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キングダム・オブ・ヘブン(2005)

KINGDOM OF HEAVEN

メディア映画
上映時間145分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2005/05/14
ジャンル歴史劇/アクション/ドラマ
キングダム・オブ・ヘブン(ディレクターズ・カット)製作10周年記念版(2枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 2,240
USED価格:¥ 1,800
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【解説】
 「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が再び歴史劇に挑んだスペクタクル・ヒューマン・アドベンチャー。鍛冶屋の平凡な青年が、実の父の遺志を継ぎ十字軍に参加し、偉大な騎士へと成長していく姿と、エルサレム国王女との許されぬ恋の行方、そして“理想郷”エルサレム王国の運命を壮大なスケールで描く。主演は「トロイ」「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのオーランド・ブルーム。
 12世紀のフランス。妻子を失い悲しみに暮れる若き鍛冶屋の青年バリアン。そんな彼の前に、ある日騎士ゴッドフリーが現われ、バリアンが自分の実の息子であると衝撃の事実を告白する。勇敢で高潔なゴッドフリーは十字軍の騎士としてエルサレムへと赴く途上にあった。彼は、キリスト教徒とイスラム教徒が奇跡的に共存している“天国の王国”エルサレムを守るため命を捧げる覚悟だった。ゴッドフリーの誘いを一度は拒絶するバリアンだったが、やがて自らも十字軍に参加する。長い旅の道中でたくましい戦士へと成長していくバリアン。そして幾多の困難を乗り越え、彼はついにエルサレム王国へと辿り着く。重い病のため常にマスクをしているエルサレム王と面会したバリアンは、その高い志と平和主義に感銘を受け、彼に忠誠を誓う。しかし美しく気高い王女シビラの夫で好戦的な男ギーは、イスラムの指導者サラディンへの挑発を繰り返し、微妙に保たれていた均衡を崩し緊張状態を高めようと画策していた。そんな中、バリアンはシビラと禁じられた恋に落ちるのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
44317 7.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:Normandie投稿日:2014-03-28 15:12:28
歴史上一番苦手な地域の物語だが以外とすんなり見ることができた。
予習必須。個人的には権力とか宗教って恐ろしいと思う。
欠けた☆は主役が甘口なためもある。共演陣は完璧でした。
リーアム・ニーソンの偉大さ、参謀に徹したアイアンズ、戦士の生きざまを見せつけたデヴィッド・シューリス、グリーソンの狡猾さ、気高いサラディン役マスード、仮面の下から匂うような演技を見せたエド、
紅一点エヴァ・グリーンの色気と大きな瞳の中の哀しさ等、それぞれが素敵でした。
衣装や城内のセットも中世の雰囲気バツグンなのは見事。
脚本が弱いかもしれないが主人公の心の変遷的な演技も見たかったが、
Oブルームではムリだろう。
十字架の意味は重い。無宗教の自分にはもうクロスのネックレスをつけるなんて出来ない。
投稿者:なちら投稿日:2012-06-05 00:19:10
二人の聡明な王が素晴らしく魅力的で、王女を演じたE・グリーンも存在感を放ってたんだけど、
主役のO・ブルームがどうにも弱い。
嫁さんを侮辱され司祭を殺す場面はもっと泥臭く狂ってて欲しかったし、
騎士としての成長も彼の持つ優男っぽさが邪魔をして見る者を納得させられなかった。

城門を守る戦いは見モノだし面白いストーリーだと思うけど、配役にミスがあったね。
投稿者:kuro投稿日:2011-05-09 16:19:21
つまらない映画。
戦闘シーンは迫力があるので、それが好きなら楽しめます。
投稿者:has42120投稿日:2010-11-17 11:07:12
オーランド・ブルーム
投稿者:uptail投稿日:2010-10-21 09:59:56
エドワード・ノートン
投稿者:クリモフ投稿日:2010-05-06 10:44:49
巨匠になってしまったリドリー・スコットですが、そうなるにつれ個人的に興味が薄れていく監督。この映画もダイナミックな画作りや長丁場を持たせる力量は理解できるものの、観てる間、興味がわかないし、鑑賞後もカタルシスが得られないという感じでした。
戦闘シーンも上手く出来ているのはわかるのですが、激しいカット割の白兵戦、スローモーション、俯瞰で捉えた大群など予想を裏切らない感じで、悪くないものの頭抜けているというものでもない。
十字軍を題材に歴史ロマン恋愛を絡めて割とまとまっているのですが、歴史にも記憶にも残らない映画です。お金はかけたんでしょうが。
キャストに関しても感心するとか、新しい魅力を発見するとか、そういったものは無し。エヴァ・グリーンってシャーロット・ランプリングを下品にした印象だなぁ、とどうでもいいことを思ってしまいました。
投稿者:mototencho投稿日:2010-03-11 13:28:06
史劇的コスプレ「キングダム・オブ・ヘブン」が描くのは十字軍
http://mototencho.web.fc2.com/2005/kingdamh.html
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 23:20:54
ジェレミー・アイアンズ
投稿者:ジーナ投稿日:2009-12-13 02:31:05
父の夢を受け継いで立ち上がったナイトの姿を描く歴史スペクタクル。

