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コントロール(2004)

CONTROL

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アートポート=ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2005/03/19
ジャンルサスペンス
その薬が凶気を操る。
コントロール APS-64 [DVD]
価格:¥ 1,290
USED価格:¥ 231
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【解説】
 死刑を宣告された凶悪犯と、その凶悪犯をある薬の実験台として利用する医学博士が心理的駆け引きを繰り広げるサイコ・サスペンス。主演は「ブロウ」「NARC ナーク」のレイ・リオッタと「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」「スパイダーマン」のウィレム・デフォー。監督は「リバース・エッジ」のティム・ハンター。
 数々の凶悪犯罪を起こし、“怪物”と恐れられた男、リー・レイ。彼はついに死刑が決定し、致死注射によって処刑が執行される。数時間後、彼は死体保管庫で目を覚ます。彼の前に現われたコープランド博士は、リー・レイが被験者としてある実験に無期限で参加することを条件に、死刑を回避できると提案する。実験は、激しい気性を抑え、脳の性質を変える新薬“アナグレス”の効果を調べるもの。仕方なく条件を飲むリー・レイ。実験を始めて数日で、薬の効果か、彼に罪の意識や自責の念が芽生え始める。やがて実験結果を急ぐ博士は、第2段階として、彼を実社会で一般市民と同じように生活させることを決断するが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1068 6.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-12-24 13:33:49
個人的には、リーがなぜ攻撃性を持った非社会性人格障害者呼ばわりされる状況になったのか興味がある。薬物注射によって処刑されたことになっているリーが攻撃性を抑えて性質を変える新薬の被験者にされるわけだが、実はそのずっと以前からこっそりと攻撃性を持つような新薬の被験者にされていたのではないか?などとも思った。結局リーは射殺されるわけだが、投薬実験中止が決まってからのスタッフの対応は冷たかった。人体実験を行っていることが世に知れたらヤバイからだろうか?まあ、世の中そんなもんだろう。
投稿者:william投稿日:2010-11-25 02:10:55
この設定は好き。ラストがちょっと単純過ぎだけど。
デフォーは良いおっさん役で、良い味出してる。
投稿者:TNO投稿日:2010-11-07 13:35:12
ドラマとしては、面白い。しかし、結末は、安直。札付きのワルが更正して生き延びる道を作るべきだった。正直有り得ないと思ったのは、あまり需要のなさそうな新薬の開発に、多額の研究開発費を投入していることだ。、被験者一人に24時間体制で何人もの監視を付けて、それも被験者は少なくとも10人ぐらいはいそうだった。時間もかかるし、少なく見積もっても数十億円のコストであろう。ウィレム・デフォーが新薬開発の責任者なのに、他の被験者の状況を知らされていないという設定も不自然だ。製薬会社をクビになったであろうデフォーが、元妻の開設した青少年の受け入れ施設を手伝っているというオチは良いのだが、取って付けたようなハッピーエンドという感じ。主演のレイ・リオッタは、堂々の演技。
投稿者:なちら投稿日:2007-08-10 23:31:04
殺人犯が号泣し後悔の念を訴える様子は痛々しく人間らしい。
その姿を見た後に、彼の心情よりも薬の効能を喜び、
いつでも生き死にを左右できる博士達が人として恐ろしかった。
投稿者:藤山寛美投稿日:2007-01-17 02:27:07
いかにも低予算の映画って感じだけど、それなりにハラハラするし、最後の回想シーンではちょっとほろっと来るし、嫌いじゃないです。レイリオッタは『不法侵入』のときの印象が強くて怖いイメージを持っていたけど、ラストに近づくにつれて段々いいやつに思えてきました。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-10-10 00:57:28
ストーリーは普通という言い方もおかしいけれど、でも普通としか評価できない。それでもデフォーとリオッタの共演というだけで観れてしまうのだから、改めてふたりの存在感を思い知らされた。
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-07 22:33:40
最後があの終わり方じゃ、なんかあっさりしすぎてないか。
レイ・リオッタとウィレム・デフォーは良かったけど。
投稿者:オメガ投稿日:2006-04-07 23:22:22
【ネタバレ注意】

「リオッタ+デフォー」、なんとも濃い設定。序盤から盛り上げて
いこうとする展開は良かったが、中盤からは中だるみ。
捕まっては逃げ、また捕まっては逃げ・・ お涙頂戴的なラストも
逆に笑ってしまう。それにしても、リオッタは相変わらず味があるし
、デフォーは形相に反比例していい人にしか見えない。

投稿者:だんだんだん投稿日:2006-03-11 15:50:58
【ネタバレ注意】

ラストのレイ・リオッタのセリフと走馬灯は泣けた。ラストだけ何度も繰り返して観た。

投稿者:sakuma投稿日:2006-02-17 10:43:57
リオッタのファンはもちろんだけど、そうでなかった私もファンになってしまいました。そのくらい、ドキドキする演技に魅せられてしまいます。ストーリーの中の登場人物たちと同じように、観ているこちらも「彼を信じていいの?」的な不安が常につきまとう…。「悪人」「善人」をはかるものさしって何だろう…?観終わったあとに、そんなことをしみじみと感じてしまったりしました。とくにラストは2人の感情や思いがぶつかり合い感動!観ていない人は是非観てみて欲しい映画です。
投稿者:さすらい2投稿日:2006-01-20 07:37:42
いいねえ、これ。もしかしたらレイ・リオッタのベストアクトであり、ウィレム・デフォーのベストアクトでもあるかもしれない。新薬が本当に効いてるのかどうかというサスペンスも手に汗握るし、本質的な部分を引っくり返すラストのオチにも唸る。うまいよなー、レイ・リオッタ。本当にマジで徐々にいい人になってるもん^^。
投稿者:イドの怪物投稿日:2005-11-07 09:10:27
この映画はデフォーとリオッタの魅力満載でこの二人の好きな人であれば間違いなく面白い映画だと思う。
とりわけリオッタはすばらしい!
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-08-21 21:43:22
 心理的過程を映像で表現することに長けた作品って大好きですね。あまり広く支持されないみたいですけど。新橋文化さんのプログラムって、よく映画見てるし、またよく見つけてくるなあって、ほんと感心します。ありがとうです。

 映画についてですが、一口に言うならアンソニー・バージェスの『時計じかけのオレンジ』と同じモチーフですね。私に言わせれば、この作品はさしずめ「時計仕掛けの時計(a clockwork clock)」ってところ。時計が時計仕掛けで動くことに、なんの不思議もないけれど。8
投稿者:ひでと投稿日:2005-08-21 03:35:23
主役の2人が大好きだからなのか、結構楽しめた。善と悪をホントに巧く使い分けるレイリオッタにこれはハマり役でしょう。話の設定も時計仕掛けのオレンジっぽいけど、中々いい。
投稿者:うしし投稿日:2005-08-01 00:13:34
【ネタバレ注意】

「行動修正」という新薬を凶悪犯に人体実験するという
映画の設定自体は、非常に面白い設定なのに、最後まで
淡々と終わってしまった感じがした。
特に最後は、博士とリーレイの愛情物語のような終わり方で
最後にもうひとどんでん返しがあっても良かったと思う。

【ニュース】
ヨーロッパ映画賞、結果発表2007/12/03
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