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炎のメモリアル(2004)

LADDER 49

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2005/05/21
ジャンルドラマ/アクション
家族を愛し、仕事を愛し、
全力で生きたあなたが、誇りだった。
炎のメモリアル プレミアム・エディション [DVD]
価格:¥ 1,600
USED価格:¥ 1
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炎のメモリアル炎のメモリアル炎のメモリアル炎のメモリアル

【解説】
 レスキューに命をかける消防士たちの勇敢な姿を描いたヒューマン・ドラマ。人命救助に人生を捧げた一人の消防士の成長の記録と、家族や仲間たちとの強い絆を、リアルで迫力に満ちた火災シーンとともに綴る。監督は「マイ・ドッグ・スキップ」のジェイ・ラッセル。主演は「ヴィレッジ」のホアキン・フェニックス。共演にジョン・トラヴォルタ。
 ボルティモアの消防署に勤務するベテラン消防士ジャック・モリソン。ラダー隊(ハシゴ車隊)に所属する彼の任務は、真っ先に炎の中に飛び込み生存者を救出すること。ある日、穀物倉庫で発生した火災現場に駆けつけた彼は、取り残された一人の男性を窓からロープで脱出させた直後、爆発に巻き込まれ、自力での脱出が不可能になってしまう。ジャック救出に総力を挙げる消防士仲間たち。一方、彼らの到着を待つジャックの脳裏にはいつしか懐かしい日々が蘇る。それは入隊以来、署長のマイク・ケネディや先輩たちと数々の苦楽を共にしたかけがえのない思い出だった…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
26192 7.38
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【ユーザーコメント】
投稿者:jb投稿日:2012-08-17 23:05:14
普通に観れた。
投稿者:william投稿日:2011-09-12 19:19:11
「バックドラフト」見てるとこの手のものはどうしても二番煎じ。
でもやっぱりトラちゃんは地味でも存在感があると感じさせられる作品。
投稿者:kuro投稿日:2011-03-06 13:41:51
【ネタバレ注意】

消防士として自分の命の危険も顧みず、そして最後は自分の命を人命救助に捧げたヒーローの話。
美しく感動的です。
危険のない内勤に異動できる話も、妻は移って欲しい本心をぐっとこらえて、夫が望む道を選ばせたシーンはよかったです。
でも、もっと人間くさい弱さを描いてもよかったと思います。
登場人物をあまりに理想的に描きすぎています。
それが映画の現実感を薄めているのが残念です。

投稿者:mototencho投稿日:2010-03-11 13:30:15
 本年度洋画ナンバー・ワンかもしれない。消防士映画の傑作がまた1本
「炎のメモリアル」
http://mototencho.web.fc2.com/2005/ladder.html
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2010-01-26 20:05:02
見ると消防士になった気になれる。結構大変な仕事だ。アメリカ人の好きそうな感動ストーリー。この邦題なんだか葬儀場みたいだな。
投稿者:BLADE投稿日:2010-01-23 14:53:35
消防士の懸命さ、すごさを知る映画かな。
いいんだけど、他の人も書かれているとおり、消防士としての話以外のほうが面白いw
一つ一つの火災シーンもいいんだけど、関連性がない。
序盤での火災で閉じ込められたからの回想シーンという展開に問題があったのかなと。
投稿者:nedved投稿日:2010-01-04 00:17:19
ホアキン・フェニックス
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-20 14:30:59
『バックドラフト』が人生で一番好きな映画である俺にとって非常に観るのが楽しみだった映画だ。

しかしながら実際に観ると命をかけて人命救助をする消防隊員が主人公だという部分だけが共通点なだけでこっちはかなり薄い内容…

消防隊員ジャックが命をかけて火災現場に突入し、瀕死の事故にあってその最後の瞬間走馬灯のように思い出がよぎる…って内容なんだが、伝わってくるのは消防士は素晴らしい仕事だという分かり切った事実のみ((+_+))

映画としての面白さは結構薄いが、実際の消防士が見たら自分の仕事に改めて誇りを持てると思う。

ジョン・トラヴォルタのチーフは相当いいキャラだが、上司として素晴らしい人間である彼も私生活では結婚生活を失敗し孤独であるという設定は妙にリアリティがあって好き。

と、批判めいた事を書いたけど期待が大きすぎただけで、悪い映画じゃないよ。人命は大事だしね(*^_^*)
投稿者:ヤマゲロ投稿日:2007-05-18 13:44:34
【ネタバレ注意】

