが、その部分こそが)残念でなりません。採点も6作の中で最下位です。
残念。
投稿者:ヘンリー三世投稿日:2006-02-08 01:35:35
坊主はオナニーしてりゃいいんだ!と言いたくなる。旧三部作でカリスマ的な悪の凄みを見せつけたダース・ヴェイダーが実は女で身を持ち崩した奴だったとは何とも期待ハズレ。まあ文句ばっかり言ってても仕方ないが、この作品で個人的に好きなのは、皇帝パルパティーン様ことマクダミード爺。地の底から響いてくるようなダミ声で若者を悪の世界へ引き入れるテクはさすがベテラン。一応この爺さんに免じて9点差し上げます!
投稿者:haba投稿日:2006-01-28 18:23:38
エピソード4を最初の公開時に観て以来のファンです。(日劇で朝一番から最終まで5回ぶっ通しで観ました。)
なんやかんや言ってもやっぱりこの6部作は凄い!
エピソード7も是非とも作ってほしいな。
投稿者:古畑vsブッシュ投稿日:2006-01-14 04:14:42
【ネタバレ注意】

真央ちゃんがでれないとき、トリノで待っているものは?

投稿者:藤本周平。投稿日:2006-01-11 23:35:02
これ見て犬らみたらまたおもろい
投稿者:正直じいさん投稿日:2006-01-11 22:07:37
3本合わせて、いくら使ったのだろうか?お金がたくさんありすぎて、散財したかったのだろう・・・呉れればもらうのに・・・
投稿者:ara投稿日:2006-01-08 07:59:59
最初のスターウォーズのファンです。
シスの復讐、もうちょっとどうにかならんかったのか?
本当にこの程度の出来で、偉大なるEP4に繋げてしまってよいのか!と思ったデス。
駄目な点:
映像がCG全開で軽すぎてリアリティ0。
剣術シーンは香港映画すぎてリアリティ0。
アナキンが情緒不安定すぎて、とてもジェダイに見えない。
ストーリーが強引過ぎる上、演出が平板。

旧スターウォーズはお気楽娯楽SF映画でありながら、
当時のSFX技術を駆使しつつ、妙なリアリティを醸し出していた所が出色であったと思いますが、
なにかTVゲームのベタな映像を延々と見せられているようでした。

EP4の異常にダークな雰囲気を漂わせたベイダーとオビワンの剣道の達人を思わせる荘厳な決闘シーン、
デススターでの一発あたれば即死という緊迫感あふれる戦闘機の格闘シーンが非常に懐かしく思われます。
投稿者:Mikusa投稿日:2006-01-04 17:20:07
ゲームに熱中する小学4年生の子が観ても、混乱することが少ない優しいストーリーと思います。
日本の影響を受けてそうですが、「プラネテス」などの仏法(法華経)の生命観はなく表面的なもので、選ばれた者や亡くなった人が現在、「ツインピークス」等の善と悪との領域など、西洋の宗教思想がよくでているのではないでしょうか。
「スタートレック」のようにアメリカ1番とういう部分が目につかないので、剣闘やCGなどを楽しむ、シリーズの娯楽映画のように感じました。
投稿者:海亀太郎投稿日:2005-12-14 12:21:00
【ネタバレ注意】

う〜ん・・・受け入れ難いなぁ〜

イッパシの社会人なら夢と理想を求め信念を賭けて新しい社会構築に向かうと思います。
この信念の甘さが私には妙に受け入れ難かった・・・恋愛で片付けてしまった甘さ。
・・という以前に、わけの判らない理屈から、おそらく教え子であった子供達も平気で殺す神経。
京都の塾講師による教え子刺殺事件と妙にカブッてしまった。
これでは異常者そのものじゃないですか。

ゴッドファーザーのマイケルコルレオーネになれなかった異常者。。。それがダースベーダー。。。
小学校高学年で始めてみた衝撃。都度薄くなる興味。。。
最後にこれじゃ・・・あんまりじゃありません?

投稿者:irony投稿日:2005-12-01 17:46:10
 一作目公開から足掛け27年、やっと完結か?私ぁスタ・ヲタじゃないので、特別な感慨も思い入れも無い。
 フォースの暗黒面がなんたらかんたらもやっと終わったかと言う程度だ。シスのおっさんがパドメの死を回避出来るような事を言っていたので期待したら、「我が師は、それを知っていたが、我とアナキンで見つけよう」と宣ったのには愕然、「お前、手に入れてないんかい?」それでダークサイドに堕ちるアナキンには「ど〜して?」シスの言い訳にも唖然、パドメの死に「お前の怒りとなんたらで死にました」ってオイオイ
ナタリー・ポートマン+ヘイデン・クリステンセン=キャリー・フィッシャーとマーク・ハミルじゃぁちょっと美形不足、もちっと美形でリメイクを願う。
投稿者:スワガー軍曹投稿日:2005-11-29 06:12:57
まあ、私も好きだからあまりケチつけたくないけど、エピソード1〜3って、物語としては1本の映画で語るべき(また充分に語れる)内容だったのでは?
もしこの3部作を一度に、2時間強ぐらいの編集で見たら「あ〜、大作を見た」という充実感があったような気がする。
前期3部作とのつながりの話だけど、感動的なラストにだまされちゃいかん。R2が飛ぶこととか、霊体化の法(?)の話とか、説明のつかない、むりやり取って付けたようなところがいくつもあるではないか。
投稿者:SUNSET投稿日:2005-11-29 00:34:48
【ネタバレ注意】

エピソード3部作を観るにつけ、1977年公開の初代「スターウォーズ」がいかに
当時画期的なSF映画だったか再認識させられます。
聴くだけでワクワクさせてくれるジョン・ウィリアムズのテーマ曲、勧善懲悪で
ベタとも思えるストーリーだけど安心して観れて、キャラクターも豊富で…ハッピーエンドで…
でも単純にエンターティメントとしての「楽しさ」だけでなく、「フォース」と言う
ある意味、精神論にも通じる思想がしっかり描かれていて、今回この
「シスの復讐」を観て新ためて作品の凄さを実感しました。

シリーズ物ならではの楽しみ方も盛り込まれていて、初代から見続ける私に
とってはもう涙ものの仕上がりでした(笑)
ラストの片やシスとして生まれ変わる場面と、片や新しい命を産み死に向かう場面は
象徴的でかつエピソード3部作を作った必然性を強く感じさせてくれますね。

個人的にはシリーズはここで一旦打ち切り、また新しい形での「スターウォーズ」を
観てみたいです。




投稿者:Toshiki Kojo投稿日:2005-11-27 03:42:59
【ネタバレ注意】

これはほぼオールドファンのための映画ですね。エピ1、2ではやや子ども向けなところがアレだったんですが、今回はオールドファンも十分に納得できる出来ではないかと思います。ビジュアル面でも、オープニングの宇宙での戦闘シーンのノリは旧三部作に近いものがあります。

しかし、ブロッケード・ランナーが出てきたところではいきなり叫び声を上げてしまいました。さらに、通路の内装が28年前の犬帆瓦同じだったのでさらに驚き。新三部作ではスターデストロイヤーやストーム・トゥルーパーズのデザインがかなり変わってしまっていたので実は少しがっかりしていたのですが、これで全て帳消し。大満足です。

まあ、旧三部作に話が見事に繋がるのは、『ファントム・メナス』の時からそのつもりで制作していたのですから、当たり前ではありますね。

ただ、火山の惑星のシーンなど、どうも『ロード・オブ・ザ・リング』にちょっと似たところがあるのが少し疑問ではありました。ドラゴンのような生き物も出てきたしね。

それから、細かいことですが、エピ4でハン・ソロたちが口にしていた「I have a bad feeling about this」(「I've got...」かな?)を、わりと最初のほうでオビワンが言っていたのには思わず笑ってしまいました。これもオールドファンへのサービスなのでしょう。

それにしても、ダース・ベイダーって、つくづく運のない一生だったんですね。嫁さんのためにせっかくダークサイドに落ちたのに、全て無駄だったんじゃん。

投稿者:あっきー投稿日:2005-11-15 21:58:45
とにかく、涙があふれました!
今までのシリーズすべてが見事につながっております。
当然DVDも購入します!皆さんも是非。
本当にありがとう〜!!!http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:てつやの爆談放送投稿日:2005-10-04 05:15:54
【ネタバレ注意】

やっぱりルーカス、期待を裏切らなかったが想像は超えなかった。
SFXやCGといった特撮が進歩している中、この作品は美術、編集共に現時点では最高作であると思う。カット割も宇宙戦争やボーンスプレマシーのように1秒以内のシーンが少なく、初作と同様に宇宙物の大作らしい流れで仕上っていた。ハリポタやロードオブザリングのように、ちょこざいな特撮ではなかった。闇のシーンもよく映し出され、とても観やすかったと思う。ただ、初作の前のエピソードならダースベイダーの出来上がりと同時にルークスカイウォーカーやハンソロ、レイヤも登場させて欲しかった。ルーカスの年収の3分の2を稼ぎだすグッズの購入をしてくれたファンには、もう少しお礼の感じられる内容が一つでもあればと…アナキンがダースベイダーに成るのは分かっていたが、その理由がイマイチだったと感じる。75点をつけた。http://jf3mxu.g-7.ne.jp/ba9dan/

