allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(2004)

LEMONY SNICKET'S A SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2005/05/03
ジャンルコメディ/ファンタジー
幸せだった三姉弟妹を次々と襲う、最悪の不幸がはじまる
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語<スペシャル・エディション> [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 975
USED価格:¥ 768
amazon.co.jpへ

 Photos
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

【クレジット】
監督:ブラッド・シルバーリング
製作:ローリー・マクドナルド
ウォルター・F・パークス
製作総指揮:アルビー・ヘクト
ジュリア・ピスター
スコット・ルーディン
バリー・ソネンフェルド
ジム・ヴァン・ウィック
原作:レモニー・スニケット
『世にも不幸なできごと1 最悪のはじまり』(草思社刊)
脚本:ロバート・ゴードン
撮影:エマニュエル・ルベツキ
プロダクションデ
ザイン:
リック・ハインリクス
衣装:コリーン・アトウッド
編集:マイケル・カーン
音楽:トーマス・ニューマン
出演:ジム・キャリーオラフ伯爵
エミリー・ブラウニングヴァイオレット・ボードレール
リーアム・エイケンクラウス・ボードレール
カラ・ホフマンサニー・ボードレール
シェルビー・ホフマンサニー・ボードレール
メリル・ストリープジョセフィーンおばさん
ティモシー・スポールミスター・ポー
ビリー・コノリーモンティおじさん
ルイス・ガスマン禿げ男
ジェニファー・クーリッジ白い顔の女
キャサリン・オハラストラウス判事
セドリック・ジ・エンターテイナー警官
ジェーン・アダムス
クレイグ・ファーガソン
ジェイミー・ハリス
ダスティン・ホフマン
(クレジットなし)
声の出演:ジュード・ロウレモニー・スニケット
【解説】
 幼い三姉弟妹が強欲な親戚によって数々の災難に見舞われるファンタジック・コメディ。“不幸のオンパレード”をウリに世界中でベストセラーとなった児童書『世にも不幸なできごと』シリーズを映画化。監督は「ムーンライト・マイル」のブラッド・シルバーリング。主演は「ブルース・オールマイティ」のジム・キャリー。
 裕福なボードレール家の三姉弟妹。長女のヴァイオレットは、並外れた知恵とひらめきで日常の発明品を作る14歳の天才発明家。長男のクラウスは本の虫で、普通の人が一生かかっても読みきれない量の本をすでに読破している。末っ子のサニーは、どんなものでも噛みついたら離さない女の子。そんなある日三姉弟妹が海辺で遊んでいたところ、自宅が火事になり、愛する両親は莫大な遺産だけを残し焼け死んでしまう。身寄りのない三姉弟妹は、ほどなく遠縁の親戚オラフ伯爵が預かることに。しかし預けられてすぐ、三姉弟妹はオラフ伯爵の目当てが自分たちの遺産だと気づくのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20115 5.75
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ノブ投稿日:2010-07-31 14:12:39
【ネタバレ注意】

「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」(監督:ブラッド・シルバーリング 主演:ジム・キャリー 109分)
話の内容は両親を火事で亡くした3姉兄妹が、知り合いの家にたらい回しになる話。
3姉兄妹の豪邸が火事になった時に、デッカイ階段だけが煤けて焼け残っているというシーンが良かった。
線路の上の車の中に3姉兄妹を閉じ込め、汽車でひき殺そうとする(オラフが遺産目当てに3姉兄妹を殺そうとする)のを、3姉兄妹が線路を切り替えて間一髪助かる演出が面白かった。
蛇の研究をしていて蛇をいっぱい飼っている風変わりなおっさんに引き取られるという設定が面白かった。
蛇の研究をしているおっさんの家から、オラフが逃げ出す時に、オラフが逃げるシーンを撮らないで、車の急発進の音とかあちこちに脱ぎ捨てられた変装道具とか開いたドアとかのショットで逃げ出した事を示す演出が面白かった。
超心配性のおばさんの家に引き取られるという設定が面白かった。(心配していた事「冷蔵庫が倒れる・ドアのノブが粉砕して粉々になりその破片が飛び散って危険」が後には現実になるという演出も面白かった)。
海辺の崖に建てられた家が、全て海へと落ちて、3姉兄妹が工夫して何とか海に落ちずに家から逃げ出すシーンが面白かった。
ラストのオチ(色々な物を発明したり、本を読んだり、そして良く噛んだりという3姉兄妹の特技は、幸せな人生を送る為の秘訣みたいなオチ)もナカナカ良かった。
影絵風エンドクレジットも良かった。

