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オペレーション・ワルキューレ(2004)

STANFFENBERG

メディアTVM
上映時間96分
製作国ドイツ
ジャンルサスペンス/戦争
オペレーション・ワルキューレ [DVD]
USED価格:¥ 1,357
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
216 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-01-12 21:32:55
トム・クルーズの「ワルキューレ」の方が桁違いの予算をちゃんとシナリオに活かしてた。「その時歴史が動いた」で観たかったな。
投稿者:bond投稿日:2009-03-16 10:13:07
「将軍達の夜」の1エピソードをメインにした話。意義と内容は伝わったが、やっぱ、ヒトラーの死をちゃんと確認しなかったのがミスだー。
投稿者:風の日の鷹投稿日:2007-02-08 00:35:29
命を賭けてヒトラーを暗殺し悲惨な戦争を終結させようと試みた「シュタウフェンベルク大佐」の存在は、「シオカラ」さんの御指摘のように歴史の記憶に留められるべきだと思う。
ヒトラーが東プロイセンの森の中の<狼の巣>の会議室で爆死していたら、200万、300万単位の人々の命が救われ、日本の敗北まで早まったろうに…と残念でしかたない。
ドイツ降伏後、日本は3ヵ月半しか戦争を継続できなかったことを考え併せると、ヒトラーが生き延びたことで結果的に死なねばならなかった日本人も数十万は存在するだろう。

日本では知り得なかった大佐のことをこの作品でかなり理解できた。
片目と片腕を失ったのがアフリカ戦線だったことも。
暗殺未遂事件はかなりの緊迫感で描かれていて、失敗に終わることは百も承知のはずが、手に汗を握った。

ヒトラーの爆死を信じて展開されたクーデターの顛末も詳細に描かれていて、とても興味深い。<狼の巣>爆破後を、これほど緻密に描写した映画は勿論初めてだ。

大佐を演じるセバスチャン・ゴッホは聡明さを感じさせる俳優で、熱演だった。

彼はその後、「ヒトラーの建築家」で、有名な軍需大臣のアルベルト・シュペーアを演じる。ナチスの建築家シュペーアの本格的伝記で相当に苦労させられたと思う。純文学的作品で、獄中の演技など重厚だった。

まだ日本で公開されていないが、オランダ映画「ブラックノート」では再びドイツ軍の高級将校を演じた。
そして、最新作の「善き人のためのソナタ」では旧東ドイツの芸術家を演じ高い評価を受け、ドイツ映画賞の助演男優賞を獲得した。

この、ヨーロッパ映画賞受賞の「善き人たちのソナタ」は燻し銀の秀作で、目下、アカデミー賞の「外国語映画賞」部門でノミネートされている。
セバスチャン・ゴッホはついにドイツ俳優から国際俳優にブレイクした。
これからも、目が離せない名優である。
投稿者:シオカラ投稿日:2006-01-19 17:38:41
この映画でヒトラー暗殺事件に興味を持ちました。
そしてドイツ軍にはナチスの息のかかった者やそうでない者もたくさんいるという事、「SS」と「国防軍」は違うという事、そして「人の道」を進んだクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐という人物がいた事、この人こそ歴史の教科書に載せるべき「英雄」ではないでしょうか?
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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