投稿者:いなかもん投稿日:2005-10-02 17:51:35
ついに映画史上最大のシリーズが完結してしまった。誰もが知っている「スター・ウォーズ」最終作はアナキンがいかにしてダース・ベイダーになるかというところに焦点が当てられている。しかし、この結末は本作を見る前からもう観客は知っている。なぜならこのシリーズは検↓后↓此↓機↓供↓靴箸い順で作られていったからだ。だからジョージ・ルーカスは本作の、そしてこのシリーズ全体でも最も重要な点をどのように描くのか相当悩み、プレッシャーにも押しつぶされそうにもなったであろう。そしてルーカスはわざとアナキンの心情の変化への描き込みをはぶらかし、あやふやにすることで、その答えを観客に提示している。丁寧に描かれているとは言い難い。徐々に心情が変化するのではなく、一瞬で劇的に変化してしまう。ある視点では描き込みが足りない、アナキンの感情の変化に共感できない、理解し難いので彼に感情移入できないと言われても仕方がないが、ルーカスは観客がアナキンに感情移入することには全く期待していない。そう、感情移入する必要がないのだ。映画史上1位に選ばれた悪役であるアナキン=ダース・ベイダーの心情を理解しようとする方が無理な話だ、とルーカスは考えたのだろう。見方によれば手抜きだと思われるし、ルーカスの手腕にも傷が付くかもしれないこの描き方。しかし、アナキンの心は子供から成長していない、周りに流されやすい弱い心だということも同時に観客に提示しているが、僕はこれも含め、全体的な描かれ方には少々失望した。一応「スター・ウォーズ」という一枚の大きな見事なパズルは空いていた部分のピースも全て埋まり、完成した。だがそのピースを埋めるまでの過程は説得力に欠けている。結果だけを重視し、そこになんとかこぎつけるようにストーリーが進行しているような気がした。抜け落ちているピースはないものの、今回ルーカスは、全てのピースを埋めるということでいっぱいいっぱいだったのだろう。こうしてスター・ウォーズシリーズは無事に完結した。あくまでシリーズ全体の完成度を高めるために本作は作られたと言っても過言ではないだろう。
本作を見終わった後にもう一度最初からシリーズを見直せば、新たな発見があるだろう。全体を通してエピソードを1つ1つ見ていくと、また良い所が見つかるかもしれない。シリーズが終わった事への寂しさとそのような楽しみが交差して、観客は劇場を後にするだろう。
投稿者:敦煌投稿日:2005-09-27 01:47:09
「君が美しく見える」と言うアナキンの言葉を、パドメが「恋は盲目だから?」
と混ぜっ返すシーン。あれをエピ2の続きのベタ甘な恋愛劇とだけ認識している
方がいるのが惜しまれる。
「恋は盲目」という一言こそが、全編を貫く悲劇の伏線であり、アナキンがダー
クサイドに落ちた最大の理由だったのだが・・・。

“決定版”はいつも林完治さんの字幕で制作するのに、なんだって劇場公開時に
は戸田奈津子さんの字幕を使うのでしょうねえ?
http://homepage3.nifty.com/atsuo-m
投稿者:ローランド投稿日:2005-09-04 23:35:43
【ネタバレ注意】

 近くに居たら熱くて耐えられないはずと見える溶岩流のようなものの
上で平気にチャンバラをやっているから、実はそんな熱いものではない
のだと思ってたら、そうではなくて終いにはそれで焼け焦げてしまうし、
その焼け焦げる人間が善から悪に変る動機が紙芝居的に安易だし、こ
れが評判のスター・ウォーズなのかって、ある意味、世の中の価値観に
あ然としたのだけど、それを知人に話したら、そういうストーリーや辻褄
合わせを考えてはいけないのだとたしなめられました(苦笑)。確かに、
いい年したオッサンが観る映画なのではないのかもしれないですね。

 でもですね、去年アカデミー賞をもらった「ロード・オブ・ザ・リング」、
これもストーリーは荒唐無稽だけど、CGもここまでやれたら価値がある
なって面白く鑑賞したのですから、どうもジェネレーション・ギャップだけ
の問題ではないのだと思うのですけどね・・・・。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-09-04 20:49:09
【ネタバレ注意】

アナキンとオビ・ワンの対決〜そしてルークを預けるラストシーンでEP4に繋がった…素晴らしい…実に素晴らしいね。
僕は、評価の低いEP1〜EP2も好きだ。(映画ファン一年と半年だし…)
「マスター・スカイウォーカー」と助けを求めるように話しかける子供たち(パダワン)を一人残らず殺戮するアナキン。パドメじゃないが信じられないよね。生意気だが師を思いやる心、怒りの殺戮はあったが母親の仇を許せない気持ちからだった筈なのに。…映像は迫力満点、これはシアター鑑賞の価値があるムービーだ。
ドゥークに打ち勝ったアナキンだが…結局、オビ=ワンには敵わずズタズタにされ、全身を炎に包まれる…パドメは出産するが、命を落とす…ジェダイは、殺戮され、ヨーダは身を隠す…そして、EP1で超格好良い活躍を見せて命を落としたクワイ=ガンが…
エンドロールが終わるまで誰も席を立たない…(後ろで父親と観てた子供には閉口したが)…テーマ曲でスタンディング・オベーションする奴はいなかったが…実にワクワクさせるよね…大人の為のファンタジーかも…クワイ=ガン・ジンか…これはTVシリーズも楽しみかも…

※宇宙戦争…だからね。だが、あの字幕についてゆける子供は凄いような…

投稿者:ソラミロ投稿日:2005-09-02 21:24:40
なんと、ものすごい映画なのだろう。
ストリーも最初に繋がるし、CGのすばらしいこと28年間の
集大成ともいえる。
スターウオーズは、CGの進歩と同じ歩みをしてきた。このCGがな
しには、このシリーズは出来なかったにちがいない。
ラストシーンでタトゥーインの夕日の場面は、28年前のトップシーン
に続く感動のシーンで、このシーン1ツでこの映画の価値が大い
に高まった。



投稿者:ゆうじ投稿日:2005-08-30 19:39:23
単品として見れば色々不満が残るものの、エピソード4への繋ぎ=ダース・ベイダー誕生秘話として見れば、そこそこまとまったよい作品ではないか。前半ややストーリー展開がだれるものの、中盤からは迫力&スピード満点の映像とテンポのよいストーリー運びで観客を引き付ける。この作品を見た後エピソード4を見れば、より一層盛り上がるはず・・・と思うと、やはり作品はエピソード1から順序よく作った方がよいと痛感。
投稿者:さとうただお2投稿日:2005-08-29 17:53:39
善が悪に転化するどんでん返しで、EP4からEPEP6とEP1からEP3を見事につないだ傑作.20世紀に製作された前者は少数の善が巨悪を倒すコンセプトで,今世紀に製作された後者は悪が穏やかな平和を侵食していくコンセプトで対をなす.清廉潔白で恋すら禁じられたジェダイは、世俗離れした「戦う修道士・修道女」なのかもしれず、世俗的な欲が彼らにとっては「暗黒面」扱いなのはちょっと禁欲的すぎはしまいかと思う.ただ彼らの戦闘と権謀術策が少し長めだが最終作と思えば気にならない.全エピソードに出演したダースベイダーは悪を代表する名キャラクターとして後世に残るであろう.同時代に話題になった作品を多勢で見れて,その喜びをいつか思い出し気持ちを分かちあえる大作である.毎年現われる記録更新、話題沸騰、大きな数字に話題の俳優で固めた大作は、数々ある.しかし数年の時を越えてふつうに話題に出来る作品は多くない.この作品(スターウォーズシリーズ)は、あまたある話題作,大作のなかの金字塔といってよい.
投稿者:つな投稿日:2005-08-23 11:42:51
ラストシーンで涙涙涙。。。。
何も言うことは無い。
家に帰ってEP4が観たくなりました。
投稿者:K+投稿日:2005-08-19 13:56:02
【ネタバレ注意】

マスクを被ると声が大平透になるのか……
いいな〜、あのマスク欲しい。

投稿者:うみひょうた投稿日:2005-08-17 00:46:50
オープニングの長回しのカメラがスゴイ!VFX技術も使う人次第だな〜と感心しました。ドロイドのグリーバス将軍が咳き込んでいた演出も見事で、スターウォーズならではの楽しさでした。それにしてもユアン・マクレガー、光っていましたね。http://www.geocities.jp/umihyouta/
投稿者:イドの怪物投稿日:2005-08-16 18:40:03
恥ずかしながら前半で居眠りをしてしまいました。
テンポは良いのだけれどチャンバラシーンが多すぎて飽きてしまった。
でも何とか20年程前に見たエピソード4に繋がったので良しとしよう。
投稿者:セルヴィー投稿日:2005-08-08 15:27:23
まわりの評判も、そしていろんなとこの映画評もよかったので、期待しすぎないよう努めながらも、いやがうえでも高まってしまう期待感・・・
こんなかんじでいざ映画館へ・・・
けどこんなときはきまって見終ってみると不服感でいっぱいになるのが常ですが、今回は違いました!!!
お〜。ってかんじです。
EP2のアナキンの人間性の青臭さにはイライラするだけでしたが、
EP3をみるとあのアナキンだからな〜と納得。
善悪をまっぷたつに描くのではなく、心の矛盾や葛藤、
けど最後は自分勝手だけどまぁ共感できる正義感・・・等など、
日本人好みのストーリー展開では?

EP4〜6のお気楽ぶりからすると、かなり大人なストーリー。
どうしたかしら。
そりゃ、CGの技術からして、EP4〜6とEP1〜3は逆をいくし、
R2ひとり(一体?)の進化をみても、明らかにおかしなかんじですが、
そんなことはせておき、楽しめます。
EP6でみせるダースベイダーの素顔にちゃんと似せる配慮も感じられました。

こんな大作のダースベイダーに果敢にいどんだヘイデンはえらい。けど、ナタリーポートマンの美貌は明らかに衰えた・・・と感じたのはわたしだけでしょうか・・・




投稿者:ブルークロウ投稿日:2005-08-05 17:25:15
【ネタバレ注意】

スターウォーズに関しては、過去の作品をすべて一回ずつ見ただけで、それほど面白いとは思いませんでした。
しいて言えば、その世界やキャラクターがとても独創的だなと思ったくらいで、今回エピソード3を見に行くときも、ビデオなどで復習せずに映画館へ行きました。
しかし、予想を裏切って私はとても感動してしまいました。
冒頭の宇宙空間での戦闘シーンでは早くも興奮し、アナキンとパドメのやりとりは見ていてとても切なかったです。最後のオビ=ワンとアナキンの対決シーンも、とっても悲しかったです。
ラストは、次に希望を残した終わり方になっていたので、ほっとしたのと同時に、これで終わりなんだという満足感がありました。
今回のエピソード3は人間ドラマに焦点があてられていて、過去の作品よりも深みがあると思いました。
スターウォーズのファンではない私でも胸がいっぱいになりました。

投稿者:Johnny投稿日:2005-07-31 22:55:01
予告を観て久しぶりにゾクゾクしたので楽しみでした。
全編が見せ場のような展開のせいか、ストーリーに
起伏が感じられず傍観者のように淡々と観てしまった感じです。
あと、繋げないといけないので
冒険が出来ない話なのかなって思いました。