全般的に
子役3人が良かった。(一生懸命不幸に立ち向かう姉と兄・まだ小さくて状況が飲み込めないで無邪気に振舞う妹とのコントラストが良かった)
ジム・キャリーも色々変装したり、色々な演技をしたりして楽しそうだった。
どんなにオラフが変装しても子供達があっけなくオラフと見破る演出もなんか良かった。
企画・設定もナカナカ面白く、全編どことなく薄暗い映像もナカナカいい雰囲気。最後のオチもナカナカ良く、ナカナカ良く出来た作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:クリモフ投稿日:2010-05-22 12:08:37
不思議な世界観にジム・キャリーを迎えてのファンタジー。彼がノリノリで演技しているのは楽しそうでいいんですが、その楽しさがいまいちこっちには伝わってきませんでした。
どうもファンタジーの要素がキャリーに負けてしまっている感じがしました。造形を凝っただけと思えてしまう(愛が感じられない)美術や衣装、子供達が頑張るというのも、ただ運が良かっただけだし、そもそも本を読むのと実際やるのは違うと思います。
子供向けだからこそ、そういうところにこだわってほしかったなぁ。どうも、それっぽいファンタジーを作ろうという製作者の安直さが見え隠れしているようでした。
キャストは豪華ですが、大半はどうでもよく、見所はやはりキャリー。ただ、脇のティモシー・スポールも見事です。この人もシリアス現代劇から歴史モノ、ファンタジー、コメディと芸達者ですね(地味だけど)。ジュード・ロウがわかったのは嬉しかった(笑)
結局、いろいろ必然性が感じられない、何の話かよくわからない映画でした。あと、冒頭と最後に流れるミニマルでニューエイジ風の曲がとてつもなくかっこよかったです。なんかもったいない。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-09 02:29:32
かなりキャストは豪華やねぇ〜♪
肝心のストーリーはやっぱり子供向けなのか、ちょっと不幸せさが期待より足りなかったかな。
でも、まぁつまんなくはないと思うよ。映像は奇麗だし!!
投稿者:paris1895投稿日:2007-07-16 08:10:07
カメオがいくつかあり、にやり、と出来る瞬間ではあります。
だけれど、こういった子供の冒険譚なら「グーニーズ」級を期待してしまうのも、仕方ない事だとは思いますので、この映画、果たして成功だったかどうか。

ひとつだけ言えるのは、エミリー・ブラウニングはちょっと素敵ですね。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 20:41:45
まあまあ。
投稿者:hira4投稿日:2006-11-12 23:47:07
タイトルにあるほど不幸な映画ではないです。オリバー・ツイストの方がよっぽど不幸です。

長女ヴァイオレット・ボードレール役のエミリー・ブラウニングがかわいかったです。
発明のスキルがあるなら、顔はほどほどになるのが現実的だと思いますが、ヒロインなのでビジュアルも要求されたのでしょう。
彼女が主役じゃないんですね・・・
悪役のオラフ伯爵がジム・キャリーだって見終わった後に気づきました。
ストーリー的には途中出ないし、エミリーの方が主役だと思うけれど、俳優の力関係ですかね。

最後伯爵が子供たちの味わった全ての不幸を刑に服する前に自らも受けるのは、現代の刑もそうすればいいと悲惨な事件があるたびに思っています。
どんなにひどい殺し方や長期間の苦痛を与えた人間が、自らは一瞬の電気椅子で死ぬなんてフェアとは思えませんね。自分が同じめにあうことを考えたらできるんでしょうかね。「宇宙の戦士」(原作)でも同じ思想が流れています。

