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アルフィー(2004)

ALFIE

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2005/07/09
ジャンルロマンス/コメディ/ドラマ
誰かを本気で愛したこと、ありますか?
アルフィー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 636
USED価格:¥ 1
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アルフィー

【解説】
 マイケル・ケイン主演で66年にヒットした同名コメディを「クローサー」「コールド マウンテン」のジュード・ロウ主演でリメイク。舞台をニューヨークに移し、都会の女性たちを相手に次々とおしゃれな恋を楽しむ英国人プレイボーイのお気楽な独身生活の行方を、コミカルかつシニカルなタッチで描く。オリジナル同様、ミック・ジャガーとデイヴ・スチュワートが手掛けた主題歌が話題に。
 極上の女性たちを射止めようとイギリスからニューヨークへやって来たハンサムなプレイボーイ、アルフィー。彼はリムジンの運転手に就く一方で、様々な境遇の女性たちとアバンチュールを楽しんでいた。アルフィーは今もたびたび人妻ドリーと会い、シングルマザー、ジュリーのもとへ押しかけ、親友マーロンの彼女ロネットにも手を出してしまう始末。さらに超リッチな年上のビジネスウーマン、リズから誘われ、舞い上がるアルフィー。そんな彼はクリスマスのパーティで、ブロンド美女ニッキーと運命的な出会いを果たすのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
アルフィー(1966)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
746 6.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-23 21:53:26
んんー 期待しすぎてしまったのか。 イマイチ。
投稿者:gapper投稿日:2012-02-17 22:46:32
 マイケル・ケインが、アメリカで一躍名を上げた「アルフィー(1966)」のリメイク作品。

 オリジナルをそれほどに感じなかったせいもあるのか、かなり楽しめた。
 ”アルフィー”と言う作品は非常におしゃれな作品で、それはファッションではなく生き方においてだ。
 映画は時代を取り入れ反映させるものだが、この手の作品ではより影響が大きい。
 その為、オリジナルを公開時に見て感動したと言った人は別にして最近になって見た者としてはこちらの方が現実に近くその親近感で良く感じたのだと思う。

 オリジナルの背景には、1960年代後半のフリーセックスの流行があるだろう。 時期が一致する。
 最近のアメリカの状況は、ネットで見る限りフリーセックス以上だ。
 最近のアメリカでは、”ポリアモリー”という夫婦やカップルが同意の上で第3者を受け入れることが流行っているらしい。
 そういった状況で”普通の人”にも分かる話に仕立てている。

 DVDの特典の”製作を振り返って”を見ると鮮やかな色から終盤に掛けては薄くしているとのこと。
 意識はしていなかったが、確かに内容と同期して映像から受ける印象も変わった。
 いろいろな場面で出てくる看板にも演出がしてある。 英語は得意ではなく、気にはなったがスルーした。 映画が堪能な方が、やはり洋画は有利だ。
 オリジナルのイギリスから舞台をマンハッタンに変更したにもかかわらず、イギリスでのロケを多く行っていると言うのは驚いた。
 現代風のアレンジをしながら1960年代の雰囲気も出したそうだ。
 冒頭のロゴのピンクのパラマウントにかぶせオリジナルの歌が聞こえるのも”オマージュで架けた”素晴らしい演出だと思う。

 これは、とてつもなくちゃらい男の話であり映像的にも新しいものがやはり有利だ。
 しかもジュード・ロウは、オリジナルのイメージを壊さずそれでいて個性的で見た中では最高位。

 とは言え、”コロンブスの卵”=最初に行うものは誰でも出来ることでも難しいということは忘れてはならない。
 それと、両作品とも歌がいい。

【映画の薀蓄】
 1時間5分頃、アルフィーの部屋のTVに映っているのは「華麗なる賭け(1968)」。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:polarbear投稿日:2011-05-03 22:31:32
ここではあまり評価が高くないようですが、私は充分楽しめました。
なんといってもジュード・ロウの魅力につきます!!カメラ目線で洒脱なセリフと絶妙な表情を繰り出す彼にすっかり魅了されました笑


セクシーでキュートでスウィートでジェントルでユーモアのセンスもあってオシャレ・・・・これ以上何を求めましょうか!!
そんな彼だけに、年齢のことを指摘されたのはイタかったですね。
筋肉はあるのに着やせしていて、スーツ姿もたまりません


