allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ミート・ザ・ペアレンツ2(2004)

MEET THE FOCKERS

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2005/11/26
ジャンルコメディ
Do 結納?
花嫁の父VS花婿の父 大激突!
ミート・ザ・ペアレンツ2 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,620
USED価格:¥ 277
amazon.co.jpへ

 Photos
ミート・ザ・ペアレンツ2ミート・ザ・ペアレンツ2

【解説】
 ロバート・デ・ニーロが主人公の恋人の堅物頑固親父を演じ全米で大ヒットした爆笑コメディの続編。今回はデ・ニーロに加えてベン・スティラー演じる主人公の両親役で大物、ダスティン・ホフマンとバーブラ・ストライサンドも登場。
 恋人パムの父親ジャックから苦難の末にようやく結婚の承諾を得たグレッグ・フォッカー。だが喜びも束の間、結婚を目前にしたグレッグに新たな試練が待ち受ける。それはジャックに自分の両親を引き合わせること。グレッグは元CIAで超堅物のジャックに、父は弁護士、母は医者と説明していた。しかし実際は、父バーニーは息子の誕生を機に休業して専業主夫となっており、一方の母ロズは医者とは言っても高齢者向けの性生活カウンセラー。おまけに2人ともあまりに開放的すぎる変わり者で、堅物のジャックとは何もかもが対照的なのだった。はたしてグレッグは、この最後にして最大の難関を無事乗り切ることができるのか?
<allcinema>
【関連作品】
ミート・ザ・ペアレンツ(2000)第1作
ミート・ザ・ペアレンツ2(2004)第2作
ミート・ザ・ペアレンツ3(2010)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
967 7.44
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2010-02-16 20:45:54
 「ミート・ザ・ペアレンツ」のグレードアップ続編。

 ダスティン・ホフマンとバーブラ・ストライサンドを加え、続編の低下分をパワーアップしている。
 結果は、さほど変わらなかった。

 大型のモーターホームが出てきたときは、「弾丸特急ジェット・バス」を思い出して期待するも大したことはなかった。
 最初は上手くいきすぎる展開で”お!?”と思わせたのだが結局は同じ路線になり、結局似たような感じの感想だ。
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 23:31:51
ベン・スティラー
投稿者:uptail投稿日:2009-12-30 22:30:09
バーブラ・ストライサンド
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-09-16 23:25:19
…が、本作も楽しいよ。

1は、繕おうとすればする程、ドツボに填ってゆく修復不可能な嘘のオンパレード。
2は…お手伝いさんとの初体験って過去と隠し子疑惑(+彼女の妊娠)〜なんだけど、前作の大騒ぎで、今さらデ・ニーロが自白剤を使う意味なんて殆ど無いからね。
じゃあ何が楽しみ所かって言えば、それはカポエラを趣味とし、カモを撃ったりしない、ヘンな(ってかぶっ飛んだ)ホフマン達の生態。ある意味頑固親爺なのだろうが、頑固に自由奔放、そして息子やら家族(及びカモ?etc.)を愛しているのだな。
愛の伝道師と、疑り深く娘の心より形(主義主張)を尊ぶ親爺とでは、勝負にならないような。
実際、デ・ニーロが1人で島を出てゆく羽目になる訳だが。
オーエンの登場に意味がある訳じゃないが、まぁ才能をひけらかして、花婿に過去の肉体関係を自嘲(?…じゃないのかも?)し、花嫁を熱く見つめる…ってのは、超笑えるって訳でもないが、如何にも…ではある。
投稿者:BLACK投稿日:2007-08-24 21:22:03
【ネタバレ注意】

現代の名優デ・ニーロとホフマンがまるで演技対決をするかのように対峙しています。
私的な軍配はデ・ニーロにあがっていますが、ダスティン・ホフマンもとてもナチュラルで、ベン・スティラーの父親を熱演していて素晴らしい俳優だなと思いました。前作はスティラーとテリー・ポロが前面に出ていて、デ・ニーロはやや背面に待機している役どころでしたが、今作のスティラーとポロは逆に背面に配置され、デ・ニーロとホフマンが前面に押し出されており、対決を繰り広げています。
かといってスティラーらが脇役化してしまっているわけでもなく、要所要所で効くパンチを出していて「ああ、やっぱり主役はコイツだな」と思わせる。
この作品のギャグはだいたい下ネタのため、思春期真っ只中の少年や大人じゃないと理解できないかもしれません(笑)
隠語も使われていますからね。そのため、そういうのが苦手な人にはめちゃくちゃつまらない、下品な駄作に終わると思います。
何せ「腰をピストン運動させる犬」や「セックスセラピストの母親と、元弁護士でセックス大好きな父親」と、かなり下品で下ネタ全開のキャラ、小道具が大量に登場しますからね。以上の言葉を見て少しでも嫌悪感を感じた人はやめたほうがいいかもしれません。
前作「ミート・ザ・ペアレンツ」もやや下ネタありましたが、あれとは比べ物にならないですから。