最初の“議長奪還作戦”が好きで、二人の関係や展開がよかった。
オビ=ワンのキャラと状況に応じて臨機応変に対処し
ジェダイの枠にとらわれず
運をも味方につける戦い方も好きです。

エピソード1、2では、一番の理解者を失い
3は、自ら‥‥悲しき運命です。恐れるなって
愛する人や友達に地位や富‥幸せなほど失うのは怖いよね。
投稿者:デブ・スカルノ投稿日:2005-07-31 00:41:33
しかし、暗すぎる。子供が見る映画じゃないね。
投稿者:投稿日:2005-07-30 05:53:42
【ネタバレ注意】

 20年前に「スターウォーズ」を見て以来、私にとってこのシリーズ2作目だったが、充分に面白かった。機会があれば、抜けている他の作品も見てみたい、と思わせるに足る出来だった。

 いい奴だったアナキンが女がらみでダークサイドに転落していくという設定がいい。政治の起源は、男女関係であると私は思う。

 都市の造形がすばらしい。これだけでも見る価値があると思う。また、ラストシーンも良かった。

投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2005-07-29 22:18:02
私はスターウォーズは兇鉢垢靴見ておらず内容は繫がらないしつまらないと思っていました。しかし連日この作品の興行人数がすごく騙されたと思い見て来たら感動。全くスターウォーズにはまってファンになってしまいました。今回の靴悩まで何気なく思っていた前作がすごく重みのある内容になった様に思えました。繫がりました。2時間半は短かったです。
投稿者:チューイ投稿日:2005-07-28 17:50:38
内容については
今さら・・・って感じだと

これで終わりでいいの?
チト待ったをかけるよ
子供の時に

「スターウォーズ」は全部で9部作なんだってよ

って聞いた時はウキウキしましたよ・・・
そんで
9部作全部に出てくるのは

C3とR2だけなんだってよ

っと聞いた時はこれまたウキウキ!
っで6作品やった。。。
っで終わり?

オイオイオイオイオイオイオイ!
6作品で終わっちゃったら
アナキンも全部に出ちゃってるよ!
(オビワンも?)
っで6作品で終わると
「スターウォーズ」
ってアナキン=ダースベーダー物語じゃない?
それでもいいのかもしれないけど・・・

それじゃダメだよぉ
やっぱ観たいよ
7・8・9をさぁ

だって
やればさぁ
またもやチューイの登場!
ですからね。。。

http://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:バフ投稿日:2005-07-26 03:24:18
長大な銀河伝説の完結だそうだが、ふつうの観客にとっては 良くわからないところが多いのではないだろうか? 
レンタルビデオ店では シリーズが貸し出し中が多くなっているのは、最初から 順に見ないとわからないと思う人が多い証拠だろう。 
それが悪いとは思わないが 親切な作り方ではない・・・全編のダイジェストでもつけるべきじゃないか?

 最大のクライマックスは、最後の場面:アナキンがダースベーダに変身?するところだろう。 さすがに迫力満点で見ごたえ十分!
もっとも、ターミネーターとロボコップを足して2で割ったみたいな印象もあったけどね。 2時間半 息もつかせず見せるところは サスガでした。
投稿者:ぺこぺこ投稿日:2005-07-25 14:58:46
俗に言う熱狂的なスターウォーズファンというやつではありませんが、前5作を見直して、今回の作品に臨みました。
僕は今回の作品大好きです。この作品によってエピソード鍵聞澆虜酩覆魎僂觧の観点が全く変わってしまうあたりに感動しました!
歴史上に残る大作が見事に完結した気がしました。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-07-25 02:11:00
スター・ウォーズが初めて登場した時、オープニングの小型宇宙船を追っかける巨大宇宙船がスクリーンを覆いかぶさるように登場するシーン。そして、めまぐるしく移り変わる宇宙戦闘シーンとその効果音のすばらしさは今でも印象に残っている。この手法はその後のハリウッド映画に受け継がれている。しかし、ビデオで観てもその迫力や効果音は得られない。今回は最終章。エピソード気筌┘團宗璽畢兇蓮∋匐,任脇餡鬚並膺邑けのストーリー展開だったが、今回は初心に戻ったように善悪のはっきりしたストーリーで子供でも楽しめるようになっている。スター・ウォーズが初めて登場した時とは違い、ルーカスが誇る現在の特殊撮影と効果音など最高技術の水準で製作されている。これは、いくらホーム・シアターが発達しても劇場と同じ感動は引き出せない。この感動はぜひ映画館で、みんなで味わってください。日本の映画館ではまれな拍手が起こることもあります。

20050716_Cinema鑑賞_85点
投稿者:やんこら投稿日:2005-07-19 21:35:40
今回私は劇場の最前列でさらに端っこという大変観にくい場所で観賞しました。が、やっぱり素晴らしかったです!エピソード1,2ともに批判する声も聞こえましたし私も好きになれない部分などもありました。しかし今回は本当に良かった!
まず、ストーリーが素晴らしい。アナキンの苦悩がありありと描かれていて今までダースベイダーをひとりのキャラとしてしか見ていなかったことを後悔しました。さらに、オビ=ワンやヨーダとの絡ませ方が良かったです。それを考えるとアレック・ギネスを使っておいて本当に良かったと思います。このエピソードを見たおかげで彼の名演がさらに引き立つことになりました。
あと、当然のようですがスター・ウォーズのオープニングが持つ力に勝るものはないですね。

このまま、書いていくとたくさん有りすぎるので控えますが最後にこれだけは書きたいと思います。
ジョン・ウィリアムスは天才だ!私は何度も音楽を聴いて涙ぐんでしまった!
投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-07-19 19:35:01
【ネタバレ注意】

先ごろ行われた日本SF大会で、ある作家が指摘していたが、ムスタファーでのアナキン、パドメ、オビ=ワンのシーンで、通常の宇宙SFから、マイケル・ムアコックの描くダークなヒロイック・ファンタジーの世界に一変するのだ。カオス・ロード、アリオッホの導きのもと、血を求める黒剣ストームブリンガーに誘われるがごとく、愛する者を破滅に追いやる白子の皇子エルリックのごとく、愛する女を助けたいがゆえにダークサイドに身を委ねたのにその女の首を絞めるアナキンことダース・ベーダー。いうまでもなく、このサーガの主役だ。自国の平和のためと称して、他の国に戦争と混乱をもたらす某国への批判ととるのは、あまりに単純か。
20数年前、わくわくどきどきしながら画面に吸い寄せられていた者としては感慨深いものがある。

投稿者:映子投稿日:2005-07-18 20:50:11
【ネタバレ注意】

今回は何故アナキンが暗黒面に落ちてしまったのかという事ばかりを期待して見てしまったこともあり、「えっ?なんでそんなに簡単に暗黒卿に師事するの?」って思いましたが、一般社会でもそういう事ってあるのかな?って思いました。心がきれいでまっすぐな人間は少ない。プライドが高くて、自分の幸せを追い求める為には人を裏切ったりしてしまう事、悪の道に足を踏み入れる事、そしてそれが自分の人生を狂わせ、本当に大事なものを失ってしまう、そんな人間の心の弱さを表現したかったのかなと。
と、それは差し引いても、パドメの死の原因には納得出来なかった。あんなに強かったパドメが、絶望の為に息をひきとるなんて。・・・
それにパドメの死を知らせる皇帝の言い訳にはどひゃ〜となってしまいました。でも悪の親玉の言いそうな事ではあります。・・・
正直犬砲弔覆欧襪燭瓩寮睫静な雰囲気の脚本。でも映像は素晴らしかったです。

投稿者:akikoワイルダー投稿日:2005-07-18 16:04:22
旧3部作が大好きな者です。エピソード1、2には幻滅していました。それでも今回旧3部作につながっていくというのでCGが多すぎていやだけど期待して見に行きました。やっぱりダメだった。ねえ、疑問に思わない?4,5,6より前の時代なのにメカニックの発達からみてどうしても私には1,2,3の方が未来に見えてしまう。ILMを作ったルーカスだもの、この28年のCGの発達
を駆使したいには違いないわ。でもね、でもね、私はあなたの自慢を見にきた
わけじゃないの。物語りを見にきたの。それでルーカスは今回は物語りを重視
しているって何かで読んだんだけど、幼稚な物語りだったわ。アナキンの中にある悪を燃え滾らすものはあんなものだったの。涙の一つもでなかったわ。感動もしなかった。エピソード6でルークがダースベイダーに妹の存在を知られて狂ったように父親のベイダーと戦った時には思わず涙があふれてしまったけど今回に真の愛のために戦うところなどどこにも無かったわ。じゃあ、愛など
必要としない暗黒面を表現したかったのなら、もっと徹底的に暗黒面のパワー
を見せ付けてほしかったのよ。なんであんなに簡単に変われるのよ。とっても説明的な画面、画面で4に繋げてくれたわね。がっかりでした。
投稿者:TELK投稿日:2005-07-17 01:34:44
前作から気になってるのですが、戦闘シーンの画面で動くオブジェクトが多すぎます。これは制作した「絵」ですから、制作者のなにがしかの意図で、物体は運動しているはずなのですが、1画面内に登場している動くものが多すぎて意図が薄弱になり、街の雑踏を眺めているようです。
一生懸命SFXの担当者の人もがんばってるのですが、逆につらいです。
私はSFXなしで、舞台にかけても耐えられる物語が見たかった。
投稿者:マーティン投稿日:2005-07-16 19:45:53
【ネタバレ注意】

7月16日(土)に観てきました。
今回の映画は今までのシリーズで幾つかの謎だった部分の、
最後の謎解きの映画のようです。
監督が言っていたようにこの映画がシリーズの最後となるかもしれません。

・暗黒卿は誰だったのか。
・アナキンはなぜ暗黒面に墜ちていったか。
・ダース・ベイダーの黒装束と鉄のマスクはどうしてそうなったか。
・ルークとレイアの両親は誰なのか、母親はいないのか。
・ヨーダと暗黒卿ではどちらが強いのか。
・ダース・ベイダーは暗黒卿にどうして忠誠を誓うのか。
などです。
あまり結論を言うと観ていない人にネタバレしてしまいますので、
言いませんが少し無理なところもありました。