勝利こそが勝ちではないないという内容なのでスッキリしない作品ではありますが
、目が満足できる作品になっていると思います。
リドリー・スコットらしく細かいトコロにまでこだわった大掛かりなアクションなど力強い映像は圧巻ですね。
中世の雰囲気をしっかり感じさせる衣装やセット、武器など念入りに作られているので作品全体から監督のご執心ぶりが感じ取れました。

初の主演映画ではまたも鍛冶屋&騎士というやりなれた役のオーリーでしたが、歴史大作の主演をはれるほどの力はまだまだなかったようですね(爆)
彼の繊細な雰囲気は好きですが、力不足な感じは拭えなかったです。
・・・というか、脇役陣が実力者揃いだからオーラ負けしちゃったのかな?
そんな脇を固めた役者さんは、エヴァ・グリーンやジェレミー・アイアンズやエドワード・ノートンなど見応えたっぷり。
特に出演時間も圧倒的に少なかったリーアム・ニーソンの存在感は素晴らしかったです。

内容としては立派な騎士に成長していく過程が一切なく鍛冶屋からいきなり偉大な騎士誕生…みたいになってしまったのでちょっと拍子抜け。
これだけ長い尺にするのであれば、もう少し成長記録を残しても良かったのではないでしょうか?
それを残してあるディレクターズカット版はさらに長くなるかと思うと、見る気になれないし(爆)

桁外れの規模で描かれた作品ですが、記憶に残るようなインパクトあるストーリーではないのが残念です。
宗教絡みのストーリーに興味がある方は深く感じとれるモノがあるかもしれませんが、私には無理でした(笑)
12世紀のフランス&エルサレムは予備知識が無いと分かりにくい上に、よほどの関心がないと退屈しがちな世界観なので誰でも鑑賞できるような娯楽作品ではないでしょう。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-09-13 22:22:08
ラストの戦闘シーンは圧巻です。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-08 03:52:05
これは正直長いだけで、盛り上がりにかけていてつまらなかった!!
オーランド・ブルームは何気に好きな俳優だったんだが、俺の中では徐々に評価が落ちていってるよ。
まぁ、これに関してはストーリー自体がダメなんだろうが…。
投稿者:れんた投稿日:2007-06-04 11:14:52
あまりのつまらなさに見てる人も出て行く始末。
たぶん、歴史背景とか日本人にはわかりにくい、認知されていない部分
があったせいか、人物がよくわからない。そして
演出も面白くない。意味不明な恋愛歴史映画。
グラディエータの素晴らしさはいったいどこへ?
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-01-18 07:01:34
これは失敗作でしょう。城門と壁を挟んでの戦争が唯一の見所。戦闘シーンにわざとカタルシスを与えない意図は解るけど、これなら黒澤の「乱」の方が遥かに演出がしっかりしている。エルサレムを巡る争いは辞めるべきだと言うメッセージを伝えるにしても、O・ブルームのキャラは余りに非現実的。どうやったらあそこまで強くなったり出世できるんだ?
あとサッパリ解らないのはイスラムの王の妹が何で原っぱに一人で居たのか、グリーソン達が何処を襲ってたのか、あの憎たらしい新国王が何で部下にあんな強行軍を強いたのかという事。そういえばあのハダカの王様どうなったんだ?
俳優で設け役だったのはE・ノートンとB・グリーソンぐらいかな。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-12-16 15:20:55
【ネタバレ注意】

「ブレイブ・ハート」は嫌いじゃない。何で「トロイ」や「キングアーサー」や「アレキサンダー」(それぞれ別ジャンルな気も…)が駄目映画という人の評価が高いのかは不明だが。

オーランド・ブルームが、ひたすら熱く格好良い本作のハイライトは、自分が父親からされた「儀式」を、神父の従者(&その他大勢)に施すシーン。振り返る笑顔は…正に男の顔。

Godは…そしてKINGDOM OF HEAVENは…それぞれの心に聴け!

