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ビートキッズ(2004)

BEAT KIDS

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2005/06/04
ジャンルドラマ/青春
これが俺らの鼓動(ビート)やねん!!
ビートキッズ [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 2,630
USED価格:¥ 1
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【解説】
 大阪在住の現役高校生バンド“HUNGRY DAYS”が映画初主演で、恋に友情に全力で突き進む高校生を演じた青春ストーリー。ヒロインにはテレビやCM活躍中の相武紗季。また、中村雅俊や渡辺いっけい、豊川悦司らベテラン陣が脇を固める。監督は「6週間 プライヴェートモーメント」の塩屋俊。
 岸和田生まれ岸和田育ちの高校生エージの心には、だんじりのビートが刻まれていた。そんなエージは、昔はだんじりの花形の大工方だったが今はギャンブルに明け暮れる冴えない父親と、心優しい身重の母親との3人暮らし。ある日彼は転校先の高校で、天性のリズム感を買われて半ば強制的にブラスバンド部に入部させられる。彼はそこで天才的な音楽センスを持つ少女ナナオと出会う。彼女に言われるままにドラムを叩いたエージは、あの心のビートが熱く響き出すのを感じる。そして、ナナオの協力でロックバンド“ビートキッズ”を結成したエージだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:irony投稿日:2006-03-10 00:36:17
を目当てで見たんだけど・・・。ちょっとストーリーがねぇ・・・。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-04-18 00:58:45
「スウィングガールズ」“松子”と“つみこ”が出演しているのと題名とポスターに吹奏学部で演奏している写真があったので足を運んだ。「スウィングガールズ」の時と違って準主役級で出番もせりふも多かったが演奏は見られなかったのは残念であった。作品自体、大阪を舞台に過激なセックスや暴力シーンもなくそして校長に中村雅俊をキャストにしているので30年経った「われら青春」のような作品で楽しめた。この映画が良くないと言う訳ではないが、「スウィングガールズ」の後の同様の音楽を主体にした青春映画なので、これが矢口監督の意図する「アテレコで単なる青春映画にしたくなかった。」と言う見本みたいで、1ヶ月位の公開で記憶から消えてしまうような普通の作品のように思えた。ちょうど、監督と出演者の舞台挨拶もあったが、「スウィングガールズ」のように映画から飛び出すまではいかなかった。しかし、“HUNGRY DAYS”の「映画では暴れまわったが、実際の高校生活の文化祭でバンドをやろうとしたが、一人が違う高校なので先生に出演を断られ素直に納得した。」という映画と現実のギャップ的コメントは面白かった。

20050402_Cinema鑑賞_70点

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