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ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ(2005)

HIDE AND SEEK

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2005/04/23
ジャンルサスペンス/ドラマ/ホラー
映倫PG-12
少女にしか見えないたった一人の遊び仲間…
それはすべての禍の始まりだった。

もう、いいかい
まぁだだよ
もう、いいかい
……もういいよ

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ

(C)


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ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ

【解説】
 幼い娘のひとり遊びが暴走し父娘を恐怖に陥れるサスペンス・スリラー。トラウマを抱えた一人娘によってつくり上げられた空想の友達が巻き起こす恐怖の連鎖と、驚愕の真相、そして極限状況で浮かび上がる父と娘の心の絆を描く。出演は名優ロバート・デ・ニーロと天才子役ダコタ・ファニング。監督は「サイアム・サンセット」「プール」のジョン・ポルソン。
 ある日、幸せだったキャラウェイ家に突然の悲劇が訪れた。デビッドの妻アリソンが浴室で自ら手首を切り、その命を絶ってしまったのだった。そして9歳の一人娘エミリーは、この衝撃的な出来事を目の当たりにしてしまう。以来、心を閉ざしてしまったエミリー。心理学者でもある父デビッドは、娘の心が癒えるようにとニューヨーク郊外の湖のほとりにある静かな町へと引っ越す。それでもなかなか心を開かないエミリーは、いつしかチャーリーという“見えない友達”と遊ぶようになる。最初はトラウマを抱えた子供によくある単なる想像上の遊びと考えていたデビッドだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
35182 5.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:あーぼう投稿日:2015-09-08 15:59:03
すでに結構前の作品になるが、元々が80年代という設定だそう。カンが鋭い人は序盤もしくは冒頭でオチが分かってしまう話ではあるが、個人的にはアメリカの田舎町の生活や癖のありそうな登場人物たちが面白く観れた。レイ・ファニングの姉であるダコタ・ファニングのことを本作ではじめて知ったのであった・・。それにしてもこの映画のコメントが多いのにびっくり。そんなに当時話題になったの??
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 21:00:34
全然覚えてない。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-28 20:13:11
普通に観れる。
投稿者:jb投稿日:2012-08-29 23:01:40
しっくりこず。
投稿者:scissors投稿日:2011-07-02 14:35:01
キャッチコピーの最後の二行がまるで自嘲ギャグみたいで笑える。
このキャッチコピー考えた人も、実はもうこの手の映画にはウンザリしてたんじゃないの?なんて思える。
投稿者:きらきら投稿日:2011-01-18 22:56:27
【ネタバレ注意】

これって「サイコ」ですよね。
ごていねいに「裏窓」のエッセンス(窓から隣を覗き見のシーンなど)までちらほら入れてみたり……ハリウッドの映画作りって、理屈さえ立てば、こんなにイージーに作っちゃうもんなんですかね〜。

ハリウッドはじつはリメイク王国です。
が、もうちっときちっと作ってたと思うんだけどな〜。
「オマージュ」だの「リスペクト」が市民権を得たあたりから、パクリに対して寛容になりすぎてるような気もしますね(笑)

あと最近の邦題は原題をそのまま片仮名にしたものが多くて、タイトルだけでは見る気になりません。
ましてや日本は超高齢社会。
「ハイド・アンド・シーク」でおじさん、おばさんが来るわきゃないよな(笑)。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-11-12 20:49:43
【ネタバレ注意】

まあまあだったけど、後半の予想外の展開はデ・ニーロの演技力頼みに見えてしまった。監督はキューブリックの「シャイニング」から随分引用してたな。保安官が息を吹き返しても加勢はしてくれなかったり、隣人の親父がしてた「あんな事」が結局明かされなかったりと、ミスリードがかなりセコく写った。何の予備知識も無かったのでデ・ニーロとダコタが幽霊と戦う映画だと思って観たら、予想外の犯人にちょっとビックリ。でも凡作。

投稿者:uptail投稿日:2010-05-30 08:56:06
ダコタ・ファニング
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-11-03 17:52:47
【ネタバレ注意】