それとナタリー・ポートマンは今回は活躍の場面はありませんでしたね。
まあ、身重の身の役ですからしょうがないでしょうけれど。

それとイアン・マクディアミッドの暗黒卿は活躍していましたね、
日本にも来日しましたしね。

この映画はSFでしょうが、人間ドラマでもあるように思います。
親、子、孫、まで描いています。
それと師弟関係。

素朴な質問ですが、ヨーダと暗黒卿は何歳くらいなのでしょうか。
昔からの対立相手のようで、何百年も生きているのでしょうか。

今までのシリーズの締めくくりとして、是非一度ご鑑賞をお勧めします。

投稿者:蝮のぞうさん投稿日:2005-07-16 14:48:06
【ネタバレ注意】

エピソード掘■臆麑椶魎僂討た。待ち焦がれていたファイナルスターウォーズ、期待を裏切らないものだった。パルパティーンの野望、ジェダイ騎士の滅亡と生き残ったヨーダとオビワン、そしてサガの最大のキャラクター:ダーズ・ベイダーの誕生が見事に描かれている。何よりも、ルーカスのシリーズ全体を通したストーリー展開に感嘆した。もちろん、第1作のエピソード犬砲弔鼎ラストシーンも。
一つだけ個人的に気になる点が。それは、ボバ・フェットが登場しなかった事。エピソード兇妊椒个ジャンゴのヘルメットを拾い上げるという思わせぶりなシーンがあったにも関わらず、結局靴任倭瓦登場の機会無し。オールドシリーズの検銑困任發なり重要なキャラクターだと思うのに・・・何故なのかジョージ・ルーカスに聞いてみたい点だ。

投稿者:shim投稿日:2005-07-16 12:22:43
【ネタバレ注意】

「スター・ウォーズ」は我々40代後半世代の映画好きにとって、あらゆる面で感慨深いシリーズである。(僕の場合は高校の映画部時代、第1作を、まだ日本での封切り前に、文化祭用にアメリカから8mmフィルムで入手したぐらいこだわりがあった。)

しかし近年は「エピソード1」「エピソード2」共に作品の質が落ち、ルーカスももう終わったな、との感が強かった。ハリウッド映画の質の衰退は、「スパイダーマン」や「ロード・オブ・ザリング」など、特撮ものの世界で特に顕著であり、僕にとっては「スターウォーズ」ももはや期待できない作品群の一つに堕していたのである。
自分が歳を重ねて、そういった子供向けの映画群に共感できなくなったこともあろうかとも思うのだが、いずれにしても今回も殆ど期待もせずに近所の映画館の門をくぐった。

結論から言おう。
今回の「エピソード3」はそうした懸念を一挙に吹き飛ばす、近年まれに見る傑作であった。それはジョージ・ルーカスの復活を印象付けるだけでなく、ここ数年の映画群の中でも傑出した「名作」と呼んでも言い過ぎではないと思う。

最大の功績は9・11以降のアメリカの「帝国化」をみごとなまでに暗喩として描き出すことに成功している点にある。
悪役の主人公「シスの皇帝」はブッシュである。(ラムズフェルドやチェイニーのほうがよりイメージに近いかもしれないが)
悪の道に落ちる主人公のアナキン・スカイウォーカーは、9・11以降、祖国のためとの美辞麗句に踊らされ、イラクで女子供を殺害し続けている「若き米軍兵士」である。

権力と言うものがいかに作り出されていくものか、民主主義がいかにあっという間に潰えてしまうものか、若者の純粋な情熱がいかに時の権力者に利用されていくものか。
それらすべてが、今のアメリカの暗い世相の変化を裏付けるかのように、暗いトーンで描かれていく。

これはなにもアメリカと言う巨大な「帝国」の悲劇だけを描いた映画ではない。
我々の日常の組織の中でも、いかにして権力と言うものが、純粋な心を利用し、弄び、人の心を変えてしまうものか…。
映画後半、嫉妬と疑心に狂った主人公のアナキン・スカイウォーカーの叫びを聞きながら、涙が止まらなかった。

根底で戦争の醜さを訴えながら、独裁と戦うことの難しさと、人の心の弱さを描く「大人の映画」。
久々のお勧めです。ギリシャ悲劇のオイディブス神話を思わせる「父と子」のテーマの掘り下げ方も深い。
でも駄作である「1」と「2」を見てないとちょっとわかりにくいかも。

投稿者:gaji投稿日:2005-07-16 10:20:57
俳優たちのいったい誰が演技をしてるというんだ!
強いていえばR2とユアン・マクレガーか・・・。
悲しい物語なのに心に訴えてこないのはルーカスが下手だから?
叙事詩ではあるけれど、ドラマじゃない!まあそれでいいんでしょうね。
投稿者:takes投稿日:2005-07-15 21:22:57
【ネタバレ注意】

いやー、すばらしかった。感動しました。前の二作とも後ろの三作とも完璧につながっていたように思います。確かに納得のいかないところもなくはないですが・・・アナキンは簡単に寝返りすぎですよね。エピソード2であんなに強かったドゥークーも始まって10分足らずで死んじゃうし。ただ、それを感じさせない感動があることは間違いないです。

投稿者:フリクリ投稿日:2005-07-14 10:53:23
【ネタバレ注意】

試写会、先々行、先行、初日と、すでに4回観ました。
試写会は劇場のスクリーン、設備がボロかったので、盛り上がらず不満タレタレでした。
「スターウォーズ」シリーズとしては、まだまだ物足りない部分もあった。
でもやっぱり他の映画と比べると、別次元の面白さ!「スターウォーズ」の凄さを再認識させられた。
私の生まれて初めての映画が「スターウォーズ」旧3部作でした。
だから旧3部作は私の中では絶対で、旧3部作を超えるものはあってはならないという程の存在です。今まで何回観たか数え切れません。
この「EP3」も素晴らしく、「スターウォーズ」シリーズの中でも輝く存在ではあるが、
3部作の序章である以上、3部作を超えることはあってはなりません。(私の中で・・・)
未だ旧3部作より面白い作品はありません。この先も無いのかも・・・。
しかし「EP3」は本当に面白かった。先々行、先行は試写会と違って盛り上がったし、
特に初日は、TOHOシネマズのDLPで観れたので超感動!
映像も最高だが、なんたって音が素晴らしい!映像は最初の20分で見慣れるからな・・・。
まだまだ観に行きます。あと2回は・・・。

最後にまたツッコミますが、ロイヤルガードってキャラは結局最後まで見せ場なしか?
「EP6」では皇帝の護衛兵として真紅のマントと仮面を纏って登場し、ベイダーに近い悪役の印象を受けたが、結局戦うシーンは無かった。
フォース・パイクという槍を武器に持つ彼らはジェダイと対等に渡り合えるほど強そうで、
私は「もしかしてコイツらもシス!?」とまで期待していた。
だが今回登場はしたものの、ヨーダにフォースで軽々と吹っ飛ばされダウンする始末・・・。
私はてっきり今回の「シスの復讐」で、ベイダーや皇帝と共にジェダイ狩りを行い、
新帝国の強力な戦士として、活躍の場を見せてくれると期待していたのだが・・・。
それもまたテレビシリーズに持ち越しかな?だといいのだが・・・。

ベイダーはやっぱり最高です。旧3部作から一番好きなキャラ!
早く伝説のジェダイ狩りをやってくれ。
まさかジェダイ聖堂での一騒動で終わりじゃないだろな!?
ダース・ベイダーとしての活躍はこれからだろ!?
ルーカスが必ずテレビシリーズで見せてくれるはず!
だって彼は言っていた。「スターウォーズはダースベイダーの悲劇を描いた作品だ。」と・・・。

投稿者:みく投稿日:2005-07-14 00:17:07
【ネタバレ注意】

とても期待して見に行ったのに、ほんとにがっかりしました。
「は?」って思うところがありすぎる!

最初に議長を救出した後、あの大きな飛行機は真っ二つに折れて、
それでも飛べるのか?

議長を逮捕しに行った他のジェダイ弱すぎ!4対1だったのに!
アナキンいきなり寝返りすぎじゃない?
ちゃんばらも「なんでその状況でそうできるの!?」みたいなのが多かった。最後アナキンが負けるのも不自然じゃない?

とにかく不思議なのはアナキンとパドメの関係、オビ・ワンも知らないの?
っていうかアナキン、オビ・ワンとパドメの仲を疑うとは!
たったあれだけの幻を見ただけで勘ぐりすぎ。ちょっと無理があるんじゃない?

そして最後。なんでパドメは死ぬのか全然理解できない。
死にたいなら、父親があんなになった世界に子どもを置いていかないで
子どもも一緒に連れていくし、子どもを生みたいなら自分だけ死なないで
育てようとするのが女性の考えだし、今までのパドメだと思う。
パドメはアナキンは愛してたけど、子どもは愛してなかったってこと?無責任。
子どもを生んだ瞬間、子どもの名前決めてるのもなんか変!

たくさんの謎が解けたのもわかるし、映像や音楽がすごいのもわかる。
アナキンがパドメを助けるために・・・というのも、まあなんとか理解できる。
でも目につくところが多すぎてがっかり。ため息の連続だった。ほんとに残念

投稿者:yumicchi投稿日:2005-07-13 13:39:55
まず旧作の軽妙なセリフが戻っていて嬉しかったです。
機↓兇箸盖嗚椶面白くないと思っていたので。
R2D2も活躍、オビワンが格好よかったし、ヘイデンの演技も
とっても成長したなぁと感心しました。
しかしあの最後の決闘は泣けた…悲しかった。
早くDVDで観たい。ドラマも楽しみ。
投稿者:iyansk投稿日:2005-07-11 18:02:09
ついに映画館で見た。
小説でストーリーを知っていたが、それでもアナキンの人生は哀しすぎると思った。
アニメ版クローン戦争もテレビで見ておいてよかった。
あと、オビワンがかっこよすぎる。
ヨーダは中途半端。
投稿者:たあくん投稿日:2005-07-11 16:34:38
【ネタバレ注意】

最高でした。ダース・ベイダーがあんな風に誕生するとは。せっかくパドメを
救おうと暗黒面に乗り換えたのに可哀相すぎます。まあ、自業自得の面も否めま
せんが。でも、ジェダイの滅亡はあっけなかったなあ。

投稿者:superanker投稿日:2005-07-10 20:53:35
【ネタバレ注意】

最高に楽しめた。
いきなり激しい宇宙での戦い!これはやはり映画館での大きいスクリーンで見なきゃいけない。それに アナキンの「ちょっと失礼」がまた聞けたのがよかったかな。
チューバッカを出してくれたのもうれしかった!たとえ無理やりでも。
だけどいくつか自分的には腑に落ちない。
まず、パルパティーンがダース・シディアスなのは納得できない!
ジェダイはシスを感じ取ることができるのに、あんなに近くにいた暗黒卿のシスを感じ取れないとは・・・。ジェダイの感覚を曇らせているとはいえムリがあるのでは・・・?
あと、キャラをもうちょっと大切にしてほしかった・・。
セリフもないまま倒れたジェダイが多数。
ジェダイの戦士が裏切られて次々と倒れていくシーンなどは、本当に心が痛かった。(特に キ=アディ
最後にもう一つ。アナキンの最後の言葉、師であるオビワンに「おまえを憎む」
これは私は聞きたくなかった・・。

投稿者:zazie投稿日:2005-07-07 16:15:46
【ネタバレ注意】

シリーズの中で一番好きな作品になりました。
まるで歴史的真実を目の当たりにしたような衝撃と満足感。
一気に物語全体の深みが増したような気さえしました。
そしてスターウォーズでこんなにも切ない気持ちになるとは!

