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ソン・フレール -兄との約束-(2003)

SON FRERE
HIS BROTHER

メディア映画
上映時間90分
製作国フランス
公開情報劇場公開(クレストインターナショナル=ムヴィオラ)
初公開年月2005/02/12
ジャンルドラマ
映倫R-15
もう一度、
僕は生きる。

ソン・フレール -兄との約束-

(C)


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ソン・フレール -兄との約束-ソン・フレール -兄との約束-

【解説】
 「王妃マルゴ」「インティマシー/親密」のパトリス・シェロー監督が、ある兄弟を主人公に人間の死と再生を見つめたヒューマン・ドラマ。長らく疎遠だった兄弟が、兄の病気をきっかけに再会、ゆっくりと近づいてくる死を前に、少しずつ変化していく2人の関係を静かに繊細に描く。2003年のベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞。主演のブルーノ・トデシーニは12キロもの減量で病気の兄役をみごとに演じきり高い評価を受けた。
 ブルターニュの海辺で穏やかに海を眺め、子ども時代の思い出を語り合う2人の兄弟。兄トマは不治の病に冒され、弟リュックはその兄を看護し、見守る――。それより前、冬のパリ。トマは血小板が破壊されていく難病が再発したことを知る。それを機に、彼は長いこと会っていなかった弟リュックのもとを訪ね、病院への付き添いを頼むのだった。これまで2人は、反目し、互いに理解し合うことなく生きてきた。それだけに兄の突然の行動に戸惑いながらも、リュックは彼の頼みを聞き、彼の看護を引き受ける。しかし、病院での治療は想像以上に苦しく、トマは病気と闘う気力を失っていった…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:彩の川原の住人投稿日:2006-08-01 17:53:32
【ネタバレ注意】

疎遠になっていた兄が自分が難病であり闘病に付き添って欲しいと涙ながらに訴え、とまどいながらも同行する弟。

兄弟間に流れる微妙な愛憎、この映画ではゲイ色を加味していが、家族の微妙な距離感が良く出ていてゲイ色は余分では?と思いました。

難病に立ち向かう患者・家族・医療との関係に問題を提起した重いテーマの作品で、私は面白かったですが好みの別れる映画と思います。

難病に立ち向かう患者と医療の関係

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 銀熊賞(監督賞)パトリス・シェロー 
□ 男優賞ブルーノ・トデスキーニ 
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