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フォーガットン(2004)

THE FORGOTTEN

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2005/06/04
ジャンルサスペンス/SF/ミステリー
あなたの大切な人生が、
ひとつ残らず消えていったら――
フォーガットン [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,149
USED価格:¥ 298
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フォーガットンフォーガットン

【解説】
 飛行機事故で最愛の息子を亡くし、何ヵ月経っても立ち直れずにいた一人の女性に降りかかる想像を絶する出来事を驚愕の展開で描くサスペンス・スリラー。主演は「ハンニバル」「エデンより彼方に」の演技派ジュリアン・ムーア。監督は「危険な遊び」「マネートレイン」のジョセフ・ルーベン。
 11人の死亡が確認された悲惨な飛行機事故で9歳になる一人息子サムを亡くした母親テリー。それから14ヵ月たったいまでもテリーは立ち直れずに、サムの思い出に浸るだけの毎日を送っていた。そんなある日、テリーは夫と息子と3人で撮った記念写真からサムだけが消えているのを見つけ困惑する。異変はさらに続き、大切なアルバムからも、そしてビデオテープからもサムが消えてしまっていた。動揺するテリーに精神科医は、“息子など最初から存在しなかった”と告げるのだった。ショックを受けるテリーは、サムの存在を証明しようと躍起になるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
30139 4.63
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 22:14:30
こりゃヒドい。
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2015-02-18 03:06:28
大好きな映画 !!

映画としてのハッタリ具合もいいし、“記憶”を扱っているのも面白い。
寒々しいロケーションも効果バツグンです。

『運命のボタン』と並ぶ、実はこんな映画だったの!?系、No.1傑作だ。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-23 21:24:06
すげえオトし方。
この映画観たことを忘れたいわ。
投稿者:uptail投稿日:2011-07-27 11:07:47
ジュリアン・ムーア
投稿者:scissors投稿日:2011-06-20 23:04:00
「シャマランみたいのでいいなら」的な制作陣の安易な声が聞こえてきそう。
音楽もちゃっかり真似てる。
そもそもプロットがどうのオチがどうの以前に、セリフも演技も演出も、いちいち安っぽくて不出来なテレビドラマのよう。
投稿者:glamfreak投稿日:2011-05-30 10:57:33
あまりにもくだらなくて、見たのを忘れてもう一度DVDを借りてしまい、それでも見たのを思い出せないくらいにくだらなくて、結局、くだらないオチに来てやっと思い出した、あのあまりにものくだらなさに接した衝撃を。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-08 06:09:19
観終わった直後はこの映画のあまりのつまらなさに怒りをすら覚えた物だが、何年か経って今思い出すと、あの『どぉぉ〜〜〜〜〜ん』に笑いがこみ上げてくる。
そうだ、コメディとして観ればよかったんだ!!
投稿者:techi投稿日:2009-02-10 20:01:09
期待と内容の落差は今まで見た映画の中では一番です。 宣伝のうまさが世界一というべきか。がっかりしたい気分の人には「お勧めです。」
投稿者:さとせ投稿日:2008-12-18 20:42:44
一人息子のサムを航空事故で亡くしたテリー。大事に取っておいた写真から何からサムの姿だけが消え、夫はテリーに息子は最初から居なかったと言う。テリーは必死になって息子が居た証拠を探索するが・・・。
安全保障局?との鬼ごっこが結構スリリングに展開し、演出も良いため最後まで退屈せずに見れた。DVDで鑑賞したが劇場公開版の方が時間は短いが敵を吹っ飛ばす分だけ良いと感じる。5.1chの効果は効果音の時に発揮する。
投稿者:bond投稿日:2008-12-04 09:46:17
【ネタバレ注意】

思いもよらぬ展開で、おー、どうなると思いきや、えっ?親子の感情調査?ちょっと苦しい言い訳だなー。建物破壊せず吊り上げられないの?

投稿者:ジーナ投稿日:2008-10-26 05:10:16
途中から嫌な予感はしたんです…あっちの方向行きそうだな…って(笑)
でも、それまでは作品の中に引き込まれましたし緊張感を持って観れました。
序盤の雰囲気が良い分、結末が見えてきたあたりから残念な感じになるのは否めませんね。

その手を使ったら何でもアリじゃん!ですし、解決してない事もあるし…
やはり後半には落胆せざるを得ない。

心理的攻防戦で見せた方が確実に面白かったと思うんですがねぇ。

まぁ、とりあえず『ビュー-----ン』のところは笑えます(笑)

ジュリアン・ムーアが鬼気迫る演技で頑張っていましたが、母親が奔走する一方…
父親!!って印象しか結果的には残ってません(爆)
投稿者:piko25投稿日:2008-01-29 17:36:03
【ネタバレ注意】

なかなかに深みのある物語と感じました。

みなさんのコメントの低評価にちょっとビックリです。

まず、人がビョーンと飛んでいくシーンから読み解いていきます。
これは明らかに空中携挙の変形ですよね。

空中携挙ってなあに?って人は、調べてね。

とすると、宇宙人として描いている黒幕の意味合いが、
浮かび上がってきます。
それは、もっと超越的な存在ですね。
だからUFOも出てこないし、
それは、モンスター然とした外観ではなく、
人の姿をしているんですね。

主人公とその存在が対立している構図に、私はとても興味を引かれました。

あまつさえ、
クライマックスで主人公と黒幕が対峙するシーンでは、
彼女は「サノバ…」と言っています。
日本語字幕では「サディスト」と意訳されていました。
これは、言い得て妙だとニヤリとしました。

なかなかラジカルな映画です。

それで黒幕を宇宙人とぼやかして描いたのでしょう。
確かに、私のようなひねたSF好きならともかく、
一般的な人には刺激が強いテーマかも知れません。
このことで、少し本質の分かりづらい映画になってしまったのでしょうか。

私が心を動かされるのは、
この物語はラジカルではあるが、普遍的であるということです。
理不尽に子を奪われた母親の悲しみ如何ばかりか、
子を慈しむ母親に何の罪があろうか、
そこを丁寧に描いています。
ジュリアン・ムーアの演技はすばらしかったです。

この映画のテーマは何でしょうか?
私の解釈に過ぎませんが、こう考えています。

たとえそれが超越的な存在だとしても、
私たちは異議申立てをしてもいいのではないか?