完結したところで物語全体を考察すると、
それぞれの人間関係や、時間の経過、戦いの規模の大きさなどもひっくるめて
とても壮大な物語には変わらない。
でもよくよく考えると、ここまで壮大な戦争になってしまったのは
アナキンの身勝手な行動によるものでは!?
と思ってしまったり…
ダースベイダーになっても最終的に悪にはなりきれなかったことを
思い起こしても、これだけのSF大作でありながら物語の核となる部分は
アナキンのいい意味での不完全さだったような気がしました。
怖れや迷いを感じない真っ直ぐなジェダイはもちろんカッコイイけど、
そうなれなかったアナキンに、同情でも愛おしさでもない
不思議な感情を抱いてしまうのでした。

またこの作品を境に、CG技術は次のエピソード4に向かって
あきらかに退化してしまっているけど
物語の中の文明も退化していったことになってると聞きました。
そう考えれば旧3部作のついつい突っ込みたくなる場面も
我慢してみれるかも…

投稿者:新選グミ投稿日:2005-07-06 23:23:00
【ネタバレ注意】

いやー最高でしたわ!なにも言うことはありません。感動した!この作品にケチつけたい方には観てほしくありません。(EP1は別として。悪しからず)
ただ、メイス&ヨーダファンとしてはこのジェダイ最強2トップとパルパティーンの闘いは無効試合としていただきたい。まあファンとしてはスピンオフ「メイス・ウィンドウEP2 メイスの逆襲」(嘘)の布石として捉えているだが…。(メイス対ダース・ベーダー、リヴェンジマッチ!EP4以降でアナキンがなぜ間抜けなライトセーバー対決しかできなくなったかが明らかに!メイス敗北するもアナキンにオビワン以上のダメージ与える!)あー何かメイスの最期は間抜けすぎるもんな…。でも、ファンとしては片腕切り落とされ、パルパティーンに吹っ飛ばされただけなのだと信じたい。決して死んでない。そして、不意討ちアナキンにリターンマッチ! 以上熱狂的ファンの妄想。
あと、ヨーダ!いくら共和国内に暗黒面の力が強まってきたにせよ激闘の末のあの不様な逃走劇はないだろう。ルーカス氏、あんな形でヨーダ対皇帝を見せるのであれば最初から闘わせないでよう…。 以上熱狂的ファンの戯言。
なにはともあれこのEP3最高です!
ありがとう!ルーカス!
ありがとう!スター・ウォーズ!
フォースとともにあれ!

投稿者:青江又八郎投稿日:2005-07-04 23:44:07
試写会で観てきたクチです。次は吹き替え版を堪能の予定。
感想は何よりまず喪失感…。私が小1の時、初めて劇場で観た映画『スター・ウォーズ』…あの感動から27年、遂に完結を迎えてしまった、祭りが終わった喪失感が一番に起きた。と、同時に改めてEP4を観たいという気持ちに。言い換えるなら、完結と同時に遂にスター・ウォーズ・サーガという円環が完成したということになろうか。そのことが、この映画が27年の長い歴史のピリオドに相応しい作品であったことを証明していよう。多くは語らない。長年、ファンとして一緒に歩んできた人々なら感じられるはずだ。

そこで最高に楽しむためにちょっとだけアドバイスを。
カートゥーンネットワークなどで放映されていた『クローン大戦』を前半、後半全て観てから映画を観ることをおススメします。
以下↓は理由だがネタバレなんで未見の人は見ないで下さい。


まず『クローン大戦』のラストは、『シスの復讐』の最初のシーンに時間軸としてもろ直結します。また『シスの復讐』で初登場時にグリーヴァスが「ゲホゲホ」咳き込んでいますが、この理由は『クローン大戦』のラストで描かれます。他にもアナキンの右腕が2から3の間にどうして形が変わったとか色々な事情が語られます。グリーヴァスの技とかもあったな。そして何よりもアナキンとオビ・ワンの関係が深くなっていく様がよく分かります。
このアニメ自体の出来もよくジェダイらの活躍も素晴らしいので十二分に楽しめるはず☆是非、ご覧頂きたい。
次に映画視聴前、視聴後、どちらでも良いので小説版を読むと良いです。正直『シスの復讐』は2時間20分でも足りないくらいのボリュームで本当は3時間以上は欲しい作品。その点を補完してくれるのが小説です。これを読むと色々な部分で胸に落ちるところがありますし、この場面が劇場で欲しかったと思うところもチラホラ(クワイ・ガンとの邂逅とか)。

まあ、何はともあれ集大成。このアドバイスを実行しなくても面白い映画になってます。存分に楽しんで下さいませ。
投稿者:投稿日:2005-07-03 00:42:04
【ネタバレ注意】

ぃや〜面白かったぁ〜 本当に。(先行上映です。)

やっぱジョージ・ルーカス監督ってすごいと思う。
だって、後に作った映画なのに、
上手い事エピソード[]の話につながってるんだもん。

でも最後に帝国の人達がいて驚いたぁ〜

しかし、映像がすごい。
はじめの20分間の宇宙での戦いなど。

でも見てみて思ったんですけど、
アナキンってかわいそう。
パドメを助けたいがのために・・・。

----------------------------------------------------

個人的にこの映画に点数をつけるとしたら
満点以上かなぁ〜。

投稿者:Sarah投稿日:2005-07-03 00:37:41
これで終わりかと思う淋しさと、人情がらみのストーリーに泣けてしまった。まさかSWで涙するとは...。
パドメーッ、貴方を守る為にいくつの命が消えていったのか考えて。子供が2人も産まれるのに生きたくないなんて。女王としてどうなのよー。母親としてもどうなのよー。アナキンを無くしてショックなのは判るけど、父ばかりか母をも無くした子供達の事、考えようよ。どの点においても無責任すぎないか!とは言いたいけど、この作品には満足している。ルーカス監督、好きです!「アメリカングラフィティ」の時から。ちなみにアメグラに出ていたロニー・ハワード(現:ロン・ハワード)と組むことってないのかな。ちょっとした夢なんですけど。
投稿者:joshua4_投稿日:2005-07-03 00:27:49
【ネタバレ注意】

先行ロードショーで見てきました。
こういうのはいつも肩すかしを食ったりなどあり少し不安もあったのですが
最初の非常に画面が新鮮で圧倒迫力の宇宙空間での戦闘シーンから画面に引
き込まれてしまいました。そして次々に現れるXウィングファイターの原型
みたいな宇宙船、帝国軍の三角型の宇宙船の原型のようなもの、タイファイ
ターもどき・・・むかしの友人と巡り会った気分のまま、2時間20分が
あっという間に過ぎてしまいました。

気分はグルメで有名なフレンチ料理をフルコースで食べた気分!お腹一杯で
す。特にシナリオが良く出来ていて、スターウォーズ・エピソード4と違和
感がまったくなく完成していました。ひとつひとつがとても注意がはらわれ
ているような感じ。例えば、C3POは最後に記憶の一部を消去されたりしま
す。だからエピソード4のルークに出会った時の布石となり違和感がないよ
う配慮されています。

でもアナキンが可哀相で泣けてきました。宇宙史上最大の悪として登場した
ダース・ベイダーが実は自分の愛する人を思う気持ちが強いゆえに暗黒面に
落ちていく・・・見終わったとき、大満足と共に尾を引く悲しさに溢れてい
ました。

それにしても良く出来ていたなあという感じです。エピソード1はがっかり
したのですがこれは実に良く出来ていました。

投稿者:あるぶる投稿日:2005-07-02 23:27:46
【ネタバレ注意】

完結篇です。

シリーズの完結ということもあるけど、それ以上に、特撮とかCGの技術の到達点でしょう。デス・スター攻撃をトラックの荷台から撮っていたときから、ルーカスさんは30年ちかくかけて、作品ごとに進歩しながら、ついにここまでたどりついた。宇宙戦も地上戦もライトセーバー戦も、これまでの集大成です。サービス精神全開です。このシリーズは、SFXの進化のサンプルでもあります。というか、このシリーズが特撮技術を進化させてきた、という面も、すこしある。

モフ・ターキン総督はじめ、帝国の制服組がでてきたのが、なんとなくうれしい。まえからおもっていたけど、帝国のひとって、服装のセンスわるいですね。

投稿者:セイユウ投稿日:2005-07-02 22:04:49
【ネタバレ注意】

アナキンがケノービにダルマにされた後、
血の池でもだえ苦しむ鬼のような形相で放った
「お前を憎む!」という断末魔の叫びが頭から
離れない。強烈だよね。マジ。地獄の底からでも
恨み辛みをぶつけてきそうな迫真の演技だったと思う。

物語の最後に、クワイ=ガンが冥界から蘇って
不老不死を追求している(?)なんてことを
ヨーダがいっていたけど、
そのクワイ=ガンとオビ=ワンの話で、
テレビ製作されるらしい、
EP3〜EP4の間を描いた物語の一部が語られるのかな?
他にもそんな感じで、エンディング的にはまだ何か後に続くような
感じでしたよね。もちろん、EP4までの間に。