バックドラフトが好きだったから泣く準備万全でちょっと楽しみにして観たのに。なんだこれ?
アメリカ人として生き方のお手本を示す洗脳教養ビデオですネ。

「新人時代は明るくがむしゃらに!」
「恋愛は仲間とチョッといたずらっぽく!結婚まで行けばナンパもOKよ」
「仲間を失うのは悲しい。パートナーならなおさら!このまま仕事を続けるの?あなた?」
「仲間とは意見の対立もあるが、良い上司を持てば導いてくれる」
「家庭はしっかり持って、子供想いの父親に」
「仲間とは休日に家族ぐるみでガーデンパーティーを!」
「俺危険の無い仕事に移ろうと、、、」「それがあなたの本音なの??」
・・・
「最後は、仲間のために、、、な主人公に賞賛を!!敬礼!!!」

911で亡くなった消防士にささげる映画と聞いたが、これを「軍隊」に置き換えるとハリウッドの洗脳具合が見えてくる。
こんなベタな脚本オイラでも書ける。(かな?)

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-12-10 00:55:11
【ネタバレ注意】

「バックドラフト」は、ある意味サスペンス…ジャンルが違う。まぁ花火好きには「同じ」なのかもだが。

本作の脚本は上手すぎ。故に不評なのでは?と思いたくなるくらい良く出来ている〜それが、スレたファンには鼻に付く〜というのも解らなくもない。優等生も決して詰まらない訳ではないのだよ。

彼の最後の大仕事が正味上映時間の殆どを掛けて描かれている…が、メインとなるストーリーは、過去〜現在までの様々なエピソードで、その合間を縫う様に、少しずつ…少しずつ「現在」が進行してゆく〜トランシーバーの使い方が、また良く出来ている(皆で、マジックに騙されよう(バカになろー)よ)。

先輩の悪ふざけ〜ナンパ!〜グラスを空けた方が勝ち〜衝撃の崩落〜妊娠〜何故?って納得出来なかった奥さんが、私達の問題なの?と誇りを口にするようになる…
蒸気の噴射〜子供達の自分に対する「誇らしさ」を気にする男〜子供は残酷な部分も有るからね〜パパは怪我しないで…見舞い〜夫婦の会話、結構凝ってるぞ。
勿論、素人があんなもの(消火/救助)に参加したらひとたまりもないだろうが、彼らは訓練されたプロ…自分の仕事に自信を持って傍から見たら自殺願望?と勘ぐられかねない作業を着々とこなす。〜のだが、ちょっと気を抜いた(車の運転も危ない…)隙やら、彼の場合は不可抗力なのだが、とんでもない危険に身をさらす事になる〜彼は満身創痍…痛い〜動けない〜でも諦めない…壁をぶち壊すべく道具を探す…

最後は、仲間の命をも救う彼の一言(もし貴方なら言えますか?)〜実のところ写真で締める(過去に戻る?)ってのはイマイチと思ったのだが、そんな事はどうでも良いくらい、あの捧げる仕草〜敬礼がベタに泣ける。トランシーバーからのメッセージ〜妻への愛、そして子供達の面影…
一気飲みもする奥さん…格好良いです〜ある意味、主役かも。

投稿者:irony投稿日:2006-08-19 22:08:08
 何か盛り上がりに欠ける作品だった。
投稿者:ロイヤルコーチマン投稿日:2006-07-21 07:34:44
【ネタバレ注意】

いかにも昔見たような話で、新鮮味が無く消防士以外(警察官等)でも簡単に変更出来るくらい内容は薄い、「バックドラフト」の方が遥かに消防士の映画、いっそのことラストは、全員撤退の後隊長が助けに1人で入り神がかり的に救出する位の方が盛り上がったかも?
45分のテレビドラマ並み

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-06-30 14:00:49
【ネタバレ注意】

二大スター共演というだけで結末が予測できてしまう。「彼だったのね・・・」という感じ。せっかくならもっと違う展開、ラストにして欲しかった。

投稿者:bond投稿日:2006-06-27 10:27:16
いつ死ぬかもしれない消防士と家族の不安がよく描かれていた、泣けた。ただ、 ホアキン・フェニックスの顔って好きになれないんだなー。
投稿者:あっきー投稿日:2005-11-16 09:05:41
911同時多発テロで犠牲になった消防隊員に捧げる作品!
バックドラフトのようなサスペンス性はないものの
消防隊員の心情を見事に描いています。