それでこその人間ではないでしょうか。

投稿者:ララルー投稿日:2007-12-21 17:26:06
ライナス・ローチ、ドミニク・ウエスト、ゲーリー・シーニーズって
渋いミドルエイジを揃いに揃えた、マニアにはたまらないキャスティング。
これさ、どう考えても、ジュリアンはこの後、あのハゲ夫と別れて
ドミニクと一緒になるだろ。どうせフォーガットンな内容なんだから
都合が悪い事は全部忘れちまおう。
投稿者:ファルコン投稿日:2007-06-28 01:21:11
シックス・センス以来、最も衝撃的なスリラー

まぁ、この手のコピーは最初っから鵜呑みにするべきではないので。
だいたい「シックス・センス」自体のどこが衝撃的だったのかいまだに疑問。
オチが衝撃的なんでしょうか?
「世にも奇妙な物語」でもあったぞそんなのが。
あのオチまで引っ張るのに退屈極まりない
「シックス・センス」に比べて、そこそこ物語の引きも強かったし、
まぁ、そこまで劣悪な評価をする程悪い映画ではなかったです。
人に勧める程心にも残らなかったけど・・・
投稿者:ヤマゲロ投稿日:2007-05-18 14:04:59
え?そんな落ちなら何でもアリじゃん。。
映像は綺麗だったし、物語の引っ張り方、脅かし方(事故や飛ぶトコ※グーグルアースみたいです。。)はお上手でした。。。

まぁ、あまりカリカリせず記憶からフォーガットン。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-05-17 22:40:59
【ネタバレ注意】

出だしいいし、後半までサスペンス・タッチで、一体どうなるんだろうと期待がふくらんだが・・・。あの、わけのわからないさらわれ方を見ちまってから、嫌な予感がした。結局、謎の男は宇宙人て事なんだろうけど、人間体のままじゃどうもイマイチな感じがするな。本当の正体を見せてもよかったんじゃないのかなとも思うが・・・。最後は、まったくこれでいいのかよ?って疑問しか残らない終わり方だしな。どうせなら宇宙人のせいじゃなく、政府機関の陰謀にした方が面白くなったんだろうな。もっとも、その場合はかなり難しい展開になるだろうが、かなり良くまとまったストーリーになる可能性はあるだろうな。UFOも出さないようじゃ、話にならん。

投稿者:U1投稿日:2007-04-20 14:39:20
【ネタバレ注意】

この映画ほど、観終わった後に怒りを感じる映画もなかなかないだろう。
タブーだよぉ〜。これはぁ。完全にだまし討ちだよ。本当に。

『「シックス・センス」以来、最も衝撃的なスリラー。』
販売元のソニピクさん。誇大広告で訴えられますよ!
でも、audienceの期待を過剰に煽る映画のキャチコピーって本当に多いよね。ほどほどにして欲しいものです。

ストーリーは、以下のように始まる・・・
1年ほど前に最愛の一人息子を亡くし、悲しみの淵から立ち直れないでいる主人公(ジュリアン・ムーア)。しかしある日、夫や精神科医は、「子供なんて最初からいなかった」「君は実は記憶障害で、子供は空想の存在だ」と言う…。

おぉぉ!何て興味深く、サスペンスフルな導入部なんだ!
この先の展開はどうなる?『シックス・センス/THE SIXTH SENSE』や『アザーズ/THE OTHERS』系のドンデン返し系の良質ミステリーなのか?はたまた感動の秀作『ビューティフル・マインド/A BEAUTIFUL MIND』のジョン・ナッシュ系か?それとも何かの組織的陰謀か?

その後、最大限に膨れ上がった期待は、奈落の底に急落した・・・。

その展開を「あり」としてしてしまうと、「何でもあり」になってしまうじゃないか!
これは「スリラー」か?単なるX-ファイルじゃないか!(あっ!?言っちゃった^_^;)

観る前〜導入部までは、良質サスペンスとしての期待が大きかっただけに、X-ファイル的な(また、言っちゃった^_^;)ストーリー展開への怒りも最高潮になった。

器の大きな人、あらゆる理不尽を受け止められる人・・・そういう人間性の高い人にしか受け入れられないと思う。
(もしくは、韮澤潤一郎が好きな人も可)

自分の器の大きさを測るには最適の映画だと思います。

投稿者:流氷一滴投稿日:2007-02-17 11:34:13
【ネタバレ注意】

「シックス・センス」以来、最も衝撃的なスリラー。
DVDに書かれていたキャッチコピーです。

内容は全く違います。シックス・センスは秀逸な心理サスペンス、本作はヒロインがドタバタ走る3流アクション。
非常に好意的に解釈すれば、「子供を思う母の愛」というキーワードは同じです。しかし、表現方法はあまりにもストレート。「オチ」も「伏線」などほとんどなく、「そりゃないだろう」が率直な感想です。

正直に「SF娯楽作」と言っておけば、これほど叩かれなかったと思います。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-11-23 16:22:28
【ネタバレ注意】

ドミニク・ウェストが娘を思い出すシーン。…泣ける。
そして何故か、国家安全保障局とやらに追われる〜逃げる、逃げる…これは力が入る〜
そして協力者…または協力者らしきものが。そして明らかに敵側の人間が姿を現して…ジュリアンは子供を取り戻せるのか?〜物語はヒートアップする。