誰が配役だとか、そーいうの見ないで見るといいですね、映画って奴は。2時間の枠の中にあるのが映画のすべてです。

ブログで感想始めました。
http://chinchila4.blog76.fc2.com/
http://chinchila4.blog76.fc2.com/blog-entry-14.html
投稿者:irony投稿日:2006-09-19 21:59:46
 その世界観を前提に楽しみましょうよ、好き嫌いはあるかも知れんが私は充分に楽しめたけど…。サニーが双子とは気付かんかったわ(笑)ただ14才のヴァイオレットを財産欲しさに妻にめとるのはちょっとグロテスクだったなぁ。過去の両親や親戚のつながりや火事をなぜ起こすのか(ただの財産目当て?)とかやや消化不良でした。わかる人教えて下さい。火事を起こす人、消す人 ただ単に世の中いい人悪い人がいるって事なのでしょうか?
投稿者:bond投稿日:2006-09-19 09:22:40
久しぶりにジムキャリー節全開。映像も良かった。素直に娯楽できたけどなー。
投稿者:スワガー軍曹投稿日:2006-07-09 10:07:31
 好きになれない人もいるでしょうが、酷評するほどではないでしょう。私は楽しく見させてもらいました。
 でもジム・キャリーはウザい。監督は彼のアドリブに期待したと言ってるし、即興のセリフが大量に採用されているとのことですが、彼が常にそうであるように、やりすぎ。別の役者がオラフ伯爵をやったらどうなってたかを知りたい。それこそダスティン・ホフマンなんかだったら、傑作になってたかも知れない。
投稿者:竹取の翁投稿日:2006-03-27 00:18:24
期待しすぎたかな〜と見終わったあと思った。
でも好きな作品ではあります。
3きょうだいが可愛く、衣装や背景・映像も好きです。
アダムス・ファミリーを思わせる。。。


投稿者:さゆぽん投稿日:2006-02-13 17:44:44
ジムキャリー好きだし、キャストも何気に豪華なんで、期待してたんですが、ひどかったです。
全然楽しめなかった。この映画をもし子供の頃見ていたらきっとトラウマになったいたと思います。
投稿者:スマーフ投稿日:2006-02-12 20:56:36
【ネタバレ注意】

 ちゃんと集中して見ていなかったせいもあるけど、なんで伯爵が放火してたのとかわからなかった・・。
 映画自体はまあまあだったけど、DVDのメニュー画面やエンドロールのアニメーションがかわいいけれど不気味なかんじが出ていてお気に入りですv
 姉弟はよかったと思う。あと衣装が可愛い!

投稿者:マイカル投稿日:2006-01-06 10:59:42
せっかくジム・キャリー、メリル・ストリープがオーバーアクトで笑いを誘っているのに子役たちの演技が完全に単調で作品世界から浮いています。
ストーリーも演出もまるでお子様向けそのもの。
子供たちが窮地を脱するシチュエーション自体に面白みがあるはずなのに、どの展開もあまりに単純で、おまけにサニーの能力なんか全く活かせてなかったりする。
教訓的過ぎるラストにはあまりのバカバカしさに全身の力が抜けた。
この題材ならもっとブラックに出来てもいいと思うんだが。
唯一の収穫はラストのアニメーションだけですな。
ってか、エンディングに本編が負けてる時点で終わりじゃん。
投稿者:ASH投稿日:2006-01-05 22:39:14
【ネタバレ注意】

僕はコレ、すごい好きな映画なんだけど、どうもジム・キャリーに拒絶反応を示している連中にとっちゃあツライ出来なんだろうな。

 藤城清治を思わせる、影絵のエンド・クレジット、最高!