しかし、ヨーダのクルクル回る連続攻撃は
凄まじい。さすが生ける伝説。

投稿者:日本社会事業組合投稿日:2005-06-28 09:56:41
【ネタバレ注意】

私は1回目は試写会で観て、2回目先々行で観たクチです。
試写会はダメですね。ボロいスクリーンで上映されたので、映像も音も最低!
素晴らしい映像と音響が売りのスターウォーズが完全に台無しになっていました。
少なくとも大阪の厚生年金会館はもうチョー・サイテーでした。
試写会で観た多くの人は不満が多かったと思います。それが作品への不満に繋がってしまったのかも・・・。
だが25日の先々行は地元の最新の劇場で観たのでもう完璧でした。
それでもツッコミとかは入れたくなりますが、それはスターウォーズが好きだからだと思います。
嫌いならツッコミもせず「つまらん。」の一言で終わるでしょうし・・・。
そういう私もついつい突っ込んでしまいます。
どいつもこいつも腕やライトセーバーを切り落とされすぎ。
ちゃんと掴んで構えなさい!剣術の基本が出来てないんじゃないのか!?
C-3POもあんなにアッサリ記憶を消されるとは・・・ドラマチックじゃない。
R2も主人(アナキン)がオビワンに倒されて溶岩の惑星に残されてるのに、
オビワンとさっさと帰るんじゃないよ!10年以上の相棒だろ!?お前ら。
今思えばあれがアナキンとR2の今生の別れだったのだが、あの2人の別れもドラマチックに描いて欲しかった。
別れに交わした言葉が「R2はここにいろ。」では少し悲しい。
とはいえ、今作はとても面白かった。アナキンがマスクを被り、起き上がるシーンが一番良い。
「シューコー」の呼吸音が聞けただけでも観に行った甲斐があったもんです!

投稿者:kuss投稿日:2005-06-28 01:28:27
これまでのおさらいとして十分な出来と思います。ひとつひとつ話がつなが
っていく様をほほえましく、時にはツッコミをいれながら楽しませてもらい
ました。偉大なシリーズが完結してしまったことが残念です。またこんな映
画を誰か作ってくだされ。9点。
投稿者:kachu投稿日:2005-06-28 01:11:44
普通の映画の基準で見たら、前振りがなってない全然駄目な映画。でもファンとしては見たいものが全部見れた最高の映画、という二つの相反する感想がある不思議な映画でした。
ドゥークーの死に際の『裏切られた!』という失望の表情はみものです。
投稿者:右心室投稿日:2005-06-27 22:34:44
超面白い。
SW6作の中で一番面白い。
ライトセイバーでのチャンバラあり、宇宙空間での空中戦あり、そして涙あり。

こんないいとは。意表付かれました。
投稿者:YAH!投稿日:2005-06-27 16:28:24
第1作を劇場で見てから30年近く…やっと繋がりました。

どちらかと言えば旧3部作の頃は「未知との遭遇」派だった私も
新3部作突入後は文句無しに楽しめるようになりました。
(きっと生粋のスターウォーズ・ファンでは無いのでしょう)
旧3部作は所謂スペオペに近かった事やルークやレイアのキャラ付けが
嫌いだった事もあり好きになりきれなかったのだと思いますが
新3部作は内面的な葛藤や政治腐敗を描く事を中心に
特撮が使われているというような趣で、ドンパチだけじゃない完成度があり
壮年に突入しつつある私にも充分楽しめる内容になっていたと思います。

エピソード靴魎僂人眛に旧3部作を観直しました。
新3部作ではフォースの習得に凄い時間を要していたように思いますが
旧3部作のルークは何故あんなに短期間で習得できたのか…
そこが、すごく引っかかって仕方ありませんでした。
凄い才能とミディクロリアン値があったのだt解釈しようと思うのですが…。
(初公開時はフォースではなく「理力」とか言っていたような…)
投稿者:hira投稿日:2005-06-27 03:39:49
 先々行で観てきました。近所のシネコンで昼間に観たのですが満席にならずに残念です。あまり気合入った人もいなかったように見えます。内心はフォースを高めてた人はいたでしょうが(自分もその一人)。
 
 相変わらずのチグハグな編集が「スター・ウォーズ」を感じさせ嬉しかったです。エピソード1が酷い出来だったので、2、3とルーカスは逆襲してきましたね。本当に(観客に)復讐したかったのはシスではなくルーカスでしょう。
 アクション、ドラマの点からいっても新3部作の中ではピカイチの出来であることは間違いないといえます。特にオビ・ワン対アナキンの決闘の顛末は涙なしには語れません。ラストがせわしなかったような気もしますが、これは結末ではなく、続編があるのだから良しとしましょう。しかし、ここまでジェダイが酷い目に遭わされたのだから、エピソード6のタイトルは「帰還」ではなく「復讐」が相応しいように思えます。「帰還」じゃ明らかに生ぬるいですよね、本作を観てしまったら・・・。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-06-27 03:19:56
先々行オールナイトです。
拍手喝采にコスプレにライトサーベルです♪
なんで夜中の3時に1000名席満席なのよ(^0^;)
有楽町や六本木も凄かったそうで♪

「ルーカス先生“ロード・オブ・ザ・リング”を意識されてますか?」

ってな気もしますが、物凄い作品です。

多くは語りません。

物語の最後(なの?)を見事に飾りました。

当時テアトル東京で観た“エピソード4”に気持ちがつながりました。
http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:黒猫にゃぼ投稿日:2005-06-26 13:20:28
【ネタバレ注意】

先ずは、オープニング・タイトル後の共和国巨大戦艦の俯瞰(ふかん)からの導入に、いきなり目頭が熱くなってしまいました。これまでには無かった導入アングルです。(今回は久しぶりに映画館で観た為か、戦艦や建造物の巨大感が素晴らしかった。) (・・・あ。戦艦と言えば。大砲を撃つと薬きょう(?)が飛んでましたね。いいですね、ああいう変なこだわり。)
その後、宇宙戦等があり、戦艦が撃沈されるのですが、スターウォーズでは大気圏に突入する描写がこれまでは省かれていたので、このシーンのまた嬉しい事ったら!
そして、新キャラクターのグリーバス将軍。アニメキャラ丸出しで「何じゃアイツは?」と思っていたのですが、これがまた彼が敵役にあるまじき可愛いさなのです。猫背と咳きがプリティ。意外と手強いし。
可愛いと言えば、ヨーダがパルパティーンから逃れる姿も可愛いです。ラクダのシャツとモモヒキで鬼嫁から逃げるおじさんみたいでした。
一方、パドメが、めっきり気弱な女性になってしまっているのが印象的。彼女はアナキンとの静かな幸せを望んでいるだけで、そんなパドメが憐れで、そんなに好きじゃなかったのに、とても辛く、とても愛しく思えました。
また、そんな小さな幸せでは満足出来ないアナキンが、ジェダイを裏切った後、火山の惑星で、ひとり涙を流す場面。今、思い出しても泣けてきます。もう元に帰る事が出来なくなってしまったんですね・・・。彼は、ベイダーになってしまった直後のパドメの死を知るところも悲しかったです。
それで、今回 最も泣いてしまったのが、「オーダー66」。クローン兵の何のためらいも無いところが怖い、恐ろしい。まさに寝首をかくってやつですね。(いわゆる)新三部作キャラ達なのに、いつの間にか思い入れが出来ていたみたいです。次々に倒されていくジェダイ騎士達に、もうホントに全身打ち震えて、まさに滝の様に泣いてしまいました。

でも逆に、僕ならこうしたのに・・・を。
僕なら、アナキンの暗黒面に堕ちる流れの姿を、あと一段階 入れたかな。
僕なら、皇帝とヨーダの一騎討ちで、大会議場へとせり上がる様な、“いかにも”な演出はしなかったな。
僕なら、チューバッカは出さなかった。ウーキー族は出しても、チューイーはあの群集の中のどこかで戦っている程度でいい。過剰なサービスは不要です。出してもターキンみたいに さり気なくが良い。(若いハン・ソロや、ボバ・フェットを出してほしいなんて声も有りますが、冗談じゃない!)
僕なら、初めのエレベーターの一連は省き、ラストの流れが意外とあっさりしていたので、もう少し余韻を持たせた。
最も気になったのが、双子の名前。僕なら、パドメの妊娠告白時にアナキンにこう言わせる。満面の笑みで、「嬉しいよ!子供の名前は決めてたんだ!男の子ならルーク!女の子ならレイア!子供の頃、母さんが話してくれた昔話の登場人物だよ!もしかしたら、僕の名前になっていたかも知れないんだ!」

まぁ、僕のヨタ話は置いておいて・・・。
あとは、スターウォーズでは毎回楽しみにしている “斬新な音” が無くて残念。グリーバスの声には期待していたのですが・・・。
あ。それと、音楽が少し寂しかった。新曲が少ない為かな? でもエンドロール曲の最期は、「ジェダイの帰還」と同じ“返し”があって、感慨もひとしおでした。


さて。
とにかく、(1978年からの)スターウォーズ・ファンのオッサンなら、何も言わずに「大満足」のはずです。
これまでSW映画を観た事のない方も是非どうぞ・・・まさか!
この「シスの復讐」は、スターウォーズのファンの為だけに作られた映画です。
ツッコミや文句を言う人には、全くもって観て欲しくない、シリーズ史上最高傑作です。(僕は、「クローンの攻撃」が一番好きですが・・・。)

ジョージ・ルーカスさん、本当に どうも ありがとう!