次々と登場する女性人もみなそれぞれの輝きを放っていてステキでした。スーザン・サランドンなんて60近いのにあの魅力!加齢をマイナス点にするのみでなく、女性としての余裕や成熟、母性などのオーラに変えてエロそうな雰囲気がプンプンしていましたとも。


ジュード・ロウにあの茶目っ気のある感じでにやりと微笑んでいただきたいです。
投稿者:なちら投稿日:2009-04-17 14:11:39
エンドレスの恋愛…。安らぎの無い人生って相当ハードだよ。
それを選ぶのは自由だけど、親友を傷つけ失って涙するアルフィーは、
その生き方に向いているとは言い切れないね。
トイレで少し話しただけの老人にすがってしまうのが、まだ甘い証拠だよ。

M・ケイン版とほぼ一緒で、やはり二人のイメージは重なる部分があるなぁと思いました。

一つ気になったのは、S・サランドン。
若い男を連れ込むシーンは、申し訳ない顔をしちゃダメ!そこは「アルフィーったら、お馬鹿さんね」顔でしょ!
投稿者:bond投稿日:2007-03-02 09:31:07
まあ、なんて事はない内容だけど、ジュードロウのカメラ目線のナレーションが面白くしてる。
投稿者:irony投稿日:2006-12-01 16:54:44
 まぁアルフィーの様な人生もひとつの人生なワケで…まるっきり人と同じ人生を送る必要もない 愛が無ければ人生は無というのも人間が作り出した幻想 基本的に人間は一人で生きていくには寂しい生き物なんでしょうね。
  
投稿者:ぴっぴ投稿日:2006-08-09 13:05:56
 なんだか『クローサー』見てから見たのですが、こんなにジュードロウって若造でしたっけ??甘すぎるんだなぁ、奥行きを感じさせないんだなぁ。周りの女が非常におばかさんに見えてくる。66年のオリジナルとだいぶ設定が違うみたいだから、そっちを見てみたい。
投稿者:映子投稿日:2006-07-24 21:04:23
1966年のオリジナルのマイケル・ケインと比べてもジュード・ロウは見劣りがせず、はまっている。画面に向かってこちらに話しかけてくる手法はそのままなのだが、新しいせいか、セリフがわかりやすい。特に自分の病気の診断結果がわかった後の水たまりを蹴散らしながら言い放つセリフなんか憎たらしいけど粋。
アルフィーの生き様をうまく表現していると思った。

反対にあれ〜?と思ったのはやはりスーザン・サランドンの役柄かな。調べたらこの時彼女はなんと58歳、いくら若く見えるとはいえ、アルフィーの恋人としてはいささか歳をとりすぎていて、この作品の要とも言える、アルフィーに投げかけるセリフが66年版のシェリー・ウィンタースに比べるとパンチが全然ないような気がして残念だった。ウインタースは46歳で演じているからやっぱりその差が歴然だったような気がする。
リメイクするほどの内容の作品ではないかもしれないけど、結構好きな作品です。
あとラストシーンはやっぱり66年版の方が良かったです。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2005-04-07 23:21:12
スケコマシ役にはジュ−ドローはピッタリすぎるほどはまってる。でも場所をニューヨークに変えても別に面白い映画にはならなかったね。ニューヨークの何気ない風景はオシャレなんだけどね。

でも一番の驚きは「ヴァンプ」や「ガン・ホー」に出てたゲディ・ワタナベが出てたってこと。彼を久しぶりに見て懐かしさに浸った。別に彼のファンでもなんでもないんだけどね、でも「ヴァンプ」は好きな映画。彼って「ER」とかにも出てるんですね。今調べて知りました。
投稿者:lanceee投稿日:2005-03-15 03:07:26
下の方もおっしゃってるように、はまり役!ジュードロウにうってつけじゃないでしょうか。
女性陣も皆、役にピッタリで、キャスティングがいいですね。
でも、今のこの時代に、この映画リメークするってどうなんでしょうかね。
何かちょっと時代錯誤というか遅れというか…。
ラストをもうちょっと捻って、今っぽい解釈したらよかったと思います。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 歌曲賞ミック・ジャガー “Old Habits Die Hard”
  デイヴ・スチュワート 
■ 歌曲賞ミック・ジャガー “Old Habits Die Hard”
  デイヴ・スチュワート 
 □ サウンドトラック賞 
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