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チップス先生さようなら(2002)

GOODBYE, MR. CHIPS

メディアTVM
上映時間100分
製作国イギリス
公開情報NHK衛星第2で放映
ジャンルドラマ

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【ユーザーコメント】
投稿者:shizuco投稿日:2009-05-19 23:39:43
NHKの放送で見ましたが、素晴らしく印象に残っています。
DVDは映画版が二本出ているようですが、私はこのバージョンが余りにも心に残ったので、この作品をもう一度見たいなあと思ってます。特にチップス先生の声の吹き替えを演じられた西岡徳馬さんの名演が忘れられません。
もし、可能ならばこの作品もDVD化して頂けたら・・・と是非思います。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-02-16 14:58:46
英国の作家ジェームズ・ヒルトンの代表作。1939年にロバート・ドーナット、69年にピーター・オトゥールがそれぞれチップス先生(本名はアーサー・チッピング)を演じた映画が公開されていて、いずれも佳作らしい(・・・というのもまだ未見なので・・・)。
ブルックフィールドのパブリックスクールを舞台に、チップス先生の生涯を追うのだが、原作や映画によってストーリーがどうやら違うようだ。道理で妻キャサリンとの出会いが唐突過ぎると思った。
ひと昔前の古典的大衆小説、という印象があったが、教師によって知識をもたらされ生涯にわたって深い関係を築いた師弟のありようは、逆に現代においては新鮮かも知れない。その師弟愛の向こう側に第一次世界大戦への深い反省が窺われるのも興味深い。
臨終の際に「男の子なら大勢いる・・・みな男の子だ」と呟くことのできたチップス先生が羨ましい。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-01-04 14:36:18
39年のオリジナルと比べると、やはりテレビ・ドラマなので粗雑な感じがしました。色々と起こる事象を端的に描き過ぎているので、深みがありません。チップス先生とヴィクトリア・ハミルトンが出会う場面などは特に物足りませんでした。
何故かオリジナルと比べて、むしろ階級社会的な描き方が強く、まだイギリスは封建的な国だなという気がしました。また、ドイツに対する反感が大きく取り上げているのも気になりました。ドイツ人も人間なのだという事を強調しているのかも知れませんが、戦争が終わって随分経つのに何故かなと言う気がして、我々日本人とは違うなと余計な事を考えました。
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