投稿者:ブッチ@投稿日:2006-01-05 12:00:22
特に内容も知らずにタイトルに惹かれてDVDを借りたけれど、最後まで楽しく観れました。
ラストも私は嫌いじゃないですね。あのアッサリした、全てを語っていない感じが。
ジム・キャリーは個人的に好きではないけど、今回は特殊メイクをしての登場だったから良かった。
ジュード・ロウが声で出ていたの言うのは気付かなかった…(汗)http://www.melma.com/backnumber_146603/
投稿者:tanukun投稿日:2005-12-21 01:10:10
何ですかこの映画は!タイトル負けしてますがな!!私は沢山沢山沢山映画を観るけれど、ファンタジーもコメディもあまり好きじゃない。でも、シティオブエンジェルのB.シルバーリング監督、マスクのジム・キャリー、クレイマークレイマーのメリルストリープ。メンバーは揃った。だから観た。で、なんだこのクソくだらない映画は!!!レンタル代返せ!!!!
但し、原作を読んでいません。原作が素晴らしかったらレモニー・スケットさんごめんなさい。
投稿者:あっきー投稿日:2005-11-16 09:08:40
3人の子供がそれぞれの能力を活かし・・・ってことで
ホームアローンのようなイメージで観たのですが。。
重厚なゴシック調で描かれた不思議な作品でした!

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://0721cinema-spirits.com/mlog/
投稿者:イドの怪物投稿日:2005-10-03 23:27:31
ラストはも少し何とかならんかったのかな〜。
ファンタジーとしては良くできていたのに惜しい。
酷評が多いけど、ダスティ・ホフマンが所チョイ役で出ていたり、ジュード・ロウが声の出演(全然わかんなかったけど)とか、遊び心が満載で楽しかった。
だけに惜しい、願わくば続編で頑張って欲しい。
投稿者:anemoneruby投稿日:2005-08-14 17:44:59
【ネタバレ注意】

原作を全く知らないのでそれとどうなのかは分からないけれど、あの映像で見る限りの世界観はとても好きだと思った。
オラフ伯爵はこんにゃろ〜ってくらいムカついたけど、その分子供たちが自分たちの才能を活かして乗り切るとすごいうれしかったりして。特に長女のヴァイオレットのエミリー・ブラウニングが本当にかわいくて、ポスターの彼女を見てこの映画を見に行こうと思ったくらいなんだけど、期待以上でした。
前にも何かの映画の感想に書いたけど、その道のエキスパートみたいな人が、ちゃんと自分の分野で活躍し切るお話がとても好き。今回はそういう点でも良かった。

さっきも書いたようにジム・キャリー演ずるオラフ伯爵にけっこう本気で腹を立ててた。コメディチックな役ではあるけれど、その中にそういった悪を混ぜられたのはさすが。

けれどこれでもかって不幸が続いたのに途中でちょっと飽きてしまった。そういう話なんだけど。上映時間は短くなるけれど、もう1エピソード少なくても良かったかもしれない。http://www.geocities.jp/anemoneruby/

投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-07-22 02:21:36
世界中でベストセラーとなった児童書『世にも不幸なできごと』シリーズを映画化。そして、アカデミー賞美術賞や衣装デザイン賞を獲得したということで、「ハリー・ポッター」シリーズのようなファンタジー物と想像して鑑賞した。確かに美術やVFXそして一昔前の衣装の数々などアカデミー賞を受賞に匹敵する目を見張るものはあったが、「ハリー・ポッター」より子供っぽいストーリーで、親子連れでなければ、大人が鑑賞に堪えうる作品ではなかった。メリル・ストリープやカメオ出演にダスティ・ホフマン,ナレーションにジュード・ロウ等、ベテラン俳優で脇を固めているが、結局は、ジム・キャリーの七変化、独り舞台作品で、あまり印象はなく彼のあくの強い演技が作品を台無しにしているきらいもあった。全体的に「ハリー・ポッター」の二番煎じという感は否めなかった。もし、シリーズ化されるのであれば、ディズニー風にもう少しコメディ風に脚本して、ターゲットは子供に絞った方が面白くなるのではないかと思う。