投稿者:研ぎ造投稿日:2005-06-26 12:51:10
【ネタバレ注意】

鑑賞前の情報収集はできるだけしないようにはしてたんだけど…
どっかのSWサイトで観た「帝国士官学校入学したての若きハン・ソロが出る」という情報に
内心期待してたら… 見事にガセだった(笑)
ラストでターキン総督がチョロッと出てましたナ。

投稿者:歌王投稿日:2005-06-26 05:08:45
【ネタバレ注意】

EP4からリアルタイムで体験してきた者にとっては、6つの点が
ほぼ20年越しで環としてつながるだけで十分な価値。

思った通りの心が痛むエピソードてんこ盛りですが、徐々に
メカやキャラ、音楽、SEまでもが旧トリロジーの世界観に
近づいていく過程は、素直に楽しめました。幼いレイアと
ルークのアップにそれぞれ王女のテーマ、ジェダイのテーマが
流れるラストは、さすがに泣。

ちょっとだけ冷静に考えてみると、画面が全体に、必要以上に
暗かったような。最近のVFXモノに多い傾向ですが、暗くして
アラを隠すような作りではないと信じたいんですけどね。
そして、もうちょっと詳しく見せてよ!っていう欲求には、
完全には応えきれていない印象。となると明るく見やすい
画質のSEE版DVDを熱望したいところですが、画質はともかく、
SEEってのは過去のシリーズDVDからしても期待薄なのかな・・・

投稿者:IM投稿日:2005-06-26 02:48:09
【ネタバレ注意】

アナキンがさっさとマスクを被せられたり、パドメが生まれてきた子供に
間髪いれずに「ルーク」「レイア」と呼んだり、ラストあたりがEP4に繋がる
ように無理やり詰め込んだみたいに感じられました。
たいがい映画には「もうちょっと編集で短くなんない?」と思うのですが
コイツに対しては「もうちょっと説明がほしい」と感じました。
どんな由来で名前がつけられたのか・・・なんかは親子の間ではとても重要
な事だと思うんですけどね。
ま、これで30年弱にもわたるスターウォーズの歴史も完結したワケです。
ジョージ・ルーカスに敬意を表して☆☆☆☆☆とします。

投稿者:amen投稿日:2005-06-26 01:45:41
【ネタバレ注意】

オビワン、お前そんなに弱かったんか。落下物くらいフォースで防げや。
ドゥークー伯爵、弱すぎるやん。EP2の強さはどこいった。
アナキン、そんな簡単にダークサイドに行ってしまってええのんか。
グリーバス将軍、弱すぎるやん。クローン大戦の強さはどこいった。
メイス・ウィンドゥ、あれで死ぬんかい。
クローントルーパー、「オーダー66」で簡単に裏切るのはなぜや(伏線ないやん)。
キアディ・ムンディ、お前グリーバス将軍に殺されたと思っとったよ(クローン大戦)。
ウーキー、自分らを見捨てるヨーダを暖かく見送るっちゃいけません。
パルパティーン、同一人物と思えないくらい容姿が変貌してるのに議長のままかい。あそこまで変貌してたら別人扱いされるやろ。
ムスタファーって辺境だよな、何でそんな簡単に行けるねん。そんな簡単に行ける場所は辺境ちゃう。

でもまあアナキンが燃えてからラストまではなかなか良かったので、シリーズのラストを飾るには十分な出来であったと思う。

EP7が作られることになったとしても、EP4,5,6,1,2,3とは別物なんだろな。

投稿者:トン・デイリー投稿日:2005-06-26 00:36:21
【ネタバレ注意】

熱烈シリーズファンにとっては、確認作業のようでした。それが楽しくもあり、中には驚きもありました。
<<以後ネタバレ注意>>
私もチューバッカの登場シーンには驚きました。これまでのプロフィールでは、帝国の奴隷民族だったとしか判らなかったのですが、、まさか大御所ヨーダ様の付き人だったとは!!どうりで、ハン・ソロを善意へと導く重要なキャラクターとなったのですね。
<<カルトな質問>>
オビワンとアナキンの会話で「10の借りがある」「いや9と思ってくれ」の部分を誰か解説してください。わかるまで眠れそうもありません。

投稿者:maldoror投稿日:2005-06-24 04:22:16
【ネタバレ注意】

スピルバーグが「泣けるよ」とか言ってて、「そんなん、いくらなんでも友達的御祝儀発言だろ・・・」と思ってたらホントだった。
タトゥーインの夕日を望むラストシーンで涙がスーッと流れてきた。エンドクレジットはボヤケっ放し。
確かにツッコミどころは皆さんのおっしゃる通りで、単独の作品としては決して100点をあげられるとは言いませんが、シリーズ完結編としては満点です。結末はわかってるんだし、多少の強引な展開も自分の中で無理矢理(笑)消化できます。心の広いファンならきっと・・・。
長かった自分の青春がやっと終わって少し寂しい気持ちも混じってるかな?

最後の最後に出られて良かったね、ジャージャー(笑笑)。


P.S.
EP7〜9は小説版で発表となるそうです。ただしそれが『ニュー・ジェダイ・オーダー』とからむハナシなのかどうかは全く不明。

投稿者:まこ☆投稿日:2005-06-23 15:39:35
6月25日、先々行上映に行ってきます。
混雑が予想されますが、どうしても早く観たいです。
個人的には「帝国の逆襲」が一番好きですが、この「シスの復讐」も
期待通りの出来であって欲しいなーっと思ってます。http://cinemaland.ameblo.jp/
投稿者:T/N投稿日:2005-06-22 16:53:22
【ネタバレ注意】

思い起こせば衝撃のSTAR WARSが17青春真っ盛りのとき。あれから28年か・・・おいらもオヤジになったわけだ。しかし後に流通するようになったサーガなる言葉が冒険活劇みたいなイミだとしたらやはり1作目(EP4)から徐々にその熱狂はさめていく。誰もこのあたりに触れないのがいまいち解らない。

ハリソンフォードのあの野性味もさることながらむかしはあれはあれでSFXの最先端でありながらまだ土のにおいがしたんだよね。4作目(EP1)からはCGスゲ〜CGキレ〜はあってもあの質感の伴ったワクワク感やらジャバが初登場したときのいかがわしさとかがなくなってしまったんよね。まあスピード感はものすごく増したけどね。

で今回のEP3、冒頭の戦闘からあの緊張感の無さはいったい何???何なの???と思わずおすぎ口調で目を疑ってしまいました。これはなんとかせんとう、と思わず口走るオヤジギャグが28年の歳月の流れを感じさせます。危機感皆無だもの。敵キャラが弱すぎんだもんな〜と池中玄太80kgで嘆いてしまうわけです。これはもう最後まで徹底していてワザとやってるんだろうな、しょうがねえなあという感じでした。余談ですがグリーヴァス将軍とやらが必殺4本ライトセーバー攻撃を繰り出してきたときレイダースのハリソンフォードのあのシーンを思い浮かべたヒトはわたしだけぢゃないはず!!!かように笑って見るのか手に汗握って真剣に見るべきなのかとかのさじ加減というか演出というかがさすがのルーカスも寄る年並みには勝てんかなみたいなところが多すぎる。結局冒頭のR2のシーンくらいしか安心して笑ってみていられない。

アナキンもパドメも演技に取り立てて不満はないのにあのアナキンがダークに取り込まれていく過程がまったくもって薄っぺらくて涙が出るほど酷い。これはいったい誰に文句を言えばいいの???あんな見るからにあやしいパルパティーンに悪夢だけでなんであそこまで肩入れできる???パドメへの愛ったって今作だけではそこまで深いようにも見えんし・・・。ドゥークー伯爵を殺させるのを待つまでもなく、登場した瞬間から怪しさプンプンやんか!!ほんなもんジェダイやなくてもワシでもわかるわい!!

CGもなおいっそうキレイだし動きもさすがに滑らかだけど感動はFFとそんなには変わらないよなあ。最初の方でアナキンがパルパティーンに会いに行った劇場みたいなシーンは思いっきりFF10のブリッツボールかと思いました。街並みやら建物なんかもFF10っぽかったしなあ。いきなり出てきたグリーヴァスはおもいっきり顔なしだったしなあ・・・。

まあたしかに水準ははるかに超えた作品だとは思います。でもねワクワク感がもう何もない、まあ何もないまでいわないけどあんまりない。まあ、こんなもんかな、やっぱ・・みたいな・・ね。ルーカスもそろそろSTAR WARS、インディに続く冒険活劇連作をもう一作死ぬまでに立ち上げてほしいと思う今日この頃なのである。かしこ

投稿者:かなちゃん投稿日:2005-06-22 01:07:16
リック・マッカラムによると
EP3とEP4の間の話をTVシリーズにする、との事。
「ヤング・インディ」みたいな感じかな?
投稿者:マーサ19投稿日:2005-06-20 00:11:51
【ネタバレ注意】

私的に2がイマイチだったんだけど(好きな方ごめんなさい)、3は◎でしたー。
パドメもアナキンも前作では「演技が△」だったけど、成長しましたよー。
うまくなった!立派になった!
映像はとても楽しませてくれるし、話は途中から悲しくなったりしちゃうんだけど(よく出来てただけに、見ながらブルーになってく自分)、とっても良かったです。
ヨーダは、やっぱ最高だし!
2の△を、巻き返して、楽しませてもらいました。
続けてまた4〜6を見たいなと思いましたよ。
やっぱ、スターウオーズは最高です!

投稿者:yeti投稿日:2005-06-01 03:02:58
【ネタバレ注意】

とても楽しめました。やはり2005年を代表する作品でしょう。

要するに、かなりの部分が既に過去の5作品で語られた内容に収めなきゃならないって限定の中で、結末まで飽きさせない、じっくり結末を語り、観客を感動させるんだから、大したもんです。ラストシーンを「あれ」で終わるってのが渋いよね!?けどさけどさ・・・

Epi.3のラストから20年弱?にしてはオビ・ワン老けてねぇ??タトゥーインの砂漠の生活はそんなに厳しかったのか?Epi.5で登場するダースベイダ−の脳天の傷は何?チューバッカがオビ・ワンと出合った時、何故ジェダイの旧い友人の事に言及しなかったのか?
いつの日かEpi.7が公開になる事を祈って・・・皆さん長生きしましょう!