…勿論、観客をミスディレクションさせるシックスセンス的な「秘密」を楽しむ、“ネタバレ禁止ムービー”という側面も持ちます。

…妻が自殺した男(実は精神科医)、デ・ニーロ。
…母を失った娘、ダコタ〜彼女は血だらけのバスタブで父に抱き起こされる母の姿を見てしまってます。
…娘を失った隣人夫婦。
…離婚して姉の子供を遊ばせる女性、エリザベス・シュー。

…心の傷は解らないのだが、実はムービー的に重要度の高い精神科医(デ・ニーロの弟子)、ファムケ・ヤンセン。

ダコタ・ファニングが実際にいないチャーリーという人格を作って自分を罪の意識で苛もうとしていると思っているデ・ニーロ。夜中の2時6分…妻が自殺した日に目覚めた時間。この時間にダコタと自分しかいない筈の田舎の家で奇怪な事件が起こります。あの日と同じように蝋燭が灯されたバスルームにデ・ニーロを責める言葉が、遂には愛猫まで…デ・ニーロはフラッシュバックする記憶に何らかの意味があるのか知らないが、妻を亡くしてますからね…エリザベスで癒されたいのかもです。
が、遂にはエリザベスが!
結末を見るとそれまでの役者達の行動の意味が解ります。
特にダコタの演技は凄まじくデ・ニーロとタメを張る掛け値なしの天才ぶりを発揮しています〜ってか超怖いです。

(超ネタバレ)
なぜ、ダコタがエリザベスの姪をこの家に来させなくしたのか?〜勿論彼女は知っていたから。
怪しい保安官やら、隣人やらが登場している中で、実はチャーリーは◎△ではなく実際に◆□って事が解って観客はショックを受ける、が、正にシックスセンスと同じ手法じゃないですが、チャーリーの○※自身がチャーリーである事を解っていない…その行動故に観客は騙されてしまう…って寸法。

実はDVDには5パターンのエンディングが収録されており、どれも良く出来ている(本編に近くてアレがないヤツ以外は)のだが、一番良く出来ているのが選択できる別エンディング(評判悪いね…錯覚させる事による騙しで(ドアの窓で気付く)気持ちを逆なでするって奴なんだが、ファムケの演技と最後のセリフ!が良い)。本編のものはホラー的に悪くないが何通りにも解釈できる曖昧さが残る(父親と同じ方向?に走ろうとしていると思わせるのが真意だと思うけど)。

投稿者:流氷一滴投稿日:2007-09-09 15:53:05
DVDに「ネタばれ厳禁」と書かれていました。シックスセンスの真似ですか。
シックスセンスの方が桁ひとつ上です。

悲劇は母親の浴室での自殺で幕を開けます。父親はショックを受けた娘エミリーの治療のため、田舎に引っ越します。
そこで起こる奇怪な出来事。エミリーはチャーリーという謎の人物と遊びます。チャーリーはかくれんぼが大好き。父親は必死にチャーリーを探しますが出て来ない。エミリーはチャーリーを決して父親に会わせようとはしない。なぜか?
チャーリーはしだいに凶暴性を現します。エミリーに対しても・・・

勘のいい人は、エミリーと父親のやりとりからチャーリーの正体がわかります。超自然現象や宇宙からの使者、幽霊ではありませんよ。
登場人物が極端に少ないので、みんなあやしいところがミソです。
もっとも、最後までみて「本当にこんなことあるのか!」と思いますが・・・

エンディングは「劇場公開版」がベストです。
投稿者:きゃる投稿日:2007-07-23 23:24:22
【ネタバレ注意】

心の病は、見た目では分からないこと多いし、
本人も気付かず生活しているってこと、怖いけど、ありがちです。
ということで、公開バージョンのエンディングを推します。

投稿者:さくらくん投稿日:2007-07-20 18:59:53
その手のオチ、「まぁ〜ただよ、もういーよ。」
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-04-22 22:29:49
【ネタバレ注意】

 
推理小説が苦手で、犯人当てるのとか不得意な僕ですが
この作品のオチは開始30分ぐらいでわかっちゃいました。

デニーロではなくもっと癖のない俳優が演じていれば
結構なショックだったかもしれません。
あとダコタ・ファニングはやっぱり天才だ。

つかデニーロ、最近の仕事選ばなさはもう勘弁してよ…

投稿者:さとせ投稿日:2007-03-27 20:41:04
デイビッドの妻が自殺。エミリーを連れ郊外に引っ越す二人だが決して心を開かないエミリーがチャーリーという見えない友人と遊びだし、デイビッドに近づく人たちに悲劇が訪れる・・・。
「シックス・センス」の二番煎じと思いきや、どっこいスプラッターしていた。賛否両論あり、辻褄が合わない部分もあるが個人的にはGOOD!「リンク」の美少女だったE・シューちゃんが出演しているのが嬉しい。
竹書房から出ているノヴェライズ(評価2・5)はまあまあの出来。
投稿者:ミヤメタル投稿日:2006-11-14 06:31:37
【ネタバレ注意】

個人的にはこういうの大好きなのでいいのだけども、御約束どおり森に逃げ込んだあたりはガッカリしましたかね。最終的には敵役と対面して戦うっていう流れはもういいんじゃないだろうかねぇ。なんかもっとスッキリして欲しかったなあと。
あと、散々言われてるけど、隣人はあんまりだw
夫とか嫌われ役な挙句、切られてるし

あと、劇場版でないエンディングを楽しみに見たわりにがっかりなのはどうにかして欲しい、劇場版のほうが後に残るしぞっとしました。

投稿者:オメガ投稿日:2006-10-21 18:11:04
【ネタバレ注意】

駄作?いや全然悪くない。ただ、最近のサスペンスにありがちな内容
ではあるし、「オチ」付きの作品は星の数ほどあるのも確か。
その中でも、やはりデニーロ。どう見てもいい人にしか見えないキャラ
クター&いぶし銀の演技。これを見るだけでもアリかと。
妻殺害の動機、二重人格への伏線がちょっと弱い。

投稿者:kaduno投稿日:2006-10-10 21:47:11
【ネタバレ注意】

ダコタちゃん目当てに見るぶんには充分かと。
ダコタちゃんが共犯チックというコメント見ましたが、これ、2人とも2重人格っしょ?
ロバート・デ・ニーロはもう一人の自分が分からなくて、ダコタちゃんはチャーリーに逆らえない自分がいるのを自覚しているだけで…
ラストシーンの画用紙の絵からそう思っているのだけれども。

まぁ、後半部分は早送りで見たので、あの画面の暗さでは内容を理解してないってこともあるけど。
だって、複線が全部中途半端なんだもん、早送りしたくなるわ…

投稿者:irony投稿日:2006-10-10 14:56:25
 演出が中途半端だね、隣の夫婦は全く意味ないじゃん…ミスリードでもありゃしない。やっぱりこのオチかいってな作品。
投稿者:bond投稿日:2006-10-10 09:25:07
ホラーだと思ってたら、オイオイ、またかよー。最近この手の話多いな。ダコタは初々しい可愛らしさは無くなってきたが、天性の女優的感はあり。
投稿者:スマーフ投稿日:2006-07-29 02:05:12
この手のオチはもういいよ〜
投稿者:ASH投稿日:2006-07-27 22:12:22
【ネタバレ注意】

 いわゆる、シャマラン症候群に冒された作品。最近の似たような症例だと、「フライトプラン」がそうかしらん? チャーリーなるイマジナリー・フレンドがしでかす悪さに、我々観客は「チャーリーって何だ?」と思わせておいて、最後に「大!どん!でん!返し!(by石橋貴明)」ってな作品。チャーリーの正体がすぐに分る人には無用でしょうが、単純な性格の方が最後まで映画に引っ張られるので得をするよね。僕はもちろん、後者でしたよ。

 でも、クローゼットから本当に怪人チャーリー(もちろん、映画のオチとは違う)が「ばぁ!」とか言いながら出てくるような展開だったら、喜んだ人、いる?

 まあ、イマジナリー・フレンドものでしたら、「フォスターズ・ホーム」の方がずっとお勧めですよ、たぶん。

投稿者:あっきー投稿日:2006-05-31 17:50:50
何が怖いかってダコタ・ファニングが一番怖い!
ロバート・デ・ニーロという大御所をも飲み込んでおられます。
作品事態については、さほど恐怖感は感じませんでしたし
結末もなんとなく予想できましたね・・・。

 ↓ 「映画レビュー」始めました! お気軽に書き込んで下さいませ^^
http://0721cinema-spirits.com/
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 19:13:48
ダコタ・ファニングは演技派ですね。
なにをやっても上手。
まだあんなに小さいのに。
次は、どの大物俳優と共演するんだ。
楽しみです。
デニーロは、この作品ではイマイチだったな〜
投稿者:通りすがリーマン投稿日:2006-04-28 02:38:19
【ネタバレ注意】

ここ数年(あるいは10年か)のハリウッド映画、病んでますなぁ。本作などはその極致。こんなワケわからんちんの映画ばかりだ。特典映像などを見ても、監督がいかに独り善がりで作っているかが分かる。天下の名優デニーロの主演作にしてこれだもの。期待外れ、というよりは裏切られたという映画だった。
初めのうちこそ「おおっ、これは久々にサイコサスペンスの王道か?!」とワクワクしながら見ていたが、う〜ん、1時間経っても何も進展せず…いつまで前振りやってるんだ?みたいな。で、突然急展開したはいいが、挙げ句はあのラストだ。
デビッド=チャーリーだったという見方もあるようだが、それは違うだろう。最後は単に彼が発狂しただけとしか見えない。「普通に」発狂だ。
デビッドがママを殺した?それも不自然すぎ。じゃあ冒頭、浴槽で「自殺」しているママを発見したときの狼狽は何だったのか、となる。誰も見ていないところであんな演技をする必要はないわけで。
それと、結果的に「取って付けた」かのような脇役たちの存在(エリザベス、キャサリン、隣人夫妻)…みな思わせぶりな登場の仕方をしておいて、結局彼らはこの映画で何の役割を?
ついでに言えば、(まぁ今となってはどうでもいいんだが)エリザベスが窓まで吹っ飛んだのはなんで? そして窓から落ちて「消えた」あとはどうなったんだ?

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-06 01:03:53
ここ最近のありきたりな結末映画だと最初は思ったのですが、深く考えると(深く考えるほどの映画ではないかもしれないけれど)かえって結末がわからなくなってしまった。なにより気になったのが、ダコタ・ファニングの将来かな。
投稿者:ぷくにゃん投稿日:2006-04-04 16:38:34
下の方も書いていますが、序盤にデ・ニーロが「お前以外に誰がいるんだ!」と言っちゃうので
ああ、消去法で行けばデ・ニーロ=チャーリーだな、と。
トラウマ的に同じ時刻に起きたときに何かが起こっているのもデ・ニーロペースなので。
でもダコタが当初共犯者ちっくなのが一番イカンと思いますね。
投稿者:しめじ投稿日:2006-02-24 09:01:12
【ネタバレ注意】

前半まではスリリングなストーリー展開だっただけに、チャーリーの正体がかなり早い段階で予想できてしまうのが残念。その分、怪しさ大爆発の隣人や不動産屋に疑いの目を向けさせようという意図が丸見えで白々しい感じ。

ダコタ・ファニングの演技はやっぱりうまいと認めざるを得ないけど、エミリーのキャラクターにはイライラさせられた。僕ならしばいてますね。多数の死人が出たのはある意味お前のせいじゃないか(笑)http://blog.livedoor.jp/narcotico/

投稿者:ふじこ投稿日:2006-02-12 14:09:28
途中で大体筋が読めてしまったし、最近似たような作品を観たゾ・・と思ったら、同じような思いの方がいらっしゃったようですね。
まぁ恐怖感は薄かったけれど、ダコタちゃんの演技力はすごいね。子供にとって無表情だったり見えないものに怯えたりする演技って特に難しいと思うけれど、さすがだな・・って感心しました。
デ・ニーロ、何かおじいちゃんみたいだったよ。
投稿者:暇人3投稿日:2006-01-22 21:19:10
日本のホラーってつくずく怖すぎるなとおもう・・・。
投稿者:イドの怪物投稿日:2006-01-11 09:25:27
デ・ニーロで無い方がB級サスペンスとして楽しめた様な気がする。
見ていて妙な安心感があったので。
内容について今更とやかく言うべきレベルでは無い。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-06-29 02:24:10
【ネタバレ注意】

ロバート・デニーロとダコタ・ファニングと豪華キャストにもかかわらず、 からくりが「シークレット ウインドウ」と同じと分ってしまった時点で急にしぼんでしまう映画だった。もっとも「シークレット・ウインドウ」の場合は、「1人芝居なので、あり得る話かな。」と思えるが親子というスチュエーションでは非常に無理であるからなおさらである。時期を遅らせて製作されるならともかく、時期を同じくして似たような題材。それもロバート・デニーロという大物俳優を起用しての映画。それだけに、からくりが分った後でも、「最後にはどんでん返しがあるだろう。」と期待感はあったが、何もなくエンド・ロールが流れてしまった。それこそ、昨年秋に公開された、低予算で優れた脚本で作られた「ソウ」と相反する映画であった。期待度も大きかったが、失望度も大きかった作品である。

20050423_Cinema鑑賞_60点

投稿者:やたばし投稿日:2005-06-05 09:32:03
【ネタバレ注意】

ジョニデの映画もそうだったけどこの手のサスペンスものって捜査の段階でそこを見落とすことなんてありえないでしょ?ってところを無視してるからこんな落ちなの?になると思いますね。この映画でも例えば「CSI科学捜査班」なら検死の段階で容疑者は浮かびあがると思うんですよ。それともこれはアメリカだからなの?自殺者は検死しないの?旦那さんが医者だからなの?腹はたたないけど????だらけですね。日本はサスペンスドラマが反乱してるのだから目が肥えてるんですよね。この程度の展開じゃ哂われるだけだってことをハリウッドはお勉強すべきです。

投稿者:hira投稿日:2005-05-20 00:58:23
 さいたま新都心の映画館でレイトショーで観ました。最終週だからか場内はガラガラでした。
 ファミケ・ヤンセン、エリザベス・シュー、ディラン・ベイカーと何故か通好みの俳優が結集しております。スリラーなのに若手のキャピキャピした女優を使わなかったのも好感が持てます。しかし、内容は二番煎じにも程があります。あんなに酷評された作品の真似事をするなんて理解できませんよ。武器まで同じですし・・・。まあ、(最近何にでも出てしまう)デ・ニーロの演技は素晴らしかったですけどね。好きな俳優が出ている場合にはオススメします。
 それにしても今回のダコタ・ファニングは、デ・ニーロが殴らなかったのか不思議なくらいイライラさせてくれました。
投稿者:ムーラン投稿日:2005-05-17 12:31:09
【ネタバレ注意】

わざわざ大泉まで観にいきました。
デ・ニーロが殺されるまでは一緒です。
あとは...。
こんなのを観にわざわざ行ったのかと思うと情けなくなる。
全米が驚愕した理由を知りたい。

通常バージョンのエンディングのほうが余韻は残ります。

投稿者:ラサ投稿日:2005-05-15 04:10:00
【ネタバレ注意】

下の人同様、演出は「シャイニング」に近いものがあると・・・。
特に最後付近のナタ(?)かなんかで扉破ろうとするトコなんて特に。
血文字も出てきたしねえ

投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-05-14 14:19:44
【ネタバレ注意】

そんなに期待してなかったから、目くじらたててるわけじゃないけど、予告編から想像されるような内容とはまったく違うな。
よく考えれば、「シャイニング」にヒントありみたいな映画。観客をミスリードする仕掛けをもう少しつくっとかないとねぇ。制作費の大半がデニーロのギャラだったりして。

投稿者:かじゅ投稿日:2005-05-13 04:20:36
テレビCMのよくあるパターンで、見終わった人が感想を述べている
パターンがあるが、『怖〜い』って言ってる人がいた。
その人は普段、どんな映画を見ているんだろうか?
すごく不思議だ。
どこのどのシーン、どのカットが怖かったのか。
説明してもらいたい。 本当に怖いと思ったのか、CM用に
怖いと言わされたのか・・・ だったらヤラセじゃねえか!
このようなつまらん映画を作ることもムカツクが、それ以上に、
怖くもないのに、『怖〜い』とのたまうアホ女を許しておけんっ!
投稿者:趣味の瞬間投稿日:2005-05-12 18:21:44
【ネタバレ注意】

映画を観た後の感想は…
「ハイド・アンド・シーク」≒「シークレットウィンドウ」
途中で結末が見え隠れしていたのが残念。
しかし、アナザーエンティングバージョンを観ていないのでどうなるのかは興味がありますが…。

投稿者:PECO投稿日:2005-05-11 20:06:12
【ネタバレ注意】

デニーロがでてることで、気付くべきでした。そうだよね。普通にパパやってるわけないよね・・・。だいぶたってからわかった私。情けないです。  ダコタちゃんはさすがでした! 女優陣はなつかしい感じで、劇場でみるとなかなか楽しめましたよ。

投稿者:チューイ投稿日:2005-05-04 13:16:16
この手のパターンはもう・・・
序盤でうすうす感づいてしまって・・・
どうしたってネタを探してしまうよ
もし、この作品を良くしたかったなら
デニーロを使わない事なのでは?
デニーロが悪いんじゃなくてね。
存在感つーのがねぇhttp://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-05-03 01:08:10
ゴミみたいな作品で、まともな考察に値しない。なぜと言うに、近親者の死、その喪失感、心の傷、その治療といった人生において重要な問題を、単にサスペンスの素材として並べ替えているに過ぎないから。その点に関しては、よく考え抜かれ、巧みに並べられている、とは思う。しかしこんなものは、社会の秩序や文化を混乱させ、人間関係を破壊する試みにほかならない。3
投稿者:kuss投稿日:2005-05-02 20:20:06
ダコタちゃんの演技力を観にいくだけの映画です。「シークレット・ウィンドウ」と同様、こんな本いちいち映画にすんなや。エリザベス・シュー好きなのに。辛めで4点。
投稿者:aszem投稿日:2005-05-02 17:49:46
【ネタバレ注意】

沢山、思わせぶりなシーンを出しておいて、結末に繋がる物は全くの皆無。

登場人物が限られているので、結局この手のサイコサスペンスの落とし所は、誰もが想像する所に着地。

確かにダコタの演技は子供にしては上手すぎるし、デ・ニーロも存在感が出ていて名優だと言う事を再確認出来るが、この2人が出ていなければ、凡作以下の捻りも何にも無い御約束ハリウッドサイコサスペンス。

少しでも期待した自分に腹が立つ。

それにしても、キャッチコピーの「超感動サスペンス」ってなんだよ!

感動物にとことん弱い日本の女性客を呼び込もうとしたセコイ考えがミエミエ。

何方かも言っていたけど、嘘、偽り、大袈裟でJAROに電話したろうか。

投稿者:メンタイ投稿日:2005-04-28 03:25:08
だんだんとやつれていくダコタ・ファニング。

物語の深さを語っている。深い、深いよ、この映画。
しかし、深さがあるのに重さがない。それは何故か?
ずばり、複線を引きすぎたのではないだろうか?
いやいや、複線を引きすぎてもいい、いいよ、別に。
何本引こうが監督の勝手じゃい。お〜お〜、引けばいいじゃないか。
隣の人の親戚の子供のペットとかまで出しちゃえ!(ムチャクチャ)
ただ、この映画の場合、引いた複線を解決しないまま、
終わってることが多すぎるため、かなり「???」が残ってる。
物凄く“引いただけ”なシーンが多いように感じる。
うぇ〜〜〜〜ん、出したおもちゃは片付けていけよぉ〜〜〜〜。

この手の映画は今の時代、ゴロゴロしてる(パっと思っただけでも
4作浮かんだよ)しかし、おいらは相変わらず
“途中でネタバレがわからない良いお客さん(T0T)”な為、
ラスト15分まで「あ〜〜〜〜〜〜〜〜」ってわからなかった。
(浮かんだ4作もそれぞれ、ラストまでわからなかった。。。アホ)
そういう意味では楽しめたんだけど、なんかしっくりこないよ。
ラストだって、たぶんおいらが思っているオチで合ってるんだろうけど、
「最後にこういう臭いを残すのか〜〜〜〜!」じゃなくて、
「・・・・・こうでいいんだよね?うん、いいんだ、いいんだ、たぶん」
って、ひとりで自己納得してるおいらが怖いよっ!
うむむ、なんか消化不良。T・ジョイ大泉で【アナザーエンディング版】やってる!
もう1回、行こうかな・・・・。

だんだんとやつれていくダコタ・ファニング。
この子は本当に凄い女優だ。10歳だろ?凄い・・・。 http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:徘徊爺投稿日:2005-04-24 21:25:50
【ネタバレ注意】

真相がわかった時の驚きと悲哀感はあったけど、「感動」というものは無かった。
デニーロとダコタの演技力もストーリーが一本調子だからあまり生かされていなかったようだ。
父親の多重人格性という重要問題が根底にあるにも係わらず、娯楽性重視の作りだから、結末を知ったら詰まらなくなってしまうだけの映画。まさに、見つけたらゲームオーバーだ。

投稿者:karupapa投稿日:2005-04-23 20:45:18
【ネタバレ注意】

『シックスセンスを凌ぐ、父と娘の複雑かつ感動的なスリラー』

この宣伝文句に触発され、娘と2人で見て来ました。

結論から言うと、全くの期待外れ。
間違っても、父娘の絆を深めるような映画ではないです。
逆に、場合によっては父娘の関係に溝が出来るかも・・・(苦笑)

役者の演技力も大騒ぎするほどでは無いし、何より脚本がグサグサ。
ハリソン・フォード主演の駄作「ホワット・ライズ・ビニース」の父娘版リメイクかと思いました。
そんなもん作る必要も無いのに作ったって事実が、一番恐ろしいかも(笑)

投稿者:eiji_in_uk投稿日:2005-04-07 22:37:42
【ネタバレ注意】

ホラーに見せかけたスリラー。
どんでん返しも「あ〜っ、やっぱりね。」という感じで大したことない。
エリザベス・シューはまたランクBの女優に戻りつつあるね。
ダコタファニングはやたらと大作なんかにキャスティングされてるけど、天才子役ってほどではないよな。
怖くなかった。もちろん感動もしなかった。

投稿者:さんぴん茶投稿日:2005-03-19 02:59:53
この映画も最近はやりのネタバレ禁止映画ってやつですな。
結末知って観たら全然面白くない映画です。
ってこんな事言っただけでも途中でバレそうなくらいひねりもないけど・・・。 
という意味ではナイト・シャマラン映画ほどではないかも。
もっとサスペンス調を濃くするか、スリラー系にするのかはっきりすればドキドキ感もあって面白かった気がします。なんか中途半端。
デ・ニーロ、ダコタと共演陣で期待したわりにはたいした事ないので、あまり期待せず観た方がいいですね。
投稿者:PEKO投稿日:2005-03-09 22:09:14
【ネタバレ注意】

娘との接し方に困る父親を演じるデ・ニーロに久々にうまさをみました。ダコタ・ファニングちゃんも恐めの演技がよかったです。
内容は去年やった「シークレット・〜」を思い出してしました。
2005.03.09観賞 6点

投稿者:疾夜投稿日:2005-01-22 14:28:00
普通に「ハイド・アンド・シーク」で良いのに、なんで「暗闇のかくれんぼ」とかいらん副題を付けるのだろう・・・。
予告編もなんかあれだし、すごくB級な匂いがして怖いです。
うちの近くのメジャー大作ばかり扱っている劇場では公開されない予感が。
結構前から楽しみにしていたのに残念です。

監督はともかく、ダコタ・ファニングとロバート・デ・ニーロ主演なのだから、なかなか面白い作品の筈なのですが。
米国版の予告編はかなりスリルがあって怖いです。
しかし、日本に持ち込んだとたん、ここまであれな空気を漂わせているのはもう配給側の責任ですな。
「ボーン・アイデンティティー/殺戮のオデッセイ」なんてダサイ邦題を取り下げて、素直に「ボーン・スプレマシー」にしたUIPを見習って下さい、と。
投稿者:hurraymovie投稿日:2005-01-22 07:12:42
『暗闇のかくれんぼ』って・・・・。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 恐怖演技賞ダコタ・ファニング 
【レンタル】
 【Blu-ray】ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼレンタル有り
 【DVD】ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼレンタル有り
 【VIDEO】ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼレンタル有り
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