20050517_Cinema鑑賞_60点
投稿者:やんこら投稿日:2005-06-04 17:29:07
けっこうなファンタジーだと思います。特に大人が徹底的に役立たずになってるのが面白かったです。特にティモシー・スポールが。ジム・キャリーは水を得た魚のようでした。彼の為に書かれたような役ですね。
しかしまあ、あの世界をセットで作っちゃうあたりやっぱハリウッドはすごいですね。子供のころにこの映画が存在してたらきっと夢中になったでしょう。
投稿者:Flamingo投稿日:2005-06-01 21:30:03
この映画の前宣伝では大変不幸な物語で ハッピーエンドの楽しい映画を見たいなら この映画は見ないで下さいだったけど 見終わってある意味娯楽性たっぷりの映画だったと思いました。ジム・キャリーの軽快なコミカルなアクト(オーバーアクト私は好き!)、かわいい3姉妹兄弟は 3人とも家につれて帰りたいくらい愛らしかった。俳優人も優秀な方々を揃え、ダスティン・ホフマンはノークレジットだったけど 存在感あったし、メリル・ストリープって「永遠に美しく」もすごく乗っててよかったけど、この映画でも文法命の変わり者のおばさん役がすごくハマってたと思う。
ところで、次女役の双子のホフマン姉妹は ダスティン・ホフマンの親戚かなにか?
投稿者:Longisland投稿日:2005-05-29 00:15:26
興行的に成功した子供主役のゴシック調作品群へ遅れた来た便乗作品と決め付けるのは偏見かもしれんが・・・。
3人の子供たちのキャラが全然生かされていない、ジム・キャリーのオーバーアクト芸風(個人的に大嫌い)が嫌味、平凡冗長で辻褄が合わないストーリー、無駄にとしか言いようの無い豪華キャスト(ジュウド・ロウはどこに出てたんだか??おいおいダスティン・ホフマンはノークレジットか)・・・辛い。本作品がアカデミー賞4部門(非主要部門)っていうのが信じられない、キャット〜同数ラジー賞ノミネートがふさわしい作品だと感じた作品。
投稿者:ラッテ投稿日:2005-05-11 22:32:53
【ネタバレ注意】

不幸って言うからどんな不幸かと思ったらまぁ、
要は一人の変なオッサンに付きまとわれてるって話ですね。
とはいえ、さすがジムキャリーと思わせる表情の豊かさ、オーバーアクトだけど見てて楽しかったです。
ナタリーポートマン風の知的美人に育ちそうなエミリーちゃんも将来が楽しみです。
でもでも、だいたいなんでオラフは火事をおこすのか、
ヴァイオレット達の両親はなぜ火事について調べていたのかとか疑問は残ります。
オラフも逃げちゃった事ですし続編ありと考えていいのですかね。

↓人の考えはそれぞれですから否定する事ないのでは?

投稿者:メンタイ投稿日:2005-05-09 00:07:30
おいらがよく行く居酒屋チックな飲み屋がある。
そこは、食事はまあまあ。飲み物もまあまあ。価格もまあまあ。
しかし、何度も何度も足を運んでしまう。
それは店の雰囲気や従業員の態度、盛り付け等が物凄くいいから。
そう、演出力。
素材や味等、普通なのに「美味い!」と感じさせてしまうテクニック。
そう、演出力。

この映画は、そう“演出力”が以上に長けている。
お話だけをよ〜〜〜く考えてみると、
どこにでもある“子供達が悪いやつから逃げるお話”
「イソップ」「グリム」から「ドラえもん」「しんちゃん」まで同じテーマだ。
なのに、味&色のつけ方が以上に上手いため、
なんか観た事ないような体験をさせられている気がしちゃうような気がする。
「これは物凄く不幸なお話。劇場を出るなら今だ!」
とか言われちゃうとことか上手さを感じます。

まー確かに展開に無駄は感じたけど、
それは映画自体の色でカヴァーですね。

3人のキャラがまたいい味を出している。特に末っ子のサニー(2、3歳?)
どこでもかじるったって、机かじってて宙に浮いちゃうんだから(^0^)
ジム・キャリーやメリル・ストリープも、当たり前だけど面白い。

