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プライド 栄光への絆(2004)

FRIDAY NIGHT LIGHTS

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2005/05/14
ジャンルドラマ/学園/スポーツ
17歳のあの日――“誇り(プライド)”をかけた戦いを僕たちは一生忘れない…
プライド 栄光への絆 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 5,980
USED価格:¥ 1,300
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プライド 栄光への絆プライド 栄光への絆

【クレジット】
監督:ピーター・バーグ
製作:ブライアン・グレイザー
製作総指揮:ジョン・キャメロン
ジェームズ・ウィテカー
原作:H・G・ビッシンジャー
脚本:ピーター・バーグ
デヴィッド・アーロン・コーエン
撮影:トビアス・A・シュリッスラー
プロダクションデ
ザイン:
シャロン・シーモア
衣装デザイン:スーザン・マシスン
編集:デヴィッド・ローゼンブルーム
コルビー・パーカー・Jr
キャスティング:ジャネット・ハーシェンソン
ジェーン・ジェンキンス
音楽プロデューサ
ー:
ブライアン・レイツェル
出演:ビリー・ボブ・ソーントンゲイリー・ゲインズ
デレク・ルークブービー・マイルズ
ジェイ・ヘルナンデスブライアン・チャベス
ルーカス・ブラックマイク・ウィンチェル
ギャレット・ヘドランドドン・ビリングスリー
リー・トンプソン・ヤングクリス・コーマー
リー・ジャクソンアイヴォリー・クリスチャン
ティム・マッグロウチャールズ・ビリングスリー
コニー・ブリットンシャロン・ゲインズ
コニー・クーパーマイクの母
グローヴァー・コールソンL・V・マイルズ
ケイシー・スティーヴンス
リーアン・ドゥージッチ
アンバー・ハード
ギャヴィン・グレイザー
ブラッド・リーランド
クリスチャン・ケイン
ターク・ピプキン
【解説】
 実話を基に、アメフトに情熱を注ぐ高校生たちの優勝を目指した厳しい戦いの道のりと、選手をとりまく人間模様をドキュメンタリータッチで活写したスポーツ群像ドラマ。監督は俳優としても活躍する「ベリー・バッド・ウェディング」「ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン」のピーター・バーグ。主演は「バーバー」のビリー・ボブ・ソーントン。
 1988年、テキサス州の小さな町オデッサ。パーミアン高校のアメリカン・フットボール・チーム“パンサーズ”は、9月のシーズン開幕を前に猛練習に励んでいた。通算5度目の州チャンピオンを目指す彼らはまた、町全体の熱狂的な期待を一身に背負っている。そんな中、将来を有望視されている者、名選手だった父の存在がプレッシャーとなっている者、控えに甘んじている者など各々事情を抱えながらシーズンに臨む選手たち。そんな彼らを、冷静さと情熱を併せ持つヘッド・コーチ、ゲインズは、町の人々の尋常でないプレッシャーに耐えながらも、鼓舞し、支えていく。やがてシーズン初戦、序盤は好調なパンサーズだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:なちら投稿日:2012-04-12 22:54:05
プロ選手じゃなけりゃゴミ収集人ていう落差は恐ろしかったな。
地域の重圧とアメフトでしか生きる道の無い若者の関係が面白かったよ。
まぁ、その面白さは監督の力ではないけどね。

実話が基の作品て大して面白くなくても事実という僅かな逃げ道があってヘタな監督にはうってつけかも。
P・バーグはコレとハンコックしか見てないけど、他の作品の鑑賞意欲が下がっちゃったぞ…。
投稿者:vv投稿日:2006-04-24 00:32:16
「こんなに頑張ったよ!」と言われても
他の学校だって頑張ったはず。
映像も全体がダイジェストの様で入り込めなかった。
投稿者:Strider投稿日:2005-05-16 13:02:39
【ネタバレ注意】

観終わって、どっと疲れた。実話をもとにしているだけあって、アメリカの閉鎖的な小都市の、映画のリアリティある描き方に胸がつまる思いでした。彼らの中でその後プロのアメフトに進んだ者がいかに少なかったかも、実に興味深い。現代日本の根無し草のような若者、青春時代に何も熱くなったことも試されることもなく、ただなんとなく世間を暮らしている若者たち。そんな日本の若者たちに比べて、アメリカの、この映画のようにこのプレッシャーに耐え抜いた若者たちは、逞しく生きていくのだろうなと思った。これがアメリカの底力なのだろう。空恐ろしいほどの大人たちの狂乱ぶりもリアリティがあり、いろいろな意味で、アメリカの凝縮した姿を見た思いがした。単なるスポコン映画ではないところに、かなり重苦しいながら、胸うたれました。

投稿者:Longisland投稿日:2005-05-04 15:25:40
米国地方都市じゃあ高校のアメフト大会に優勝するのが人生最大の問題・・・理解できんね。米国地方都市の閉鎖性・保守性・変化の無さが怖い。
周囲の大人が高校時代の栄光だけを誇りに生きている、若者達に同様の勝利を求めてプレッシャーの掛ける、いい年こいた親父たちが選手起用に口を挟む、選手の将来よりも目先の勝利に目の色変える不気味さ、なんかホラー映画かと感じました。 
投稿者:籐四郎投稿日:2005-05-03 22:41:35
 アメリカ本国ではなかなか良い評価でしたので、掘り出し物的な名作なのかと期待してたのですが、正直、私には合いませんでした。
 高校生のスポコンものですが、学生たちはとーてい17・8歳には見えないし、アメフトというスポーツにもさして関心が無かったので、なんであそこまで画一的と見えるくらいに熱狂するのかが不思議に思えました。
 作風的に「タイタンズを忘れない」(00)や「ルディ」(93)と同種の作品でしたが、特定のキャラクターを中心に話づくりをしているこの二作の方が、私には入りやすかったです。今回は完全に群像劇となってました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ブレイクスルー演技賞(男優)ティム・マッグロウ 
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