謎が超現実的なものに帰結する(所謂シックスセンス)故にXXオチ映画?
本作のオチは、ジュリアンがどうなるのか?〜つまり、何が起こっても自分の分身を忘れない母親の姿であるような。
超自然的な「謎」は、状況に過ぎない。で、そういう状況(それが気に入らない人がいるのは頷ける)が映画で許される事を僕らは知っており、勿論、それも考えに入れて鑑賞している。

ヴィレッジのコメントでも書いたが、確かに「シックスセンス」のオチ(?)は、XXなのだが。(でも大事なのはXXからのメッセージの方)
「アンブレイカブル」のオチは、超能力者ウィリスでなく、犯罪者ジャクソンのほう。「サイン」は、不幸が時にラッキーと化する物語。初っ端から宇宙人って言ってるのに、宇宙人がオチは無いだろう。勿論、「ヴィレッジ」も妖魔の正体が大事なのではなく、何故?という理由に意味がある。
…だからといって“シックスセンスを超える衝撃”って惹句は頂けないが。寧ろそれ以外のシャマランムービー的。「シックスセンス」の偉大さ故か超自然的なものが出てきたらオチ映画、なぞと言っていたら、ホラーは殆どオチ映画になっちまうぞ。(本作やホラー映画は推理サスペンスファン向けのムービーではない…「クリムゾンリバー」のラストで犯人が妖魔だったら?〜まぁ、それは嫌かも。フレディーは夢に入り込むし、「フェノミナ」は虫と交信するぞ。)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=319653#comnm-95192

投稿者:女彫師投稿日:2006-11-14 17:23:27
これで終わり?なんか意味わかんなかった。
シックスセンスを超える衝撃って言ってたような・・・。日本の配給おかしいだろ。
投稿者:jog投稿日:2006-10-06 18:09:21
【ネタバレ注意】

家内と鑑賞、前半は予告などのイメージ通り、シックス扇子風な展開で引き込まれていきましたが
突然「ドーン!」ときて思わずお互いプーっと吹いてしまいました。あれ?騙された?と気持ちの切り替えが忙しかったですが、マック・テイラーやグリーン先生も出ていて割と面白かったです。http://jognet.fc2web.com/

投稿者:nick投稿日:2006-09-09 04:04:15
【ネタバレ注意】

いやあ、皆さんが怒るのも無理はないですよね。作品自体は、必ずしも悪い出来じゃあないと思います。最初から、そういう映画だと思って見れば腹も立たないでしょう。これより酷い映画なんて山ほどあります。もちろん、それ以上に、これより面白い映画も沢山あるということで、つまりは目くじら立てるほどの事もない凡作ということ。
ただ、やっぱり母性愛をテーマにしたサスペンス・スリラーという印象を植えつけるようなプロモーションを展開したのが大間違いでしたね。ただ、SFホラーの要素をバラすこと自体が、それすなわちネタバレになってしまうという底の浅い脚本ゆえ、苦渋の選択だったという“優しい”見方もできます(笑)。
それに、ストレートにSFです、って売ってしまうと客層が限定されてしまうけど、サスペンス&ヒューマン・ドラマみたいなイメージならばより幅広い客入りが見込めるという欲張りな計算もあったんじゃないかな。まあ、欲はかくもんじゃないですね。それが逆に、観客の逆鱗に触れる・・・というところまで計算出来てなかったのかも。
だいたい、明らかにこれSFでしょ、って映画でも、それだとSFファンしか見に来ないからヒューマン・ドラマの部分を強調してくれ、とかってよく言われますもんね。配給会社の人に。
それに、この程度の出来の、この程度の規模の脚本なら、テレビ・ムービーがオリジナル・ビデオ作品で十分かと思われるところを、ジュリアン・ムーアという一流の女優を使って、メジャー映画として作ってしまったのもまずかった。観客はそれ以上のものを期待しますもん。ね。

投稿者:くろひょう投稿日:2006-08-03 15:26:01
グリーン先生が夫役で出てましたね。ERの。
あまり老けてなかったなあ。ハゲはこういう時有利ですね。あ・別にハゲの方を馬鹿にしているわけではないです。気にしないで下さい。

え?肝心のお話?ええ、とっても面白かったですよ。

普通、スリラーって、人目を避けてこそこそねちねちが、基本じゃないですか。
この映画も前半はそのお約束をきっちり押さえて根暗な腺病質路線、なかなかいいです。
でもね、ネタバレしそうになると豹変するんですよ。
こう・・根こそぎ・・

どおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーん、ってね。

いやあ、目からウロコでしたよ。びっくりしました。チカラ、チカラ技ですよ。
いきなり体育会系ですもんね。やっぱり、これからは腕力ですよ。
家ごと屋根ごと持っていく腕力ですよ。

「腕力スリラー」

スリラー映画の歴史を塗り替える画期的な作品です。ハイ。いやマジで。
投稿者:暇人3投稿日:2006-07-12 11:43:01
よくあることだが、パッケージに騙された・・・。
シックスセンス以来の衝撃だっけかな?
よくそんなことかけるなとおもったぞ。
投稿者:スマーフ投稿日:2006-05-14 01:39:35
【ネタバレ注意】

 ただただ唖然ですね。今の時代でもこんな映画許されるんですかぁ?
 なーんかこの手のオチは反則技な気がします。記憶が消えるのも、普通に考えたらありえない起きたすべてのできごとはそのせいだと言ってしまえば人間の力を超えているわけですから、つじつまが合ってなくてもいいわけですからね。 
 けっこう期待していただけに残念です。私はこの手のオチはキライです。ジュリアン・ムーアの狂ったようなあの必死さもちょっと・・。

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-05-04 21:04:11
1番ブッ飛んだのは映画を観た私たちか?
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-04-14 22:42:20
唯一の見所はぶっ飛びシーンだけ。確かに時間の無駄だったかも・・・
投稿者:ひでぞう投稿日:2006-04-01 22:48:21
前半は言い知れぬ不安を掻き立てる上々の出来。しかし、あるシーンで底が割れてしまう。以降は少年コミックの世界で主人公たちがウロウロするだけ、ラストではいいようのない脱力感に包まれました。陰謀とか超常現象とかを素直に信じている方は十分に楽しめる作品でしょう。
投稿者:鳶郎投稿日:2006-03-13 06:48:12
ジャンルとしてはクーンツやキングのようにモダンホラーとしては有り。
しかし冒頭からサスペンス調に煽っていたので
後半、急にモダンホラー調に方向転換するのは
秩序を立てて観てた人には怒り倍増だったとは思う。
最初からモダンホラーとして描いてれば良かったのに。

それに脚本の曖昧さも目立つ。
保証委員と悪の黒幕との関係が不明瞭すぎる!!。

で、どっちにしても脚本は誉められたものでは無いので
誰だろうと調べたらジョン・トラボルタ主演の
やっぱし、しょーもない作品「フェノミナン」書いてる脚本家だった!

この手のギミックに逃げる脚本ばっか書いてるんだな。
よくハリウッドで通用するな…さっさと筆を置け!!と言い足たい。
投稿者:あっきー投稿日:2006-03-02 18:48:38
こりゃダメだ・・・。
謎が解けたときには、ため息しかでません。
予告編がよかっただけに
残念な映画です・・・

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://0721cinema-spirits.com/
投稿者:kachu投稿日:2006-02-03 03:17:38
そもそも、「どうやって記憶が消されたのか」という一ネタで引っ張っていく時点で、サスペンスの王道から外れていて辛かったような気がします。

余談ですが、字幕版で見る場合、登場人物の台詞に「あなたが正しかった…」という風に、…が出ると、その登場人物が次にやられることが映像が出る前に分かってしまって辛いですね。

てゆーか、目の前であんな風にぶっ飛んでいったら、マジでびびるでしょうね。
投稿者:映子投稿日:2006-01-29 00:35:25
「あの人」にも上司がいて仕事に失敗し、飛ばされた・・・
要するにそれだけのストーリー。
中身が薄すぎます。
投稿者:wind socks投稿日:2006-01-27 11:27:58
この映画は、論理的に考えると全くだめ映画になる。ラストの子供との抱擁までは、妄想以外なにものでもない。が、もう少し描き方があったのでは・・・。
投稿者:シオカラ投稿日:2006-01-19 16:08:56
【ネタバレ注意】

自分はそんなに「心臓に悪い」とは思わないですね、ぶっとびシーンやその他も2秒ぐらい前に予測できますし(ファイナルデスティネーションのような)だいたい宇宙人だっていうのも分かっていましたのでニコニコしながら見ていました。暇つぶしには丁度良い作品

投稿者:イドの怪物投稿日:2005-11-30 22:20:35
Xファイルの大ファンでした、そして駄目なストーリはほとんどが拉致モノでした。
うーんジリアン・アンダーソンならともかく、ジュリアン・ムーアを使ってこの後半は残念。
前半は面白いけど。(コメントまで散文になっちゃった)
投稿者:the hysteric green投稿日:2005-11-26 00:33:18
巷の評判が散々で全く期待してなかったせいもあるんだろうけど。

全体に漂う雰囲気やロケーションも好みだったし、あのオチとかも全然しらけることなく受け入れられた。
人が高速で空に飛ばされるシーンはどれもインパクトあって良かったし。

まぁこれで期待して劇場で観たらガックリしたろうけど。
でもボロクソ言われるような駄作ではないよ。
投稿者:irony投稿日:2005-11-25 21:07:27
 ジュリアンがおかしいのか?周りがおかしいのか?そしてアッシュも思い出し、NSA(国家安全保障局)も動き出し、国家レベルの陰謀かと思いきや、ジュリアン自らネタを晒しながらのストーリー展開、記憶置換をしてまでの理由づけをどうまとめるかを期待したのだが、そんなしょーも無い理由で実験をしないでよ、放っときなさいって(笑)責任者は失敗して上役にピュ〜〜っと飛ばされ、アッチョンプリケ〜 ピノコばらばら状態。
 最後は抵抗したけど、記憶置換を施され、自覚しない恐怖が再始動って言う方がより面白くなったんじゃないかと思う、個人的には。
投稿者:Montoya投稿日:2005-11-24 20:06:14
【ネタバレ注意】

ジュリアンファンの自分としては結構楽しめました。前半のふり幅を考えたら
もう「彼ら」の仕業にするしか落し所は無いかな・・・と妙に納得したりして。
映画に何を求めるかによってこの映画の印象は違ってくるかも・・・。ただ単純に
楽しみたい、という人にならそこまで悪い作品ではないと思います。

投稿者:79to96投稿日:2005-11-19 00:34:04
キング作品を映画化して失敗した作品群のテイストに似ていた
気がしました。
途中まで緊迫したいい雰囲気だったのに、ネタがバレはじめると
ゲンナリ的な所が。。。

いきなりぶっ飛ぶあの演出だけは素直に「わぉ!」って面白かった
ですけどね。まあ“唖然”とも言いますが(苦笑)

結局「親子の絆の強さ」を問いたい作品であったはずなんでしょうけど(?)
その真意があまりのとび抜けた展開・脚本のせいでずい分ぼやけどしまい
ましたねぇ。

ただルーベン監督のドキドキ感増幅演出というのはやっぱりどこか
生きていた気がしました。それだけにちょっと残念感も大でしたけど。
投稿者:nut投稿日:2005-11-18 16:43:50
【ネタバレ注意】

ひさびさにあっけに取られた映画。
途中までは謎ときでハラハラして見ていたのですが
まさか宇宙人の仕業だったとは!!

それになぜ、主人公だけが記憶を消されなかったのか
なぜ、記憶を消されなかったことで
世界に平和が戻ったのか、、、、なぞだらけです。。。

ところで、セル用DVDの特典DISCに
「もう一つのエンディング」というのがあるらしく
気になります。
ま、まさか、まさか!!
主人公本人が実は宇宙人で、そのこと自体忘れていたなんてこと、
ないですよね。

投稿者:はなやん投稿日:2005-11-13 02:09:14
【ネタバレ注意】

 かなりの方が書かれてますが、私も同様に。
 サスペンスか謎解き的な映画を期待しますよね。
 「まさかその展開だけは”あまりにも安易だから”行かないよねえ」
と家内と言いながら観ていたら、そこまでどぴゅーーーーんと行ってしまい
ましたねえ。
 家内と見終わって笑えるくらいの前半の期待のぶっ飛ばし方で
ある意味笑えました。
 もーしらんよ、ある意味面白かった。
 合掌。

投稿者:yusei投稿日:2005-11-10 22:15:12
なぜこんなに評価が低いのかが分かりません。
かなり面白かったですよ。そもそも映画なんだからなんでもありでOKですよ。
宇宙人が出てこようがハラハラドキドキそしてハッピーエンド。いいじゃないですか。
だってアメリカ映画なんだから。
投稿者:アメリカ?投稿日:2005-11-08 04:10:55
この映画の最後は
シックスセンスの驚愕のラスト以来
見ることの出来なかった最高の
くだらなさだった!

この映画は
その脚本のあまりのプロットの
幼稚さによって
まさに観客の驚きと怒りを
誘うこと大成功している!

こんな映画につぎこむ金があるなら
他の映画にまわせ!バカじゃないの!
投稿者:vale投稿日:2005-11-03 21:18:56
【ネタバレ注意】

出来悪いです。稀に見る駄作。
でも空に引っ張り上げられるところは逆バンジーみたいでちょっとだけ気持良さそう。

投稿者:シネマ野郎投稿日:2005-09-19 22:11:17
スーパー駄作モノ。前半の展開は良いが、中盤あたりからグイグイ駄作へと向かっていく・・・。

近い将来、高い確率でオスカーを受賞するはずのジュリアン・ムーアがこんな作品に出ては駄目。応援する者として悲しい。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-08-12 02:12:50
【ネタバレ注意】

予告編から大変、面白そうな作品と思ったが寸評を見るとあまり良くない。その面白くない結末。どのように面白くないのか期待して観た。個人的には「プリズナーNo.6」のように、最後、目が覚めたら普通の生活に戻っていたという夢物語かと想像したのだが、宇宙人の人体実験が絡んでいる。アイデアはいいと思うが、そのストーリーの展開の仕方に問題があると思う。今回はその宇宙人側のストーリーが全くと言って良いくらい語られずじまい。一方的に主人公の女性に焦点を合わしてあるので、ストーリー展開がものすごく希薄になってしまっている。宇宙人の仕業とするなら宇宙人の侵略から人体実験をするまでの経緯を盛り込んで展開すれば、もっと内容の濃い作品になったに違いない。やはり、この映画もタイトルどおり記憶から消え去っていく作品である。

20050625_Cinema鑑賞_60点

投稿者:やたばし投稿日:2005-07-03 00:49:02
【ネタバレ注意】

グリーン先生ことアンソニー・エドワーズが出てるのをshow-bizでちらっと見かけたのでこのコメントを読んでいたにもかかわらず観賞しました。(だから重要な役のわりに出番が少なかったのが残念でした。クレジットとかは日本でいう”とめ”だったのに)予告編や宣伝ではサスペンスものだと思うよね。でも実際はB級のSFでしたね。
この作品に限らないけど米国映画は日本の二時間ドラマですむような題材を無理やり大作の如く扱って拍子抜けするパターンが多くなってる気がします。
親子の愛情の深さを知るなんて他人には無理でしょ?(他の星の方でもね)
それぞれ違うんだからね。米国映画はハッピーエンドが前提だから、あのエンディングになることはあらかじめ予想してるんだからそこにいくまでのなるほど感とかへぇ〜感があるとよかったよね。そこらへんが荒削りというかへたな編集という気がします。あと一個だけびっくりしたのがモーテルのシーン。ジュリアンの二の腕のそばかす。あれリアルですか?メイクですか?アッシュといいシーンになってもあれじゃへこむな。映画の日ならではのこの一本という事で選んでみました。

投稿者:メンタイ投稿日:2005-07-01 16:32:55
予告編が本編を越えてしまいました。
すっげー面白そうじゃなかったですか!?予告編!!
いやね、本編がつまらないって言ってるんじゃなくて
予告編が面白くてさー!!これだけ期待させといて、
ま・・・
まさ・・・
まさか・・・
まさかあ・・・
まさかあの・・・
まさかあのオ・・・
まさかあのオチ・・・
まさかあのオチじ・・・
まさかあのオチじゃ・・・
まさかあのオチじゃあ!!!!????!!!???
ぎゅヴぃえおjmpklw4せrづtぎぃじょk@lp;
れttfgyふじこあうぇ4rtfgyふじこぃじょkpl
ぎゃああああああ!!!!本当にこのオチかーーーーーいっ!!!!
しかも、そんな勝ち方かーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!
ジュリアーーーーーーーーーーーーーーーーーンンンンンッ!!!!!!
こんにゃろーーーー!!!