ただ、エルサレムを明け渡した後の王女への一言と彼女の行軍は無駄に冗長な気が(大いなる善の為の小さな悪だった筈)…ラストの字幕は余韻も相俟って、まぁ悪くないが。(「サンドラ・ブロック in アマゾン」のラスト字幕は何かなぁと思った)
〜後は、特に不満なし。(宗教家を貶め、何が善かを説いても気持ち良いだけなので)
エドワード・ノートン?〜あれは解らないよ〜初謁見の時に、何であの父親が彼を守れ、と言っていたのか解る仕掛け…あの旦那は何も学ばなかったのね。
エヴァ・グリーンは、絶大な権力と崇高な美貌を持つ別世界の人間…目の前のニンジンですよ〜食べちゃった後だが。あの鏡の仕掛け?が恐ろしく凝ってる…
自分の感情を害するものの心情(思想?)が理解できない限り、寛容の元に平和はあるが、長くは続かない…そして、それは理解できないもの〜その繰り返し。
ベタに泣かせるドラマ。〜レゴラスがアラゴルン化してます。

投稿者:irony投稿日:2006-08-10 22:00:42
 気付かなかったよ クレジット見るまでは…。近頃の歴史物に比べると(トロイ キングアーサー等)この作品の方が見ごたえはありました。でも歴史物は尺が長いわ、気合い入れんともたんわ(笑)
 人類の歴史は戦いの連続だから平和はこないんじゃないかと思うけどなぁと書いてみる。
投稿者:赤★優投稿日:2006-07-25 05:53:36
リドリー・スコットといえば、なんといっても
『エイリアン』と『ブレードランナー』!
このカルトな二作が極めつけだけれど
彼は巨匠となってからも、熟成を増して秀作を作り続けている。

『テルマ&ルイーズ』や『グラディエーター』、
『ブラック・ホークダウン』や『マッチ・スティック・メン』
これらは、どれも良い出来である。
しかし、反面では多作なだけに凡作も多く、出来不出来の差が激しい監督。
そして、本作は残念ならが凡作の類いである。

聖地エルサレムを巡り敵対するキリスト教とイスラム教・・・
中世から延々と続けられる怨恨の連鎖を非常に解りやすく観せてくれている。
とりわけ夜の投石シーンでは、飛び交う火玉が現代のミサイル戦争を彷彿とさせ、
湾岸戦争や現在のイスラエルとレバノンの激化する戦争を重ねて見てしまう。

いかに十字軍がイスラム教徒を理不尽に迫害していたか。
さらには、宗教ではなく権威主義が組織を腐敗させることを描き、
おごった現代アメリカを痛烈に批判している。
その一方で、イスラムの王サラディンを気高い人格者にしたのは、
現在のイスラム社会における「だらしがない指導者」への手厳しい皮肉であろう。

ただし、そのメッセージ性の割りに、映画的な見所はかなり希薄。
失敗の理由は戦闘シーンの少なさによるところが大きいのだが、
実に甘く端正なマスクをしたオーランド・ブルームの顔に
強い意志力が表れていないため、説得力がイマイチなのかも。
そこいくと、『グラディエーター』の乱暴者のラッセル・クロウは、いかにも「らしかった」。

また、ヒロインとの恋の描写も深みに欠け、トキメキ感が全く生まれていない。
あまりにラブシーンが淡白でがっかりしてしまう。
もう少し、ネットリと性愛を描いて欲しいものである。
闘いと性愛は、表裏一体。愛が闘うためのモチベーションになるからだ。

にしても、どうして老いて巨匠になると歴史大作を作っちゃうんでしょうかね。
もちろん、名声と政治力を獲得したからこそ金が集まり、大作が撮れるようになるわけだが、
誰もが『ベンハー』という金字塔超えを目指し、結局は力尽きる。
近年は『トロイ』、『キング・アーサー』、『アレキサンダー』など死屍累々の失敗作の山。
唯一、メル・ギブソンの『ブレイブ・ハート』が、かなりいい線をいっていたくらいかも。

もっとも、映画とは大いなる浪費であるから、どうせやるなら巨額の予算で
一大叙事詩を撮ってやろうという野心も解らないわけではない。
「我こそは!」と黒澤の後継に名乗りを上げるのは、決して悪いことではない。
投稿者:bond投稿日:2006-07-21 09:09:59
歴史的背景をよく知らないので、解りずらい部分もあるが、まあ良かった。但し、過去にみたシーンの連続感は否めない。仮面の王はエドワード・ノートンだったのね。21代目ボンドガールはいいかも。
投稿者:オスカー投稿日:2006-05-27 22:45:15
ハリウッドが作るんだからどうせ咋今のイスラム・テロと重ね合わせて十字軍マンセーな映画にするんだと思ったらいい意味で期待を裏切られた。この作品で描かれている十字軍は綺麗事ばかりで描かれておらず、逆にイスラム教徒の視点からも公平に聖地回復運動について十字軍の正義を問いただしている。最初はイスラム教徒の脅威からエルサレムを守るために発生した十字軍がやがて兵士達の堕落や権力闘争によって崩壊していくその姿は、現在のアメリカに通じる物がある。史実考証もリアルで、戦闘シーンも数こそ少ないが最近見た戦争映画の中では比較的良いと感じた。
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-06 23:20:23
大したことない。
投稿者:良質映画応援団投稿日:2006-02-12 01:57:17
今日のイスラエル問題に照らし合わせてみて欲しい。賢明な指導者の大切さ。遺物よりも人命が尊いこと。宗教指導者の中のエゴ、権威主義、支配欲の危険性。人を許すことの大切さ。賢者も感情的になって過つ事。いまだ戦争を止めない愚かな現代人に与える賢明な監督からのメッセージを受け取って欲しい。日本の監督もがんばって!
投稿者:コーベンちゃん投稿日:2005-11-06 22:47:18
【ネタバレ注意】

歴史物好きにはたまらない映画だ(笑)。
十字軍を正面から扱ったものとしてははじめての大作だろう。
映像的にはスケールが大きく迫力もあった。わずか100名足らずの騎兵で敵軍に突撃するシーンも興奮したし、圧巻だったのは攻城戦の凄まじさだろう。
中世の攻城戦シーンは「ジャンヌダルク」のオルレアン攻城戦の凄惨さが最近の映画では印象に残っているが、こちらの方がはるか上をいくと思う。
一方ストーリーの方はいくつか辻褄の合わないところ、説明不足のところがあって観劇中「おや?」と思ったところもいくつかあった。
DVDのインタビューでバリアンが十字軍に参加するまでの前半は完全なフィクションだ、と言っていたが、
後半の史実を元に描いたストーリー展開とが上手く消化し切れていない点が不満であった。
バリアンの人間性、特にボードワン国王に謁見した後の心境の変化、
生きる目的みたいなものの目覚めとかをもう少し丁寧に描写していけばよかったと思う。

投稿者:映画観覚投稿日:2005-10-31 10:07:20
 主人公の描きこみが薄いため、話がはっきりしない趣はあるが、これはよく練られた、現代社会へのメッセージである。イスラムとキリスト教が和平を保っていた時代を舞台に選び、最高の指導者(主人公)と、狂信的キリスト教親子を対比させるなど、非常に手の込んだ批判であるといえる。
 その点を良く頭に入れた上で、セリフを吟味すると、監督の意図がクリアになってくるかと思う。長文はこちらで→http://d.hatena.ne.jp/momochiki/http://d.hatena.ne.jp/momochiki/
投稿者:たにし投稿日:2005-10-10 15:19:31

 金かけてる割には同じテンションの映画でした。残念。
ハリー・グレッグソン・ウイリアムス時期ハリウッドコンポーザーの座つかみましたね。おめでと。

 社会背景などは別として、成長よりなにがしたかったんだというイメージが強い。戦うことが全ての解決ではないが、会話にしても みんな戦いたがっていただけだし、ノートン演じる大王だけが「やめとき、どうしょうもないから」と解いていた。それゆえ、なんか平凡な作品だった
投稿者:てつやの爆談放送投稿日:2005-09-17 07:53:56
【ネタバレ注意】

昨日、神戸の新劇で観ました。筋書きは単調なのだが、美術セット、キャスティング、カメラワークなど素晴らしかった。さすがにグラディエーターを撮った監督だけの事はあった。特にエルサレムの城壁に突入して行くシーンは見事な出来映え。ただ、よーく観ると引きのシーン(合成?)と生のシーンの間が少なく、大勢が出てくる実際の撮影シーンには迫力に欠けるものがあった。
いつもアメリカ映画で良くないのは、一見ハッピーエンドに見えるが、沢山の死者を出してまで主人公の幸せを重視する癖は(現在イラクなどで起こっている惨劇)かなり頂けなかった。70点を付けた。http://jf3mxu.g-7.ne.jp/ba9dan/

投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-07-21 01:51:30
「ロード・オブ・ザ・リング」以来、ヨーロッパの中世の100年戦争など戦国時代を舞台とした歴史ものが数多く製作されているが、歴史が浅いアメリカ史と比べて、歴史の長い西洋史はあまり馴染みがないために、この種の作品は、日本でそれほどのヒットしたと言うのは聞かない。オーランド・ブルームは、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや「トロイ」に出演しているのでこの映画に抜擢されたのかも知れないが、2時間30分はちょっと長すぎる。やはり、2時間以内が限度と感じる。ストーリー的には、「アラビアのロレンス」を思い出させるような展開で観ていた。「アラビアのロレンス」は今でも心に残る名作だが、これは、時が経つにつれて記憶の中から消えていく作品であろうし、リドリー・スコットの作品の中においても「グラディエーター」と比べても制作費をかけた割には上位に上がってこない作品であろう。

20050514_Cinema鑑賞_70点
投稿者:hira投稿日:2005-06-29 01:43:52
 最終日に観に行きました。

 オーランド・ブルームには、こんな超大作はまだまだ早いと思ってましたが、見事に主役を演じきりましたね。ある種の美形スターが主役だと作品をぶち壊してしまいかねないのですが、今回のブルームの演技は素晴らしかったです。あの風格はリドリー監督が引き出したのでしょうか。
 そして、ブルームなんかより、まだまだ若造の自分から言わせてもらうと、大規模な合戦シーンがもう一つ欲しかったというのが本音です。必要ないのは明らかなんですが娯楽性を考えると残念でなりません。
 テーマやメッセージは素晴らしいのですが、やはり娯楽性に欠ける嫌いがあります。アメリカで大コケというのが何よりの証拠でしょう。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2005-06-25 18:34:49
軽い気持ちで見に行きましたが相当考えさせられる映画でした。
まさに反戦&現代人への痛烈なメッセージが込められた映画。
敵に勝つことでなく大切なものを守る、そして敵対するのではなく
共存することが大事だということ。
すべての民、宗教が争いなく共存できる地、
それが「キングダム・オブ・ヘブン(天上の王国)」です。
無駄の無い脚本と美しい映像の数々、
それにこれほどの大作でここまでメッセージ性を持った映画は
近年なかなかお目にかかれないです。

まあでも、少々堅い映画とも言えます。
「ためになる、決して損は無い映画」ですが、
アクションが控えめである事もあり
「面白くて、オススメの映画」ではないですね。
投稿者:獅子舞さま投稿日:2005-06-21 01:29:13
リドリー・スコットの打ち出す史劇作品には同一の見解がみられる。時代様式の象徴は何といっても宗教を母体として繰り広げられる壮絶なまでの歴史を垣間見る。この「キングダム・オブ・ヘブン」は文字通り「天上の王国」とは何なのか....スケールの壮大さはもとより、あらゆる観点からそのことを描こうとしたに違いない。監督然り、オーランド・ブルームの快心作だと思える。近年の歴史スペクタクルの中でも最も素晴らしい作品と呼べるだろう。
投稿者:appia投稿日:2005-06-18 13:34:00
学校時代に習った歴史では、「十字軍」はイスラムに奪われた聖地エルサレムを奪回するために、欧州から大挙連合軍の形で出向いたと教わったが、この映画を見てどうも真実は違うと認識しました。若僧だったブルームも強烈な助演陣の中でふんばりました。最後のスタッフ・キャスト紹介で「スパイ・ゾルゲ」のイアン・グレンの名を見つけました。これがラストに登場する獅子王リチャード。それとこれも後で知ったが、ヒロインのエヴァ・グリーンは、1970年のルネ・クレマン監督、チャールズ・ブロンスン主演の「雨の訪問者」のヒロイン、マルレーヌ・ジョベールの娘だったんですね。ショートヘアとそばかすの顔と決してグラマーではないスリムなボディを10代の頃見ていたので、へえ〜とただただ驚きでした。
投稿者:ナンカイホークス投稿日:2005-06-12 21:37:15
グラディエーター、トロイ、キング・アーサー、アレキサンダーと近年の所謂「歴史スペクタクル」をずっと見てきましたが、これが一番の出来映えです。
映像の素晴らしさ、戦闘シーンの凄さ、イスラムとキリスト世界双方の音楽を華麗に組み合わせた音楽の良さ、そして初めて主役を張ったオーランドの立派に成長した役者振り・・・どれも言うこと無しです。しかしてそれ以上にすごいのはリドリーの監督としての「目」ではないでしょうか!
 或るインタビュー=「アラブ世界でロケして怖くは無かったですか?」に応えてリドリーは「テロなんて全く心配しませんでした。なぜかはこの映画を見てもらえれば解ります」と。
ここではキリストの御名を騙ったローマ教皇を筆頭とした中世キリスト教社会の権力者の醜い姿を通して十字軍を徹底的に批判し、返す刀でイスラムのリーダー・サラディンやその右腕シリア大公の意識の高さを対比させています。そしてそれは現代西欧社会への批判でもあり、同時にサラディンの誇りと気高さを失って、イスラム社会を統一出来ぬアラブ指導者やテロを鼓舞するイスラム宗教指導者への痛烈な批判でもあるといえましょう。
歴史事実をしっかりと踏まえへ外すことなく、公平な目でキリスト世界とイスラム世界を捉え、そしてグラディエーターと違ってハッピーエンドにした脚本は立派です。
難点をいえば、ヒロインのエヴァは美人のようでもありますが、いつも表情が暗く、演技も生硬で、自分勝手で色情狂のお姫様みたいで、ダメですね。
最近の歴史大作は、「トロイ」のヘレンのブス振りといい、「アレキサンダー」の異国の姫(=ナイスボディなれど、大王の心底を全く理解せず、自己中心的な振る舞いには怒りすら覚えたし、ルックスも気品がない!)みんなダメですね。この点に関しては現代の大者監督は50年前の「トロイのヘレン」で無名のロッサナ・ぽですたを抜擢したロバート・ワイズ監督の慧眼を勉強すべきであります。
投稿者:やんこら投稿日:2005-06-04 17:50:22
オーランド・ブルームを映画で見るのはこれで5度目ですが、5作目にしてようやく彼をものすごいハンサムな男だと気づきました。(笑)いや、へそ曲がりなんじゃなくて今までの彼の共演者たちには、彼を上回る存在感を持った男たちが常にいたから彼に目が行かなかったんですよ。ヴィゴ・モーテンセン然りジョニー・デップ然り。本作は彼の存在感が素晴らしかったと思います。
じゃあ本作がものすごい傑作かと言えばちょっとそうとは言い切れない気分です。主人公が騎士として成長するのはいいんですが、どうもリーアム・ニーソンとの関係描写があまりに希薄だと思います。突然現れて父を名乗り、これまた突然死んで、なんかえらそうなこと言った人としてしか描かれていないような気がします。彼の騎士としての偉大さ、親子の交流をもっと描いておけばもっとよかったのではないでしょうか。
私は歴史好きなので「十字軍」「サラディン」と言った言葉を聴いただけで反応しちゃいますし、戦闘シーンやサラディンの描写なども満足いくものでした。そして宗教を相対的に見ていて両方の共存を示唆する部分も良かったと思います。それだけに親子の描写が残念だと思います。
投稿者:ガラパゴス投稿日:2005-06-01 20:28:43
でずっぱりの主役、オーランド・ブルームは想像していたより成長した?演技で華があり、以前より声が魅力的。いやあ、なかなか見応えがありました。オーランドが演じるバリアンというまっすぐな青年に彼はピッタリ。
彼の記念すべき作品になるんだろうなあ。彼のファンではなくてもこのくせのないアクターの初主演大作は楽しめる。鍛治屋と弓以外の役はないのか?
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-05-29 10:47:35
【ネタバレ注意】

この時期に「十字軍」「エルサレム」を扱った超大作を作ってしまうのがまずすごい。しかも決して一方的な善悪の図式ではなく、宗教戦争の狂信と無意味性、そしてその重みまでも描こうとした意欲作だ。
バリアン(オーランド・ブルーム)はサラディン(ハッサン・マスード)にこう尋ねる。「エルサレムにどれほどの価値がある?」。サラディンはすぐさまこう応じる。「無だ」。そしてニヤリと笑いこう続ける。「だが全てだ」。
血で血を洗う争いはすでに1000年以上絶え間なく続けられている。
神が不在な聖地。殺戮が神の名のもとに繰り返される愚行の歴史。改めて世界に必要なのは「理解」することではなく、「寛容」であることだと痛感する。所詮殺されるのは富を持たず、地位もない人間なのだから。