レモニー・スニケット役がカレとはっ!エンドロールまでわからなかったよ(^0^;)http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2005-05-04 18:30:19
アカデミー作品賞候補のレイ、サイドウェイ、アビエイター、ネバーランドより好き。映像は1960年以前のカラー作品のテイスト。ハリー・ポッターとは違うぞ!と言わんばかりの作品。
投稿者:hanya投稿日:2005-05-04 00:08:28
意外にも、お金がかかってんじゃないかと思う。
オープニングとエンディングのそれぞれのアニメーションだけでも、
手間暇かけて、金もかけてるはず。
ゴシックな衣装や映像もきれい。

内容は、王道的な児童文学。スタンダードでよい作ではないかな。
基本だけど、だからこそ楽しめる。
映画だけど、本を読みすすめるような感覚。
しつこい決り文句はうざいけど。(ハッピーエンドがみたいならここでやめろってやつ)
原作買っといても良いかなという気になった。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-03-01 14:19:07
窮地に陥る子供たちと悪漢との物語なんて大昔からあるわけで、この物語が殊更に不幸なわけではない。ハリー・ポッター系のヒットを目指す作品だから、続編が作られていくことでしょう。
M・ストリープは軽い役回り。肩慣らしのキャッチボールみたいなもので、たまにはこんなのもいいか。ジム・キャリーは昔ながらの悪漢を楽しそうに演じている。エミリー・ブラウニングはこれからいい女優になっていきそう、かな。
しかしながら、個人的にはエンドクレジットの影絵風アニメーションの方が本編より楽しめた。噛みつき娘サリー役のカーラ&シェルビー・ホフマン(双子だそうだ)は、カメオ出演している(クレジットには出ない)ダスティン・ホフマンとはどんな関係なんだろう。もしかして娘?孫?
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2005-01-04 04:53:30
ハッキリ言ってジム・キャリーは嫌いです。ワンパターンなオーバーアクトには嫌気がさします。ただこの映画を見に行く気になったのは予告編を見た時のあの何とも言えない“暗さ”が気になったからです。児童文学でありながらあの暗さは何なのだろう、これは見て確かめてみなければと思い立ったので初日に見てきました。

原作が子供向けだから内容はやはりイマイチでしたがプロダクションのあまりの美しさに息を呑みました。そして曇天のような暗さのなかでの輝くような青白さ、撮影も素晴らしいです。この辺は大人でも見応えがあります。これでテンポよく物語が進んでいけば老若男女が楽しめる最高のエンターテイメントになったと思うのですが残念です。あとティム・バートンの作品かしらと見紛う雰囲気は、意識したというよりも真似したという感じか。感心しませんね。

キャストも豪華ですね。メリル・ストリープなんてよくもまあ、あんな役を引き受けたもんです。ジュード・ロウはどこにも出てないなって思ったらナレーションだったのですね。子役も良かった。可愛いとかじゃなくて、やっぱり暗いんだな。まるでT・バートンが「ビートルジュース」でW・ライダーを主演にしたっていうのと同じ。
映像美を楽しむだけでも見て損はない映画だと思います。

あとエンドクレジットも楽しいのでちゃんと最後まで見た方が良いですよ。影絵タッチのアニメーションがクレジットの合間を流れます。逃げ回る子供たちと、それをどこまでも追い回すJ・キャリー。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞トーマス・ニューマン 
 □ 美術賞Cheryl Carasik (Set Decoration)
  リック・ハインリクス (Art Direction)
 □ 衣装デザイン賞コリーン・アトウッド 
 ■ メイクアップ賞Bill Corso 
  Valli O'Reilly 
□ 若手男優賞リーアム・エイケン 
 □ 若手女優賞エミリー・ブラウニング 
 □ ファミリー映画賞(実写) 
□ 悪役賞ジム・キャリー 
【レンタル】
 【DVD】レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語レンタル有り
 【VIDEO】レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION