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愛の神、エロス(2004)

EROS

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ/イタリア/フランス/中国
公開情報劇場公開(東芝エンタテインメント)
初公開年月2005/04/16
ジャンルロマンス/ドラマ/エロティック
映倫R-15
時に香しく、時に妖しく、時に切なく、人の心をかき乱す

カンヌを征した三名匠が織り成す、至高の愛のトリロジー
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愛の神、エロス愛の神、エロス

【クレジット】
監督:ウォン・カーウァイ
「エロスの純愛〜若き仕立屋の恋」
スティーヴン・ソダーバーグ
「エロスの悪戯〜ペンローズの悩み」
ミケランジェロ・アントニオーニ
「エロスの誘惑〜危険な道筋」
製作:ウォン・カーウァイ
「エロスの純愛〜若き仕立屋の恋」
グレゴリー・ジェイコブズ
「エロスの悪戯〜ペンローズの悩み」
ラファエル・ベルドゥゴ
「エロスの誘惑〜危険な道筋」
ステファーヌ・チャルガディエフ
「エロスの誘惑〜危険な道筋」
ドメニコ・プロカッチ
「エロスの誘惑〜危険な道筋」
ジャック・バール
「エロスの誘惑〜危険な道筋」
原案:ミケランジェロ・アントニオーニ
「エロスの誘惑〜危険な道筋」
脚本:ウォン・カーウァイ
「エロスの純愛〜若き仕立屋の恋」
スティーヴン・ソダーバーグ
「エロスの悪戯〜ペンローズの悩み」
トニーノ・グエッラ
「エロスの誘惑〜危険な道筋」
プロダクションデ
ザイン:
フィリップ・メッシーナ
「エロスの悪戯〜ペンローズの悩み」
美術監督:ウィリアム・チャン
「エロスの純愛〜若き仕立屋の恋」
撮影監督:クリストファー・ドイル
「エロスの純愛〜若き仕立屋の恋」
スティーヴン・ソダーバーグ
「エロスの悪戯〜ペンローズの悩み」
マルコ・ポンテコルヴォ
「エロスの誘惑〜危険な道筋」
衣装:ウィリアム・チャン
「エロスの純愛〜若き仕立屋の恋」
ミレーナ・カノネロ
「エロスの悪戯〜ペンローズの悩み」
編集:ウィリアム・チャン
「エロスの純愛〜若き仕立屋の恋」
クラウディオ・ディ・マウロ
「エロスの誘惑〜危険な道筋」
音楽:ペール・ラーベン
「エロスの純愛〜若き仕立屋の恋」
出演:コン・リーホア
「エロスの純愛〜若き仕立屋の恋」
チャン・チェンシャオ・チャン
「エロスの純愛〜若き仕立屋の恋」
アラン・アーキンパール医師
「エロスの悪戯〜ペンローズの悩み」
ロバート・ダウニー・Jrニック・ペンローズ
「エロスの悪戯〜ペンローズの悩み」
エル・キーツ夢の女
「エロスの悪戯〜ペンローズの悩み」
クリストファー・ブッフホルツクリストファー
「エロスの誘惑〜危険な道筋」
レジーナ・ネムニクロエ
「エロスの誘惑〜危険な道筋」
ルイーザ・ラニエリリンダ
「エロスの誘惑〜危険な道筋」
【解説】
 「花様年華」「2046」のウォン・カーウァイ、「セックスと嘘とビデオテープ」「オーシャンズ12」のスティーヴン・ソダーバーグ、「情事」「欲望」のミケランジェロ・アントニオーニ、いずれ劣らぬ世界の名匠3人が愛とエロスをテーマに競作した贅沢なオムニバス映画。
 ウォン・カーウァイ監督作「エロスの純愛〜若き仕立屋の恋」――1963年の香港。有名な高級娼婦ホアのもとへ仮縫いにやって来た新米の仕立屋チャン。緊張するチャンに対し、ホアは立派な仕立屋になるためのある心得を教え込む…。スティーヴン・ソダーバーグ監督作「エロスの悪戯〜ペンローズの悩み」――1955年のニューヨーク。広告クリエイターのペンローズは一人の美女が登場する奇妙な夢に悩まされ、精神分析医パールのもとを訪ねるが…。ミケランジェロ・アントニオーニ監督作「エロスの誘惑〜危険な道筋」――現代のイタリア、トスカーナ地方。妻クロエとの関係に行き詰まりを感じていた40代の男クリストファー。ある夏の日、彼は浜辺の塔に暮らす謎を秘めた若い女性と出会う…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-23 04:53:46
ウォン・カーウァイに一票。オムニバスの中の1本にも関わらず鮮明に記憶に残っている。www.seisakuiinkai.com
投稿者:さち投稿日:2006-08-24 10:23:12
面白い
投稿者:Longisland投稿日:2006-04-15 01:18:20
1作目のウォン・カーワイ監督! ずば抜けていい。 コン・リーの美しさを見事に表現、直接的にエロいシーン皆無も(コンリーは肩も出してない)3作の中で一番いやらしいってのは凄い。 ただ気になるのは撮影クリストファー・ドイルらしさが薄かったこと。いつもの浮遊感漂う映像美が感じられなかった、まさかアル中が進行、脳まで犯されちゃったとは思いたくないがちょっと期待はずれ。
2作目のソダバーグは(カンヌつながりとはいえ)なんでこの企画に選出されたのか疑問? 確かにデヴィュー作品は「セックス」ってタイトルについているが、ジュリア・ロバーツの胸の谷間を撮るのが精一杯、この監督エロが得意なわけじゃないでしょ。
3作目のアントニオーニ監督御年90歳。ご老体がエロスについて堂々と(3作の中では)ストレートに表現しているのは立派、流石に愛に生きる伊太利亜人。『愛の不毛』と『ブルジョワジーの孤独』という60年代からのテーマを貫く姿勢は立派。ただ残念なのは60年代のミューズ『モニカ・ビッティ』に匹敵する女優の不在か。

思うに、ソダバーグの替わりにジェーン・カンピオンあたりが撮ってたら…なんて感じました。
投稿者:ラッテ投稿日:2005-05-11 22:16:44
【ネタバレ注意】

ウォン・カーウァイってスゴイな。その一言に尽きた。
なんてせつなく、美しい愛なんでしょう。パンフレットの中でチャンチェンが
言っているけどSEXの行為以上に官能的だったと思います。
それだけにあとの2作品がかすみましたね・・・。

投稿者:My投稿日:2005-04-21 00:44:09
監督3人、すごい〜〜〜〜〜〜
http://www.geocities.jp/miukin25/
投稿者:籐四郎投稿日:2005-04-06 22:42:57
 最初から、「オムニバス作品に名作なし」くらいに思っているので、こんなもんだろうと思いました。
 私的には、オールスター戦でひいきのプレーヤーの活躍を観戦する気分でした。
 ただ、ウォン・カーウァイのパートは、これだけで一本の作品として完成してるような意気込みを感じました。ちょうど谷崎潤一郎の春琴抄を思い起こさせるような佳作でした。
 それとは対称的にソダーバーグは、ちょっと力を抜きすぎのような気がしました。
 最後のアントニオーニは、案の定、豪快に空振りしてますが、彼の年齢を考えれば、とりあえず観れただけで私は満足です。
【エピソード】
1エロスの純愛〜若き仕立屋の恋 The Hand
 
2エロスの悪戯〜ペンローズの悩み Equilibrium
 
3エロスの誘惑〜危険な道筋 Il filo pericoloso delle cose
 
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