あと「クローン・ウォーズ」は見といた方が良いかも

投稿者:bakky投稿日:2005-06-01 00:25:48
【ネタバレ注意】

僕がSW犬魃撚茣曚粘僂燭里肋学校の時でした。それからは常に次回作が待ち遠しく、困魎僂浸にはすでに中学生になっていました。
あれから20と余年。
今作に於いてついに完結したSW。
今までの伏線がすべてひとつに繋がって行きました。。

ダースベイダーのマスクがアナキンに被せられ、初めての呼吸音と声。
それと平行して世に生まれたルークとレイア。
とても感慨深い思いでした・。

投稿者:butch投稿日:2005-05-30 02:12:03
エピソード察銑修砲弔い討鷲毀世任垢、
2007年をめどにエピソード犬裡械槌任鮓開する旨、
ルーカスがカンヌ映画祭を訪れた際にコメントしていた記事を観ました。

楽しみですが、乗り物酔いしないか心配です・・。
投稿者:starwalker投稿日:2005-05-25 16:15:32
【ネタバレ注意】

まず、これから観られる方へのアドバイス。
 「衝撃の真相が明かされる」とか「ラストは『タイタニック』のように泣ける」とかの喧伝に惑わされて観ないように(要は、変な期待をしないように、ということ)。確かに「衝撃的なシーン」もあるし「泣けるシーン」もある。でも、衝撃的なシーンは「想定の範囲内」だったし、涙したのも「泣かせ」の演出からではなかった。28年にも及ぶ、映画史上に残る一大サーガを見届けたという感慨に、エンドロールで知らず知らずに涙が溢れてきたからだ。
 ×    ×   ×
 「スター・ウォーズ」サーガに黒澤明からの影響を認めるルーカス監督だが(ジュダイの名が時代劇から、C3POとR2−D2のコンビが『隠し砦の三悪人』から、といったことが有名だが)本作を観て、ひとつ気づいた点がある。それは、オビワンとスカイウォーカー(アナキン&ルーク)の師弟関係。黒澤映画にも多くの師弟関係が登場する(処女作『姿三四郎』から『七人の侍』、『椿三十郎』、『赤ひげ』などを経て遺作『まあだだよ』に至るまで)。
 『エピソード3』で描かれるのもまさに、オビワンVSアナキンの師弟の相克。黒澤映画では、最後には師から弟子への「引継ぎ」が暗示される。『スター・ウォーズ』サーガも全体で見ると、クワイ・グァンジン→オビワン→アナキン(ルーク)へとの「遺伝」の伝達だ。
 してみると、「スター・ウォーズ」そのものが、黒澤(師)からルーカス(弟子)への引き継がれた「遺伝子コード」なのかもしれない。
 

投稿者:PEKO投稿日:2005-05-25 00:43:15
【ネタバレ注意】

後半の30分ぐらいはずっと泣きっぱなしでした。ストーリーの展開はわかりつつも、数年かけてたどりついた結果には感慨深いものがありました。
メイスの最期はひどすぎて少し笑ってしまいました・・・
ルーカス監督お疲れ様です。
2005.5.24観賞 9点

投稿者:SK投稿日:2005-05-20 07:10:51
【ネタバレ注意】

ストーリーは想像通り物語を忠実にEP4につなげていきます。ストーリーが分かってても、アナキンが子供過ぎでも、それでもうるうる泣けました。ジェダイ簡単にやられすぎ。最初の人、クローン4人にやられてはダメです。チューバッカが登場するのはEP4以降の伏線になってる?EP4−6復習しときます。

投稿者:mochanomi投稿日:2005-05-19 20:49:39
【ネタバレ注意】

ネタバレです!!!内容は、予想通りで悲しい話でした。でもやっぱり新しい犬魎僂燭なります!昔の犬犬磧△笋辰僂衒足りない!オビ・ワンの最後の甘さが悔しい。兄弟のようなアナキンを殺せないのは承知の上でも…。今回で、ますますR2D2とヨダが好きになりました!2人のそれぞれの戦いのシーンは、ある意味、凄く見ものです!!2人とも、大好き!

投稿者:KOBE投稿日:2005-05-19 19:12:07
3年待ったかいがあった。見終わってすべてが繋がったね。
投稿者:NYY投稿日:2005-05-10 08:05:45
ベイダーの右手は、エピソード2でドゥークー伯爵に切り落とされたのでは?

7月が楽しみです。エピソード1と2は3回ずつ見ましたが、3回も映画館に足を運びたくなる映画はなかなか無いですからね。
 お祭りみたいなもんですね。
 
投稿者:ポケモン・レッド投稿日:2005-03-24 21:59:21
これは凄く面白そうだ。今年一番の大作になりそう。
EP7〜9も気になるが、まずはこの超大作を観てからにしましょう!
予告編が凄く面白い!また新しくなってました。
ファンで無い人もご覧になってください。
http://www.starwarsjapan.com/index.html
投稿者:Papa投稿日:2005-03-19 12:09:32
スターウォーズEp4(副題のない本当の最初のSW)を中学時代見たオヤジです。
さて、Ep1〜9の話題になっていますが、ここで整理。というか、つたない過去情報で申し訳ないですが。

SW初期版(副題無し仮にこれをSWとしましょう)公開後、3年刻みで3部作を発表すると当時のルーカス氏が発言されていました。
が、これはご存知の通り、Ep6が製作された時点で止まってしまいます。
氏曰く、テクノロジーが追いついていない(自身が描く世界をスクリーンに再現することが不可能)とのことでしたが、大まかに言って3部作は次のような内容となるはずでした。

Ep1〜3(現在公開待ちの作品)
Ep4〜6(旧3作)
Ep7〜9(未公開)

さて、この未公開の中身ですが、既に承知の方もみえると思いますが、同氏曰くEP6で既にやってしまったという物です。
Ep7〜9は、Ep6でルークをはじめおなじみの面々がデススターを破壊し、帝国を窮地に追い込んだ後、後々の子孫が帝国と対決し、ついにこれを打ち倒して銀河に平和をもたらす・・という内容です。
ところが公開されたEp6では、帝国は敗れ去り(皇帝の像が倒されるシーンが特別編で公開されています)既に平和が来てしまった。

このことから、Ep7〜9は既に内容がバレているので、仮にEP7が作られるとしたら、恐らくEp3〜4の間におきる様々な出来事(?)若しくは、Ep3〜6のリニューアルキャスト&CGによる完全完結版と想像しています。
Ep1〜を見られた方はVHS−DVD−劇場を問わず、Ep4との違い(映像力)がはっきり判ると思います。もちろんこれは当然ですが、往年ファンとしては、是非この旧作の現代技術による再製作を望みますね。
デジタルリマスターではなく、Ep1〜3のキャストでなら可能ではないでしょうか?つまり、ユアン・マクレガーのオビ=ワンが、ベイダーと発着場で戦うわけです。言うなればもう一つのEp4〜ですね。
これはこれで凄く面白いと思うのですけど・・・。ストーリーが判っているので面白くない?
いやいや、それをどう魅力的にしてくれるのか?が、楽しみなんですよ。
投稿者:waitebear投稿日:2005-03-13 18:17:29
全社員にEP7以降の企画や内容等についての全ての情報を口外することを禁じる!という話は、ジョージ・ルーカスが完全否定しております。
残念です。作って欲しいですけど。他者に渡すという説もありますが、ライフワークとしている作品を渡すに値する人がいればいいのですが・・・。
以前ピーター・ジャクソン監督との対談で「LOTR」を作った努力に触発されて自分も頑張るという会話がありますが、そのあたりはいかがなものでしょうかね。
投稿者:Innocence投稿日:2005-03-07 00:52:25
ILMでは、全社員にEP6以降の企画や内容等についての全ての情報を口外することを禁じる!というお達しが出たそうだ。
この掟を破れば即刻解雇らしい。
これは裏を返せば、EP7を作るという事か?
あくまで噂ですが・・・。
投稿者:殺し屋2投稿日:2005-03-02 20:48:24
当初の予定ではルーカス自身も全9部作と公言。しかし、エピソード1製作中唐突に全6部作と発表。その後コアなファンから色々な憶測が飛び交うが、現在のところエピソード6以降の製作は予定されていません。…が、しかし最近ルーカスの発言かどうか定かではないが、ルーカス自身が製作せず他の第三者が製作する説が浮上!全てはこのエピソード3にかかっているということです。駄作ならばエピソード7が製作されるでしょう(私見)。傑作であればもうこれ以上の製作はないでしょう(私見)。しかし自分も含めこのシリーズかなりのファン層を獲得しているので当初の予定どうり全9部作完結にしてよ。ルーカスさん。長い年月かけてコロコロ意見変えないでよ。
投稿者:ミツバチのつぶやき投稿日:2005-02-28 13:36:55
私は、当シリーズは全て見ておりますが、全く詳しくはないので、お伺いいたします。1978年のエピソード4公開当時、このシリーズは、エピソード6以降の時代を描いた3部作(つまり、エピソード7〜9)も含めた全9作品予定と聞いていたのですが、その後変更になったのでしょうか。それとも、単なるデマでしょうか。よろしくお願いします。
投稿者:ASH投稿日:2004-12-19 10:41:02
データのアップが早すぎだよ。それはそうと、遂にアナキンはダース・ベイダーと転じるわけですが、タイトルがEP此屮献Д瀬い竜還」に対してEP掘屮轡垢良讐」と対になっているんだね。先に出たクラシック3部作DVD-BOXの特典には、オビ・ワンとアナキンの壮絶な死闘の撮影模様を収めたものがあったので期待大。果たして若きハン・ソロとチューバッカは登場するのか?

ナブーの女王として登場するケイシャ・キャッスル・ヒューズの名前が抜けとるぞ!
投稿者:ちゃき投稿日:2004-12-18 18:42:02
遂に、遂に繋がりました、スターウォーズ。何が起こるかはもちろんすべて分かっていた。でもそれでもこう、あまりの壮大さと、重みに潰されそうになります。評判どおり、そこまでか!?という描写に愕然とする部分があり、それに泣きそうになってしまう。私は感動してというよりも、アナキンの心理描写にやられてしまって、もうどうしようもなかったわけです。

もちろんそれ以外の描写にはファンへのおまけか!?と思えるようなシーンもあったし、最新のCG技術のおかげで、なんか生々しく思えてしまうようなシーンもあり、会場はたまに拍手と爆笑の渦だったりしたわけですが、それだけみなさんそれぞれの思い入れがあるということで。

私はとりあえずヨーダがより増してリアルな皮膚だったことと、足の裏が見れてハッピーでした。

あとは名づけがバカみたいにあっさりしていたことですかね。ルークとレイアで!みたいなノリにびっくりした。

またこの続きをもう一度見なくてはいけないと思いました。ぜんぜん違った映画に見えると思う。(05/30/05)http://www.geocities.jp/milestones1980/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ メイクアップ賞Dave Elsey 
  Annette Miles 
■ ワースト助演男優賞ヘイデン・クリステンセン 
□ 格闘シーン賞ヘイデン・クリステンセン ユアン・マクレガーvsヘイデン・クリステンセン
  ユアン・マクレガー 
 ■ 悪役賞ヘイデン・クリステンセン 
 □ ヒーロー賞ユアン・マクレガー 
□ 外国作品賞 
【ニュース】
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