投稿者:ブルークロウ投稿日:2005-05-23 20:54:19
【ネタバレ注意】

オーランド・ブルームが騎士を演じるということで、正義感あふれる真っ直ぐな青年の役なのかなと思ったけど、全く違いました。妻と子供を無くした鍛冶屋という、最初から陰のある性格で、騎士として自覚をし始めた後でも、むやみに騎士道を振りかざしたりせず、良心が咎めることならエルサレム王にも従わないという役柄。
オーリーは、とても寡黙に、そして繊細にこのバリアンを演じて、役に、実在する人物のような深みを与えていると思います。なにより、私が気になったのは、彼の表情です。眉毛や目、口元などの微妙な動かし方が、複雑な感情をうまく表現していると思いました。
ココまで言えば、私がオーリーの大ファンであることは明白でしょう(笑)。それでも、歴史大作で主役を務められるほど、役者として成長した彼を見て、とても嬉しいのです。
映画は、キリスト教対イスラム教の対立構造、最近の傾向にあるような一方を悪者にして一掃して、主人公が勝利をして終わりというような単純な話になってしまうのかなと思ったら、コレも間違いでした。エルサレムを攻めてくるサラディンはむしろ和議を申し入れ、バリアンもエルサレム市民の安全と自由を条件にエルサレムを明渡すという、平和的な戦争の終了の仕方に、新鮮さすらおぼえました。あとでパンフレットを読んだら、この物語が歴史的事実であるということに(当然か)、少し驚きました。現在の指導者達は何をやっているのだろうと、現実的なことを考えてしまいました。
それから、やはりボードワン4世役のエドワード・ノートンは素晴らしかったです。銀色の仮面で顔を隠していても、その存在感は隠せませんね。あの声と語り口は、儚い王の味をよく出していて本当に良かったです。大好きなエドとオーリーが共演しているなんて、毎日でも映画館に足を運びたい気分です。
あと、個人的に、西洋とアジアが融合したような音楽が良かったです。

投稿者:げげっ、バラ族投稿日:2005-05-23 08:27:24
ムスリムに関して一般的なキリスト教的概念で描くのではなく、敬虔な姿勢をきちんと描写している。もともとユダヤ教やキリスト教、イスラム教は古さこそ違え、同じ思想が根底にあり、その平等性に関してはイスラムこそ優れていると思われる。だた、コーランの教義にジハド(聖戦)が宣言されると、兵士は死ぬのが最高の美学になる。キリスト教における殉死なんだが、クルセイドでは聖戦vs殉死の戦いが前面に出たはずだが、もう少し突っ込んで欲しかった。しかし、いつの世の中にも無能な指導者によって多くの人がなくなるなぁ、というかんじ。小泉さん、外交は武力ではないですよ。
投稿者:ブル510投稿日:2005-05-18 08:12:05
きちんと歴史背景を勉強してから観たほうが、この作品をより深く理解できるのではないかと思った。
スコット監督の映像美(特に前半の森の中での戦いの場面)は秀逸!
綺麗な映画です。
投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-05-17 17:23:08
【ネタバレ注意】

なにも考えずに見る分には歴史大作として楽しめる映画かもしれないが、これは大河ドラマなみの尺で描いてくれないといけない題材でしょう。その点「トロイ」に似てる。
例えば、一介の鍛冶屋にすぎない主人公が、後半歴戦の勇士や優秀な戦争の指導者としての役割を果たせるのか。学んでる時間はなかったはず。
仮面の王と妹のエピソードももう少し欲しい。
ある意味常識かもしれないが、単なる略奪者としての十字軍の一面(ティベリウスとギーの対立の意味)、当時イスラム側がヨーロッパ側より文化的に優れていたか、優秀な指揮官が存在したのか、を納得できるような部分も必要か。
最後に故郷に戻ってるけど、あれ、主人公は聖職者殺し(その上捕吏を皆殺し)でお尋ね者じゃなかったの? いつ許されたの?
獅子心王まで出てくるサービスだが、映画としては言いたいことがいいきれてない作品と言える。

投稿者:tobi投稿日:2005-05-16 22:28:32
あの重要な場面で、他の映画のクライマックスシーンの音楽を使用されてしまったのには笑った。
投稿者:イドの怪物投稿日:2005-05-16 22:20:12
「グラディエータ」を見た時には「スパルタカス」や「ベン・ハー」とダブってそれほどの感動はなかったが、こちらは比較対象が無かったので面白い歴史劇として楽しめました。最後の「この後千年以上もの間、この地は天国の王国にはなっていない」という様な意味のフレーズはこの史劇が今日製作された意義を感じさせる。
投稿者:JJ投稿日:2005-05-16 15:38:03
映像は、とても豪華だし、オーリーは美しいし、俳優としても貫禄もでてきて
いい感じに成長してきたなーとは思ったので、
脚本がもう少しマシだったらなぁ・・・という残念な気持ちでした。
とにかく内容が散漫。
史実、フィクション、夫婦愛、親子愛、サバイバル、サクセスストーリー、政治的プロパガンダ、ラブ・ストーリー、師弟愛いろいろ欲張りすぎて収拾つかなくなった感じ。
とくにとってつけたようなラブ・ストーリーには、目が点でした。
投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2005-05-15 22:31:42
グラディエーター、ロード・オブ・ザ・リングシリーズ、その他いろいろな王様が出てくるシネマスコ−プ作品を劇場で観てきた人にとっては新鮮さは感じないかも。 
投稿者:メンタイ投稿日:2005-05-15 13:57:46
「ロード・オブ・ザ・リング」以来、ファンタジーと歴史物が
一緒のカテゴリーになってしまった今の映画“宣伝”市場。
「トロイ」から「キング・アーサー」からこの手はみんな同じ宣伝広告。
「タイムライン」まで似たような売り方しちゃってる(絵が似てるだけなのに)
まぁ“壮大なGCワールド”を使ってこの手を作り上げてるんだから
似たり寄ったりになっちゃってるのも確かですけどね。
そっちの方がお客さんも入るか。。。(自分で納得しちゃったよ)

主役はレゴラス(本名での紹介なし!?)
まーいい顔してるよね、本当に。今後もいい作品に出て下さい。
師匠にリーアム・ニーソン・・・・・「スター・ウォーズ」「バットマン・ビギンズ」
そして、これと、全部同じ役・・・・。“師匠専門役者”か。。。
そして、ファンには申し訳ないんだが、物凄いミスキャストにしか思えなかった
エヴァ・グリーン・・・・・多くは語るまい。

まぁ、おいらには題材もキャラも思ったより地味な作品でした。
“静の英雄”ってあまり好きじゃないからかな。
リドリー・スコット作品ってのが救いでした。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:常さん投稿日:2005-05-15 01:55:09
 フランス十字軍のエルサレムからの撤退を描いた歴史スペクタクルです。アレキサンダーでは彼の生涯全体を扱ってしまったため焦点がおかしくなってしまいましたが、この作品では脚本に無理がなくとても理解しやすく感じました。十字軍の真の姿は何だったのか、信念を貫くことによる犠牲、イスラム教徒とキリスト教徒の共生が図れないのか、などテーマ性も明確です。一昔前の「イスラム教徒は遅れた野蛮な人種」というキリスト教国のおそまつな理解と比べれば見識の高い作りとなっています。ラストでリチャード英国王に道案内するシーンが繰り返す歴史の愚かさを象徴しています。
 どうも歴史戦記物は最近酷評されすぎているように思います。莫大な制作費をかけて歴史の一部を映画化しようという作品は、それだけでも大きな文化事業です。ファンタジー作品にはない、歴史考証の苦労と興業リスクを負いながら制作しているのです。以前は教会の宣伝映画しかなかったのです。「映画は娯楽に徹して」と決めつけないでください。映画は良くも悪くも「文化」なのですから。
投稿者:PEKO投稿日:2005-05-14 00:28:29
燃えてる石を投げてるのでしょうか?爆発しすぎでは?
2005.5.13観賞 4点
投稿者:まさよひ投稿日:2005-05-06 06:29:37
 私は、戦争ものと歴史ものが苦手なのですが、これは楽しめました。
 とにかくオーランド・ブルームが想像以上に魅力的でした。
 「グラデュエーター」を期待された方には、もしかしたら満足できないのかなって思いましたが、
 戦争シーンも全然残酷じゃないし、きっと男性よりも女性の方が楽しめる映画だと思います。
 映像もとっても綺麗で、時々、はっとさせられるような映像美でした。
投稿者:籐四郎投稿日:2005-05-03 22:06:57
 ほとんどの時間、殺し合いを繰り広げているだけなのですが、戦うことに対する理由づけが弱いので、なぜ戦うのかの必然性があまり感じられませんでした。
 ヒロインの女の人も、気高い王女というよりも、すれたパンクロッカーみたいでした。
 リドリー・スコットは名匠だと思いますが、名作も作れば、わりと平然と駄作も作る人なので、今回はどちらかというと後者かなーと思いました。
投稿者:飼い熊投稿日:2005-02-26 14:24:48
リドリー卿が、歴史上評判の芳しくない十字軍をどう描くのか気になります。

「ブラックホーク組」の足を引っ張り続けているオーリは、この作品でしっかりするんでしょうか…
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