ドピューーーーーーーーーーーーーーーーン(飛ばされた音、おれが)
http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:sinn投稿日:2005-06-26 18:23:14
 私は映画館の予告編を観て興味をもったクチですが、おそらく公開前の
宣伝に間違いがあったと思うんですよ。自分を含めてこの映画に期待を持
った人は”サスペンス!!!”とか”謎解き!!!”、”どんでん返し!!!”みた
いなイメージを持ってたと思うんです。でも、実際はサスペンスではある
けど予告から連想するような内容ではなかったので、ガッカリの原因はそ
こだと思えるんですよ。
 謎が謎のまま終わる映画はたくさんあるし、サスペンスタッチではある
けどどっぷりサスペンスじゃない映画も割と多い。何のイメージも持たず
観たらそこそこ楽しめる映画だと思います。
 映画の予告って難しいんでしょうね?どこまで見せるか。あるいは、見
せないか、予告を見た人がどんなイメージを持つか。
 CMは作品を際立たせるものじゃないとなぁ〜・・・。
投稿者:たのきゅう投稿日:2005-06-20 17:42:10
「ドリーム・キャッチャー」もこんな質の作品でしたね。的を絞ってないから散漫な印象しか残らない、後味の悪い作品でした。
投稿者:hira投稿日:2005-06-16 15:27:46
 平日の朝一に観ました。観客は10人足らずでガラガラでした。
 記憶程曖昧なものはありませんが、作品自体が中盤から主人公に加担し始め、最後まで肯定し続けるため、ちっとも記憶を扱ったサスペンスとして面白くありません。主人公の記憶は本当なのか幻なのかというので最後まで引っ張ってほしかったところです。
 心臓に悪い「驚かせシーン」が数箇所出てきます。こういうショッキングシーンの乱発はセンスを疑いますね。本作が、ホラーより一つ上のランクを目指しているなら尚更です。
 ジュリアン・ムーアは適役だったと思います。こういう悲観的なヒステリック女の役は良く似合います。ゲイリー・シニーズの使い方は勿体無かったですね。
投稿者:趣味の瞬間投稿日:2005-06-15 17:00:36
【ネタバレ注意】

これも、"シックスセンス以来の衝撃的スリラー"というコピーにやられてしまいました…。
結局は、私も諸処の方々と同意見なのですが、どこも"シックスセンス"を越えてはいない気がします。
また、映画配給会社の思惑を感じるのですが、シックスセンス等々の作品名をコピーに使うことによって、人を集めているのかとも思ってしまう。
どうしても、このコピーを売り込むと、最終的な"大どんでん返し"を期待してしまうから、エンディングが尻すぼみになる…。

結局、私の様な映画素人が観ると、"母親の愛"というものを切に描きたかったとしか思えなかったです。
それが良い悪いを言いたいのではなく、"シックスセンス以来の…"で始まっているから、普通の映画も普通以下になってしまう様な気がしてならない…。
今度こそ騙されたくないモノである…キャッチコピーに。

投稿者:Taro投稿日:2005-06-14 00:19:34
【ネタバレ注意】

人が飛んでくなんてありえねぇーって思ったけど、
よくよく考えてみると最初から最後まで記憶操作?
ここからは映画を見た後の僕の妄想です。

僕の解釈では息子が旅行に行っている間に行われた母親の脳内操作の生体実験。
1.記憶を植えつけることができるか
2.記憶を消し去ることができるか(ここでは最も強い記憶、母子の絆の記憶)
これは脳もハードディスクのように外部からイメージを自由に書き込み、もしくはdeleteすることができるのかを検証する生体実験。
すべての被験者に対し実験は成功。テリーを除いて・・・
テリーに対しては記憶を植えつけることができても、記憶を消し去ることはできなかった。
そこで考えうる次の手段はテリーを洗脳する環境を作り出し、それをテリーに仮想現実として植え込むことで息子の存在を忘れさせる方法。
テリーを洗脳するキャラを作り出し、テリー自身の記憶が間違いであるよう導く。
しかし、それらの環境とテリーの思考が融合する過程で実験者の意図とは違う方向に事は進展する。
それはテリーの記憶がキャラに打ち勝ち、そのキャラまでもテリーの息子の存在を信じてしまう。
しかし、実験者もあらかじめその可能性は認識しており、テリーに埋め込んだ仮想現実に次の一文がプログラミングしてある。
make キャラクター A(例えば女性警官)
 万が一 if テリーの記憶がcharacter Aに息子の存在を信じ込ませる
       delete キャラクター A (これが吹っ飛ぶシーンに相当)
僕には人が吹っ飛ぶシーンがプログラムのある条件文から抜ける動作に思えて仕方なりません。
これでも無理だったため実験者はあらゆる記憶を植えつけて息子の記憶をつぶそうとする。
結局、実験は失敗(時間制限がくる)に終わり、テリーを元の環境に戻す。
しかし、テリーはすべてを覚えている。
なぜならばテリーは人工的に記憶を消し去ることのできない人間だから・・・

どうでしょう?考えすぎ?

投稿者:skull & rose投稿日:2005-06-13 05:10:21
例えば『ローズマリーの赤ちゃん』なんかのように、徹底してジュリアン・ムーアの主観的な視点でストーリーが展開していれば、まだパラノイアと現実のはざまで緊張感をもち得ていただろうに。女性刑事やカウンセラーの主観的シーンが余計なのだ。情報管理社会の潜在的不安を描きたかったとしても、ラストの意図と全体のスタイルは一貫していない。
ワンカットで見せ切るCGIのシーンや黒幕ネタバレのプロットなどびっくりさせられてしまうが居心地は悪い…。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-06-12 20:54:12
気持ちに余裕があるときに見るといいでしょう。
こういう企画が実現する経緯が気になる…。
投稿者:KINEMA投稿日:2005-06-10 12:48:09
【ネタバレ注意】

そっちの方面(異星人によるアブダクト、etc.)の知識がある人には、でどうした?。そうでない人は、金返せとなるでしょう。どうせ異星人のせいにするのなら子供たちが連れて行かれた場所=UFOの中?へでも行って取り戻してくるくらいの展開にしたほうがすっきりしますね。どこを比べてもシックスセンスを超えることはありません。

投稿者:サイダー投稿日:2005-06-08 18:08:45
【ネタバレ注意】

「記憶している」と「思い出す」の2つの意味がありますよね。
「思い出す」のは「忘れている」という前提があるのに、何で同じ単語なんだろう?と悩んだ記憶がありますが・・・その疑問が甦りました。

見終わった直後は、とんぼりさんの感想に近いものでした。
今は、「コンタクト」の一場面を思い出しています。
地球を18時間離れて異星人とコンタクトしてきたはずなのに、何の証拠も残されておらず(微妙にあるけど)、「君はどこへも行ってない」と談じられるシーン。

子どもは拉致などされておらず、普通の日常を送っており、親たちが実験されていた。(子どもの突然の死+出生以後の記憶の消去)記憶の消去された人と残っている人は、同じ時空にグルーピングされないのが実験の正しい手順なのに、ちょっとした手順の綻びで・・・みないな。
テリーが感じ続けていた「誰かに除かれてるような」不気味さというのは、
鈴木光司の「ループ」の主人公の感覚とにているかもしれない。
あとからじわじわ「?」が沸いてきて、いろんな解釈が楽しめる映画です。

投稿者:変なおじさん投稿日:2005-06-08 17:05:36
映画は脚本がすべてというのが、この映画を見た感想です。レイトショー1000円で見ましたが金返せと言うのが正直な気持ちです。
投稿者:からあげ投稿日:2005-06-07 13:27:56
【ネタバレ注意】

予想もつかない『大どんでん返し』を勝手に期待していたが・・・
一応、サスペンス・ミステリーの部類だと思うのだが、謎解きの結末が、
例えば「超能力」だとか、「奴らの仕業」と言われてしまうと、
「それじゃあ、何でもありで、ストーリーも糞もないじゃない。」
とガックリする。

投稿者:キルロイ投稿日:2005-06-06 20:27:28
【ネタバレ注意】

私はそんなにひどい映画だとは思いませんでしたが・・・・。
といってもDVD(アメリカでは発売済)で見たので、そう思ったのかもしれませんが、確かに一人千円以上支払ってみるのはちょっとつらいかも。しかもDVDにはディレクターカット&別のエンディングがあったので、そちらを最初にみたのですが、こちらの方が劇場版より全然良かったと思います。きっとディレクターも本当はこっちの方のエンディングにしたかったんじゃないかな・・・・。母親の愛がこちらの方がもっと感じられるし、実験という意味合いもこちらの方が納得できます。劇場版のように無理やり終わらせたような感じはしませんでした。

ただ心臓が弱い方は見ない方が良いかも。DVDで見た私でさえ椅子からころげ落ちそうになった個所がありました。

投稿者:とんぽり投稿日:2005-06-06 02:04:33
【ネタバレ注意】

これはかなり怖い映画で、しかも決してハッピーエンドではありませんね。なぜなら、論理的に辻褄が合わないからです。辻褄が合わないのは、脚本家がバカだからではなく、意図的にそうしているからでしょう。欧米人は日本人などよりよっぽど、論理的な思考を持っているから、この終わり方で結論付けられることはただ一つということになります。つまり、主人公はやはり、精神に崩壊を来した人物だった、ということです。全編を貫くニューロチックな音楽がまず、それを証明しています。娯楽映画の中で、映画会社を騙しつつ、このストーリーを実現するのは至難の業で、そのために監督は、ある仕掛けを施しました。それは繰り返される空港での記憶フラッシュバックの色調と、ラストの色調に注目すれば納得できるでしょう。映像の額面通りに見たら、こんな荒唐無稽な話はありませんから、本当に笑うしかないですが、私は近年、これほど異常心理の深淵を怖く描いた映画はほかになかったと思いました。

投稿者:dellkoji投稿日:2005-06-05 23:47:51
ここまでの駄作ははじめてみた。金返して欲しい
投稿者:kuss投稿日:2005-06-05 19:53:30
【ネタバレ注意】

本当に「異星人のせい」だけで終わってしまうなんて、、、。
X-Fileかシャマランか、いまどきこんな映画作ってることに
ビックリです・・・。苦笑えました。ジュリアンムーアも色気
なくなったね。4点。

投稿者:た・ぴ・お・か投稿日:2005-06-05 18:24:49
【ネタバレ注意】

 観終えた後の正直な感想は標題の通り。アッシュがモルダーで、ジュリアン・ムーア扮するテリーがスカリー。んでもって、2人が謎の記憶喪失事件の原因を究明しようと走り回り、挙げ句の果てに異星人による実験だったというオチ。

 作品の前半は謎がどんどん膨らんでいき、一体どういう結末になるのか興味をそそられるが、話を拡げるだけ拡げておいて収拾がつかなくなったから仕方なく異星人の仕業にしてしまえ!的な安易さで、おまけに面倒な物はすべて空へすっ飛ばしてしまう(笑)。

・アッシュは無事生還しているが、ポープ刑事はどうなっちゃったんでしょうね?
・秘密を知っているマンス医師は記憶を消された?
・アッシュは記憶を消されていたのに、なぜテリーだけはそのまま返された?
・ジムの記憶は消されたままか?
・連邦保安局は何のために動いていた?
・異星人にとって、地球人の親子の絆の実験がそんなに重要なのか?
やたらと「?」マークの多い作品だ。http://www.tapioka1002.com

投稿者:nightwing投稿日:2005-06-05 13:54:59
大有りで観ました。
それだからかそんなに酷い作品ではなかったです。
別にSF風な展開であっても最悪ではないと思うし
こういうストーリーがあってもいいとは思います。
が、登場人物の扱いが、いい加減なんで作りが散漫な印象は否めないですね。
もうちょっと練りこんで最後に壮絶なバトルを盛り込んで
くれたらもっとよかったかも。

ジュリアン・ムーアが出ずっぱりだからファンにはタマランだろうけど
あんまり綺麗じゃなかったな。
もっとセクシーに迫ってもよかったかもね。
投稿者:歌王投稿日:2005-06-05 03:20:10
【ネタバレ注意】

物語の大筋は予想通り。荒唐無稽の匂いを感じつつもこのタイプの話はキライではないし、映像もキレイなんで、けっこうワクワクしながら観てました。

が・・・ラスト。そりゃ泣けたけどさ・・・何がなんだかわからん。旦那や女刑事はどうなっちゃったの?そもそも、どうやってみんなの記憶を消してたの・・・???拉致って無理矢理にしてもあんな拉致のやり方じゃ、周囲で騒ぎにならないはずないし・・・

たぶん、もっと面白くできたはずの映画ですよね。どこで間違っちゃったんだろ。

投稿者:earthblue投稿日:2005-04-16 14:54:10
前半★★★★☆
後半★★☆☆☆

超ネタバレ厳禁映画。

予告編を見て楽しみにしていた。オトナの心理サスペンスもの、として。
1時間半ほどの映画なのだが、前半の〇〇分間で予告編で見たストーリーをほとんど消化してしまう。
この〇〇分間、テンポがよく、手持ちカメラによるリアル感や、秋深いNYのクールさと相まって、なかなか見せる。お上品な映画。

そしてそのあたりからでっかい「?」マークが客席のすべての人の頭の上に浮かんでいるのが見えた。

で、こんだけ盛り上げて、残りの時間、どうするんだろ、と思っていたら―。
ひとつ「伏線カット」があって、その後ビックリシーンが幾つか。こういうの、ちょいズル。でもこれが好きな人もいるんでしょう。
で、薄々気付きはじめる・・

ええーーーーーーっ、もしかしてこれって〇○映画!? がびーーん

ハハハ・・ とちょい苦笑い

序盤のアイデアや展開がイイ感じで組み立てられて、だけどその後ウマイ落とし所が見つからなくて、仕方なくこうやって畳み掛けてしまったんだろうか。そもそも後半が先にあってそれを基に序盤をひねり出したとは考えにくいしなー。
DVD版では違ったオチになってたりして。そんなことはないか。

で、最後は涙がじんわりと出ました。オレはね。普通の人はあんまり涙しないかも。

■こんな人にオススメします
・NYロケ映画好き 
・どんでん返し、急展開にシビれる「ビックリ仰天ちゃん」
・シックスセンスは偉大な映画だ
・この映画評を読んで、とにかく言ってることを知りたい

■オススメしません
・心臓が極度に弱い方
・〇〇ギライ  (それじゃわかんないやな)http://earthblue.livedoor.biz/archives/19093327.html
投稿者:sflover投稿日:2005-04-09 14:36:34
シックス・センス以来、最も衝撃的なスリラー、
よくここまで嘘なキャッチコピーをつけれるなあと感心します。
X-Files的な内容です。映画館で見ると絶対に後悔しますよ。
投稿者:エバ投稿日:2005-04-01 22:41:54
と思ってたのに、見事にかわされました。
ここのレビューでもあるけど、同じく前半のサスペンス調な展開にハラハラしてたのに後半イッキに起こるトンデモ展開に、ただただボーゼン…
説明が面倒なものは全部空へ飛ばせ!って感じでしょうか?
投稿者:紅竜投稿日:2005-04-01 20:43:15
最愛の息子を飛行機事故で亡くしたヒロイン。
彼女は亡き息子との思い出だけをよりどころとして
日々を過ごす毎日。ある日突然、周囲の人間達が
「あなたには息子なんていなかった。」と言い始める。
混乱する彼女の前に謎の組織やら同じような境遇の男が
現れる..まるでD・フィンチャー監督の「ゲーム」を
連想させる神経症サスペンスとして話は展開していきます。
ラスト近くで映画は別のジャンルへと変貌を遂げる
のですが、(伏線らしきシーンもあるのですが)
これには大方の人は呆れるか怒るかどちらかでしょう。
色んな意味において前半と後半のあまりの落差にクラクラ
してしまいました。
早い段階でネタをバラして本作の「仇役」とヒロイン
との攻防を中心に描けばなかなか面白いジャンル系ホラーに
仕上がったであろうと思うのですが。
投稿者:サッツー投稿日:2005-02-20 02:06:57
【ネタバレ注意】

本当にこんなエンディングありなんでしょうか?なぜ、なぜと疑問がわて、その謎を解決するために主人公が行動を起こしていくストーリー展開。一体この謎にどんな裏があって、どうやって整合性のある謎解きが分かるのかと思いながらワクワクしていると、全てを超常的な設定で解決してしまうのです。(具体的なストーリー説明は避けますが)推理小説で密室殺人が起こり、どんなトリックなのかと推理しながら読み進んでいくと、犯人が超能力者だったというオチと一緒です!バカじゃないの!本当に最悪です!

投稿者:SYCO投稿日:2005-02-04 01:33:17
【ネタバレ注意】

『シックスセンス』以来の驚きのラスト、
とDVDのジャケット(米版)に書いてあったので借りてみたけど、
全然違いました。
『サイン』以来のとんでもラストでした。
観客バカにされてるよ、コレ。
http://www.geocities.jp/obobsyco/

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