でも耐えられる人はストーリーのほうに目を向けて、純粋にホームコメディとして楽しめる傑作にみえると思います。

投稿者:bond投稿日:2007-07-02 10:51:23
前作は観てない。普通だったらダレる感じなのだが、大物役者の演技が冴え、最後まで飽きない。バーブラ・ストライサンド久しぶりにみたなー。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-03 12:15:09
1が好きだったので見ました。私的にこの2の方が面白かったです。
 コメディとして完璧だし、ロバート・デ・ニーロやダスティン・ホフマン、バーブラ・ストライサンドなどのベテラン俳優達の共演だけでも見る価値があると思います。
 前作より笑いもパワーアップしててベン・スティラーは相変わらず散々な目に遭いますが、その姿を見ている方(私)は大爆笑でした!
 犬や猫も面白いし、赤ちゃんも結構笑わせてくれますよ!ダスティンとバーブラの明るい夫婦役も2人にピッタリでした!
 特にバーブラのファンの私は彼女の元気な姿が見れて嬉しいです。そしてラストの結婚式にヤムルカ(ユダヤ教の男性がかぶる帽子)をかぶったオーウェン・ウィルソンが出てきた時は嬉しかったなぁ〜ベンとは本当に仲が良い事を改めて感じました。
 なんだかんだあってもラストは温かい気持ちになれる映画です。
投稿者:イドの怪物投稿日:2006-05-15 23:28:00
お勧めできるコメディです。
見事な配役でこれだけでも価値はあるし、何よりドタバタで無いのが良い。
ジャックの孫、これも良い!
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 19:24:02
この作品を見て、まず最初に感じたことは、ベン・スティラーの影が薄い。
彼なりに頑張って存在をアピールしようとしているのだが、あえなく空振りをしてしまっている。
2でダスティン・ホフマンという大物が加わったことで、さらに彼の存在が薄れてしまった。
作品自体は私的に、1より2の方が楽しめた。
デニーロとホフマンのやりとりが面白かった。
最後にこの作品はベン・スティラーでなく、アダム・サンドラーを起用した方がよかったのではないかと思った。
あくまで私個人の意見だが。
投稿者:NKYYSD投稿日:2005-10-27 00:58:50
アメリカのコメディ映画歴代興収一位なんだそうな。
確かに面白いけど、そう言われるとそこまでの映画かと思わざるを得ない。
どの「笑い」も、どっかで見たようなギャグの寄せ集めだし。
「とても面白いが新鮮味は皆無」の映画。暇つぶしには最高かと。http://d.hatena.ne.jp/NKYYSD/20051018
投稿者:irony投稿日:2005-07-03 00:35:34
 日本公開はまだか?早く見たい。

DVDで鑑賞。う〜ん、出来はいまひとつですな。自白剤はちょっとね〜、やりすぎって感がするし、ちょっと引いた。ジャックが全面的に変わる(折れる)ラストもキャラを殺してしまう感じがして不満。
投稿者:wicked投稿日:2005-04-17 15:43:08
ミートザペアレンツ(1)は日本での興行収入良かったのでしょうか?もし良かったならこれも劇場公開期待できますね!

個人的に、1の方は後半なんだかなーという感じで、それほど好きではなかったのですが、こっちは良いです!もしかしたら、1を見てなくてもこれは見られるかも知れないですね。

ブロックとレンタカーとか、小ギャグが笑えました。意地悪なスッチーも、よくあんなワンシーンのために再度登場したなーと変に感心。THEフォッカーズの面々もかなりステキでしたね。でも父子疑惑の決着のつけ方は予定調和すぎてちょっとつまらない。21世紀のコメディーは、そういうところも裏切るような現実的展開を呈するっていうのも新しい試みかも、と(勝手に)思いました。
投稿者:Meet The Fuckers投稿日:2005-04-14 17:28:15
タイトルからして分かるようにフォッカーズ中心の話な訳で、デニーロがフォフマンの演技を超えるたら映画が成り立たなくなる訳で・・・。そんな演技もできるデニーロに改めて感心。
投稿者:racinkiz投稿日:2004-12-30 00:45:13
今さっき見てきました。面白いことは面白いんですが、なんかすごいがんばって客を笑わせようとしてる感じでした。1のほうが僕的には好きです。ホフマンがいい味出しててあのデニーロを食っちゃってる感じでした。題名もMeet the Hoffmans にしちゃってもいいかもしれません。

この映画とは関係ないんですが、sawという映画は絶対に見たほうがいいです。見て後悔はしません。心臓の弱い方は後悔します。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ コメディ演技賞ダスティン・ホフマン 
【レンタル】
 【Blu-ray】ミート・ザ・ペアレンツ2レンタル有り
 【DVD】ミート・ザ・ペアレンツ2レンタル有り
 【VIDEO】ミート・ザ・ペアレンツ2レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION