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バタフライ・エフェクト(2004)

THE BUTTERFLY EFFECT

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アートポート)
初公開年月2005/05/14
ジャンルサスペンス/SF/ドラマ
映倫PG-12
きみを救うため、ぼくは何度でも過去に戻る。

それは、神にも許されない行為。
バタフライ・エフェクト1&2 ツインパック(初回限定生産) [DVD]
参考価格:¥ 6,279
価格:¥ 12,800
USED価格:¥ 4,034
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【解説】
 初期のごく小さな差違が、将来的に予測不能な大きな違いを生じるというカオス理論を効果的に取り入れた異色サスペンス。“バタフライ・エフェクト”とは、カオス理論を“一匹の蝶が羽ばたいた結果、地球の裏側で竜巻が起きる”という喩えで表した有名な言葉。主演は「ジャスト・マリッジ」のアシュトン・カッチャー。愛する者を救うため、過去を書き換えようとした男が体験する想像を超えた出来事をスリリングに描く。
 少年時代、エヴァンは記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こすことがしばしばあった。そこで、精神科の医師の勧めに従い日記をつけるようになるエヴァン。そんなある日、エヴァンが13歳の時、ひとつの出来事が原因で幼なじみケイリーとの仲が引き裂かれてしまう。しかしその時にも彼にはブラックアウトが起きていた。やがて大学生となり、ブラックアウトもなくなり平穏な日々を送っていたエヴァンは、ふと幼い頃の日記を手にとる。すると突然13歳のあの時の記憶が鮮明に蘇った。やがてケイリーのその後の運命を知ったエヴァンは、彼女への想いのあまり、ある行動に出るのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
バタフライ・エフェクト(2004)第1作
バタフライ・エフェクト2(2006)第2作
バタフライ・エフェクト3/最後の選択(2009)第3作
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aスパイダーマン2 (2004)
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
64528 8.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2016-03-11 12:29:49
コメント多いね。やはり注目作だということか。実は途中断念しかかった。ホラー・サスペンス・・。これはヤバいぞ。しかし違った。これは変えられるかもしれない過去と未来を自在に組み合わせていくジグソー・パズルだ。どこにも今があってその実どこにもない。過去も未来もそうだ。蝶の羽ばたきにより不思議な時空の次元に飛ぶ。好きな人はハマれる映像で独創的な感性だ。
投稿者:HABBY投稿日:2015-11-14 04:33:23
アシュトン・カッチャーの鼻血&エイミー・スマートの七変化。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の影響下にある作品だと思う。パート3までいった点も含めて。

二人がすれ違うラストシーン、背景に流れるのはOasisの"Stop Crying Your Heart Out"だけど、叫ばずにはいられまへんがな。

リメイク話が出てたが立ち消えになったのかな。
投稿者:めるしぼく投稿日:2015-11-01 16:49:53
いろいろ雑で見てらんない。続編あってさらに引く。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-03-09 23:31:20
最後の選択は 潔くて良かったんじゃない。
投稿者:namurisu投稿日:2012-07-12 13:57:32
運命の出会いを白紙にして、都合のいいネガティブな4人のハッピーエンド。「2」「3」?…誰が観んの?
投稿者:グレコ投稿日:2012-07-01 21:19:16
戻りすぎ。一歩手前で終わってほしかった。
投稿者:cappye投稿日:2012-06-23 17:33:02
 「カオス理論」ときいて自分が思い浮かべていた典型的な話とは少し違い、スピード感もあるので中々楽しめた。どうやって過去に戻るんだろうと思っていたら、まさかあんな方法とは。しかし他の人も指摘しているように、果たしてこれがカオス理論と呼べるのかは疑問。決して小さな差違ではない気がする。

 この作品を見て考えさせられたのは、人生における選択の意味。人は誰でも常に意識的にまた無意識に何かを選択しながら生きている。特に大きな決断をした後で「やっぱりああしておけばよかった。」と思うことは誰にでもあるだろう。そして、過去に戻れるなら戻りたいと思うことも。でも、この映画に描かれているように、過去のある時点を変えたからといってその結果未来の自分が幸福になるかどうかはわからない。どの選択が正解だったかなんて、後になってみないとわからないのだ。失敗だったと思った選択が、後になってそうでもなかったと思うことだってあるだろう。

 主人公が過去の書き換えを何度か繰り返した末にああいう決断をしたのは、切ないけど共感できる。悲しいけど、あれでよかったんだよ。ラストは数種類見られるようになっていたけど、自分はオリジナルのラストが一番好きだな。

 結局、自分の選択が正しかったと思えるように生きていくしかないんだよね。実際は、過去は変えられないわけだから。
投稿者:nedved投稿日:2011-12-28 02:05:01
アシュトン・カッチャー
投稿者:こじか投稿日:2011-02-28 01:58:50
たまにYahoo!知恵袋を覗くとこの作品が毎日の様に褒めちぎられてるんですよねぇ。名の挙がり方が半端じゃありません(笑)。もうそんなに知恵袋の住人が挙(こぞ)って言うんなら試しに、とばかりにちょっと覗いてみました。
なるほど〜、もっとキューブとかソウとか”そっち系”の映画だと思ってましたけど、結構アイデア勝負のシリアスサスペンス。お話しは、幼少の頃から記憶の飛ぶ少年〜青年がその記憶の謎に迫って…と言うもの。謎に迫れば迫るほど運命を左右することになっていくのだけど、その辺はグイグイ引っ張ってくれるので特に中盤あたり迄なんて見応えありました。そんな中で個人的に一番のツボは、あのカラフルでダサいティーンズルック(笑)。この作品に場違いなほど浮いた格好をしているワケですが、これらを例としてこの作品で描かれる因果の末路はとっても極端。悪い記憶はひきこもりや精神病を呼び、緩い記憶はティーンズルックをも呼び起こす…。ん、あれ、ちょっと待って??これって因果律のお話しなの??。たしか予測不可能だと言うカオス/バタフライ効果のお話しだったはず…。
ま、日本人の頭脳ではなかなか創造されることのない種の映画ですよね。欧米、特にアメリカはこの手のサスペンスをTVでも量産してるんだからほんと感心します。普通に楽しめました。
投稿者:gapper投稿日:2010-11-08 20:56:57
 SFなのか心理ドラマなのか青春物かわからない作品。

 バタフライ・エフェクトというタイトルながらそんな出来事があればそうなるだろうと言うことばかりで、タイトルには疑問。
 カオス理論など出す必要性をまったく感じない。
 むしろ記憶により過去を変えられるという事の方が遥かに重要な要素だろう。
 邦題のような中身にあっていない、客誘導の題名に思える。

 物語としては、結構面白くケイリー役のエイミー・スマートの変容振りが一つの見所でキュートからはすっぱまで演じている。
 能力の由来や仕組みがないのは少し残念だが、いい加減なものならない方が良かったろう。
 大ヒットだったら、父親の物語もできたに違いない。

 ケイリーの父親の変態行為は衝撃的だが、実際あのようなパターンがあるとは考えにくい。
 直接娘に関係せず近所の子供と共に撮影というのは、不自然だろう。

 SFの観点からするとタイムパラドックスやパラレルワールドの問題を、精神だけが過去に飛び現時点の世界に影響として現れることで解決しているのは面白い考え。
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-11-03 22:42:39
【ネタバレ注意】

生きていると、今の自分が偶然の積み重ねで存在することに気づいて愕然とすることがある。あの時、右ではなく左に曲がっていれば。あの時、あの学校に進もうと思っていなければ。あの時、彼女に出会わなければ…等々。
ま、そんなもんだよね、と思いながら、少しでも「必然」を増やしていこうとするのが人生ってもんなのかもしれない。
さてさて、本作はそんな「違う生き方」を映像的に作り上げた作品。アシュトン・カッチャーが好演しているが、お嬢様から場末のストリッパーまでを演じ分けたエイミー・スマートが彼を喰う勢い。
いくら人生の分岐点に戻って、望むべき方向に生き方を変えたからといって、その後の人生がいい方向にいくとは限らない。その瞬間上手くいっても、次の瞬間事故に遭わない保証はないのだから。
パラレル・ワールドは想像するだに楽しいが、それはこんなエンタメで楽しむに留めておいた方が良さそうだ。何が幸せかは、結局死ぬまでわからないに決まっているのだから。
ストーリーは単純なのでそこそこ楽しめたが、暴力的なトミーはどこかで暴力的でないトミーに変わり得るのか…そこが何故かとても気になる。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-02-16 14:54:21
 
DVDにて鑑賞。
アイディアは大したものだし、キビキビした展開も申し分ない。
おっさんなので泣くほど感動はしなかったが、ラストも唸らされた。
確かに面白いわ。

一つだけ言わせてもらえば、遡って主人公が変えた行動によって現実が変わるという因果関係が少々わかりやす過ぎ、ストリート過ぎる。あそこでこうしたからこうなった、というだけで面白みに欠ける。
タイトルに「バタフライ効果」ってつけるぐらいなんだから、もう少し「ごく小さな変化があれよあれよと思わぬ方向に影響して大きな変動になってしまう」感がほしかったなあと思う。
投稿者:藤本周平、投稿日:2010-02-15 22:38:03
なかなか面白かった。ラストのオチも切ないけどしっかりとしたハッピーエンドだったし良かったと思うよ。ただ、他の人もコメントしてるけど、これって中高生をターゲットにした映画だなって感じた。これを中高生の時に観ていれば思い出補正もあって傑作だと感じることができたんだろうな〜。
投稿者:なちら投稿日:2009-12-30 16:58:41
【ネタバレ注意】

どうでもいい事だが、A・カッチャーって頭頂部から眉毛までの距離が短くない?
頭が潰れてるみたいで気になるんだよ。

少年時代に記憶の喪失が激しかったのは、自分自身でそうしていたんだね。
時間移動のお話って、自分のせいだったってオチが結構多いよね。
その中でもこの作品は、移動ごとに彼を取り巻く人々の人格が変わる点が面白いと思う。
A・スマートの売春婦姿が妙にハマってたのは意外だったな。

自分の気持ちを殺してハッピーエンドに導いたのは、中々感動的です。

投稿者:uptail投稿日:2009-09-13 09:07:29
エイミー・スマート
投稿者:マーク・レスター投稿日:2009-08-29 09:51:44
【ネタバレ注意】

惜しい、実に惜しい 。


これが今作を鑑賞し終えたボクの率直な感想でした。



■ 「 小さな蝶の羽ばたきが、地球の裏では台風を引き起こすこともある 」        
            このカオス理論にインスパイヤーされた今作のプロットは良い。

■ オープニング・タイトルもイマジネーション豊かで秀逸な出来だ。

■ エンディングも情感に訴える素晴らしいものであった。



が、しかしだ、この素晴らしい要素を結びつけるべきディティールの数々が、残念ながらボクの期待をことごとく裏切っていったのです。


今作の出だしは非常に素晴らしく、今後の展開を大いに期待させるものではあったのです。
主人公である エヴァン が追っ手から逃れる緊迫感あふれるシーンから始まり、オープニング・タイトルに至っては

   「 小さな蝶の羽ばたきが、地球の裏側では台風を起こすこともある 」

               というカオス理論から発想を得た秀逸な内容となっていたのです。



「蝶の羽ばたき」 が、やがて 「右脳と左脳」 の非対称のいびつな収縮運動にリンクしてきたことによって

   「脳の機能に大きな関係が生じてくる」 

                     ことを予感させる秀逸なタイトルでありました。


そして矢継ぎ早に今作は、このオープニング・タイトルから一転して、カラッとしたアメリカの典型的な住宅街に場面が急展開をしていったのです。
追っ手から逃れる緊迫のオープニング・ショットから始まって、 「蝶」 と 「脳」 をフューチャーした秀逸のオープニング・タイトルにかけて、 「渋い色彩」 が続いたところに突然、ヌケの良い景色が登場したワケですから、ボクの心の中は

    ハッとするような開放感に
                     溢れていったのです。

向こうからスーッと伸びてきている坂道がこちら側に迫ってきて、その坂の上からMTBに乗った2人の少年が疾走してきました。
どちらかと言えば 「陰」 な映像が続いていたところに、一転しての晴れやかで心躍る映像が提示されてきたことに、 対比の妙 を感じ、今作に対する期待はますます高まっていったのです。
2台のMTBがドンドン近づいてきます。爽やかなスピード感に乗って、しばらくは 「夢の世界」 が提示されるんだ、
と確信した瞬間、MTBはあっと言う間にボクの視界を通り過ぎ、フレームの外へフッ飛んで行ってしまったのです。

    んっ !!   どうしたんだ ?   


信じられないことに、カメラは勝手にMTBへのパンニングを止めてしまったのです。


残念ながら、今作の興味はパンニングの途中にいる今作の主人公、7歳時のエヴァン が庭先で愛犬と戯れているシーンに移っていってしまったようなのです.........。


惜しい。
実に、惜しい。

心の底からそう思いました。



緊迫のオープニング、抽象的なタイトル・バックと続き、それらを 軽やかなスピード が引き継いで本編が開始されていくはずと、期待が大きく膨らんだ矢先に、 MTBを放棄し、 スピード という高揚感をあっさりと捨ててしまった今作の制作陣の選択に疑念を持ってしまったのです。

庭で愛犬と停滞している主人公の映画なんかではなく、MTBで疾走していく二人の少年の映画を観てみたい衝動に駆られたのです。  「停滞」 と 「疾走」 どちらかをチョイスできるとしたら、ボクは迷わず

     晴れやかなスピード 
                  を選んだことでしょう。


今作は、序盤においては非常に素晴らしい印象をボクに与えていきました。しかし、本題が始まると、 いや、このように本題が始まる一瞬前から、ボクの期待と大きなズレを生じていったのです。
そして、このズレを脳内で修正していくことが、今作を鑑賞する上での一番大きな作業となっていったのです。


気を取り直して鑑賞を続けていくと

       「記憶喪失」 というキーワード

                       が登場してきました。

 「バタフライ・エフェクト」 というカオス理論からの題名と 「蝶」 の羽ばたき、そして 「脳」 の収縮 というパーツが本格的に連携し始めてきたのです。

「記憶」 をめぐる映画 ですから、「記憶喪失」 というキーポイントを時間軸に沿ってしっかりと理解していかなければ、

      制作者のメッセージ
 
                 を受け止めることができない、と直感したのです。
http://ouiaojg8.blog56.fc2.com/blog-entry-84.html

投稿者:scissors投稿日:2009-08-13 12:43:46
A・カッチャー主演の時点で十代向けと気づけよってことだったか…。
大筋は昔からよくあるものなので目新しさは無い。
扱ってるネタや展開がいかにも中高生にターゲットを絞った感で、大人が見るにはかなりキツい。
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-07-09 22:31:14
代償は?
投稿者:英国紳士投稿日:2009-06-16 22:08:32
当時、映画館でリアルタイムで見ましたが、その後もこの作品を超える映画にはめぐり会えていません(ちなみに年70本は映画館で見る人間です)。
DVDプレイヤーを持ってないのに、初回限定盤が欲しくてソフト買いました。プレステ2を持ってないのにジョジョ(5部)ゲーを買ったのと同じ現象でした(謎)。どっちが先だったかは忘れましたが。
とにかく面白い!!!だけじゃあなく泣けるッ!!!!
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-10 08:00:46
安易に過去に戻り過ぎなのが嫌だけど、そこを否定したらこの映画が進まんしな〜(>_<)

そんな細かい不満はあるけど、主人公が最後の決断を下した時は泣けたしはまった映画。
投稿者:terramycin投稿日:2009-04-30 18:19:03
序盤から中盤にかけて、途切れた記憶は何なのかに興味をひきつけられる。

ケイミー役のエイミー・スマートの七変化ぶりに感心した。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-02-02 22:03:54
いろいろと考えさせられる作品でした。ストーリーも奇抜で最後までスリリングいっぱいで楽しめました。
投稿者:william投稿日:2009-01-08 02:24:57
序盤の欠けていた断片が、後半に徐々に継ぎ足されて行く様が面白かった。
エンディングもありがちなハッピーエンドではないのがよい。すれ違う二人の姿に、センチメンタルな気持ちになる。
投稿者:Ryuichi投稿日:2008-07-28 20:02:46
【ネタバレ注意】

久々に先の読めないスリリング感あふれる作品に出会いました。
過去を繰り返す度、主人公は不幸になり、救いようがないラストになるのかな・・・と思いきや・・・せつなさを感じつつも、ホッと一息つける納得いくラストでした。
痛々しさを感じる場面も多々ありましたが、観客の意識をグイグイ引きこむスピーディーな展開にも作り手のセンスを感じることができました。
賞をとるような大作ではありませんが、小気味いい後味が心に残る作品です。http://vicky-ryu.spaces.live.com/

投稿者:スマーフ投稿日:2008-05-15 21:09:09
【ネタバレ注意】

良かった。
アシュトンもっとこういうのやればいいのに・・・。

なんとなく見ていたんですが、
見終わった瞬間にぐぐ〜っと来ました。

もうちょっと幼い頃からの二人の絆的なものを強く表して欲しかったのと、ラストがちょっと駆け足気味だったのが惜しいです。

アシュトンでもエイミーでもどちらに自分を置き換えても

・・うぅん切ない。

投稿者:ララルー投稿日:2008-02-09 17:22:28
【ネタバレ注意】

ラスト10分くらいまでは、普通に見てたけど
最後の最後にきたー。
少年エヴァンがわざとケーリーに暴言を吐き、「グッドバイ」のつぶやきで
大号泣してしまった。泣く所かよっって思うけど、もう魂にグッときた。
いや、これいいわ。本当に見てよかった。一番よかったのは犬が助かったことだね。え?

投稿者:googooprexsus投稿日:2007-12-31 04:32:22
観ていて引き込まれるし、それなりに面白かった。でも、主人公が過去に戻って行う行為のレベルが低い気がする。それが少し冷める。
投稿者:ちゃき投稿日:2007-12-06 12:11:15
ぜんぜん期待していなかったのに、かなり面白かった。アストンが出てるから、チャラいと思ってたのに、ぜんぜん真面目に作っていて、それが多少不思議でもあったけれど真面目な彼もよいな。

全てのものが、ことが全てのことに通ずるというのはちょっと哲学的ですが、それを真面目に面白く観られます。最後がすごく悲しかったので、ハリウッド映画、特にアストンが出そうなティーンムービーらしくなくてそれが意外でよかった。でもDVDには別のエンディングもあるそうな。でも映画公開としては悲しいエンディングで良かったんじゃないかなと思ってる。そうじゃなかったら、普通の「時をかける少女」の長いスパンバージョンになりがちだから。でも日本のそれと違ってて面白いのが、タイムスリップの回数に制限があるわけでなくて、人間の脳の能力に限界がもうけられるところだと思う。http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:waldichen投稿日:2007-11-16 00:39:26
【ネタバレ注意】

コメントを書くのは遅くなりましたがアシュトンが大好きなのでアメリカで公開された時から心待ちにして拝見しました。期待をまったく裏切ることがなく何度も観ていて鳥肌が立ちました。本当に面白い。色々な人に勧め、面白くないという人はいませんでした。

公開版のラストははじめは納得できなかったのですが、あそこでアシュトンが彼女に話しかけていたら彼はこれまでの経験から何も学ばなかったといことになるので、やはりこのようなラストでよかったなと思いました。でもやっぱりDVDに入ってる別バージョンのラストの方が観終わってから幸せな満足する気持ちになれます。まあ、そうなったら典型的なハリウッド映画で終わってしまいますけどね。

投稿者:asama投稿日:2007-11-12 22:37:56
巧みでスピーディーな映像効果に気をとられて、あっという間に観終わったが、さてこれは何だろうと改めて考えると、何のことはない、「もし‥であれば、‥‥だったろうに」という、しょうもない願望をいくつも重ねて、とっかえひっかえして夢想している若者の孤独な姿が迫ってくる。確かに現代的な映画ではあるが、思いのほか底は浅い(が面白い)。
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2007-07-03 17:51:04
面白そうだったので選んでみましたが、最初から苦手とするテンポ・雰囲気・見せ方・ストーリーの
匂いがプンプンしてました。観るんじゃなかったかなって。でも、オチが気になると一気に観て
しまったです。

お話自体は驚くほどのことはない。誰でも考え付くものです。おとぎ話が好きな私めは
神様とか宇宙人の設定で考えたことがあります。(汗)
しかしですな。自ら運命を変えてしまえるのはいいとして、もっともっとリスクを背負って当然では
ないかと思ってしまうのです。プラスマイナス・ゼロではなく、使うたびにマイナス部分が大きく
なっていい筈だと・・・

まあ、悲惨なものになるより、このラストシーンがベターかもしれませんが・・・
批判めいた意見に見えるでしょうが、単純に面白いっちゃあ面白かったです。
ただ絶賛っていう程のことはなかったですね。癖のある作品ですしね。
投稿者:aaf投稿日:2007-06-15 23:32:20
特に時空の流れを変えた後、一体どういう世界に変化したのか?
それがドキドキする。
そして変化したことにより事態が益々悪くなっていくのがいいね。
だけどラストは気に入らない。全てをチャラにしてしまうリセット
だよね。
私は作品のテーマを考えるなら「きっと連れ戻しに来る」って書いた
あの場面をメインにするべきだと思う。
だから最後は拍子抜け。画竜点睛に欠く。
あのエンディングで良かった。って言ってる人は
単にどこにでもあるハッピエンドじゃなくて良かったって言ってるに
過ぎない。
真のエンディング。いわばトゥールエンドを欲しているわけで

それを考えると脚本の力不足ってことだね。リセットなんて
安易すぎる。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-05-23 17:25:58
かなり面白かった!!
カルロスかっこ良かったなー、どうなったのか気になるけど。
下の方でもありましたが別エンディングじゃなくてホント良かった…ありゃ無いわ。
似た様な作品でしたらA・ブロディとK・ナイトレイ共演の
「ジャケット」ってのもありますよ。かなり内容がにてますがお勧めです。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-05-08 17:20:17
出だしは何だかわからず全然ついていけなかったが、全体の4分の1位までの所でやっといくらかストーリーがわかってきた。それでも、なんとも複雑な展開だった。最後のオチは、上手くまとまってるんだろうな・・・。グロイ所もあるが、変わった映画が見たい人には最高にオススメの一本だと思う。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-03-20 23:40:57
【ネタバレ注意】

悪夢のような過去の出来事からは一生逃れられないってオチかと思ったら、意外なハッピーエンド。個人的にはありだと思った。
もう一度観たくなる面白さはある。キネ旬評価低すぎ。

投稿者:ウォッチタワー投稿日:2007-01-31 22:57:29
最初DVD借りてきたときはたいして期待してなかったんだよねこれ。
とにかく前情報一切なしの状態だったんで見始めたらぶっ飛びましたよ。
いや〜本当に良くできてる。
周りにすすめたら皆おもしろかったで一致した稀な作品。
投稿者:watari投稿日:2006-12-11 17:38:52
・・・というような気分にされる映画です。刺激的な映画でした。
是非見るべき1作品だと思います。
それも、爽快感があるので、CMの入らないDVDで見るのが良いですょ。!!


投稿者:赤い彗星シャア投稿日:2006-11-30 19:06:46
【ネタバレ注意】

恋愛映画はあまり観ない私ですが、この映画はいい!!!
 エンディングで鳥肌が立ったのは「恋しくて(原題:SOME KIND OF WONDERFUL)」以来ですね〜。

 大切な人には「幸せになってもらいたい」。だからこそ、大切な人と知り合わないために暴言を吐く!

 恋愛映画を好きではないと言う人には、是非観てもらいたいお勧め映画です!

投稿者:ぽてさら投稿日:2006-09-22 19:12:19
パラレルワールド物としては良い出来であるな。スリルとサスペンスとセンスオブワンダーに満ち溢れている。ホラーやサイコスリラーの要素もあるし。トミーが最低の犯罪者または宗教人として出てくるのは可笑しいが、ケイリーが娼婦から学級の徒までさまざまな変貌振りを見せるのは、他人事とは思えず考えさせられる。衣食たって礼節を知るというのは的を得ているよね。われらだって、いつホームレス的生活になるか、先のことはわからんもんね。この映画を観ていると、現実と夢想の区別ってなんだろうと思ってしまう。
投稿者:ディラン投稿日:2006-09-11 23:39:32
ものの中では暗黒な感覚が秀悦な作品。あの「デッドコースター」の監督と同じということでなるほどなと。。。ダークな風合いはD・クローネンバーグの影響か?「デットコースター」同様つつこみ所満載で、スキを与えずグイグイ突っ走っていきますが、ラストでは微かな苦い青春の余韻に浸れました。B級映画の部類かと思いますがなかなか。必見かと!
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-07-29 11:36:16
【ネタバレ注意】

Back to the …なんだけど、この論理パズルは面白い。(公開版でとりあえず鑑賞)
過去をこうすれば…って、やろうとするのだけど、全然希望通りにならないところが、もどかしくも楽しい。
ラストが冒頭ってのも、おお、このシーンか…って事で中々。
そうさ、彼女が母親に引き取られてたら…って事で、全てを捨てて時を駆けるのが素敵。
メメントのような知的なムービー。但し娯楽性も十分。まぁ8年後は、街角なんかでなく、ちゃんと友達の紹介とかで知り合いたいものだ…(偶然に過ぎるが…)

圧倒的な魅力で、ぐいぐいと引き込む傑作サスペンス(?)ファンタジー(?)ムービー。
ケイリーのみならず、お母さんも実にグッド。

投稿者:ZERO投稿日:2006-07-17 14:10:30
かなり良い出来でした。深く考えると矛盾点も多いのですが、
テンポも展開も素晴らしい。
↑(あぁ・・デッドコースター監督かよ・・道理で展開に引き込むのがうまいわけだ。)
ラストは予告見ただけでも想像はついたのですが、
それでも面白かった。
悪人になってた友人が後半物凄くイイ奴になってたところなんかよかったなぁ。
最近の映画は1度見たらもう見る気になれない映画が多すぎるが、
これは個人的に数年後にも見たい作品でした。
投稿者:ara_masa投稿日:2006-07-12 16:19:57
【ネタバレ注意】

つまるところ、「あの時こうしていたら今頃...」「あんなことしなければ今頃...」という、人生のタラレバをSFチックに、しかも時をかける少年ってのも今さら何だから、ちょっと今どきっぽくサイコチックに脳の基質障害と超能力(死語?)のスレスレみたいな線で攻めときましょうか、という感じの一本。
「あんま期待しない方がいい」という話も聞いてたんで、全然期待せずに見たんだけど、まあそれなりには楽しめたような。一歩間違えたらベッタベタのクソ映画なんだろうけど、記憶を操作して現在の状況を変える時の演出がそれなりにスリリングに決まってることと、やればやるほどドツボにはまっていく展開が救ってギリギリで踏み止まってる印象。
安易に夢オチにしなかったのは良いとして、エンディングは...まぁあんなもんかなあ。DVDに収録されてた別エンディングは論外。あれがエンディングだったら大ブーイングだろうな。http://ara-masa.cocolog-nifty.com/blog/

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-06-20 09:18:30
過去が変わるごとに出演者たちの演じるキャラが変わるのが楽しかった。Reプレイとリバースとトゥルーコーリングを足したけど割らずに独立したって感じかな?カッチャーがいつボケるのかと期待して観たからか、最後はちょっとせつなくなった。
投稿者:bond投稿日:2006-06-20 09:13:30
ランローラランやオーロラの彼方系の映画で、ツッコミ所もあるが暗い幼少時代の展開から最後までダレずに引っ張られた、人生プラマイゼロって事ね。
投稿者:古狐投稿日:2006-06-14 23:31:19
なかなか面白い映画でした、どちらが先なのか判りませんが、タイムスリップ物でオカルト予言と言う映画が邦画にあります、比較して考えると、バタフライ・エフェクトは肉体的に痛いタイムスリップで、オカルト予言は精神的に痛い映画です、ここに直接的な文化と間接的な文化の違いを感じますが、見終わったときの爽快感はやはり洋画ですね、それにしても、肉体的にも精神的にも痛いのはイヤだよね、でももし、幸せの絶頂になるとタイムスリップなんてストーリーだったら最高のコメディだろうね、イタリアなんかで作らないかね?
投稿者:Flamingo投稿日:2006-06-12 04:20:56
ストーリー的には結構楽しめた。ただ、ヒロイン役のエイミー・スマートが
嫌い・・・演技は上手くないし、容姿もちょっとヒロインには向かないの
では?!監獄で出会ったカルロスはどうなったんだろう・・・・。
気になって仕方ない。
投稿者:よいち投稿日:2006-04-03 19:28:50
【ネタバレ注意】

よく出来た繰り返し系のタイムスリップものでした。

ただ下の書き込みにもあるけど「リバース」観てると新鮮味はないかも。
改善どころかどんどん悪化させてしまい、結局関与しない事がベストという
結論に達するオチなど全く同じ。

投稿者:MOVIX投稿日:2006-03-18 23:39:00
【ネタバレ注意】

なかなか良い作品だった!主演のアシュトンカッチャーかっこよく、演技もそれなりに良かったストーリーはテンポよく進み分かりやすかった。もしあの時ああしてればなどという誰もが思う願いを次々と変えていってしまうまさに夢の作品。でも全てを良い方向に持っていったとしても全てハッピーエンドに終わるというこなどはないと気づかせてくれる作品だった・・・
最近見た映画の中では一番おもしろかった。

投稿者:エディター投稿日:2006-03-09 13:56:52
この映画のメッセージは、「100%満足のいく人生などあり得ない」てことだと思った。「その時」に自分が最善だと思った選択をしても必ずどこかに新たな綻びは生まれる。
人生に後悔の念はつきもの。だからこそ人生を精一杯大切に生きようと人は考える。

オレはあのラストには満足です。
DVDについている別エンディングですがこの映画の主張を考えるなら、ストーカー編はあり。ハッピー編はなし。
投稿者:てつやの爆談放送投稿日:2006-03-08 18:12:56
【ネタバレ注意】

見忘れていたのだが、この作品は「カンフーハッスル」「マッハ!!!」に次ぐ秀作だった。出てくる内容は古典の良さに忠実で、オチもハッピーエンドにくくられている。中でも際立ったのは演出と編集効果で、カメラアングルも良い。78点をつけた。http://jf3mxu.g-7.ne.jp/ba9dan/

投稿者:pn投稿日:2006-03-05 20:05:15
【ネタバレ注意】

「リバース」と同じ内容ですね。
だから新鮮さに欠けました。

投稿者:sakuma投稿日:2006-02-10 19:16:28
最近、観たあとすっきりしない作品が多いけど、久々に意味もわからずすっきりした1本でした。まず、アシュトン・カッチャーが男前!過去を書き換える度にキャラ(センスや)が変わっちゃうんだけど、どれもグウ!あと、まわりのキャラも最高におもしろい。ポスターやパッケージ、キャッチコピーなどから感じるシリアスな感じは全くなかった。良い意味で期待を裏切られました。どうやっても上手くいかない、主人公の苛立ちが私にも伝わってきて、観てるこちらが軽くパニックになってしまう。スピード感も最高!ひとつひとつ数学の問題がリズム良く解けていく快感に似た興奮があります。客観的に見て「バカなやつ!」と思ってしまう主人公が、ひとりの女性を(最終的にはムキになって)どうにか幸せにしてやりたいと試行錯誤してる姿にだんだん情が移ってしまって、最後はもう哀れ。でも1本の映画でこんだけいろんなドラマをみせてもらえてちょっとおトク。自分の人生もひとつの小さな出来事で将来が大きく変わってしまうんだろうなあ。彼のようにやり直しはきかないからわからないけど。あなたの人生にも知らないうちにバタフライエフェクトが起きているのかも。
投稿者:カタカ投稿日:2006-01-26 05:10:19
【ネタバレ注意】

 あれこれ考えながら見ていたのですが
最後に主人公が取った選択に衝撃を受け
考えてた事を何も覚えてません。

 賛否が分かれるラストです。
しかし、安易なハッピーエンドより、こちらの方が
主人公の意思が伝わってきて良かったと思いました。

 DVD収録の、別エンディングを批判されている方がおられますが
同時収録されている、コメンタリー付きの別エンディングで監督が
言っておられるように、これらはあくまでボツになった案です。
収録した事がやや蛇足ではありますが、評価に含める物では無いかと。

投稿者:tanukun投稿日:2006-01-04 03:26:19
カオス理論とかブラックアウトとか、科学的根拠は、なんだかよくわからない映画大好き小父さんです。
よーするに、どーいうことなんじゃ?
というのが素直な感想。
SF、とりわけタイムスリップモノは大好きで(たぶん)殆ど観てるハズですが、この映画はよーわからん部類。
日記を読むとタイムスリップして、どんどん未来を変えられるっていうのが(私には)理解不能です。殆ど少年時代に戻る訳ですが、その「思考年齢」は大人ですよね?なんだかすごくご都合主義的なストーリーに感じますね。まぁ、「未来」を色々に変えちゃうので、(無責任に)楽しいことは楽しいですが・・・・。前記の通り、タイムスリップ系は大好きだということもあって、点が甘いつもりなんです。
どうせ「楽しいならよし」とするなら、バックトゥザフューチャーのような娯楽性のあるものの方が割り切れます。
♪お暇なら観てよね〜♪ってわけです。
投稿者:nightwing投稿日:2005-12-11 00:36:14
【ネタバレ注意】

小気味良いテンポで見せるサスペンスフルなラブストーリーだった。
なんだ・・ただの電波系兄ちゃんの妄想映画か・・・と
思いながらも、彼女を救うため鼻血を出しながら記憶を操作する
主人公に釘付けになった。
ホラーっぽいテイストも散りばめてあって飽きなかったし・・・。

個人的には「切ないエンディング」と謳うのであれば別エンディングはいらないと思ったなぁ。
お互い気付かずに、ただ隣をすれ違っただけ・・・とした方が良かったとおもうけど・・。

投稿者:あっきー投稿日:2005-11-16 09:01:18
ストーリー的にはよくある設定ですが
観せ方がうまいですよね!
なかなか引き込まれました!

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://0721cinema-spirits.com/mlog/
投稿者:デジゴン投稿日:2005-11-15 09:05:28
【ネタバレ注意】

バニラスカイのような、後味あまり良くない終わり方。
辛辣なノンフィクションを読んだ気持ちという感じです。
例えば「FBI心理分析官」ロバート・K・レスラー共著のような本でしょうか、
カルト系のような危うさも感じます。

単純に考えると、縁しなければお互いうまくゆくという事なのでしょう。
しかし貧しさの原因は父にあるとすると、避けられないとも思えます。
父の失敗を背負って、その解決も含んでいるとしたら父が生きているシチュエーションがあっても良いはずですね。

トゥルー・コーリングのヒットしかり、9.11以降こういう物が多い。
蝶どころか人類のトラウマでもある。
9.11の衝撃、明らかにアメリカンの深層心理に与えた影響が大きい。
そのことの方が時に恐ろしい気持ちになるのですが…。

投稿者:Big Vicera投稿日:2005-11-13 21:33:51
予想よりこわかった。でもこれはかなり面白いよ。結構衝撃的なところもあるしね。アシュトンカッチャーかっこよかった
投稿者:irony投稿日:2005-11-12 22:25:17
【ネタバレ注意】

 以前観たReプレイ的な展開で、何かオチがあるのかなぁと思ったら、漁 藤子の時間遡行能力かぁ。この能力だったら、物語りの展開や結末はどうにでもなるからねぇ。といって全然悪いとは思わないけど、過剰に期待した私がいけないのね。アシュトンは青春おバカムービー(ゾルタン星人)が主戦場だったのに、頑張ってました、パチパチと拍手な演技。ケイリーは目まぐるしく変化してギャップに唖然とまあまあ楽しめました。

投稿者:vale投稿日:2005-11-06 20:35:59
【ネタバレ注意】

中々楽しめる青春映画。筒井康隆の「七瀬」連作を思わせるようなSF(オカルト?)風味が身上。タイムスリップも小理屈をつけないところに好感。
人生は落とし穴だらけなんだなぁ。

投稿者:79to96投稿日:2005-11-01 00:29:51
【ネタバレ注意】

記憶喪失、過去を変えられる力、哀しい決断からくる切ないラスト、
ミュージックビデオ風のいり込んだ演出映像など、とにかく自分の
ツボにはまるものが多くてかなり気に入った作品でした。

タイムトラベル&ラブストーリーのダブル攻撃モノっちゃあ
それまでなんですが、この作品の独自性は“幸せに結ばれない運命”
という、ラブストーリー王道の真逆をいく設定の新鮮さにまずは
見られた気がします。
そして、その運命に苦渋の決断と抵抗をしながらも愛の深さを
感じさせる余韻の残るラストシーンを、それまでの緻密な脚本と
スピーディな展開とのコントラストで見事に表現したところ
が逸材と思いました。こうして表現されたラストシーンからくる
“切ないラブストーリー”感は胸にささりました。

過去を変えられる主人公の力から発生する様々な展開は
一本の映画で何本もの映画を観ているかのようなお得感も
味わえた気がしましたし、とにかく面白く一気に最後まで見れた
作品でした。

ヒロインのサドな兄貴(児童ver.)が何気になんとも恐怖で、
サイコホラーなテイストも味わえる??笑

投稿者:nehane215投稿日:2005-10-30 03:49:37
【ネタバレ注意】

期待していた割にはムムムッ???というのが正直なところの感想。
確かに、
二転三転するスピーディーな展開と
そのショッキングな未来を映す視覚的効果によって飽きずに観れた。が…、
しかし、観終わったあとに心に残るものが何もなかった(ハコった)
…というか逆に腑に落ちない点がいくつか、いや…、いくつもかな?

やはり打ち止めなしの無制限タイムスリップはいかがなものかと思う?
(確変入りっぱなしだとかえっておもしろくないでしょ)
それから未来は変われど日記の内容は変わらないのもどうなのか?
(現に日記が存在しない未来もあった訳だし…。未来日記なのかぁ〜?)
あと親孝行しろ!
(彼女と母親ばかり大切にして、オヤジはどうでもいいらしい)

「お客さん、連チャンし過ぎだね〜
 イカサマしてるだろっ! ちょっと事務所まで来い」

投稿者:ヒッチ先生投稿日:2005-10-24 01:01:46
ラストは別エンディングのハッピーエンド版がええね。何であのラストが劇場版エンディングなんかねぇ〜
投稿者:joker-die投稿日:2005-08-21 02:26:05
【ネタバレ注意】

内容は悪くない
むしろ、人生の分岐点(ここ重要)を上手く利用した作品だろう。

が、しかし、タイトルは違うだろう
バタフライエフェクト、日本で言うなら
「風が吹いたら桶屋が儲かる」的なもんだろう。
劇中の「昔、あの場所でこの行動をした今の人生がこうなって…」
と、言う内容であるなら
アドベンチャーゲームの選択肢だろうに?
それをバタフライエフェクトととは言い難い。

結果、映画のタイトルはこうしてほしかった!

「SAVE POINT」

…と

投稿者:the hysteric green投稿日:2005-06-28 22:17:49
観たい観たいと思いつつ、中々行けなかったバタフライ・エフェクトを友達と3人でも観て来た。
レイトショーで客入りもナカナカ。

この映画正直あんま期待してなかった。
タイムスリップを題材にしたただのラブストーリーだと思ってたから。
でも観終わったら満足、凄く面白かった。

ってかあまりに思ってたのと違う内容だったんで3人して面食らった。
話が結構痛い系だったし。痛い話は大好きなんだけどね。
主人公とヒロインだけでなく他のキャラもしっかり描かれてて、さながら痛い青春群像劇みたいに感じた。

過去を変える度にみんな全然違うキャラになったりするのも面白い。
脚本が非常に良く練りこまれてて、どうして過去に戻れるのかさえ細かく突っ込まなければ文句のつけようのない優れた脚本だと思う。
ちなみにPG-12指定だけどR15指定だろこれは!ってくらい過激なシーン満載の映画でもあった(笑)

ラストは切なくて残念でもあったけど、ベタなハッピーエンドよりもこの映画にはこのラストが合っていたと思う。
この映画なりのハッピーエンド。
オアシスの曲もラストに凄く合ってて感動×2だったよ。

期待してなかったせいもあってか以外な程満足感を与えてくれた映画だった。興味ある人は是非どうぞ。
投稿者:hira投稿日:2005-06-13 01:29:02
 日曜日の最終回に観ました。
 『オーロラの彼方へ』での声だけがタイムトラベルするというアイディアも面白かったですが、本作も面白いですね。日記を読んだだけで、その時代にタイムスリップ・・・しかも元の時間軸には戻れないという恐ろしい話です。状態を良くしようと思えば思うほど悪くなってしまうというのが延々と続きますが、そこはイベントの面白さで飽きません。暴力的な描写が多いので、予告で勘違いした人は多少辛かったのでは・・・?
 リメイク続きで酷評を浴びているハリウッドですが、独創性でも負けへんで!・・・ということなのでしょう。久々にしびれました。欲を言うなら、エイミー・スウィートはあまり好きではないので、もっとチャーミングな女優にしてほしかったところです。
投稿者:wicked投稿日:2005-06-03 17:40:10
…という人なら、まったく違和感なく見られる映画だと思います。
でも彼のこと少なからず知ってると、なんというか、鼻血噴出しても「ギャグか?」とか思っちゃう。
心理学がデキデキの学生だって?なぁーに言っちゃってんの!ってな具合。

しかしそれを差し引いても結構いい演技してたんじゃないかと思います。
スリルのレベル(ドキドキ感)としては「マイノリティ・リポート」くらいでしょうか。ハードではないです。
過去未来現在の時制がころころ変わるので、そういうのが苦手な人にはお勧めじゃないかもしれません。
でもその効果によって、何が起きる(た)んだよぉーというハラハラ感が実際以上に盛り上がるので、演出効果があると思います。
投稿者:チューイ投稿日:2005-06-02 12:01:59
【ネタバレ注意】

この映画、一年前に飛行機の中で観たんですけど
エンディングが別バージョンがあるとか。。。

自分が観たほうは
子供の時に彼女に
「お前なんか嫌いだ」みたいな事を言って
結局、出会わなければ
みんな、うまくいく
みたいな感じだったんですけど。。。

もう一つのほうのエンディングは
どうなってんのかなぁ?http://blog.livedoor.jp/chewie23/

投稿者:kuss投稿日:2005-05-29 20:25:29
【ネタバレ注意】

基本は一ひねり加えたタイムスリップ物。面白がって見ていましたが
ラストがあれではなぁ。彼女を助けるにはあの方法しかなかった、、、
みたいな切ない話のように見えて、結局逃げて逃げて終わりですか。
,發Σ甬遒覆鵑戻らない、現実に立ち向かい受け入れる、その上で
 父親は使い切れなった力を我が物として打ち勝つ。みたいなうまいラスト
△漾爾鵑覆茲ったね、となったところで、自分が両腕脚をなくしたことに
 気がついて絶叫して終わる
ぐらいが映画として納得の行く落としどころでしょうかね。中途半端でした。アイデアも映像も「デッドコースター」同様好きだっただけに残念。
ディレクターズカットがあるようですので、DVD発売時に期待します。
でも 8点

投稿者:骨壷投稿日:2005-05-24 22:55:02
【ネタバレ注意】

この映画の骨子は、過去に戻って仕出かした事が
未来にどんな影響を与えるのかを思弁する
タイムトラベルSFのバリエーションだと言えます。
過去に介入する手段がタイムマシンではなく
主人公の生まれ持った特殊能力なのがポイントですが
トラウマ体験の消去と言うのは蝶の羽ばたき程小さな事ではないし
逆に、その影響は身近な範囲に収まってしまっているのだから
『バタフライ・エフェクト』と言うタイトルは大袈裟だと思うな。

投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-05-20 00:08:38
【ネタバレ注意】

過去へ繰り返し戻り、愛するものの未来を救わんとするという話は、例えば、ケン・グリムウッド「リプレイ」(新潮文庫)のように、よくあるアイディアとは思いますが、それなりに破綻なくまとまってると思います。
精神病院と刑務所のステロタイプの描写はなんとかならんのかな。

投稿者:たのきゅう投稿日:2005-05-16 13:41:07
【ネタバレ注意】

面白い! 自分自身と周囲の人々を傷つけずに、何回も過去に戻ってやり直したいと思う主人公の気持ちが描かれていて好感が持てた。主人公が両腕を失ったところで終わっているとブラックユーモア的な作品(笑)でしたが最後は予定調和といったところでしょうか。

投稿者:映画狂投稿日:2005-02-03 02:50:26
【ネタバレ注意】

「デッドコースター」の原案と脚本を担当している2人が監督したので、作品のタッチはとてもよく似ています。
カオス理論のバタフライ効果を拠り所としていますが、過去に遡って現在を変えるというテーマは、「バック・ツゥ・ザ・フューチャー」や「リバース」と同じですね。
「劇場公開版」と「ディレクターズカット」版では、長さは6分間の違いですが、内容としては、かなり見終わった印象が違います。やはり「ディレクターズカット」の方が監督達の意図がより良く伝わってくると思いますし、よりショッキング、かつ深い意味づけがされていると思います。
例えば、冒頭とラストでエヴァンが殴り書きしているメモで救おうとする「彼女」が、「劇場公開版」と「ディレクターズカット」版では違っていて、それだけでも受ける印象は大きく異なってきます。
私としては、是非とも「ディレクターズカット」版をお勧めします。
日本ではどちらが公開されるのでしょうか。

投稿者:SYCO投稿日:2005-02-01 02:28:19
話としては、捻りがあり、ちょっとブラックで面白かったんだけど、カッチャーはどう見てもミスキャストだったと思う。
いくら彼が苦しんでみても、なんか笑えるのだもの。
やはり彼はコメディ向きです。http://www.geocities.jp/obobsyco/
【レンタル】
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