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://0721cinema-spirits.com/mlog/
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-07-27 03:04:52
【ネタバレ注意】

消防士をテーマにした作品は、ハリウッド映画で数多く製作されている。消防士はアメリカ人にとってそれだけ身近にいる現実的ヒーローなのかも知れない。予告編から「バックドラフト」のようなイメージがあったが今回は、1人の消防士の人生にスポットを当てた内容で、ラストは全員で仲間を救出してハッピー・エンドかと思いきや救出を試みるもハリウッド映画には珍しく見殺しにしてしまう。まあ最後の葬式の場で読まれるメッセージに重きを置いて、いかに消防士は民間のヒーローであるかの様に賛辞する。他の消防士の映画と違って、これぞ正に消防士を称える作品で消防庁推薦の映画である。個人的には、「この映画、不評だった実写版サンダーバードがこのような設定だったら大いに盛り上がっていたのかも知れない。」と最後まで国際救助隊が救助してくれていたらと想像して観ていた。

20050528_Cinema鑑賞_70点

投稿者:hira投稿日:2005-06-29 01:26:14
 『宇宙戦争』が異例の平日の水曜封切りということで、最終日の火曜に観て来ました。
 
 誰もが思わず感動してしまう消防士称賛映画です。どんな田舎の消防士でも、命を懸けて働いている、そんなご近所のヒーローを丁寧に描いています。しかし、その定石振りが映画として観ると、かなりつまらないです。消防士をリスペクトした作品を作りたかったことは分かりますが、一つの作品としてインパクトに欠けます。どこかしらにアクの強い部分を見せてほしかったのが正直なところです。いい作品なんですけどね。
投稿者:ukacho投稿日:2005-06-24 16:18:12
俺はかなり好きです。
消防士の日常を飾りなく表現していると思う。
そして消防士という職業の難しさを教えてくれる映画。毎日のように鳴り響くサイレン。当然それにはクリスマスなどといった祝日は関係なく、そして救助したい人々の命と、自分の命、というよりも自分がいなくてはいけない家族の命。その二つを天秤にかけることの難しさ。
命を落とすことの残酷さ、無常さを考えさせられた。生きとし生けるものすべての命は、その人の性格、人柄などまったく関係なくいつなくなるかわからないもの。そして命は一度なくしたらもう戻らないということを実感。

映画をみたあと消防士の方に敬服の意を抱きました。そして火の元をちゃんと確認しようと本気で思った。一度は見てほしい映画。逆に言うとあまり何度も見ようとは思わないです。
投稿者:かなちゃん投稿日:2005-06-02 23:18:37
トラボルタいいですね。えらく太ったけどw
最後のスピーチに涙・・・
でも、この邦題はちょっと・・・
投稿者:skull & rose投稿日:2005-06-01 02:25:19
近年では珍しい、スタンダードといえる作品だろう。9.11テロ以降のヒーローである消防士への敬意、またアイリッシュにとっての伝統的職業としての誇り、遺族たちへの励ましなどを含めた誠実な作品。
惜しむらくは、ホアキンとトラボルタのセリフに何か決まり文句のような「反復」を設けたり、例えばホアキンの指輪を最後にまた見せるなどの「小道具」を活かすなどの工夫がないこと。ホロッとくるシーンがいくつもあるのだが、心を鷲掴みにするほどの深さが足りないのだ。
投稿者:ブル510投稿日:2005-05-29 12:14:15
良かった点…ベタな内容だけど、消防士の日常を余計なヒネリ無しに真正面から描      いた所。ベタでもいいんです。ジョン・トラボルタ好演!
気になった点…ホアキン・フェニックス太りすぎ!

観て一言…消防士に改めて敬礼!
投稿者:gaji投稿日:2005-05-29 11:42:57
いいんだけど、いいんだけど、全編軽く流れてしまったという印象が否めない。
もう少し時間を割いて積み上げてほしかった何かがある。
ホアキンがアルコール依存症のリハビリ施設に入ったというニュースを聞いた後に
観たので、彼がアル中にしか見えなかった。
トラボルタ署長、いいね。ジャシンダ・バレットもBJ2のゲイ役よりずっといい。
殺人者役の多いビリー・バークまで頼もしく見えたし。
しかし消防署なのにトイレで火遊びしちゃダメでしょ。
投稿者:投稿日:2005-05-27 20:35:52
【ネタバレ注意】

 心に残る映画だ。まさか、こういう結末になるとは思っていなかった。だから、一見軽いような回想シーンも生きてくるのだ。脚本:ルイス・コリックの功績も大きいと思う。

 追悼式のときの、妻リンダの笑顔が、この作品で言いたいことのすべてを物語っている。
 父親に自殺された子供は、ずっとトラウマを引きずり、悩みつづけるという。モリソンのケースは、まさにその対極にある。子供は、その死を理解し、誇りを持って誰にでも納得できるように説明できる。お父さんはもういないけれど、僕の心の中に生きている。僕も、お父さんのような生き方をしよう、と思うかもしれない。他者に、いい影響を与える死、というものがここにある。上司のケネディ(トラヴォルタ)も、現場に戻った。
 人間は、いつか死ぬ。俺も、家族にいい影響を与えるような死に方をしたいと思う。

 火災シーンに関しては、CGを一切使わず、実際の火を使ったので、圧倒的な迫力である。撮影も大変だったろうが、リアルな映像になった。

 ホアキン・フェニックス、ジャシンダ・バレット(オーストラリア出身!)、ジョン・トラヴォルタが好演。

 監督、脚本、出演者、すべてに恵まれて、この作品は傑作になった。

投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2005-05-25 19:22:31
やはり火災モノはいい。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-05-24 02:38:20
映像、テーマ、主人公、燃え盛るビル。
どれをとっても悪い映画になるわけない映画です。
消防士として、人を助ける誇り、それを見守る家族、消防署の仲間達。
約束された感動はあります。みんなが誉めているように。

しかし、どうも軽い作りに感じてしょうがなかったです。
途中途中もオムニっぽく物語が進むので
1つ1つは面白いんだけど、関連性がいまひとつないため、
軽く感じてしまう。
ラストに関しても、軽さに納得いかないんです。
トラボルタとの会話も軽めだし・・・。

その分、妻との出会い、仲間達のイタズラ、
命をかけて働く者同士の友情など、
“火に関係ない部分”が、面白かったんですけどね。

やっぱ「バックドラフト」は越えられない。。。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:bakky投稿日:2005-05-19 16:57:28
バックドラフトが好きな人は必見かも。ただ、放火犯は誰だ?的な物はなく
淡々と回想シーンに耽る。
ベタと言えばベタだが、脇役がしっかりしているので嫌味ではなく、自然に
見れます。
T1000がエライ老け込んでいたのにはちょっとびっくり。
投稿者:マーサ19投稿日:2005-05-16 23:31:08
いかにも泣かすって映画は見ないのです。
試写会だったんで、見ました。構えて見出したのですが、良かったです。
自然にウルって来ました。
いい映画でした。
主役のホアキンフェニックス(グラディエーターでは記憶なかった)は、とても好演。奥さん役も、よかったなー。
脇の消防士達もいいし。
人を助ける仕事、素晴らしいなって思います。
投稿者:籐四郎投稿日:2005-05-10 20:15:43
 オスカーに引っかかるような作品ではありませんが、構成がとてもよく出来ているので、最後まで気をそらさずに観れました。
 日本と違いアメリカの消防士というのは、人命救助を専門とするはしご車隊(要するにLadder49)、消火を専門とするポンプ隊、それに事務方と明確に分業化されていることを始めて知りました。
 ホアキン・フェニックスはその体つきからして、まさに消防士はハマリ役でしたし、後半のまとめ方では、あの911事件で犠牲になった方々へのリスペクトが込められてたと思いました。
 それにしてもハリウッドでは、古くは「トップガン」(86)や「愛と青春の旅だち」(82)にも同様にみられたように、その職業に憧れを抱かせるような作品づくりがとても上手いと感心させられました。
投稿者:PEKO投稿日:2005-04-08 01:39:44
ベタなドラマだ・・・。何年前の映画だろうか・・・。
2005.04.07観賞 5点
【ソフト】
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